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こんにちは、河北です。元保育士のフリーランスコーチです。
今日は、保育士経験から自分の長所や強みを見つけるコツというテーマでお話ししていきたいと思います。
私は保育士を辞めて、フリーランスのコーチとして起業をしました。
iPhoneとか洗濯機とか車とかではなくて、
そういう形のあるものじゃなくて、
私との関わり、私との対話を売る、
イコール、私自身が商品っていうような感じなんですよね。
なので、洗濯機だったら、この洗濯機はこういう特徴がありますよとか、
この洗濯機はこういう性能に長けてますよ、でもちょっとこういった部分では弱いですよとか、
そういった商品にはそれぞれの特徴とか、そういうのがあるわけですよね。
なので、私たちがお仕事をしていこうと思うと、私たちは私たちの性能とか、私たち自身のことを知っておかないといけないんですよね。
それは、自分を知るとか、自己分析みたいな、
自分は何をしたいのかっていう、やりたいこととか、
そういった部分もそうなんですけど、その他に自己分析っていう感じで、
自分がどんなことに長けてるのかとか、逆に自分の弱みはどこなんだろうとかっていうのを知ることはすごく大事だなって思います。
これがまず最初にそれをしておくことで、今後の戦略といいますか、今後どうしていくかっていうことも自ずと決まってくるんじゃないかなって。
それはその時その時で自分っていうのは変化するので、考え方とかね、考え方とかそういうのは変わっていくと思うので、
あれなんですけど、自分がどういう人物なのかっていうのを把握するっていうのが最初とっても大事かなって思ってます。
例えば私、保育士のコミュニティとか作らないんですかってたまに聞かれるんですよ。
個別相談に来てくださった方とか、発信から連絡をくださった方に、保育士のコミュニティとか作らないんですかって聞かれるんですけど、
私あんまり興味がないんですよね。コミュニティとかグループで何かをするっていうことに。
何かの集まりを作ったりとか、複数の人数で何かをやるっていうことが、あんまり興味がないっていう感じなんです。
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なので私は今のところは1対1っていう関わりを続けていきたいなっていうふうに思ってたりとかしてて、
これも一つ私が自分の特性として知っていることっていう感じなんですけど、
前置きがめっちゃ長くなってますけど、保育士経験から自分の長所とか強みを見つけるコツということで、
まず自分の経験やってきたことっていうのを全部書き出してみてほしいんですよ。
それは別に保育士の経験だけじゃなくても良くて、今までやってきた他の仕事があるならそれもそうですし、
今まで学校のこととか学生時代のことを思い返したりとか、それこそ幼少期のことを思い出してもらってもいいと思うんですけど、
わかりやすく保育士経験としましょう。書き出してみてほしいです。
それはどういうことを書き出すかっていうと、例えば業務の中にもいろいろあると思うんですよね。
書類の作成もあるし、子供を見るというところでも、子供の前にとって全体を意識して動かしていく方が好きなのかとか、
一対一で子供と関わることが好きだったのかとか、
あとは、担任が好きなのかとか、サブのポジションの方が好きなのかとか、
フリーの保育士として全体をいろんなところを行き来するのが好きなのかとか、
ポジションとしても、クラスのリーダーとか、主任副主任とか、
そういったポジションの方が自分が機能しているなというふうに感じているのか、
それとも誰かの補佐をするような形とか、
そういう感じの方が自分に合っているなって思うのかとか、そういうのを全部書き出してみてほしいんですよ。
私がやってたのは、
例えば、私はサブポジションにいるのがすごく得意なんですよね。
担任よりは担任を補佐するポジションにいる方が得意で、
それは何でかというと、担任の先生の考えていることに合わせて、
痒いところに手が届く存在みたいなポジションがすごく得意なんですよ。
だからそれに対しては自分のパフォーマンス、自分がとっても機能しているなと思うんです。
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だから自分のパフォーマンスがすごく高く発揮される。
それに対して努力しないといけない。
努力値みたいなのがすごく低い。
それは私にとって当たり前のようにできることなんですね。
逆に言うと、私が苦手だったこととしては、
自分より仕事のできる先生が自分と同じ空間にいることがすごく苦手でした。
その時に自分が保育を進めていくという状況がすごく苦手で、
それに対しては私は自分のパフォーマンスが発揮されないんですね。
パフォーマンスが低くなるんです。
パフォーマンスが低い。
それに対して努力しないといけない。
努力値がすごく高いんですよ。
こんな感じで自分のやってきた業務とか、
与えられたポジションとかそういうのを全部書き出してみて、
それに対しての自分のパフォーマンスはどうだったか。
逆にそれに対しての努力値っていうのはどれくらいかかってたかっていうのを、
一度一覧にしてみてもらえると面白いんじゃないかなって思います。
やっぱり言葉にするとね、言語化するといろんな気づきがありますので、
一回やってみてほしいなって思います。
そしたらやっぱり強みとか長所とか、
こういう時は自分がストレスなくパフォーマンス発揮されてたんだなっていうことがわかると思うし、
逆にこういう条件が揃っている時は自分は機能しないんだっていうことがわかってくると思うので、
そういうのをやってみてほしいなと思います。
合わせて私がしてたのは、
どんな人と話している時はありがとうって言ってもらえるかなとか、
どんな人と話している時は自分が心地よくて楽しいって感じるかな、
みたいなことも書き出してました。
これは職場の人だけとか職場で関わる人だけじゃなくて、
自分の友人とか知人とか、
今までお付き合いしてきた人とか、
自分の関わりがあった人ですね、
全般を対象としてみて、
対話なのでお仕事が、
人と人との関わり、人間関係をやっているので、
どういう人とは相性がいいのかなとか、
そういうのもすごく分析をしてました。
保護者でいうと、こういう保護者は話しやすかったなとか、
こういう保護者とは相性がいいなって思う人とか、
話しやすいなっていう感じでいいと思います。
友人とか知人とかも書き出してもらって、
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その人たちの共通点って何なのかなっていうことを、
一生懸命考えてたりしてました。
自分の対話がどういう人に刺さるか、みたいなことですね。
自分が話してて、それも機能する人ですよね。
っていう人はどんな人なんだろうっていうのを、
すごい考えてましたね。
っていう最初の自分を知るっていうことを、
自分自身が商品になるので、
自分ってどんな特徴を持ってるんだろう、
自分ってどんな人と相性がいいんだろう、
みたいなことをすごく考えることをしてました。
なので、どうしても自分を知るとか、
自己分析って言ったら苦手意識のある方もいらっしゃるかもしれないんですけど、
自分ってどんな人間なんだろうっていうことは、
自分でお仕事を作っていく上で、
私たちが仕事をやっていくっていう上で、
やっぱり切り離せない、絶対考えないといけないことだと思うので、
ここはぜひ最初に取り組んでみてほしいなと思います。
私は友人とかにLINEで聞いてましたね。
私ってどんな印象があるとか、
何をしてたかっていうと、
周りからの自分が認識している自分という存在と、
人から見た自分という存在もまた違ってたりするので、
私ってどういう人間やと思うとか、
普段どんなことを考えてるように見えてるとか、
そういうのを聞いてました。
今から面接とか受けるみたいな、
履歴書書いてるみたいな、言われたりしたんですけど。
そんな感じで、自分がどんなふうに見えてるかっていうことも、
聞ける人に聞いたりとかしてやってましたね。
という感じで、最初に自分を知るっていう作業をやってみましたよという話。
これが後々、自分のお仕事を作っていく上で、
いろいろ考える材料になった。
もちろんそこから自分自身が変わっていくこともあるし、
それこそ考えとか、
そんなに強みだと思ってなかったことが逆に強みだったりとか、
得意だと思ってたことが逆にそれってすっごいストレスかかってたことだったんやとか、
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そういうこともあるので、
それはね、だんだんと知っていったりとか、
本当に自分を知るっていう作業って、死ぬまで終わらないなって思ってるんですけど。
でも最初の一歩目として、
自分の長所とか強みを知るっていうことをやってみてほしいなというふうに思います。
まとめさせてもらうと、
自分の強みとか長所を見つけるコツとして、
まず自分のやってる業務内容だったりとか、やってきたこととかを全部書き出してみてください。
それぞれに対して自分のパフォーマンスがちゃんと発揮されていたのか、
それに対しての努力とかストレスっていう値がどれくらいだったのかっていうのを、
全部書き出して見えるような形にするっていうこと。
合わせて対話をお仕事にしていくっていう部分であれば、
人との相性っていうのもすごく大事になってくるので、
どういった人と関わっている時は、自分は楽しいなって思えるかなとか、
有意義やなって思えるかなとか、
どういう話をしている時はすごく楽しいと思えるんだろうとか、
こういう人にはよく相談に乗ってもらいやすいなとか、
乗って?相談されるなとか、
そういうのとかもいろいろ書き出して分析してもらえると、
また新たな自分の一面が見えたりするんじゃないかなと思ってます。
では、ありがとうございます。