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こんにちは、河北です。また保育士のフリーランスコーチです。
今日も対談ということで、ゲストの方に来ていただいております。どうぞ。
はい、こんばんは。ライフキャリアコーチの菜々江です。よろしくお願いします。
今日は夜の収録で一日お疲れ様です。
はい、お疲れ様です。
お疲れ様でした。
ちょっと久しぶりな感じですね、ラジオ。
久しぶりな感じで。
え、だからラジオ久しぶりですよね。久しぶりじゃない?
でも確かにラジオは1週間経ったか?
1週間以上経ってます。
1週間以上経ってますよね。
いいですよね。
今日も喋っていきましょうということで。
お願いします。
質問を持ってきていただいてるということで。
よろしかったでしょうか。
はい、ちょっと今までの質問とは雰囲気変わるかなと思うんですけど。
なんですか?
え、なんで笑ったんですか?
怖っ。
でも私が最近生きてて悩んだことなんですけど。
そういうことじゃないっていうこと、人生であるじゃないですか。
そういうことじゃない?人とのコミュニケーション。
そうそう、人とのコミュニケーションで。
例えば、恋人のこういうところがちょっとなーみたいな、ちょっと不満を言ったときに、
じゃあこうすればいいじゃんって、マジレスされたときとか。
そうなんだけど、そういうことじゃないじゃんみたいな瞬間って結構あると思うんですよ。
私は結構あるんですね。
はいはい。
なんかそういう、それって自分が、そういうことじゃないじゃんって言う側のときもあるし、
誰かがよくわかんない相談を、例えばしてきたときに、マジレスしたくなっちゃう自分もいるんですよ。
でも、そのときは自分自身に対して、
あ、いやこの子が言いたいことはそういうことじゃないんだよね、なんて言ってあげたらいいのかな、みたいな。
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はい。
ふうに悩むときも、どっちもあって、
そういうときって、どう対応してるっていうか、
どう考えてるかっていうのを、ちょっとお聞きしたかったです。
それを思った背景があったんですか?
なんかあったんですか?
なんか、ほんとに仕事してて、めっちゃ多い、そういうこと。
そういうことじゃないじゃん、系の話。
そうなんか、だいたいお客様のクレームで、そう感じることが多い気がするんですけど、
なんか、なんて言うんだろうな。
お客様がクレームを言ってきたりとか、怒ってるときって、
私たちが、事実を述べたところで、
そういうことじゃないんですよ、お客さんからしたら。
もう感情なんですよね、向こうは。
だから、なんて言うんだろうな。
私たちが言うべきことは、事実じゃないんだなっていうところまでは、
わかってきたんですよ。
この人は別に私のこういう言葉を求めてるわけじゃないんだなっていうのは、
だんだんわかってきて、
でも、そのお客様に対してどう対応したらいいというか、
じゃあなんて言えばいいの?みたいなことを逆にしたくなるっていうか、
そういうことが結構あって、
で、さっき例に挙げた恋愛もそうだと思うんですよね。
だから、結構日常の中でそうやって思うことが私は多いなって思って、
そういうときって、なんて言ってあげたらいいんだろうとか、
上手い切り返し方ってなんなんだろう?みたいな手を持ってました。
はい、ごめんなさい、止めちゃった。
大丈夫です。
はなえさんが言いたいと思っている言葉と、相手が欲しいと思っている言葉が違うっていうことか。
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どうしても相手が怒っているときって、
こっちは結構冷静になっちゃったりするんですね。
それで、それはそういうことじゃなくて、こういうことなんです、みたいな話を私は結構しだしちゃうんですよ。
でも、それをわかってくれる人も中にはいるけど、
でも、それでは収まらない人もいるっていうか、
だから、不満を聞いてほしいだけなんだなって思うんですよ。
だから、ただ、
そうですね、って言ってあげればいいんだろうけど、
それができない。
それができないし、
わかる。
わかりますよね、わかってくれます?
私もどっちかって言ったら結構、
そういうことじゃないっていうことを言いたくなっちゃう。
それってどうしたらいいんだろうって最近めっちゃ悩んでて。
でも、不満を聞いてほしいっていう相手の欲求があるわけじゃないですか。
それじゃ収まらないってことですよね、たなえさんが。
それが、頭ではわかったんだけど、
私がそれを態度に示せない。
イライラしてきちゃう。
いい感じだもん、たなえさん。
そうなのかな。
そういうことじゃないじゃん。
事実を述べたところで。
そう、みんなというか、どうしてるのかなと思って。
どうなんでしょうね。
でも、それこそたなえさんの職場に、それがめちゃめちゃお上手な上司さんがいらっしゃると思うんですけど。
そうそうそうそう。
その方はどうなんですか。
ヤバ上司のことですか。
そうそうそう。
ヤバ上司は、そうですね。
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確かにその人は、クレーム対応が上手というか、
あんまり、それこそ私がこうやって何日も悩むようには、悩んでないとは思うんですね。
その日のうちで、心の中も対処できるような方だとは思うんですけど。
多分それ自体はあんまり気にしてないというか。
そういうクレームがあったな、で終わりっていうか。
ななえさんは、クレームが受けたことに対して悩んでるんですか。
それともそれに対してどう返せばいいのかっていうところに悩んでるんですか。
どう返したらっていうところですかね。
どう返したらか。
どう返したいんですかっていう返しになっちゃうなって今話しながら思っちゃったんですけど。
でもどう返したらってあれですよね。
そんなことじゃないじゃんっていう。
なんかどうしたらおんびんにというか、
怒っている人を穏やかな気持ちにして返すことができる。
それ例えばちょっと恋人に置き換えて、
ななえさんの頭に浮かんでる事例一つ話してください。
例えば、
価値観が合わないんだよねっていう悩み相談をして、
したら、
じゃあそういうお互いの気持ちを話し合えばいいじゃんっていうアドバイスをもらったとして、
でも、
私は話そうって言ってるんだけど、
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そうじゃないんだみたいな状況だったりとかすると、
話し合えばいいとか、
そういうことじゃなくて、
なんで価値観が合わないかとか、
どうしたら合わせられるかとか、
そういうふうに話を発展していってほしいのかもしれない。
そういう話の進む方を相手にしてほしいって思ってるっていうことでしょうね。
結論を先にバーって言われると、
そういうことじゃないんだよねってなっちゃうっていうか、
その人が言いたいことって、
その過程を話したいんだと思うんですよね。
例えば、さっきのお客さんのクレームで言うと、
なんで自分が怒ってるのかっていうお客さんがそれを思って言いたいってことですよね。
そうそう。
私はこれが嫌なんだとか、
これがこうなって、
こうだから、私はこれが不満なんだみたいなことを言いたいですね。
だからそれに対して、
なんていうんだろうな、
じゃあこうやって考えればいいじゃんって私たちは思ってしまうけど、
でもきっとそういうことじゃない。
こっち側にすいませんでしたって言ってほしかったりとか、
自分の気持ちがわかってほしかったりとか、
そうそうそうそう。
っていうことですよね。
そう。
それを受け入れるのが嫌だみたいな。
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なんか、受け入れるのが嫌だっていうか、
謝ってほしいんだなっていうのがわかったときに、
謝ればいいんでしょうみたいな気持ちになっちゃう。
逆切れしちゃうな、私は。
そんなことでいちいち文句言ってくるんだよみたいな風に、
思ってしまうから、だから悩んでるんだと思います。
逆切れしちゃうんですね。
聞いてほしいのはわかるし、謝ってほしいのもわかるけど、
でもしょうがないじゃんみたいな。
そういうことじゃないっていう話と、
セットでいつもついてくるとか、
そんなこと言ってたってしょうがないじゃんっていうフレーズだと思ってて、
そんなこと言ってたってしょうがないじゃん。
そうそうそうそう。
でもこれだとやっぱり、
私ももやもやしたままだし、お客さんもたぶんもやもやしたまま、
変えることになるっていうか、
それがあんまりよくないんじゃないかなって思ってて、
だからどうしたら、それこそ平和にその話を終わらせられるんだろう。
私やったらですけど、もう謝っちゃうかな。
もう謝ってしまうかなって思っちゃいました。
積極的な経験がないであれんですけど。
それって、たぶん私謝り方も下手くそなんですよね。
すごくいやそうに謝ってしまう。
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伝わってるんですね。
そう、それこそ顔に出ちゃうと声に出ちゃうんですよ。
でもそれも慣れなんですかね。
演技じゃないけど。
でもそれって本音じゃないよね、長谷さんにとっては。
私はそういうの煩わしくて、全部嫌になっちゃったタイプなので、
あんまり解決策持ってないと思うんですよね、この話に関して。
人間関係放棄したタイプなんで。
それが一つの解決策ってことですよね。
私はなんかもう、ペコペコ謝るのも嫌やし、
腰低くしてずっと過ごしてるのも嫌やし、
嫌になっちゃって辞めちゃったから、
社会というか会社員という社会生活を辞めてしまったので。
でもそんなに苦手なタイプじゃない、苦手ではないと思うんですよ、
こういう事例を対処することは。
私はあんまり苦手タイプではないんやけど、
結局我慢になっちゃってるから、爆発しちゃうんですよね。
思ったかな、今話をお聞きながら。
すごいなんかクリティカルなの。
想像はすごいできて、長谷さんがキラってなってるのもめっちゃ頭に浮かぶ。
私も多分同じ状況やったらそうなると思うから。
なんかでも、ゲームやと思ってたかなって思って一つ。
どうやったら目の前の人が自分の話を聞いてくれるにもっていけるかのゲームをしてたみたいな感じはあったかもしれないなと思い出しました。
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なんかやっぱ相手の、そうですね。
だから自分がすごい言われてイライラするとかじゃなくて、
相手が言ってることを、それこそその瞬間は全部肯定して、
やってやるのが一番いいのかな。
前、私が勤めてた園の園長先生が、保育園の園長先生が、
うちはこういう方針でやってるんで、会わない人は入園してもらわなくていいですって入園の説明書を書くときに言ってたんですよ、毎年。
だからこっち側が選んでたんですよね。
誰が入園、そうですそうです。
だから誰でもかんでもオッケーにしてたわけじゃなくて、ある意味そこでフィルターをかけてたというか。
今ちょっと私、とある会社の業務に一部携わらせてもらってるんですけど、
ここでの社長さんも言ってはったんやけど、
自分のやろうとしてるサービスに来てくれるお客さんに、1人でも2人でも雰囲気の悪い人がいたら、
もうそれが全部台無しになってしまうから、別に来なくていいと思ってるんですって言ってはって、そういう人には。
じゃなくて、自分たちのやろうとしてるサービスを、事業を愛してくれる人だけが残ってくれたらいいと思ってるって言ってはってね。
だからもう全然いいんですって。
私たちのことを気に入ってくれない人、そうやってクレームをばっかり言ってくれる人は来てもらわなくてって言ってはってね。
それはそうやなって思って。
そういう考え方も一つないよなって。
最初からそうやって言っといてっていうことですよね。
言っといてもそうですし、でもなんか、あれですよね、それこそそういうことじゃないですよね。
いや、でも今聞いてて思ったのは、やっぱり私が全人類に疲れようとしてるとか、
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全人類と仲良くしようとしてるから、こういうことで悩んでるのかなって今思って。
そう、もうなんか仲良くなれない人はなれないし、
っていう、ここでの線引きは確かにしてもいいかなと思いましたね。
ただわかった。ただ一つ違うのは、私がやっぱり社員だからっていうのはあるかもしれない。
その、雇われてる側であって、会社の方針があって、そこに会社が提供してるサービスを受けに来てくれてるお客さんがいて、
私はそのお客さんを大事にすべきですよね、そりゃ。
そりゃそうだ。
だから多分私はそこにあらめないから、なんというか、やっぱ自分がダメって思ってるのかもしれない。
ダメじゃないですよ、それは。
ここから出れば、それはダメじゃなくて。
ね、確かに。
話聞いててめっちゃ思いました。
そうですね。
そうですね。
だからやっぱそれができなくて苦しいんだったら、自分がここ出るしかないし、
やっぱりそこでここにいるって、居続けるって決めたなら、やっぱりどこかでその術を身につけるべきだと。
身につける。
身につけるべきというか、身につけた方が自分が楽に仕事ができる。
なんか私もコミュニケーション系の本ってめっちゃ読んで、
自分がうまく取れへんかったから人とのコミュニケーションを。
いろいろ調べたりしたし、
いろいろテクニック的なものは、学んだりとか自分も実践してきたことであるとは思ってて、
でも、何て言うんですかね、
七重さんこうした方がいいよって、これはこういう風にした方がいいんじゃないっていうことを、
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私が伝えるじゃないなんですけど、
私はこういう風にしたらうまくいったよってことを七重さんに伝えることって可能だと思うんやけど、
そういうことじゃないと思ってて今。
結局。
それこそ。
なんかそういうんじゃないんですよね、これ多分。
やっぱ私が見つけていくものっていう。
違う、そういうことじゃない。
私めっちゃ意地悪やん。
それはめっちゃ意地悪やん。
そんななんぼでも力になれることやったらって思ってますよ。
あーそう。
そうなんですね。
そうそう、何て言うんですかね、
それを、
何て言うんですかね、
なんかこれはすごい情が入っているかもしれないであれですけど、
そういうクレームとかそうじゃないんじゃないっていうことを、
七重さんが受ける必要はあるのって思っちゃってるかもしれない、私は。
そもそも。
もう一つあるのかもしれない。
なんか七重さんが、
例えばこういう風にしたらいいんだってなったとしてね、例えば。
コミュニケーションのめちゃめちゃすごいスキルを身につけたとして、
クリーム体をバチバチにこなして、
みたいになったとした時の七重さんが、
七重さんらしいなって思えない、私は。
うん。
言い切っちゃって申し訳ないですけど。
なんか、どうでしょう。
それでいいんかなってちょっと思っちゃったのかもしれない。
なんか私も最近それまた悩んでるっていうか、
変わりたいって思ってるんだけど、
どこを変えたくて、
どこは変わらなくてよくて、
自分らしさを残しつつ変わるって、
超ムズくねって思って。
ほんとですよ、これ。
うん。
喋りたいと思ってたんです、七重さんと。
自分らしさって何っていうことを、
どっかで喋りたかったんですよね。
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あー、はいはいはいはい。
そうそうそう。
自分らしさって何なんだろうねっていうことについて、
ちょっと語りたかった、そういえば。
でも、それでいうと、今回のテーマについて自分らしさの話をしてしまうと、
私はその、
クレーム対応ができない自分とか、
そこから逃げてしまう自分とか、
怒ってる人に対して逆斬りしてしまう自分とか、
そういうのが、七重さんらしいっていうのが嫌なんだと思う。
なんか、もっと私できます、みたいな。
もっと私、うまくやってきます、みたいな。
そっちに変わりたいんだと思う。
でも、七重さんっていつも、
何て言うんだろうな。
誰とでも、
なめかせ立てることなく、うまくやってきますよね、みたいな。
そういう生きる術、どうやって学んだんですかって、
聞かれる側の人間になりたいって思ってる。
生きれるようになった。
だから、その自分らしさっていうのが、
逆切れするイメージっていうのが嫌なのかもしれない。
それ、七重さんっぽくていいのって言われるのが嫌なのかもしれない。
七重さんにとって、今の七重さんは逆切れするっていう、
一つあれがあるってことですよね。
私は自分で自分のことをそう思ってる。
だから、そこから変わりたいのかもしれない。
どうしましょう、この話、たぶん3時間ぐらいになりますよね、これ。
いつもと同じ様子。
これ、ここから入っていっちゃうなっていう。
いい話、持ってきてしまった。
いや、ほんとにめちゃめちゃいい話だ、これ。
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長編でも撮りましょうか、ラジオの長編。
長編撮らんといけんですね、これ。
映画並みの話。
確かに、自分らしいイコール、今自分がちょっと変わりたいなって思ってるところが、
なんかそれなのであれば。
それはちょっと、どうにかしたいなって思いますよね。
じっくりこれ喋らんとダメですね、どっかでね。
そうですね。
河北さんの自分らしさって何なのかっていう話も聞いたし。
いや、そう、でも七重さんと喋りたいなって思ってから、
私も考えてたんですね、自分らしさって何なのかって。
はいはいはい。
これは、なかなか難しいなと思って。
ちょうどここ2日くらい考えてたんですよね。
改めて考えましょう、この辺では。
もうちょっと煮詰めましょうか。
煮詰めましょう。
今日はちょっとお尻の時間があるんでね、一旦ちょっとタイムリミットということです。
収録終えようかなと思います。
はい。
今日は、そういうことじゃないじゃん、についてですね。
そうですね。
そういうことじゃないじゃん、ということについて。
そういう時にどういうふうに対応すればいいのかっていう話。
そうですね。
一体自分らしさとは何なのかということで。
はい。
ちょっと大きな問いを残したまま、この集会終わりますが。
続きが気になる感じ。
ね、ほんとですね。
皆さんの自分らしさもぜひ教えてください。
はい、教えてください。
ということで、ちょっと中途半端な感じになりましたけど、一旦ちょっと収録終えようかなと思います。
はい。
では、今日はありがとうございました。
はい、ありがとうございます。
では、お疲れ様です。
お疲れ様です。