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ご論で学んで成長したいANMAのアップデートラジオ始まりました。 おはようございます。マネッコ親のANMAでございます。
今、インフレ率が3%とか4%とか報道されております。
実際に、庶民の買い物レベルのインフレ率は10%から15%に達しているという話もあがったりしております。
この数字を見ると、金利2から3%の借り入れは、
インフレ化においては一括返済しない方が良いと思うんですよね。
例えば、インフレ率が5%としましょう。
貯蓄していると、 貨幣価値がどんどん溶けている状態です。
2%の借り入れがあったとします。 金利は2%なんです。
これってよく考えると、お金をもらっているのと同じじゃないですか。
インフレ率5%の中で、金利2%で借り入れするわけですよ。
言ってこいの関係で、貯蓄しているのと同じ感覚になります。
もちろん借金しまくれというお話ではないんですよ。
キャッシュフローを生み出して、ちゃんと資産価値が残るような不動産を買うことが大前提なんですけど、
借金というのはインフレ値に、ナマラリスクに強いって思っていました。
さてさてですよ。局当船長先生の顕微野コラムはいつも勉強になるので、楽しみにしております。
今回の船長のコラムでビビったんですよ。ビビりました。
2026年3月16日のコラムなんですけども、
船長のお話で、これまでは金利5%をMAXに想定していましたと。
でもこれから6.5%の上振れを覚悟しておいた方が良いよっていう内容だったんですよ。
ということで、自分の借り入れを、いくつかある借り入れを全部6.5%に引き直してですね、
シミュレーションしてみたんですよ。これはね、もう回りませんね。
本当に6.5%に引き直すとね、自分が4.5とかね、5とかはシミュレーションしてたんですけどね。
で実際ね、このような6.5%のような状況になったら、
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多分ですけど、アパート3棟中ね、その1棟は売却する方向に向かいます。
で、売却しないとね、回らんなって思ったんですよね。
で、私だけじゃなくてね、その6.5%になった時に、同じようにね、売却に舵を切るね、大屋さんはね、多いんじゃないかななんてね、ちらっと思いました。
で、そうすると連動して、相場的に供給方になったりするのかなぁなんてね、
供給方になったらね、物件価格が下がりますから、そういうことも想定し始めました。
いや下がるって言ってるんじゃないですよ。想定、予想、予想するっていうことでございます。
で、もしね、その時に売却仮にできて、少しね、現金がもしできた場合は、
そのこだてのね、小さい残済を一括返済してしまって、そのリスクをね、減らしたいかなっていうふうに想定しました。
同時にね、その一括返済はね、あのキャッシュフローがね、上がりますので、
そこまでの、あの、高金利になった場合はね、いい作戦になるかなと思ってます。
正借金に6%になると、どういう世界になるんでしょうね。ちょっとね、いろいろ妄想が膨らみますけどね。
住宅ローンの支払いがね、滞る世帯もね、増えるかもしれないなーなんて思えたり、
そう考えるとね、そんなに金利上げれるのかなーとかね。
で、そんな金利でね、その実住住宅をね、買う層がね、どれだけいるんだろうか、よっぽど高下期だったらね、
そういう高金利でもね、あの実住で住宅買ったり売ったりするんでしょうけど、
なんかスタグフレーションの中でね、
金利がね、上がって、どれくらい買える層がいるんだろうなっていう不思議もあります。
答えは全然わからないんですけど、
需要と供給がね、こう、バランスが崩れるのか、供給がね、上がるのか下がるのかね、ちょっとわかりませんね。
まあとにかく、6%とかね、6.5%がね、現実化するかどうかは、
さておき、想定しておくことはね、大事だと思いました。
極東船長先生のね、あのコラムで、あの学びになりました。
本日は、本日はここまで聞いていただきましてありがとうございました。
本日もアップデートしていきましょう。
以上、マネッコーヤのアンマでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。