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こんにちは、河北あおいです。
保育士から転身をして、フリーランスのコーチをしています。
今日はですね、フリーランスのオン・オフについてお話しできたらなと思っています。
私自身も現在進行形で色々と試しながら、悩みながらやっているところではあるんですけども、
今日はそんな中でも気づいたことがあったので、シェアさせてもらえたらなと思っています。
この番組では、このチャンネルでは、私がフリーランスのコーチになる過程で、
色々と考えてきたこと、乗り越えてきたこと、うまくいったこと、うまくいかなかったことなどなど、
セキュララに発信しております。
はい、ということで、今日はオン・オフについてなんですけども、
今ですね、私、沖縄に来ています。
3泊4日で、友人と旅行に来ておりまして、半年前ぐらいからかな?
この予定が、予定じゃないですね、旅行が決まっておりまして、今ね、沖縄におります。
ねえ、私たち、変な話、365日24時間働けちゃうんですね。
フリーランスとして、コーチとして、
自分が休憩だったり休みを作らなければ、365日24時間働けてしまいます。
逆に言うと、365日24時間ね、休みにすることもできるという、
全て自分の裁量で決めていかなければいけないというところがあるかなって思うんですけども、
私自身はすごく休むのが怖くてですね、
特に最近ちょっとギアを入れてノートを書いたりだとか、
ラジオの方も毎日更新してたっていうところもあってですね、
ちょっと今手を止めるの惜しいなーだったりとか、
いろんなね、気持ちが湧いてきたりもしたんですけれども、
ちょっと思い切ってパソコンをですね、自宅の方に置いてきました。
本当に直前まで悩んで、家を出る直前まで持っていこうかということを悩んでたんですね。
というのも、私ですね、滋賀県に住んでるんですけども、
その空港まで、関西の空港まで3時間ぐらいかかるんですよ。
そこから飛行機に乗って沖縄まで2時間って感じ。
ずっと別に電車の中でパソコン開くことはないと思うんですけど、
電車でも特急に乗ったりとかするので、
反新幹線みたいな感じだったりもして、
変な話、行き5時間、移動時間があるんですよね。
しかも友人が関東の方に住んでる友人なので、
沖縄での現地集合、現地解散なので、
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行きの時間の5時間ぐらいと帰りの時間の5時間ぐらい、
私が1人の時間なんですよ。
本でパソコン持っていけば、ノート書けるなぁだったりとか、
ノート書けるなぁだったりとか、
あの作業終わってないことがあるなぁだったりとか、
もうちょっとここやりたい、整理したいところが、
まとめたいことがあるなぁだったりとかっていうのが、
頭に浮かんだんですけども、
それでね、すっごい悩んでたんです、直前まで。
持っていこうかなと思ったんですけど、
ずっとホテルが一泊ずつ違うところで撮ってるっていうこともあって、
ずっとレンタカー移動をするので、
日中はホテルからチェックアウトした荷物を車に置きっぱなしにして、
いろんなところに出かけて、
でまたホテルにチェックインするっていう感じで、
パソコン自体をホテルに置いておくとかっていうのができなかったから、
沖縄暑いから、
車の中にパソコン置きっぱなしにするのもなぁと思って、
でも結構いろいろアクティブに遊ぶ予定もあったので、
持ち歩くことも難しいやろうなっていうのを思っていて、
で、もういろいろと悩んだ。
結局、私は家にパソコンを置いてきました。
すごい悩んで、
移動時間をスマホでノート書いたりだとか、
作業することもできはするんですけど、
やっぱりパソコンほど効率よくできないし、
すごいもったいないなとか、
いろいろ考えちゃったりとかして悩んでたんですけども、
でも結局置いてきたっていう感じです。
で、今2日目の夜なんですけども、
当然全然困っていなくて、
私が行き何をしてたかっていうと、
本を読んでたんですね。
読書をしていました。
ノートをパソコンじゃない、スマホで一本書いて、
その後、読書をずっとしてました。
この読書がずっと読みたいなって思ってて、
読めてなかった。
家に積まれていってた本たちを、
何冊か持ってきたんですけども、
たぶんこの本たちって、
家に行ったら読めなかったと思うんですよ。
家に行ったらノート書かなきゃとか、
発信しなきゃとか、
あれやりたいなとか、これやりたいなとか、
やった方がいいことっていうのが、
どんどん思い浮かんでくるんですよね。
読書をするっていうのって、
どうしても優先順位がちょっと低くなったりとかしていて、
本読むぐらいだったら発信しようとかっていうふうに、
最近すごい頭の中はそういうふうになっちゃってたなって、
思ってて。
そうそう。
でもやっぱりちょっとね、
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何だろう、本を読む時間を作ったりだとか、
ちょっと仕事から離れて、
外の世界を見てみることとか、
多分パソコンを持って行ってたら、
あとどれくらい、あと何やろ、
あと15分作業時間があったらノートが投稿できるとか、
そういうふうに思っちゃってたんだろうなと思うんですよね。
スマホなんである意味諦めがついてるというか、
多分あんまり、
思ったように多分書けないだろうなっていう諦めがついてるので、
いいふうに書こうとも思わないし、
書こうとしても思えないし、
ある意味いいふうに、
手の抜けた生地が書けてたりだとか、
手の抜けるじゃないですね、
肩の力が抜けた生地が書けたなって思ったりとか、
本もずっと読んでなかった本だったんですけれども、
やっぱり読んでよかったなっていうこととかがいっぱいあったりとかして、
仕事に追われることなく自分の読みたかった本を読んで、
そこにはやっぱり今の仕事で使えそうなことだったりとか、
これ考えたいなって思ってたことだったりとかがね、
いっぱい書かれてるわけですよ。
特に私は今回雑談についての本を一冊持ってきてて、
駅の飛行機の中で読んでたんですけれども、
知識を入れるとか、何かを学ぶわけじゃなくて、
気になって手に取った本なので、
別に何かをと思って読んでるわけではないんだけれども、
でもやっぱりそういったところにこそ、
自分が今一番欲しかった情報とか、
これがあったらもっと今自分がやってることがうまくいくだろうなとか、
クライアントさんに貢献できるだろうなということが書かれてたりとかして、
こうやってちょっと今自分が追われてるところから離れてみるっていうのは
すごい大事だなっていうのを改めて気づきました。
なので私はちょっとパソコンを勇気を持って置いてきたんですけれども、
置いてきてほんまに良かったなって思ってて、
たぶんずっとパソコンがあったらパソコンがあったで、
すごいずっと気になることがあったと思うんですよね。
もう今私の手元にはスマホしかないので、
本当にある意味、いい意味で諦めがついていて、
肩の抜けた生地が欠けたりだとか、
何か作業をしようと思っても帰ってからでいいかと思えたりとか、
今はこのオフをいっぱい楽しもうって思えたりとか、
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そんなふうに思えているので、
本当ちょっと勇気はいりましたけど置いてきてよかったなと思ってます。
ということで、フリーランスね、
本当難しいんですけどね、いつまででも仕事できちゃうし、
どこまででも仕事できちゃうしっていう、
セルフブラック企業になったりとかするんですよね。
なのでちょっといい塩梅で自分を調整しながら、
自分のスタイルとかを見つけながらやっていきたいもんだなと、
改めて私も思いました。
はい、ということで今日はそんなお話をさせていただきました。
聞いていただきありがとうございます。川北でした。