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小田中育生
ありがとうございます。今新玉さんが話してくれた中で、暗黙的に事業、フロント側にいる人たちが物を売ってきてくれる、お金を稼ぐって話がありましたけど、
事業活動で重要なのがやっぱり自分たちの活動で価値を生み出して、大価を得ていく、リレースを大きくしていくっていうところが大事だっていうのがありますよね。
でも今直接お金を生まないって、エンジニアリングは直接お金を生まないって言いましたけど、
エンジニアリング対象のプロダクト、サービス、ソフトウェアがなかったら売るものってなくないですか。
Makoto Arata
そうなんですよ。私たちは商材を作ってますからね。
小田中育生
そこが常々私、興味深いなと思ってるのが、ある意味売り物を作ってるし、例えばレストランに行きましたと。
Makoto Arata
何に対してお金を払ってるかというと、ステーキにお金を払ってたりするわけですよね。
小田中育生
だから直接プロダクトを作るっていう行為、ステーキを焼いてるとか、いい肉を仕入れてるとか味付けするっていうことは、
Makoto Arata
ここの事業に対して直接的に貢献するって全然イメージできると思うんですけど、
小田中育生
ことソフトウェアエンジニアリングの業界で、ステーキを作ってるはず、ステーキを作るのに必要なことをやってるはずなのに、
事業から遠いって感じる人が多かったり、実際そう言われるのってなんでなんでしょうね。
Makoto Arata
なんでなんでしょうね。レストランだと、仕入れる人とか作る人とかが、お客さんが直接反応してるのが見やすいからとかそういう話?
でも見えにくいんだったら見に行けばいいじゃないみたいな、マリアンとアネットみたいなこと言いますけど、じゃない?
小田中育生
うん。当然ステーキを焼いてたらそれだけで成り立つかっていうと、そうじゃなくてここにお店があるよっていう、それこそマーケティングしたりだとか、
このステーキおいしいよっていうところをPRするだったり、あと仕入れねえや実際に作業するコーチン等を鑑みて熱計をする。
ビジネスとして成立させていくって様々なプレイヤーが絡んでくる。それぞれがこのビジネスを成立させてるっていうのは外から見ても分かりやすいところなんだけど、
ソフトウェアも同様にすべてがつながってはいると思うんですよ。授業とやら。なんだけど授業とつながっていないって思いやすいのは、
一つは形がないものだからっていうのはあったかなと。
Makoto Arata
無形商材。
あと形にならないところで価値貢献が必要になって、そこに対してはこれって何で必要なんでしたっけってなりやすいかもしれない。
前職、私CTOってやつやってたんですけど、その時に社内向けのレターというかね、コンフレンスみたいなウェキツールがあったんですけど、
その時はキベラを使っていて、そのキベラに投稿した記事の中で、あなたの給料はどこからくるのかっていうのを。
その事業、その営み、会社としての営みっていうのはすべてがつながっていて、
マーケティングでお客さんを獲得してくる人もそうだし、実際にユーザーさんの目に見えるものを作る。
あれは表装の部分、デザインの部分だったり、機能の部分だったり、それを通じてユーザーさんが意思だったので買い物をする。
で、その実際にBのほうですね、会社さんに出品してもらわないと成り立たない、商品がないマーケットで何も売れないですから。
なので、どこも大事なんだよと。それを前方良しにしていくのが私たちの仕事だし、
これをエンジニアリング規定で前方良しのサイクルを回していくのが自分たちの仕事なんですわみたいなことを書いたのを思い出しました。