00:05
転んで学んで成長したい、ANMAのアップデートラジオ、オリジナリティゼロ真根っこ屋ANMAのラジオ、始まりました。おはようございまーす。
はい、えー、皆様おはようございます、ANMAです。えーとですね、最近はね、読みたい本がね、たまっております。
アウトプットがね、多すぎてですね、その、インプットが減っているんですよ。
びっくりですよね。普通は逆ですよね。あの、普通インプットが多くてね、アウトプットするっていうのがあるんですけど、アウトプットがね、多すぎるんだよなぁ。
でね、えーと、先日ね、ラバールさんから頂いたサレンダーっていう本。
これね、読みたいんですけど、ちょっと全然手つかずなんですよね。それとね、トチギ公屋のそのルーベさんのご紹介。
中村天風さんの運命を開く。これ運命を開くなのかな?定めを開くなのかな?ちょっとどっちかわかんないですけど、これ途中まで読んでます。
で、言葉の重要性がね、出てきてね、おーってね、感銘を受けておりますね。
その天風さんはね、斉藤ひとりさんやね、松下幸之助さんに影響を与えたとか聞きます。
あの大谷翔平さんも読んでるとかね、なんかすごい人たちが読んでね、学んでいるらしいですよね。
そういうことならば読まないわけにはいけませんよねっていうことで。
でもまだちょっと独立してないんですけど、面白いですね、天風さんの本もね。
で、今日はですね、ハリーさんにお勧めされて読んだ一冊の本がありましてですね、その話したいと思うんですよ。
北川康さんのね、運転者。運転者。これね、参りましたね。
北川康さんってね、天才なんでしょうね。
読み終わった瞬間にね、バチンとね、全ての伏線がね、回収されて、すっきりする爽快感がありましたね。
それでいてね、私の心に深く刺さったインスピレーションがいくつもあったんですよ。
まずね、いっぱいあるんだけど、ちょろっとだけ紹介しますけど、胸に響いたのがね、不機嫌な人が成功したことはないっていう言葉なんですよ。
人生を変える大チャンスって、みんなあると思うんですけども、絶対に、絶対に、上機嫌な時にしかやってこない。
私もね、日頃からね、マイナスな言葉は使わないって決めてます。
そういうことからね、自然とね、上機嫌になっているのかなぁなんてね、気づきました。
03:02
不機嫌になることはとても少ない。この数年はあんまり覚えてないですね。
上機嫌になっているんだなぁって気づきましたね。
改めてね、上機嫌でいることのね、その重要性をね、突きつけられた気がします。この本でね。
もう一個ね、運がね、好転する瞬間のお話があったんですよ。
それはね、後から振り返った時に、あそこが始まりだったなって、気づくものだっていう風に書いてあるんですね。
これね、私もね、心当たりがいくつかあるんですけども、
自宅を買ってですよ、重い住宅ローンを背負ってね、心がね、どんよりしてたね、あの時ですね。
住宅買って1ヶ月くらいかな、金持ち父さんの本を読み始めてね、必死にお金の勉強を始めたんですよ。
あれ自宅買った時がね、あそこが始まりだったなって思いました。
自宅とは別にね、一番グッと覚えてるのはね、29歳の時だったんですけども、
兄弟のようにね、過ごした仲間がいたんですよ。中学の時からもうずーっと29歳までね、
ずーっと四十一緒にいてね、仲良かった仲間がいたんですけども、
バイク事故でね、亡くなってしまったんですよ。
片金玉がね、もぎ取れるようなね、すごい辛い思いをしたんですけども、
もちろんね、悲しい別れだったんですけど、
今日はね、しんみりとするお話をしたいわけではないんですよ。
私の人生はね、その事故、彼の事故から大きく切り替わったんですよ。
実を言うとね、神さんと出会ったのは、彼のね、お葬式なんです。
で、そのね、お葬式、ツヤだったかな?
ツヤ…そうそう。で、まあ、葬式をきっかけにね、励まし合ったね、
新しい仲間ができてですね、その仲間との出会いで、山に登り始めたんですよ。
それでね、山登ったりとかね、神さんと出会ったりとかね、
今思えば、あの事故の日がね、始まりだったんですよね。
で、運の転換点って、本当にあるんだなってね。
そして、必ずね、後から気づくんだなって、そういうインスピレーションをもらいました。
06:01
それでね、この本すごいなって思ったんですけど、
一番驚いたのはね、読み終わる直前の最後の方なんですよね。
で、主人公がね、講演をするんですよ。
で、私今度ね、神芝居をすることが決まっていて、
なんか私とシチュエーションが似てるなーなんて思ってたら、
主人公の名字がね、亡くなった親友と同じだったんですよ。
で、さらに主人公の奥さんの名前も、
私にとってね、ちょっと非常に思い出深い名前だったんですよ。
ちょっとね、わーっつってびっくりしたんですけど、
たまたまなんでしょうけどね、もちろんね、たまたまなんでしょうけどね。
自分の中ではね、ちょっとたまたまでは処理できないなってね、
思って、私の周りの何かがね、
なんかこの本とリンクしてるような、そんな不思議な感覚に包まれましたね。
他にもいっぱいあるんですよ。
先代から受け取った運をね、今私たちは享受していて、
今度はね、私が未来の若者とか娘たちにね、
その運をね、パスしていきたいとかね、
そう思いました。
何がね、起こるかわからない未来をね、
その不安とかね、不機嫌でいるんじゃなくてね、
上機嫌の状態で楽しんでやろう。
そう心にね、決めましてね、
これからね、仲間の墓回りに行ってこようと思います。
笑いながらね、報告することがね、たくさんありますからね。
はい、それではね、今日も一日アップデートしていきましょう。
マネコーヤ、アンマでした。ありがとうございました。