うん。
素直。
あ、間違いない。
はい。
素直。根性。
あ、根性とか嫌だ。昭和っぽい。
根性論。
うん。根性論というか、根性というか、見えない。
ネイリストとか技術職がっていうあれですけど、
素直であることと、諦めずにやり続けるっていうこと。
いいですね。
はい。
私は、まず素直がまず第一なんですけど、あとは、まずやってみる精神。
あと、真似する。
上手くいってる人のことをまず真似すること。
これかなーと思います。
うん、そうなんだよね。根底に素直さ。
これはもうよく、うちらもさ、めっちゃもう、毎回毎回よく言う話だけど。
はい。
素直じゃないっていうの。素直でどう違うんですかね、素直じゃないと。
なぜ成長が早くなる?
素直じゃない人は、なぜか持論がはっきりしちゃって。
うん。
なんかその、持論を持っていいのって、それができ終わった後に、できた私からしてみると、こうするとできるようになるっていうのが持論として成立する条件かなと思ってて。
まだできてもないことに対して、ここをできるようになるためにはこうやってやるのがいいみたいな。
だからこのやり方は、でも私はこうやってやろうと思ってるんですみたいな。
うん。
その持論どっから来てるんでしょうかっていう。
そういうことか。
一生懸命なの分かるんですよ、一生懸命多分。
うん。
ゴール目指してるところは一生なんですけど、そこに行くために、なぜかその持論でこう突っ走っていってしまう人は。
うん。
やっぱ、何ヶ月か経ってみた時に、成長速度もそうですし、あとはやっぱいろんな人の意見に耳を傾けなかったりとかするので。
うん。
いろいろこうゴールまでいろいろこうやることがあったとしたら、その過程でいろんなアドバイスをもらうので。
うん。
そのゴールに達する時には、いろんな方法でそこのゴールに向かえるんですけど、耳をこうアドバイスをあんまり聞かない子とかがそれを聞いてないので。
うん。
自分が来た後にデビューした後の引き出しだったりとか幅がめちゃめちゃ狭いなって思います。
そうだね。
はい。
そうですね。
なんかこの、だいたい持論でこう突っ走ると、そうですね、なんかこう内側が空っぽになるんですよね。
うん。
空っぽのまま表面だけコテコテコテって鉄のいろんなものがついて剥がれなくなってくるというか。
だからでももう引くしかないからやっていく。
うん。
どんどん深みにはまっていくっていうことが起こる。
うん。
うん。
うん。
そう、やっぱ基礎がないとね。
うん。
何をするにもやっぱすごいまず基礎をやるってすごい大事だなと思って。
うん。
そう。
なのでなんかこう、手張りの法則の話したことありましたっけ?
あー、ありましたっけ?
なんかこの手張りって、もともとは武道とか芸事とかの修行の成長段階を示す言葉なんですけど、まず手っていうのは守るっていう字なんですね。
うん。
手張りの刃は破るっていう字で、利っていうのは離れるっていう字なんですけど、それをひとことで手張りの法則と私は言ってるんですけど、まず最初に始めた時っていうのはとにかく、
何て言うんでしょうね。師匠の教えや基本の型を疑問を持たずに忠実に守るっていうことが大事ですっていうことを、これは言ってるんですね。
で、そこで基礎をまず固めようねっていう。
うん。
うん。
で、その手張りの刃で次破るというところ。
で、それができた後に手で身に付けた型を土台にして、自分なりの工夫とかアレンジを加えていく段階。
その、師匠の教えになかった方法を試してみたりとか、応用できる技術を生み出したりするっていうのがこの刃です。
なので、持論を言うのはまずここの刃に行った人。
そうです。
そういう状態で、最初の型は基本の型を身に付けないままこの刃に行くと、全部ができなくなっているというか。
うん。
そうなんですよね。
で、この刃が終わった後に、利という離れる手張りの利が、その師匠、師の教えから離れて、完全に自分自身の独創的スタイルを確立する段階。
これまでの経験を生かして、オリジナルの新しいものを生み出せるようになるよっていう。
っていうものなんですよね。
うん。
まず、結構新人さんにもよく言うけど、手張りってこういうことだからっていうのはすごく大事だなと思っていて。
これをちょっと間違えて、いきなり手を飛び抜けて針をやってしまうと、成長が逆に遅れるっていうか。
うん。
そう。
なので、私はこうだという頑固さを一旦横に置いて、まずはやってみる。
うん。
疑問を持たずに、まずはちょっと先人の知恵を全部自分に取り込むぞっていうこと、真似するぞとか。
うん。
こうやることがすごく大事。
うん。
かなっていうのが、成長の速さにつながると思います。
はい。
やっぱりこう疑うことなく、あ、じゃあこれお願いします、まずこれやってみてって流すと。
疑わない人は、もうあの、あ、はいやってみますって言って、この教えたことをそのまま、変な癖もつかずにやってくれるというか。
うん。
どんどんどんどんやっていくと、あ、ここ自然と上手くなる。
うん。
っていう風なことが起こるよね。
まあ頑固なのは頑固で、またそれもいい時はあるけど。
まあそうですね。
そうそう。
それはまあでき、それは、結果を一度出してから言うことかなって。
うん。
そうそう。そうするとすごく説得力がついてくるから、一瞬。
うん。
うん。
逆に教えて、え、逆にそんなやり方あるの教えてってなる。
うん。
うん。
そう。
素直な精神。
うん。
大事ですね。
最近あの、特に私こう40になってすごい思うのは、今まで結構それこそ自分も割と頑固では全くないんだけど。
うん。
新しいことをやっていこうっていう、飛び越えてなんか違うことを色々やっていくっていう、今のやり方みたいなとかをやっていくようなタイプだったから。
うん。
なんかこう、基礎を見直しそうって思った時期があって。
うん。
まあ、その時技術者だった時は技術を見直したりとか。
今だと経営、だから経営者としての技術、その知識を見直そうとした時期があって。
色、ちょっと本読んだりとか、あのした時期があるんだけど、やっぱり、あの、それの方が早かったなというか。
すごく後回り、あの、遠回りしたことがあるなって思う。
うん。
うん。
今は本当にまず何をやるにもまずは先人の知恵を素直に全部聞き入れてやる。
うん。
まず第一にやるっていうこと。
うん。
それができるようになるまではとにかくこなすっていうことを。
うん。
あの、ネイルとかあと技術とかそれ以外でもやっていくと。
うん。
うん。
いい方向にいくというか。
うん。
そうそう。
っていうのを最近はもっとより体感してる。
うん。
そう、一生勉強学びだなあと思うんですね。
はい。
うん。
そう。
そうですね。
そうなんだよね。
うん。
成長に早い人の共通点。
ね。
いろんな可能性を考えられる人は早いのかなって。
うんうんうん。
例えば、あの、ネイルの技術一つとっても。
うん。
あの、これが正解のやり方ですって。
ぶっちゃけなかったりするじゃないですか。
うん。
うん。
あの、綺麗になればそれが、その仕上がりの綺麗な状態が正解なので。
うん。
そこに至るまでの順番だったりとか、使う道具だったりとか。
うん。
っていうのって、ネイリストによって正直違うし。
うん。
あの、なのでそのなんかいろんな可能性を常に考えながらトレーニングしてる子。
うん。
っていうのは何かこっちがこっちのやり方でも、あの、それがやりづらかったらこっちのやり方でもいいんじゃないっていうと。
うん。
っていうのを吸収してくれるんですけど。
うん。確かに。
そのいろんな可能性をあんまりこうガッてなっちゃうタイプだと考えられなかったりするので。
うん。
これじゃあこっちのやり方でやったら、でもこう教わったんでみたいな。
あー確かに。
なんか、あ、そうなんだけどみたいな。
っていう、こうなっちゃってるので。
うん。
じゃあなんか、明日考えてみてみたいなこの言い方で。
あははは。
今は無理かもしれないけど、明日考えてみてみたいな感じであれですけど。
なんか常にその、いろんな可能性があるんだろうなってことを想定するちょっとの余白がある子っていうのはやっぱ早い。
うん。
はい、このとりあえずやってみるとか、真似してみるっていうことが即実践できるので。
うん。
即実その場で。
確かに。
成長早いなって思います。
そうだね。
うん。
まあ、あくまで何かミスがあったときに、あーまたミスした、はい次のモデルさんで練習しようって言ってまたミスするっていうのは。
はい。
それともあーミスした、じゃあこれは何かどこの工程をこういう風にすぎやしこういう風に書いてみようとか。
うん。
でもなんかこの筆が原因かな、じゃあちょっと今回は筆をこっちにしてみようとか。
うん。
じゃあいつも左側から塗るけど右側から今日は塗ってみようとか。
うん。
そうそう。
とか、違うことを都度都度まずやってみる。
はい。
そういうことだよね。
それで言うとあれですね、研究者技術の方が向いてる職業なのかもしれないなって思って。
あーそうかもね。
結構、まあ時代って言っちゃわかんないですけど。
うん。
私の世代もそうですし、今の20代の子とかもっと若い子とかもそうかもしれないですけど、なんか効率重視で。
うん。
あの最短ルートを行きたがるタイプっていうのが結構いるじゃないですか。
そうだね。
全然どうせならこうなんだけど上がるって。
だけどこう行きたいんだよねみんなね。
うん。
うん。