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なんとなくのタイトルは、考えたタイトルに敵わない
2026-07-23 11:33

なんとなくのタイトルは、考えたタイトルに敵わない

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📝 河北あおいって誰?
本気で「自分らしくいられる仕事づくり」に励んでます。組織での生き方に限界を感じフリーランス(起業)の道へ。コーチ3年目。


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00:06
こんにちは、河北あおいです。フリーランスのコーチをしています。
今日は、発信のタイトルについて話したいなと思っていて、
どんな話かというと、タイトルはマジで真剣につけようという、
シンプルなテーマで話したいなと思っています。どうぞよろしくお願いします。
私の発信、聞いてくださっている方、見てくださっている方っていうのは、
日常の発信だったりとか、自分の記録のための発信、
趣味での発信というよりは、お仕事につなげていきたいと思って、
発信をされている方、始めようと考えている方が多いと思います。
そこで、タイトルっていうのが必要になってくると思うんですけど、
これをマジで真剣につけようっていうことを、今日伝えたいなと思っています。
最近ですね、私はタイトル強化月間っていうのをしておりまして、
先週の金曜日ですね、今日木曜日なんですけど、
先週1週間前の金曜日に、いつも対談をしている青葉さんと対談をしたんですけど、
その時に発信をテーマについて対談したんですね。
そこで、意図せずともタイトルの話になって、
タイトルってめちゃくちゃ大事だよねっていうことでね、
タイトル強化月間を過ごそうということになって、今過ごしているんですね。
そこで、いつもより一層気をつけてね、気にしてタイトルのことを考えているので、
そこで思い出した、とある作家さんがおっしゃってたこと。
これがめちゃくちゃ私の中でずっと胸に残っていまして、
それを今日はお伝えしたいなと思っています。
それが何かというとですね、
自分はタイトルを絶対に読んでもらえるように、聞いてもらえるように、
その方は作家さんなので、読むっていう表現だったんですけど、
絶対に読んでもらえるようにつけてるっておっしゃってて、
絶対に読ませてみせる、やったかな?
絶対に読ませてみせるっていう気持ちでつけてるっておっしゃってたんですね。
私もそうなんですけど、どうしたら読んでもらえるかなっていうのはやっぱり考えます。
考えていらっしゃると思います。
放送聞いてくださってる方もね、考えますよね、私たちね。
どうやったら読んでもらえるかとは考える。
どういうふうにしたらタイトルね、クリックしてもらえるかな、目に留めてもらえるかなっていうのは考えると。
でも、絶対に読ませてみせる、何としてでも読ませてみせるっていうふうには、
私はそこまで考えてなかったなっていうふうに思ったんですよね。
03:03
それって全然違いますよね。
クリックしてもらえたらいいな、見てもらえたらいいな、どうしたら読んでもらえるだろうじゃないんですよ。
絶対に読ませてみせるっていう気持ちでつけるんですね。
そう。
でなったらやっぱりそのペロッとつけたタイトルだったり、
私たちのようにね、すいません勝手に一緒にしてしまいましたけど、
どうしたら読んでもらえるだろうっていうくらいの気持ちのタイトル、
そして絶対に読ませてみせるっていう気合を入れてつけてるタイトル、
どれが読んでもらえるかってやっぱりもう明らかだなっていうふうに思うんですよね。
そう。
なのでね、絶対に読ませてみせるっていう話を聞いた時に、
うわぁそこまでは私足りてなかったなっていうふうに思ったことを思ったんですよ。
その方がおっしゃってたのが、読者をなめるなって言ってあったんですね。
読者をなめるなと。
私たちも別になめてないじゃないですか。全然なめてない。
読者のことを思って記事を書いてますし、
読者のことを思って、リスナーのことを思ってこうやって喋ってるんですけど、
なめてはないじゃないですか。
なめてはないんだけども、
タイトルだったり、発信の内容もそうなんですけど、
なんていうのかな、
それこそさっきの話になりますけど、
なんていうのかな、
読んでもらえたらいいなあくらいの感じだったりとか、
聞いてもらえたらいいなあくらいの感じだったりとか、
文章だったり、中身の内容でいうと、
この話をしたら余計で聞いてもらえない、見てもらえないかなとか、
ここはこういう補足を入れといてあげないと読者が読みにくいだろうなとか、
そういうめちゃめちゃ細かい配慮みたいなのって、
いるなってすごい思うし、
発信って本当に奥深いなって思うので、
なんて言ったらいいんでしょうね、
まあいいやとかでは絶対にしたらいけないと思うんですよね、発信を。
まあこれくらいでいいかとか、
妥協とか、
そういうのは絶対したらいけないなというふうに思ってます。
06:03
それこそペロッとタイトルつけるとかね、
ダメだなって、
なめちゃいかんのですよ、リスナーを読者を。
真剣にタイトルつけて、真剣に書いて、真剣に喋らないといけないんですよね。
ということをね、このタイトル強化月間を過ごしながら思っています。
えっと、すごく逆説的なことを話すようなんですけど、
諦めも大事だと思うんです、発信に対して。
諦めっていうのは、
えいや、もういい、投稿してしまえっていうこの諦めですね。
大事だと思います。
この諦めっていうのは、
なんて言うんでしょう、真剣にやるんですよ。
真剣にやった上で、自分にOKを出してあげるというか、
発信って、完璧主義が出てくるんですね。
完璧主義が出てきて、いつまでも発信ができない、
投稿ができないということが起こりがちです。
これは本当にあるあるで、
文章だったら文章のつまずくポイントっていうのがやっぱりあるし、
こうやってラジオだったらラジオのつまずくポイントがやっぱりあって、
ラジオで言えば、自分の声があんまり好きじゃないとか、
同じ話を何回も繰り返してるみたいになって、
話がわかりにくくなってしまったとか、
あとは、
喋っているうちにまとまらなくなってしまったとか、
いろいろとあると思うんですよ。
いろいろと出てくるんですけど、
それを全部全部100%100点にしてから投稿するってなると、
私たちはおじいちゃんおばあちゃんになるんですね。
これは私も初期にした失敗なんですけど、
本当に自分が満足する発信を仕上げてから投稿しようと思うと、
本当に運10年かかるんですね。
なぜなら発信は発信しながら上手くなっていくから、
発信しながらどんどんクオリティがついてくる、質が上がってくる、
自分の満足がいくものができてくる。
満足できたというか、
そしたらまた次の、自分の成長の上の段階が見えてくるので、
またそれは自分の中で、その時は満足じゃないんですけど、
一番最初から考えると、
いやもう150点ぐらい取れてるなみたいなものがかけたりとか、
喋れたりとかしてくるかなと思うんですけど、
とにかく完璧を目指そうとすると、
私たちおじいちゃんおばあちゃんになるんで、
それは一旦置いておいてもらって、
09:01
真剣にやるんですね。
真剣にやった上で諦めるんですよ。
今の自分の実力はここだと認めて、
発信してしまう。
これって矛盾してるようなんですけど、
矛盾してないというか、
一生懸命その時の精一杯でやるみたいな。
タイトルも私も今でもめちゃめちゃ下手くそですし、
何が正解かなんて一生わからないなと思ってます。
でもその時の一生懸命でつけるんですよね。
その時の書いた記事、話した放送をクリックしてほしい。
そしてタイトル強化月間を過ごしている今からは、
絶対にクリックさせてみせる。
タップさせてみせる。目を止めてみせる。
絶対聞いてもらうという気持ちでつけていくんですが、
今日の私たちの100点で一生懸命頭ひねって考えてつける。
頭を使うっていうのが大事かなって思いますね。
やっぱりペロッとつけたタイトルとかペロッと話した放送って
頭使ってないことが多いと思うんですよね。
これまたね、反対の話をする、矛盾してるような話をするかもしれないんですけど、
頭を使わない発信っていうのも、あえて出すっていうのも大事だと思うんですね。
その時の段階によったりとかタイミングによったりとかっていうのはあると思うんですけど、
基本的にはちゃんと考えて話す書く喋る。
一緒ですね。喋ると話すはタイトルつけるということでやっていくのが私たちにできること。
私たちがやらないといけないことだなというふうに思っています。
ということで今日は発信のタイトルについての話でした。
まとめさせてもらうと、絶対に読ませてみせる、聞かせてみせるという気合で
発信のタイトルをつけていきましょうっていう方。
ですが発信に完璧はないので、それを求めてしまうととっても長い年月がかかってしまうので、
その時の100点で、その時一生懸命自分が出せるもので出していけたらいいなというふうに考えています。
ということで今日も聞いていただきありがとうございました。
11:33

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