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#57 働くことと生きることが重なる場所を目指して
2026-05-24 58:54

#57 働くことと生きることが重なる場所を目指して

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現在絶賛仕事探し中 / 長く同じことをやり続けることが「理想」とされている感覚がある / 全く違う分野に移るには年齢的な制限がある / そもそも何のために働くのか / 社会とどう関わるのか / 日本の就活文化への疑問 / 就活が成功する保証もないのにそのプロセスに乗らざるを得ない圧力 / 何のために大学にいるのか / 終身雇用・新卒採用の現実 / 真っ新な状態に価値を見出し、会社が育てるという新卒採用 / 終身雇用はいまの時代建て前だよ / 「30歳未満」という年齢制限が実際に多く存在する / 日本とオーストラリアでの新卒の定義の違い / 新しい分野を学んでいればそれは年齢の関わらず新卒なのでは?/社会経験がある人のキャリアチェンジを「強み」として評価する / 新卒・中途の狭間に落ちる / 多様性と採用の矛盾 / 似たような経験・バックグラウンドの人ばかりが集まる組織って正直どうなの?/ 入り口を広く開けておくデメリットはほぼないよね / これからどう「働く」をどう捉え直していくか / 働くと生きることの重なり / 自分たちのコミュニティ・スペースの中でうまくお金を回す方法を模索していきたい / リスナーさん達の働き方について聞きたい


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[収録日:2026年3月29日]

感想

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サマリー

このエピソードでは、働くことと生きることが重なる場所を目指して、現代の日本の就職活動文化や働き方について深く掘り下げています。特に、新卒採用における年齢制限や、キャリアチェンジの難しさ、そして多様な人材を受け入れることの矛盾について疑問が呈されています。オーストラリアの例と比較しながら、日本の就活プロセスや終身雇用の実態、そして「30歳未満」といった年齢制限の不合理さが指摘されます。また、正社員以外の多様な働き方を持つ人々の経験が軽視されがちである現状に触れ、企業が求める人材の同質性とその限界についても議論されています。最終的には、働くことと生きることをより密接に結びつけ、自身のコミュニティ内で経済を循環させる方法を模索していくことの重要性が語られ、リスナーにも自身の働き方について問いかけています。

季節の話題とポッドキャストのテーマ紹介
こんにちは、りょうこです。
うぎこです。
ポッドキャスターのさは、日常の些細なことから、社会のこと、自分自身や人との関係性にまつわることなど、
結論も解決策もないけど、そんなグレーな話をそのままに語っていこうという番組です。
はい。
えっと、今日も、この間もだけど、日中の収録だね。
いいね。日中だと、なんか夜よりも多少は、なんか、わかんないけど、頭冴えてる気はする。
わかる、それ。なんか夜とか、しかもなんか特にお互い平日とかだとさ、こう、あの、りょうちゃんの方は大学あったり、私の方は仕事あったりで、
だいぶ頭を使った後の日とかは、結構、なんか疲れてる感はある。
なんか、だから収録し終わった後とか、結構ヘトヘトだったりするけど、
今日はまだ、なんか休日っていう感じがして、日曜日に収録してるんだけどね。
すごい寒い、寒くなってこっち、一気に。
あー、そっか。
そろそろ季節の変わり目だもんね。
そうそう、そうなの。なんかちょっと秋になって、なんかだんだん涼しくなって、秋になって冬かなとか思ってたら、
なんか30度の日が1回あって、そこから急に次の日、なんか17、最高気温17とか16とかにしたよね。
で、ここ1週間ぐらいはもうずっと雨。本当になんか、冬の冷たい雨みたいな感じで、今日やっと晴れたっていう感じなんだけど、そうそう。
なんか一気に冬っていう感じで、洋服とかも衣替えできてないからさ、なんか出さなきゃいけない。
そう、全然準備が追いついてないっていう感じなんだけど、そうそうそう。
こっちは逆に暖かくなってきて、っていうかなんか、昨日今日ぐらいが5月並みの気温っていう風に言われてて。
でもない。
3月末だけど、結構暖かくて、多分週明け、明日、明後日ぐらいからまたちょっと天気崩れるみたいだけど、
そう、なんか暖かくてちょっと私は嫌だ。なんかもう暖かくなるとさ、もう夏がすぐそこだみたいな気持ちになっちゃって、夏が嫌すぎるから、
もうちょっと寒くてよかったって思ってる。
確かに、そうだよね。そう、りょうちゃんは冬派だもんね。
いや、なんか昔は冬も夏も別にそんな好きじゃなかったけど、もうここ数年、4、5年とかのさ、夏が本当にしんどくて、しかも長いし。
うん、長いよね、確かに。
そう。
ちょっとだったらいいんだけど、なんか長く暑いって一番つらいね。
そう、なんかもう暑い時期ほんの1ヶ月あればもう十分ですって思うから。
そうよね。
だからなんか、いつの間にかもう夏よりは断然冬のがいいって思うようになった。
そうね、私は全然結構昔から冬派だから、秋とか一番いい季節だけど、
いいよね。
秋はいいよねってなるけど、雨がね多いのがちょっとこっちはあれなんだ、雪とか降らないけど、雨がめっちゃ降るから冬、それがちょっとうんって感じだけど、
まあ、それ以外は基本冬がいいって感じかな。
いいな、また冬に戻りたいよ、私はもう。
そうね、なんか北と南半球それぞれ行き来、冬を行き来するみたいな、行き方。
冬になったらこっちに来てみたいな。
日本語が入るみたいな。
なんかこの春のさ、温かさとなんかいろいろなものが始まるみたいな、植物とかもさ、芽吹いたりとか、季節的にも年度が変わるから、入学式卒業式とかいろんなものが終わったり始まったりみたいなので、
なんかその始まりの強さみたいなのが結構苦手で、
なんかこう明るく真っさらに、前向きに始めるみたいな、その雰囲気がなんか結構しんどいから、なんかその意味でも春はちょっと苦手かもしれない。
確かに、なんか日本の春は独特の雰囲気があるかも、なんかそういう意味で。
なんかめっちゃ、そうだね、入学式とか、まあそれこそ卒業式とか、入社式とか、なんかそういうのが全部こう揃ってる感じは、なんか結構重い、メンタル的にちょっと打ってくる感じはあるかも。
そうそうそうそう。
季節だけではなく、なんかそういう自然の季節だけではなく、なんかその他いろいろのそういう。
そうそうそう。人工的なものがちょっと。
やだね。
やだ。
でもなんか猫とか犬とかはさ、寒い時期よりも断然過ごしやすそうで、
うん、そうね。
気持ちよさそうにひなたぼっこしたりしてるから、なんかそういう姿見ると春いいのかもなと思いつつ、
なんか自分の人間の都合から言うと、寒い方がいいと思って。
確かに。
ねえ。
そうね。
日本の夏はちょっと。
私、しばらく経験してないかな。長く日本の夏を避けて帰ってるから。
そうだよね。
りょうちゃんから聞く漢字での夏を、夏しかあんまりわからないんだけど、聞いた漢字ではだいぶつらそうっていう。
ねえ、毎年つらいつらい言ってるから。
なんかしかも年々ひどくなっていくみたいな。
年々長くなっていくし、年々暑くなっていくし、みたいな。
どうすればいいんだっていう感じだけど。
こっちが冬なったらこっちに遊びに来てみたいな。
行きたいわ。
で、涼しくなったら日本へ帰って。
いいねえ、理想的。
じゃあとりあえず今日のテーマ入りますか。
はい。
じゃあまあ、一応なんか私が設定したテーマではあるんだけれど、
なんか働くについて考えるみたいなテーマを設けていて、
でもなんか私は今結構絶賛仕事を探し中みたいな、
ちょっとまあ本腰入れてるというほどではないけど、
ちょっといろいろ同時並行的に仕事を探していて、
なんかその中で改めて働くこととか、
そもそも自分がどういう仕事ならできるんだろうかとか、
なんかまあ私は結構今まで自分がやってきたことと、
今仕事を探しているっていうのが、
一旦自分が今までやってきたことに区切りをつけて、
違うことをしようとしているっていうのもあるから、
なんかそのやっぱりその働くとか仕事の面で、
長い期間かけて同じことをやり続けるみたいな、
なんかやっぱりそれを理想とされている感じもあって、
なんか今まで全く違う畑でやってきたのならば、
なんかその畑でやるべきであって、
全く別のことをやるなら、
それができる期間というか年齢の制限があるみたいに、
なんとなくやっぱり名分化されているわけじゃないけど、
やっぱりそれを感じるから、
なんかその仕事をするというか働くことを
どういうふうに考えたらいいのかなとか、
ずっと同じことをしなければいけないんだろうかとか、
そもそも何のために?
生活するためにっていうのは一つ前提としてありつつも、
そもそも何のために働くんだろうとか、
自分が働くこととこの社会の動きというか、
どういうふうに関係していけるのかみたいなことを
考えていて、
私は今のメンタリティ的には、
割ともう不安不安不安みたいな感じなんだけど、
なんかその中でも、
全然私とむーちゃんの今までたどってきた道のりも違うし、
やってきている、やろうとしていることとか仕事にしていることも違うし、
そういう違うもの同士だからこそ働くということについて
考えてみたら面白いかもしれないと思って一応持ってきました。
日本の就活文化への疑問と年齢制限
はい。
なんかめっちゃ私たちの永遠のテーマではあるよね。
なんかその働くとか、
好きなことでお金をもらうとか、
そうだよね、前も話したよねそういえば。
そっちのテーマでは割と話したけど、
働くっていうとこだけにフォーカスして話すのは今回初めてかな。
前のは割とこう、どうやったら好きなことでお金を得られるだろうかみたいな感じの視点から割と話して、
なんかどういう人がどういう生き方をしているかっていうのを見たりとかしながら話したけど、
そうね、なんか今日は割と働くっていうところをメインに話すっていう感じで、
そうりょーちゃんが就活、今ね始めてるっていうのでもうあれだけど、
そもそも就活っていうところから私はいろいろ思うところがあって、
本当になんていうのかな、割とこう日本独特のプロセスっていうのがすごいあるなって思ってて、
なんか私が一つ覚えてるのは、
日本で大学に在籍していた時に会った、
ちょうどその時、その人は多分大学3年の後半の方とか分かんないけど、
いつから就活が本格的にその学部で始まるのかはあんまり覚えてないけど、
ちょうどそれぐらいの時期で、就活の予備校みたいのがあるのかな、
就活のための学校みたいなコースみたいなのがあるっていう話を聞いて、
私はえ?って思って、
そもそも大学行ってる時点で、大学の学費を払っていて、
そこからまた就活するための予備校へのお金も払って、
しかもそれが成功するっていうギャランティもないまま、
とりあえずそのお金を払って、
なんとかそのプロセスを、どこでもいいから就職、
新卒で就職するみたいな、
新卒での就職を成功させるみたいなところへのすごいプレッシャーみたいなのが、
すごいそういう話を聞いた時に感じて、
今でもすごいびっくりしたのは覚えてるし、
その時は結構、何年くらい前の話かな?
ちょうど10年前くらいの話だけど、
それからあんまりりょうちゃんから聞いた感じではそこまで変わってない。
まだその就活っていう文化がまだあり、
新卒採用っていうものもまだあり、
年齢制限みたいなものもありっていうのが、
いまだにこの社会とかこの世界で、
通用している?
それでまだそれがスタンダードとされているのが、
私的にはびっくりというか、
なんかやっぱりすごい文化的なものがあるのかなみたいなのは、
話聞いてて思ったけど、
本当まだでもすごい就活っていうのは大きいよね。
なんかそれでやっぱり、
新卒で就職するみたいな、
例えば大学で学部行って、
卒業して仕事をしたかったら、
やっぱりその道のりが一番、
良いとされてるというか、
いうのはある。
そうね、私が見てるのはさ、
自分が該当するというか、
自分もここ通れるなみたいな道しか、
とりあえず調べてないからわかんないけど、
でもなんかこう一般的にはどんどん、
就活の時期っていうのも早期化してるって言われてて、
だからもう大学1年生の時点で、
内定取るみたいなのもあるらしくて、
でもなんか私からしたら意味がわからないっていうかさ、
だって入ったばっかじゃん、大学って思って。
これからその、しかも割とさ大学生の頃だから、
10代後半から20代ぐらいにかけてが、
まあ大多数の人だと思うんだけど、
なんかそのぐらいの年齢ってさ、
すごい変わるじゃん。なんか自分自身もそうだし、
いろんな人と接点を持ったりして、
なんかその関係性の築き方とかも変わるし、
自分の興味関心も変わるし、
だからなんかそういう変化の大きい時期に決める。
で、もちろんそれがその3年後4年後とかにも、
なんか自分にとってベストな選択だと思えたのならいいけど、
でもそれって必ずしもそうではないし、
なんか、でもやっぱりみんな多分不安だから、
早く決められるんなら決めておきたいみたいな心情もあるし、
あるんだろうなぁとは思うし。
え?てかその1年生で例えば内定決まったとして、
なんかその会社、その残り3年は、
まあその大学を普通に行って卒業して、
それが終わったらそこに働く?そこで働く?
多分そうなんだとは思うけど、
まあでも私もあまり詳しく知らないから、
なんか何のために大学行ってるのかなとか。
そうだよね。だから本当になんていうか、
大学で学ぶことというよりかは、
その大学を通ることによって、
いわゆるいい企業みたいなのに入る、
っていうのがやっぱり目的化してるんだろうなぁ、
みたいなのはうっすら思うけど。
なんかいろいろ間違いすぎて、
どこからこうあれすればいいのかなっていう感じではあるけど、
なんかそもそもなんていうのかな、
それってやっぱり例えばそういうルートを通って、
そのいいとされる企業に就職した場合に、
なんかやっぱりそこの企業にずっと勤める、
っていうのが割と前提なのかな。
それともなんかその割とそういういい企業をずっと回る、
なんか違うところだけど、
同じ似たような分野を回り続けるとかなのかな。
なんかその、なんか昔とかは割とさ、
こういいところに就職したら、
本当にそこで退職、
60だっけ?
今65?
65?
まあでも昔は60だった。
多分。
最近ではね。
そうね。
で、やっぱりその60までそこにずっと同じところで働く、
みたいなコースではあったと思うんだけど、
でもなんか今ってさ、
なんかその、そもそも経済的にもそんなに長く一人の人を、
まあそれこそこの、なんていうのかな、
長く勤めたら、
まあ勤めるほど、
お給料とかも上げていかないといけないみたいな、
そういう前提みたいなものも多分あると思うし、
なんかでもそういうのを考えたときに、
なんかその経済的にあんまり、
それこそ就職氷河期と言われる時代から、
みんなその暮らしのスタンダード的にお給料も上がってないのに、
なんかその、例えば同じ会社でずっとそれこそ、
60歳までやる、65歳までやるっていうのって、
なんか現実的じゃないじゃん。
だからなんかその、そんなに大学1年で、
例えば内定取るとか、
それこそ就活のための予備校に行って、
そういういい企業に就職するってやったとしても、
なんかその先の保証されてるものみたいなものって、
なんかその昔に比べたら超不安定だし、
なんかいつこうリストラとかだって起こるかもわからないし、
っていうリスクとか不安定要素が、
なんか昔より高いのに、
なんかそれなのに、
なんかまだそういう、
いい企業に就職してとか、
まあその就活みたいな文化が根強いっていうのが、
なんか私的には、
あんまりこう、何?
辻褄が合わないというか、
なんかそこまでやっても、
なんかその後に得られるものの、
なんか、何?
報酬の良さとか、
なんかそういう保証みたいなものが、
なんか見合ってないよなっていうのはすごい思うし、
なんかでもそれでもやっぱり、
それをやる方がやらないよりはマシっていう風に、
やっぱみんな思って、
そういう道のりをこう、
通らざるを得ないというか、
逆にそういう道のりしかない、
用意されてないみたいなところも、
何なんだろうみたいな、
こう社会的にどうなんだろうみたいなのはすごい思うから、
ね、なんか、
そう、いろいろこう、
なんか社会が、社会とか世界がこう変わってるのに、
なんかそこにその制度が追いついてないとか、
なんかその、
それこそ働くことに対しての考え自体が、
こうアップデートされてないみたいな感覚はすごい、
そういうものを見てて思うかな。
うーん。
新卒採用の建前とオーストラリアの比較
そうねー。
なんか多分その早期化、
まあ早期化はわかんないけど、
一応なんか、
私はさ、
その企業に正社員として入ったことないから、
あくまでその外から見えてるものだけど、
一応やっぱりその建前としては、
新卒採用っていうのはやっぱその、
何か専門性があるとか、
こう身についているスキルがあるとかっていうよりかは、
そのまっさらな状態であることに価値を見出されていると思っていて、
だからそこからその会社に入って、
まあその会社の教育というか研修とか、
いろんなプロセスを通じて、
その会社でできる、
提供できるスキルを身につけてもらう。
でそれが個人のキャリアになっていく、
みたいなものが一応やっぱ前提としてあるのかなとは思っていて、
だからその結局今みんな転職どんどんするし、
その就寝雇用みたいなのって、
実質的にはそんなにみんなそこでもうずーっとこれから働けますみたいなつもりで、
言ってるわけではないと思うけど、
少なくともなんか建前としては、
企業側は長期的、
少なくともその就寝雇用ですとかっていうよりかは、
その短期間で辞めてもらっちゃ困るから、
まあちゃんと長い期間ここで働いてくれますよね、
っていうのがやっぱり前提としてあるんだろうなというのは思うかな。
大平 そうか、だってそうだよね、
そこで新卒入ってある程度トレーニングして、
実際にその会社の即戦力的な感じで、
キャパシティで働けるようになるまでって、
ある程度時間的なものが必要だから、
でも実際そこにたどり着いて、
そこである程度いてくれないと、
最初の部分の教育のコストが、
会社側がただ負担するだけになってしまうから、
そうだよね、会社側からしたら、
そこを得てのその先の部分で、
ある程度実績を出してもらわないと、
みたいな感じはあるんだろうね。
大平 そうか、その新卒で入って、
そういうトレーニング的な、
それこそいろいろその入った分野でのスキルを学ぶ期間っていうのは、
どれくらいとかってあるのかな。
なんかその2年とか。会社によって。
なんか研修期間とかはあるだろうけど、
結局なんかその研修が終わったとて、
そんな一朝一夕に身につくものではない、
みたいに考えると、ある程度長期スパンで、
そういうスキルを身につけていくっていうのが前提としてあるのか、
その辺私は入ってないからさ、分かんないけど。
大平 そうね、なんかその仕組み的には、
こっちはもうその新卒的なものは一応あって、
でもなんかその年齢制限的なものはないから、
例えば社会人になって大学に入り直しました。
で、今まで自分がやってきたキャリアや分野と全く違うものを学んで、
で、その分野である程度専門性があったりとかする分野だと、
例えば分野で学び直した場合、
卒業して2年以内だったら新卒っていう風な形で認識されるから、
別にそこに対しての年齢制限とか、
今までのその人の社会経験的なものはあんまり考慮されない。
だから本当に自分が学んだ分野での新卒っていう感じで採用されるから。
だから私はキャリアチェンジするために、
プログラミングのブートキャンプ的なものに3ヶ月行ったんだけど、
その期間があった人、
そのブートキャンプは年に3回か4回ぐらいのスタートの時期があって、
だからその新卒採用してる時期にちょうど卒業した時、
タイミングがかぶるとすごくよくて、
そういう子たちは割とプログラマーとしての新卒的な枠に入るっていう感じで、
新卒としてその分野では多分新しいっていう形で、
新卒で採用されるみたいなパターンも結構あって、
でもその人によっては今まで全然違うキャリアをやってて、
キャリアチェンジのためにブートキャンプに3ヶ月行って、
その新卒としてプログラマーとして採用されるみたいなのをやってる人もいて、
だから新卒って言っても一応そういう概念としてはこっちもあるけど、
日本みたいに例えば年齢制限があったりとか、
それが別に初めての大学部とか学位を取った後の新卒っていうものではなくていいっていう感じ。
だからそれがその分野での初めての例えば学位だったら別に全然それでOK、
新卒としてOK、何歳でもOKみたいな感じのがすごいあって、
そういうのではまたちょっと新卒っていうものの扱いみたいなのもちょっと違うのかなって。
多分なんかその日本でもその年齢制限みたいなのは原則は多分禁止だと思うの。
ただなんかその企業のホームページとかその求人とか見てると、
なんかだいたいアスタリスクマークついてて、
なんだっけな、何の法律だったかなんかちょっと忘れちゃったんだけど、
要はその長期キャリアを築くためにちょっとその年齢の実質的には制限を設けてますっていうのが記述されていることが多くて、
でもじゃあその年齢制限禁止の原則とは何みたいな。
なんかそのどこまでがOKでどこからがダメなのみたいなのって、
それで結局企業が決められるってことでしょ。
そうそうそうだと思う。
なんかそのあってないような原則って。
いやーね。
で、なんか実際にそういうところで実際の年齢制限とかってあったりするの?
実際の年齢制限っていうのは。
例えばなんかその30より下とか40より下とか、
なんかそういう形で書かれていたりはしない。
あ、するする。
え、嘘。
だからなんかその結構見るのはだいたい30なのね、足切りっていうのは。
で、しかもその応募段階ではなくて、その予想される入社の時期の時点。
入社時点で30歳未満じゃないと応募ができないっていうのは結構ある。
割と大人でも大ってたくさんあると思うよ。
嘘。
えー。やば。やば。
だからそれで結局でもそれって年齢制限ではあるから、
まあだから原則が禁止だからこそなのか、
だいたいこうやってマークがついて、なんか中みたいな感じで長期的なキャリアをこう歩んでもらうためにっていう感じのことは書いてある?
その若手育成みたいな名目で。
もうだから30未満じゃないと若手ではないっていう。
すでにその社会経験があるはずだみたいなことあるよね。
でもさ、なんか若手の定義もさ、なんかその結局業種によって全くの初めての業種であれば、
実際のその実年齢が何歳にせよ若手ではあるわけじゃん。
その職業とか業種でのキャリアがないわけだから。
なんかそのための新卒なんじゃないの?って私は思うの。
なんかそのためにやっぱりある程度、なんかわからないよ。
新卒の入る分野によっては割とざっくりとした分野で入り、
最初の1,2年のトレーニングの間にまた自分が専門にする分野を見つけるとかもあるかもしれないけど、
ある程度専門性のある分野としての採用、新卒っていうのは、
なんか今リョウちゃん言ったみたいに、そこでまた新しくキャリアを築くとしたら、
新卒であることには変わりないと思うの。その知識的に、経験的にも。
だからなんか、しかも逆にこっちとかで言われるのは、
キャリアチェンジとかした人のそういう強みとして、やっぱりその社会経験があるからこそ、
なんかその仕事って割と人とやることが多い。
チームで働いたりとか、チームでプロジェクトをやったりとかっていう面から、
やっぱりそういうことをやったことがあるっていう社会経験があるっていうのは、
割と強みとして見られるから、なんかその専門性の分野ではもちろん初めてかもしれないけど、
なんかその全体的なそういう人と働くみたいな分野で、やっぱり経験があるっていうのは、
逆にいいこととして捉えられてる感じはあって、
だからなんかその、結構そのキャリアチェンジをしてる人を、
こう積極的に親切で取ったりするみたいな傾向も、会社とか分野によってはあったりして、
だからなんかその、逆に話今とだいぶ違うなっていうのはすごい思うし、
年齢制限の不合理さと多様性の矛盾
なんかその、今までのこの経験、それこそ今までの社会経験とか全然違う分野でのキャリアをも、
ちゃんとこういい、なんかそういう経験をいいものとして捉えてくれるみたいな、
こう前向きな感じはすごくいいなって思うし、なんかそれって別になくなるものではないじゃん。
その人がその、過去何十年二十年やってきたものっていう、
まあ仕事なり何なりから得てきたものっていうのはやっぱり何かとしてその人の中にあるわけだし、
なんかそういうものからやっぱり得られるこう、なんていうのかな、
そのチームに貢献するっていう面からその人と働いたりとか、
チームをどういうふうに回していくかみたいな感じの面からではやっぱり貢献できるものとか、
過去のそういう経験から生かせるものってたくさんあると思うから、
なんか逆にそういうふうに、なんか捉えられないのかなっていうのもすごい思ったりもするし、
なんかそれこそ、なんかどんどんこれから多分先退職の年齢、今65かが、
まあその高齢化社会によってどんどん上がっていくと思うし、
なんかその働ける、働くっていうこと自体のなんか概念も割と変わってきてると思うから、
なんかその仕事って結構長く、今までとは違う形でこう長く緩く続けられるものだったりもするのになっていくのかな、
みたいなすごい個人的には思ってて、だからなんかその年齢制限そもそもがなんかバコバコしいというか、
なんかそれこそ30から始めたとして、70とかまで働くキャリアがあるとしたら、
なんか40年もあるわけじゃん。
その40年で、なんかもう遅すぎます、なんかキャリアを築くには、なんかその期間が足りないとかってないじゃん。
なんかそれこそ10年、10年でも働ければさ、もうそれこそ十分っていう感じなのに、
なんかそういう、結構30でのこの年齢制限が多いって言ってたけど、できるっていうのはなんか無駄なことしてるなって、
なんか本当にそれで逆にキャリアチェンジとかして、もっと経験とか活かせるものがあって、
新卒で入ってくれる人もたくさんいると思うのに、
なんかそういうものも全部なしにしてしまってる。
なんかそういう年齢制限を設けることによってっていうのはすごいあるし、
なんかその、結構いろいろな前提があるよな。
勝手な思い込み、なんかそういう社会的、なんかその若い方が、
例えば飲み込みが早いとか、なんか若くてあんまり何も知らない方が、
会社のそういう方針を擦り込みやすいとか、
いろいろ多分その、いろいろなそういう、前提だったりとか思い込みとかっていうものをベースに、
なんかそういう30みたいな感じのその年齢制限を設けてはいると思うんだけど、
なんかそういうものも多分なんかもっと、なんかここ次から5年10年とか経ったら、
なんかあんまり通用しなくなるんじゃないかなっていうのはすごい思うんだけど、
ねえ、どうなんだろう、日本っていう感じ。
ねえ、そうなんだよね。
しかもなんかその年齢で制限があるとさ、
じゃあなんかその中途ならいいかっていうと、
なんかその、何?こう自分の今までの経験からひねり出したようなさ、
なんかこういうことできますみたいなことを例えば書くとしても、
そもそものなんかやっぱり入り口的に職歴があるかないかで新卒か中とかが分けられてて、
なんかそのバイトとかを含まずに職歴が例えば3年以上とかっていう風な書かれ方が結構募集要項とか書いてあって、
でもそうなるとなんか自分みたいな立場だと、
なんかバイトとか複数の業務委託とかいろんな形での仕事はあったけれども、
なんかそれって職歴にかけないなってなると結局新卒になり、
でも新卒かというと今度年齢制限に引っかかりみたいな、
なんかそのどっちもいけないみたいな感じにそうそうなっちゃって、
だからなんかいろんな人とこう相談してた時に、
なんか新卒使えるなら新卒をやってみてもいいんじゃないかっていう人もいれば、
なんかせっかくそのまあ数年間かけてのいろんな経験があるわけだから、
中途でいけるんじゃないかっていうふうにやっぱりそこは意見を置かれるんだけど、
でもなんかいざまあそのあたりは細かい部分は企業によって変わると思うんだけど、
自分が見てた企業とかだとやっぱり職歴があるかないかで中途か新卒かみたいな、
でかつ新卒には年齢制限もありとかってなると、
なんかどっちの入り口にも進めないみたいなパターンがあって、
だからなんかそういうのを見ると、
なんかもう自分みたいな存在とかはそもそもの前提から削除されてるんだなみたいなのを思うというか、
なんかそれがすごい盲点になってるんじゃないかとなんか最近思ってた。
その職歴っていうのはさっき言ったけどその正社員じゃないとその職歴に入る。
多分そういうことならバイトとかポストとかが除くみたいな書かれ方されてるから、
派遣だとどうなるんだろうね。
その場合はかけるのかな。
なんか本当にその正社員っていうのもさ、
なんか今時あれだけど、
なんかその正社員じゃない働き方もたくさんあって、
そうじゃない働き方の方が多分たくさんあって、
そういう働き方をしてる人がこんなに大勢いて、
そういう人たちの持ってる経験とかってすごく強みになるのに、
そういうものもやっぱり無しにされてるっていうか、
結局そういうものを、
そういういろいろな制限を設けて、
そういうある程度の形のものを求めてる企業って、
同じような人が同じっていうかさ、
全く同じような道のりをたどって、
それこそ本当に大学4年間行って、
そのまんま就活して就職してっていう、
そういうステップを踏んできた人しかいらないっていう風に言ってるようなものじゃん。
みんな大勢に対して。
そういう人だけがいる場所ってどうなんだろうみたいなのもすごく思うし、
結局そういう、いろいろなものをまだ経験したことがないまま、
そういう同じような、似たようなルートを通ってきた人のみが集まる場所って、
結局何かをしようってなった時とかに、
同じような思考回路ではないけど、
いろいろなインプットとしていろいろな経験をしてきた人がいるとかっていうのじゃないから、
結局似たり寄ったりなものが出てきたりとか、
似たような人たち同士での意見交換みたいな感じになってしまうじゃないかなって思うし、
それって企業としてどうなの?みたいな。
本当に特にこの時代、たくさんのものがものすごいスピードで変化してるのに、
それに愛用できる人って、多分いろいろなものをいろいろな形で経験してきた人だったりもするし、
そういう人たちを集めて、一緒に考えたりとか話したりできる場所が一番強いと思ってるから、
そういう面からも、結局こういう人、こういう方にはまる似たような人たちが欲しいですっていうのって、
企業的にこれから生き抜いていく気あるのかみたいなのはすごい思うし、
私もいろいろな仕事してきたけど、やっぱり本当にいろいろな経験してきた人がたくさんいて、
そういう人の経験、今まで全然自分が体験しないであろう職種とか、
そういう体験をしてきた人の話を聞くことって、自分の世界を広げることにもなるし、
そういういろいろな人と働くっていうことを本当にいろいろな形で学べることになるから、
そういうのってすごく重要だし、特に今AIとかすごい進化しているこの時代に、
タスク的なみんなができるようなこととか、本当に似たようなものを作り出すっていうのは、
本当全部なくなっていくと思うから、そうじゃないところに価値があって、
そうじゃないものを作り出せる人に価値があると思う中で、
結局そういう同じような人たちと同じような話をして、
同じような道のりをたどっていくっていうことの危機感がないっていうのも、
すごいそういうものを聞いてて怖いなって思うし、
なんかそれで、逆に今りょうちゃんすごく大変だけど、
逆にそういう方にはまらない場所とか、企業みたいなのをすごい見つけられたら、
なんかすごいいいなーってはすごい思うけど、
でもわかんない。そういう場所がどれくらいあるのかは、
多分なかなか日本社会では難しいかもしれないけど、
なんかそのそもそも働くとはっていうのも、すごい企業に問いたくなる。
だからなんかそのムーちゃんが言ってたみたいに、
やっぱ同質性が高くなるっていうのは、なんかやっぱ多分そうだと思うっていうか、
やっぱ入り口がさ決められてるから、
その条件というか、条件を課すことが悪いわけではないけれども、
なんかどこもかしこも同じような条件で入り口を設定してるから、
結局その条件をクリアできる人しかその場にいなくて、
もちろん個々に経験してきた、それまでの人生の経験は違うんだけれども、
でも言うて本当に違う人っていうのはそこに入れないわけじゃん。
だからなんか私みたいに、結構長いこと大学にいてみたいな人もまあまあそりゃいるけど、
なんかそうじゃなくてなんかやっぱ自分ではどうしようもない理由で、
まあ働くこともできなかったりとか学ぶこともできなかったりとかっていう人も大勢いるわけで、
そんな中で入り口がそこで閉ざされる、そういう人たちはもうそこに入れないとか、
学ぶ時期にしても、例えば10代から20代にかけて学ぶ人もいれば、
20代から30代にかけて学ぶ人もいて、
なんかやっぱりいろんな人生のタイミングみたいなのって本来は全員違ってしかるべきというか、
それぞれのいろんな状況なりタイミングなり関心なり、そういう条件を合わせて今の選択に至るわけで、
なんかそういう意味では、なんか多様な人材とか多様性みたいなのを企業が謳ったところで、
なんか本当に綺麗事だなぁみたいなのは思っちゃうっていうか、
なんかその企業のイメージアップでしかないみたいな、
実際のところの中にいる人は同質性の高い集団だっていうことになると、
結局なんかやっぱり、いろんな経験によって見えてくる世界とか感じられるものってやっぱり変わってくるわけで、
そこはなんか全員が全員広く深くあるべきだっていうわけではなくて、
全員が違う経験をしていろんな見方をするからこそ、
なんかようやく見えるみたいな部分も多分あるはずで、
だから本当にそういう意味では多分こう雑多な集団であることが、
一番こう何かをこう社会に対して働きかけるとか生み出すみたいなことをする企業にとってはいいはずなのに、
やっぱりその入り口が塞がれているが故に、
なかなかそういう人が入れないようなシステムに多分なっていて、
だからまあなんかいろんなこうプロセスを経てどうにか入るっていうこともあるかもしれないけど、
なんか入り口狭くするメリットって何っていう。
うん、思った。そうだよね、なんかそもそもそこまで制限して、
なんかその逆に多すぎたらさ、なんかその多すぎる中から選ぶとかだったら、
別にそのなんか何も排除してないけど、結局選ぶ権限はその企業側にあるわけだから、
門を広く開けとく分には何にもそのデメリットないっていうかさ、
なんかその別にその選ぶプールが大きければ大きいほど、
もしかしたら自分がこういうバイアスとかそういうものに制限で排除してきた人の中にも、
ものすごくその自分のそういう企業とか分野で生かせるものを持ってる人がいるかもしれない、
のに、なんかそれも全部、なんかその制限があることによって見落としてしまってるっていうことになるわけじゃん。
だからなんか、ね、わざわざその制限設けた時の、なんかメリットよりデメリットの方が大きい感じはあるし、
だからなんでそれをしてんのみたいな、なんでみたいな感じはすごいあるよね。
働くことの定義とコミュニティ内経済
なんかせめて応募させてよみたいな、なんかアプライさせてよみたいなのはあるかな。
なんかよっぽど、なんか全く全然関係ない分野に、なんか全く経験なくてあんま興味ないけど、
応募しますとかあったらまたちょっと違うけど、なんか本当にさ、それで例えばキャリアチェンジとかしてとか、
あとはそのまあ全然今までの経験とは違うけど、その自分にすごく活かせる何かがあるみたいな人って、
なんかどんな分野に入ったとしても、まあよっぽどその例えば医療とかそういう超超専門的なものとか、
国家資格が必要みたいなものでなければ、なんか全然できると思うの。
でもなんかそういうものに対してのこう、なんていうのかな、オープンさっていうか、
なんかその、こういうのもやって、こういう人が一人いてもいいんじゃないかみたいな、
そういう、なんか開き方みたいなのがなさすぎて、ね、なんか、
ね、そうだよね、ほんとりおちゃんも言った通り、なんかその、別に広く開けていく分には良くないっていう、
そうなんだよね、だからまあせいぜいこう選定のいろんなコストがかかるっていうのはあるかもしれないけど、
時間的にもエネルギー的にも、だけどなんかその誰を会社で雇用するかってさ、
なんかその会社を続けていくためには多分一番重要なところじゃん、
なんか技術的な面よりも誰がそこで働くかっていうのは本当に一番大事なはずだから、
そこにコストかけてよって思っちゃうだけ、こっちは。
本当にそうだよね、しかもなんかそのそういう人事とかの仕事する人多分それが仕事だから、
その人の応募で入ってきたものを見たりとか、そういうものを見極めるとか、
その中から自分の会社とかチームに合うっていう風に思える人を見つけるっていうところに、
その人の一種のスキルじゃないけど、みたいなものがあるはずだから、
なんか逆にそこにかける時間って結構重要なんじゃないかとも思うし、
なんか、私は日本の企業の中でのことは分からないけど、
なんかそのそういう人事とか、その人材的なところにかけるコストが、
もしかしたら削減されてるのかもしれないとかもあるのかもしれないけど、
ねー、なんか。
ねー。
別にいいじゃん、ねーって思う。
っていうのは思うけど。
ねー。
そもそも働くとはっていうのを、なんか企業に聞きたいわ。
ねー、本当にそう。
だからなんかその営利企業で、その企業のちゃんと営利を利益を出していくっていうのは、
もちろん会社が続くためには必要だろうけど、
それだけのためにやってるわけではないじゃんって思うし、
何らかの形でそういう、なんだろう、社会に何かを還元していくっていうためのものであるならば、
なんかその社会を構成してるのは本当にいろんな人なわけで、
なんかそういういろんな人に文庫が開かれてほしいというか。
そうだよねー。
なんか今はこの会社とか就活みたいな枠での働くことについて今回話してきたけど、
なんか働くって本当にすごく広くて、いろいろな形とかいろいろなタイプの仕事もたくさんあるし、
なんかその社会的にも、私の理想としては会社に属さなくても、
自分なりのそういう働くをベースにちゃんと生活ができるみたいなのがすごく理想で、
私もいくつかいろいろ違う会社で、正社員みたいな形で雇用されて働いてきたけど、
なんかやっぱり本当に企業の業績の在り方とか、
そういう方向性が変わるとか、
そういう本当企業のそういう思いつきとか、
それこそ結果が出せなかったみたいなそういうことによって、
本当に簡単にリストラとかもう本当に解雇みたいな形になるっていうのはたくさん結構見てきたし、
今のこれから多分もっともっと増えていくと思ってるから、
なんかその企業への信頼、信頼しないってわけではないけど、
なんかもうその会社とか企業に対しての、
そういうここだったらいいみたいな、この企業だったら大丈夫とか、
ここだったら大きいからある程度安定してとか、
そういうものは結構自分の中ではなくなりつつあって、
なかなかそれを持った時にやっぱりどうしたら自分の端で立って、
ちゃんとお金をもらえるかとか、
こう生活を回していけるだろうかみたいのは最近すごく考えるようになってて、
もちろんそれの答えが今すぐわかるわけではないんだけど、
なんかそのAIとかでできることもすごく増えたし、
なんかその自分のキャパ以上のものが結構簡単にできるな、
みたいのは実感として結構いろいろなものを自分の中で試行錯誤しながら感じていて、
だからそれを多分どういう風な形とか、
それこそビジネスみたいな形に変換していくかみたいなところでまた変わっていくのかなっていうのはすごい感じていて、
だからなんか本当に最近はこう自分でどうやったら生きていけるかみたいな、
こう生活できるだけのことを得て、ちゃんと生きていけるかみたいなのはすごい考えつつあるし、
なんかそういうのを考え始めるとさ、
なんかやっぱりその働くとは何かみたいなっていうのもすごい考えるし、
大平ちゃんがさっき言ったみたいに、
なんかその企業だってその会社が存在している社会への何か価値を生み出していくとか、
何か社会に貢献していく、還元していくみたいなところって、
なんか多くの会社はもう本当にそういうのが薄れて、
本当にお金を儲けるためみたいなところが増えてる感じはすごいあるから、
なんかそういうものではないミッションを持った何か、
本当お金を得るためだけではないコミュニティとかイニシアティブみたいなものも見つけられないかなみたいなのをすごい考えてるし、
なんか今いろいろ考え中みたいなのがすごいあるかもって。
そう、なんかやっぱ別に働くって会社に属することだけでは全然ないから、
そうなんか私も就活始める前からとかだけど、
なんかそういう会社に属さずに生活をしていけないかみたいなのを結構ぐるぐる考えてた時期もあったけど、
ちょっとなかなか上手いビジョンは見つけられず、
今に至るんだけど、
でもなんか結構、
働くことと生きることみたいなのがなんかこう、
どの会社もとは全然思わないけど、
やっぱりそのがっつりこの資本主義の高いの中で会社に属してその会社の利益になるように働いていくっていうことが、
その自分が生きるっていうこととなんか重ならない感じがして、
なんか労働は労働である、それとは別に余暇で生きてますみたいな感じがなんかどうしてもある気がして、
なんかそれがちょっとなんかどうなんだろうというか、
なんかそれってやっぱり自分自身は長続きしないような気がするっていう感覚もありつつ、
だからいかにそこの働くと生きるみたいなのを重ねられるかみたいな、
でもその重ねる方法がちょっとまだわからないっていう感じなんだけど、
なんかその重なる部分を一緒にりょうちゃんと模索していけたらなっていうのはなんかあるし、
今後もあのさの活動もさ割と長くやってきてて、
私たちもなんかもうちょっとこう場的なものを作りたいねとかいうお話もしてきてるけど、
なんかそういう面からお金って結局なんかこう社会に回ってるものだから、
なんかその私たちのこうなんていうのかな、
コミュニティとかそのちゃんとこう守っていきたい空間スペースの中で、
お金をうまく回していける方法みたいなのないかなとかもすごい思うし、
だからなんか必ずしもなんかやっぱりお金とかって割とこう、
私的にはなんかやっぱりその、
よく言われてるけど、
その富の分配的にさ、
本当にお金を持ってる人と本当にお金がない人の差がすごすぎて、
なんかそこの分配の問題というか、
なんかそのお金自体はこう全体的な量としてはあるのに、
なんかそれがやっぱりそのアンバランスというか、
ちゃんとしたバランスで分配されてないっていうところにやっぱり問題があると思っていて、
だからそこの循環を、
分配のバランスを少しでも崩せる、
今の状態から崩して、
私たちのそういう守りたいと思っているコミュニティやスペースの中で、
そのものを回していけるかみたいなのはすごい考えていきたいなと思ってるし、
もちろんそれってすごく長期的なビジョンではあるし、
時間もかかるし、
いろいろ試行錯誤しながら、
わからないけど、
やっていくものではあると思ってるから、
今後もこういう話はちゃんと続けていきたいなと思ってるし、
なんか何らかの形でこうアイディアあるよとか、
なんかこういうのもあるよとかっていうのもあれば、
リスナーの人からも聞いてみたいし、
なんかそれこそいろいろな人の働き方とか、
いろいろな人の生き方すごく聞いてみたいなっていうのはあるから、
また今後もこの話は続けていきたいではあるよね。
なんかバージョン2、バージョン3みたいな感じで、
多分各々の変化とともに、
またいろいろ変わってくることもあるだろうし、
うん、そう。
だからそんな感じで、これからも続けていきたい話でした。
君が終わる。
はい。
こんな感じで。
はーい。
ありがとねー。
はーい。また次回。
ばいばーい。
ばいばーい。
58:54

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