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はい、ANMAのアップデートラジオ始まりました。おはようございます。今、えーと、なんだ、いつだ?これは8月のある土曜日だ。土曜日の昼だ。
えーと、今日の夕方には、以前ね、勤めてた、勤め先のあの、気心知れた仲間たち、友人たちとね、夜、飲みに行きます。
はい、えー、以前と違うのは、私、ビールではなくね、レモン炭酸。レモン炭酸、あるいは、ウーロン茶を飲んでね、
酔っ払える、新しい技を見つけましたのでね、あの、ウーロン茶とレモン炭酸でね、飲みに行きたいと思っております。はい、本題だ。先日ね、あの、北川康さんのオーディブルを聞いてね、あの、
セミナーってどういうことか、心にガソリンをぶっかけてもらう場所っていうお話をね、したんですけどね、そうそう、北川康さんの作品からね、
えー、またね、全然、あの、心のガソリンと全然違うお話、気づきをね、もらっておりますね。はい、えーとね、君が来た場所っていう作品がありましてですね、あの、この中にね、
振り子っていうお話が出てくるんですよ。で、私なりに受け取ったのがありましてね、人生って振り子みたいなもので、
えー、辛い方向に大きく触れることもある。でも、その反動で今度は良い方向へ触れることもあるんだよと。
だからね、辛いことがあった時にも、この先にはね、きっと良いことがあるんだよ。そう信じて生きていく。そんなね、お話がありました。はい、これね、
勤め人時代ね、もう最後の方だったと思うんですけどね、クラウド化、サーバークラウド化っていう騒動ミッションがありましてね、めちゃくちゃ苦しかった時にね、
同僚と喋ってたんですよ。でね、今ね、
俺たちはめっちゃくちゃ辛いよ。辛い時期にいるよ。で、これだけの大変なことがあったんだから、この先にね、必ずね、良いこと絶対あるんじゃないか。
いや、絶対あるよ。そんなことをね、同僚にお話しておりました。はい、根拠もないのにそういうことを言ってました。
でね、私ね、なんでそんな考え方をするんだろうって思ったらね、思い出したんですよ。
中学生の時のね、先生、他人の先生、黒田先生、カッコカメー。いや、カッコカメーじゃないかもしれない。黒田先生。
私の記憶ではね、中学校卒業する時だったと思うんですよね。
女のおばちゃん先生、黒田先生がね、こんなお話をしてくれました。 ここから太い字ですよ。太い赤い文字になります。3、2、1、はい。
暗い夜は必ず終わる。いつか明るい朝が来るように。 寒い冬は必ず終わる。そして暖かい春が来るように。
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辛いことの後には必ず良いことが起きることを信じて、今、目の前のことを頑張って生きていこう。
はい、こんな言葉でございました。 これね、多くのクラスメイトの仲間たちはね、普通に聞いてそのままね、スルーされていって、忘れていった言葉なのかもしれないんですけどね。
私は中学校卒業して、何年だ?もう40年近く。 37、8年経ったね。今でも覚えているんですよ。空で言えます、今の言葉ね。
なんでか。なんでかって。 あの中学生だった私のね、金銭。金銭って言うんだよな。
ことにせんって書いて、金銭。金銭にめちゃくちゃ触れたんですよ。
で、というのもね、当時のね、我が家、中学3年生時のね、我が家ね、結構ね、大変な状態だったんですよね。
お袋がね、その信仰宗教のようなものにハマってしまってですね、8万円もする額縁をね、買ってしまったりね。
夜中にね、突然笑い出したりね、そのお袋にはね、幻覚のようなものがね、見えてたりね、あのしてね、結構、自分的にはね、落ち込んだ事件がありましたね。
もう恥ずかしいんでね、今までこう、あんまり表で喋ってこなかったんだけど、もういいんだ、いいんだ、もう喋っちゃうんだ。
もうね、で、親父とお袋はね、ものすごいね、喧嘩をすることもね、ありました。
あのね、喧嘩って言ってもね、こう、言い合いじゃない方の喧嘩ですよ。
あの、フルコンタクトと言いましょうかね。あのね、もう、凄かったなぁ。
警察も来たりしたもん。
はいはい。で、お袋はね、その、精神科の病院でね、見てもらうことになったりもしたんですよね。
で、今振り返ればね、お袋自身も相当ね、苦しかったんだろうなって分かりますしね、親父も相当ね、辛かったんだとね、思います。
でもね、その、中学生当時の私ね、そんなこと全然分からないんですよね、親がどう辛かったかってね。
今ちょっと分かるんですよね、なんとなくね、お金のこととか、子供のこととか、ありましたかね。
男3人の子供もいたわけですからね。
そうそう。で、中学生当時の私には全然分からないです。
で、一体ね、こう、自分の家の中で何が起きてるんだろうとかね、どうすればいいんだろうとかね、どうやったら解決できるんだろうってね。
考えてもね、分かんないですよ。
で、一人暮らしもできない、逃げることもできないわけで、こう、夜中にね、自分の部屋でね、こう、涙が出てきたこともありましたよ。
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で、涙が出てる、この、俺、俺かわいそうみたいなね、俺どうしようみたいなのをね、見せる相手もいないわけですよ。
何よりも辛いのはね、友達とか仲間にもね、相談できないですよ、恥ずかしすぎて。
自分の家の惨状がですね。これはね、相談できる、喋る相手はいなかったな。
こんな異常な過程でね、起きてることなんてね、中学生でね、友達とか仲間にね、喋れないですよね。
で、そんな時に黒田先生がね、言ってくれたね、「暗い夜には必ず終わりが来るんだよ。」とかね、「寒い冬には必ず終わりが来るんだよ。」ってこの言葉がね、私には猛烈にね、響いたんです。
あーそっかーっつってね。今、自分はね、暗い夜の中にいるのかもしれないなーとかね。
今、寒い冬なのかもしれないなーなんてね。
でもね、いつかね、朝が来るとかね、いつか春が来るかもしれないってね。
この状態でずっと続くわけじゃないかもしれないぞってね、思えたんですよ。だから、その今ね、目の前にあることをね、とにかく頑張っていこう。
中学生のね、私なりにね、そういうふうにね、答えを見つけたような気になりましたね。
そうそう。でね、その高校1年生になってからだったかな、高校1年生になって、
そう、自分の自我も強くなっていった頃かな、本当に仲の良い友達、仲間にだけね、我が家で起きていることをね、打ち明けたんですよね。
そしたらね、その、我が家の状況はね、何も変わってないんですけど、家に帰っても何も変わらないんですけど、あの、不思議なくらいね、心が軽くなりました。
仲間に喋る。人に喋るってこんな楽になるんだってね。そういうことをね、その時にね、初めて知りましたね。
知りました。でね、あの、考えてみればね、あの、仲間に打ち明けていったのもね、少しずつね、夜が明けていく、こう、朝日が出てきたような状況だったのかもしれないですよね。
で、52歳?もう53歳だ、今度。
えー、北川康さんのね、オーディブロを聞いていたらね、40年近く前のね、黒田先生の言葉がね、突然、こう、私の中にね、ふって湧いてきたんですよね。
これってね、面白いですね。面白いですね。
黒田先生がね、あの時ね、話してくれたことって覚えてないかもしれないですよね。
でも言われた私の方にはね、40年近くね、残ってるわけですよ。
人生はね、本当、自分にはね、どうにもならないね、辛い時がね、あったりするんですけどね。
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いつかね、明るい朝が来るとかね、だったら今日、今、
自分にできることをね、頑張ってやってみようとかね。
この先にはきっといいことがあるかもしれないってね、そう信じたらね、
なんかね、人生コロコロコロコロとね、転がって、うまいこと転がってったような気がしました。
はい、えー、本当ね、オーディブロを聞いていたらね、まさかね、40年近く前のね、
先生のことを思い出すとはね、思いませんでしたね。はい。
人との出会いもね、そうなんですけどね、言葉との出会い、これもね、本当に面白いことでございますね。
今が黒い、暗い夜だったとしてもね、いつか朝が来ることを信じてね、
今日も一日、目の前のことを頑張っていく、親、アンマでした。
はい、ありがとうございました。
はい。