最終的には、1回勝たはって、最後は負けてしまって、すごく残念そうだったんだけど、
でもすごく嬉しかったのが、他の人は、高校生の僕さんの子の感想で、
他の人たちはすごくお腹が空いててつらそうだったけど、自分はそんなにつらくなかったね。
何度も言ってもらえたんですよ、それを。
それがすごく嬉しくて。
試合前の計量クリアするために、直前の1週間はお腹ペコペコの状態で、
トレーニングとかしなあかんし、毎日を過ごさなあかんっていうのが当たり前だったけど、
自分、今回はそうじゃなかったっていう。
それがね、すごい嬉しくて。
それでも計量クリアできたってことですもんね。
すごい。
そうなんですよ。
なので、それがすごく嬉しかったのと、あと、そのお母さんは栄養のこと勉強されてるんだけど、
それでも私の持ってる知識が役に立ったっていう。
割とそのレベルは高い状態やったんだけど、栄養が大切やってるのもよくわかったし、
でも私の知識が役に立ったっていうので、すごく嬉しかったなっていうの。
逆に、私がサポートしなかった人で、計量うまくいかなかったっていう人がやった人で、
だから、調べたら出てくることなんだけど、どうやったらいいかとか、何が必要かとかは、
ネット上にある状態やから、私はAIを使って、それを教えてもらって利用したっていうことやから、
利用しようと思えば、探せばあるんだけど、それをうまく使うっていうところが、まだまだ一般的ではないんやろうなと思って。
まあ言ったら、一歩間違えれば、体壊すようなことをするような競技やから、
もうちょっといろんな人に知ってもらえたらいいんかなっていうふうに思ってます。
なるほど。すごい。高校生の男の子の言葉が全てな感じがしますね。
これまでのやり方だったら、直前の1週間はめちゃくちゃお腹が空いてしんどいのが当たり前だったけど、
今回は全然そんなことなく、自分は辛くないっていうのを何度も何度も言ってくれたっていうその対比が、
やっぱり全くやる方向性が違ったんでしょうね。取り組む方向性というか。
お腹空いてトレーニングしてて、すごい辛い。高校生の一番栄養が、人生の食事摂取基準でも一番飛び抜けて、
たくさん食べなあかん時に減らさなあかんっていうのはすごい、体も心もしんどいやろうなと思って。
生活活動強度高いになるから、3000何歩とかの時期ですよね。
3500で計算したのと一緒に。
一食1000以上のところやけど、1週間後の計量のために減らしていかなあかんけど、
運動量は生活活動の高いをずっと維持してるみたいな、すごい矛盾の世界ですもんね。
よくやったはるわーって思って。
それを支えるお母さんもすごいわと思って。
でもスポーツ栄養ってみると、若干1週間の直前計量みたいな、一般の健康栄養指導にはありえへんような内容はあるんだけど、
でも結局人の体に関わることになったら、それは元病院栄養者強いですよ。全部わかるもん。
ね。
血圧の話とか塩分、お腹の話の腸みたいなこととか、全体的なざっくりしたバランスは肝腑みたいな、
それをもとにスポーツ栄養できたら、それは説得力も何倍もあるなって思いましたね。
入りがスポーツ栄養っていうのじゃない、逆に病態から入ってアスリートってなったら、
どこまででも腸とお腹がどうとか言われたら、そこの話は何もでもできるみたいなこととかね。
すごい全てが生きて繋がってるなって思いますね。
ちょっと困ったのはね、今まで施設とか病院とかで働いてた時って、食事を提供するプラス排泄のチェックもしてたんですよ。
看護師さんがどれだけ肺弁があったかとか、どういう状態やとか、過体弁やったとか、少なかったとか、水溶弁やったとか、
そういう記録がカルテに載ってるから、それをチェックして栄養管理をしてたんだけど、そこの出口が今回はわからなくて、
それがちょっとね、困ったから、でもそれはもう、やっぱり高校生やから、言うの嫌やろうなと思ってあんまり聞かへんかったけど、
でもそれはやっぱり大事なことやから、最初にそういうことも聞きますって言って、報告してもらう方法を考えといたらよかったかなって、
確かにね、ほんと口に入れたら体が100変わるって言うわけじゃない現状を知ってるだけにね、
これ食べて、これの栄養量はこの患者さんに最適なはずなのに下痢したとか、
あの数なのに体重が思うように維持できなかったみたいなところからね、ちょっとずついじっていく、そこのインとアウトを見てこそ評価できるから、
アウトがわかんないと、確かに聞き取りだけとかだったらね、客観的事実は欲しいところですよね、数値データの。
話ちょっとそれるかもしれないんですけど、私ずっと弁の記録撮ってるんですよ。
そうですね。
アプリでね、アプリで自分の排泄、排便記録をチェックするアプリがあるんですけど、これね、結構、そのなんていうかな、恥ずかしいとか、
一般的に弁ってそんな、なんていうのかな、人に見せるものでもないし、話の話題的にあんまりしたくないものではあるんだけど、そのアプリはね、結構楽しくつけれるんですよ。
そうなんや。
こういうのなんか高校生の男の子でも使えそうやなって思いましたね。
ちょっと考えてみて。
うんログっていうアプリなんですけど。
うんログですよね。
なんかね、点数つけてくれるんですよ。すごい今日も改弁パーフェクト92点とか、3日でなかったことが過去に一度だけあったら、向こうからなんかお知らせが来て、どうなってるの、大丈夫ですか、以下の問いに答えてくださいって言われて、答えていって、向こうから注意喚起してくれるみたいなこともしてくれたりね。
すごい。そういうのをうまく活用して、手術心をこうなんかくすぐらんようにとかするのがいいのかなって。
改弁記録教えて下さいってそんなもん言いたくないってなるけど、このアプリつけてもらったら結構体重管理しやすいですよとか言ってみたらね。
自分もなんか体重の低体重とか、体重が一定で減らない時とか、逆にパフォーマンスがすごい良い時は改弁やったっていうのと繋がれば食事行動も変化が出るかもしれないし、いいかもしれないですね。
なんか今までは施設にいたから、誰かと一緒にやる時には頼るのが人だったところが、今度は頼るのがAIになって。
でも結局最後は自分の中の引き出しを山ほど開けていったら、なんか頼れるのは自分の力は結構やっぱ強いやんっていう方にも。
そういうことだったですね。
なので多触手の良さは自分の専門外のところはいくら引っ張り出したって出てこないっていうのは今でいうAI使うみたいなところかもしれないけど、AIにすべて教えてもらったらうまくいくわけじゃなく、やっぱりなんかハイブリッドっていうか両方使えるとすごく強くなるんやなっていうのをなんか今日のたえさんの話を聞いて思いましたね。
皆さんも自分の専門とかこういうのは自分が得意だよっていうことが、外のことを何か依頼された時はできないよって思うかもしれないけど、それは組織にいたら他の人と一緒に共同してできるし、もしそういう人がいなければ今の時代はAIを使えばそういうところの代替になってくれると思うので、