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2025-07-28 20:42

自由に憧れてフリーランスになったのに、その自由が一番大変だった話。

📝自由をコントロールする河北流のコツ
①やることを書き出して、終わりの時間まで決める
②気合いじゃなく体から変える
③宣言したり報告する相手を決めておく


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📝河北あおいの自己紹介

保育士卒業した人のためのフリーランス設計コーチ。
保育士やめた人生に「自分をすり減らさない働き方」と「支える力を仕事にする道」を。メンタルブレイクで保育士を卒業▶︎「保育士しかできない」と人生迷子▶︎個人で働く道をつくってきました。対話と発信を軸に“自分だけの仕事”を形にしていく道のりに伴走しています。


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こんにちは、河北です。保育士から転身をして、フリーランスのコーチをしています。
突然なんですけど、私フリーランスになって、一番難しかったことは何ですかって聞かれたら、
自由をコントロールすることだったなって答えると思うんですね。
集客がどうとかとか、営業がうんぬんかんぬんとか、そもそも稼げるんですかとか、
なんかそういうことが難しいところかなって思ってたんですけど、
実際に進んできて思うことが、その24時間与えられたこの自由な時間をどういうふうにコントロールしていくかっていうとこ、
これがめっちゃ難しかったなと思ってて、
ちょうど今クライアントさんとか、私ちょっとこっそりピアノの先生やってるんですけど、こっそりでもないんですけど、
その生徒で来てくださっている方も個人事業主の方だったりするんですけど、
個人でフリーでお仕事していくってなった時の時間の管理とか、
集中力とかそういうのってどういうふうにやっていくのがいいのかなっていう話に最近立て続けになったので、
今日ちょっとここについて取り上げて話していこうかなって思います。
今日は、私もめちゃめちゃ堕落した生活大好き人間で三日坊主でっていう人間なんですけど、
そんな中で模索しながらやってきて、こういうふうにやったらよかったよっていう効果があった3つのことがあるので、
それをシェアしながらお話ししていけたらなと思います。
ちょっとそもそもの話になるんですけど、私がフリーランスになったのって、それこそ本当にめっちゃ自由を求めてあったんですね。
とにかく保育士として働くことに疲弊をしてきてて、働くこと自体が本当にもう嫌になっちゃってて、
だからもう働きたくないという理由で起業したっていう経緯があります。
聞く人が聞けば、なんと不純な動機なんだと思われるかもしれないんですけど、
私がフリーランスになった理由って、もう働きたくないっていうものだったんですね。
とにかく私は決まった時間に出勤することとか、毎日同じ場所で働くこととか、同じ人と顔合わせることとか、
そういった強制力のある、縛られているっていうことがもう窮屈で仕方がなくて、
そのすべてから解放されたくてですね。
そのすべてがフリーランスだったみたいな感じなんですよね。
実際に想像していたフリーランスと現実のフリーランスって全然違くて、
もちろん想像してた通りっていうのは、やっぱり想像してた通り自由は手に入ったんですよね。
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働く場所も働く時間も自由だし、
本当に好きな人とだけ付き合えばいいっていう働き方を私は選んだので、好きな人とだけ働いて付き合えばいいし、
もちろん約束も会議もないし、締め切りもないし、誰かとの決められた約束もないし、
本当にそれはそれはとっても自由になったんですよね。
一方で想像と違ってたのが、この自由の中で自分をリスすることができないっていうことだったんですよ。
フリーランスになった時にやった方がいいことって本当に山ほど思いついて、
発信活動もそうだし、体験セッションやってみようかなとか、講座やってみようかなとかってそういうこともそうだし、
契約書の準備とかね、保険とか年金の手続きとか、あれをした方がいいだろう、これをした方がいいだろうっていうのは山ほど思いつくんやけど、
もう全然手につかないわけですよ。
それがやっぱり強制力がないっていうところが大きな、本当に今までとの違いだなって思っていて、
ちょっと私の保育士時代の話に戻るんですけど、
私めっちゃ真面目な保育士だったんですね。
本当にすごく真面目で勤勉だったと思うんですよ。よく働く保育士だったんですよ。
だからフリーランスって余裕やと思ってて、自分にもできると思ってたし、ちゃんとやると思ってたんですよ。
フリーランスって、フリーな時間に、全部が自由な時間になることはイメージができているんやけど、
その時間を私なら効率よく、効率が悪いこととかすごく嫌なタイプだったんで、仕事してきた中で、
私だったらもっと効率よく、効率のいい方法で、効率のいいやり方で日々のスケジュールを組み立ててやっていくだろう、難なくこなすだろうって思ってたんですけど、
本当にびっくりするほど難しいんですね。この自由の中で自分をコントロールするって。
確かに自由は手に入ったんだけど、何か想像してたのと全然違くて、心の底から願っていた、欲していた自由が手に入ったはずなのに、
その自由のせいで私は思ってたように自由に働くことができないみたいなことになっちゃってですね。
結局、そんな自分に飽き飽きしてきて、フリーランスになることを諦めたこともあったし、そんな自分をずっと責めてたこともあって、
結局、人間って、そう思うんやけど、人間ってやっぱり強制力がない中でやっていくのって本当に難しくて、
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本当に想像を遥かに上回る難しさというか、それをひしひしと感じたなという感じです、本当に。
だからこれは自分を甘やかしている、自分に対して甘いなとかそういう話ではないなとは思ってるんですけど、
人間たるもの、自由に置かれたときに、強制力がないときに、自分を離出することが難しい生き物であるということを、
ある程度把握しておかないといけないし、それに対しての対策を立てておかないといけないなと思ったのが、今私が思っているところなんですよね。
長くなっちゃったんですけど、この放送を聞いてくださっている方は、これからフリーランスに挑戦していきたいなという方とか、
今実際になって活動されている方もいらっしゃるかなと思うんですけど、思ったように何か動けてないぞとか、
思ったように自分が、何て言うんでしょうね、想像していたように自分の時間をコントロールできてないなというふうに感じるときは、
ぜひ今から話す方法を試してみてほしいなと思います。
今から3つ紹介します。
1つ目が、やることを書き出して終わりの時間まで決めるということ。
これよく聞くかもしれないですね。タスクを書き出してくださいというやつですね。
もう1つが、気合じゃなくて体から変えることということ。
3つ目が、誰かに宣言したり報告する相手を決めておくということ。
この3つについて順番に話していきます。
まず、よく言われることなので聞いたことある方もいらっしゃるかなと思うんですけど、
タスクですよね。やるべきタスクをすべて見えるように、可視化するように書き出します。
その時に、タスクごとに何時から何時までそれをする時間という感じで、
時間を細かく決めて終わりの時間をちゃんと書いておくということが大事になってくるかなと思うんですね。
タスクを書き出すだけだったり、タスクを書き出すということをやっている方ももしかしたら多いんじゃないかなと思うんですけど、
私たち強制力がないということができなくなってしまう原因だと思うので、
終わりの時間を決めておくことが大事だと思うんですよ。
昔の私って、YouTubeの編集を午前中にするとか、
今日やることをざっくり書き出しているタスクみたいな感じでやってたんですけど、
これって結局終わりの時間がないから、どんどん後ろ倒しになっていって、
結局後でやろう、明日で一家になっていくんですよね。
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やっぱり締め切りとかがないから、時間の制約もないから、どんどんずるずるとタスクを引き伸ばしになっちゃいがちで、
だから何時から何時、例えば10時から11時は何をする?
そこから10分休憩する。10時から11時から12時は何をする?みたいな感じで、
結構、一個一個のタスクに対しての終わりの時間を入れるということをすると、
この時間まで、例えば1時間でこれをするって決めてたら、
この1時間以内にやらないといけないというふうに思うので、やるんですね。
集中力を保った状態でできるので、そんなことをするようになると、結構作業がはかどるようになりました。
ざっくりじゃなくて、ちゃんとタスクを細かく出して、そのタスク一つずつに対してのやる時間、終わりの時間をしっかり決めておくということ。
これ一つ目、めっちゃ大事かなと思います。
そうですね、これが一つ目です。
もちろん、書き出した時間通りに作業を進めることができない時もあると思うんですよ。
私も今でも多々あるし、明日に持ち越しやな、これは、みたいなこともあるんですけど、
その出したタスクが達成できなかったり完了できないことに対して、
例えばもやもやしてしまったりとか、自分にイライラしてしまったりすることももちろんあると思うんですけど、
そのタスクを書き出したりとか、これについてこれくらいの時間を使うというのを一回書き出しておいたりとか、書き出すことを続けていくことで、
自分がどんな時間、自分が1時間に使えるキャパとかがわかってくるんですね。
何時間あればどこまでのタスクが進められるかとか、思ったより時間これかかるなとか、これ思ったよりかからないなとか、
普通に1時間でこれだけのタスクは進められるんだけど、思ったよりめちゃめちゃ思考を使ってて、次の体力の回復がならないなとか、
このタスクの次にこのタスクを入れたら、思考の切り替えのスイッチがうまくままならないなとか、
そんなことがわかってくるようになるんで、自分を知るという作業のためにも一回書き出してみるというのはすごいおすすめですね。
私の場合で言うと、思考を使って作業することと感情を使って作業することの切り替えがすごい難しいんですよね。
なので、そこのスイッチングがあんまり上手じゃないので、思考を使うタスクと感情を使うタスク、
例えば何ですかね、思考って言うと発信活動とかになりますかね、感情も発信活動になってきたりするんですけど、
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じゃあどういう感じっていう話なんですが、とにかく自分のここは頭の切り替えができないなっていうところとか、
ここにはちょっと作業的な、頭を何も使わずにできる作業を入れるといいなとか、
そんなのがわかってくると思うので、ちょっとやってみるのがおすすめかなと思います。
2つ目なんですけど、気合じゃなく体から変えることっていう話なんですけど、
作業する場所とか環境も結構ダイレクトに私たちに影響を与えるなって思ってて、
なかなか思っていることがはかどらないなとか言う時とか、なかなか時間通りに集中して進めないなとか言う時って、
ガラッと作業している場所とか環境を変えてみるのがおすすめです。
私いつも自分の部屋のデスクに向かって作業することが多いんですけど、
4月とか5月くらいに何してもはかどらないタイミングがあったんですよ。
そんな日々を繰り返す中で、デスクには向かうんやけど何もはかどらないみたいな感じになっちゃって、
そんな日々を繰り返す中で、私は椅子に座ってデスクに向かってこのいつもの風景を見た。
目の前にモニターがあって、右側に本が立ててあって、左側に化粧品が散らばっててっていうこの環境を見た瞬間に、
私はやる気がそがれているということに気づいたんですよ。
この場所自体が作業がはかどらない期間を何日か過ごしてしまったことで、
私の体自体がこのデスクに向かっているこの場所では、やってもはかどらない場所っていう認識を体が覚えてしまっているなと思って、
作業スペースを一時期、全然違う部屋のね、お家の中の全然違う場所に変えたり、コワーキングスペースを使ったりみたいな感じで変えたんですよ。
環境ごとがらっと変えるみたいな。
そうしたら本当に私自身は何も変わってないし、変わってないのに今までの作業のはかどらなさが嘘みたいにスルンスルンって進むようになったんですよ。
そんなことをずっとして、今ちょっとまた実質に戻っているんですけども、やっぱりその体じゃない、頭とか心で考えたりとかしてもどうしようもない時って、
やっぱ体からアプローチするのがめっちゃ良きやなと思って、その時に体がもうそのモードになっちゃってるんですね。
私はできない、私はやれないみたいなモードで覚えてしまってるから、もうそれこそがらっと変えるのがお勧めやなと思いました。
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そういえば私、フリーランスになった初期の初期って、めちゃめちゃサウナ通ってたんですよ。
それって発信できなかったりとか、思ったように進まないみたいなことがすごいいっぱいあって、もうどうしたらいいかわかんない。
モミクチャやった時で、結局頭でいくら考えても答え出ないし、感情が全然ついていかないし、頭と心をフル動員してももうどうしようもない時で、
体から何かをアプローチするのが良いよっていうのを聞いて、そっちにちょっと切り替えてる時があったんですよね。
サウナに行ったところで何がはかどったかって言ったら何もはかどってないんですけど、やっぱりリフレッシュするってめっちゃ大事で、
結局そのあの時のあのサウナが今につながってるんやろうなと思うんですよね。
なので今の場所ではかどらないのであれば、ちょっとガラッと環境を変えてみるっていうのがお勧めかもしれないです。
3つ目が誰かに宣言したり報告する相手を決めておくっていうところなんですけど、やっぱりこれが一番有効やなと思うんですけども、
今日これをやりますとか、今日ここまでやりましたっていう報告する相手を決めておくっていうことですよね。
その強制力がない中でやるべきことをこなすって本当に難しいんで、あえて外からの強制力を取り入れるっていうイメージでやってみるといいかなって思います。
私もそうやって助けを借りながらやってきましたし、今はクライアントさんに対しても一緒に作業する場を設けさせてもらったりとか、
やったことを報告し合おうなということで、そんなスタイルでやらせてもらってまして、
私自身がそういう相手になれるのであれば、もう私自身のことはとことん使ってほしいと思うので、
そんな感じでやったりしてるんですけど、家族でもいいと思うし、パートナーでもいいと思いますし、
それこそコーチだったりコンサルさんだったりとか、自分が頼れる相手がいるのであれば、
そういった方にお願いをして報告させてもらったりだとか、そういう風にしてもいいと思いますし、
何か自分だけでやろうとしないということが結構大事かなと思いますね。
本当にそうなんですよ。やっぱり自分一人でやろうと思ったらなかなか難しいなと本当に思うので、ここまでやってきて。
なのでそこはちょっと一つ大事なポイントとして覚えておいてもらえたらいいんじゃないかなって思います。
ここまでをまとめさせてもらうと、一番やること、タスクを書き出して、時間をちゃんと決める、
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終わりの時間までちゃんと決めるということが一つ。
二つ目が、頭とか体じゃなくて体からちょっと変えるということを意識するために、
環境をガラッと変えたりとか、作業する場所、環境、何か、
例えばいつもはコーヒー飲んでるけど今日はめっちゃスペシャルティーにするとかちょっと分からないですけど、
いつもと違う仕様にするということ。
三つ目が、誰か報告する相手を決めたりとか宣言する相手を決めておくということ。
この三つをやってみてほしいなって思います。
フリーランスという道に進んできて思うんですけど、やっぱり行動をしていると必ず絶対結果っていうものがついてくるんですよね。
行動しないと始まらないっていう。
行動すれば結果をつかめるんだけど、行動しないと始まらないっていうものなので、当然なんですけどね。
行動を足止めするっていうのって、怖さとか不安とか迷いとか、過去のトラウマとかいろいろあったりすると思うんですけど、
そういった要因、メンタルの部分、マインドとか言われますけど、そういった部分が影響していることもかなり大きいなと思うんですが、
今日の放送で話した、自分の自由の時間をコントロールすることが不能になっているということも、やっぱり要因の一つだなと思うんですよね。
行動できない要因の一つだと思うので、自分をコントロールする術っていうのをたくさん持っておくといいなと思うんで、
今日これ無理やったけどこれ方法使おうとか、いつもこれでうまくいってるけどうまくいかなかったから今日これしようみたいな感じで、
いろんなことをね、自分のことをコントロールする、操縦するというか、
自分が自分を操縦しようとするんじゃなくて、自分じゃない誰かが自分を操縦するというか、ちょっとまた難しい話になっているんですけども、
そんな感じでね、どんな感じっていう感じですね。
とにかく自分をコントロールできる方法は、術はたくさん持っておくといいなと思っているので、
ぜひ今日の3つも、もし使えそうであれば使ってみてほしいなと思います。
繰り返します。1つ目、タスクを書き出すこと。2つ目、環境をガラッと体から変えていくこと。
3つ目、宣言する、報告する相手を決めておくことっていう、この3つぜひ取り入れてみてください。
では、聞いていただきありがとうございました。
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