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こんにちは、河北あおいです。
ちょっと洗濯物を干しながら、ラジオを撮っていこうかなと思います。
今日は、発信で人と出会うとはどういうことなのか、みたいな話をしたいなと思ってます。
その昔ですね、私体験セッションをしていた時に、肌と気づかされたことがあったんですよ。
私当時は、体験セッションとか、初めてコンタクトを取って、個別相談とか話す場に来てくれた人って、
当然のように私のセッションを買ってくれるつもりで来てくれてると思ってたんですよ。
そう思ってたんですね。
これは自分自身が、コーチングを発信から出会ったコーチから受けていて、
私は初コンタクトを取る時には、すでにコーチのことはよく知っていて、
たくさん発信を見させてもらってたからよく知っていて、
当然長期のコーチングを打っていることも知っていて、
それがどれくらいの短暇感であるのかっていうのもなんとなく想像をしていて、
どんな気持ちでコーチングのお仕事をしているのかとか、どんな価値観でいるのかとか、
そういうのを全部自分の中で知っている状態で初めてコンタクトを取った時には、
すでにクライアントにしてくださいって言うつもりでコンタクトを取ったんですね。
なので私はあの時コーチがワンオンワンっていう企画をやってて、
それに申し込ませてもらって、
その時に話した後、ワンオンワンの企画に行ったっていうよりも、
クライアントになってにして欲しいから、
クライアントにして欲しいから、
どうにかね、それを伝える手段としてワンオンワンをちょうどやってらっしゃったので、
申し込んだみたいな感じだったんですよ。
自分がそういった経緯でコーチングを発信から出会ったコーチが勝ってたから、
私の目の前に来てくれる人はもうすでに私のことをよく知っていて、
私のコーチングはどんな感じなのかっていうのはイメージを持ってくれていて、
すでに買うつもりで来てくれてると思ってたんですね。
これはねとんでもない勘違いで、
それに気づかされたのが、
その昔の体験セッションなんですけど、
ここではAさんとさせてもらいますね、その方が。
そうで、体験セッションをして、
その流れで、私のセッション買いませんかって、受けませんかって言ったんですよ。
Aさんに。
そしたら、なんて言われたと思いますか。
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ほんまに衝撃あったんですけど、今でも。
へー、そんなものがあるんですねって言われたんですよ。
で、あれ?と思って。
なんか、私はその契約前提で、
Aさんが体験セッション受けに来てくれてると思ってるわけですね。
当然私がどんな人で、どんな人間で、
どんなサービスを扱っててっていうことを知ってると思ってるわけです。
知った状態で買うつもりで来てくれてると思ってるのに、
Aさんからの返事は、
へー、そんなものがあるんですねだったんですね。
で、Aさんは、私がそもそも長期のサービスやってることとか、
コーチングとか、こういう伴奏してることとか、
私がどんな人間であるかっていうのを何も知らなかったんですよ。
確かにそれは体験セッションとかの、
実際に連絡をもらうまでのスピード感とか、
そういったところからもうブシブシと出てたんですけど、
そのAさん、私の認識は契約前提で体験セッションを受けてきてくれてる。
私のことはよく知ってくれてるって思ってたんやけど、
Aさんはあれだったんですよね。
私がその時、保育士教員向けの働き方を一緒に考えるコーチみたいな肩書きでやってたんですけど、
その方が教育業界にいた方だったんですよね。
だから保育士教員のためのっていうプロフィールを書いてたから、
私のことだと思って申し込みましたって言ってあったから、
そこだけを見てきてくれてたんですよね。
だから私の中身っていうのは多分あんまり見ていらっしゃらなくて、
そこを切り取って、私のことだって思ってきてくれたようで、
それはそれでいいんですよ、全然いいんですが、
何が良くなかったかって、私との認識のズレがめちゃめちゃあったってことですね。
良くなかったっていうのは、私がAさんのことを勘違いしてたっていう意味です。
私がその前提を持ってしまってたってことですね。
Aさんはもうすでに私のセッションはどんな感じか分かっている、
私のことある程度知っている、体系セッションの後は契約をしてくれる前提でいるっていう思い込みを持ってしまってたんですよ。
思い込みがあったから、認識がズレてるわけですね。
前提がそもそもAさんとめちゃめちゃズレてて、
だから当然、そんなのもあるんですねって言われるわけですよ。
これはほんまにあの時衝撃あって、
待って!と思って、Aさんは私のセッションを受けるつもりで、
この体系セッションに来てくれてたわけじゃないんや!っていうね、
これほんま衝撃でしたね。
そんなことがありました。
それからは体系セッションとか目の前に来てくださっている方が、
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どういう認識で、どういう前提で、
どういうふうに私の存在を見てきてくれているのかっていうのをめちゃめちゃ意識して関わるようになりました。
それは公式LINEに登録してくれてから、問い合わせてくれるまでの日数間とか、
日数とか、相手が使う言葉とか、
どういった言葉を使っているのかっていうところとか、
あと、雰囲気とか、
雰囲気っていうのかなとか、
そういう目に見えないものだったりとか、
そういったところから、
どんな感じなのかなっていう、
相手はどれくらいの認識で私のことを言うのかなとか、
どういった認識で前提で来てくれているのかなっていうことを、
かなり意識して、
聞くように確認するようになりましたね。
認識のズレもあったんですけど、
もう一個、温度感のズレっていうのも発信から出会う人には、
かなりあります。
グラデーションみたいなのがかなりあって、
例えば体験セッションをしますっていう風に打ち出したとしましょう。
その時に来てくれる人の温度感ってさまざまなんですよ。
例えば体験セッションをやってるから申し込みましたっていう風な人もいれば、
ずっと発信見てたんです。
いつか相談したいと思ってたんです。
やっとタイミングが来たから、
勇気を持って、覚悟を持って申し込みましたっていう人もいるんですね。
その体験セッションに来てくれたっていう行動自体は、
両者一緒なんやけれども、
温度感が全然違うじゃないですか。
私はそんなにこの幅があるっていうことを知らなかったんですね。
このグラデーションの差があるっていうことを知らなかったから、
どの人も同じテンション感で、
私は事例が一つしかなかったから、
自分がセッションを受けたっていうクライアントとしての事例が一つしかなかったんですね。
私はコーチに問い合わせた時は、
もうすでにめちゃめちゃ暑い状態やったから、
温度はもう100度やったわけですよね。
だから100度の人が来るって思ってたんです。
1しか事例知らなかったから。
でも違かったんですね。
ぬるま湯の人もいるわけです。
ぬるま湯の人もいれば、100度の人もいるわけですね。
だからそのあちあちの人には、
私たちが体験セッションの後、コーチング買いませんかって言ったとしても買ってもらえるわけですよ。
私みたいにある時の。
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だけどぬるま湯の人に、
とりあえず体験セッションやってるみたいだから相談しに来ましたっていう人に、
コーチング買いませんかって言ったかって、
いやそんなつもりではなかったんですけどみたいなことが起こるわけですよね。
私がAさんにしてしまったような感じですよね。
へーみたいな。
うーんみたいな感じの返事が返ってきたんですけど、
そういうことが起きるなと思います。
温度にもグラデーションがあるってことですね。
認識の前提のずれと温度のずれ。
グラデーションがあるっていうことを。
発信から問い合わせをもらうってめっちゃ大変っていうことを発信されてる方だったらもう知ってると思うんですよ。
こんなに大変だったのって思いません?
こんなにしんどいものなのかって思うわけですよ。
私たちは発信で誰かと出会うために、それまでに何百時間何千時間かけてるじゃないですか。
何百何千時間かけてきているからもうね気持ちが熱いんですよね。
もうやっと来た問い合わせなんですよ。
やっと入った申し込みなんですよね。
だからこっちはもう100度なんですね。
もう沸騰してるふつーつなんですよね。
でも相手がしたら、今日たまたま知ったとか、
私たちのコンテンツにはちょっとしか触れてないとかっていうことがあるわけで、
そうそうそうそう。
なのでね、そこの温度間のずれみたいなのは、
温度間の差は人によってかなりあるなっていうふうに思います。
私もありがたいことに、いろいろと発信から問い合わせをいただくようになって、
やっぱりその問い合わせをいただく中で、いろいろと感じることも増えてきて、
例えば本当に私の発信を見てきてくれたんだなとか、
本当に私に相談しようと思って今こうやって連絡をくれたんだなっていう問い合わせをもらうこともあれば、
逆に話しかけやすそうだったからちょっと安泰だったから声かけてみたって感じることもあるし、
安泰そうだから声かけてみたっていう雰囲気を感じることもあるし、
情報を取るために、距離を詰められてるな、今っていうふうに感じることもあります。
もうすごい悲しいですけどね、これは自分がそういう発信の見せ方というか、
そういう在り方で発信をしてしまってるんだなと思ってね、
めっちゃ悔しくなる自分に、なんかくそ!と思って。
自分の発信のスタンスを見直さないといけないなって、
発信、結局自分が引き寄せてるわけなので、発信から出会う人っていうのは、
そんなことを感じたりすることもありますけど、
すみませんちょっと話が脱線しましたが、
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発信から人と出会うって結局やっぱこういうことだなって思ってて、
と温度が違っているっていうこと、温度じゃないわ、発信から人と出会うっていうのは、
そもそも相手がどんな前提でいるのか、どんな認識でいるのかっていうところを、
まずちゃんと確かめないといけないということ。
もう一つは、相手、その人が持っている、私たちをどういう存在で見てくれてるのかとかっていうのも違うし、
温度感も全然違うので、そのあたりはね、
やっぱり意識してね、見ないといけないですね。
なのでね、発信から人と出会うっていうのは、そういったことが当然のように起こるので、
だから、やっぱりその、
勘違いしてほしくないのは、温度が低い人とか認識がずれ、
認識のずれはね、合わせたらいいのであれなんですけど、
温度の低い人が私たちのところに来てくれて、
一生私たちのコーチングを買わないかって言ったらそうじゃないんですよね。
そうじゃなくて、例えば、お互いが100度になった時に、
コーチングのセッションを買ってもらえるとした時に、
発信で出会った時点で、
例えば30度ぐらいだとするじゃないですか、相手がね。
30度だとすれば、
30度から100度になるまでは、
直接話す中でやっていったらいいんですね。
どういうことっていう話かもしれないんですけども、
大体私は体験セッションにとか、初めて話す方には売らないです。
それは、売って断られて経験する中で、
私は今の自分の発信では、発信で出会った人には、
1回目のセッションでは売れないということが分かっているからです。
なので、何回かお話をさせてもらうし、
本気で私のセッションを受けてほしいと思う人もいます。
いるけど、今売ってもやっぱり売れないなっていうのも分かるし、
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今じゃないんだろうなって思う時もあるし、
せっかく関わっていきたいと思う人だからこそ、
大切にしたいなって思うんですよね。
見や見やたらに何か買いませんかって言って断られるのであれば、
ちゃんと時間をかけて、
相手を受けたいって思ってもらえるように、
私もしていきたいなって思うし、
放送を聞いてくださっている方は、今から発信で出会っていくという方も多いと思うので、
私が今話していることは、私自身もやっていく中で気づいたことなので、
どういう感覚なんだろうとかどういうことっていうのが、
今イメージできなかったりとかしてもそれは当たり前というか、
そうなので安心してください。
私も全然分かってなかったです。
分かってなかったからAさんみたいなことが起こりました。
やっていく中で、だんだんとこの人とはちゃんと関係を築いていきたいし、
今後も関わっていきたいから、今は占いでおこうとか、
というふうにも思えるようになってきたりとか、
いろんな人と関わる中で分かってきたことなので、
結局どうすればいいのっていうと、
売ってみていいと思うんですよ。
めっちゃ本末転倒なこと言ってますよね。
売ってみていいと思うんですよね。
売ってみて断られて、
私がこれ気づいたのが断られたからだと思うんですよ。
Aさんに、へーそうなんですねって、
そういうのがあるんですねって言われたのって、
私が売ったからなんですよね。
買いませんかって言ったら、へーって言われたから、
そこで気づいたわけですよ。
認識がずれてんだって。
温度が全然違えと思って。
売ったから気づけたことだったと思ってるから、
売ってみて断られて、
なんで断られたのだろうって考えて、
その繰り返しでいいと思うんですよね。
その繰り返しでいいと思うので、
ぜひ怖がらずに売ってみようという話かもしれないですね。
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なるとね、
根性論みたいな話になりましたけど、
売って断られても、
また買いたいですって言われる時もあります。
私最初セールスのコーチに相談した時に、
セールスのコーチに相談した時だったかな?
違うかもしれん。
セールスの勉強してた時かな?
待ってどっちだったかな?
忘れてしまった。
とにかくセールスについて色々勉強してた時に、
27回は告白していいじゃない、
27回は売っていいって言われたんですよ。
売っていいって言われたのかな?
違うな、言われたわけじゃないのかな?
すみません忘れちゃった。
27回は売っていいって言われたんです。
なぜかというと、
28回目は27回売って断られたら、
もう断られる未来しかないらしいんですよ。
でも27回目までは成功率があるらしいんですね。
なので27回目までは売っていいよって言われて、
私は売って断られたら、
もうその人との関係は終わりだと思ってたんですよ。
売って断られたらもう次はないって思ってたんやけど、
でもそうじゃなかったんですよね。
売って断られて売れたケースもあります。
売って断られたけどやっぱり買いますって言われたこともあるし、
あの時は断ったけど、
やっぱりこいつに受けさせてくださいって言われたこともあるので、
そういったこともあるんだなということは覚えておいてほしいなと思います。
終わりじゃないんでね。
売って終わるじゃないので。
といった感じで、
今日は発信から人と出会うという話をさせてもらいました。
是非ね、
頑張ってやっていきましょう。
何か発信のご相談だったりとか、
売るのに勇気が出ないとか、
何かあれば是非連絡してみてください。
私お力になれること何かあるんじゃないかなと思うので。
連絡先はこの放送の概要欄に公式ラインのリンクがあるので、
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そこからピッと送ってもらえたらなと思います。
ということで、
今日はそんな話でございました。
セールス、セールスじゃないね、発信の話ですね。
とにかくね、売ってみたらいいんじゃないかなという話でした。
はい、ということで聞いていただきありがとうございました。