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困る質問ナンバーワン「一番好きな映画は?」に本気で答えてみた
2026-05-17 38:26

困る質問ナンバーワン「一番好きな映画は?」に本気で答えてみた

ポッドキャスト番組あにおと。-監督の兄、歌う弟が始まりました。

この番組は映画監督の深田隆之とシンガーソングライターマーライオンによる映画、音楽、その他様々なカルチャーについておしゃべりをするポッドキャスト番組になります。


記念すべき第2回目は一番好きな映画についてや、兄がどのように制作を関わってきたかなど話を聞いています。


深田隆之

プロフィール

2018年『ある惑星の散文』が第33回ベルフォール国際映画祭(フランス)の長編コンペティション部門など、国内外の映画祭にて上映。また、最新中編映画『ナナメのろうか』(2022)が第70回サン・セバスティアン国際映画祭サバルテギ・タバカレラ部門他、海外映画祭にて上映された。2022年、両作はともに全国劇場公開。


映画制作以外の活動として、2013年から10年間開催された船内映画上映イベント「海に浮かぶ映画館」の主催/プログラムディレクターを務めた。一般社団法人こども映画教室®の講師・チームファシリテーターとしても活動中。また、2021年から愛知大学メディア芸術専攻で非常勤講師を務めている。

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マーライオン


シンガーソングライター。都内を中心にライブ演奏、音楽制作、文筆業、俳優業、ポッドキャストなど、ジャンルの垣根を越えながら活動中。17年以上にわたりこれまで13枚のアルバム作品を発表。音楽レーベル「NIYANIYA RECORDS」主宰。株式会社ごきげん社 代表取締役。クライアントワークスとして中京テレビドラマ「迷子のわたしは、諦めることもうまくいかない」劇伴を担当。本作品は東京ドラマアウォード2025ローカルドラマ賞を受賞した。その他、川本真琴、サニーデイ・サービス、スカートなどの作品参加や、下北沢にある映画館K2 劇場内BGMなどの制作、アンビエントユニット“ひとやすみ”として活動しています。⁠https://www.instagram.com/maaraion_niya/



本番組は、株式会社ごきげん社制作になります。

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感想

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00:02
みなさま、こんにちは、こんばんは。ポッドキャスト番組、あにおと-監督の兄、歌う弟が始まりました。この番組は、映画監督の深田貴之と、シンガーソングライターMaaraionによる映画音楽、その他様々なカルチャーについて、おしゃべりをするポッドキャスト番組になります。
ということで、私が弟のMaaraionです。
はい、兄の深田貴之です。
はい、第2回目ということで。
うん。
いや、初回はね、名談で困難な話しましたけれども。
はいはい、懐かしい話をしましたね。
いや、本当にね。ポッドキャストどうですか?どう?あんた、慣れました?
ポッドキャスト2回目だからね。
そうだよね。
ただね、あれなんですよ。結構話すのは、慣れてるは慣れてる。
あ、まあ、そっかそっか。もともとあれだよね。海に浮かぶ映画館っていうイベントをね。
12年ぐらい?
まあ、10年ぐらいやって1回終わったっていう感じですね。
その横浜のとあるね、船で海に浮かぶ映画館ってイベントを10年ほどね、やってて。
これは何なのかっていうと、様々なね、映画監督さんの作品を上映して、
船で見ることで、揺れをね、感じつつも、互換、互換でもう体感、ものすごく楽しめるイベントっていう。
僕もね、遊び行ったことありますけど。
貨物船の中で上映するっていうちょっと不思議なイベントで。
不思議だね、そうそうそう。イベントを長くやってて。
普通だったら映画館に住所があって、そこに来てもらう。みんな普通に来てもらうんですけど、
そうじゃなくて、駅で待ち合わせして、スタッフが先導して、上映会場まで行くっていうプロセスを踏むっていう。
それも含めてちょっとイベント。
そうだね。
という風にやった感じかな。
面白いイベントだよね、あのイベントは本当。
それでね、さっきマー君が言ってくれたみたいに、いろんな監督をそれこそ呼んで。
そっかそっか、そうだよね。
それで、トークの聞き手をずっとやってたんですよね。
そっかそっか、そのね、トークショーだったりね。
その時に、なんか意外と楽しいっていう。
あー、喋るの。
聞き手をするのが。
基本的には監督の話を聞くっていう、どう聞くかっていうことなんだけど。
これがね、結構面白いってなって。
だから、それもあるし、今まあちょっと、子供絵画教室っていう団体にもいて。
で、そこで、小学校に行って、小学生たちとか中学生たちの前で。
司会じゃないけど、ちょっと話したりも、話すこともあるんですよ。
そうなんだ。
そういう役割をすることもあって。
意外となんかこう、話すの楽しいなっていう感じ。
だから、まあね、マー君はもう500回以上ホットキャスやってるけども。
03:03
やってるけどね。
そういうのは慣れるよね。
だから意外と、まあ慣れてるわけじゃないけど、楽しいですね。
それはよかったわ。楽しんでもらえてんならよかったわ。
その海に浮かぶ映画館も本当ね、面白いイベントあって。
あのインスタグラムのとこね、アカウントもあれあるんでよかったら見てもらいたいですし。
あれ、今までどんな監督さんが上映してたんですか?
今までは、えっとね、まあ三宅さん、三宅翔監督がやってくれたりとか。
結構いろんな監督が来てて。
まあ今っていうと、熱のあとによっていう映画を撮った山本昭君とか。
あと今はもう、音楽家?ミュージシャンとしても有名になってますけど。
えっと、ビアリー・ストックスの映画監督でもある穂木本くん、穂木本さんとか。
毎年ね、5名?5、6名?
5、6名は来てたね。
上映してくれさっててね。
っていう感じですね、諏訪さんとか、諏訪信弘監督とか。
濱口さんは、濱口さんの映画をドキュメンタリー上映したけど、
その時、ニューヨークに行って来れなかったっていうのはあったけど、結構いろんな映画上映してましたね。
そっか、濱口理介さんも上映してるのか。
その映画、ドキュメンタリー。
ドキュメンタリー、へー。
ちなみに紹介すると、偶然と想像という、濱口隆介監督の作品の女監督兄は判断はしてますんで。
意外とね、偶然と想像は意外と見られてるかもしれないですけど。
だって、俺もシンガポールとか旅行行った時に、人生ベスト映画みたいな、向こうの現地で仲良くなった友達、英語で喋ってて。
英語で喋るとなかなかやっぱり、会話が最初ないから、好きなものの話にどうしてもなるんだけど。
一番面白い映画なんですか?みたいな話になった時に、上げられてる方がたくさんいて。
シンガポールで。
そう、シンガポールで。
兄が制作スタッフの一人なんですよとか言ってて。
盛り上がったりしてました。
それはびっくり、本当に。
そうそう、本当は。
その当時は別に、ドライブマイカーとかで、夢だったけど、ドライブマイカーも出てくる前だから。
同じ時期ぐらいに作ってて。
そうかそうか、全くね、同じ時期で。
僕らスタッフとしては結構、こんなに広がると思ってない、本当に。
なるほどね、まずいいものを作ってっていうところのね。
また、はまぐしさんが違うことをやるんだ。
でも、もちろん面白そう。
っていう感じで集まっているから。
もちろんね、はまぐしさん自身はいろいろ広げようとか。
06:01
きっとね、思ってるでしょうね。
とはいえ、なんかこう、じゃあ面白そうやってみようぐらいの感じ。
なんかこう、なんて言うんだろうな。
もっとフラットだったっていうか、人数も少なかったし。
そうなんだ。
チームの人数も、ドライブマイカーとかと比べたら全然少ないから。
なんかこう、みんなでこじんまり集まって。
取ろうっていうノリ。
なるほどね。
でもすごいね、面白い作品だから。
劇場でね、見ましたけど。
本当このポッドキャスト番組ね、いろいろ喋ろうと思ってね。
いろいろ兄弟2人でやってますけど。
改めてちょっとお互い2人ともなんかいろんなことをやってるんで。
それもね、話もできたらなっていう気持ちですよ。
本当に。
少しずつね、今やってることとか。
そうそう。
含めてどう動いていきたいかもね。
兄としても聞きたいし。
そうだね。
やっていけたらいいですよね。
てことで、ちょっとやっぱり改めて。
改めてやっぱ自分の好きな映画の話しようぜってことでね。
うん。
ちょっとやっぱり自分が本当に、
この2026年4月現在。
第2回目配信が5月ぐらいになるかとは思うんですけど。
この2026年現在で一番好きな映画。
一番好きな映画って言っても何本もあるったりもすると思うけど。
うん。
なんかあったりしますか?あんたは。
いや、意外とね、質問を受けるんだよね。
この質問というか。
そういうのって聞かれて嫌に思う人あったっけ?判断で。
いや、全く嫌には思わないけど。
答えに迷う。
そう、答えに迷う。難しいなって思う感じはあって。
そうよな。
なんか難しいんだよね。
別に嫌な悪意があるわけではないけど、
バックトゥーザフューチャーとか好きですよって言うときも、
その場によってはある。
ちょっと逃げる。
逃げる。
場所によって何を言うかってめっちゃ悩むよね。
難しい。
実際バックトゥーザフューチャーとか面白いし。
そうだね。
映画を作ってる人とか見る人っていうのは監督で見るんですよね。
それこそマー君が1個の曲に対していろんな人が関わるじゃない?
アレンジャーがこの人とかギターの人とか。
そういう形で言うっていうのと同じように映画の人もこのスタッフの人なんだとか。
09:00
そうやって見るんだ。
基本はこの監督の作品なんだという感じで見る。
だからバックトゥーザフューチャーもすごく金曜ロードショーとかでずっと見てたから、
あくまでその作品として覚えてるけど、映画やり始めてからロバート・ゼメキス監督の作品として見る。
見始めるというか。
やっぱ面白いんだよね。
ゼメキスの他の映画も。
あ、そうなんだ。
面白い。本当に面白い。
73歳。めちゃくちゃ。
あ、そのバックトゥーザフューチャーの人か。なるほどね。
そうそうそうそう。
で、他の映画もやっぱすごい面白くて。
そうなんだ。
ちょっと低迷してた時期があったけど、2010年代ぐらいからまたグッと面白くなって。
すごい作品数作ってんだね。
めちゃくちゃ量あるよね、多分。
すごいわ。
ものすごい量あるんですよ。
それでいうと、キャスト・アウェイっていうトム・ハンクスが出てる映画があるんだけど、それがね、めちゃくちゃ面白いね。
これか、キャスト・アウェイ。
えー、トム・ハンクス。
えー。
いいですね、これは。
飛行機が無人島にたどり着いて、帰還するまで4年間を描いてる映画。
1回目でも似たようなモチーフが出てるけど。
確かに無人島にまつわる映画の話、すげーしてるよね。
してる、なぜか。
2作品連続みたいな。
そんな多くないはずだけど、無人島にまつわる映画。
確かに、あんまり聞いたことないです。
でもこのね、キャスト・アウェイっていう作品は面白い。
えー。
前話したのがね、サムライミン、最近公開した。
最近のね、公開している。
結構復讐ものみたいな映画なんだけど。
えー、うん。
あれはなんか2人で漂着してる、敵対してる2人が漂着しちゃうみたいな映画だけど。
キャスト・アウェイ、トム・ハンクスだけが漂着しちゃって。
へー、うん。
なるほどね、そこを描く。
そうなんです、そこが面白い。
なんか面白そうだな。
今ちょっと色々映像をちらっと見てるんですけど。
面白そうだね。
ありそうだね。
アマゾン・オブ・フライムとかもあるのかな。
うんうんうん。
ルールとかもありそう。
へー、でもやっぱね。
それはね、でもやっぱほんと。
まあ洋画だったら、でもほんとバック・トゥ・ザ・フューチャーとか。
あのー。
あとあれなんだよね。
最近っていうか、グランマ・ローファイっていう卓六おばあちゃんのドキュメンタリー映画があって。
グランマ・ローファイ・シグリドゥル・ニール・スッドッティルの秘密のカセットテープっていう。
12:05
これね、配信も何もないんですけど。
いいそうな。
これがね、ほんとに面白くて。
どこで見た?逆に。
これはね、映画館の上映は間に合わなくて。
70歳から卓六音楽を始めたおばあちゃんで。
DIYおばあちゃんを追った映画って書いてある。
たった7年で59枚のCDと680曲を作った女性のおばあちゃん。
その人を描くというか、ドキュメンタリー作品で。
もう亡くなられちゃってるんだけど。
2011年に80歳で亡くなられた。
この人が本当に壁にぶつかる度にこの映画を見て。
DVD持ってんだけど。
DVDはもう買ったんだ。
買ってて、これ廃盤になってるから。
見る術が全然ないんだけど。
本当にこれが元気もらうというか。
資本主義が加速してると思ってるわけよ。
音楽って別にお金とかでもないわけよ。
もともとが。
もともとだって宮殿とかで王族とかが日々の楽しみで音を奏でる人たちが呼ばれて生演奏があって。
市民にも聞かれてないというか見られてもないものがたまたま年数たっていっぱい世の中に広がって。
今はサブスクみたいな感じだけど。
ついついお金とかそういうのがちらつく。
ちらついてしまうじゃん。大人になってくると。
ただ、このグランマ・ローファイ。タグロコおばあちゃんのドキュメンタリーを見るとまずは楽しむことだよっていう。
自宅のキッチンのフライパンとかでドラムとか録音とかして。
本当にすごいの。とにかく楽しむ心みたいなのが詰まった作品でこの映画は。
今ちょっとね予告編を。
見せた?
音なしで。
音なしでね。
すごくいいんだよ。
シガーロスとか結構有名なアイスランドのバンドとかもみんな結構好きというか。
みんな影響を受けてるというか。影響を受けてるとかちょっとわかんないけど。
グランマ・ローファイのことを。
15:02
みんな知ってるってこと?
みんな知ってるみたいな。
アイスランドの音楽の人たちは。
制作をひたすらしていく姿勢とかも含めて。
これはちょっと見習わないとなみたいな気持ちになる。
すごくね。
台所で音を出してるね。
そうそうそう。台所出してるみたいな。
いいね。生活の延長にあるんだな。
そうなんだよね。
とりあえず人と会ったりとか自分一人でとか。
音を出すっていう。
とりあえずやってみるみたいな。
やっぱことってやっぱ大事じゃん。
しのこの言わずに一回やってみるかみたいな。
ちょっとうまくいくかわかんないけどやるかみたいなのを改めて教えてもらえるというか。
こういうのをお金になるかならないかを考えないでとにかくやってる人ってやっぱ最強だなと思うよね。
そうだね。でもやっぱそれが純粋っていうか一番いいじゃん。
お金になってもなんなくてもどっちだっていいというか。
そこすらも考えたいというか。
そこの迷惑。
そうそう。
自分が高校1、2年生くらいからまわらないという名前で17年くらいやってるけど。
やっぱこうなんだろう。
やっぱ資本主義に洗脳される瞬間があるのよ。
洗脳されそうになる瞬間があって、いやそうじゃねえだろうという気持ちになる時があって。
でも気づくと考えさせられてるみたいなところはあるよね。
ある。すごいそれをね、そうなんだよね。
ちょっとそこと抗うためにも非常に重要な作品なんじゃないかと思ってます。この作品は。
やっぱもう断るごとに見てるわけね。このスピリットを思い出すために。
そうだね。なんかね予告編だけでも正直楽しめます。
これは聞いてくださってる方。全然予告編だけでも結構元気出るっていうか。
なんかちょっと今予告編をこう音なしで見てたからだけど。
面白そうだもん。見たいなって思った。
いいよ。うちクーカー全然DVD貸しますんで。今絶版なんだよね。何かわからないんだけど。
聞いたことなかったもんな。タイトルっていうかそのものとしては聞いたことなかった。
そうね。これねちょっと異常にいいんだよね。マジでちょっと。
なんかこう可愛らしい感じだよね。
あ、そうそうそう。
音出ちゃったみたいな感じの動揺してる時があってすげーいいんだよなこれ。
そうだからなんか音楽やってるってなんだろうな。
まあそのいろんな友人とかと曲作るときもあんだけど。
18:00
何だろうなんかこう狙っていい音を出そうとしていいケースもあるんだけどもちろんね。
でもそんなうまくいくケースもあるけど、何だろうね。
そこの塩梅っていうか線引きがすごい難しい時がある。たまに。
たまにっていうか。
まあなんかそう。
難しいっていうのは何か。
何かこうやろうとしてやっちゃってんなみたいな。
そうそうそうそう。
なるほどね。
その何か感じるわけね。
これはちょっと何か変な意思が作り手の意思が入っちゃってるなっていうか。
そうそうそう。
最近それでやっぱこういうこのねグラムローファイの気持ち忘れないように最近インスタグラムでアカペラでも新曲を出してるのよ。定期的に。
へー。
やっぱこれこの気持ちを忘れないようにって最近アップしてるんでよかったらハンターも見てほしいんだけど。
すごい継続性がすごいよねやっぱね。
なんかこう一曲のまず基本的にマー君の一曲の尺が短いじゃない。
あそうだね。
それをこう多発していくっていうか。
そうだね多発して。
めちゃくちゃ多く出していくっていう。
そうだね。
それはそれですごい労力だと思うけどそこはそんなに負担でもないと。
全然負担じゃないね。永遠作れるなって思う本当に。
そのアカペラだろうが。
楽器も。楽器入ってよ入ってよなかろうがみたいな。
すごいよなそれいつ作ってるわけそれ。
いや本当なんかあの歩いてるとき家の中で歩いてるときに2、3歩の間で作ったりとか。
でも思いついて取るわけだそのアカペラに関してはね。
そうだねすぐ取る場合と取らないケースもあるけどまあでもすぐ取ったりもするね。
歌詞とかもなちょっと変というかさユニークだよねやっぱり。
そう思ってもらえたら楽しんでもらえたら嬉しいけど本当。
それは昔からそうなんだよねだいぶ。
まあちょっとね。
歌詞世界。
歌詞世界。
これを機にねこれをこの番組聴いてくださった方もSpotifyなどってね聴いていただけたら嬉しいですけど僕の曲を。
更新も早いよねあのインスタとかもなんかいろいろライブもそうだしアカペラのやつちょっと見れてないけど。
ぜひぜひ。
めちゃくちゃいろいろアップするもん。
まあやっぱねやっぱり作らないといけないなって思うんだけどその前はやっぱりもちろんね質も重要なんだけど量も同じくらい大事だよなっていう。
でもそれで言うとだからあのもうそのCast Awayとかもそうだけどあのゼミキスとかもめちゃめちゃ量取ってるけど。
すごいよね70。
映画とかってやっぱりその小出しが難しいっていうか。
いやそうだよね映画そうだよね。
21:00
そこがだから絵画のまあこれはさあの隣の柴は青いみたいな話で。
ついついやっぱ自分の状況にないものを羨ましがっちゃう感じではあるけど絵画とか写真もそうだし音楽もそうだし。
まあもちろんお金かけたり時間をかけようと思えばいくらでもかけられるものではあるけど。
なんか小さいものだったら本当に個人でやろうって思ったこととじゃあ出来上がりましたっていうことがすごい近いじゃない。
そうだね。
映画の場合ってそれがすごい難しいっていうのがある種ジレンマっていうかねその例えばドキュメンタリー撮るのでもこのさあのロファエおばあちゃんのさドキュメンタリーも結構密着したりとか。
してるだろうね。
それなりに時間かけて数十分のあの60分70分のドキュメンタリーでさえもう1年2年3年すごいかけるから。
その時間のそのかかり方作るときの結構大きいなと思ってだから結構羨ましくは。
あーそっか。
あるね。
映画はねだって平気で10年で1作品に10年とかかけかかるもんね普通にねどう考えてる。
10年だとねやっぱ長いんだ。
長いんだ。
それは長いんだ。
だけど5年とかは全然いるし。
そっかそっかそうよね。
まあ7年とかかけてる人もいるよね。
だって脚本だけで何年みたいなのねよく聞いたりするもんね。
そこにむしろだから撮影するぞって決まったら早い。
そこの企画が何かあってお金集めてっていうのが大変。
なるほどねあそこがそうなんだ映画のね。
でももっと逆にあのなんだろうなミニマムに何て言うんだろう友達同士撮ってっていうことも。
あーそっかそっか。
そういう撮り方ももちろんあり得るんだけど。
でもねそれでさえこういわゆる個人制作とは全然違う時間のかかり方を。
そっかそうなんだ。
そうそうそうだからまあチームでできる面白さっていうのもあるけど音楽的なとかその日記的に上げていくっていうのがやれるけど難しいみたいな。
なるほどね。
のあったりしますなそういえば。
いやーだって編集度合いでもなんかさ面白さっていうのがすごい変わる変わるじゃん。
編集とかその何秒間があると印象が変わってそれこそあのねあの第1回でも話したけどそのお互い同じ部屋にいたから。
編集を見てたんだよね。
編集をねそばで見てたんですよもう長い間。
6、7年そばで編集してるのとか編集してる音とかを聞きながらなんか勉強したいとか音楽作ったりとかしてたんで横で。
24:09
なんか編集の変わってくのを見てたから聞いてたから明らかに印象が変わってくる。
すげえ変わる面白いみたいな。
何を見てたんだろうねその時ね。
なんだろうね。
大学卒業した時ぐらいかな。
大学生の時もいたもんねだから。
いたいた。
もしかしたら大学の課題とか。
でも課題とかでも俺のそのこっそりね今だから言えるけどのこっそりあのスペースキーを押して見てたりしてた。
こういう作品なんだみたいな。
でなんかその2時間後くらいにもう1回見ると全然違っててすげえみたいな。
編集し終わって。
編集前と編集し終わったやつとかを隠れて見たりとかしてて。
なんかまあそうだよね全然違うよね。
うんうん。
こうなるのかみたいな。
編集はだいぶ変わるよね。
うんだから本当時間がねかけようと思えばねいくらでもかかるね必要なものなんだなっていうのがすごいわかるし。
納品の時期を決めないと本当に危険っていうかね。
そうだよねそうだよな。
永遠にてかもう決められないよねこれが作るっていうことやっぱ決められない。
いや映画はな。
締め切り大事。
だからやっぱあれなんすか何本も同時並行で進めてたりするの。
ちょっとあんまりよくわかったんやけど。
映画作りのこと。
だから売れっ子の人はね。
あーそっか。
いろんなものをね。
何本も企画を抱えてて。
なるほどね。
そういうパターンはあるよね。
だから今の三宅翔さんとかすごい本数がもう1年に1回発表してるみたいな。
いやーそれ相当すごいよね。
相当すごい。
そうだよね。
やっぱ現場を1個やるって本当に体力的にも精神的にも。
そうだよね。
だから長編だと3週間とか。
あくらいかかるんだ。
もっとかける。
あ、そうかかるケースもね。
それのそのなんだろうな体力精神どっちの面でも大変だからやっぱり1年に1回撮ってるっていうのは
単純になんだろうなある種すごく認められてすごいと思う部分と
そもそもそれをこなしているっていうすごさ。
そもそもね。
物理的にその仕事を1年に1回この大変な現場を年一でやるってすごいことだと思う。
確かに。
恐ろしいな。
いやすごいな。
すごさはありますよやっぱりね。
すごいね。でもねハンターもね作ってますからねいろいろね作品をね。
意外とそうだからあの日本の監督とかで音楽とかだとアルバムとかもそうかもしれないけど何年ぶりに作った。
27:02
あー言うねよくね。
3年ぶり5年ぶり。
いろんなジャンルでね。
いろんなジャンルでねありますけどでもなんか5年3年とかはあっという間だなって。
本当それはわかる。
わかるわかる。
なんか昔そのただ聞いてた側とか見てた側として3年とか5年と開いてて
いやーなんでこんなに開いちゃってるんだろうとか。
はいはいはい。
わかるわかる。
割とすごいこうなんか無防備というか何も考えずに思ってたけどいやーあっという間だわっていう。
3年なんてすぐだわっていう。
いや本当だよね。
わーすっごい思う。全然不思議じゃないというか。
いやめちゃくちゃわかる。
不思議ってあの通常というか普通に暮らして撮ろう撮ろうって思ったとかなんか作ろう作ろうって思ってまあなんとかでいいんだなっていうだけで軽く3年とか5年は経っちゃうよ。
いやまあそうよね準備とかね。
うんなんか別にセーブしてるとか。
じゃなくてね。
楽なく立っちゃうね。
だからそれはでもそれは音楽でもある個人の制作って言ってもまあアルバム作るとは別だけどそれはシチュエーションとしてはあるんだ。
あるあるめちゃくちゃあるよ。
だってそのミニアルバムとかを結構ここ近年は作ってたから2年に1回とか1年に1枚出してる計算には全アルバム数とか見るとあるんだけど結局フルアルバムとかで考えたらおととしに出してたごきげんてアルバムがあるんだけどそれはもう9年ぶりとかのアルバムだったからフルアルバムだけで言うならね。
なるほど。
曲は出してるし最近音楽の世界もシングルリリースというか配信がシングルリリースが基本になってるからアルバムがなくなった。
アルバムという概念がねちょっとあんまりあるようじゃないから薄れてるから。
あるっちゃあるけど。
だからまああんまりアルバムってなった時9年ぶりだったし9年ぶりかーってなったけど9年必要だったなーって思ったしねやっぱ。
あー納得感はあった。
あるあるやっぱこれぐらいは必要だったなーみたいな。
いや9年ね。
経つよね。
経つ経つ。
その間にもちろん制作いろいろ。
やってるしアルバムもね普通にミニアルバム4枚ぐらい4、5枚出してるけどフルアルバムってなるとやっぱそうなってたね。
アルバムの概念がちょっと消えかけてるみたいなのもちょっと面白いね。
なんかあんまりなんか結構それが作品みたいなところあったけど。
僕らが高校大学に出た時って。
まあシングルはもちろんあるんだけどなんかこうトータルで。
トータルでねアルバムがね。
いや分かる分かる。
アルバムでねこう良い悪いみたいなね。
30:00
そうそうアルバムって単位がある意味あったけど。
やっぱそれが薄れてきてるんだね。
なくなってはいないんだろうけど。
あるそうだね。
やっぱどうしてもシングル文化っていうかね。
一曲一曲になってるから今は配信で。
でも一曲一曲でこうアートワーク作ったっけ?
ミニアルバムで。
作ってるものもある。
最近はちょっとその今までずっとイラストレーターさんを起用というか
一緒にご依頼してイラストレーターさんに書いていただくことが結構多かったんだけど。
ここ去年からか。
去年からの配信シングルはちょっと一回そこから
そこが離れて立ち止まって考えてみようみたいな思って。
配信シングルだけはねジャケットイラスト書いてないんだよね。
なるほどなるほど。
その前までは割と毎回こう。
毎回書いてもらってた。
イラストレーター。
そうそうそうちょっといろいろそう試行錯誤いまして。
だってその前のアートワークでちょっと名前はちょっと忘れちゃったけど
なんか賞を取ってたりとかなんか。
あったあったえっとねデザインのね賞ノミネーション。
デザインのか。
そうなんだよ。
そうなんかやっぱり印象的なアートワークみたいなのがすごいあるんだよね。
覚えるしね毎回イラストレーターの方違うからこそ。
そうそうやっぱりイラストレーターさん好きだからね。
いろんな作家さんとももともとね仕事でね一緒に結構やることが多かったから。
知り合いも多いっていうのもあるけどもともとイラストレーターさんっていうのが自分が絵描けないから好きだから。
返事行ったりとかもすごい趣味で行くしよく。
なるほどねまあそれは大きいよな。
そこが好きって言うとはな。
いややっぱ面白いよ。
常に素敵な作家さんが多いから今。
うんうん。
見つけるのもねある意味。
いやそうだね。
やっぱねそうなんか音楽と一緒でやっぱさ似通っちゃう人もやっぱいるんだけど。
あのパッと見お前これ素人目線で絵を見た時に。
はいはい。
あの人にそっくりだとか思う時も正直あるんだけど。
そこからやっぱそれその時期って別にそんな長くなくて。
その時期から抜けていってその人だけのなんか作風になっていく瞬間とかこう展示とかで見ていくと。
これはね面白いすごいなって思って。
そのプロセスも追ったりしてるんだね。
あしてるしてる。
なかなかその作家の成長っていうか変化まで追うってできないよね。難しいよね。
まあねそのタイミングができる限りやっぱさイラストレーターさんってそんな頻繁に展示とかできるわけじゃないから。
やっぱ2,3年に1回とか。
まあ頻繁な人は1年1年にもうなんか半年に1回ずつとかやるけど。
そういうわけじゃないからみんながみんな。
なるべく行ってなんかこう今こういうちょっとモノクロのモードなんだとか。
そうそうそう。
33:00
なんかそうやっぱそれぞれのねモードがあるんで。
だからそれに合ったような仕事の依頼とかを結構したいなと思ってるから。
でも模倣は重要だよね。
重要重要やっぱりその大事。
DTMとかねあの楽器とかでも1回模倣して全部打ち込みでやるとか。
やっぱあるしねそういうあの勉強の仕方っていうか。
あるよね。
あるある。模倣はね本当に。
まあそれをねお金取ってねなんか発表とかしてはまずいけど。
そうそうそう。
でも。
練習DMじゃすげえ大事。
大学とかでもやったりするからね。
ああそうなんだ。
ああそっかそっか。
授業としての中でね。
そうそうそう。
だからスタディというかね。
うん。
やっぱあこれができるとか今これができないんだとかこれが難しいんだとか。
手を動かしてやると分かってくるみたいな。
まあそうよね。
やりながらそうだよね。やりながらだよね。
そうだよね。
だんだんね、だんだんこれしか自分は結局フォーカスできないんだなーみたいな。
テーマだったりまあ音の運びだったり。
練習みたいなことだけど。
それが見えて聞いてからやっとなんかちょっと作品みたいなものになってくる。
そうだね。
抜けてく瞬間ねトンネルをね。
絶対そうだよね。
あるね。
そうなんだよな。
定期的にまあ家とかでね結構常にね日頃からコピーとかねいろいろしてますけど。
うんうんうん。
なんかねすごいあれだね好きな映画の方が。
そうだね。
すごい創作どうやってるか。
そう創作確かにそういう回もあっていいでしょ。
ねえまあ飛んで話してもいいよね。
そうね別にね。
そうそうそう。
でもやっぱね。
でもやっぱハンダとやっぱ兄と喋るっていう機会もそんなにやっぱお二人になるとそんな多くないんで。
これを機にちょっとね。
定期的にちょっと。
更新できたらなと思いますよ。
ほんと。
やりましょう。
なんか告知ありますか。
私は告知まあ1回目に告知をしたあのアマゾンプライムで僕のまあ過去の作品一作品だけ斜めの廊下っていう映画が配信されているのでもし良ければぜひ。
ぜひぜひ。
いやそれ面白いんであのやっぱラストにかけてね。
不思議なね。
いやほんとなんだろうねこれなんかやっぱもうねあのやっぱあのハンダの影響もあって映画を小さい頃から見てるからすごい。
いろんな映画好きだけど。
やっぱ半端というかなんか。
あのハムゲジさんみたいなこう。
あなんだろう。
にしか描けないなんかこう。
ごめんねこれはちょっと素人意見だからちょっと申し訳ないけど。
いやいや。
なんか。
なんだろうあの世界観は。
36:00
なんかこれなんて言ったらいいんだろうっていつも思うんだけど。
形容しがたいよね。
言葉でなかなか説明できない。
でもその三宅翔さんの推薦コメントがね一番ねまとえてるなと思ってて。
あーなんか家の中で。
そうそう。
家の中だけでこんなことをみたいな。
そうそうそう。
いやなんかほんとね。
ぜひちょっと見てほしいです。
これを聞いてくださってる方は。
自習映画の最大値かもしれないねある意味。
あでもほんとそうかも。
なんかやっぱって。
家だけだから。
一軒家のね家をもう中をこう本当に描いてるだけなんですけど。
でもやっぱ面白いし。
なんかちゃんとやっぱ残るんだよね頭に。
それがすごいなと思って。
あーありがたいね。
やっぱこれは兄だからとかじゃなくて。
俺もありがてえ。
あのーね。
最初の劇場公開作品であのある。
惑星の3分っていうね作品も。
すごい素敵なんですけど。
兄のね。
僕はもう断然2作目かなと思ってます。
なんかその進化系って感じで結構なんか。
いい作品かなと。
だいぶね雰囲気変わってるから。
斜め廊下ちょっとぜひ見てもらいたいですね。
映画好きの方には。
マー君は?
僕はですね。
あそうか告知。
会社を作りまして今年。
株式会社ゴキゲン社という。
音楽事業とグッズプロデュース業。
などをちょっとやってて。
グッズプロデューサーいろんなね。
大手民放のバラエティ番組のグッズとか。
企画とかいろいろやらせてもらってるんですけど。
音楽も気軽に。
ライブの出演とか。
イルゾの音楽何かありましたら。
お気軽に。
お誘いくださいという。
お知らせです。
いや素晴らしい。
実はねまだ言いはないですけどね。
最近僕のちょっと映画。
関係の音楽。
すごく素敵な音楽を作ってくれたので。
嬉しいです。
またぜひお知らせをね。
この番組にしますんで。
ぜひよろしくお願いします。
本当にどうもありがとうございました。
またお会いしましょう。
弟のマーライオンと。
兄の深田貴之でした。
また次回お会いしましょう。
また次回。
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