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2026-01-02 14:23

第555回 一年を変える「アファーメーション思考」──質問型営業が導く目標設定の極意

▼今回の概要

アファーメーション思考/湧き上がる目標づくり/セルフ質問型営業/思考は選べるという力/環境に左右されないマインドセット/一年を方向づける習慣/積極的自己宣言

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サマリー

このエピソードでは、アファーメーション思考を通じて目標設定の重要性が語られている。環境や経験が思考に与える影響を理解し、ポジティブな思考を育てることで目標達成へと導く方法が探求されている。アファーメーション思考によって、自身の目標設定の重要性が強調され、質問型営業の手法を活用することでより効果的に実現できることが述べられている。年末年始の時期に過去の実績を評価し、次の目標に向けて新たな意識を持つことが提案されている。

新年の挨拶とテーマ設定
こんにちは、遠藤克樹です。青木たけしの質問型営業、青木先生、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。明けましておめでとうございます。
ポーン!
ポーン!
ポーン出ましたね、今年は。
ポーン、ポーン。
なんだろう、打ち上げ…花火かな?わかりませんけど。
ビーチ!ポーン!
そっちかい。年始からそっちですか?
いや、ということでね、明けましたね。
明けました、明けました。
木の絵馬の年を迎えましたけれど、11年目にして、明けましてがやっぱり出ましたね。
調子であるね。
出ますね。
これがないとね、今年明けれませんからね。ということで、今年も改めましてよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
まあ、ということになりますと、年末はいつも工程の振り返りさせていただきましたけど、年始と言いましたら青木先生といえば、目標設定ですか?
目標設定ということを堅苦しく聞こえますんで、私は今回はアファーメーションという言葉に置き換えたいですね。
アファーメーションですか。
アファーメーションも難しいように思うんですけど。
ポジティブ思考の重要性
アファーメーションというのは積極的利己宣言というんですけどね。
積極的な思考ですよね。
ということを宣言していくというか、意識的にそちらを持っていくというかね。
人間にはやっぱり物事を良く考える思考と悪く考えるというか、悪くというかね、ちょっとマイナスに考える思考というのはありますよね。
ポジティブとネガティブ。どっちもあるわけですよね。
自分の中にね、両方存在します。
そうそう。で、これね、環境によって左右されることが多いわけですよ。
何か良いことが起こると自分もポジティブになっていくというかね。
良い調子だとかね。
悪いことが起こると、何かこうちょっと最近具合悪いなみたいな。
どんどんネガティブに捉えていくというかね。
車をゴンとかぶつけた日にはね、何にも良いもの見えてこない。
いやー、これちょっとヤバいぞみたいなね。ついてないぞみたいなね。
勝手にその出来事でそういう思考になってくるってね。
確かにね。
つまりね、環境によってそういう思考っていうのはね、
作られていく倍が、倍というか作られることも多いんですよね。
だから環境じゃなくって自分の思考というのを意識的にコントロールする。
ポジティブに捉えることができたら、その出来事さえもポジティブに捉えていきますよね。
あるいはそれを利用、活用するようになってきますよね。
例えばさっきの事故でも、ああ、これはこういうこと、
これ何かのお出しかもしれない、気ぃつけようと。
気ぃつかなければいけないことがある。
そうそうそうそう。
よりこうちょっと油断してたかもしれないから、
もうね、慎重にこれから運転しようとかいうことになりますよね。
だからこれまさにポジティブに捉えていくということですよね。
だからポジティブに捉えるということは、
出来事さえも活かしていく。
さらに成長させていく。
その方向へ向かわせていくということですよね。
それをさらにポジティブな思考をより具体的にしていく。
方向性を持たせていく。
明確にしていく。
これを目標設定って言うんです。
アファーメーションと言うということですか?
そういうことです。
だから積極的事故宣言、それを目標設定というわけですよ。
なるほど。
だから目標というのは達成しなければいけないとかね。
そういう自分のノルマ的なイメージがありますけどね。
特にね、青木先生の営業の分野で言うとね、
目標イコールノルマイコール絶対的達成義務。
私は全然そういう風には思ってないですよね。
だからその方向へと持っていかせてくれるありがたいもの。
自分を導いてくれる。
達成というのはその結果なんで、
その方向としてより加速度を持ってやっていければ
当然達成になるんですよね。
なるほど。
だからそのためにどういうことをやるかという明確に計画なんかも要りますけども、
どちらかと言えばまず目標設定というのはその方向性を与えてくれる。
非常にありがたいものです。
なるほど。
進ませてくれる。
なるほど。
というようなことなんですよね。
位置づけなんですね。
そうそう。
だからそれを明確にして毎朝宣言していく。
目標設定の具体的なアプローチ
そうするとその方向へと集中していく。
能力を発揮する。
いろんな出来事もその関連づけて役立たせていく。
ということになっていきますよね。
なるほど。
だからそういう意味で是非目標という形でアファーメーションを持っていただくということなんですよね。
具体的にどういうふうに前回の振り返りと合わせて設定していくとよろしいですか。
だからどうしたいかということで具体的に明確にすればするほど標準が合いやすいので明確にしてそれを書き出すということをやるといいですよね。
前回振り返りで1ヶ月単位で現実をどんなことがあったかなというのを見ながら12個集まるわけですよね。
そのブロックが。
そのブロック12個を踏まえて今年どういう1年だったかなということを見ていく。
それを仕事家庭個人ということで逆にあえてやりやすいんだったら分けていく。
それぞれに対してどれだけ達成できたのかとか逆にそれが故にここがもっとやっていかなきゃいけないなっていって
来年の次の年の目標につながってくるよねって話までしてくださったと思うんです。
目標設定をする上でなんかコツみたいなのありますか。
一番はどういう風になりたいかとかねどういう風にしたいかっていう大きな設定括りね。
そういうのを持つと非常にいいですよね。
その上でじゃあ今年はどうしたいのか。
あるいはここ何年間はどういう形にしていきたくて今年はどうしたいのかっていうのがいいんですけども。
もしそれが作りにくいということであればとりあえず今年どうしたいかということで。
例えば仕事面。
仕事はどういう形のものを実現していきたいのかっていうことを明確にするね。
あるいは数字ということでもいいですし。
それから個人面。
どういう楽しみを持って楽しみたいのかとか趣味の分野とかね。
そういうようなことでやりたいことということを明確にする。
それから家庭生活ではどういう時間を過ごしたいのか。
どういうことを例えば夫婦親子でやりたいのかとか。
そんなことを明確にする。
というようなことをやっていただければいいということですね。
非常に簡単ですよ。
振り返りなくしてやっちゃうと単なる絵に描いた。
何だこの機場の黒の妄想目標みたいになっちゃって結構地に足つかなくなりそうなんで。
やっぱり振り返りセットですねって感じしますね。
だから湧き上がる。
自分の中でやっぱりこうしていきたいな、こういうところいいなっていう。
湧き上がってくる自分の気持ちの中でね。
質問型営業って質問を通して相手の気持ちが高まって湧き上がってくるじゃないですか。
アファーメーション思考の重要性
結果的にこっちがそこに対してお役に立ちたいという湧き上がる気持ちがないと営業なんてできないじゃないですか。
なんかちょっと似てますね。
そうですね。
だから自分の中から湧き上がってきたものっていうものですよね。
だから人の何かやってることを見て私もこうしたいとかね。
そういうことじゃなくて。
それはそれとして自分の中からそれを自分の見つめて。
そしてそういうことと合致するならばそれは目標ということになりますよね。
そういう意味ではセルフ質問型営業を自分に対してやって湧き上がらせるっていうのはちょっと大事そうですね。
自分への質問ということですよね。
そうですね。
だからそういうようなことで設定をしてやったらもう変えない1年間。
そして追求し続ける。
まあまあ変えてもいいんですけど途中でやっぱり違うなと思ったら変えてもいいんですけど基本的には変えてこない。
変えて1年をずっとそれをその方向性でやっていく。
というようなことになるとやっぱりその方向に向かっていく。
集中していきますよねその方向へとね。
そうすると自分の力とか能力もその方向で発揮させる。
というようなことになってそれが結果として達成ということに向かっていくということですよね。
そうなるとあれですねこのタイミングでしっかりと作り込んでおかないとどんどん始まってきますからね仕事は。
まあそういうことですよね。
くくりとしては年賞に立てるのが非常に良いということですね。
そうなりますよね。
自分にとっての戦略ですもんね。
それと達成ということなんですけど。
例えば1ヶ月で売上1000万達成したいと。
仮にこれが500万しか達成しなかったとしますよね。
翌月にこれまた500万達成したと。
そうすると1ヶ月での達成じゃなくて2ヶ月の達成なんですよ。
だから必ず達成していくんですよ。
一応時間軸で言うと未達とはなるかもしれないけどってことですか。
時間軸に入ってこないだけなんですよ。
だからそういう意味で達成は達成なんですよ。
だからその方向づけということとやっぱりより明確にしておくということによってやっぱりその方向へ向かいやすいっていうね。
向かっていくっていうかね。
ということなんですね。
確かに方向がわからなかったらどういう意識でいいかわからないですもんね。
そうそうそうそう。
だから目標設定言うとものすごい皆さん体操に考えるんですけどね。
だけどそういう意味ではむしろ楽しいものであってありがたいものであってそこへ進ましてくれるものであってということで歓迎すべきものなんですよね。
なるほどですね。
ということで目標設定重要イコールアファーメーションですよという沸き上がる気持ちからのセットをしていくということですね。
でできたらそのセットをすればもう人間というのはその思いさえもやっぱり忘れるんでね。
1日に例えば25%2日例えば50%忘れるっていうのはね。
もう2週間もすればほとんど忘れるっていうことなんで。
なるほど。
だから大事なのはその設定した思いは間違いないんでそれを継続していくためには1日1回それをね読むとか意識するとかいうことをしていただくといいんですけど
まあ私はぜひ書くということをね。
お勧めですねずっとされ続けてますよね。
毎朝もずっと書いてますけどそれだけでももうその方向へ進んでいく。
ということとして捉えていただくと非常にいい人生がまたいい1年になっていくということですよね。
だから進んでいくって。
ちょうどねこの年末年始のタイミングじゃないとこの話はできないんでね。
毎年させていただいておりますけども改めて一度立ち止まっていただきました。
昨年のことでも6割7割私はしか達成してないんじゃなくて6割7割達成したんです。
設定した。
こういう捉え方をぜひしていただきたいですよね。
いうことですね。
質問型営業と次の目標への取り組み
というわけでぜひ皆様このタイミングで取り組んでいただけたらと。
ということで終わりたいと思います。
おめでとうございます。
そっちだったかな。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
本日の番組はいかがでしたか。
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