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私たちは一般人だからこそ、タイトルと冒頭への意識が命
2026-07-11 16:53

私たちは一般人だからこそ、タイトルと冒頭への意識が命

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📝 河北あおいって誰?
本気で「自分らしくいられる仕事づくり」に励んでます。組織での生き方に限界を感じフリーランス(起業)の道へ。コーチ3年目。


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00:06
こんにちは、河北あおいです。今日は発信について話していきたいなと思っています。
タイトルと冒頭ってめちゃくちゃやっぱり命だよなっていうような話をしていきたいなと思っております。
私はですね、起業して3年目の対話をしてお仕事をしている人間でございます。
ですが、今年の4月、いろんなことがもう立ち行かなくなってしまって、一度長かったキャリアである保育士に復帰しつつ、
個人でのお仕事も再構築しているところという、頑張っているよというようなそんな人間でございます。
はい、ということで今日は発信について話していきたいんですが、 私は過去のクライアントさん、皆さん100%発信から出会って
くださっている方になります。
そんな人間なんですけれども、私たちは発信を仕事につなげたいと考えているわけですよ。
で、発信するときにただ発信をしていればいいっていう話ではないっていうことは、やっぱり承知だと思うんですよね。
だからその内容をしっかり、いろいろとね、頭を悩ませる日々を送っていることと思うんですけど、
で、やっぱりタイトルがやっぱり看板になるわけじゃないですか。 内容がどれだけ良かったとしても、タイトルを見てクリックしてもらえなければ、読んでもらえない。
っていうね、悲しい現実があるわけで、だからまずタイトルって命だなって思うし、
で、開きますよねタイトル、これちょっと読んでみようかなと思って開いたときに、冒頭から目に入ってくるわけじゃないですか。
で、この冒頭に何が書かれているかっていうことで、 その続きを読むか読まないかっていうのも、やっぱり判断しているなっていうのをすごい思うんですね。
読み手の方がね、今すいません、ノートにイメージして喋ってたんですけど、このラジオとかも一緒なんだと思うんですけどね。
で、昨日ですね、それをもうひしひしと痛感した出来事がありまして、
私ノート書くのパソコンなんですけど、読むのはスマホなんですよね。
そういう方も多いと思うんですよね。そうそうスマホで読みますよね。
で、基本的にいつも知ってる人のノートしか読まないんですよ。
つまりすでに読んだことがある人だったりとか、その人のことを知ってるっていう人のノートしか基本的に読まないんですよね。
03:00
で、ノートのね、アプリのホーム段みたいなところを押したら、「今日のあなたに」っていう私にお勧めされた記事がピックアップされているコーナーみたいなところがね、あって。
で、昨日何を思ったのか、ふとそこからそこで読みたいなと思った記事、タイトルをクリックして開いたんですよね、記事。
そう、まず見るのがね、やっぱタイトルで。そう、で気になるタイトルをクリックして読み始めたんですけど、冒頭2行でブラウザバックしてることに気づいたんですよね。
で、次開いたノートもだいたい2行ぐらいでブラウザバック。またブラウザバックみたいな風にしていて、しかもその冒頭2行もちゃんと読んでるかって言われたらちゃんと読んでないんですよね。
読んでないけどなんとなくの雰囲気見て、漢字が多くて硬そうとか、量感が詰まりすぎてて、ちょっと読むのしんどいなとかっていう判断だと思うんですよ。
内容を見ずにざっとね、ブラウザバックしていることに気づいて、そうそう、全然読んでいないじゃないかっていうことに気づいたんですよ。
これが知っている方のノートだったら読んだと思うんですね、続きを。
だけど知らない方のノートだから、知らない方の記事だから、読む理由がないわけですよね。
タイトル気になってクリックしてみたものの、その冒頭2行で読む理由がない?
タイトル見て読む理由があると思ってクリックしたんだと思うんだけど、読み進めるっていう風に判断しなかった、自分がね。
で、最近、最近とかずっと私は知っている人のノートしか読んでなかったから、もうなんて言うんですかね、この気持ちになることなかったんですけど、
知らない人のノートを読むってすごいことなんだなっていうふうに思ったんですよ。知らない人のノートを読み進めるってすごいこと。
つまり私たちは書き手、しゃべり手なわけなので、発信者側なので、知らない方に自分のノートを読ませるってめちゃくちゃ大変。
自分の発信を聞かせるってめちゃくちゃ大変なんだなっていうことを改めてね、思ったんですよね。
昨日、そのノートを読んでたのが夜だったんですけど、私今フルタイムで保育士してるんで、今1歳の子たちを見てるんですけど、もうてんやわんやなわけですよ、一日。
抱っこしたり、おんぶしたりね。しかも昨日、給食が納豆と野菜、和えてあるみたいなやつやって、めっちゃ美味しかったんですけど、
1歳の納豆、地獄なわかります?もう地獄なんですよね。
もうぬるぬるでぬるぬるで、そんな中で一日ワーキャー言いながら働いてきて、
06:03
しかもね、ちょっと自分と向き合う時間をとりたかったので、その仕事の後2時間ね、ワーキングスペースに寄ってお仕事して帰ってきたみたいなところだったので、
もう脳がね、死んでるわけですよね。生きてないっていう状態で、
だからもう脳死の状態ですよね。脳死っていうんですか、脳がね、もう全然生きてない状態で、
そう、納豆をクリックするものの、
もう、読むか読まないかっていう判断が本当に2秒ぐらいでなされていたなっていう、
もうすぐにシャッとブラウザバックみたいな。
多分、読者っておそらく、昨日のね、夜の私みたいに、ソファとかベッドに寝転がって読んでくださっている方も多いし少なくないと思うんですよね。
それを思うと、あの疲労困憊の状態で脳が全然動いていないっていう状態でもあり、
うん、本当にやっぱ難しいんだなって知らない人に、知らない人の記事を読み進めることって難しい、読ませることって難しいっていうのをね、本当感じましたね。
で、えっと、ちょっとね、それを思った時に思い、それをね、読みながら思い出したことがあったんですけど、
コートを書き始めた頃、私が発信を始めた頃に、憧れてたね、発信者さんがいらっしゃったんですけど、
その方が、読者は一行ごとに続きを読むか読まないかを判断しているみたいなニュアンスの話をね、確かされていて、
そう、だから、一行ごとめっちゃ気にして書かないといけないっていう風な話で、
で、私もね、それを最初に、憧れてた発信者さんのその言葉を知ったので、
で、本当に一行ごとが、この一行があることで読み飛ばされないか、続きを読んでくれるか、読み飛ばされないかっていうか、ブラウザバックされないか、
だったりとか、この一行がないことで逆に読まない、続きが読んでもらえないとか、
そこをめちゃめちゃ気にして書くようになってね、できているかどうかは別としてですよね。
気にする、意識するということはやっぱりめちゃ大事だったなっていうのは思っているところで、
でね、なんかこのやっぱり、絶対に最後まで読ませてみせるみたいな気持ちを、やっぱり私たちが一般人、私たちは一般人だからこそ持たないといけないなって思っていて、
09:06
どこの誰かもわからない一般人の話ってやっぱり誰も興味がないから、
もしこれが、私がね仮に大谷翔平くんだったとしたら、足玉奈ちゃんだったとしたらね、
例えば冒頭二行がそんなに意識してない二行だったとしても、タイトルがそんなに意識されてないものだったとしても、読んでもらえると思うんですね。
なぜなら私、私じゃない、読者は大谷翔平くんのことを知っているから、足玉奈ちゃんのことを知っているから、
たまにノート見てたりすると、今日の一日だったりとか、私の夢みたいなタイトルをつけている方いらっしゃると思うんですよね。
これは意図してつけているのであれば全然問題ないと思いますし、
例えばビジネスだったりとかそういう意味じゃなくて、自分の記録としてノートを取られているとかであれば、全然何も問題ないと思うんですけど、
例えばお仕事につなげていきたいとかってなったときに、読者が私たちの知らない人だっていうことを想定したときに、
私の夢とか今日の一日とかって興味ないんですよね。
大谷翔平くんが僕の将来の夢だったりとか、僕の夢みたいなタイトルの記事書かれてたらめっちゃ気になりません。
足玉奈ちゃんが今日の私の一日とかっていう記事出してたら気になって読むわけですよ。
どんな一日過ごされているのかなってね。
でも忘れちゃいけないのは私たちが一般ピーポーだっていうことなんですよね。
だからどんなに内容が良かったとしても、タイトルそして冒頭により読まれないっていうのはとても悲しいことだなって思いますし、
損だよなって思うんですよね。
だから冒頭、タイトルっていうのは気にしていかないといけない。
誰も私たちのことは知らないから。
それこそね、知ってくださっている方向けに書くのであれば、
例えば私は公式LINEでコラムを送ったりね、ちょっと最近できてないですけど、
しているんですけれども、その公式LINEに集まってくださっている方たちって、
少なくとも私の発信を見て、私は発信経由でしか公式LINE出してないので、
発信を見て興味を持ってくれたから公式LINE登録してくれている。
だから、発信よりはもう少しね、私のことを知っている方という前提のもとコラムを書くことができるんですけど、
ことね、発信においてはまだ違うので、
12:01
本当に真っ白のね、誰も知らない私のこと、私たちのことっていう方が読んでくれることを想定して、
聞いてくださる方のことを想定していかないといけないのでね。
なのでここはめちゃくちゃ大事になってくるかな、タイトル冒頭はめちゃくちゃ大事になってくるかなっていうのを感じました。
自分の読者側の経験としてすごい感じましたね。
改めてちょっとね、1日明けて今日の放送を撮るにあたり、
どんな書き出し、タイトルだったら読んでもらいやすいかな、みたいな。
冒頭ですね、タイトルについてはあれだったんですけど、
冒頭についてどんな書き出しだったら続きを読みたくなるだろうっていう風に思った。
読みたくなるなって思ったものがあったんですけど、
一つ目が問いかけを冒頭に置いているものっていうこと。
例えばこんな風に思うことってないですかとか、こんなことに悩んでいませんかとか、
こういう風に感じていることってないでしょうか、こういう風に考えることってありますかみたいな問いかけを冒頭に置いている記事。
2つ目が気持ちをトロしている記事。
なんだったかな、どんなのがあったかな、ちょっと忘れちゃったんですけど。
ちょっと待ってくださいね。
気持ちをトロしている記事。
発信を続けていたら本当に仕事につながるの?っていうね、冒頭に書かれている方がいて、これ続き気になるなって思ったんですよね。
それって、その方の気持ちのトロイクオール代弁、その読者が思っていることの代弁になっていると思うんですけど、
そんな感じで、気持ちのトロがあるものっていうのは、自分事として読めるっていうこと。
自分事っていうところかもしれないですね。
さっきの1つ目の問いかけっていうのもそうだったんですけど、問いかけられると自分のこととして考えるじゃないですか。
っていうのが、自分読み進めていきたいなって思ったものかもしれないですね。
なんかこれめっちゃ勉強になりますね。
しゃべりながら自分がめっちゃ勉強になってますね。
自分事にして読んでもらうっていうのがね、やっぱ大事ですね。
15:00
ちょっとね、話しながら気づきましたね。
となると自分の記事がそれができているのかっていうことが気になってくるわけなんですけれども、
いやーなかなかにできてないですね。
ちょっと意識して書いていこうかなと思いますね。
ということで今日は、タイトルと冒頭っていうのはめちゃくちゃ大事っていう話でした。
はい、私たちは一般ピーポーなのでね、意識して。
できてるかできてないかっていうのはもうまたね、後で考えたらいいことで意識するっていうことが大事かなって思います。
私のように、私のようにというか、
私が昨日たまたまですけれども、全然知らない方のノートを読んでめちゃめちゃ勉強になったので、
ぜひね、全然知らない方のノートを読んでみることめっちゃおすすめです。
なんで自分はこのタイトルをクリックしたのか、
なぜこのノートは読み進めようと思えたのか、
逆になんで自分はここでもういいかって離脱しそうになったのかしてしまったのかみたいなところも合わせて、
それってね、自分の感覚みたいなところだと思うんですけど、
読む時にそんなあれこれ考えるっていうよりは感覚的にね、パッパッパって判断してることばかりだと思うので、
自分がちょっと読者目線、リスナー目線で聞いてみるとめちゃくちゃ勉強になるなと思います。
ということで今日は発信のタイトル冒頭についての大事さについてのお話でした。
では!
16:53

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