いやでもね、それで言うと、僕もコナンは多分どの辺だろう。
一番記憶にあるのは、もうベーカーストリートの亡霊ぐらい泊まってるんですよ。
相当泊まってるね、それは。
2002年ぐらいで、今調べてみたんだけど。
それは相当泊まってるね。
24年間ぐらい泊まってて。
あららら、それは。
とはいえね、ヒーローの弾丸は見た。
あ、そうなんだ。
面白かった。
いいんだよね。
いや、ちょっとね、改めてね、コナン面白いんですよ。
もちろんその、年によってちょっとやっぱり好みとかね、そういうのは分かれる年もあるんですけど、基本的にやっぱり全部面白いんで。
今年のはもう見た?
いや、これね、今年まだ見てないんです。
これから見に行こうと思ってて。
やっぱね、ゴールデンウィーク映画だから、ゴールデンウィーク見ようと思って。
まあね、ゴールデンウィークのイベント映画じゃないけど。
そうそう、そうなんです。
4月からね、もう公開されてますけど。
だからちょっと、改めてその、ハンダがね、コナンの映画をずいぶんと、ちょっとね、ご無沙汰してるというふうに聞いたんで。
僕なりのちょっとランキング、おすすめ。
この順番でちょっと見てほしいなという。
これは聞きたいね。
結構いるような気もするんだよね。コナン、ちょっと空いているみたいな。
まあそうね、作品数が多いからね。
意外とまだちゃんとコナンの魅力、流行ってるのは分かってるけど、イケてはないみたいな人が結構いる。
いや、そうなんだよね。
なんかその、コナンってほんと面白いのが、なんかその、やっぱ音楽作ってるんで普段。
映画音楽のアルバムが毎年リリースされるんだけど、そのアレンジとかもめちゃくちゃ面白いんだよね。
というのは?
メインテーマって、テレレレーみたいなとこあるじゃないですか。
あれの、あそこがギターで、ギターで入るアレンジもあれば、シンセとかそういう、あとなんかサックスとかそういうので、
織りなすアレンジバージョンみたいなのが、毎年違うのちょっと。
演奏を変えてると。
変えてる。
毎回だから録音してるってこと?
そうそう、そうなんだよ。
毎回いろんな音楽家の方が作ってて、それで特に面白いのがそのメインテーマのメロディーの後の箇所。
いわゆるその、いわゆるなんだろう、映画中とかにはそんなに出てこない箇所とかはもうほんと好きかってやってるんだよね。各音楽家たちが。
そのオープニングの一番有名なテーマソング。
そうそうテーマソングのいわゆる2番というか、1番はね、本当に映画で使われてるようなとこだけど、終わったところというか。
やっぱサントラとかも面白いのよ。
それってその一番自由にやってる2番ぐらいのところっていうのは、劇中でもかかるんだっけ?
劇中ね、そんなかからない。
サントラで聴けるみたいな?
サントラで聴ける。劇中でかかってる時もあるものはあるんだけど、かかってないね、ほとんど。だからもう各サントラを作ってきた今までの歴代の音楽家たちが好きかってやってて。
やりたいことやってる。
きっとね、これ推測だけど、コナンぐらい本当に長い、本当に大きなものなんで、予算もきっと順当にあるんだろうという。
すごい音を感じます、本当にそう。
こんな素晴らしいプレイヤーたちを呼んで。
リズムパターンとかも結構違ってんだよ。
ズッタンズッタンとか。
拍が違う。
拍というかそうだね、そことかも面白くて。
サントラは発売してるのか?
毎回毎回毎年配信リリースとかもされてて、今SpotifyとかYouTube Musicとかで聴けるんだけど、Apple Musicとかで。
音楽家というかミュージシャンがそばにいたとはいえ、実は技術的なことはさ、僕は全然わかってない。
それでいうと、普段のいわゆるテレビでやってるアニメーションのコナンのと、映画のだと楽器が全然違う。
映画用の何十人という感じの音が全然違うのよ。
オーケストラ。
参加してるミュージシャンの数も全然違うし、クレジット見てても。
それも毎回変えてるわけね。
変えてる。
音楽作るっていうところで。
すごい面白い。4,5作品ごとぐらいに担当する、サントラというか担当する人が変わってくるんだけど、基本的には同じような人が何作品か結構やったりするんだけど。
それでもやっぱね、違う。テレビと全然違う。
それも例えばコミで、さっき言ってたコナンのランキング。どうなるの?どういうランキングになっていくの?
面白いよね。
映画的な話っていうかあれだけど結構やっぱアクション映画になるじゃない。
そうだね。
コナンのいわゆるテレビシリーズのやつっていうのは基本的にはミステリー、サスペンスみたいなので謎解きで進んでるけど
映画でやっぱ面白い。絶対作り手も意識してるけど必ずアクション映画、アクション要素っていうの。
やっぱ映画っていうのはアクション、動くものっていう意識が多分強くはある。
だからやっぱりあと5秒とか、あと5秒で爆弾が爆発しますとかこの時までに救い出さないと弾が死にますとか。
天国へのカルターだね。
すごいアメリカ映画なんだよね。アメリカ映画的な文脈。
ラストミッツレスキューとかって言うんだけど、最後の最後で救い出すっていう文法みたいなのがある。
そういうちゃんと言葉があんだね。知らなかった。
ある意味どの映画でもそういう要素ってあるんだけど。
ヒーローの弾丸で1個すっごい面白かったのは、結構爆笑したのは、金関銭を止めるじゃない。止めなくていいじゃない。
そうだね。
止め方。
止め方ね。
本当にびっくりして。
いや笑うよねあれね。
そもそも僕が見てた時代のコナンっていうのはサッカーボールはあくまでサッカーボールで、ギリギリベルトからサッカーボール出して蹴るっていうのはあったし。
ギリギリあったんだ。
ギリギリあった。ギリギリあって。
腰のベルトからね。
腰のベルトからポンって出して、それで犯人をやっつけるみたいな。
っていうのはあったんだけど、そのヒーローの弾丸に関しては、ちょっともう定期を意識してて。
サッカーボール、膨らんだサッカーボールによって新幹線を止めるでしょ。
で止めて、でも投げ出されるよね確かあれ。コナンが投げ出されたって。
そうだね。
なんかスタジアムみたいなドームっていうか、屋根が開いたドームみたいなのに新幹線が突っ込んで。
そうだそうだ。
でも無事っていう。
笑うよねあれね。
さすがに、しかも描写として新幹線のいわゆる頭の部分がサッカーボールに突っ込むっていう描写も結構しっかりやってて。
クッションみたいになって新幹線の車両ごとボーンと空中に飛ぶみたいなことをやってて。
こんなにやっていいんだもうコナン。
いやもう好き勝手、好き勝手やってる。
だって去年の長野が舞台になってる、毛利小五郎の過去のものがあんだけど、あれとかすごいよ。
本当なんかクライマックスの時に雪というか、雪というか、なだれ?なだれ?なんだろうな。
なだれ。
なだれたいなだれみたいになるのよ、簡単に言うと。
見てる人にはわかるけど、見てない人からするとコナンの話とは思えないよね。
全然小学生っていうか、大人でも対応不可だろうみたいなものが。
なだれたいなだれってどういうこと?
いや本当になだれたいなだれのシーンがあんだよ、本当にクライマックスで。
これさ、だから面白いのは映画で普通に多分リアルタイムでちゃんと見てると、わーみたいな。
ななるね。
うわーこれが起きてみたいなエキサイティングな気持ちになるわけだけどさ、
この言葉で説明するとさ、映画って本当に変だよね。
そうだね、確かに。
でもそう説明せざるを得ないじゃん、もうサッカーボールがクッションになって新幹線飛ばすとか、
そうだね。
なだれたいなだれが起きるんだとか、そうなると、それで言葉で説明するとこんだけ変な映画なのかって思う。
いや本当に、だってあの、ポナンのなんかハロウィンか、ハロウィンか何かの映画があんだけど、ポナンのシリーズで。
それとかだって。
ハロウィンじゃないよね。
あ、そうそれか、それだって。
高木ティージのやつか。
なんかね、そうなんかね、あれなんですよ。
サッカーボールがね異常に膨らんで、スクランブル交差点を覆い尽くすのよ。
見た。
あれとかも本当笑っちゃうから、本当に。
あれ、あれすごいよね。なんか液体かなんかをせき止めるんだよね。
そうそうそうそう。
サッカーボール。
そう、せき止めるんですよ。サッカーボールでせき止めるって。
よく、あれすごかったな。
あれ、笑っちゃうね。俺は本当に脚本家の方々とかね、本当もう笑いながら書いてただろうなって思っちゃったもんね。
いや、絶対そうだと思うよ。絶対それは。
めっちゃ笑ったもんね。
あそこまでのストーリーをちゃんとやってれば、もう最後はエピローグに近いよ、たぶん。
いやそうだよね。
いかに犯人、謎を設定して、犯人一応わかったってなって、
必ずその後に判明するじゃん、爆弾がまた置いてったとか、まだこれがやらなきゃいけない印象があったみたいなのが、必ずその後に出てくる。
それはもうエピローグとして何やったって成立するっていう、一人手の危害を感じる。
いや本当ね、あれ本当すごい笑っちゃうね、本当に。
あれはやっぱり金曜ロードショーで見てる。
テレビのようにね、やってるからね。
時々うまく見られるときがあって。
あるよね、終わりの時間とかね。
そうそう、それで意外と高木啓治のやつとか結構好きだから見てて、ハロウィンも全部見たのかな。
だからサッカーボールがスクランブル交差点を追い尽くすときに、サッカーボール全然漏れてこない液体とか思いながら見てた記憶があるね。
そうなんだよね、あれ本当めちゃくちゃ笑ってたもんね、見てて。
それやっぱ笑うんだね。
その手があったかみたいなね。やっぱめちゃくちゃ面白いよね、本当に。
やっぱり映画館で見る、聞くっていうのが一番いいんだね。
それは本当そうだね。最近だと、ちょっと爆音上映までいけないけど音量が大きめの上映の。
あのシステムとかで見ると、やっぱり予算がかけられてるだけあって迫力あるなーってなるよね。
でも今年のもね、なんか今年のさ、こういうのもあれだけど見てないからこそ今。
なんか若干評判があんまりとかっていう。
あ、そうなの?それは知らなかった。
うまい評判を全く情報入れてなくて。
そう、僕も全然わかってないから。
白梅の人が出るっていう、それだけ。
割と初歩的な情報だね。
割と初歩的、初歩も初歩の情報でそういうのやってるんだけど。
なんか、でもそうそう予告がなんかで流れてて映画館で見たのかな。
あ、そっかそっか。別の映画的にね。
でもなんかそれだけ見るとすごいハイウェイを、高速をいろいろ走ったりして、やっぱアクション的な。
アクション的なね。
結構面白そう。
面白そうだよね。
ちょっとペースがありそうな感じだった。
面白そうだったけどね。
そうなんだよね。だからコナンはね、どの作品、そのシリーズごとによって結構やっぱ面白いんだよね。
テーマソングだけでも聞き比べてほしい。各サブスクっていうか音楽配信のサイトで。
サントラで配信してるんだね。
配信してるから、もうなんか本当にどの都市のものを聞いてもなんかやっぱいいなってなる。
なんかSNSとかで流れてきたけど、黒の組織。ネタ的なね。黒の組織の裏切り者がいすぎだと。
確かに。確かにそうなんだ。
もうそのプロパーの職員みたいなやつがいない。
確かに。本当そうなんだ。
みんななんか潜り込まれて。
確かに。
セキュリティがガバガバなんじゃないかっていう。
確かに。潜り込めてるもんね。
結構いるよね。
確かに結構いる。
潜り込んでる。
5人?4、5人ぐらいいるよね。
やっぱキャラクター、俺もあんまりわかってないんだけど、結構キャラクターでハマる人もいるじゃない?
そうだね。いるね。
そういう感じのハマり方はしてんの?
そこはね、あんまりしてないんだよね。
キャラクター、みんなやっぱ魅力的ではあるけど、やっぱそうだね。
そうだね、そこまでって感じかな。
やっぱ全体のなんか話とか、そういうのでやっぱ、のびり込めるか。
今さ、自分の手元に歴代のコナンのやつをさ、出してるんだけど、
なんかこうずーっと、すごいやっぱ人入ってるけど、
それでも興行収入なんかずーっと横ばいぐらい、まあまあ毎年あったような時がずーっとあって、
2010、あ、そうね、10年前ぐらい。
あ、そうね、10年前そうだね。
だいたいぐっといきなり、なんかこう大台とか上がってきて。
そうね、アムロさんっていうね、めちゃくちゃ人気なキャラクターが出てきたんだよね、その頃くらいから。
そのぐらいがそうなんだ。
いやそうそう、そのくらいからすごいさらに盛り上がってみたいな感じなんだよね。
なるほどね。
そうそう。
あ、なるほど、ジュンコックのナイトメア。
そうだね。
あ、アムロさんの最初のやつなんだ、っぽいね、たぶん。
そうそう、なんかね、そう、すごい人気なんだよね、キャラクター自体が。
やっぱりまずそこからある種盛り返しみたいな。
いやそうそうそう。
違う層がさ、見に見始めたっていうか、大人が、子供。
確かに。
子供の普通に映画だけど、今も映画とかアニメだけど、ちょっとさ違う、それこそ僕とか30代とか。
そうだね、だから子供の頃に見てた人たちが大人になって、親世代になってるっていう。
のもあるよね。
あるね。
で、キャラクターがやっぱいいとか、アムロさんかっこいいってなって、それでかなり盛り返してる。
あとまあ個人的なこれはなんか本当に、ただのなんかこう、分析に近いけど、なんかね、この10年くらいでやっぱり血とかね、すごい出るアニメがめちゃくちゃ増えてる印象があるから。
いやー増えたよね。
増えたよね。だからその、何だろう、昔なんかさ、ちょっとハンターの方が分かるけど、そのなんかハンター×ハンターのさ、旧アニメバージョンとか見ててるだけで、血多すぎるやろみたいな。
あったあった。
あったじゃん。でもそれも、それなのかわいいもんぐらいな感じでさ、今すごいじゃん。出血量。
いや出血量すごい。
いやそう。
意外と何も言われてないもんね。それが結構不思議かもしれない。
あ、言われてないんだ。
言われてない、まあもちろん感じてたり考えてる人いるだろうけど、なんかその、こんな残酷な描写がみたいなのってあんまり言われない。
いやそうそう。だから本当に出血量が多すぎるものが増えすぎて、だからそのコナンみたいなさ、安心、道はなんかほら、担保されてるじゃん。そのコナンクオリティというかさ。
そうだね。
やっぱそういうのもあってね、やっぱ安心して見れるから、まあ人気なものがね、さらに人気になってったのかなともうちょっと思ったりもする。
うんうんうんうん。
鬼滅とか。
鬼滅、そうだね。十二回戦しかり。
十二回戦もそうだね。
そうだね。
なんか、まあちょっとアニメーションの位置づけみたいなのが、もうもはや変わってるというか。
まあそうだね、変わったんだろうね。
気もするけど、その子供向けみたいなことがもう、書き根みたいなものを超えちゃってるし、何か作ってる側も、世界を見ているみたいなところも多分あるから、なんかこうそういうね、あんまり関係なくなったんだろうなと思うけど。
そうなんだね、そう。
ハートはもうびっくりみたいな。
出血医療ってさ、別にその、もちろん原作漫画にも描かれてるから、そうしてるっていう風にもあるだろうけどさ、そこまで多くなくてもいいんじゃないっていう時期がやっぱあるよね。
これいろんな作品ね、いろんな作品。
アニメ好きだからめちゃくちゃ見るんだけど。
ある種のね、そこのリアルさというか、誇張みたいな。
そうそうそう。
すごいよね。
すごい、本当に。びっくりした。
そうだね、やらないという選択肢はね、常にあるもんね。
そうそうそうそう。ちょっとあれね、ギョッとしたんだよね。夕飯の時とかに結構アニメ見るんだけど、配信とか見て。
ちょうどいい。
そうそうそうそう。
確かに。
すげー出るじゃん、みたいな。びっくり、ギョッとしちゃう瞬間結構あって、最近。
うんうん。
こんな出る?みたいな。
そう、って思って。
なんかね、可愛いキャラクターデザインで結構残酷な、結構残酷性のあるアニメ結構いっぱいあるからね。
そうなんだよ。
どうやら、僕も全然知らないけど。
なんかね、ちょっとね、そう、だから本当そういうのも含めてコナンがやっぱり盛り上がってるんじゃないかという気持ちはちょっとある。
安心感はね。
安心感あるじゃん、やっぱり。
人バッタバタしてるけど。
そうそうそうね。人バッタバタしてるんだよ、確かに。
バッタバタしてるよ。
確かに。治安悪すぎるからね、米河町はね、ほんと。
恐ろしい治安。デトロイトの。
ほんとだよね。
日本のデトロイト。
そうそう、ほんとに。そうなんだよね、そう。