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舗装道路は安全か?獣道を歩くための「知識の武装」
2026-03-13 11:12

舗装道路は安全か?獣道を歩くための「知識の武装」


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転んで学んで成長したいANMAのアップデートラジオ
オリジナリティゼロまねっこ公野ANMAのラジオ始まりました。おはようございます。
さてですね、今日は人生の歩き方について、少し深いお話をさせてください。
昔ね、アントニオイノキさんがね、道って言ってましたね。
あれはね、あれ深いと思います。
ちょっとね、子供たちに聞いて欲しいかなと思ってお話させていただきます。
自分の人生をですね、道に例えるなら、どんな道を歩いているか考えてみたんですよ。
私はね、その、勤め人の人生っていうのは、広くてね、立派な歩装道路を歩いているようなものだと思うんですよ。
安全で安心。
でもちょっと景色はね、あんまり変わらないかなみたいなね、そういうふうに思ってました。
でもですね、実は今、安全安心の歩装道路がですね、徐々に変化していると感じています。
今日はね、道路の変化とね、そこから外れた獣道の話をしたいと思います。
ちょっとね、昔話をしましょうかね。
今からね、30年前、私が入社した時、31年前かなんですけども、
歩装道路はね、本当に安全だったんですよ。
当時はね、インターネットもなくてね、技術の進化もゆっくりでしたし、
一度会社に入って仕事を覚えてしまえばね、20年くらいは業務内容が変わらないでしょうみたいな、そういう未来を見ていましたね。
そういうふうに考えている人が多かったと思います。
一度ね、歩装されたらね、歩装された道路を歩けばね、定年までその上を歩いていけたみたいなね、
30年前の私もね、それを思いっきり目指していました。
疑いなく目指していました。
ところがですね、入社して10年くらいかな、2005年前後あたりからかな、風向きがね、がらっと変わった感じがしてきたんですよ。
物流や倉庫の現場でですね、ITやウェブの技術が当たり前のように入り込んできましたね。
これは物流だけじゃなくてね、世間のいろんな業種でそうだと思うんですけども、色々便利になっていったんですよね。
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例えば、私の感じたところではね、企業間同士がデータをやり取りする、企業間通信になっていますけど、とんでもなくね、高い壁があったんですよ。
A社とB社を繋ぐのにね、専用線っていうのを繋いで、JCA手順とかね、全銀手順なんてね、そういう企画があってですね、その専用回線を引くのも専門的な技術者とかね、その人に頼む莫大なコストがかかりました。
専用線を引けないゲームも当然あるわけですよ。小さく取引しているところとかね。そういうところはどうしてたかというと、もう全部手書きの伝票ですよ。FAXとかね、手書きの伝票、手書きのFAX。
これね、想像して、今から想像するのもあれなんですけど、膨大な入出庫のオーダーとかね、全部手書きで管理するわけですよ。結構ね、過酷なんですよ。そして遅いんですよ。
で、間違ったりするんですよね。で、間違いを防ぐためにね、たくさんチェックとかしたりしてね、もうね、どんどん遅くなるように遅くなるようなね、作業をしていたんですよ。それが当たり前。当時のそれは当たり前の景色でした。それが普通だったんですね。
中にはね、やっぱり入力作業がめっちゃ早い人とかがたくさんいたりしましたよ。そういうところに特化してね、めっちゃ早い。女性社員の方とかね、皆さんめっちゃ早かったですよ。私、入力遅いんですけどね。
で、それがね、メールとかね、ウェブサイトとかね、CSVデータとかね、こういうのが普及したんですよね。これ普及するとね、企業間通信の障壁はね、もう一気に下がりましたよ。
もう専門的な知識なくてもね、そのデータをね、インポート、エクスポートするだけで、一瞬でいろんな仕事が完結するようになってたんですよね。で、その結果ね、もう在庫管理はね、精密になってたし、その作業はね、高速化するしね、その事務員さんの手間もね、もう劇的に減ってたんですよね。
で、いや、便利になったわーいってわけじゃなくてですね、なんと、現実的には、その舗装道路がね、舗装道路が動く歩道のような高速化してたせいで、歩く人間もね、常に進化することが求められるようになったんですよ。
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その今まで入力作業バーって早かった人は、もう入力がめちゃくちゃ早ければよかったんだけど、進化していかないといけないわけですよ。
20年前にね、バリッパリにやってた入力早いお姉さまたちが、ベテランがね、ある日ね、CSVをインポートって何?みたいなね、結構ね、立ち止まってしまったりする場面がね、出てきたりするわけですよ。
この安全安泰だった舗装道路が、今ではね、その学び続けて進化していかないと、結構厳しい場所にね、変わってしまったんですよね。これが今のリアリティなわけなんですよね。
でもね、40から50代の会社員はまだ安全なのかなーなんて感じもしますね。20代30代はね、進化続けていかないとね、きついんじゃないかななんて思います。
まあね、進化することはね、実際楽しいんですけどね。楽しめるかっていうのが重要かなって思いますね。楽しめない新しい技術を受け入れられない人もね、中には多くいるんでね、楽しめるかっていうのが重要な部分だとは思いますね。
一方でですね、自分で考えて、自分で学んで行動し始めるとですね、舗装道路からはみ出した獣道が見えてくるんですよ。私が今歩いてるのはまさに獣道です。舗装道路のように安全は確保されていません。
もうね、街灯がなくて暗くてね、驚くような危険だってあり得るわけですよね。
じゃあ、なんで獣道歩いてるかっていうと、その獣道を歩くためにね、学びという名のね、武装が必要なんですよ。自分で勉強して知識を身につける。
これがね、知識を身につけることで、歩いていける武器になっていくわけですね。武器を強化していくと、あんなに怖かった獣道がね、どんどん楽しくなってくるんですよ。
何よりも素晴らしいのはね、道中で出会うモサ達ですよ。
勤め人時代には絶対会えなかったようなね、とんでもないエネルギーを持ったね、投資家さん、経営者さんでね、中には勤め人の方もいらっしゃいますしね。
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彼らは自分で考えて行動するスペシャリストですよ。獣道を歩くプロです。
彼らから得られる生きた情報はね、私の武器をさらに強力にしてくれます。
これはね、歩走道路の上を歩いているだけではね、絶対にね、味わえないね、快感みたいなものがあるんですね。
私ね、獣道を歩くようになってね、本当に良かったなって思ってるんですよ、今はね。
自分の娘たちにも伝えていきたいんですよ。歩走道路を歩くのも立派な人生ですよ。
でも、もしその道がね、歩走道路が崩れた時に、あるいはね、その景色が、歩走道路の景色が飽きた時、
いつでもね、自分の足で獣道を歩けるように考えられる人間になってほしいってね、子供たちに思っております。
そういうことをこれから少しずつ、教えていきたいなって思ってるんですよ。教えるっていうかね、伝えていきたいなって思ってます。
で、学び続けることでね、どんな道でもね、自分の意志で切り開いていけるようになると思うんですよね。
そう、あのね、獣道で出会うね、その妄想たちとね、笑いあったりね、お宝を見つけながらね、自分の人生を歩いていくってね、すごく楽しいですよね。
その楽しさをね、これからもね、私はね、ラジオとかブログでね、発信し続けていきたいなって思っております。
はい、獣道と歩走道のお話をさせていただきました。
それでは今日も一日アップデートしていきましょう。マネッコーヤ、アンマでした。ありがとうございました。
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