#129 あの眩しすぎた青年は?嵐天🌀⚡️のち晴れ☀️ 【Stanford: Asahi Katoさん】
2026-08-21 1:10:11

#129 あの眩しすぎた青年は?嵐天🌀⚡️のち晴れ☀️ 【Stanford: Asahi Katoさん】

1 Comment
spotify apple_podcasts youtube

今回のエピソードでは、スタンフォード大学でブレインテック研究に携わる Asahi Kato さんをゲストに迎え、主に次の3つのテーマを軸にお話を伺いました。

  1. ビザ停止から始まった、壮絶なサバイバル生活:大学卒業後、OPTビザの審査停止に巻き込まれ、住まいも収入も失い、半年近くホームレス同然の状態に追い込まれる🌀
  2. ギリギリで掴んだスタンフォードでの仕事:紹介を辿って教授に会い、自分のスキルを売り込み、ギリギリのタイミングでポジションを勝ち取った‼️
  3. UCLAへの直談判と、その先のブレインテック研究:学位認定トラブルで全滅しかけた大学院出願を、自ら動いてひっくり返す💥

(2026年6月14日収録)


🌟 Asahiさんの以前のご出演回

#46 眩しすぎる21歳のアメリカでの挑戦【SF state univ Asahi Katoさん 前編】


#47 唐揚げと共に語る未来のニューロテック【SF state univ Asahi Katoさん 後編】


2026年8月のアメゴーは2周年記念のテーマとして「Welcome back our friends!」を設定し、以前アメゴーに登場していただいたゲストさんにその後のアップデートを伺っていきます🎉


ーーーーーーーー

🗽トピック🗽 

SFSU卒業後の1年/ブレインテック/ニューロサイエンス/スピーチレコーディング/脳波から言葉を推定する研究/OPTビザ停止/ホームレス生活/シェアハウス退去/帰国4日前の逆転採用/UCLA直談判/学位認定トラブル/量子センサー/LLMと脳波研究の未来

ーーーーーーーー


✏️参考✏️

  • ブレインテック:脳科学と工学を組み合わせて、脳波や神経信号を読み取り活用する技術分野です。
  • ニューロサイエンス:脳や神経系の仕組みを研究する学問領域で、今回の研究の土台になっています。
  • スピーチレコーディング:人が頭の中で考えている単語や文章を、脳信号から推定しようとする研究テーマです。
  • OPT:アメリカの学生ビザ保持者が、卒業後に専攻分野で就労できる制度です。
  • Stanford University:シリコンバレーにある世界的研究大学で、Asahiさんが現在働いている場です。
  • UCLA:カリフォルニア大学ロサンゼルス校のことで、Asahiさんが直談判の末に再び入学の道を開いた大学院です。
  • 量子センサー:非常に弱い磁場や信号を高精度で検出できる次世代センサーで、脳波計測の可能性を広げる技術として登場します。


本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。


★パーソナリティ ⁠⁠⁠⁠NAKAMURA ⁠⁠⁠⁠

1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国のサンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。


★アシスタント・雑務 ⁠⁠⁠おニューのわら人形⁠⁠⁠

★番組のX ⁠⁠⁠⁠@ANG_2024⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠メッセージはこちら⁠⁠⁠⁠

★オープニング: ⁠⁠⁠⁠Trick style(まんぼう二等兵様)⁠⁠⁠⁠

★エンディング: ⁠⁠⁠⁠Night trip(Make a field Music様)⁠⁠⁠⁠

★ジングル:

⁠気分一新 (otologic様)⁠

⁠OP/EDジングル41 (t12ya様)⁠

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

スタンフォード大学でブレインテック研究に携わる加藤朝日さんが、大学卒業後の一年間の壮絶な経験を語りました。OPTビザの審査停止により、半年近くホームレス同然の生活を強いられ、住まいも収入も失う中で、知り合いの家を転々としながら、食パンを節約して食いつなぐなど、極限のサバイバル生活を送りました。この間、ハッカソンに参加して食料や賞金を稼ぎ、AIブラウザのプロトタイプ開発にも取り組みました。 転機は、あるイベントで出会った人物からの「本当にやりたいことをやるべきだ」という助言でした。これを機にブレインテックの道へ戻ることを決意し、アメリカでの修士号取得を目指します。貯金が尽き、日本への帰国予定日のわずか4日前に、粘り強い人脈作りと自身の技術プレゼンテーションが実を結び、スタンフォード大学でのリサーチアシスタントの職を勝ち取りました。その後、スタンフォードのフードパントリーや安価なシェアハウスを見つけ、ようやく生活が安定します。 しかし、大学院出願では、日本の大学の学位がアメリカのシステムで認識されないという予期せぬ問題に直面し、全ての出願が不合格となります。諦めず、UCLAの教授の助けを借り、日本の大学から書類を取り寄せて直接交渉に赴き、奇跡的にUCLAへの入学を認めさせました。9月からUCLAの修士課程に進む朝日さんは、量子センサーを用いた非侵襲的な脳波計測技術を研究し、LLMと連携させて思考を直接テキスト化する未来の実現を目指しています。この技術がもたらす倫理的な課題についても深く考察しています。

オープニングと近況
アメリカンナイトGOLD!
アメリカからこんばんは、NAKAMURAです。
アシスタントの、わらです。
この番組では、アメリカサンフランシスコで研究留学を経験し、そろそろ次のステップを考え始めた私、NAKAMURAが、ゲストと一緒にアメリカを経験する価値を再発見しながら、その気づきや学びをおすわけすることを目指しています。
はい、この回が配信される頃には、NAKAMURAさんは夏休みを終えて、日本から帰国していると思うんですけど、日本どうでしたか?
NAKAMURA 凄い話してるな。
いや、凄い暑くて、もう、サンフランシスコとか今超寒いじゃないですか。
20℃切ってるし。
そうなんですよね。20℃いかないんですよ。
NAKAMURA なんか、エルニオン、エルニオンみたいな、なんか、それによって、今年えっくり寒いじゃん。
まあ、去年もそうでしたよね。去年も零下で、7月の初めこんな感じだったと思います。
NAKAMURA こんな感じだったか。
2年連続で。
NAKAMURA いや、クッソ寒くって。
はいはい。
NAKAMURA これもう、日本今30超えてるじゃんね。
はいはい。
NAKAMURA いや、もうヤバくて。
NAKAMURA もう、とろけそうで。
NAKAMURA けど、俺首掛け扇風機買ってるから。
ああ。
NAKAMURA 日本に届け、もう届いてんだよ。実家にね。
ああ、もうね、使ったんですよね。
NAKAMURA もちろん、もちろん。そう、それ使って。
NAKAMURA ペルチェストシがさ、あの、後ろについてるやつで。
そんなのあるんですか。
NAKAMURA 結構いいやつ買ったんだよ。
ペルチェストシついてるんですか。
NAKAMURA そう。もう父親にあげればいいやと思って。
はいはい。
NAKAMURA すげえ楽しかった。すげえ良かった。快適なね、旅だったんですよ。
え、覚えて扇風機の話してた。
まあね、収録の時限ではまだ7月の初めですからね。
NAKAMURA そうそうそう。今もう家庭の話をしますからね。
これから帰るわけね。
NAKAMURA 夏祭りの行くんですよ。花火大会。
どこで行くんでしたっけ。
NAKAMURA 山口の、あの、空戸漁港に俺どうしても行きたくて。
うんうん。
NAKAMURA あの、寿司バカみたいに食いたくて。
寿司棒だからね。
NAKAMURA 今回もう162円なんで、すげえ豪遊しまくる。
ドルパワーを使ってね。
NAKAMURA そう、ドルの力を思い知らせるっていうことで、寿司を食べたんですね。たくさん食べて。
もうイエス呼ばれてるね。
NAKAMURA で、そこの山口で比較的中規模の花火大会があるらしくて。
で、せっかくなんで行こうと思って。
ラジンベイとか来て。
なんか焼きそばとかさ、なんかりんご飴とか買って。
スーパーボールすくいとかして。
たぶんしないけど。
スーパーボールすくい?
NAKAMURA たぶんしないけど。金魚すくいなんかしたら全然死んじゃうからさ。
やっぱり旅行中ですしね。
NAKAMURA そうそうそう。
まあそれをちょっと僕の中で一番楽しみですね。
確かアメリカに夏祭りってないですもんね。
NAKAMURA ないね。だって花火あるけどさ、そのジュライフォースとかでも。
なんか屋台とかないじゃん。
そうですね。なんか夏だから上がるとか、そこの結びつきのやつね。
年越しでも上がる花火って。
なんか日本だけなんですかね。夏イコール花火みたいなイメージあるの。
NAKAMURA 確かにな。
清涼、清涼というかね。
清涼?
NAKAMURA 清涼。
飲料水?
NAKAMURA 清涼飲料水じゃないか。
まあちょっと忘れてください。
清涼の季節?清涼イベント?
なんかそうやって言いません?
なんとか涼イベントって言いません?
濃涼じゃなくて。
NAKAMURA 濃涼だ!
素晴らしい素晴らしい。
濃涼イベント。
はい。
NAKAMURA という点ではやっぱクソ暑い日本だからこそあるのかもしれないですね。
そうだよね。サンフランシスコは特に四季があんまりない。
NAKAMURA いやマジないよね。
ずっとなんか同じような。
NAKAMURA ずっと寒い。
そうですね。ずっと同じような天候なので。
なんか僕も日本に帰ってそういう四季を感じたいと思うんですけど。
やっぱりなんか日本の夏?久しぶりに感じれるってことは楽しみですね。
NAKAMURA やばいよ。あれマジで結びつき買った方がいいですよ。
ペルチェスト付き?
NAKAMURA ペルチェスト1万円ぐらいで買えるんで。
そんなのあるんですね。
NAKAMURA 1万円すると付き溜められましたからね。ポチルの。
幕で父親使えばいいやと思って。
なるほど。
その厚がりのNAKAMURAさんも楽しめんだ。日本の夏。
NAKAMURA そうですね。すごい楽しかったです。
ということでね。
次週から8月末の収録になりますので。
NAKAMURA じゃあ本当のどう楽しいのか。
本当の感想聞いていきましょう。
NAKAMURA ってな感じでアメゴ2周年を迎える記念の今月は
ウェルカムバックフレンズをテーマに
この2年でアメゴにご参加いただいた60人を超えるゲストの中から
久しぶりに再登場していただく方々を迎えして近況を伺っていきます。
8月3週目は2025年6月12日配信
シャープ46眩しすぎる21歳のアメリカでの挑戦から
2回にわたってご出演いただき
その後もアメリカで活躍している朝日くんに登場していただきます。
今週もよろしくお願いします。
それでは今回のゲスト朝日くんです。
OPTビザ停止と壮絶なサバイバル生活
お久しぶりです。
朝日 よろしくお願いします。
お願いします。
1年ぶりですけど自己紹介お願いします。
朝日 はい、加藤朝日です。
今もうアメリカは1年半ぐらい、もうすぐで2年かぐらい経ってます。
今はスタンフォード大学の方でリサーチアシスタントという形でエンジニアをしています。
専門はブレインペック、脳とかニューロサイエンスの領域で
特にスピーチレコーディングっていって
人の考えている単語とか文章とか何考えているかを脳波から推定するっていうところが専門になります。
今俺一番欲しいやつだわ。
朝日 え、本当ですか。任せてください。
文章にするのがめんどくさすぎて。
朝日 いやーわかりますそれは本当に。
もう今頭で考えてるやつ全部もう流したいなっていうのはずっと思ってたんだよね。
朝日 そうなんですよ。AIとかもう使い心地というか、LLMもみんな全部プロンプト書いて
バックグラウンドの経緯とかも全部入れてそれ毎回言ってあげないととか
あんなのやっぱめんどくさいですから。
あれだね、一年ぶりになるんだね。
朝日 そうです。なので一年前はちょうどサンフランシスコの州立大学
僕が一番最初に来た時に通ってた大学を卒業した時のタイミングで
確かお話ししに行かしてもらったのかなと。
多分そんくらいのタイミングだったと思います。
そうか、あん時SFSUか、を卒業したのか。
朝日 そうです。
そうか、でこの一年間どうでした?楽しかったですか?
朝日 正直アメリカではちょっと死にかけまして。
ホームレスな状態が本当に半年ぐらいというか続き
それの理由は一年前にビザの審査が止まってしまったというところにすべて起因するんですけど
サンフランシスコの州立大学で一年間授業を取るとその後F1ビザからOPTビザに切り替えられるというか
働けるようにはなるんですよ。でみんなそれでもう一年プラスで行くんですけど
そのOPTビザの審査が政権の影響で止まってしまったというところで
その時にいくつか採用のプロセスを進めてたんですけど準備として。
まあそれらの会社からももちろんビザがないから雇えないってことで
まあすべてキャンセルになったっていうところでお金が稼げなくなりました。
それってアメリカにいるのはOKなの?
朝日 そうですね。その審査中ではあるみたいな。
審査はストップしてるけど
ビザがもらえるかどうかって話になってくる
そうですそうです。なのでいてもいいけどでも働いちゃダメで
かつ日本に帰ったらそれはそれでビザの審査から降りることになるんで
その中帰ってはいけないでも働いてはいけないなんで
この物価の中このアメリカなんか働いてはいけなく過ごさないといけないっていうのが
もう無理ゲーみたいな感じではありました。
え、けどさ日本の大学に戻るっていう選択肢もあったわけだよね。そのタイミングで
そうですね。それももちろんありでした。
でもやっぱりOPTを捨てることになるんで
もう完全に降りることになっちゃうと
もう次どういう道でまたアメリカに来れるかっていうのが全くわからなかったし
確かに確かに
なくちゃいけないんだみたいな感覚でしたね。はい。
けどその間家とか卒業したらだって学生料も出ないといけない
そうです。追い出されました。なのでその後家を借りるほどのお金がなかったので
その知り合いの三ノ瀬の方にあの家があって
そこの方たちがこう居候をさせてくれて
そこで結局本当に2ヶ月近く住まわしてもらいました。
実際に2ヶ月くらい居てそこから
そうですね。この居候させてもらってた方々がザックさんマキさんという方なんですけど
このご夫妻が中高生向けと大学生向けにサマーキャンプ開いてるんですね。
なのでその子供たちが日本から来てシリコンバレーで学んでいくんですけど
そのタイミングだと10何人とかその家に来るんで僕が住めるスペースはないっていうので
単純に家を出てました。でもその間にお金貯めたりとか
あとその後ドライバーやらせてもらってた家族のところが
そこ住めなくなるならうちでもいいよって言ってくれて
その後そのドライバーやらせてもらってた家族のとこでも
居候をしたりとか友達とか知り合いとかの家を結構点々としてました。
じゃ結構疲れるね。気使うしね。
そうですね。だし2週間とかも同じ所にいれないんで
友達の家とかは3日とか4日くらい住んだら次のところへって感じなんで
あんまりこう作業とかをしすえてできはしなくて
ここに8月シェアハウスでの事件があるんだけど
そうですね。そんで8月はシェアハウス借りてというか
あのアパートで生活してたんですよ。
それはもうたまたま1ヶ月そこだけ空いたから格安で貸すよっていうところがあって
そこで生活してたんですけど
結局いつになったらプロセスビザがスタートするか分からなかったんで
セールとかになってるでっかい食パンとかを政府へで
タイムセールのやつ買ってきてそれをこうスライスして
これで一食として食って生活してたんですよ。
でも僕あんまり自炊とかをしてこなかったっていうのがあって
寮の時もサンフランシスコは学食が出てたんで
自炊とかしなくてよかったっていうのがあって
パンは冷凍していいってことを知らなくて
そのまま置いてって
そんだけゆっくり食ってたんでカビ生えちゃって
それ腐らせちゃったんですけど
その変色した部分だけちぎって
残りのところを食べてたんですよ
そしたらめちゃめちゃに当たって
これね、やっぱり栄養が足りてないから
多分防衛できないんですよね
抵抗力がない
そうそうそう
2日ぐらい全然動けなかった
危なかったです
そんなんね、俺らに言ってくれれば
そうですね
そのシェアハウスがクパチーノ側なんですよ
だから三ノ瀬の方でちょっと遠かったのは
確かにな
移動費かかるもんな地味に
そうですね、やっぱり車とかないと
クパチーノはすごい不便な場所ですね
大変、あれだね、苦労芸人みたいな話だね
そんな人本当にいるんだね
その瞬間はマジでやばかったですね
なので正直ここら辺でちょっと
貯金がもうないくなっていくってのもあったんで
もう帰る日にちぐらいは決定させなくっちゃなって思ってましたね
それ飛行機代とかある?
なので飛行機代だけ先にもう置いといて
あーなるほどね
そこの分は使わないことにして
それでやってました
どんどんカウントダウンが進んでいくんだな
いやそんな感じでしたね
なのでイベント行ったりとか
したりしてましたね、その間で
そうなんだよね
結構なんかリンクドインで結構華やかな
なんかいろんなショーとか撮ってたじゃん
そうです
頑張ってんだなーって思ってさ
なんかすごいすげーなやっぱと思って見てたんだけど
その頃この生活してたんだよね多分
いや本当そうですそうです
なのでハッカソンとか行って
そのハッカソンって賞金も出るんですよ
あとご飯も出るんですよ
なのでできるだけハッカソン行けるやつはいって
それでご飯ももらえるし
その賞金出るとこ出るから
そういう感じで結構外に出てはいました
でもなんか普通だったらそこで心折れちゃいそうな気がするんですけど
本当に途中で
そうですね
結構あの時期は危ない部分ありましたね
普通だったらね食パンでとどめだよね
いや本当そうっすね
あの瞬間は正直なんか
俺何やってんだろうなって思いましたね
日本のお友達とかも心配したりしてなかったの?
それも家族とかも心配するので
言ってないっすよね
友達も含めですけど
正直そんなこと言ったら
相当帰ってこいっていうことになるので
何もそういうことは言ってはないですね
だから物理的に近い人とかに
家空いてる情報とか教えてもらったりとか
そうですそうです
イベントとかハッカソンは
サンフランシスコ側のことが多いんで
そのサンフランシスコの
州立大学の時の友達が止めてくれたりとか
やっぱり彼らは結構僕と
そういうビザのこととかも知ってくれてたんで
結構心よくというか止めてくれた
結構アクティブに動きつつ
ガチ苦しい
そうですね
本当なんか
マジで昔の芸人の苦労話みたいな話だな
あと結構衝撃的だと思うんだけど
日本人の人で
しかも今の時代に
そういう目に遭うことがあるんだっていうのが
かなりセンセーショナルというかね
なんで笑える話しかわかんないですけど
今は元気だからね
サンフランシスコ行った時も
ダウンタウンでムニバス乗ってたんですけど
そしたら迎えに座ってた
絶対ホームレスの人なんですけど
ホームレスの人がなんか普通に僕に話しかけてきて
でなんか普通にこう会話して
なんだろうなって思ってたら
なんか同情されて最後なんかジャーキーくれたんですよ
だから多分同じホームレスだと思われてたんだろうなって思うし
なんかその瞬間は
ここまで行ったらやばいなっていうのを
その瞬間にびっくりしました
そうだったのかもしんないね
周りから見たらそう見えたかもしんないね
もうガリガリだしパンでお腹壊して
だし別売り髪の毛とかも何もやってないし
サンフランの人らからしたら
多分そんな同じ感じだったと思います
実際ホームレスらしいみたいな
ちなみにそのジャーキーは食べた?
食べたかったっす
だってもうこれ以上お腹壊せないんで
次壊したら死んじゃうから
しかも何が入ってるかわかんない
まあ確かにね怖いね
AIブラウザ開発とブレインテックへの転換
じゃあそうやってハッカソンとかに出て
なんか色々AIとかそういう系のやつがやってたんかね
そうですなのでここら辺で貯金が本当になくなっていってるんで
もう今何かすぐ稼げるサービスやんないとダメだなっていうのは
ハッカソンとは別でというか思ってまして
その時の流れはもちろん今も続いてますけど
AIとかAIブラウザーっていうものがすごい注目されてたんで
前からAIブラウザーみたいなのは僕の方を考えてて
それをプロットタイプとかを作るっていうことを
8月中は結構時間かけて
時間だけはあったんで
それにずっとプロットタイプの作成をしてました
それでまたサンフランシスコ行った時とかは
それを持ってイベント行って
投資家の人とかユーザーとかを探してました
それってどういうのかな
AIブラウザーって
ブラウザーはChromeとかあるじゃないですか
これ今正直人間用に作られてるというか
当たり前ですけど
だからユーザーインターフェイスももちろん
人間が分かりやすいっていうのが一番前提で作られてるんですけど
LLMからしたらその中の情報でいいし
それはもっと容量小っちゃくスクショとかのレベルとか
動画のレベルでLLMに渡し続けるとすごい重たいけど
それをもっと圧縮して
でもかつLLMが一番分かる
人間じゃ絶対分かんないけど
LLMなったら分かるっていう形式に変換し続けて
それをAI用のブラウザーみたいな形で
使えるようにするっていうのを作ってました
そういうのがあると
チャットGPTとかで何かを調べるときに
読み込みが早くなったりとかするっていうイメージですかね
本当その通りですね
ブラウザ上で何か作業したいとか
スプレッドシートとかメールとか
ああいうもののすべてが自動化できるようになるだろう
っていうところでそれを作ったんです
今の例えばチャットGPTとかってさ
何かしらGoogleとかで検索してんだよねあいつら
してますしてますしてます
それと何が違う
検索まではもちろんいけるんですけど
その作業まで落とせないよなっていうのが
僕がずっと思ってたところで
当時はってこと
そうですそうですそうです
なので今AIエージェントとかあるじゃないですか
でチャットGPTの中にも組み込まれているものですけど
あれをまだそのまま作っていたっていう形です
そんなん作れるもんなんだね
なんていうかモデル自体を作るのは無謀なんですけど
そのモデルAPIで繋いで
そういうことをさせるっていうこと自体は
まあ転生できました
へえけど頭回んないよね
当分がないもんねだってね
はいあのもう本当にギリギリでやってましたね
これあれだねどんだけジッティーか分かんないぐらいなんか
今となったら全然いいんだろうかもしんないけど
確かに
内容が内容だけにさ
そうですね確かに死にかけてるんで
本当AIの方があの時頭回してましたよ絶対で
そういうとこで結構参加してたようなイメージがあったんだけど
いや本当そうです
で結局このブラウザー自体は
途中で辞めたんですよ
作ることというか
でまあそれは
そのプロタイプが持ってイベント参加してた中の一つで
なんていうんですかねただ本当に知らないランダムなおじさんなんですけど
その参加者の一人のおじさんに
単純にこうミートアップとして喋っていて
自己紹介みたいな感じの僕のブレインテックのことと
そのサービス作ってたサービスのブラウザーのことで喋ったら
突然この君が賢いのは分かったけど
なんかだからこそ
君がやりたいことをやってほしいと思うっていうのが急に言われて
そのサービスは別に君が気づいたってだけで
君のやりたいかどうかはまた別だし
多分その脳のブレインテックの方を
多分君はやるべきだよっていうのは言われたと
なんか単純に僕としてはお金困ってるし
死にかけのガリガリなんで
何も知らないで
なんてこと言うんだとはなんか思ったんですけど
正直正しい
正しい正しいっていうのも
帰りに思ったっていうのがあって
確かに正論だね
そう正論だと思ったんで
確かに死んではないよなと思ってまだ
だからまだいけるかと思って
そのブラウザー辞めて
8月も後半とかになってたんですけど
今からそのブレインテックマジでやりに行くなら
どういう道を今から進むべきかっていうのは
もう一回考えて
ビザとかも含めて
もう一回大学院に入る
マスター
アメリカのマスターに入るってことが
多分僕の技術的な部分と知識的な部分
かつアメリカでのバックグラウンド
アメリカでの学位
あとビザ
あんまりH1ビザとかよりは
マスターとかPhDの人たちのビザは
安全ではあるというところで
じゃあマスターを目指そうと
どうせならそこら辺の大学じゃなくて
トップ10とかの大学を狙おうと思って
そこから切り替えて
なんていうんですかね
推薦状とかいるんで
なので大学の中でまず9月から働けないかっていうので
働きて
教授をひたすら探して
特にあの地域だったんで
スタンフォード大学だけで絞って
スタンフォード大学の教授で
知り合いはいないかっていうのを
イベントとかでは常に聞いて回ってました
その時にマスターじゃなくてPhDっていうのはなかったの
ありでした
というよりはその瞬間は
なんならマスターPhDを同時に考えてました
なのでまだ決めきれてない状態でした
最終的にやっぱ
PhDは教授のお金がないと
どう足掻いても席が空かない
今の状況として
研究費とかがどんどん削減されてしまっていて
グラントとかも下りない審査が進まないっていう状況
マスターは学生がお金を払って入るところなので
そこの席は絶対に減らない
なので今この僕の時点で
PhDかマスターかで
その確率を上げたいならマスターかなと思って
最終的にはマスターに出しました
お金の問題も
そもそも生活費の問題とかあると思うんですけど
間違いないですね
そうそう その辺どう折り合いつけるんだろうって
興味持って思うんですけど
はい なので日本の大学が
奨学金のシステムを一応持っていたんですよ
それが卒業後のマスターに
修士もしくは博士課程で使えるもの
それが年間で400万円分
スタンフォードでの逆転採用と生活の安定
返済扶養っていうのがあって
それさえ取れば
一旦多分秋学期とか
冬学期の一部までは絶対に取れると
そこ以降は分からないから
何か追加で奨学金を取ると思ってました
最初だけなんとかなる確証がありそうだったからっていう
その通りですね
結構大変だよね スタンフォードだもんね
はい なので全然いなくてというか
別にスタンフォード大学の教授自体はいても
その人に繋がる人を僕は探してたのがあって
イベント行っては聞いて
その人からスタンフォードの人はいないけど
この人だったらスタンフォードの人知ってるんじゃないかなで
紹介してもらって
またそれで紹介してもらってみたいなのを
紹介の紹介の紹介の紹介ぐらいまで行って
そこで初めてたまたまスタンフォードの今の
研究室の教授と話す機会がたまたまあって
そこから僕を雇ったら絶対いいですよっていうのを
資料を作ってプレゼンして
じゃあ来週からって言われて
来週からですかみたいな
で今の職になったっていう感じですね
でもこのタイミングが本当に貯金がなくなる
そのもう飛行機で帰らないといけないと
設定していた日の4日前とかなんですよ
本当にすげえな
だからもう本当この教授が無理だと言ったら
帰らなくっちゃなと思ってたら
なんなら1週間後からどうぞみたいな感じで
おまじかみたいな
そういうのすげえ持ってたんだね
ここだけはもう本当にただラッキーでしたね
ギリギリ繋がって生きながらえたっていう感じです
スタンフォードの教授説得するって言ってもさ
あっちもさ高いお金払って雇わんといかんわけだから
何が良かったのかな
このラボはスタンフォードメディシンの中に入っているので
一応医療系のラボになるんですよ
他の人たちは脳のことは知っているけど
どちらかというとお医者さんたちなんです
なのでエンジニア側のノウハウをシグナルとして
プログラミングでどうにかするみたいなのは
あまり強くなさそうだなっていうノウハウを持っていて
それベースで彼らの論文を見て
僕だったら真相学習使って
多分こういうことができると思うとか
僕はこういうウェブアプリを作ってきた経験があるので
多分臨床医の人たちがこういうのを使えるように
僕はウェブアプリを作れると思うみたいなのを
具体的なというか
作るベースで言ったら
じゃあもうそれ作ってもらおうかってことでやってきました
持ち込んだテーマがそのまま採用されて
そうですね本当に困ってはいたみたいな形でした
彼らも外のスターパップとかと組んで何かプロジェクトやったりとか
他のラボと組んで解析をお願いするとかをやってたみたいなんですけど
それを内側でできるってことはめちゃめちゃスピード上げれるし
言いたくないこととかも自分の中でできるから
それがいいよねってことで雇ってくれました
いやけど教授から目線からするとリスキーではあるよね
そうっすねどこの馬の骨とも知らないって感じですし
僕のそれこそ別に学部も名古屋国際工科専門職材学っていう
誰も本当に知らない大学なので
ついこの前までオーブレスやってたみたいなやつを雇ってるのは相当リスクだったと思います
よっぽどプレゼントかそこら辺がアイデアが良かったんだろうね
そうっすねあとはやっぱり過去日本でスタートアップやってたりとかはしてたので
そっちからつまり直近の半年ぐらいは確かにやばいやつだけど
そこより前を見れば確かにいろんなプロジェクトをやってたりとか
ハッカソンとかも買ってるよねみたいなのでそっちを評価していただきました
実際にそれはJ1ビザになるの?
いやそのまま僕のOPTビザがこれ言ってなかったですけど
8月の最後の週にギリギリ急に出たんですよ
急になんか連絡来てそれで
すげーな流れって来るもんなんだな
本当そうですねなので
あのおじさんに正論言われてじゃあもうマッサーにしようと思ったぐらいで降りて
でそこからもうあと1ヶ月ぐらいで帰んないとなっていうとこから
4日前ぐらいに資産報道の教授としゃべれて
なので教授からすればもうOPTビザ持ってるからそのビザのスポンサーはしなくていいし
そこの手間はないっていうのが彼からしても良かったなと思います
じゃあ8月末に次から働いてくれって
ビザが降りたのは8月末だったんですけど
その後もいろんな知り合いとかを探してたんで
教授としゃべる機会があったのは9月の中頃とか
なので10月の本当1日ぐらいから働き始めた
そうかなるほど来週からって言われたからお金は入ってきて
え、けどお金って振り込まれなくない
振り込まれるのは次なんですけど
その時も少し助けていただいてというか
飛行機代がいらなくなるんだ
その通りその通り
賢い
賢いというかただのラッキーなんですけど
税探偵みたいな顔してる
どうなったんだろうなその1ヶ月
なのでその分で
でかつそのコフサイのお家もまたちょっとの間だったら止めさせてもらって
でその後はシェアハウス自分でまた探して
で今住んでるスタンホードの近くの
まあもちろん寮なんかには住めないので
寮は2000とかもっとするんで
もうちょっと外れのメンロパークの方で
今住んでるとこが1170ドルぐらいで
おー安い
ここにしてはすごい安い
サンフランにしても安い方だと思うんですけど
めっちゃ安い
でシェアハウスで4人住んでてみたいなところを今借りてます
でもこれも滞納を1ヶ月分させてもらって
それはちょっとオーナーと交渉して
スタンホードの職取れたけど
振り込みがここだからここまで待って欲しいっていうのを
許してくれて
でそれまで待ってくれたっていう
普通外で家借りようと思ったら
インカムの年収いくらっていうのを証明しなくちゃいけなかったり
そうですそうです
なのでここのオーナーの人が学生止めるのを慣れてたりとか
スタンホード近いのもあって
そういう研究職の人たちとかの理解があって
すごくよくしてくれて
それで待ってくれました
なんかそこを見つけれてよかったね本当に
そうですね本当にだからそれももう全部縁がというか
もうだからもうその日で決めないとぐらいの
つまりご夫妻の家もまたずっといれないし
そこは産の座なんでスタンホードとすごい離れてるんで
毎日通うとかは全然無理で
なのでもう本当2日間とかの猶予の中で
ここを見つけれて
ギリギリで住め込んで泊まってっていう感じ
すげーなその半年間何だったんだってぐらい
すげースムーズにいってんな
そうですね本当に
なのでもうその後はスタンホードって
フードパントリーとかあるんですよ
なので食料とかも貧しい人に無料で提供してくれていて
鶏肉とか卵とか牛乳とかも全然くれるんですよ
1ヶ月に1回大量に
なのでもうそっから食費も今もそうですけど
あんまりかかってないですし
この宿自体もそんなに高くないので
やっと落ち着いたっていうところが
10月とかからでした
そうかそんなことがあったんだな
大学院出願とTOEFLの苦闘
結局10月入っても
スタンホードがゴールじゃないっていうのがもちろんあったんで
マスターに行かなくちゃいけない
しかも時間ないもんね
その通りですよ
デッドラインが12月の第1週なんですよ
ほとんどのマスターで普通のところは
なのでそこまでにエッセイと推薦書と
あとはトーフルですね
が必要で
僕は4校に出したんですけど
その4校がスタンホード
UCLA
カルテック
あとユニバーシティオブワシントン
ワシントン大学ですね
なのでこれら4つは
アメリカの中でも
まあまあトップに位置する大学というか
西海岸なら名前を聞く大学なんで
エンジニアでどこも有名だね
そうですそうです
なのでここまでに
トーフルが一番ハードルが高くて
僕トーフル受けたこと人生でなかったので
そもそもトーフルが
スタンホードって92から出願OKだったんですけど
その92がどんぐらい高いか自体も
測れないというか
そうね確かに
状態でした
なので9月ぐらいに初めて受けた時に
58だったんですけど
その絶望しました
やばいね58ってもう絶望的なスコアだね
結構絶望的で
でもそれまでのアサヒ君って
そうやってハッカーさんとかでもコミュニケーション取れるし
その前にこっちの人が一緒に住んでたりもした時期もあったじゃないですか
そうですそうです
サンフランシスコの州立大学も
別に授業受けてたんですよ英語で
確かにそう
なのに58だって
嘘でしょみたいな
どこのスコアが悪かったの?
ライティングは絶対に悪かったのは覚えていて
慣れたね
あとスピーキングも悪いですね
そうですそうですもう完全に
なんていうかそのフォーマットも知らないっていうのもあって
よくそれで受けたね
本当ですよね
まず勉強してるってことですけど
あれ高いんですよしかも
あれももうなので予算もともと置いといて受けましたね
あれも300とかするんですよ一回
だからもうやばかったですね
でもその東風呂はちょっと親から借金した部分もあります
さすがに
そこは別になっていうか隠さない部分も良かったんで
マスター行こうと思うっていうので
そこでちょっと東風呂助けてほしいっていうので
お金をちょっと出してもらってっていうのをやってほしい
ポジティブな理由だからね
そうですそうです
ポジティブって言っても彼らからすると
お前マスターのお金どうする気なんだみたいな
うちにはそんなお金はもちろんないけどどうするんだみたいな
そういう感覚でしたけど
受けさせてほしいっていうので一回助けてくれました
だけど大変だよね仕事もあって
そうですなので僕一人だけがエンジニアなので
そのなんていうか一個のタスクだけが降ってくるわけじゃなくて
このラボでやっているすべてのプロジェクトの
エンジニアリング部分が僕に降りてくる
なのでただノウハウの解析だけじゃなくて
例えばDNA解析をしていて
脳の方のメチル化データみたいなのを取ってきて
それを解析して係数なんていうか相関とか係数とかを取るみたいな
そういうのもやったりとか
あとデバイスをいくつかEEGセンサー脳波センサー持ってるんで
それを検証したりとかどのデバイスが一番いいのかを検証したりとか
いろんなタスクがあったんで
朝から夕方まではもちろんずっと仕事をスタンフォードでして
その後はスタンフォードの図書館行って
東風の勉強ひたすらして
また帰ったらすぐ寝るみたいなことをずっと続けてました
その時は日とかはなくって感じで
受験生状態だよね
完全そうですね受験生っていう感じでやってました
そしたら最終的に11月一番最後に受けたやつが96
ここ無理だったら無理だったっていう感じで
11月最後に受けたのが96
出てやっと出願ができたっていう感じでした
推薦状は一つでいいんかマスターは
三つですね
三ついる?
推薦状は三つ必要です
なので日本の基本的には学部の時の担当教授は絶対に書いてもらうっていうのがあって
他2つをどうするかっていうので
1個はスタンフォードの教授からもともとそれで入っているので
それで書いてもらって
3つ目はサンフランシスコの州立大学の時の1個の教授から書いてもらって
それで出しました
エッセイとかは誰かに見てもらったりしたの?
エッセイは見てもらえなかったですね
なんか急すぎたってのもあったんですけど
2ヶ月しかないもんな
そうです
しかも東風呂に結構全振りしてたのがあって
まあまあ時間なしな状況で
なんかいろんな人に知ってませんかみたいなのを聞いて
それでつなげてもらったりもしたんですけど
エッセイ見るクラブみたいなのに連絡はしたんですけど
1つも確か帰ってこなくて
結局確か自分で書きました
今ねAIあるしね
いや本当そうですそうです
なので東風呂もそうですし
このエッセイもそうですけど
このAIなかったら100%無理だったと思います
まず論文読み込めないですから
まずエッセイ無理で
東風呂は何というか先生がいないすぎると
分からないんですよ
何というか自分が何でその点なのかって
東風呂は返してこないんですけど
まあ何というか自分がどんな問題でどうやって答えたかっていうのを
言えばあなたはここに時間を使いすぎたりとか
あなたはこの形式の問題に弱すぎるから
これをやった方がいいとかっていう
分析はしてくれるんで
でもただそれだけをやるみたいなのを続けると
それで上がるっていうのがある
塾講師みたいなもんか
そうですそうです
あとはYouTubeも結構いました
こっちのアメリカ人が解説してるのが何個か
それを見たりしました
無事4つ出願できたわけだ
出願は無事できましたね
UCLAへの直談判と学位認定問題の解決
でも前日とかに出しましたね
そうですね
なので12月はギリギリゆっくりできましたね
12月の5日とかに出したので確か
その後ある程度ゆっくりして
そしたら1月ぐらいに
UCLAの教授から個人的に連絡が来て
でなんか僕のアプリケーションを見て
興味を持ったからミーティングしようっていうのを言ってくれて
でそこからミーティング何週間か後にして
でそのままいいねっていうことで気に入ってもらえて
じゃあUCLAの内部推薦書いとくからということで
内部推薦そのままもらいました
そんなことあるんだね
なんかないっぽいっす
ないよね
なんていうかPhDの人たちは面接がそもそもあるらしいんですけど
マスターっていうのは書類だけで基本的には終わるので
教授とそもそもミーティングはしないですけど
この方は何か僕に引っかかるものがあったみたいで
彼から連絡してくれて
それでそのまま内部推薦まで書いてくれました
すげえ順調だな
急にすげえいい話
そうですね急に
でもうこのまま僕卒業式日本であったんで
つまり休学してなかったので僕は
休学せずこのままアメリカ僕はずっといたんで
日本に帰ったタイミングでその卒業式
みんなと同じタイミングでできて
でそれも大学のなんていうか面白いところなんですけど
僕を主席として卒業させてくれて
今日スタッフボードで働いてるからな
そうですねスピーチもやらせてもらってっていう形でした
その頃はもうガリガリじゃなくてちゃんと健康的に
そうです
すげえかっこよかったよ写真
本当ですか
めっちゃイケメンになってると思って
いや良かった
そうですね一回絞ってからもう一回増量してたりして
全くだからトーフルとかやってる時とか
ずっと座ってって感じだったんで
その時は普通にもう体重とか増えたりとかして
でスタンフォードのフードパントリーで
いろいろもらえてって感じで普通に踊ってました
けど良かったね卒業
それって単位とか互換できるみたいな感じなの
そんな感じですね
あとは公職とか
卒業して日本の大学の教授とも
ここまで出すから単位くれるとか
あと一個あったのはその教授の持ってる授業
僕が僕の取ってる授業ですけど
1コマ分全て僕に渡すから
その1コマでサンフランシスコがどんな感じなのかとか
アメリカのエンジニアはどういう風なのか
みたいなのを話してくれっていうので
講師側に立ってやることで
単位くれるっていう教授がいました
大学自体がすごいフレキシビリティ高いですよね
前聞いた時もびっくりすることいっぱいありましたけど
そうですそうです
そもそも休学しないでよくしてくれたのも
こんだけ新しいからだし
ほとんど大学にいなかったやつを主席に選んだ
っていうのもなんというかその大学の一種かけというか
何かスタートアップな機質を持ってる大学なんだろうなと思います
そういう大学の方がいいね
そうですね
3月はそんな感じで順調にいってたんですけど
全部の大学院に落ちまして
えっということ?
さっき内部推薦もらったじゃないですか
内部推薦もらったんですよ
なので全部落ちたんですよ結果としては
でもUCLAの教授も何が起きたみたいになって
その教授なんか自信に打ち合っちゃうよね
自分の力なかったんかなって
いやほんとそうじゃないですか
なんかもうメンツ丸潰れみたいな
それをこんだけ切っといてみたいな
なので教授がアドミッションの方に理由を確認してくれたんですよ
基本的には大学院は交費に対しての理由は絶対開示
聞いてもしてくれないんですけど
今回は教授が中で聞いてくれて
その理由として日本で僕が卒業した大学が新しすぎて
かつなんというか
僕は知らなかったんですけど
日本でその認可が下りている大学は
留学が可能な大学なのかどうかもまた別で
ちゃんと申請を出しておかないといけなかったみたいなんですよ
なのでそれを政府側に申請をうちの大学がしてなかったっていう
ある種ミスなんですけど
このミスでUCLA含め
そのアドミッションが言っていたのは
全てのUSの大学が使っているデータベースみたいなものがあると
そこのデータベースからバックグラウンドチェックをやっていくと
そこに載ってないっていうところがまず1個あったので
そのそのUCLAがどうかに関わらず
全ての大学で絶対に落ちるだろうっていうのが回答として返ってきたんですよ
だからアメリカ側から見ると大卒ではないというふうに思われてるって
本当まさにその通りです
学位証明ができないと
4つ落ちちゃったのはそのせいなんだね
まあかかわからないんですよね正直
つまりスタンフォードにもちろん僕の力不足で落ちた可能性も100
なんていうかあるんですけど
でもわからないっちゃわからないっていう
だって応募資格がないと言われてるわけだからね
そうですそんで中に聞けないんで合否の理由を
それまでを終わったって思いました
導入じゃなかった
なんてもうえっとってそれここまでやってきてみたいな
なんか結構ショックだなと思ったんですけど
結局そのUCLAの中の人が言うには
大学が申請を出していなかったことで
バックグラウンドチェックが無理だった
逆を言えば僕の能力のせいではないんだろうと
いうことを僕は思って
ならまだひっくり返せる余地があるんじゃないかなと思って
日本の大学に連絡して
あなたたちのせいだからこういう認可を取ってるかどうかっていう
書類を教授に作って送ってほしいと
僕はそれを持ってUCLAに直談判しに行くから
その学長レターも作って送ってほしいっていうのを言って
彼らも小学金を400万円分与えているということと
主席として卒業させているということがあるんで
もちろん彼らのミスってのもあるんですけどやりましょう
って言ってくれて
その日中に飛行機とってUCLAまで飛んで
教授のとこ行って
こういうことでもちろん教授のせいでは全くないですけど
もう少し粘りたいと
これを一緒にアドミッションのオフィスまで行って
ちょっと交渉を手伝ってくれないかっていうのはお願いして
教授も内部推薦も書いてるし
僕が持って行った書類も普通に妥当なもの
認可されているってものなんで
じゃあ行こうかって言ってくれて
そのまま一緒にアドミッションのオフィスまで連れてってくれて
そこでもまた交渉をして
僕の学位はありますと
いうことを説明して
直談判してっていうところでしたね
結局4月の半ばだったんですけど
普通のプロセスだともう閉じてるんですよ
4月の15日でもう学生たちが
どこの大学に行くかっていうのを決定しなくてはならない
でもう僕それを超えてたんですけど
これはアメリカの多分良いところで
そのプロセスに関わってる人に直接交渉ができれば
ひっくり返ることもあるみたいな感じで
5月にそれが実現してというか
ひっくり返せて
また入学いいですよっていうので送られてきました
すごいね
原稿に直談判って書いてあったから
どこまで直談判なんかなと思ったけど
本当に直に行ったんだね
そうですね飛行機で
いやもっとできるなら旅行したかったんですけど
スターフォードの職があったって
もう半日ぐらいだけ
UCLA行ってそのまますぐ帰りました
どうだったその時UCLA行って
なんかすごいいい感じだった
いい感じでしたね
もっとスターフォードに近いというか
だらっぴろいのかなと思ってたら
どちらかというと
パークレイの構造に近い雰囲気というか
まあまあキュッとしてる感じで
でも建物自体はスターフォードの色とかの感じ
西海岸っぽい色というか
なんかそんな感じで
すごいいい場所でしたね
みんな外出て
ゆっくりしてたし
遊べなかったのもない
遊べなかったですね
それどころでもなくって感じ
行けんのかこれみたいな
また結局これをミスると
僕の次ビザが終わるんですよ
OPTビザが
なのでこれもまた終わると
また日本に強制帰国なんで
もうなんかずっとそんなことして
ほんとに勘弁してくれよみたいな感じ
OPT多分6月いっぱいとかですよね
これに関しては
審査が遅れたことがこうそうしていて
その審査が遅れた分は
そのOPTの終了分も
遅らしてくれている
なので8月くらいまでは
オッケーにして帰っていって
そこまで耐えるって感じでした
じゃあ無事UCLAで
マスターは始まるってわけだね
UCLA修士課程とブレインテックの未来
そうですなのでこの9月から
やる感じですね
でも結局まだお金の面は
解決してないんで
どうしようかなっていう感じ
マスターってどんくらいかかるの?
日本円にすると
多分年間でかかるのが
750万とかですね
じゃあ額分とそんな変わんないんだね
そうですね多分変わらないです
かつそこに生活費がかかってくる
なのでまあそうっすね
1000万くらいですかね
多分1年間
大学から400万
であと600万
わだわだって感じ
やばいね
ほんとに誰か僕に
投資してくんないかなと思ってたんです
その人に
大学内でバイトとかできるんだもんね
そうですね
F1だったらね
TAとか
何かあるだろうなと思いつつ
なんかもっと研究したいなとか
思うんですけど
こればっかりはしょうがないなみたいな
感じです
LAだったら
お金稼ぐチャンスがありそうだな
そうですね
横尾バリーヒルズなんで
お金持ちの人たちに
何か
何かベビーシッターペットシッターで
たどめないから
みたいな感じはあります
学生の中でそういうのを
あっせんするような組織とかありそうですし
それこそなんかフェローシップとかも
出せるやつってあったりするんですかね
いやあるはずです
なので僕一番フェローシップ取れると
嬉しいですよね
やっぱり研究したくて行ってるんで
そこに時間使えてかつお金取れる
っていうところがベストだなと思います
多分日本からのはないよね
今のタイミングはほぼないですね
今一個だけ
空いてるのを見つけたので
それだけ出すんですけど
もうすべて
マスターもあります
ほぼすべて閉じてるんで
今は
なのでまた次の
マスター2年目のやつを
これからファンドしていかないといけない
って感じです
きついな2000万か
いややばいですよね
2000万で住めばいいぐらいだよね
いやほんとそうですね
どこをぶっか上がってるから
家賃とかやばいもんね
そうですねなので寮に住むのか
オフキャンパスにするのかも
まあまあ悩んでますね
例えばさ
今年もPhDに申し込むっていうのは
ないの
どうなんですかね
奇妙な気もしますけどね
確かにUCLAに
つながりはその教授として
あるので
その教授のファンド次第な
気もします
PhD
待ってられるのかなとかも
思ったりするんですよつまり
5年間アカデミアに
いれないんじゃないかみたいな
僕のなんか性格上
途中で
またビジネスやり始めて
大学しちゃうんじゃないか
とか思って
マスターさえあればなんとなく
アメリカでビジネスで
やっていけるパスポートじゃないけど
そういう感じの資格になりますもんね
そうですねなので
なんなくない
なんないの
CEOレベルだったらなるかもしれないけど
いやPhDないと
あとに
どういくかみたいなところですね
あと僕今
もう
自分の仮説があってというか
UCLAで何するかっていうのは
僕コンピューターサイエンスじゃなくて
エレクトリックエンジニアリングに
変えたんですよ
なのでセンサーをやることにしていて
センサーを作る方
その通りです
その中でも量子センサーっていって
磁場を
測るんですけど
その磁場を捉えているのが
原子アルカリ原子が
その磁場の影響で
由来でいるのを変異を取るみたいな
感覚のセンサーを
研究することにしていて
かつ
それを
今ノウハウを計測できる
くらいの高感度性は
既存にというか
今までの研究でなされている
んですけど
それを普通の環境下
僕らの今の
家の中とかで測るには
今レンジが足りないってあって
なのでMRIの部屋の中みたいな
ああいう磁気シールドが
あるところでのみ
ノウハウが計測できるっていうのがあって
僕の研究は
それを外に出す
っていうところを
やろうとしてます
これ自体は日本でやってた
スタートアップの時も同じように
シールドルームから出すってことで
利用してたのもあって
少しは僕に
知識とかがあるんで
これ使って
出せたら
ビジネスカー自体は結構すぐ
できるっていうところで
やってます
それもやっぱ医療系になるの
なんていうか
ノウを測るって
医療系でもいいなと思いながら
僕が一番やりたいのは
2Bでというか
対企業に
売りたいと思ってます
なのでさっきというか
一番最初に言ったように
LLMとの
対話をもっと
直感的にできるところまで
持っていってから
売りたいなというのを
思ってます
だから量子センターで測ったノウハウを
LLMと繋いで
その通りです
コミュニケーションできるようにするんだ
これやると今まで
LLMって
ネット上にある
データをほとんど食ってるんですけど
ここからは
人間のノウの方も
取れるようになってくると
そうすると
そのユーザーが
どうやって物事を
判断しているのかとか
物事を理解しているのか
みたいなところが取れてくるんですよね
なのでその人の
判断基準とかが取れてくると
だからそうなると
これから例えばメールとかを
ただ書くまではできてるけど
それを送信するかどうかという
判断基準とかは
今のLLMには限界がある
なぜならその人のことを
知っていないから
でもこれからはその人をモデル側に
取り組むことができれば
もう少しタスクとして任すことが
できるようになるかもしれない
でも究極的には
クローンみたいな状態が
作れるかもしれない
なるほどだからそれこそ
メガネみたいな
デバイスつけて
そうしたら勝手にチャットGPTとかと繋がって
メールが送られたり
できちゃう可能性があるっていう
それも結局
カメラもめちゃめちゃいいんですけど
その人が
何をその画面に対して
考えてるかは
カメラでは難しかったり
抽出しきるのに
時間がかかりすぎたりってのがあったんですけど
これから
その人の考えてる言葉とか
その人が処理してる脳内の
イメージが取れたら
それをもうそのまま
LLMに渡せるようになる
なるほど
そんなことできるんだ
そうやってできると思う
と思って僕はいるっていう
感じなんですけど
言語を取るまで
イメージを取るまでは絶対できるんですよ
これ自体はもともと
研究されてる分野なんで
それ自体はいけるんですけど
じゃあそれで
そのユーザーのクローンを
作れるかみたいなところは
まだなされてないところですね
クローンか
すげえな
夢物語だけじゃできそうなんだね
でもそれこそ
そのレベルまで
いくといろんな倫理的な問題とか
それこそ今収録時点での
タイムリーな話だと
昨日ですか
ファーブルファイブ止まった
止まりましたね
クロードの新しいモデルが
アメリカ政府によって
ストップさせられたという
事件が昨日ありましたけど
そのレベルの戦いに
そのうちだってきそうな気がしますよね
いやもう本当に
その通りだと思います
もう僕らの脳の話なので
じゃあ
人権はどこにあるんだみたいな
つまり今までは思想の自由が
許されていたんですけど
じゃあもしこの技術が開発されて
例えばある国が
軍事的な利用を
したいとなった時に
じゃあスパイとかを捕まえてきて
その人に居場所とか
誰からの指示かを聞く
ってだけで
頭は反射的に考えてしまうと
なので嘘発見機なんかよりも
もう一個次というか
もうその考えていること自体が
取れた時
そのなんというか
人の隠し事みたいな
取得できるかどうかみたいな
権限はどこに
行ってしまうのかみたいになるので
確かにな目非権がね
これは相当難しい課題になると思います
だから
どんどん発展すると難しいことが出てくるんだね
はい
いや難しいだろうなと思います
まあなんというか
これが技術と
というかテクノロジーの
進む道ではあるだろうし
逆に言えば
そこまで脅威になるようなものってのは
それだけ大きなインパクトがあるものなので
そこまでの
価値があるものとも
見えるって感じです
へーけど欲しいな
欲しいんですよ
これに関しては多分
日本人の方が多分思うと思います
つまり僕らって変換があるじゃないですか
タイピングに対して
つまり英語って別に変換しないじゃないですか
漢字とかカタカナに
でも僕らって
そもそも単語が
繋がってるというか
スペースないし
そのなんかひらがなの文字列が
どの感じになるかっていうのは
結構
なんていうか僕らしか分からない感覚
文脈依存とかいろんな
そうですそうです
バックグラウンド考慮して行われるものですからね
そうですよね
だからキーボードとかも
結構ミスってる時とかある
と思うんですよ
だからそういうのも脳を介してたら
そもそもいらないというか
その変換というもの自体が
なのでもっと直感的に
なんかPCと繋がる
感じになると思います
一回試してみたけどね
何考えてるかどんぐらい正しくいけんだろうっていう
面白いですよね
今まではだから手術しないと
脳チップ埋め込まないと
手術できなかったんですけど
手術不要になったら
相当なんか
広がると思います
すごいな夢の物語だけど
あとちょっとなんだね多分ね
もう僕にかかってます
楽しみにしますよ
エンディング
ありがとうございます
というわけで今回はアザヒ君に
1年前からのアップデートを伺ってきました
今回また
アメゴに参加していただき
ありがとうございました
ありがとうございます
1年ぶりにBotcastで
話してみてどうでしたか
意外と
苦しい時点だったんだなみたいな
耐えたんだなみたいなのを
話しながら思いました
でもなんかこのストーリー
本とかにもできるレベルの
本当にね
成功さえすればあとは
成功しなくちゃ
ただ本当にヤバかったやつになる
未知仲間ですからねまだ
そういうことです
だってもっと絶対苦しいことあったもんね
この半年の間にね
きっとあのカットする
話とかもね
確かにちょっと
言い切れないところはあるので
こればっかりはちょっと
大事にね
話したいと思います
夢に向かってるというか
自分が本当にあのおじさんが言ったようにね
謎のおじさんが言ったように
やりたいことをやってるアザヒ君が
すごいなんか輝いている
ほんと1年前よりなんかね
すごい活気があるというか
なんかいいんだよね
おっとっすか
なんかね赤抜けたっていう言い方は
違うんだけどなんか人から向けた感はあるよ
あマジっすか
自分が気づかない
確かにシャボン・ディショットにまた
みたいな
2年後みたいにね
じゃあまたマスター2年後に
はいまたちょっと報告
報告しに来させてください
よろしくお願いします
はいお願いします
さてアメリカン・ナイトGOLDは毎週日本時間の金曜0時に配信をしています
番組のご意見ご感想は
ハッシュタグアメゴをつけて
SNSでつぶやいていただくか
メールフォームにお寄せください
皆さんからのコメントをお待ちしています
ここまでのお相手はNAKAMURAとアザヒでした
また来週
01:10:11

コメント

このストーリーは・・・凄いっすね。。。 この方の、行動力、胆力、バイタリティ、そして元々備わっていたユニークなエクスパティーズ。 この方の未来は可能性しかないですねー。 クラファンあったら乗りますよ!この方の将来に投資したい。

スクロール