AO代表の太谷子です。 AO代表の太谷子です。
AO統括マネージャーの、獅子野琴実です。 AO統括マネージャーの獅子野琴実です。
この番組は、美容にファッション、いびの気づき、そして普段は話せないサロンでの出来事を、AOのクリエイターと一緒に緩くお届けする新感覚美容番組です。
今日のテーマは何でしょうか?
はい。今日は、「メンバーの人生の分岐点に寄り添ったら、不数年展開してた話」です。
長いです、長いですが、
そう、なんか結構、うちあの、
想定外にと言いますか、展開するとかそんなに考えてなかったんですけど、
もともと、当初始めた13、14年ぐらい前。
で、気づいたら、今何店舗?
うーん、8級で店舗ぐらいかな。
8?
そう、あって、で、場所も都内だけじゃなくて、
都内は3店舗で、あとは福岡に2店舗、大阪、沖縄とか、
ちょっとまあ南側になるんですけど、
まあそういった感じで、今あるんですよね。
そうそう、全然戦略とか立ててなくて、これは。
たまたま。
たまたまですね。
で、なんかそれも、
そう、そんな話をしたらいいかなって思って、
こんなテーマになってみました。
私が入社したときは、渋谷、三茶、沖縄の3店舗だったんですよね、確か。
ああ、そうだっけ。
あ、そう。
で、沖縄、なんで沖縄?みたいなことを、
なんか聞いたのか、先輩から聞いたのか忘れましたけど、
太田さんが沖縄が好きだからっていうので、沖縄店を出しましたっていうふうに、
なんかそういうふうに聞いたって思ってて、
お客さんにもそういった話してましたが、
実際事実どうなんだろうっていう。
沖縄好きで、沖縄に店舗を出せば出張券で沖縄行けるじゃんっていうので、
で、北海道出身のオーナーが沖縄に店舗を出しましたみたいな。
沖縄の店舗オーナーです。
あのね、本当そうなんだよ。
本当そう?そこは本当そうなの?
本当にそうなの。
あのね、当時私はまだ28歳か29歳くらいだったのかな。
2店舗目だったんだけど。
で、東京に出して1年、2年経って、
いや、沖縄、しかも沖縄が好きかって言っても、
本当に1年ぶりくらいに沖縄に行ったときにふと、
で、たまたま一緒にいた友達が沖縄でなんかそういった店舗ビジネスをしてて、
生態科なんかの。
で、沖縄いいよみたいな。
じゃあよかったら私の知り合いの不動産屋行こうよみたいな。
あ、私が男友達だったからあれか。
そう、で、じゃあ一緒に行こうって言って見に行ったら、
すごくいい物件があったんだよね。
で、なんかこれいいんじゃない?と思って見に行って、
でもめっちゃ安いから沖縄。
で、物件安いしもいいじゃん。買っちゃおうよみたいな感じで、
すぐ契約しちゃって。
それが今の沖縄店ですか?
あ、そう、そうそうそう。
で、なんかさ、普通だったらさ、
え、でもスタッフ決めてちゃんとこうであでとかって計画するとき。
今の私だったらそれはしない。
その、いいじゃん、買いに行こうみたいな。
しかも旅行中に。
しないんだけど、なんか、
若いと何かしら、なんかこのよく分かんない自信があるわけ。
どうにかなるっしょみたいな。
借りたと。
で、やばいねって言って、
そういえば誰、働くん?みたいな。
そこで、で、どうしよっかなって。
なかなか募集しても意外と沖縄求人来ないわっていうことに気づいて、
で、今もう沖縄で働いてくれてる、
のんちゃんってスタッフがいるんですけど、
のんちゃんが、あのうちでバイトしてたんですよね、当時。
他のところのネイルの正社員だったんだけど、
まあうちで、私の知り合い繋がりでお手伝いしてくれて。
で、そんな話をのんちゃんと知ったら、
え、なんで飲んでたのかな、なんかどっかで、仕事帰りに。
そしたら、え、じゃあ私行きますみたいな、なんか。
へー、すご。
そう、本当にみたいな、めっちゃ助かるよとか言って、
それでのんちゃんが行くことになったっていう、沖縄については。
そう、で、結構沖縄はね、本当に黒字まで持ってくのに時間がかかったので、2年ぐらいは。
その間、のんちゃんがそこに住み込みで住んで、一部屋で。
ILDKぐらいなので。
結構広いかな、住んで、縫いながら頑張ってやってくれて、
今は他のメンバーがいて、店舗があるっていう感じが一つ。
意外とだから、沖縄にその内地の会社が、東京とか福岡から結構行くんだけど、
沖縄でやると結構うまくいかなくて、みんな撤退しちゃうんですよね。
あ、そうなんですね。
沖縄、そう。
私の時にも同時期に、東京のオシャレサロンがいくつか入ってきたんだけど、
なんか気がついたら、もうどこもなくなっていて。
これはたまたまありがたいことに、うちはまだ続けられてるっていう感じで。
そう、なんか本当に、まあやっぱ求人が難しいところは沖縄あるので。
そう、なのでうちはありがたいことに、メンバーもすごくいい感じで、続けてられるっていうのが今。
本当に理由としては、沖縄出張で行ったら経費とかであるかな、みたいな。
これで説明しちゃってました。
楽しそうみたいな。
沖縄っていう話をして、あ、サンチャじゃないんだって話。なんで沖縄なの?みたいな。
そうそう、本当に、これは絶対経営コンサルとかそういう人をつけたら怒られちゃう案件なんだけど、
そんな感じで、でも案外やっぱり頑張って続けて良かったっていうのが沖縄だったですから。
うん、しっかり。
安定感あるし、たまに行けるの楽しいし、そうなんですよ。なので、沖縄が2店舗目。
で、その後サンチャとか。
サンチャは3店舗。
最近池尻に移転したけど、この辺からは割とちゃんとしっかり、ちゃんと市長チェックしながら出したりとかして。
で、何だっけ、その後どこ出したんだろう。沖縄サンチャ、安とかですかね。
この後はワンカラーの専門店とかは出してますね。
都内ですよね。
あれでも、あれだよね。
福岡も出してますけど、福岡に関しては、もともと沖縄で働いてくれたスタッフが福岡の方に実家があるので、福岡に帰るってなって。
じゃあ福岡帰るんだ、どうするのって言ったらどうしましょうみたいな感じ。
で、うちがあったら働いてくれるっていう話もあったので、じゃあ出しますかみたいな。
福岡だったら、全然出しても大丈夫そうって思って、で、福岡に1店舗目を出すことに決まって、そうかな。
あと大阪もだね、大阪も東京にいるスタッフが地元に帰るってなって、地元っていうか、長く住んでたお家、大阪好きなんで帰りますってなって、
で、じゃあ大阪に行くんだったらどうするって言って、年中やるかなってしたので、それで大阪に出したっていう経緯。
なので大阪も福岡も沖縄以外は割とスタッフが違う別のライフステージに行くときのきっかけで、うちもそこに出したっていう感じ。
だから福岡も沖縄も戻るし、ネイリストは続けようかなとは思うけど、でも青が好きだから、他の会社っていうよりは、やるんだったらフリーとかそういうのでやろうかな、どうしようかなみたいな感じで迷ってて、
じゃあうちで店舗を出すかみたいな感じになってた感じなので、すごいなんか、地元帰るオープンスタッフっていうんですか、オープニングスタッフはありがたやーって言ってました。
いずれはやっぱりそこで卒業していくという勝手があるにしても、やっぱり出すきっかけにもなったりとか、その子たちが作ってくれた文化っていうのがそこで新しく芽生えて、下のスタッフがどんどんできてくるっていうか、新しい仲間がそこに増えていくじゃない。
なんかそれってすごいことだなっていうか、自分じゃない人がそこの新しい文化を作るみたいな、そういう気感とかね。しかも全くほぼ一緒のものというか根本が。
だからうちの会社でよく地方店舗の管理大変じゃないですかとかよく言われるけど、そこの感覚値ないよね、全然。
メンバー単大できるスタッフが一人いるので、それだけで、なんかすごいピンチだったら助けに行きますぐらいなスタッフで。
うん。確かに。
なんかすごい何かが乱れてるとかもなくて、めちゃくちゃ綺麗だし、サロン。
なんかお客様もいいし、雰囲気も、数字もちゃんと上げれたりするし、ちゃんとしているところってことなんですけど、そうそう。
なので、なんかそういうハレーションは起きないよね、近いからとか距離的なものは。
そうですね。
これもやっぱり理念とか文化づくりっていうのはかな。
確かに今思えば、うちも最初の3、4年とかはそうじゃなかったりして、沖縄とかもそんなにまとまらなかったわけじゃないけど、なんとなくやっぱり東京とは違ったりとか。
スタッフの熱量とか。
そういうものっていうのはやっぱり地域性があるから出てきちゃうのかな、仕方ないかなと思ったりもしたけど、なんか案外それはないかな、今は。
理念かな、理念をしっかりと作り込んだことで結構変わった。
多分誰も意識してないんだけど無意識に根付いてるっていうか。
そこの価値観は変だよねっていうところの共通点は一緒っていうか。
なんか判断はしやすくなりました、やっぱり。理念がない方に入ってきて、私は途中から理念が掲げられて、大事なことだよなと思ってたんですけど、何が一番助かったかっていうと、判断軸が自分じゃなくなったというか。
そうそう、楽だよね、その方が。
そうなることで、なんかスタッフにフィードバックするとしても、私に対して好きとか嫌いとかないとは思うんですけど、なんかこう、ししどが言うから信じれる、ししどが言うから信じれないみたいな、あるじゃないですか人って、人からアドバイスを受けた時に。
そういうので人間関係というか、誰が言うかが大事みたいなことが前まで結構多かったと思うんですけど、このスタッフはこの先輩のこと好きだから、その先輩から言ってあげた方が響くよとか。
なんかちょっと煩わしい人間関係というか、っていうのがあったんですけど、そこが理念が掲げられてたからは、もうそこのうちの会社はこうでこういうことを大事にしてるからねっていう、なんかこう伝えたいことの軸がその会社理念になったので。
なんかそれはやりやすくなったし、スタッフもこう、だからかっていう、あなたの感情の話じゃなくて、この会社で働くにはっていうことですね、みたいなのをすごい伝えやすくなりました。
そうそう、だから共通認識ってそういう見えないものが自然と一つになるから、その誰が言うとか、この人が苦手とかそういうことがなくなるっていうか。
でも最終的にみんな向かってるのはここだよねっていうところを持ってるんだけど。
そうそう、ゴールは一緒であれば、そのプロセスがどうであれとかってもうあんま気にしないっていう。
だからなんかそのうちのスタッフたちがめっちゃよく言ってくれる感謝してますとかっていうのは多分、この仕組みがあってこの文化というものがある空間が居心地がいいことに感謝してくれてるのかなみたいな。
パッと見た表明はみんな良い人で嬉しいですとかって言うけど、それは良い人でっていうのは表面的なもので、実はなんかその内側にあるその人たちの人間性とかを作るっていう理念に感謝してくれてると思っている。
だからよく言う、他社のサロンやってる友達とかで、理念とか特にないっていう人とかも結構いるけど、マジで理念は大事だからみたいな。
大事ですね。
そして理念がないとめっちゃ苦労するっていう。
確かに。
そう、最近そんな感じのことをよく偉そうに、偉そうにって言われるけどアドバイスをしてる。
あとは理念とかも結構、世の中のみんなを美しくとか結構そういう理念多いんだけど、意外と外側にフォーカスした理念のところって多かったですねけど、うちは結構内側に作ってて。
確かに。
チームとはみたいなとか個性とは。まず自分たちがこうであるから周りもこうできるよっていうところを作る。
そう。
もうすごく大事にしてるっていうか。
職場とかにこうなってほしいというミッションバリューっていうよりは、私たちがこうなるべきだっていうことに向き合うっていうことにするとすごくなんか会社って本当に理念一つで変わるっていうか、
思想一つで変化していくという。ある意味すごく宗教ではないけれども、宗教的な思想でこうやってビジネスを作るといいなっていうか。
これで授業が結構苦しいってなっちゃうとよくないことだけど、それでこの決まりがあることによってありがたいですっていう人がすごく今多いから。
なんかやっと報われたみたいな。
うちらとしては結構3年4年ぐらいスタートは結構時間かかったので、なかなか人生で体験できない体験だったよね。
模索も模索でって感じで。
でもなんかやっぱりいろんなグラデーションでいろんな人がいて、伝え方とかも考えたりとか全く何も伝わらないとかいろんなことを経験してくるとめちゃくちゃ人とのコミュニケーション能力がすごい成長した。
いろんな人がいますからね。
そうだねほんとに。
今だから笑い話だけど、しっしももう3級入るけどさ。
あれこれこういう回だっけっていう感じだけど。
一番こういうことをこの見えない部分の苦しさとかもやっと感とかを結構細かく日々話し合ったっていうことがあったなと思って。
でもなんかやっぱりちゃんとコツコツ課題を見つけてそのために向き合っていれば必ず解決するっていうか。
なんか複雑に物事とかを考えてあれだこれだって知ったときの方がうまくいかなかったりして。
物事は全てシンプルなみたいな。
ですね。
シンプルでちょっと大雑把でいくことがすごい大事だなとか。
そんな感じでうちもだから気がついたらポンポンと増えて。
沖縄とかにも那覇以外にも茶壇とかにもあったんだけど、
茶壇とかも確かちょっと那覇まで行くの遠いんですよってスタッフが当時いて確か。
茶壇に住んでたんだよ。
すごい上手だしもうすごく長く働いてくれてるし。
確かそれじゃなかったっけな茶壇。
違うっけ。
でもそんな感じだったと思います。
そうそうじゃあ茶壇も出してみようみたいな。
募集するじゃなくて茶壇に出したらこの子が働きやすくなるよねみたいな感じだった気がします。
良かったよねあれも。
茶壇に出したっていうのもそんなこともあった。
良かったですね。
あとはそもそもうち店舗数とは別の話になるけどネイルしかやってなかったじゃん。
はいはい。
しっしーが入った時はアイ始めたのかな。
なんか私が入るから末役だけ始めるみたいな。
そうかしっしーが末役できるからやっとくみたいな感じだっけ。
そうですそうですそうです。
で何かそんな感じで始めてその後に前もう今いないスタッフが
眉毛が得意だしアイブロウサロンでも働いたので眉毛やりたいっていうことを話してくれて
その時アイブロウサロンってもうほんと全くなくて今はめちゃくちゃあるけど。
まだ調べたところ大手に3個しかなくて
で1回試しにやってもらったらこれ絶対来るなって思ったのよ。
これはもう確実にって直感で感じて
それで末役じゃないやアイブロウ始めたらやっぱり結構1年ぐらいかな
1年半年1年はちょっとコロナもあって伸びなかったんだけど
コロナでちょうどマスクがマスクにしなきゃいけない
じゃあ変えるのってまつ毛と眉毛だよねっていうことで眉毛がそこでブレイクしたので
忙しくなったっていう。
それでアイブロウのスタジオを作ったりとか。
案外だから誰かがやってみたいっていう興味に向けてそってやってみたら
なんかそれが違う方向性になって広がるっていうことが連続で今があるみたいな。
確かに。
頑張って伸ばすぞーみたいな。全国制覇じゃーとかそういうことではなくて
気づいたらみたいなね。
しかも確かに人発信号とかいないか。
そうそうそうそうやっぱり人材?
本当そう人がいないとね何もできないので本当にそうそう。