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皆さん、こんにちは。集客支援アドバイザーのあらやです。
今日は、何の話をしていくかというと、ちょっと耳が痛い話をさせていただきます。
というのも、ずっと教える立場にいた人って、ビジネスにつまずきやすい理由というテーマで話させていただきます。
僕のチャンネルでは、モチベーションとかエレクトリックとか、実際に左右されないゆるっと集客をする、そんなお話をしていきます。
では、早速いきましょう。
これ、教える側の慣れが僕、邪魔していると思っていて、
とはいっても、別に特定の職業の人を攻撃したいわけでもないし、誰が悪いとかそんな話したいんじゃなくて、
これね、職業部門みたいなものとか、ビジネスの構造上みたいなものだったりするとか、社会の構造の問題だと思っていて、
例えば、いいんですよ、別に。
ある種の環境で長くいたっていう人たちに共通するパターンがあるなって、僕最近気づいて、
それが何かっていうと、自分が常に正解を持っている側にいることへの慣れだと思っています。
例えば、何年も先生と生徒みたいな構造の中で生きてきた人って、常に自分が知識を渡す側っていうのが身についているわけじゃないですか。
で、別に、それ自体は悪くないんですよ。
でも、ビジネスの場に出てきた時、この感覚が邪魔をしてしまうんです。
こういうの、割と先生って呼ばれる立場の人たち、特定の職業じゃなくても言われる職業の人たち、みんなパッと何か思い浮かぶのあると思うんですけど、
その完全に上と下が最初から構造上出来上がっちゃっているものの環境に長くいた人って、ビジネスを前に出てくるとこの感覚本当に邪魔するんですよね。
どういう邪魔するかっていうと、顧客の反応をフィードバックとして受け取れなくなっていきます。
例えば、一生懸命作った講座とかサービスが売れなかったとします。
その時、市場にニーズがなかったのかな、届け方が悪かったのかなって考えれば、次の一手は見えてくるはず。
でも、この内容はいいはずなのに、お客さんが価値分かっていないっていう方向に持っていく人って一定数いるんですけど、
これ僕めちゃくちゃいろんな話聞いてた上で、この発言出る人って、元々のご経歴を聞いていくと教える側であり、正解を持っている側っていうのに慣れすぎた人。
例えば、学校の先生とかもそうだし、警察官とかもそうかもしれないし、
あとは、職場とかでもトントントントンって上司の立場に行ってしまった人。
あとは、議員さんとかもありえるのかもしれないですけど、とにかく自分が常に正解を持っている側とか、正義であった側とか、教える側であった人っていうのは、
あとは教育係とかかな、会社の。そういう人っていうのが長年やってると陥りやすいパターンです。
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とはいえ、僕は教える側に立ってたってわけじゃないんですが、近いことはやってましたよ。
これ誰しも怒り得ることなんで、別に先生と言われる立場とか、上司と言われる立場の人間たちじゃなくても怒り得るんですよ。
というのも、例えば最初の講座とか、本当にコンテンツって死にて売れなかったんですよね、僕。
でも心のどこかで、このコンテンツの価値はいいんだよ、伝えきれてないだけって思って、1ヶ月ぐらいそこにこだわってたんですが、
今考えればね、ターゲットボケてたんですよ。誰に届けるかが曖昧だったから、たぶん誰にも刺さらなかったというね、単純に超シンプルな話です。
だって、届けたい相手がわかんなかったら、メッセージが浮かんできません。
ちなみにSNSのメッセージ浮かんでこないパターンって、ターゲットがボケてるって話なんですけど、ただね、自分のコンテンツが正しいと思い込みあったら、そこに気づくのは遅れていったということですね。
僕の場合、比較的1ヶ月とか2ヶ月ぐらいで脱却できましたが、これはですね、怖いんですよ。
実はですね、ビジネスっていう立場における最強の先生っていうのがいます。
その人たちの言うことを聞いた方がいいと僕は思ってます。自分じゃなくてね。
それは誰かっていうとですね、実は自分の知識でも業界の先輩でも有名なコンサルでもなくて、市場の反応、つまり生のお客様の声です。
お客が買ったっていうのは、これに価値を感じたっていう1票に当たるわけです。サンプル数1ですね。
買わなかったっていうのは、いかにいい言葉を言ったとて財布を開いてないわけですから、何らか響かなかった。財布を出すまでに至らなかったっていう1票ですよね。
リピートしたっていうのは、また来たいと思ったっていう1票です。
そうしてその1票の集計こそがビジネスの現実であり、最も正直なフィードバックになります。
それ以外のものは、あくまでも感想とかであっていいんですよ。
いつも応援してますって言うけど、1ミリも商品買わない人とか、僕のところにも別にそれは悪いとは言わないですよ。
毎回セミナー参加するんだけれども、僕の商品1個も買ったことないって人いるんです。
それ別に悪くはないんですけど、その人の意見を聞いて、じゃあもっとこうしてほしいっていうのを聞いたら、その人買わないわけですから何しちゃって。
だからそういう人の言うことを聞いちゃいけないわけですよね。
言うことを聞いたりとか参考にすべきは買った人の声です。
だから自分が正しいと思ったに売れないは存在しないんですよ。
売れないってことは、今の届け方と市場のニーズとかウォンツがずれてる、たったそれだけです。
そしてそのズレをどう修正するかを考えるのが僕たちの仕事です。
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そして今ここで聞いてる方の中に、例えばティーチングとかカウンセリング、あるいは長年一つのフィールドとしてプロでやってきた方、職人型の方にもこれ多いと思ってます。
何でかっていうと、その専門性自体にはめちゃくちゃ価値があるんです、スキルもね。
でもそれをビジネスとして、商売として、お金を人様からいただくっていうふうな機能をさせるためには、自分自身の主観よりも市場の反応、つまり生のお客さん、目の前の相手とか、
僕らだったら今これラジオとかで音声で話してますけれども、この僕は今スマホに向かって話していますが、実際にはその先にいるあなたに話しかけています。
そういったところに耳を傾ける姿勢っていうのが絶対に必要で、知識の専門家とビジネスの専門家っていうのは別の話です。
市場の反応、お客様の反応を先生にするフラットな姿勢を持てるかどうかっていうので、割とここで商売っていうゲームはどっちに転ぶかっていうのが決まると思っております。
はい、ということで今日の話をまとめると、いいコンテンツを作る力とそれを売る力っていうのは全く別物で、売る力っていうのは学んでもダメですからね。
市場からしか学べないんです。売ってみないと学べないんです。
機場の空論では学べません。いくらワークをやっても学べません。
売ることしかこの学びは学べないんです。
これは早めに受け取れた人が早く結果を出してるなっていう印象があります。
はい、ということで概要欄の方から動線チェックシート30受け取ってもらってください。
受け取ってくれと僕嬉しいなと思います。
市場の反応を正確に受け取るためには、自分の集客の仕組みがどこか機能していないかっていうのを30コンボで確認できるシートなんで、
ぜひ自分のビジネスの棚下ろしに使ってみてください。
ということで今回の話以上でございます。
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ではではまた次のモードでお会いいたしましょう。