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2024-05-13 00:00

#7 他人の能力を自分のものとして使う方法

自分のスキルを上げる努力をする vs 周りの人・ものに頼る 圧倒的な成果が出せるのは果たしてどちらか?

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TaeとKumikoのえいようカフェ。
このラジオは、私たちが日常生活で、これって興味深いなぁと感じたテーマについて、10分ほどでお届けします。
では、Taeさん、今日のテーマは?
はい、今日のテーマは、他人の能力を自分のものとして使う方法です。
多分、みんなが一番知りたいところですよね。
なんか、そんなエピソードがあったんですか?
自分としては、そんなに何にも、こういうことを、他人の能力を自分のもので使ってやるぜ、みたいな感じではなかったんですけど、
過去に一緒に働いてた上司が、
あなたは、他人の能力を自分のものとして使えるよね、っていうのを何回も言われたことがあって、
ああ、そうなんかって思っていて、でも、たぶん、おそらくそれは私の特技なんだろうなと思って、
ずっとこう、頭のどっかに置いておいて、意識してきたんだけれども、
そのやり方としては、なぜこういうことができるようになったかっていうのは、
だいぶ私は仕事ができない人やって、きっちりやるっていうのができなくて、
栄養士の仕事って、発注、絶対日にちを間違えたりとか、足し算を間違えたりとかしたらダメじゃないですか。
大変なことになりますね。
大根が10倍届いたりとか、今日の中央が、わかめが山盛りとか、今日来なかったとかね。
そういうのを本当に何回もやって、本当に向いてないなと思って、
だから、本当に仕事ができない人なので、誰かに助けてもらわないと進められないから、
ごめん、できひんね、助けて、みたいなことを言いまくって、
これを本当に、なんでこんなことができひんの、みたいなぐらいに、すごく得意な人っているじゃないですか。
うん、いるいる。
軽くできる人、そういう人に、
なんか、できないんです、そんなことができるんですか、手伝ってください、やり方を教えてください、とか言って、
なんか、うまいこと言って、手伝ってもらって、カバーしてもらって、っていうのをやったりとかしてて、
そういうのを積み重ねていって、いろんな人の力を借りながら、いろんなことができるようになったな、っていう経験があったので、
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それを上司が見てて、こういう他人の能力を自分のものとして使ってるね、って言われたんだな、っていうふうに思いましたね。
なるほど、なるほど、なんかいいとこを盗んで、なんか自分のものにして、あなた、さぞ自分がやったかのように見せてるわね、的な、
あなたは人の力をうまいこと使って、みたいな言い方ではなくて、
自分の弱点を補うように、うまく人を使って、あなたは上手に仕事ができるようになったわね、っていうふうに言われた。
そうです、そうです、そんなニュアンスですね。
なるほど、なるほど、でも、多くの社会人になって、いろんな仕事に当たったときに、
なんか能力がないわけじゃないけど、この仕事は私がとても苦手だ、っていうのになったときに、
なんかやっぱりすぐドロップアウトっていうかね、やめちゃう人って一手すぎると思うんですけど、
タイさんはそうはならなかったんですね、その中で自分がどうしたらこのミスを減らせるかな、この仕事をこなせるかな、
っていうところにフォーカスできたっていうことなんですよね。
そうですね、そういうことだと思います。
その話を聞いて、今思ったのが、例えばタスク管理も、頭の中でできる人もいれば、紙に書いて貼っておくのが正直やりやすい人もいれば、
そういう意味では、タイさんは、やっぱりウェブ上というかね、物をうまく使うのも一つ、そういう自分が働きやすくする。
さっきは、人の力、能力をうまく使うね、という話でしたけど、人じゃなくて、物の力もめっちゃうまく使ってますよね。
ああ、そう言われたらそうですよね。それがあるのかもしれない。
自分がもっと、いろいろできないから、いろんな人に助けてもらって、
アプリとかもいろいろ使ったら、できないところがカバーできるんじゃないか、っていうふうに思ってやってるのはあるかもしれないんですけど、
そう思ったら、他人の能力を自分のものとして使うっていうのは、実はみんながやっていることで、
スマホを使ったりとか、調理器具を使ったりとか、っていうのも、全て誰かがやりやすいように作ってくれたものなんだし、
結構、それは私だけじゃなくて、全ての人が、他人の能力を自分のものとして使って生きてるんだなと思って。
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で、最近では、前回話したノーションにハマってるんだけれども、それがすごく気に入ったのも、誰かが作ってくれたページをそのままコピーして自分のものとして使えるっていうのもあって、
それで、すごく気に入ってるんだけど、さらにまた、今、引き継ぎ、仕事が変わるので、引き継ぎの資料を作ってるんだけど、
それに役に立つかなと思って、AIの契約をして、使えるように、ノーションAIを使えるようにしたんだけども、それは、それはすごくて、面白くて、
ちょっとメモをしただけでも、すごいちゃんとした文章に、ちゃんとしたマニュアルにしてくれるっていう。
なるほどね。引き継ぎたい内容は山ほどあると。で、それを体裁を整えたり、分かりやすくするっていうところを害虫したっていう感じですね。
そうだね、それをね、もうすぐに作ってくれるので、本当にAIなんて、いろんな人の知識が詰まっている技術だから、
なんかこう、みんなもなんか、自分の能力、もっと自分の能力を高めなって思う気持ちもあるんだけれども、
そうやって、いろんな人たちの力を借りて、いろんな技術を使ったりするっていうのを楽しんでもらえたらいいなっていうふうに思って、ちょっと話してみましたけど。
いやでも、なんか、たいさんのすごいなと思うところは、そういう情報があるっていうことにアクセスして知ってるっていうところだと思うんですよね。
知らないと使えないじゃないですか。
そうですね。
人に聞くわからないから助けてもらうっていうことは、当然ね、昔からある一つのお仕事の仕方だとは思うんですけど、
何年か前はなかったものは今あって、昔はこれがよかったけど、今はもっとこんなふうに便利になってるサービスがあるから、それを使ったらうまくいくんちゃうかっていうことを知らない人が、世の中の大半だと思うんですよね。
私も仕事で何度も引き継ぎ資料とか作りましたけど、全くない時代にしか経験がないから、それこそWordとExcelで作ってプリントアウトしてファイリングするみたいな、ここを見てもらったらすべてわかりますからっていうものをやろうと思うと、それなりの引き継ぎ資料を作る時間もかかるし、
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今話を聞いて、こんなのが全部ネット上のクラウドで管理できたら、その人はどこにいてもスマホ一つで、あの時のあのイベントどうやるんだったっけなみたいなことが、自分の事務室に戻ってファイルを開かないといれないみたいな時代じゃないけど、
私たちの栄養士の世界、働いている世界って、もう紙ベースがほとんどじゃないですか。紙ベースですよね。
そこに個人情報が入ると、やっぱりネットで管理する難しさっていうのはあったとしても、そういう情報、仕事のうまくしやすいものなんて、絶対どこでもタブレット一つで開いたらわかる方が便利だけど、そこの働いているコミュニティというかね、中にそういうことに長けている人が一人もいなければ、
なんか頼るも頼らんも知らんみたいなことになると、結局10年20年前と全く同じ仕事の仕方しかしないから、なんかこれ以上効率よくする方法はありませんってなりそうじゃないです。
そうですよね。そこがやっぱり大佐のすごいところやなって思いますけどね。そんなたけた栄養士は世の中にいないかなと。
そうなんか、自分ではなんか、とにかく仕事ができないのをなんとかカバーしようって必死になっているだけ。
でも、なんかそれがこう変えていったらいいんじゃないかなっていう風になるところに、やっぱり大佐の自身の興味関心とか、
それはね。そういうのがあって、かたくなにこうそういう機械ものは苦手、私はできないって思っている世代とか若くても、それは私はちょっと違うからみたいになっていると、やっぱりなんかすごい置いてかれるっていうことですよね。
なので、なんか今日の話を聞いて、嫌いするのはもったいないなっていうことを感じたのと、大佐と私がいて、私は大佐にそういう情報は当然疎い人なので、なんかやっぱり知っている人とか興味のある人、人によってその興味の対象って違うと思うんですけど、
やっぱりいろんな人と話をして、その人が持っている強みであるとか得意なことを教えてもらいながら、なんか共同で何かをしていくっていうことはやっぱり最初の話に戻りますけど、なんか自分の力だけでなんとかしていこうって思うと、すごく時間がかかることが、なんか聞いてみたら、この人はものすごく私の苦手なことを効率的にやってたっていうのを知れば、それを一緒にね、教えてもらってやっていくと、
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結局みんなが楽に楽しくというか、そんなにしんどい思いをせずに、苦手を克服していける、なんかすごいいい話なんだよなっていうふうに思いました。
はい。
なので、皆さんもぜひね、いろんな方と話をしたり、いろんな情報を聞いたり、ネット上のね、新しい情報にこうあえて触れてみるとかされてはいかがでしょうか。
ではまた。
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