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兄弟によるPodcast番組が始まりました。お互い好きな映画や名探偵コナンについておしゃべりしています。
2026-04-30 38:51

兄弟によるPodcast番組が始まりました。お互い好きな映画や名探偵コナンについておしゃべりしています。

ポッドキャスト番組あにおと。-監督の兄、歌う弟が始まりました。

この番組は映画監督の深田隆之とシンガーソングライターマーライオンによる映画、音楽、その他様々なカルチャーについておしゃべりをするポッドキャスト番組になります。


記念すべき第一回目は名探偵コナンについてお喋りしています。


深田隆之

プロフィール

2018年『ある惑星の散文』が第33回ベルフォール国際映画祭(フランス)の長編コンペティション部門など、国内外の映画祭にて上映。また、最新中編映画『ナナメのろうか』(2022)が第70回サン・セバスティアン国際映画祭サバルテギ・タバカレラ部門他、海外映画祭にて上映された。2022年、両作はともに全国劇場公開。


映画制作以外の活動として、2013年から10年間開催された船内映画上映イベント「海に浮かぶ映画館」の主催/プログラムディレクターを務めた。一般社団法人こども映画教室®の講師・チームファシリテーターとしても活動中。また、2021年から愛知大学メディア芸術専攻で非常勤講師を務めている。

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マーライオン


シンガーソングライター。都内を中心にライブ演奏、音楽制作、文筆業、俳優業、ポッドキャストなど、ジャンルの垣根を越えながら活動中。17年以上にわたりこれまで13枚のアルバム作品を発表。音楽レーベル「NIYANIYA RECORDS」主宰。株式会社ごきげん社 代表取締役。クライアントワークスとして中京テレビドラマ「迷子のわたしは、諦めることもうまくいかない」劇伴を担当。本作品は東京ドラマアウォード2025ローカルドラマ賞を受賞した。
その他、川本真琴、サニーデイ・サービス、スカートなどの作品参加や、下北沢にある映画館K2 劇場内BGMなどの制作、アンビエントユニット“ひとやすみ”として活動しています。https://www.instagram.com/maaraion_niya/

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サマリー

映画監督の深田貴之さんとシンガーソングライターのマーライオンさんによるポッドキャスト番組「あにおと」が、記念すべき第1回目を迎えました。初回は、お二人が長年愛する「名探偵コナン」について熱く語り合います。兄である深田さんは、過去の作品に触れつつ、特に2023年公開の「黒鉄の魚影」を総合的に高く評価し、1位に選出。弟のマーライオンさんは、子供の頃に家族と観に行った「ベイカー街の亡霊」を、その斬新な仮想世界の設定や衝撃的な展開から特別な作品として挙げています。また、映画「水平線の فان」や「ヒーローの弾丸」など、個々の作品の面白さやアクションシーンの迫力についても言及。さらに、コナンの映画音楽の魅力や、近年のアニメ作品における表現の変化、そして「名探偵コナン」シリーズが長年にわたり人気を保ち続けている理由についても考察を深めています。番組の最後には、お互いの今後の活動や告知も行われ、次回の配信への期待感を高めました。

ポッドキャスト番組「あにおと」開始の挨拶と自己紹介
皆様、こんばんは。こんにちは。 Podcast番組、あにおと-監督の兄、歌う弟が始まりました。
この番組は、映画監督の深田貴之と、シンガーソングライターMaaraionによる映画、音楽、その他様々なカルチャーについておしゃべりをするPodcast番組になります。
ということで、私が弟のMaaraionです。
はい、兄の深田貴之です。
いえい、お願いします。
とうとう始まりました。第1回目ということで。
これ、なんて呼んだらいいんだ?
いやいや、マア君とかでいいんじゃない?普通の。
じゃあ、マア君にしよう。
マアライオンの由来が、そもそもマアだしね。
ああ、そうだね。
じゃあ、この番組ではマア君って呼んだ方が、僕はきっとたぶん、はまないですよね。
ああ、そうだね。
僕は結構、昔から兄のことを反端って、ちょっと特殊な呼び方で呼んでるんで。
アドナみたいな感じだよね。
アドナみたいな感じになってるんで、それが出ますけど、それはちょっとご容赦くださいということで。
最近ね、割とお互いお互いになって、お互いそれぞれ家庭を持ってたんですけど、
あんまりね、会う機会がそんな多いわけじゃなかったんですけど、
最近割と話すきっかけが結構多かったっていうこともあって、
本日からポッドキャスト番組を始めることにしました。
素晴らしい。勢いでやろうっていう。
ポッドキャスト番組への想いと過去の経験
ちょうどね、やりたかったのよ、ポッドキャストを。誰かとやりたいなと思って。
それで言ったら、マア君はもうミアニアレディをずっと、もう何回?
500回以上。
7年目の僕のソロのポッドキャスト番組は別であるんですけど、
それをね、やってるんですけど。
それがね、ものすごい回数やってて、やっぱり認知されてるというかね。
まあね、イベントも。
ポッドキャストっていうものが本当に何もほぼほぼ知られてないぐらいの時から日本でやってる。
そうなんのか。そうね。
だって、学生の時聞いてましたとかって、
20歳ぐらいの女性の方から声かけてもらってとかして、うわーみたいな。
ちょっとびっくりすることも。
学生の時ってなんだよって。
そうそうそう、そういうこともあったけど。
そうだから、まあ、ちょうど一人、あれはあの番組はね、一人でやってる番組は、
ミアニアレディは一人で押した色を喋るようね、基準にしてるんで。
そろそろちょっと人と喋りたいなと思って。
ゲストを呼んでいるとはいえ。
ゲストを呼んでいるとはいえ。
友達呼ぶのを毎週やるってのも、ちょっとハードルがちょっと高いなと思って。
意外と大変だよね。お互いの情報を探らないといけないし。
そうなのよ、そうなのよ。
これ、兄がいるじゃんと思って。
それがちょっと始まりだね。
ちょっとね、仕事をするタイミングもあって、ここに行って。
そうそうそう。
そういうのもね、きっかけにして。
またね、なんか告知とかをね、こんなと出来てたらいいけど。
そうだね。
今日は久しぶりにね、本当にハンターと喋るんで。
ハンタンってね、ちょっと名前言いますけど。
ずいぶん、もともと僕が23、4くらいまで同じ部屋でね。
2人部屋でずっと住んでて。
本当だから、長い間結構共同生活っていうか。
本当にお互いどんな作品に出会って、
どんな映画、ドラマ、音楽とか。
本当にお互いの情報を日々交換し合いながら、
大人になっていったんで、子供の時から。
部屋が分かれてなかったからね。
部屋が分かれてなかったから。
そういうのもあったんで。
そのおかげでね、今本当いろんな映像の音楽作るお仕事もさせてもらってると思ってるんで。
いろんな監督さんとかと喋ってても。
やっぱりハンターンと一緒に喋ってたから、
分かる感覚っていうのも結構癒しになったなっていうのをすごい思ったんで。
そういうのもあるし、改めて久しぶりに。
まるまる10年くらい別々で暮らしてるんで。
最近見た映画と「名探偵コナン」への傾倒
本当好きな映画のお話とかしたいなと思ってて。
変わった部分もあるし、きっと何も変わってない部分も。
そうだね。
最近だからハンターンが好きな映画ある?って聞きたいなと思ってて。
最近ね、最近見た映画だとね、なんだろうね。
ヘルプ?
ヘルプ。
侍の映画。もう終わっちゃったんだよな。
そうなんだ。
そう、最近だと。あとあれだな。
サスペンススリラー。
すごく面白かった。
パワハラ上司と無人島で二人きりになった部下が繰り広げる映画。
結構、サムライミーっていう監督がB級ホラーから出てきてるっていうのもあって、
すごくB級感があるというか。
そうなんだ。
とても面白い。普通の何でしょうね、
労働映画とかラブロマンスみたいなジャンルを、
そういうジャンルっぽいものを出してくるんだけど、ことごとく全部裏切って。
結構、意外とちょっとスプラッターっぽい部分もあるにはあるんだけど、
そういうジャンルみたいなことをあえてやって壊す、やって壊すみたいなのを繰り返しながら映画が進んでいくんですよ。
結構、面白いし、やっぱなんかこう、こういうある種の暴力みたいなのって、
もちろん苦手な人は苦手だと思うんだけど、快楽みたいなのがやっぱあるんですよね。
まあまあ、そうね、そうよね。
それはね、あったりするね。
かなあ。
あとは、マークもちなみに最近見た映画。
最近か、いや最近はね、ちょっとやっぱ、コナンのシーズンなんで今、ゴーデンミークなんで。
そうだよね。
コナンの映画を、まあ今、ネットワークとかいろんなところで配信が全作品出てるんで、見返してて。
見返してる。
いや本当にコナンにドハマりしてるんですよ、このここ2、3年ずっと。
コナン3年すごいよね、ここ何年ぐらいだろう、3、5、もうちょっと前か、5、6年。
そうだね。
なんかこう、盛り、1回ちょっと盛り下がったけどグッて盛り上がったの、タイミングが。
よくわかんないけど、これ体感だけどね、体感だけどなんかめちゃくちゃ広告費が上がったのか知らないけど、
なんかね、街を歩けばコナンが目に入るみたいになってて。
ねえ。
そうそう、すごいことになってたから。
すごいよね、映画館でもかなりの関数というか。
そうそうそうね。
日本のシアターがいくつもあって、その何個もかなりの数がコナンで埋め尽くされてるみたいな。
そうそう、だからコナンが、だから本当ね、コナンがめちゃくちゃ好きなんで。
「名探偵コナン」映画の魅力と音楽の分析
いやでもね、それで言うと、僕もコナンは多分どの辺だろう。
一番記憶にあるのは、もうベーカーストリートの亡霊ぐらい泊まってるんですよ。
相当泊まってるね、それは。
2002年ぐらいで、今調べてみたんだけど。
それは相当泊まってるね。
24年間ぐらい泊まってて。
あららら、それは。
とはいえね、ヒーローの弾丸は見た。
あ、そうなんだ。
面白かった。
いいんだよね。
いや、ちょっとね、改めてね、コナン面白いんですよ。
もちろんその、年によってちょっとやっぱり好みとかね、そういうのは分かれる年もあるんですけど、基本的にやっぱり全部面白いんで。
今年のはもう見た?
いや、これね、今年まだ見てないんです。
これから見に行こうと思ってて。
やっぱね、ゴールデンウィーク映画だから、ゴールデンウィーク見ようと思って。
まあね、ゴールデンウィークのイベント映画じゃないけど。
そうそう、そうなんです。
4月からね、もう公開されてますけど。
だからちょっと、改めてその、ハンダがね、コナンの映画をずいぶんと、ちょっとね、ご無沙汰してるというふうに聞いたんで。
僕なりのちょっとランキング、おすすめ。
この順番でちょっと見てほしいなという。
これは聞きたいね。
結構いるような気もするんだよね。コナン、ちょっと空いているみたいな。
まあそうね、作品数が多いからね。
意外とまだちゃんとコナンの魅力、流行ってるのは分かってるけど、イケてはないみたいな人が結構いる。
いや、そうなんだよね。
なんかその、コナンってほんと面白いのが、なんかその、やっぱ音楽作ってるんで普段。
映画音楽のアルバムが毎年リリースされるんだけど、そのアレンジとかもめちゃくちゃ面白いんだよね。
というのは?
メインテーマって、テレレレーみたいなとこあるじゃないですか。
あれの、あそこがギターで、ギターで入るアレンジもあれば、シンセとかそういう、あとなんかサックスとかそういうので、
織りなすアレンジバージョンみたいなのが、毎年違うのちょっと。
演奏を変えてると。
変えてる。
毎回だから録音してるってこと?
そうそう、そうなんだよ。
毎回いろんな音楽家の方が作ってて、それで特に面白いのがそのメインテーマのメロディーの後の箇所。
いわゆるその、いわゆるなんだろう、映画中とかにはそんなに出てこない箇所とかはもうほんと好きかってやってるんだよね。各音楽家たちが。
そのオープニングの一番有名なテーマソング。
そうそうテーマソングのいわゆる2番というか、1番はね、本当に映画で使われてるようなとこだけど、終わったところというか。
やっぱサントラとかも面白いのよ。
それってその一番自由にやってる2番ぐらいのところっていうのは、劇中でもかかるんだっけ?
劇中ね、そんなかからない。
サントラで聴けるみたいな?
サントラで聴ける。劇中でかかってる時もあるものはあるんだけど、かかってないね、ほとんど。だからもう各サントラを作ってきた今までの歴代の音楽家たちが好きかってやってて。
やりたいことやってる。
きっとね、これ推測だけど、コナンぐらい本当に長い、本当に大きなものなんで、予算もきっと順当にあるんだろうという。
すごい音を感じます、本当にそう。
こんな素晴らしいプレイヤーたちを呼んで。
リズムパターンとかも結構違ってんだよ。
ズッタンズッタンとか。
拍が違う。
拍というかそうだね、そことかも面白くて。
サントラは発売してるのか?
毎回毎回毎年配信リリースとかもされてて、今SpotifyとかYouTube Musicとかで聴けるんだけど、Apple Musicとかで。
音楽家というかミュージシャンがそばにいたとはいえ、実は技術的なことはさ、僕は全然わかってない。
それでいうと、普段のいわゆるテレビでやってるアニメーションのコナンのと、映画のだと楽器が全然違う。
映画用の何十人という感じの音が全然違うのよ。
オーケストラ。
参加してるミュージシャンの数も全然違うし、クレジット見てても。
それも毎回変えてるわけね。
変えてる。
音楽作るっていうところで。
すごい面白い。4,5作品ごとぐらいに担当する、サントラというか担当する人が変わってくるんだけど、基本的には同じような人が何作品か結構やったりするんだけど。
それでもやっぱね、違う。テレビと全然違う。
それも例えばコミで、さっき言ってたコナンのランキング。どうなるの?どういうランキングになっていくの?
「名探偵コナン」映画ランキング発表:第1位「黒鉄の魚影」
これはね、まず第一位はね、僕はスピッツの主題歌になってたコナンのシリーズがあって、
これ、2023年に公開された。
最近。
こちらの、目立てコナン、黒金のサブマリンっていうのはね。
これ黒金って言うのか。
黒金なんですよ。
黒金のサブマリン。
は本当に僕はめちゃくちゃ好きですね。
それはやっぱこう、なんていう、総合的にだろうけど音楽もいい?
音楽もいいし、音楽がね、この作品からか、この作品からのカンノユウゴさんっていう、結構著名な音楽家さんがいて。
カンノユウゴさん?
カンノユウゴさんっていう。
ユウゴ。
もうたくさんやってるんだよな、ちょっとね。
昔なの?
そうそうそう、ぐらいからキャリアが始まってて。
あと、なんだ。
俺がね、すごい好きなのがね、ホタルのヒカルのサントラなんですけど。
東京タラレバ娘とか、あとなんだっけな。
なるほどね。
だから、結構昔からやってる方で。
アニメもね、すごいやってるんだよな。
ジョジョだ、ジョジョとか。
なんだっけな、ちょっと。
キシベーロハンは動かないとか。
だっけ。
とかはやってるね。
すごい、もう本当、ここ最近売れっ子の、本当に音楽を作る作曲家さんがいて。
カンノさんがね。
カンノさんが?
車椅子のサブマリンの。
だっけ?
そこからカンノさんになってて、今年もカンノさんのはずなんだけど。
切り替わりの年だったんだよね、結構。
なるほど、サブマリンがね。
そうそう。
それで、そこのところっていうのと、あと単純に話が面白くて、この映画が。
2023年のコナンが。
やっぱね、重要になるよね、その話が面白いと。
で、プラス、主題歌が毎年全然違うんだけど、いろんな人がやるんだけど。
スピッツの美しいヒレって曲があるんだけど、それが主題歌になってて。
それがね、わりとちゃんとマッチしてるっていうか。
すごい、すべてがマッチしてる。
物語も面白いし。
本当だから、一番見てほしいなっていうシリーズですね。
今ちょっと予告編だけ見直してるというか、どんな感じだったっけと思って。
黒の組織系か?
そう、黒の組織系の劇場版ですね。
歳によって違うじゃないですか。
歳によって違う、そうそう。
キッドの歳もあれば。
そうそう。
わりと警察ものみたいな。
警察ものもあるし、毛利小五郎がね、主役の、去年それだっけ、去年かな。
そうかそうか。
そういうのもある。
毎年その、主人公がね、変わるんで。
そうですね。
アイちゃんがメインみたいなとき。
そうそうそうそう。
これがアイちゃんがメインのとき。
そうそうそういうこと、そういうこと、そう。
これは本当に素晴らしい、素晴らしいですね。
なるほどね。
あれ、あれか。
最後、なんだっけ。
アイちゃんが水に溺れちゃう。
あ、溺れるというか、そうそう、なんかね、なんか潜水艦から、潜水艦になんかこう、連れてかれてみたいな。
そういう話なんですけど、そう。
そうだから、本当ね、なんか。
最後のシーンだけ俺見た気がする。
あ、本当。
なんか返したわよみたいな。
あ、そうそう。
アイちゃんがツッてして。
あ、そうそうそうそう。
返したわよみたいな。
ツッてね、そうそうそう。
すごいことを、キザなことをやるなって思いながら。
コナン、こういうのあるよねって思いながら。
そうなんだよね。
そこがね、本当、ここ近年だとやっぱ抜群に面白かったんだよね。
それが1位。
「名探偵コナン」映画ランキング:第2位「ベイカー街の亡霊」
1位だね、もうダントツ1位かもしんない。
1位から発表したんだね。
今1位から発表しました。
やっぱりもうやっぱ、結論入るほうがいいから。
そう。
そうそうそう、やっぱ1位から、そう。
こういうの引っ張ったほうがいいのか、そっか。
もう全然ダッシュ押しみとか一切なかった。
全然いいって思う。
じゃあ2位は逆に何なの?
2位はね。
そんな2位、3位までぐらいは聞きたいね。
やっぱね。
2位、3位じゃあ一緒に聞きたい。
どのぐらい、どんなやつがいい?
2位はね、ちょっとこれはサントラとちょっと分かれるんだけど、
本当に作品として好きなのはやっぱり、さっきハンターも言ってたけど、
ベイカーストリートの亡霊が、俺も個人的にはめちゃくちゃ好きな作品だなと思う。
一緒に見てるんじゃない?
そうだね、確かに。子供の頃ね。
確かに映画館で見てたかも一緒に。
一緒に見てるんじゃない?
確かに一緒に見てるわ。
一緒に見てるかもしれない。確かに一緒に見てるわ。
確かに。
確かに一緒に見てるな絶対。
いや、そうでしょ。たぶんそうだと思うよ。
ベイカーストリートの亡霊までは毎年なんか家族で行ってた気がする。
記憶がある。
だってあれだもん。
2002年が自分が中学生、1、2年ぐらいかな。
マー君が小学生だからちょうどまだ行ってた。
一緒に行ってたぐらいか。そっか。
かも。
やっぱこの作品はもうちょっとびっくりした。面白いね。やっぱ。
ワクワクしたよね。見てた時に。
意外とシステムとか出てくるからね。
そうそう。今っぽいんだよね。見返すと。
すごいなんか。
VRに近い感じもあるね。
仮想世界の話だから。
仮想世界で。
そうなんだよね。
なんか割と今すごい覚えてるのは死んじゃうんだよね。
仮想世界の中で意外とちゃんと。
そうなんだよ。
小学生向けだから死ぬとか描写は基本は。
普通はないはずなのにね。
ないんだけど意外と普通に子供、少年探偵団が身を抵して。
身代わりになったりするんだよ。
身代わりになってするよね。
コナンを身代わりで守っていくんだよね。
守っていくんだよね。で、消えていくっていう。
結構なんか衝撃的だった。
衝撃だった。だって仮想世界に子供たち100人を閉じ込めて人質取って。
ノア・ザ・アークっていうAIもめっちゃ見てるんだよ。
マジでこのコナンはめちゃくちゃ好きだよ本当に。
覚えすぎだ。
結局それがすごい良いんですよ。
でも久しぶりに2021年の色の弾丸見て面白かった。結構面白くて。
「名探偵コナン」映画のアクションとユニークな描写
面白いよね。
映画的な話っていうかあれだけど結構やっぱアクション映画になるじゃない。
そうだね。
コナンのいわゆるテレビシリーズのやつっていうのは基本的にはミステリー、サスペンスみたいなので謎解きで進んでるけど
映画でやっぱ面白い。絶対作り手も意識してるけど必ずアクション映画、アクション要素っていうの。
やっぱ映画っていうのはアクション、動くものっていう意識が多分強くはある。
だからやっぱりあと5秒とか、あと5秒で爆弾が爆発しますとかこの時までに救い出さないと弾が死にますとか。
天国へのカルターだね。
すごいアメリカ映画なんだよね。アメリカ映画的な文脈。
ラストミッツレスキューとかって言うんだけど、最後の最後で救い出すっていう文法みたいなのがある。
そういうちゃんと言葉があんだね。知らなかった。
ある意味どの映画でもそういう要素ってあるんだけど。
ヒーローの弾丸で1個すっごい面白かったのは、結構爆笑したのは、金関銭を止めるじゃない。止めなくていいじゃない。
そうだね。
止め方。
止め方ね。
本当にびっくりして。
いや笑うよねあれね。
そもそも僕が見てた時代のコナンっていうのはサッカーボールはあくまでサッカーボールで、ギリギリベルトからサッカーボール出して蹴るっていうのはあったし。
ギリギリあったんだ。
ギリギリあった。ギリギリあって。
腰のベルトからね。
腰のベルトからポンって出して、それで犯人をやっつけるみたいな。
っていうのはあったんだけど、そのヒーローの弾丸に関しては、ちょっともう定期を意識してて。
サッカーボール、膨らんだサッカーボールによって新幹線を止めるでしょ。
で止めて、でも投げ出されるよね確かあれ。コナンが投げ出されたって。
そうだね。
なんかスタジアムみたいなドームっていうか、屋根が開いたドームみたいなのに新幹線が突っ込んで。
そうだそうだ。
でも無事っていう。
笑うよねあれね。
さすがに、しかも描写として新幹線のいわゆる頭の部分がサッカーボールに突っ込むっていう描写も結構しっかりやってて。
クッションみたいになって新幹線の車両ごとボーンと空中に飛ぶみたいなことをやってて。
こんなにやっていいんだもうコナン。
いやもう好き勝手、好き勝手やってる。
だって去年の長野が舞台になってる、毛利小五郎の過去のものがあんだけど、あれとかすごいよ。
本当なんかクライマックスの時に雪というか、雪というか、なだれ?なだれ?なんだろうな。
なだれ。
なだれたいなだれみたいになるのよ、簡単に言うと。
見てる人にはわかるけど、見てない人からするとコナンの話とは思えないよね。
全然小学生っていうか、大人でも対応不可だろうみたいなものが。
なだれたいなだれってどういうこと?
いや本当になだれたいなだれのシーンがあんだよ、本当にクライマックスで。
これさ、だから面白いのは映画で普通に多分リアルタイムでちゃんと見てると、わーみたいな。
ななるね。
うわーこれが起きてみたいなエキサイティングな気持ちになるわけだけどさ、
この言葉で説明するとさ、映画って本当に変だよね。
そうだね、確かに。
でもそう説明せざるを得ないじゃん、もうサッカーボールがクッションになって新幹線飛ばすとか、
そうだね。
なだれたいなだれが起きるんだとか、そうなると、それで言葉で説明するとこんだけ変な映画なのかって思う。
いや本当に、だってあの、ポナンのなんかハロウィンか、ハロウィンか何かの映画があんだけど、ポナンのシリーズで。
それとかだって。
ハロウィンじゃないよね。
あ、そうそれか、それだって。
高木ティージのやつか。
なんかね、そうなんかね、あれなんですよ。
サッカーボールがね異常に膨らんで、スクランブル交差点を覆い尽くすのよ。
見た。
あれとかも本当笑っちゃうから、本当に。
あれ、あれすごいよね。なんか液体かなんかをせき止めるんだよね。
そうそうそうそう。
サッカーボール。
そう、せき止めるんですよ。サッカーボールでせき止めるって。
よく、あれすごかったな。
あれ、笑っちゃうね。俺は本当に脚本家の方々とかね、本当もう笑いながら書いてただろうなって思っちゃったもんね。
いや、絶対そうだと思うよ。絶対それは。
めっちゃ笑ったもんね。
あそこまでのストーリーをちゃんとやってれば、もう最後はエピローグに近いよ、たぶん。
いやそうだよね。
いかに犯人、謎を設定して、犯人一応わかったってなって、
必ずその後に判明するじゃん、爆弾がまた置いてったとか、まだこれがやらなきゃいけない印象があったみたいなのが、必ずその後に出てくる。
それはもうエピローグとして何やったって成立するっていう、一人手の危害を感じる。
いや本当ね、あれ本当すごい笑っちゃうね、本当に。
あれはやっぱり金曜ロードショーで見てる。
テレビのようにね、やってるからね。
時々うまく見られるときがあって。
あるよね、終わりの時間とかね。
そうそう、それで意外と高木啓治のやつとか結構好きだから見てて、ハロウィンも全部見たのかな。
だからサッカーボールがスクランブル交差点を追い尽くすときに、サッカーボール全然漏れてこない液体とか思いながら見てた記憶があるね。
そうなんだよね、あれ本当めちゃくちゃ笑ってたもんね、見てて。
それやっぱ笑うんだね。
その手があったかみたいなね。やっぱめちゃくちゃ面白いよね、本当に。
「名探偵コナン」映画音楽の変遷と時代の流れ
ちなみに音楽のあれでは、さっきサブマリンが出てたけど。
そうだね、音楽ね、ちょっとこれは悩みどころで、時計ちがきの摩天楼か、最初の作品。
最初の作品とかは初めてだから、結構探り探り感があるんだよね。
今はもう2,30作品とかシリーズ続いてるから、どんどん年々豪華になったりとか、いろんな楽器が入ったりとかしてるんだけど、
最初にしか出せない、多分良さに限りがあって、その範囲の中で頑張ったんだろうなみたいな。
その良さもあるみたいな。
その良さもある、やっぱそのファーストとサントラ。でもやっぱ初の映画だから、多分気合は入ってると。
なるほど。
その良さはある。前半の初期の方になってくると、結構オルガンが入ったりとかしてるんだよね。
オルガンっていうか、うっすらシンセみたいなのが。
その質感が90年代のミックスだなーみたいな感じの入れ方で、今日テンション上がります。
今とは違う感じがあって。
全然90年代だもんね。
オルガンわかったわ。謎解きの推理してる時の。
そうだね。結構特徴あるよね。
今もそうかもしれないけどあれは。
だんだん音色ちょっとずつ変えるんだよね。
同じではないから毎回。そこで時代の流れを感じるっていうか。
なるほどね。やっぱりそこは音性みたいなことも、ちょっとずつマイナーチにしながら。
すごい感じる。そこも見ごたえというか聞きごたえがある作品シリーズだなと思う。
近年の「名探偵コナン」シリーズの盛り上がりと要因分析
やっぱり映画館で見る、聞くっていうのが一番いいんだね。
それは本当そうだね。最近だと、ちょっと爆音上映までいけないけど音量が大きめの上映の。
あのシステムとかで見ると、やっぱり予算がかけられてるだけあって迫力あるなーってなるよね。
でも今年のもね、なんか今年のさ、こういうのもあれだけど見てないからこそ今。
なんか若干評判があんまりとかっていう。
あ、そうなの?それは知らなかった。
うまい評判を全く情報入れてなくて。
そう、僕も全然わかってないから。
白梅の人が出るっていう、それだけ。
割と初歩的な情報だね。
割と初歩的、初歩も初歩の情報でそういうのやってるんだけど。
なんか、でもそうそう予告がなんかで流れてて映画館で見たのかな。
あ、そっかそっか。別の映画的にね。
でもなんかそれだけ見るとすごいハイウェイを、高速をいろいろ走ったりして、やっぱアクション的な。
アクション的なね。
結構面白そう。
面白そうだよね。
ちょっとペースがありそうな感じだった。
面白そうだったけどね。
そうなんだよね。だからコナンはね、どの作品、そのシリーズごとによって結構やっぱ面白いんだよね。
テーマソングだけでも聞き比べてほしい。各サブスクっていうか音楽配信のサイトで。
サントラで配信してるんだね。
配信してるから、もうなんか本当にどの都市のものを聞いてもなんかやっぱいいなってなる。
なんかSNSとかで流れてきたけど、黒の組織。ネタ的なね。黒の組織の裏切り者がいすぎだと。
確かに。確かにそうなんだ。
もうそのプロパーの職員みたいなやつがいない。
確かに。本当そうなんだ。
みんななんか潜り込まれて。
確かに。
セキュリティがガバガバなんじゃないかっていう。
確かに。潜り込めてるもんね。
結構いるよね。
確かに結構いる。
潜り込んでる。
5人?4、5人ぐらいいるよね。
やっぱキャラクター、俺もあんまりわかってないんだけど、結構キャラクターでハマる人もいるじゃない?
そうだね。いるね。
そういう感じのハマり方はしてんの?
そこはね、あんまりしてないんだよね。
キャラクター、みんなやっぱ魅力的ではあるけど、やっぱそうだね。
そうだね、そこまでって感じかな。
やっぱ全体のなんか話とか、そういうのでやっぱ、のびり込めるか。
今さ、自分の手元に歴代のコナンのやつをさ、出してるんだけど、
なんかこうずーっと、すごいやっぱ人入ってるけど、
それでも興行収入なんかずーっと横ばいぐらい、まあまあ毎年あったような時がずーっとあって、
2010、あ、そうね、10年前ぐらい。
あ、そうね、10年前そうだね。
だいたいぐっといきなり、なんかこう大台とか上がってきて。
そうね、アムロさんっていうね、めちゃくちゃ人気なキャラクターが出てきたんだよね、その頃くらいから。
そのぐらいがそうなんだ。
いやそうそう、そのくらいからすごいさらに盛り上がってみたいな感じなんだよね。
なるほどね。
そうそう。
あ、なるほど、ジュンコックのナイトメア。
そうだね。
あ、アムロさんの最初のやつなんだ、っぽいね、たぶん。
そうそう、なんかね、そう、すごい人気なんだよね、キャラクター自体が。
やっぱりまずそこからある種盛り返しみたいな。
いやそうそうそう。
違う層がさ、見に見始めたっていうか、大人が、子供。
確かに。
子供の普通に映画だけど、今も映画とかアニメだけど、ちょっとさ違う、それこそ僕とか30代とか。
そうだね、だから子供の頃に見てた人たちが大人になって、親世代になってるっていう。
のもあるよね。
あるね。
で、キャラクターがやっぱいいとか、アムロさんかっこいいってなって、それでかなり盛り返してる。
あとまあ個人的なこれはなんか本当に、ただのなんかこう、分析に近いけど、なんかね、この10年くらいでやっぱり血とかね、すごい出るアニメがめちゃくちゃ増えてる印象があるから。
いやー増えたよね。
増えたよね。だからその、何だろう、昔なんかさ、ちょっとハンターの方が分かるけど、そのなんかハンター×ハンターのさ、旧アニメバージョンとか見ててるだけで、血多すぎるやろみたいな。
あったあった。
あったじゃん。でもそれも、それなのかわいいもんぐらいな感じでさ、今すごいじゃん。出血量。
いや出血量すごい。
いやそう。
意外と何も言われてないもんね。それが結構不思議かもしれない。
あ、言われてないんだ。
言われてない、まあもちろん感じてたり考えてる人いるだろうけど、なんかその、こんな残酷な描写がみたいなのってあんまり言われない。
いやそうそう。だから本当に出血量が多すぎるものが増えすぎて、だからそのコナンみたいなさ、安心、道はなんかほら、担保されてるじゃん。そのコナンクオリティというかさ。
そうだね。
やっぱそういうのもあってね、やっぱ安心して見れるから、まあ人気なものがね、さらに人気になってったのかなともうちょっと思ったりもする。
うんうんうんうん。
鬼滅とか。
鬼滅、そうだね。十二回戦しかり。
十二回戦もそうだね。
そうだね。
なんか、まあちょっとアニメーションの位置づけみたいなのが、もうもはや変わってるというか。
まあそうだね、変わったんだろうね。
気もするけど、その子供向けみたいなことがもう、書き根みたいなものを超えちゃってるし、何か作ってる側も、世界を見ているみたいなところも多分あるから、なんかこうそういうね、あんまり関係なくなったんだろうなと思うけど。
そうなんだね、そう。
ハートはもうびっくりみたいな。
出血医療ってさ、別にその、もちろん原作漫画にも描かれてるから、そうしてるっていう風にもあるだろうけどさ、そこまで多くなくてもいいんじゃないっていう時期がやっぱあるよね。
これいろんな作品ね、いろんな作品。
アニメ好きだからめちゃくちゃ見るんだけど。
ある種のね、そこのリアルさというか、誇張みたいな。
そうそうそう。
すごいよね。
すごい、本当に。びっくりした。
そうだね、やらないという選択肢はね、常にあるもんね。
そうそうそうそう。ちょっとあれね、ギョッとしたんだよね。夕飯の時とかに結構アニメ見るんだけど、配信とか見て。
ちょうどいい。
そうそうそうそう。
確かに。
すげー出るじゃん、みたいな。びっくり、ギョッとしちゃう瞬間結構あって、最近。
うんうん。
こんな出る?みたいな。
そう、って思って。
なんかね、可愛いキャラクターデザインで結構残酷な、結構残酷性のあるアニメ結構いっぱいあるからね。
そうなんだよ。
どうやら、僕も全然知らないけど。
なんかね、ちょっとね、そう、だから本当そういうのも含めてコナンがやっぱり盛り上がってるんじゃないかという気持ちはちょっとある。
安心感はね。
安心感あるじゃん、やっぱり。
人バッタバタしてるけど。
そうそうそうね。人バッタバタしてるんだよ、確かに。
バッタバタしてるよ。
確かに。治安悪すぎるからね、米河町はね、ほんと。
恐ろしい治安。デトロイトの。
ほんとだよね。
日本のデトロイト。
そうそう、ほんとに。そうなんだよね、そう。
今後の活動告知とエンディング
まあ、そろそろお時間になるんですけど、まず初回ということで、コナンのね、ちょっとおしゃべりをしましたけど。
久しぶりにこんなコナンの話をしました。
コナンの話しないよね。
しない。あ、しない。でもうちの妻が好きだから割と。
あ、ほんと。
するときもあるけど。
お姉さんがね。
でも全然僕は見てないので。
ちょっとね、またちょっとあの、このね、このポッドキャスト番組、アニオートをね、ちょっとまた更新していきますんで。
はい。
はい、ちょっとまた次回お会いしましょう。
最後に告知をありますか、告知。
告知ないですね、今はね。
でもほら、ユーネクスト、アマゾンプライムだっけ、ハンタンの映画。
アマゾンプライムで、そう、えっと、斜めの廊下っていう、えっと、僕の一個前の、まあ一番最初。
劇場公開作品ですね。
44分の短い作品が。
中短編のね、はい。
もしよければそれも見てみてください。
はい、ぜひぜひ、ぜひ見てください。
はい、あの面白いです。
三宅翔監督が、はい、おすすめコメントを書いてくれている、映画であってるよね。
そうですね。
三宅さんそうだよね、三宅さん書いてるよね、書いてくれてるよね。
ありがとうございます。
ありがたいですね、三宅さん。
もうね、三宅さん、ほんと一ファンなんで、僕は映画のね。
あの僕の方は、えっと、ゴーデンウィークにですね、えっと、文学フリマというイベントとポッドキャストエキスポというイベントに出展が控えてます。
で、渋谷のヒカリエでニヤニヤレディオって僕の個人のポッドキャスト番組の公開イベントも開催することになってますので、ぜひ。
ヒカリエでやるんだ、すごい。
ヒカリエでやるんです、そう。なんで、そちらもちょっと要チェックということで、はい。
あの概要欄にお互いのSNS書いておきますので、ぜひフォローよろしくお願いします。
ということで、またお会いしましょう。
はい、また。
はい、弟のマーライオンと。
はい、兄の深田貴之でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
38:51

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