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こんにちは、河北あおいです。
保育士から転身をして、フリーランスのコーチをしています。
今日は、発信活動における自己開示について、ちょっと話していこうかなと思っています。
はい、私はお仕事柄、働き方をこれから変えて、変えることになって、
それにあたり発信活動が必要になった、起業する、フリーランスになるということになり、
発信に挑戦することになったという方のご相談に乗らせてもらうことが多いんですけれども、
この自己開示のところは、最初はやっぱり悩むよなというふうに思っていてですね。
前提にはなるんですけれども、私の発信を見てくださっている方って、
職場での人間関係とかにつまずいて、それがきっかけとなって、
フリーランス、個人事業主に挑戦しようってされている方も多いんじゃないかなというふうに思っているんですよね。
私自身もそうで、保育士をしながら上司との人間関係、同僚との人間関係、先輩後輩、保護者、子ども、
いろんな人間関係がある中で、なかなかうまくやっていけなくて、
もう個人で生きていくしかないと思って、そのままフリーランスになったんですけれども、
やっぱり最初、私の場合は、フリーランス、個人事業主になるにあたり、
どうしても絶対にここは外せないという条件が人間関係だったんですね。
人間関係に疲弊する働き方はしたくないと思っていて、
人間関係に疲弊したくないと思っていて、
その中で自己開示を発信することで自分のことを伝えて、
その中で、そんなあなたがいいよという人とつながってお仕事を今しているという感じで、
この仕事のスタイルが作りたかったんですね、どうしても。
付き合う人を自分で選びたいし、
付き合う人を、疲弊した人間関係を作りたくなかったから、
となると、こっちはありのままの私ってこういう人だよっていう、
私の本音ってこうだよ、こういうことを思ってますよっていうことを伝えた上で、
それがいいよっていう人に聞いてもらうしか方法がなくて、
そういったスタイルでコーチをされている方と出会って、
ああもうこれやと思って、発信活動をしてきたという経緯があります。
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なので発信活動は私にとっては必須で、
発信活動は私にとって必須で、
プラスして発信の中で自己開示をしていくっていうのが必須でした。
なのでそういうふうに考えている方も多いんじゃないかなって思っていて、
そういうふうにすると人間関係が疲弊せずに働けるんだなっていうことを、
今この放送で知っていただいた方もいるんじゃないかなって思うんですけども、
とにかくその自己開示が発信の中で必要になってきたんですよね。
で、この自己開示っていうのがやっぱり怖いもので、
ちょっとねGoogle大先生に聞いてみたんですけども、
自分の考え・感情・経験・価値観・悩み・弱みなど、
自分に関する情報をありのままに相手に伝える行為です。
主な目的は他者との相互理解を深め、信頼関係を築くことであり、
言葉を通じて自分自身をより深く理解してもらうことを指します。
ということで書いてあったんですけれども、
この自分の考え・感情・経験・価値観・悩み・弱みなど、
自分に関する情報をありのままに相手に伝える行為ということで、
これがやっぱり結構難しいというか、
ちょっと苦しいかったりもするなって思っていて、
で、なんて言うんでしょう。
今まで強い人として生きてきた人とか、
失敗が許されなかった人とか、
こんな悩みまで書いちゃっていいんだろうかっていうこと、
話しちゃっていいんだろうかっていうこととか、
あったりするかなって思ってて、
ちょっと話がごちゃってなりましたね。
強く生きてきた人とか、これまでね、
なかなか弱みを見せるという経験がなかった、
良しとされてなかった方とか、失敗が許されなかった人っていうのは、
自分の弱い部分とか、これまで失敗してきたこととか、
そういったことを表に出すのって、
抵抗があったりするんじゃないかなって思っていて、
自分の経験とかね、話すことだったりとかも、
やっぱりちょっとね、
こんなところまで話していいんだろうかとか、
こんなことまで言っちゃっていいんだろうかみたいなね、
思うことがあるんじゃないかなって思うんですよね。
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私の場合は経験っていうところとか、
自分の経験を書くときにどこまで書いていいんだろう、
どこまで言っていいんだろうっていうことで、すごく悩んでた気がします。
自分っていう存在を外に出すっていうこともすごく苦手でしたし、
私の話になって誰も興味がないんじゃないかみたいなことも思ってたりとかして、
これはまた別の話になるかなと思って一旦置いておくんですけど、
とにかくね、なんかそんな感じで、
自己開示については私もすごい悩んできたなって思ってます。
なかなかこれに結論に至ってないんですけど、この話。
自己開示に悩んでいる方、聞いてくださっている方にもいらっしゃると思うんですよね。
で、この自己開示について私がどういうふうに考えているかっていうと、
まず言うこと言わないことっていうのは自分の中で線引きをしていいと思ってます。
すべてを全部言わなくてもいいとは思っています。
で、それは、
全部言わなくていいと思っていて、
誠実な人とか、まっすぐな人とか、読者とか、これから来てくださるクライアントさんに対して誠実でありたいっていう方ほど、
この自己開示のところを悩むんじゃないかなって思ってて、
隠し事をしているような危機になってくるんですよね、発信していると。
ちゃんと言わなきゃいけないんじゃないか、これはちゃんと伝えとかないといけないんじゃないかみたいな感じで、
そうそうそう、なんかそんなふうに思ってきたりもするんじゃないかなって思っていて。
でも、ちょっとね、繰り返しになるんですけども、
言うところ言わないところっていうのは決めてしまっていいと思います。
すべてを話す必要もないし、自分の中で線引きというかはしていいと思っていて、
それが別に不誠実なわけでもないし、
そうそうそう、全部話そう話そうって思う必要はないんじゃないかなって思っています。
私も最初、隠し事をしているような感じになってきて、
嘘をついているわけじゃないんだけども、
隠し事をしているんじゃないかっていうこのしんどさというか苦しさというか、
そういうのを当初抱えながら発信をしていたことがあったんですけども、
そこまで一生懸命になって考えなくてよかったなっていうのは思っていて、今。
今も私は発信に出していないところももちろんあって、
自己開示というのはたくさんしてきましたけど、出していないところも出していないこともあります。
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直接クライマットさんとお話しする中でこういったこともあってとか、
実はこういう経験があってとかっていう話が必要であればさせてもらうことはあるんですけど、
特に発信の場で無理に言おうとしていないことはあります。
線を引いているというか、例えば文章を書いたりしている時とか、
こうやって話している時にここまで言おうかな、これは別に言わなくていいかなとか、
具体的に言わずにちょっと濁すって言ったら違うんですけれども、
具体的にしすぎないようにして話したりとか、話そうと思っていた部分をちょっとカットしたりとかということは全然あります。
全然あって、そんな風にして発信をしているなっていう感じがしますね。
それでいいと思ってますし、本当に何回も言うんですけれども、
全部を有必要は必ずしもないんじゃないかなって思います。
発信をしていくことでちょっとずつ自己開示の幅みたいなのが幅っていうんですかね、
自己開示できる範囲っていうのがちょっとずつ広がっていくんですよね。
最初はAの出来事、Bの出来事、Cの出来事だけは話せたけれども、
だんだんとちょっとこのDについても話してみてもいいかなとか思ってちょっと話せたりする時が来るんですよね。
それは自分の抱えていた悩みとかに対してもですし、自分の本音だったりもそうだと思うんですけれども、
ちょっとずつ話せるようになってきて、そういう中で発信をしていくとまたちょっと幅が広がって、
この間まではこれについて書くのちょっと抵抗あったけど、なんか今日は書けそうだな、言えそうだなってことが出てきたりするんですよ。
で、またそこで発信を、それについてね自己開示ができて、ということで、
そうそう、だんだんとちょっとその幅、幅って言っちゃうよ、幅じゃないですね、範囲も広がっていくなっていうのはすごい思ってます。
私ももう当初よりも何十倍も広がったんじゃないかなと思います。
それでもまだまだね、やっぱり言えないというかなんか開示しきれてない、隠してるわけじゃなくて、
自分の中で眠っていてまだまだ表に出てきてないこととかはあると思うんですけども、
だいぶね、なんか言えることとか言ってもいいなって思えることとか、これを言っても大丈夫だろうと思うこととか、
っていうのがやっていく中で増えていったし、その範囲も広がっていったしっていう感じがするので、
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そうそうそう、だんだん慣れていく部分ももちろんあるなって思います。
この話を以前クライアントさんに相談もらって知ったときに、その範囲ってどういうふうに広げていくんですかっていうのも聞かれたので合わせて話しておこうかなと思うんですけど、
なんかちょっと自分の中で苦しいなとか痛いなとか、これ話すのちょっとしんどいなって思うギリギリのところまでを発信するっていう感じなんですね。
それをどんどん積み重ねていくとその範囲が広がっていくみたいな感覚がしてます。
これ書いていいかな?これ話していいかな?みたいな。
まあいっか、OKOK、もう書いちゃおうとか話しちゃおうとか。
ちょっとしんどいけど痛いけど苦しいけど辛いけど、ここまで発信しようかなっていうのをちょっと広げていく。
そのギリギリのところを発信していく。今出せるMAX、今出せるところのしんどくないギリギリのところ。
ちょっとしんどいところみたいな感じですかね。
を発信していくとだんだんと広がっていったなっていう感じはしますので、ご参考までにしていただけたらなと思います。
そんな感じかな?そんな感じですかね。
まあねちょっとねいろいろあると思うんですけども。
そうですね。
そんな感じかな。
なのでちょっと自己開示について今日話させてもらったんですけども、
今日の放送をまとめさせてもらうと、
まず、すみません。
まずその、そもそもすべてを言わなくてもいいっていうこと。
自分の言えること言えないことっていうところは自分の中で線を引いていいと思います。
で、発信では言えなくても、例えばこれから関わるクライアントさんに対しては言えることもあると思います。
なのでそこはそれでいいと思うし、私も発信に出ているところなんてもう10分の1ぐらいしかないんじゃないかなって思います。
クライアントさんと話させてもらうことの方がやっぱり、濃かったりとか内容深かったりとか、こんな経験あったっていう話も
この表ではやっぱりちょっと言いにくいことだったりとかもできたりするので、
必ずしもその発信だけですべてを言うところではなくてもいいんじゃないかなって思います。
自己開示の範囲っていうのはだんだんと発信をしていく中で広がってもくると思うので、
今できるところで今言えることから順番に発信していくといいんじゃないかなって思います。
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ということで、今日は発信の自己開示についてお話しさせていただきました。
また発信については私もたくさん悩んで考えてやってきましたので、
そのあたりについて悩んできたことだったりとか、こういうふうに考えたらうまくいったよとかうまくいかなかったよっていうことなんかもいろいろとラジオで話してますので、
よければ合わせて聞いていただけたらなと思います。
何かあなたに必要な発信がもしかしたらラジオの中にあるんじゃないかなと思うんで、もしなかったら言ってください。
では今日も聞いていただきありがとうございました。