今回は、バージニア州に滞在されていた梶原佑理さん、山下椋子さんに1年のアメリカ駐在について伺いました、また日本学術振興会(JSPS) サンフランシスコ研究連絡センター Abigail Hughesさんにも、サンフランシスコ長期在住者の視点として加わっていただきました。
(一部音が不鮮明な部分があります、申し訳ございません。 裏方)
4月のアメゴーは「LAからこんばんは! in UJA Gathering 2026 後半戦」をテーマに、2/28、3/1にLAで開催された海外日本人研究者ネットワーク UJA Gathering 2026での公開収録の模様をお届けします!
▶️ UJA Gathering 2026
https://manager58896.wixsite.com/uja-globalgathering
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🗽トピック🗽
バージニア州アーリントンの生活環境/アメリカ各地への旅行と1年間の思い出/日米の大学キャンパスの違い/サンフランシスコ観光/帰国前にやり残したこと/1年間の生活で得た学びとコミュニケーション術
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✏️参考✏️
- アーリントン墓地: バージニア州にある戦没者や軍人のための国立墓地で、ケネディ大統領の墓があることでも知られる広大な場所です。
- ペンタゴン: バージニア州アーリントンに位置するアメリカ国防総省の本庁舎の通称で、建物の形が五角形であることに由来します
- スミソニアン: ワシントンDCを中心に展開する世界最大級の博物館・美術館群のことで、その多くが入場無料で一般公開されています。
- ロンバート・ストリート: サンフランシスコにある、世界一の急勾配でジグザグな坂道として有名な観光スポットです。
- アムトラック(Amtrak): アメリカ全土を網羅する全米鉄道旅客公社のことで、フィラデルフィアなど都市間の移動に便利な鉄道網です。
本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。
★パーソナリティ NAKAMURA
1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国のサンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。
★雑務 おニューのわら人形
★番組のX @ANG_2024
★オープニング: Trick style(まんぼう二等兵様)
★エンディング: Night trip(Make a field Music様)
★ジングル:
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サマリー
このエピソードでは、アメリカ・バージニア州に1年間滞在した梶原佑理さんと山下椋子さん、そしてJSPSサンフランシスコ研究連絡センターのアビゲイル・ヒューズさんをゲストに迎え、アメリカでの生活と学びについて語り合いました。バージニア州アーリントンはワシントンD.C.に隣接し、メトロや日本食スーパー「マルフジ」があり、生活しやすい環境であることが紹介されました。 滞在期間が1年と限られている中で、ゲストのお二人は仕事の傍ら、D.C.のスミソニアン博物館群、ボストン、ニューヨーク、ケンタッキーのバーボン蒸留所、カリフォルニアのワイナリーなど、アメリカ各地を精力的に旅行した思い出を共有しました。アビゲイルさんからは、サンフランシスコの日本町、ゴールデンゲートパーク、ロンバート・ストリート、そしてバークレーやオークランドの食文化が観光地として推薦されました。 残り少ない滞在期間でシアトル訪問を計画していることや、この1年で得た学びについても深く掘り下げられました。特に、日本では「察する」文化があるのに対し、アメリカでは自分の意見を明確に言葉にして伝える重要性や、見知らぬ人とのコミュニケーションを通じて雑談への苦手意識が薄れたことが挙げられました。アビゲイルさんは、アクセントを気にせず積極的に英語で話すことの重要性を強調し、アメリカ人が日本の文化に興味を持っているため、オープンに交流すれば友達を作りやすいとアドバイスしました。