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こんにちは、河北です。元保育士のフリーランスコーチです。
今日は、フリーランスとして本当にやっていけるか不安という悩みについて、
私が、私、ちょうど独立して1月で1年なんですけど、
考えてきたこととか、どういうふうに向き合ってきたかみたいな話をさせていただけたらなと思っています。
本当にこの不安って、めっちゃでかいよなって思うんですよ。
確信がないじゃないですか。絶対に成功できるっていう。
確信がないからこそ、その不安を解消してからやっぱり進みたいっていう気持ちもすごくわかるし、
私自身がね、私自身は独身でね、独り身で、それでも怖かった、怖くなかったことはやっぱないし、
って考えると、やっぱりね、一家の大黒柱だったりとか、守らなければいけない人がいる方にとっては、
すごくね、私には理解しがたい、しがたいじゃないし、できないですね。
私には理解できないような大きな不安を持っていらっしゃるというか、と思います。
もうこれは本当に、私がその立場だったら挑戦できたかなって本当に思うくらいですね。
私がね、このフリーランスとしてやっていく中で、ずっと不安もあったわけですよ。
私自身は一度ね、挫折して会社員に戻っているので、最初はできるだろうって思ってたことも、
だんだん自分にはできないんだって思う気持ちに変わっていったりとか、
当初ね、やっていこうって思ってた自信とかも、結果が出ないことで、自分の行動が伴わないことで、
だんだんその自信みたいなのも、やる気とかモチベーションみたいなのもへし折られていって、
なので、本当にやっていけるんだろうかっていう不安は、すごくあったなっていうふうに思うんですよね。
で、その不安がね、私にとってその不安がひとまず解消されたのって、いつだったんだろうって思ったんですけど、
やっぱり初めて、自分の力でお金を稼げた時やったんですね。
自分の発信がね、例えば発信活動してて、自分の発信が誰かに届いているのかっていう不安が解消されたのも、
実際に発信からコメントをいただいたりとか、発信からご連絡いただけるようになった時、
本当に自分にも稼げるんだろうかっていう不安がひとまず解消されたのは、実際に自分の銀行の口座にお金が振り込まれた時っていう感じで、
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その不安が解消されるのって、ひとまずその結果が出た時やったんですよね。
どんな形であれ、結果が出た時っていうところまでは、不安っていうのは解消されなかったなっていうふうに思います。
どうやったら不安が解消されるんやろうと思って、いろいろ調べたりとか、確実に成功できる方法がどこかにあるんじゃないかと思って、
ノウハウ集めに走っていた時もあります。
でも結局、いくらどう調べたって、いくら自分の長所を調査とか特性とか自分の生かし方を分析したって、
どんな行動を起こしたとしても、私はその不安って解消されなかったんですよね。
なので、不安の解消っていうのはできないっていう結論にたどり着いたんです、私。
もう飽き飽きしてきたんですね。
不安を解消するためにいろいろと調べる、いろんなことをして結局動き出せないっていう、自分に飽き飽きしてきて、
もうこの不安って解消されないんだっていうところに行き着いたんですよね、自分の中で。
なのでその不安を抱えながら進んできたっていうのが正しくて、不安は解消はされなかったし、
不安と向き合うっていうことは最終的にはもうしなかったっていうか、諦めた。
不安を抱えたままにしておくことは諦めたっていう感覚で、これ結果的に大正解で、
不安ってやっぱり自分の行動の足を止めるし、すごく自分を引っ張ってくるんですよね、後ろに。
それくらいの力がある不安っていうのは。
なんだけど、この不安を解消するっていうんじゃなくて、不安を抱えたままにしておくっていう選択を取れたから、私は。
取ることができたから、不安を抱えたままでも進んでいったんですね。
そうしたら結果につながっていったっていう感じだったから、
不安の解消に向き合っている時間よりも、もう不安はなくならないって思って進んでいった方がいいなって思います。
でも私はもう不安なくならなかったんで結局。
やっぱり結果が伴うまではこの不安はなくならないんじゃないかなって思ってます。
なんでその不安が、聞いてくださってる方にも目指すものとかがあると思うんですよね。
あると思うんですけど、それって私は必ず手に入れられるものだと思ってるんですよ。
私は大谷翔平くんみたいになろうと思わないんですね。
そんな夢を描かないわけです。
大谷くんみたいになろうって思わないんですよ。
大谷くんも大谷真菜ちゃんもすごく好きだし尊敬してるし、とんでもない人がいるなっていうふうに思ってるんやけど、
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自分がそうなれるっていう未来は想像ができないわけですよね。
だから大谷くんみたいになりたいなとか考えないわけなんですよ。
でも私は自分が保育士辞めた時にコーチっていう働き方を知って、クライアントさんと自分の経験を使って対応してお仕事していって、
自分らしく自分の豊かさを追求しながら働いてる人を見た時に、私もこういう人みたいになりたいって憧れの気持ちを抱けたんですね。
なんでその憧れの気持ちを抱けるかって、その人と自分との差が見えてるからだと思うんですよ。
こういうことをしていった先にこれができるんやろうなっていう差が見えてる。
だからこそ自分の手に届く範囲にいる人は憧れられるし、
そういう憧れは手に入れられるものやなって思ってます。
昔、私が前お世話になってたコーチの発信で見たことがあるんですけど、
これ本当にそうやなと思って、自分が誰かと比べて落ち込んだりとか、誰かみたいになれないとか、そういうふうに凹んでしまったりとかするのって、
そういう人、過去にいたと思うんですよね。同じ職場の人であっても、例えばこうやってフリーランス目指されてるのであれば、
あの人いいなってキラキラして見える人とかいると思うんですけど、
そういう自分の比べる対象になっている人っていうのは、自分の比べる対象にいる人っていうのは、
その自分とその対象の相手との差が見えてるから、だから比べる。
そもそも私たちはそれこそ大谷君と自分を比べないわけですよ。
だから比べるってことはやっぱりその手に入れられるっていうことだし、
差が見えてるってことだから、そこができなくて悔しくなるんですよね、自分たちが。
なので、ちょっと話が脱線しましたが、私たちが手に入れたいって思ってる未来は必ず手に入るし、
だからその不安っていうものは抱えたまま進んでほしいなって思います。
不安の解消はほんとめっちゃ時間がかかるし、解消を完璧にするのってほんと難しい。
私はできなかった身だし、どうなりゃみんなも抱えたまま進んでるんちゃいますかね、とか最近は思ってます。
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抱えておくべしですね、不安は。解消することにエネルギーはもう使わないこと。
不安があるっていうのはもう認めてしまうっていうか、
これ不安は解消するんじゃなくて、抱えたまま進むが私は良かったなと思ってるので、
ぜひその不安はそのまま抱えたまま小脇にワッセワッセってしながら進んでみてほしいなという風に思います。
そうしているうちにだんだんと自分の理想の姿に近づいていくんじゃないかなという風に思っております。
では、ありがとうございます。川北でした。