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こんにちは、河北あおいです。育児から転身をして、フリーランスのコーチをしています。
今日は商品も肩書きもとっかかりにすぎないという話をしようかなと思っています。
私はこれから個人でお仕事をしていきたいという方、その中でもコーチとかカウンセラーとか、
自分の経験を使って相談業という形でお仕事をしていきたい方に伴奏させていただくことが多い人間です。
個人的に個別でご相談いただく内容だったり、クライアントさんとのセッションの中でも必ず話になってくるのが、
商品について、自分が何を売るのかという商品のことと、プロフィールのこととか肩書きについてという話には必ずなるかなと思います。
これは間違いなく大事なことだし、ここをすっぽ抜いて、すっぱ抜いて、すっぱ抜いて、すっぽ抜いて、ここを無しにして話は進んでいかないかなとは思うんですけども、
これはあくまでもとっかかりにすぎないと思ってて、商品が良かったら売れるかって言ったらそうじゃないし、肩書きがかっこよかったら売れるのかって言ったらそうじゃない。
逆に言うと、商品がなくても売れるし肩書きが全然決まってなくても売れるということを今日は話したいなと思ってます。
私は売れない期間、多分多くの方が思っちゃうと思ってると思うんですけども、
自分が売れない理由って商品がないからだとか肩書きが決まらないからとか発信の方向性がとか、いろんなあらゆることが思いつくと思うんですけども、
この思ってることってとっかかりにしかならないと思ってます。
何で私たちのことを読者さんだったりとかリスナーさんだったりとかが聞いて判断してくださってるのか、買うっていうのを決めるのかっていうと、
私たちがどういうことを日々考えて生きていてとか、その発信の中身だったりとか、実際関わる中で感じたこととか、そういったことになってくるんじゃないかなと思ってます。
例えば私のクライアントの経験で言うと、最初私がコーチングを買わせてもらったコーチっていうのが商品設計のコーチだったんですね。
商品設計のコーチっていう肩書きで活動されてたのかな、その時。
だったんですけども、私はその時別に商品がどうとかこうとかっていうことも考えてもなかったんですし、そもそも自分がコーチになるかどうかも危うかったんですけども、
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どうしてもこのコーチからコーチングを受けたかったんですね。
どうしてもこの人と関わらないといけなかった。
この人と今関わっておかないとダメなんじゃないかっていう感覚がその人のそのコーチの発信で受け取って、
で、ノートを見させてもらったりラジオを聞く中で、この人と今関わってないといけないみたいな感じになったんですよね。
で、実際にコーチングを買わせてもらったっていう経緯があります。
なんて名乗ってあったかな、商品設計のコーチみたいな感じだったかな、だと思うんですけど、
そもそもそんな肩書きなど何も見てなくて、彼女が何を売ってるかなと本当にどうでもよくて、
ただ彼女と関わりたいっていう一心でコーチングを買ったっていう経緯があります。
で、今私がコーチとしての話をさせてもらうと、
私は発信を始めた当時、保育士向けの保育士のメンタルのサポートができたらなと思って保育士向けの発信をしてた時があったんですね。
でも全然違う業界の方がクライアントになられたりだとか、保育士に向けて発信をしてるのにそうそう全然違う業種の方がクライアントになられたりとか、
あとはコーチ向けのこういうふうに私はお仕事を作ってきたよっていう発信をしていたのにライターの方がライター目指している方がクライアントさんになったりしたんですね。
ライターの方で言うと、私が発信につまずいてきた、コーチとしてやってくる中で発信活動につまずいてきたっていうそれを見て自分も今発信が苦しいんですっていうことで
少しでも前向きに発信ができるようにならないかなということで、私のところに訪ねてきてくださって、そのままクライアントさんになった方がいらっしゃって、保育士向けに発信をしてたのに業種の違うクライアントさんができたっていうのも
私が保育士という組織の中で働くことが苦しくなって、何も持たないまま資格とか何もないままフリーランスになりましたっていうそこの部分を切り取ってみてくださっていて、私もどうやったらフリーランスになれますかっていうところで相談に来てくださったところからクライアントさんになられてっていうパターンもあったりとかして
全然自分が意図してなかったりとか、なぜあなたに私の発信が刺さったのですか、なぜあなたが私のクライアントになるんですかっていう方がクライアントさんになられたりするんですね
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例えばライターさんに向けてなのであれば私がライターさん向けの発信のコンサルやってますとか、それだったらわかるじゃないですかライターさんが相談に来てくださるのが、全然違うことをやっていて私は
何が言いたいかというと、やっぱり取っ掛かりにしかなってない、自分が何を売ってるかとか、どんな肩書きで活動してるのかっていうのって取っ掛かりにしかならなくて、ただ私が発信にくじけてきたっていうその経緯を見てくださっていて、今発信ができるようになったっていうその経緯を見てくださって、私の中身を見てくださって相談に来てくださったっていう
なので、すごい思うんですよね、商品を作らないと売れないんじゃないかとか、もうめっちゃ思ってました私も、肩書きがちゃんとしてないといけないんじゃないか、プロフィールはあやこやいじる、めっちゃやってました
でも本当のところってそこじゃない、もしあなたが今、思ったように売れてないなって思うのだとしたら、もしかしたらそこじゃないかもしれない、もちろんちょっと何かを肩書きとかプロフィールいじるだけで、商品をガチッと決めることで売れるっていう場合ももちろんあるのかなぁとは思うんですけども、本質的なところは多分そこじゃないかなって思ってて
じゃあ結局何なんだっていうと、そのあなたに関わりたいと思ってくれるかっていう、あなたに関わりたいと、私たちに関わりたいと聞いてくださっている方、見てくださっている方が思ってくれているのかっていう、ただそれだけなんやろうなと思ってて
そうそうそうそう、なんかこの人と関わらないと、なんかダメなんじゃないかとか、今この人に関わっておかないととか、そういったなんていうんでしょう
恋人を選ぶときに、結局その何ていうのかな、なんか好きだったみたいな感じ、なんか別に説明できないけど好きだったみたいな感じなのかなと思っていて
そうそうそう、どうしてもやっぱり商品のことだったり、肩書きのことだったりっていうのは考えてはしまうんですけど、そこじゃないっていうのは今日放送で伝えたいことだなと思ってます
そうどうしてもね、そこなんじゃないかって思ってしまうんですけどね、結局そこじゃないっていうことが、私も何度も起こって、ああそういうことだったんだっていうことが腑に落ちていて
そうそうそう、自分が売れたときに一番思ったのが、あのそれだったんですよね、商品とか肩書きとかそういう問題じゃない、なんか自分という存在がどれだけ伝わっていて、自分という存在と関わりたいって思う人が
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をどれくらい作れていてっていうところなんだなというふうに思ったので、そうなんですよね
そうそうそう、じゃあどうしていくんだっていう話にはなってくると思うんですけども、なんか結局やっぱり自分はどういう人間でどういったことをやろうと思っててっていうことを発信するとか周りの人に伝えるとかっていうことをもうやっていく中で
仲なのかなっていうふうに思っています、今は
もちろん大事なんですよ、大事、商品だったりとか肩書き、プロフィールだったりとか、めっちゃ大事、めっちゃ大事なんだけどもそこじゃない本質はと思っています
ちなみに参考までにお話をしておくと、私は最初商品を決めるとき、どれくらいの期間でいくらで売るっていうこれしか決めませんでした、これ以外は決めてませんでした
自分がどれだけの成果を約束できるのかもわからないし、どこまで連れて行ってあげられるかも最初はわからないんですよね
そうそう、わからなくて
なのでその、なんていうのかな
あのー、そうそう、わからないし
なので最初決めたものこととしては
どれくらいの期間でいくらで、どれくらいの頻度でセッションの回数を作るのかっていうこれくらいでした
逆に言うとなんかそれだけだったんですよね
私の商品って
なんか発信をしてたので、発信する中で
そうそう商品ってなんかえっとなんていうのかな
作ったっていうよりもイメージされたみたいな感じの方が強くて
これちょっとまた別でね一本撮りたいなと思うんですけども
商品って作るんじゃなくて
なんか聞いてくれてる人とか見てくれてる人がイメージしてくれるものだったんだなと思ってて
きっとあなたと関わればこういうふうになれるんじゃないかとか
きっとまるまるさんと関わることができたら
どういうふうに未来が待ってるんじゃないかみたいなことを
その発信だったりとか
その実際に体験セッションだったり個別相談だったりとかね
話す中でどれだけイメージしてもらえるか
それが見込みのお客さんにとっての商品になっていっているというか
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私は実際どんなことするんですかって聞かれたことがなくて
なんていうんですか
実際に買っていただくときに
どんなことしてるんですかって言われたこともないですし
あれですね実際に契約書の読み合わせも終わって
入金が終わった後に
でセッションって何するんですかって言われたこともあったりとかして
それほどまでに
信頼って言うんですかね
信頼って難しいですね
信頼って言うんでしょうか
私も自分がクライアントだった時に
クライアントというかこの方のコーチングを買いたいと思った時に
その人が売ってるものが別にコーチングであっても
この人の売ってるものであれば
何でもいいって思って買ったことを覚えていて
なので実際に今いてくださっているクライアントさんも
特に何をしてもらえるとか
何をしてもらえるとか
そういうことは思っていらっしゃらないのかなと思うんですよ
で実際何するんですかって言われたりとか
そういったことを思うとね
もちろん全部真っ白な状態でっていうよりは
発信の中で受け取ってくださってたりとか
直接お話しする中でイメージしていただいた部分はあると思うんですけども
それほどまでに
何て言うんでしょう
うーん
この言葉が合ってるのか微妙なんですけども
めちゃめちゃ重要ではないというか
そうそうそう
言うなればない商品を買ってくれたみたいな感じでもあるのかなと思っていて
はい
なので私たちが悩みがちな商品とか肩書きとかっていうのって
もうあくまでも本当に取っ掛かりに過ぎないので
決め手にならないかなと思っています
はいということで今日も聞いていただきありがとうございました
ちょっと話がね分かりにくかったりだとか
ここについてもうちょっと聞いてみたいなどありましたら
公式LINEの方からご連絡いただけたらなと思います
概要欄にURL貼ってます
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もし個人的にとかっていうのが微妙というか
ちょっと勇気が出ないわだったりとかね何やらかんやらある場合は
この放送の右下くらいかなに紙飛行機のマークがあるので
こちらから匿名で送っていただけるので
ぜひよかったら使ってみてください
はいということで聞いていただきありがとうございました