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喜多川泰さんの本を読んで刺さりました
2026-02-17 07:50

喜多川泰さんの本を読んで刺さりました

喜多川泰 ソバニイルヨ
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転んで学んで成長したい、ANMAのアップデートラジオ、始まりました。おはようございます。皆様、マネッコ公屋のANMAでございます。
はい、今日はですね、あの、最近ね、そう、喜多川泰さんの、そばにいるよっていう本を読みましてですね、心からね、感動したんですね。
うん、あの、中学生の主人公と、そのAIのロボットのね、お話なんですけどね。うん、これね、子供に読ませたいなーって思ったんですよね。
で、ジェミニ君に、子供に読ませるにはどうすればいいかなーって相談したらね、あの、読めって、あの、強制すると読まないんで、あの、読むなって言うと、読むかもよ、みたいな、そんな回答が来ました。
ねー、まあ、なんかちょっとトンチを使ってね、なんとかして、こう、読ん、読んでもらいたいなーってね、思いました。はい。で、本題なんですけど、この本の中にですね、あの、新しい価値観に出会った時の衝撃が、それまでの自分をひっくり返すっていうような意味のね、まあ、一説があるんですよ。
うん。で、私、これを読んだ時に、これだー、これはあったなーって刺さったんですよね。うん。で、思えばね、私も、過去振り返るとね、あの、それまでの自分をひっくり返すようなね、こう、衝撃の出会いがね、何個かあったんですよね。
ロバート清崎さんのね、あの、金持刀さんの本を読んだ時とかね、あとは加藤博之さんの不動産投資のそのCDを聞いた時。うん。あと斉藤ひとりさんのね、言葉の重要性に触れた時。うん。あとは稲森和夫さんのリタのお話ですかね。うん。
うん。ここらへんの時はね、もうこう、自分の常識がね、ガラッとね、ひっくり返ってね、あの、何だろう、今までのサラリーマンのね、その、信じてたサラリーマンの常識というか、こう、自分の常識がね、ひっくり返る気持ちになりましたね。うん。まあ、自分の常識っていうのは、例えば、失敗は悪だよとかね、安定が一番だよとか。
苦労をしてこそ美徳だよとかね。まあ、そんなね、価値観がね、ガラガラっとこう、ひっくり返る瞬間はね、正直言ってね、少し怖いですね。うん。怖かったですね。まあ、でもね、あの、今までの自分を否定されるような、うーん、まあ、痛みもあるんですけども、その、その衝撃こそが、こう、自分をね、アップデート更新させる、こう、最高のね、エネルギーになったように思いました。
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うん。こう、なんかね、新しい価値観に出会うって、ほんと素敵なね、経験ですよね。うん。あの、どれもこれも、感動した思い出があります。でですね、えーと、もう一個ね、そのー、別の気づきがありましてですね、強く共感した一説があるんですね。うん。
それはね、あのー、人はなぜイライラするのかっていう、あの問い絵のね、答えなんですけども、うん。あのー、私ね、軽自動車級の小さいエンジンのね、あの脳みそなんで、こう、薄らぼんやり理解したんですけども、そのなぜイライラするのか。それはですね、こう、人に期待しすぎているから、なんですね。その、この、この本に書いてあったことなんですけどね。
で、身近な家族からとか、仕事の同僚とかね、あるいは、こう、SNSの向こう側にいる他人様、よそ様にまでね、こうして欲しいとか、こう動くのが普通だよなとか、うん。そういうね、うーん、私も含めてね、あのー、無意識にね、期待をね、押し付けてしまっているんですよね。うん。そういうことに気づきました。
でね、その期待が外れた時に裏切られたっていう、そのー、感情が芽生えてくるんですよ。で、勝手に、こう、怒りが湧いてきてしまう。っていうことがね、あ、そうだな、そういうことってあるかもなーなんてね、思ったんですよね。
うん。そのー、私のね、そのー、勤め人時代を振り返ってもね、取引さんでしたかね、あのー、すごくね、優秀なのに、こう、いつも、あのー、周りにね、こう、イライラしていてね、幸せそうではない方がね、いるっちゃ、いたんですよね。うん。でー、その方もね、やはり、こう、周りへの期待値がね、過剰にね、高かったのかもしれないなーなんてね、この本読んで思いましたね。
でもね、考えてみますとね、あのー、他人の行動はね、あの、コントロールできないんですよ。うん。そのー、人様だけじゃなくてね、まあ、家族もそうですよね。神さんでも、子供でもね、その他人、あのー、行動はね、コントロールできないです。うん。
自分のね、期待の度合いっていうのは、まあ、今すぐ自分でコントロールできるんですよね。うん。期待する度合いをね、グッと低くしてみるのが、いいんじゃないか、みたいなことが書いてあってね、あのー、そうだなーなんてね、あのー、感銘を受けましたねー。うん。そうそう、あのー、人様、他人様見てもね、やってくれたらラッキーだよねーとかね、
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自分の幸せは、他人の行動に関係なく、自分で作り出すもんだよねーとか、決めてしまうんですよね。そうするとね、不思議なことにね、周りの言動でね、言動とか行動を見てね、心が揺れなくなります。はい。
すべてをね、自分の責任として捉える。これ、重要なんじゃないかなって思いましたね。他人のせいにせず、他人のあらを探したりせず、自分の足で立つ。こうね、一見突き放しているようですけども、これが、なんつーんだろう、カッコをつけると愛と言いますでしょうかね。うん。自分が早く、幸せになるための最短ルートなんじゃないかなーなんて思います。思いましたねー。
実際にね、そういうね、その愛があってね、でも期待したい人っていうのはいましたね。思い返すとね、幸せそうです。そういう方はね、本の中にもありましたけど、人生はね、50万時間だそうです。50万時間。誰かへのね、イライラというね、時間の浪費に使ってしまうのか。
それとも、自分の成長や大切な思い出作りっていうね、時間の投資に使うのか。私はね、間違いなく後者を選びたいなって思いましたね。はい。さて、今日のお話はいかがでしたでしょうか。
うん。過度に期待しない。これは、あのー、冷たさではなく、自分も周りも自由に時がなつ最高のアップデートだと私は思います。はい。最後まで聞いていただきましてありがとうございました。今日も一歩ずつアップデートしていきましょう。えー、真根っ子公屋のアンマでした。ありがとうございました。
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