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#51「もうちょっと頑張ります」で沖縄店は続いた。のんちゃんと振り返る12年
2026-09-24 37:02

#51「もうちょっと頑張ります」で沖縄店は続いた。のんちゃんと振り返る12年

沖縄移住 / ネイリスト / のんちゃん / おもろまち店 / 赤字からのスタート / 産休・育休 / バックオフィス / 40代の働き方 / 挑戦 / チームプレイ

▼今日のテーマ
番組リニューアル第1回は、ao.の古株メンバー・のんちゃんが登場。不動産営業からネイリストへ、そして28歳で沖縄へ。出店から赤字が続き、撤退の話も出た沖縄店を支えたのは、「もうちょっと頑張ります」のひと言でした。

2度の産休・育休を経て、今はサロンワークとバックオフィスの二刀流。「このままずっとネイリストを続けられる?」という40代の本音から、頼まれた仕事に挑戦することで見つかった自分の可能性まで。太田絢子と12年の歩みを振り返りながら、仕事も自分の人生も大切にできる働き方を語ります。

▼番組概要
この番組は、ao.代表の太田絢子と個性豊かなクリエイターたちが、美容やファッションのことから、サロンでの裏話、何気ない日々の気づきまで、ゆるーくも熱く語り合う場所です。「繋がりと個性を育む」を大切にするao.ならではの視点で、プロフェッショナルとしてのこだわり、お客様や仲間とのエピソード、そして時には人生を変えた出来事まで。自分らしい輝きを見つけるヒントや、明日がちょっと楽しみになるような、心地よいひとときをお届けします。

▼番組ハッシュタグ:#aomoments

▼体験談、質問、MCへのメッセージはこちらまで
https://forms.gle/U9hwBRY2vnrN5dPaA

▼MC
太田絢子(ao.代表取締役/2児の母/究極の自由人):仕事も育児も楽しみながら、「人生を全力で遊ぶ」を実践中。サロン経営のこと、美容のこと、そしてちょっぴりプライベートなことまで、楽しくお話しします。

▼今回のゲスト
のんちゃん(ao.沖縄おもろまち店):ネイリストとして働きながら、人事・経理・労務などのバックオフィス業務も担当する2児の母。

Insta: https://www.instagram.com/ao.nail_eye
Web: https://ao-inc.company/

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サマリー

ao.沖縄おもろまち店ののんちゃんが、不動産営業からネイリストになった経緯と、ao.との12年を振り返る。28歳頃に沖縄移住を決め、開店後2年ほど赤字が続き撤退も検討されたが、「もうちょっと頑張ります」と続けたことが現在の安定につながった。東京と沖縄では求人や仕事観、家族・プライベートとの距離感が異なり、地域に受け入れられるまで苦労したという。のんちゃんは2度の産休・育休を経て、現在はネイリストと人事・経理・労務などのバックオフィスを半々ほど担当している。40歳を迎え、体力面から将来もネイリストを続けられるか考えたことが、別業務に挑戦するきっかけになった。太田は、頼まれた仕事や無茶振りに応じることで新しい適性に気づけると話し、のんちゃんも沖縄移住や保育士資格取得を含め、挑戦によって殻を破ってきたと語る。後半では、仕事とプライベートの双方を大切にしながら、仕事中は役割に集中する働き方や、ao.のチームプレイを重視する採用方針が語られる。

不動産営業からネイリストへ
AO代表の太谷子です。この番組は、AOで働くクリエイターたちをゲストに迎え、仕事のこと、人生のこと、好きなこと、そして美容のことまで、普段サロンではなかなか話せない一面を緩く時々真面目にお届けするポッドキャストです。
今日のゲストは、沖縄大物町店ののんちゃんに来ていただきました。 ネイリストと並行して、社内人事、経理、労務などのバックオフィス業務、さらに二児の子育てをしている
ママメンバーです。よろしくお願いします。
お願いします。
緊張してる?
ちょっと緊張してます。
なんかね、声が高くなりました。一気に。
はい、のんちゃん、今CC39に入ってて、どうしよっか、このチャンネルって思って、せっかくなんで、このチャンネルをちょっとつなげて、いろんな人たちに出てもらう、メンバーのいいところを知ってもらうチャンネルになればいいかなと思って、復活したんですけど、
第1回目は、リニューアル第1回目はのんちゃんということなんですが、のんちゃんはですね、うちの会社で多分一番フル株メンバーですね。
何年目?
えーと、10…
何年経った?
11?
11とか12とか。
本当?13とか12?
12くらい。
そんな経ってます。
29の時にはのんちゃんがいたはずだから、そうだね、12年くらいか。
12年くらい、はい。
えっ、やばい。
願い吹けました。
当時は私が29くらいでのんちゃんが28?
8とかですね。
そう、8ですね。
そう、やばい。時の流れを感じて、今は41と40歳ということで、のんちゃんあの、結構昔の話から掘り下げていきたいなと思うんですけども、なんかいいことを聞いていきたいなと思う。
のんちゃん今ネイリストしながら、社内のことも結構本当にやってもらってるっていう感じなんですけど、そもそもネイリスト目指した理由って何ですか?
そもそも、東京で大学卒業した後に不動産屋さんでやってたんですけど、営業職で。
その時に唯一の楽しみがネイルサロンだったんですね。1ヶ月に1回。
で、当時は高くてすごく。
高くてはないですね。
1万5千円ぐらいジェルで払って、グラデーションにちょっと1個お花ぐらいだったんで、見てたらなんか自分もできそうだったなと思って、自分でやるようになって楽しくなってきて、学校に通ってっていう感じですかね。
でもそれを割とこの十何年やっているって、すごいっていうか、どんな感じですか?
正直絶対ネイリストになりたいっていう感じでは正直なかったんですけど、結構楽しくやっていて楽しくなってきちゃったなっていう感じ。
そのまま来ちゃったって感じ。
確かに。なんかお客様と話したりすると楽しいよね。
そうですね。
3級2回入ったじゃん。今3歳と1歳だっけお子さんが。
4歳になりました上は。
4歳になったで、下がまだちっちゃい状況で、結構みんな3級とか入って、のんちゃんもそうだったけど戻ってきたときにちょっとなんかバックオフィス業務をちょっとやってみたいなっていうことを言ったけど、それで今やってもらっているというところもあるんですけど、ちょっとバックオフィスもやりたいなって思った理由とかはなんですか?
めっちゃ正直な話をすると、40になってちょっと体力的にこのままずっとネイリストって続けられるかなとか、なんかそういうところとかですかね。
あとは、体力的なところがちょっとマイナス面で申し訳ないんですけど、大きいかなっていうところです。
ネイリストは結構体力も大事だよっていうところ。
結構のんちゃん体力あるじゃんでも。多分フジカルのところは他普通よりもめっちゃ強いっていうか。
多分20代の子たちより強いぐらいだと思う。
そうですね。でも40になったっていうところはあるかもしれないですね。
でかいよね。
年齢がって感じですよね。
だから40ぐらい、36、37ぐらいから何か違和感を感じて、40ぐらいになってガタッとくるじゃない。どんなに結構健康的に外に出たりして運動とかしても。
だから本当に結構若い子に言いたくなっちゃう。
いや本当、体、筋肉とか基礎体力つけてねみたいな。
すごい言ってますもんね。
めちゃめちゃ10年後に来るって思ってて。
今41だけど、31の時に今より気をつけたかって言うと多分今ほどは健康には気をつけてない。
すごい飲んだりとか。
って考えるとやっぱり10年後に体に、体の入れ替わりって10年経つらしいから。
結構今の子たちが25ぐらいで気をつけていれば、もう全然ないじゃん。35、40ぐらい。
だからなるはやでみんなに体を整えてもらうといいなって勝手に思ってる。
めっちゃ思ってるもん。
その通りだと思います。
うちらは多分ちょっとその当時の、タイだな。
確かに。
タイだというか、普通の知識なしに好きな感じでやってきたから。
よく活かして。
でもさ、のんちゃん入社した時からずっと、それこそ沖縄で3前マネージャーとかもしてたし。
夜は居酒屋とかでも働いてたよね。
そうですね。
結構そのぐらいには体力あるじゃん。
そうですね。
その後も飲みに行ったり全然してたんです。
朝までじゃないけど結構。
朝までではないですけど、普通に居酒屋のバイトして、終わって11時半とかからまた飲みに行って、
で帰ってきたりしてたので、なんか体力ありましたね。ありますね、きっと。
めっちゃあったよね。
ほんと体力ある。
やっぱり体力あるってめっちゃいいなって思う。
安心。
そうですね。確かに若い子はちょっと心配になりますね。
そう、くたくたになっちゃうじゃない。
だから心配というか、この世の中全体だけどそれは、本当に体力お化けだったなと。
若い時、うちら40代って思う。
だって今でもたまに2、3時まで飲んじゃったりとかして、そのまま仕事とかあるもん、朝。
超つらいけど。
ao.との出会いと沖縄移住
じゃあ、のんちゃんの次、このあおとの出会いというのを聞いていきたいと思うんですけど、
じゃあどうやって、あおを知って、第一印象、応募者決めて、この辺りも聞かせてください。
本当にこれは多分、太田さんが、言っていいのかわかんないんですけど、私の先輩の元カノで、
そこはちょっとカットしようかな。
全然いいけど。
そしたら、私の高校の時の友達が、紹介してくれた、ですね。
それで私は当時、ネイルサロンで働いてたんですけど、そこが結構スピードサロンみたいな感じのところで、
あんまりデザインとかもできず、ただお客様とおしゃべりもできずっていう感じのところだったので、
なんかちょっと違うなって、違うなというか、もうちょっとデザインとかやりたいなって思ってたところで、
高校の友達が、太田さんが探してるよって言ってくれて、
で、太田さんとお話しして、でもそれが、多分、面接というか、ちょっとお話し聞きましょうぐらいにしか思ってなくて。
はいはいはい。
で、なんか、でもなんかわからないけど、次の週から店に行って、
そうなの?
あれなんか、あれ面接だったのかな?何だったのかな?みたいな。
結構私なんかそういう節があるっぽくて、楽な感じで話して、そのまま働いてるみたいな。
そうそうそうそう。
っていうのが過去にも結構ある。
そうなんですね。なんかそれが、出会いです。会おうとの出会いっていう感じ。
働こうと思ってなかったけど、気づいたら次の週に出勤しました。
次に出勤しました。
出勤してましたね。でもやっぱり、すごい人がたくさんいて、
ねえ、当時ね。
当時すごい刺激になりました。とっても。
なので、感謝しかないというか、感謝してます。
そうそう。でなんか、たしかそののんちゃんがバイトで半年ぐらいやったのかな?うちで。
そうですね。
で、飲みに行ったりしてる中で、当時よくその下の1階にあった居酒屋があったの。
おしゃれバルみたいな。
で、そこになんか、それを覚えてるの。そこでのんちゃんと話しながら、
いや沖縄のスタッフいないんだよねみたいなね、話。
沖縄のお店をスタートするんだけど、スタッフいなくて全然休日にしても来ないんだけどね。
どうしようみたいな。
こういったタイミングで、じゃあのんちゃんがそんなにいないんだったらいきますか?みたいなテンションで。
どんなテンションかわかんないけど、めちゃめちゃ軽めの。
いや多分、結構私的には考えたんですよ。
考えた。
とりあえず2、3日考えさせてくださいって言って。
言ってた。言ってた。思い出した。
今は思い出した。
で、私もそんなに人に相談するタイプじゃないんですけど、結構相談して、
そうなんだ。
そんなに自分で結構決めるタイプだったんですけど、
友達とかにも相談して、
まあもうこれが多分、当時28とかだった、28?29とかだったんで、
行くなら最後だよなってなって、行くって決めた記憶が。
懐かしい。
そうなんだよね。
で、行くことになって、
なり、行って、行ってから最初ずっと一人だったっけ?
もうサロンに住み込みをしてもらいながらだよね。
そうですね。でも一人浦さんもいたかも。
そっかそっか。他のメンバーもいたっけ?
はい。もういたかも。すぐに。
そうだよね。なんか結構、のんちゃんが入ったときってまだ会社も始めたばっかりっていう感じで、
2年とかで、本当に正社員とかもいないレベル。みんなバイク。
はいはい。
めっちゃふわっとしてて、
のんちゃんが沖縄店出しますよって言ったときも、
私が沖縄店出したら次の日に交通事故に遭っちゃって、
本当はね、私が沖縄で出るお客さんにやる予定だったんだけどできなくなっちゃって、
で、他のスタッフに行ってもらったりとかして、
で、のんちゃんがそれで移住してきた。
オープンして確か1週間とか2週間後くらいに来たときに、
私はもう動けないっていうかぐちゃぐちゃ。
なんか本当、お化け的な状態だったんだけど。
顔も体も。でもなんか普通に飲みに行ってたよね。
行ってましたね。行ってました。これで行くんだって思いました。
行く行く。
口とか目はついてるから。味覚は変わってないので。
赤字の沖縄店を続けた理由
そう。って言って、その時に今も覚えてるのは、のんちゃんに、
えっとね、のんちゃんが行って1ヶ月くらいしてからまた私が来て飲みに行ったのかな、また。
そのときに話してて、いやーとか言って沖縄いいな、最高だなって。
まだ私が気軽に言ったのんちゃんが、
いやー結構大変ですよみたいな。
すごい裏顔で。
すごい。
あーなんか大変そうだなと思いながら。
でもそう、実際それこそ沖縄最初の2年くらい赤字だったじゃん。
2年くらい赤字で。今もこれはのんちゃんとよく話すんだけど、
2年くらい赤字で、私は短期っていうかせっかちなので、
もうやっぱり2年経ったし、数字難しいから、休事もちょっとなかなか厳しくて沖縄で。
どうしようかみたいな。ちょっと畳むみたいな。
話をしたときにのんちゃんがもうちょっと頑張りますみたいな。
って言ってくれて、今の沖縄店がこうあって、
そこはね本当にのんちゃん様々ですっていうところがあって。
いやいやいや。
あのときね、ビジネス的な観点で見たら絶対そこで終わらすっていうのはあったのかもしれないけど、
そうやってもうちょっとやってみてよし頑張ろうっていうところを感情で持ってったみたいな。
そうですね。何回か言われましたよね。何回かありました。
もうやめるみたいな。
結構何回も言われた気がする。
そのときののんちゃんはどういう気持ちで、いやまだまだっていう感じだったの?
多分ちょっと沖縄が楽しくなってきたっていう。
まだまだ痛いみたいなね。
そうのんちゃんは沖縄痛いって言いました。
もうちょっと痛いっていうのもすごいありですね。
沖縄での採用と地域との適応
自己都合?
自己都合もあるけど、本当にもうちょっとできる気がするっていうか、
もうありました。全然。
本当になんか全てってやっぱタイミングだなと思って。
もしそこでのんちゃんがやっぱり沖縄ちょっとってなってたら、そこで絶対したかもしれないんだけど。
正直のんちゃんが結構頑張って、
あとはやっぱりぶっちゃけた話、やっぱり沖縄と東京とかの求人とか、
スタッフの性質は全然違うっていうことが結構一番苦労したところであるよね。
求人っていうか、やっぱり東京の人ってめちゃくちゃ地方から集まって、
踏ん張りがすごくて。
沖縄の人がそうじゃないわけじゃなくて、沖縄っていうのはすごく家族とかプライベートとか、
自分の時間とかも大切にしてるところがあるから、
そこと何か会社の文化がちょっと最初フィットしないというか、難しいっていうか、
あったりとかね。
そうっていうのを色々こうやって結果、今すごく採用とかも、
こういう人を沖縄とっていこうとか、安定して、
沖縄が今うちの会社では一番安定している店舗に育って、
すげー。
安定してますよね。
沖縄とかは安定してる。
メンバーもいいんですけどもちろん、
やっぱりうちらと同じ時期って多分沖縄以上ちょっと流行ったっぽい時期で、
東京系の会社が行って出すぞみたいな、飲食店とかそういうの。
当時はまだあんまりなかったから、なかったんだけど、
やっぱり沖縄の人ってこの内地の人よりも、
自分たちの中で完結させるっていう文化がすごい強いっていうか、
こうしてこういっていくみたい、本当に。
昔ながらのところがある。
受け入れてもらえるのもかなり時間かかるっていうか、
内地の人が始めたサロンで、
働いてる人も沖縄の人じゃなかったりとかで、
休事も来ないでって。
だから結構東京のサロンがほぼ撤退して、
多分当時うちらと同じくらいの時に東京とかから来たおしゃれサロンも結構あったけど、
多分一つも残ってないレベルだった。
また最近ね、いろいろ入ってきてるとこはあるかもしれないけど、
そういえ結構ね、そこは苦労されてる。
うちは本当に奇跡的に沖縄にあるっていう。
そうですね。
10年やってるって言うとすごいびっくりされるというか、
すごいですね、すごい言われて。
そうだよね。
そこはなんかね、本当はなんか結構、
休事さえうまくいけばチャターンとかもね、
他のエリアも全然いいなって思って。
そういうのも今後はありかもしれないなって思って。
そうですね。
って感じ。
沖縄やっぱり毛が皆さん濃い目なので。
毛がね。
だから一回うちらチャターン出したじゃん。
アイブロウで、まつ毛と眉毛で。
そしたら初月からすごい忙しくて。
もちろん3休中だったかもしれないけど。
結局あの休人というか、やっぱり従業員がなかなか入んなくて、
閉じちゃったけどめちゃくちゃ入ったっていう。
もうこの2年ぐらい前かな。
え、のんちゃんいなかったっけ?
いましたけど、そんなに行ったことも1回か2回ぐらいはありますけど。
うんうん。
オープンする前かな。
すぐ入っちゃった。3休入っちゃったかもしれないです。
オープンして。
チャターンオープンする。
はいはい、確か。
確かに確かに。
会社の成長とバックオフィス業務
ちなみになんかのんちゃんの中でこのうちの会社に入って、
入社後のギャップというか良かったこと、大変だったこととかあったらちょっと聞かせて。
ギャップ。
ギャップというか、さっきもあったんですけど、
10年前、12年前入った時と今のギャップは、
なんかすごい成長した、成長したなっていう。
増えたなみたいな。
なんかすごいちゃんとした会社に来たなみたいな、めっちゃ上からなんですけど。
本当だよね。まじ思ってたからのんちゃん入った時。
そう、なんかすごい。
私も。
そうですね、なんか前、当時に比べたらすごい頑張っていただいたんだなっていう。
何それ。
頑張ってたんだなって。
ありますね。
だからそうですね、当時は別にそんなギャップも、なんかふわっとしてるんだなってそのまま入ったんで。
個人サロンみたいなね。
何もなかったんですけど、その時と今を比べたら、かなりちゃんと会社っていう感じになってすごいなって。
よかったよ、サンキューって入れれるようになって。
そう、サンキューとかも、ねえとか言っちゃってる。
それない感じじゃないですか、10年前の。
社会保険とか何って言うレベル。
アナルバイトの子に。
あと太田さん、雇用保険とか入れないですかね、私たちみたいな。
え、何それみたいな。
だからすごいこのサンキュー、育休もちゃんと入って戻ってこよっていうスタッフたちが出てきたのはなんか素晴らしい。
ありがたいよね、本当に。もっとしっかりさせたいです。
そういうところは。
だからやっぱり長くいるメンバーの年齢が上がってくるから。
こんな感じで。
そう、ってなるとそのメンバーたちが働きやすい環境を作るって何をしたらいいか。
考えるのも数が必要になっちゃうっていうか、ある程度の店舗数っていうか。
1,2,3店舗だったらやっぱりそれができなかったりするから。
やっぱりバックオフィスになりたいってメンバーが入れるんだったら、プラス1,2店舗を増やしていかなきゃいけない。
そう、っていう感じで。
そう、っていう感じだよね、今。
なんかそういう感じで。
結構ほんとのんちゃんには今バックオフィスでコミットしてもらってて。
私が今までやってた細かいこととかを結構全振り職に投げさせてもらってて。
とにかく処理能力が高くて。
うちの取締りの夫と一緒に大絶賛してて。
AI結構しっかりノウハウ言わなくても全部ファーやるじゃん。
だから本当にね、のんちゃんが思っているよりのんちゃんのスキルはね、結構うちの会社では今すごい重宝されてますね。
ありがとうございます。嬉しい。
もうね、すげーって言うか助かる。
あとのんちゃんも私もそうだけどフィシカルが強いっていうか、強いので基礎体力が。だから早い、うちらの世代。
うーん。
その子の感覚値が結構近いから。
やりやすいよね。
別に任意なんですけどね。任意なのに早くやっちゃう。
残ってたら気持ち悪いっていう感覚があるから。
忘れちゃうんだよね。
忘れちゃう、そうですね。忘れちゃいます。
求められる仕事への挑戦
のんちゃんちなみにネイリストもやりながら空き時間でバックオフィス業務とか採用の面接とかミーティングとかいろいろやるじゃん。
今は社内のAI移行してるとか全部やってるけど、それってバランス的にはどう?
結構使う頭が違うから、お客さんに入っているサロンモードと作業モードって違うと思うよ。
そこをシャシャシャッて切り分けてやる、結構短いって決められた時間?
子供迎えに行く時間じゃん。
今は半々ぐらいなんで、ちょうどいいっちゃちょうどいい。
正直な話にして、思い出したらごめん話切っちゃったけど、
3級入る前ぐらいは、3級上がったぐらいの時はバックオフィスがメインでもいいですって思ってたんですけど、
だけど最近私が、のんちゃんちょっとサロンの方人足りないからサロンの方もしっかりお願いって言ったら、逆にそれでいいです、全然いいですみたいな。
でも前振りしても、結構どっちでもいいかもしれないというか。
そこがいいですよね、のんちゃんの。需要がある方でなんでもいいですみたいな。
いい意味なのか悪い意味なのでも、こだわりそんなになくないので。
いいですね、流れのままに。
そこはちょっと、やっぱなんか私個人的には、どっちに行ってやった方がいいのかなと思ってたんですけど、
でも、求められた方に行った方がいいのかなって。
必要になるところに。
これなんか思うんだけど、それこそ人が求めたりとか相手にお願いされたことをやると、結構物事ってうまくいくなって私すごい思って。
例えばネイリストだった子に、私がちょっと無茶振りで、ちょっとまつ毛とかやってる人足りないかなとかって言って、
まつ毛とか眉毛もやりますって、美容師免許持ってるしって言ってやってくれた子は、最終的に、ごめんなさいやっぱり私ネイルの方をやめて、まつ毛と眉毛に全員フリしますって。
意外と自分では、挑戦することとかも考えてない部分をやらせてみると、すごいいいじゃんって気づけるタイミングになってしまうんだよね。
だからそこの、これもいいじゃんって気づけるタイミングになると、私は結構思ってて。
人に無茶振りをさせるというか。
ダメだったら2ヶ月くらいで教えてみたいな。
だいたい、いろんな物事をメンバーたちに振って任せてみると、2ヶ月後には、これもすごく楽しいんで、こっちももうちょっとやっていきますとか。
って言う、進めば都じゃないけど、やれば転職。
転職なんてないっていうか、与えられたことが転職だみたいなところを結構。
確かに。
なのでね、ちょうどそういうスタンスが本当にやりやすいっていうか、こちらも。
無駄にこだわったり頑固だったりしないっていうのが、のんちゃんの柔軟さというか、本当に素晴らしいところです。
保育士資格と自分の可能性
ちなみに、青に入ってのんちゃんが一番成長したこと。
そうですね。
なんか本当にさっきもお話していただいたんですけど、苦手だと思っていることとか、自分が。
これはちょっと多分私できないだろうって思っていることも、結構太田さんに無茶ぶりされたらやろうかな。
めっちゃやばい奴みたいな。
いやいやいや、無茶ぶりっていうか。
なんかぶん投げられたみたいな。
それこそ、もし入ってなかったら沖縄にも来てなかっただろうし、そういうところからなんですけど。
なんか挑戦する意欲、そうですね、挑戦していくというか、そういうところは成長というか、殻を破れるかなって思います。
自分の破れてきたかなって思いますね。
そうだよね、なんかのんちゃんそういえば三級育休中にさ、保育士資格もとったもんね。
そうですね。
そういうのは好きなんで、勉強っていうのが結構嫌いじゃないというか。
いいじゃん、保育事業とか。なんかいいんじゃない?
めっちゃいいと思います。
すごい良い、そうそう、そういうことだよねって思う。
なんか保育事業とか、私は教育事業にすごく興味を持っていて。
まあ保育士の資格はないけど。
なんかおいおい楽しいかもしれないよねって。
生かすには。
じゃあ今のんちゃんは本当にダブルで働くことが過去からあったけど、さすがに今は青プラス保育士プラス。
それはない。
それはない。
それはないっていうか。
れんこ。
保育士は無理かも。
無理かも分かんないですけど。
大変だよね、保育士さん本当にありがたいよね。
本当に尊敬しますね、保育士さんは。
本当にあの保育士と学校の先生方たちのおかげさまで今私たちが生きているというか。
本当に本当に。
はい。
あれはパッとできる仕事ではない。
パッとできるってちょっとあれですけど。
へえ。
ではない。
そうか。
じゃあちょっとじゃあ。
そうだね。
どうしようかな。
ワークライフバランスとチームプレイ
ちなみにちょっとこれって採用っていうか青に興味がある人も聞いてくれたりとかもするんだよね。
なのでのんちゃん的には採用ものんちゃんやってるじゃん今。
もう面談とか。
そんなのんちゃんが青に向いている人とか応募を考えている方にメッセージがあったらよろしくお願いします。
そうですね。さっきも話したんですけど。
やっぱりなんていうんですかね。
太田さん自身がすごい新しいこととか挑戦するっていうところが好きな方なので。
今後自分がやってみたいとかやってみたいなって思ってるけどちょっと一歩踏み出せてないとかっていう方が向いているというか。
そういう方も青で仕事する上でずっともちろんイリストとかアイリストを引き止めていくっていうのももちろんなんですけど。
他にちょっと挑戦してみたいこととかがある方が向いてるかなってすごい思います。
のんちゃんが今沖縄店にいて沖縄も今採用募集してるじゃん。
その中で私たちが空気感とかあると思うんだけどいろいろ店舗で。
その中で応募こういう方と一緒に働くっていうのがやっぱり自分たちも楽しいなとかこういう方がいいよっていうのはあります?
こういう方がいいな。
そう採用後に入社した後にあまりギャップを感じないというか。
そっちの会社が楽しめる人ってどんな人かな。
そうですね。
プライベートはやっぱり大事だと思うんでそれはもちろんそうなんですけど。
仕事もちゃんと。
ありきたりなことで申し訳ないですけど仕事もちゃんとやりたいっていうか。
ワークライフバランス的なやつ。
ワークライフバランスが大事にする人と働きたいなって思います。
プライベートのために仕事をただこなすっていう気持ちではない方がいいよねって。
それはそう。
仕事中はやっぱりおんちゃんも私もお母さんだけど普段は2時のね。
夕方5時くらいになるとバタバタしてるけど。
でもやっぱりその仕事の間は家族とか、嫁ってなんか変だね。
家族がいる、母である、自分ではない自分がそこにいるっていうか。
自分って。
っていうところを大切にしてるというか。
集中していくっていうか。
そんな感じですかね。
ちなみにのんちゃんは採用担当ですけど、うちの会社に応募してくれる方の特徴とかってあるんですか?
なんか共通点とか。
共通点。
あとはこういう方がやっぱりうちの会社に入ってからフィットしたみたいな。
ネイリストとかアイリストとかって個人対個人と言いますか。
覚えがちなんですけど、やっぱりなんかうちのこの青ってみんなでやっていくっていう文化が結構あると思うので。
その辺りを大事にしてくれるというか。
働く上で大事にしていくっていう方が結構マッチしてずっと長く働いてくれてるかなっていうところはあるかなって思います。
チームプレイ。
チームプレイ。
そういうふうに喜びを感じてくれるとかね。
それはあるよね。
確かに。
そこがやっぱり一番かなって思います。
ですね。
じゃあ今度のんちゃんは採用担当としてまた別の機会で再登場お願いします、これは。
そういうことですね。
今日はのんちゃんの仕事のことについていろいろ掘り下げて聞かせてもらいありがとうございました。
ありがとうございました。
青モーメントでは青で働くクリエイターのリアルな声や美容のこと、仕事のこと、そして日常のあれこれをお届けしています。
番組の感想やこんなテーマで話してほしいというリクエストがあれば、ぜひプロフィール欄のリンクやコメントをお寄せください。
そしてこの番組を気に入っていただけたらぜひフォローもお願いします。
それではまた次回お会いしましょう。
さようなら。
37:02

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