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え、今結構そのHUELガン側に質問をぶつけてきましたけど、そちらからは、そちらからはどうなんですか?
その、さっき、なんでHUEL飲まないのか意味わかんねえ、みたいな。
そうですね、飲めばいいのにって思ってますけど、いろいろ聞きたいことはありますけどね。
ちなみにタネさんは、飲み始めたそのきっかけみたいなのあったんですか?
飲み始めたきっかけは、完全にあの2人に影響されているっていうのがあったのと、
あの2人が飲んでて、すごい良い、自分自身が結構プロテインとかは運動の後に飲むタイプの人なので、
なんか別にそんな抵抗がなかったっていうのと、あと単純に興味があったのと、
忙しくなった時には、あの研究室で確かに一食取れたりするのいいなあというふうに思って、買ってみました。
買ってみたところ?
そうですね、やっぱり食の楽しみはないっていうのが、ちょっとやっぱり大きかったので、
私やっぱりあの研究室、今どういうふうに食事してるかっていうと、
なんかコンビニとかで買ってきたご飯のパッケージとかあるじゃないですか、ご飯パックみたいな。
あれにセブンとかローソンのなんかカレーのレトルトをかけたりとか、
ビガンっていうかプラントベースのカレーがあるんですよ、ローソンとかセブンに。
なので、それを食べたりおにぎり食べたりとか、やっぱりその食事っぽいものを欲しくなっちゃって、
結局そうなんですよね、続かなかったっていうのがあります。
なるほどですね、一日三食も食事っぽいもの欲しいんですね。
一食ならいけるかもしれないですけど、二人みたいに毎日こうリューティン化するっていうのはすごく嫌で、
自分の中で食事は冒険なんですよ。
おお、かっこいい。名言出た。
食事は冒険だ。
料理も含めて、こうやったことない食材とか、使ったことない食材を食べてみたりするっていうのがすごく好きなので、
いや、わかります。
ですよね、たぶん、はい、むらたんさんはわかると思うんですけど、
私もわかります。
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竹下もわかります。
わかります。
失礼しました。
わかるけど、ヒューエルを選ぶっていうところにはあるんですよね。
そうですよね、ここに冒険も物語もないですからね、この中にはね。
なんかその話を聞いてて思ったのが、何をプライオリティとするかかなっていうふうにはやっぱ思って、
私もやっぱり絶対このコスパと時間ですよね、何より時間。
調理の手間とか洗い物の手間っていうのは私自身すごく感じてるので、
なんかビーガンの食事生活してると外食ってやっぱりなかなかできないですし、
そうすると毎回作る。作るから安くは済むけど、時間は食うっていうのはめちゃめちゃ感じてるところであるんですね。
だからそういう意味でその時間を、とか自分のやりたいことに時間を割くっていうのが、
2人すごい上位なのかなって思って、
それと天秤にかけると全然ヒューエル2食でいいよねみたいな感じなのかなって思ってました。
確かにそんな感じわかります。
私も料理、自炊でなんとか生活してるんで、
そのプラントベースのものを作るのに。
なんでこう他の時間は削られますよね。
だから竹下さんとかもう研究、研究命みたいな感じだから、
その料理好きだけどヒューエルにこういけるっていうことなのかなって。
ほんとそうで、結局ヒューエルじゃないとすると朝まあ1、2時間ぐらいかかっちゃうじゃないですか。
そのお弁当とかも作ろうとで、私の場合夜も作らなきゃいけないんで、
夜も作って持ってくっていうのは、持ってく量も量だし、
そうすると買い物に行く頻度もすごい増えちゃう。
私さっきも言った通り10時、11時とかに帰って、
しかも平日土日関係なく研究室行ってるんで、
空いてるスーパー基本的にないんですよ。
そうすると24時間営業のスーパーとかに行くんですけど、
そうすると高いし、
コスパも悪いし、時間も使うし、研究できなくなっちゃうし。
私の場合時間よりももっと料理をする上での認知コストが高いなって思っていて、
レシピを考えるのって結構大変じゃないですか。
特にルーティン化しなくて、それこそ冒険だっていうことだったら、
冒険するためにレシピを探して、どれがいいかなとか考えながら、
でもこんなんで30分くらいかかっちゃう時もあるじゃないですか。
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それ楽しいんですよ。楽しいんですけど、一方ですごい疲れるし。
ってなってくると、やっぱりデメリットが多すぎて、
そうすると、やっぱりフューエルよりしたいなってなっちゃったんですよね。
なるほど。
フューエル飲みたくなってきましたか?
村田さんどうですか?説得されましたか?
私はたまに飲むぐらいならめっちゃ助かるかもとは思いましたね。
それこそほんと竹下さんが言う通り、認知コストは感じてるんで、
週、例えば14色フューエルとかはちょっと厳しいなって思うんですけど、忙しい。
14色、そうだね。言われてみたらそういう数ですよね。
忙しい時も結構助かるよなっていう、思います。
あと自分がすごい思ってるのが、やっぱり非常食とか行動食、
その山登りとかたまに私、夏場合はちょっと行ったりするんですけど、
そういう時フューエルってありなのかなって思ってね。
なんか結構災害時とかってタンパク質どうやって摂るかみたいなのって
結構報道されてるんですよね、よく。
多分ヴィーガンの人って大豆ミートとか使ってたりとか、
大豆とか豆類から摂ってる人多いと思うので、
肉とかから摂ってる人よりそういう意味では困りにくいのかなって、
家にストックされてる人とか多いのかなとかって思うんですけど、
何よりフューエルは完全栄養食かつ、一瞬で水だけで摂れるので、
そういう備えとしてはいいなというか、
家に常にある状態にしとくっていうのは割といいかなとは思いました。
非常食いいですね。
非常食フューエルはいい気がしますね。
確かに。
それこそコロナとかにかかった時に一人暮らしなんで、
自分でなんとかしなきゃいけないんですけど、
買い物いけないじゃないですか。
フューエル家にあるとそれだけ飲んでれば永遠バッチリだし、
疲れないしですごい病気の時は助かりました。
どんどんどんどんフューエル飲みたくなってきてるんじゃないですか。
こっちが劣勢になってきました。
でもさっき対抗しないとと思って、
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この近況が今あまりよろしくない。
負けてますね。
さっきなんか栄養ビーガンで栄養を取るの難しいから、
フューエルいいじゃないですかっていうのはありましたけど、
タネさんどうですか。
なんか私はあんまり栄養困ってないかなって思ってるんですけど、
非フューエルユーザーとしては。
そうですね、私も栄養に困ってるという認識はないんですけど、
多分今みんなの栄養に困ってるって、
割とアクセスがないっていう意味でもあるかなって思ってて、
それこそ学職にないっていうのは、
とかコンビニに選択肢が少ないみたいなことって、
結構何かを頑張ってる人、働くとか勉強頑張ってる人とか、
そういう人にとっては栄養を取れないみたいなことにつながりますよね。
だからちゃんと自炊できる、自分は自炊好きだしやってるんで、
栄養困ってないは困ってないですけど、
それがひとたび家から結構離れたオフィスで過ごすとか、
だったら困るなーとはやっぱ思いますね。
確かにそうですね。
コンビニでヴィーガンとか、ヴィーガンが何食べるかってなったら、
おにぎりとかになっちゃって、
もう炭水化物、ほぼ炭水化物だけ、
野菜も、野菜も、タンパク質もほとんどないみたいな感じになりますよね。
そうですね。
なんかそう考えたら、社会の状況が変わっていけば、
ヒューエルが、ヒューエルの立ち位置が変わっていくじゃないですか。
そうですよね。
攻撃が来たぞ。
最近ファミリーマートもプラントベースシリーズ出してますしね。
それが広がっていけば、ヒューエルが必要なくなる未来が来るかもしれない。
もしかして。
いや、僕は何があってもヒューエルを飲み続ける。飲み続けますよ。
お、さすが。千杯。
社会が変わっても。
千杯以上飲んだらってことですね。
さすがです。
いや、私は迷いますね。ちょっと。
レシピを考えるとかの他の認知コストが結局残っている状態だったらヒューエルかもしれないです。私にとっても。
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じゃあ仮に学食にビーガンのオプションがあったらどうしますか。
学食ですね。
ヒューエル。絶対ヒューエル。僕は絶対ヒューエル。
学食に導入されてもどうせ一食とかな気がするんですよ。
一食だと思う。
そうすると、結局毎日同じ食事をとるっていうのでヒューエルとその大差ないかもしれない。
毎日ビーガンカレーかみたいなね。
しかもヒューエルの方がフレーバーが4種類5種類ってあるんで、なんならヒューエルの方が多様かもしれない。
なるほど。
なんかそういえば、私がこの前イギリスの大学にちょっとだけ行った時にASのグループに送ったんですけど、
勾配にずらーっとヒューエルのボトルがあって、
いやーだからあれ、ヒューエル、あ、そっか。
ヒューエル送ってなったらヒューエルに、ヒューエルがもっと強くなっちゃう。
学食にヒューエルを置く話。
便利だなっていう話になっちゃった。
なるほど。
そういう学食にビーガン食、かっこヒューエルみたいなこともあり得るってことですね。
でも、いいのかもしれないですね。
あんだけ置いてたってことは、
きっとビーガン以外の人たちの需要もあるんでしょうね、向こうで。
あ、でもそれ日本でもそうですよ。
本当ですか?
ヒューエル研究室に置いてたら、
後輩からこれプロテインみたいなやつですよねって言われて、
その人はビーガンとか完全飲食とかも関係なく、
単純なその良質なタンパク源とみなしていて、
プロテインとして飲むこともあるみたいな話をしていて、
そういう完全飲食とかビーガン以外のところでも、
日本でも広がっているのかなって思ってます。
じゃあやっぱり、ヒューエルを世界に普及させることによって、
動物性の消費を減らすっていうのは、
意外と現実的なのかもしれない。
意義あり。
一つ気になっていることがありまして、
それがヒューエルが全て英国、イギリスで作られているということと、
ローカライズされていないっていうことがちょっと私気になっていて、
ちょっとこれ倫理の問題にも関わるかもしれないですけど、
同じものをずっと食べ続けるっていうのは、
ある意味その原料となる素材を大量に、
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同じものを大量に作るってことだと思うんですね。
それに対して生態系への影響とかないのかなっていうのはちょっと気になってて、
例えば、もちろん動物性の食品で比べると、
よっぽど飼料とか特定の作物を作るとかはないと思うんですけど、
でもそれより地元で採れた野菜を夕飯で使うとか、
そういうことの意義もね、
どっかあるんじゃないかなっていうふうに思っているんですけど、
どうでしょう?
じゃあパスタに入れるよ、地元の野菜。
いやいやいや、環境負荷を考えたら、地元じゃないですよ。
大量生産のほうがいいに決まってるじゃないですか。
え、だって、あのあれですよ、フードエシックスとかでよく議論されることで、
あのなんかサステナビリティのジレンマみたいな感じで扱われることがあるんですけど、
いわゆる大量生産ってあの規模の、
なんか大量に生産されるっていうのは、
どういう意味かと言うと、
小規模でコマコマでいろんなところでやっちゃうと、
そのおかげでどんどん効率が悪くなって、
温室効果ガスとかが高くなっちゃうっていうのがあるので、
でその輸送コストとかを考えるかもしれないですけど、
輸送コストで発生するその待機汚染とか、
たかが知れてるんですよね。
で、その輸送コストとかを考えるかもしれないですけど、
輸送コストで発生するその待機汚染とか、
たかが知れてるんですよね。
いいわ、いいわ、
誰かいい!
たのむ!誰かいいよ!
そっか、
いい、
んー、
そういう事実があるなら、
んー、
負けますね。
そういう事実があるなら、
うんー、
負けますね。
そうなんですね 地産地消とかって言うよりも大規模の方がいいってこと?
環境にはね そうです環境への負荷っていう意味ではそうです ただ
あのやっぱ地産地消の良さっていうのはその地元の人たちを大切にするとか そういったところに価値が置かれているのかなって私は思っていて
あともう一個そのなんか大規模にすることのデメリットの一つはまあ さっき田根さんもおっしゃってたと思うんですけど一興不集中になっちゃうとその地域だけって
ことになっちゃって ある種の不均衡が地域間の不均衡みたいな問題は生じるかもしれないです
QLでそうなるかはまた別問題かもしれないですね そうですね
もし日本での需要がすごく大きくなれば日本工場ができ まあ日本国産そうですね国産とかそういう未来もあるかもしれませんよね
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あるかもしれませんね 確かに
変えますね 変えますよ 値段次第じゃ
この流れだとQLは拡大すればするほどいいっていうことになりそう
そうですね そろそろ時間
だいぶ話しました 今日のところはもう
方向を収めていただいて
防線一方でした
まあそういうわけでいっぱい話しましたけどお互いの言い分はちょっとわかったんじゃないですか どうでした
うんうん わかりましたね
QLも 共感はしないけど
言ってることははい 何を言ってるのかわかんない
何を言ってるのか 私はちゃんと共感した上でQLのほうがいいなって思って
そうですね
私も毎日の食事は大切にしたいという思いは変わらず
でもQLの良さは理解しました
竹下ですこの音声は後取りしています 途中の議論で種さんから
QLによって一極集中になって環境負荷が高まってしまうのではないか 地産地消の方がいいのではないかというような議論がありました
それに対して竹下から大規模な生産の方が環境負荷が低いに決まっているといったような
決めつけ的な発言がなされました しかしあれはちょっと私としても言い過ぎであって決定的なわけではありません
まずスケールの陰で温室効果ガス等が比較的小さくなるというのはそうなのですけど
その他の点での環境負荷 例えば農薬の使用によって土地への過度な負担が起こってしまうというような影響があります
対して地産地消の場合やはり温室効果ガスの排出量が比較的大きくなるという問題はありますし
結果的に地産地消の場合であっても農薬等を使うのであれば同じように土地に対する負荷があります
そのため例えば地産地消かつ有機栽培といったような比較になってくると
気候変動なのか土地への負荷なのかといったある種の環境負荷と一括りにいってもその中には複雑な問題が
絡み合っていてジレンマ的な問題になっているということが言えると思います
また地産地消の場合の良さとして地元の人を大切にするという論点を私が挙げましたが
それは具体的には地域コミュニティの活性化あるいはその地域では労働の創出などが考えられます
これは私の試験ですけれども環境問題を含めて消費に関する倫理は様々な問題と結びついた複雑な問題です
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そのため一つずつ丁寧に検討し最善を尽くしていくということが大事だとは思いますが
こういったジレンマ的な選択の時にどう考えるのかということこそまさに倫理学で問われていくべき問題なのかなというふうに考えています
参考文献を説明欄に記載しておく予定です
以上です
ということで私たちの結論としては
ムラタネもチャレンジしてみても家にヒュエル置いてみてもいいかなっていう感じですかね
はいそうですね
ではそういうわけでリスナーの皆さんもぜひヒュエルを買ってみてもいいかもしれません
ちょっと試してみてください
もしかしたら招待コードがリンクに貼ってあるかもしれませんね
そうですね
うわースポンサーに欲しいな
ここでのね頑張り次第でもしかしたらヒュエルとエースがどうにかなるかもしれないので
期待しましょう
なんでも倫理ラジオはお便りを募集しています
感想番組で取り上げてほしいテーマ
これって倫理的にどうなんだと思ったエピソードなど
どしどしお送りください
フォームから送れるようになってるはずです
ということで
じゃあ今回は以上です
ではまた次回倫理のお話ししたいと思います
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
さよなら