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2026-01-09 43:13

379. シリコンバレーでの暮らし (ゲスト:まろさん)

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🎙Ossan.fm🎧

  • オープニングトーク
  • まろさんのご紹介
  • 年末年始のヨーロッパ旅行
  • まめまめキャストの中でのまろさんの役割
  • Ossan.fmを知ったきっかけ
  • はまちゃんとソフトボール
  • いつからアメリカに?
  • 日常生活にコストがかかる?
  • 実際に海外に住んでみてどうですか?
  • いつか日本に?
  • 【告知】Ossan.fm x キマグレエフエムファンミーティングについての告知

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次回は、1 月 16 日(金)公開予定です。

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サマリー

シリコンバレーでの生活やポッドキャスト制作に関する興味深い対話が展開され、旅行やホリデーシーズンの過ごし方に焦点が当たります。特に、ヨーロッパ旅行やポッドキャストの背景についての話が印象的です。ポッドキャストエピソード379では、シリコンバレーでの生活、IT技術、特にGoogle Apps Scriptを使ったプロジェクト運営についての話が進められます。また、ゲストのまろさんは自身の海外移住のきっかけとともに、アメリカでのサービス利用についても触れています。シリコンバレーでの生活について、特にマウンテンビューでの住み心地や物価の上昇、医療制度の違いについて語ります。アメリカでの生活の中で、日本との比較や今後の海外移住への思いについても触れています。日本からシリコンバレーに移住したまろさんの生活や子育てについての興味深い話が展開され、彼は海外でのコミュニティ形成や家族とのバランスについても語ります。

新年の挨拶とゲストの紹介
スピーカー 2
nagayama。こんにちは、nagayamaです。 クリス。こんにちは、クリスです。ossan.fmは、毎週金曜日、クリスとnagayamaが、気になった出来事や、おすすめしたい本や映画を、ゆるゆるとお届けするポッドキャストです。
今週もよろしくお願いします。nagayama。よろしくお願いします。 クリス。さて、2026年になりまして、年が明けましたね。
先週からですけど、収録で、年明けの収録は今回が初ということで、nagayamaさん、明けましておめでとうございます。nagayama。あ、そうですね。
明けましておめでとうございます。 クリス。なんか、年末年始も連絡をちょこちょこ取ってたんで、あんまりこう、明けましておめでとうございますみたいな。
nagayama。そうですね。シームレスな感じがしますけども。 クリス。しますけどね。今年も頑張って参りましょう。
ちょっとですね、今年の2026年1月のゲスト会は、変則的に2週目と3週目にお届けしようということになっておりまして、
今週と来週でゲストをお呼びしてございます。早速、ゲストをご紹介したいと思います。
オッサンFMの2026年1月のゲストは、ポッドキャストまめまめキャストで、ホストのさきさんの夫、マロさんでございます。よろしくお願いします。
スピーカー 1
マロ。よろしくお願いします。 クリス。よろしくお願いします。
スピーカー 2
マロさんは、シリコンバレーでソフトウェアエンジニアをやってらっしゃるということで。 クリス。かっこいい。
なんか、普段社会のID的には、翔太郎Kさんということですけども、我々ね、まめキャストの方で親しみがありますので、マロさんと呼ばせていただきます。よろしくお願いします。
スピーカー 1
自分では名乗ったことはほぼないんですが、ほぼというか全くないんですが。
スピーカー 2
たしかに。このポッドキャストの中で、マロはって言って、別に一人称として使ってもらっても全然かまわないので、マロはって言ってもらっても。
急に。自分のことを。 自分のことをマロはって言ってもらっても。
マロ的にはみたいな感じ。 マロ的にはね、って言ってもらってもいいんですけど。
スピーカー 1
絶対そういうイメージつきますよね、そんな。言ったことないんですけど。
スピーカー 2
ちなみに、僕もまめキャストを聞いてるからあれですけど、なんでマロなんでしたっけ。
スピーカー 1
それが、ゆーちゃんがつけてくれた、つけた名前なんですけど。
スピーカー 2
まめキャストのホスト、もう一人のホストの方ですよね。
スピーカー 1
彼女のセンスとしか言いようがないので、理由は聞けたことないです。マロっぽいからだと思います。
スピーカー 2
マロっぽいから。そうか。 マロっぽいって何?
マロっぽいから、ちょっとこう、なんですかね、こう、高貴な感じがするってことなんですか、雰囲気。
貴族的な? 貴族的な感じがする。
ひろゆきもさ、西村ひろゆきもひろゆきさんも、マロって呼ばれてる時期なかったっけ。
スピーカー 1
あ、そうなんですか。 いや、そうなんですね。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。いや、でもまさかゆーさんがそれから拾ってきてるわけないですもんね。
たぶんね、そんな感じはなさそうなもんね。
でもその由来もたぶん、ちょっとこう、貴族っぽい感じの。
あー、なるほどね。
風情?なんかそういうコピペみたいなのがあったような気がするんだけどな。
なんか似たような幻想なのかもしれない。
まあ、あと今、お顔を拝見しておりますけども、確かに高貴な。
スピーカー 1
いやいやいやいや、高貴な。
マメキャス始める前からオフラインで初めて会った時に、マロっていう風に作られて、
なんでなんだろうと思いながら、まあ、彼女しか呼ばないんで、別にいいかなと思ってたら、
だんだんこう、マメキャスで知り合った人々にも、だんだん浸透していってきて、
マロと呼ばれる機会が増えてきてて、地面でも驚いてますね。
スピーカー 2
メディアの、メディアの恐ろしさですね。
ちなみに、さきさんはマロっていうことあるんですか?
スピーカー 1
放送の中だけですね。
スピーカー 2
それはもうあくまでも放送の番組の、Podcastの中だけなんで、まあ、そりゃそうか。
すごいなあ、でもそういう人格の、いや、そっか、でもハンドルネーム持ってる人って、そういう人格の分け方になるのかな。
僕、なんか古くから、もうずっとnagayamaでオンラインもオフラインもnagayamaだから、そこにこう、なんか、分割がないんですよね。
クリスもどっちかっていうとそうじゃん。
そう。
え、実はクリスは知らないとこで、なんか別なハンドルで活躍してる。
クリス自体がもう、やっぱりこう、あだ名っぽいというか、
ね、あんまり本名っぽくなさがあるから、あんまりあだ名がついたことないし、
いや、てかね、やっぱりユースさんがさ、
まあ、こいつこういうことで言うと、ほんとさ、あの、ほんとこいつ女子慣れしてないなって発言を今からしますけど、
やっぱ女性の方からあだ名をつけられるって、ある属性の方たちからするとすごくうらやましい、こう、距離の詰められ方じゃないですか。
そんなことないかな。
女性の、女性の知り合いの方から、
こう、あだ名をつけて、
うんうん、クリスたしくなるって感じだね。
そうそう、そういう距離の詰められ方って結構だから、何だろう、ある種の人たちからするとうらやましいというか、
僕もそういう経験ないから、すごくこう、仲のいい知り合いなんだなっていうふうに思いますけどね、なんか。
うんうんうん、いいですね。
ユースさんとかもしかしたら、僕とかnagayamaさんにこっそりあだ名をつけて呼んでるかもしれません。
うらだよね。
あり得るね。
そんな感じで、今週来週とね、ちょっとゲストでよろしくお願いいたします。
今ね、だから、さっきシリコンバレーでって説明しましたけど、実は今回ね、収録を海外とやっていて、ちょっと時差が、時差というか、
そうです。
我々が今、昼の2時過ぎ、3時前ぐらいに行って、そちらが今何時ぐらいですか。
スピーカー 1
10時前ぐらいですね、夜の10時前。
スピーカー 2
しかも、ちょうどご家族で旅行に行ってきて、帰ってきて、翌日ぐらいですね。
スピーカー 1
そうなんです、年末年始ヨーロッパの方に旅行に行っていて、昨日帰ってきました。
スピーカー 2
旅行はちなみにどの辺に行かれてたんですか、ヨーロッパの。
スピーカー 1
ポルトガルのリスボンとスペインのバルセロナと、最後にイギリスのロンドンに送って帰ってきました。
スピーカー 2
ロンドンは結構なんか、どうしてロンドンに行ったんですか。
スピーカー 1
さきさんが予定を、フライトを探してくれたんですけど、近くの空港から直行便でできるだけ、ヨーロッパと行き来したいなというのがありまして、
子供のポンちゃんがまだ小さいので、一度どっかで泊まるってなるとまた大変かなということで、
できたら一発のフライトで行きたいなということで、それで見つけたのがリスボンとロンドンの。
スピーカー 2
なるほど、なるほど。
スピーカー 1
便だったので、バルセロナは行きたい場所だったので、間に挟むっていうかたちで行ってきました。
その年越しをどこで過ごしたんですか、その年越す瞬間みたいな。
年越しはロンドンにいました。
ロンドン。
クリスマスはリスボンにいました。
スピーカー 2
リスボン。じゃあ結構長い、1週間ぐらい行かれてた。
スピーカー 1
そうですね、10日、2週間弱ぐらい行ってました。
ポッドキャスト制作の裏側
スピーカー 2
海外のホリデーシーズンってお店とか閉まったりとか、あまり人が働かないみたいな勝手なイメージがあるんですけども、
そういった時に旅行して向こうで過ごすっていうのはどういう過ごし方になるんですか。
スピーカー 1
おっしゃる通りで、ヨーロッパの方のクリスマスシーズンは結構祝日になっていることが多いみたいで、
なんでいろいろAIと相談しながら予定を決めたんですけど、
24日のクリスマスイブ、クリスマスはポルトガルでは祝日だからちゃんとレストランを先に予約しときましょうだったり、
バルセロネアは26日もお休みだから予約しときましょうとか、
1月1日はお休みだから先に予約しときましょうとか、そういう感じで事前に知り出たので、そこは予約をしていきました。
スピーカー 2
やってるお店もあるから、そこをピンポイントで押さえていってみたいな感じですね。
すごい、そういうプランディングがさ、この辺の話はまた後に出てきそうだからちょっとまた後に話そうか。
またね、その辺の話はしたいと思いますけど、なるほどね。
お疲れのところ申し訳ございません、よろしくお願いします。
我々もそのマロさんと知り合ったというか、きっかけはそもそもまめまめキャストというポッドキャストでオッサンFMのことをちょっと喋ってもらって、
私がそれを耳ざとく見つけて、まめキャスト、なんかその自分たちと違う世代のちょっと年下の世代の女性2人がなんかオッサンFM聞いて喋ってるぞみたいな感じで、
スピーカー 2
そこからちょっとこう連絡というか交流が始まってみたいなところでなんですけど、
マロさんはそのまめまめキャストに、メインでは出てないけどたまに出演したりされていて、普段はなんかまめキャストでやってる役割ってどういうことをされてるんですか。
スピーカー 1
最初はポッドキャストを始めるにあたっていろいろどうやってやったらいいかっていう調査だったりとか、オーダーシティの使い方であったりとか。
スピーカー 2
それはやりたいって話が来たってことなんですか。
スピーカー 1
そうです。あの、ゆーちゃんがやりたいと思ってるんだけどどう?ってさきさんに誘っているところを僕も見ていて、
僕は自分ではポッドキャストをホストはしてないんですけど、いろいろ聞いたりとか好きだったんで、
僕もやってみ、やるっていうのを聞いてその手伝ってみたいという気持ちがあったので、で一緒に参加して、こう裏方として手伝いました。
たのが最初の方でしたね。
スピーカー 2
なるほど。じゃあこのマイクが良さそうだとか、このソフト使うとか、宮川さんのポストとか読んだりとかして。
スピーカー 1
そうです、そうです、そうです、はい。とんぐりFMっていうポッドキャストのコミュニティにもその当時参加していて、でそこでポッドキャストを始めたい人たちが相談しているノートとかもあったりしたので、とても参考にさせてもらって、はい。
スピーカー 2
なるほど。じゃあ最初の準備をすると、下調べをして整えてあげたと。で実際こうポッドキャストが始まったら基本的にはもうそのゆうさんとさきさんの2人でやってて、まろさんが関わるタイミングがそんなにない感じなんですか。
スピーカー 1
最初の頃は僕自身も編集のローテーションに入ってたんですけど、今はゆうちゃんが基本的にはやっていて、たまにさきさんがやるっていうのを横目で見ている感じになってますね。
やっぱりこう本人同士で話してると、ここカットだねっていうのは分かったりするみたいなんですけど、僕はその現場に横にはいないので、聞いたものを編集して、もう後でここ削って削って削ってってこうリクエストされて、また確認してもらってっていう手順を何回か繰り返し必要になって。
話した2人が編集する方が早いっていうことが分かったので。
スピーカー 2
その時はその収録のタイミングでは横で聞いてなくて、あくまでもその上がってきたファイルが初劇の状態だったんですかそれは。
スピーカー 1
はい、そうです。
スピーカー 2
それも結構大変ですね。
それは難しいですね。なんかディレクターみたいにね、分けてずっと言ってみたいな感じだったらまあテンションわかりますけどね。
僕もね実は最近会社のポッドキャスターのバックヤード派手なの編集、編集というか後処理とかしてるんですけど、だいたい横にいて聞いてて、聞いててここはこうだなってこう編集ポイントというかここはカットしてとか、
今回はカットしなくても良さそうだなとか、なんかここの音が入ったからとかの手元でメモとかしながらやると楽というかね。
そうですよね。スムーズですよね。
スピーカー 1
スムーズなんで。
ポッドキャストの運営
スピーカー 2
女たちエピソードの話の前後もとても長く喋っているので、全部一緒にはいえないなっていう感じで。
どっから始まるんだよみたいになるよね。
スピーカー 1
まだ始まってなかったの?みたいな感じに。
スピーカー 2
ちなみにその何だろう、話の中で自分の話、マロさんのことを喋っている話が出てくることとかあったんですか。
スピーカー 1
直接的にはあんまりなかった気がするんですけど。
スピーカー 2
こんなこと言われるぞって思いながらね、編集するのも大変じゃないですか。
そうですね。こういうものが欲しかったんだっていうのが放送で聞いたりして、そうだったんだって思うことはありました。
えー、なるほどね。
でも最近はあんまりタッチはせずに、本当にたまに呼ばれてゲストで出る感じなんですかね。
スピーカー 1
そうですね。あとはお便りフォームを作ったりとかしたんで、ここから自分たちの使っているLINEのグループに通知がくるようにしたりとか。
あとはオーダーシティを編集に使ってるんですけど、もともとは全部共有のGoogleドライブにアップロードしてたんですけど、
オーダーシティのファイルが大きくなりがちですぐ、要領が少なくなってしまっていたので、それを他のサービスにアーカイブするような、
自動的にアーカイブするような仕組みを作ったりとか、そういうとはIT担当みたいな感じになってますね。
スピーカー 2
Googleフォームから、それはGoogle Apps Scriptを使って。
スピーカー 1
そうです。Google Apps ScriptでLINEのAPIを叩くっていう形に落ち着きました。
スピーカー 2
便利そう。あれ意外に気づかないですもんね。一応その変化があったらメールは来るけど、見落としがちになりそうだから。
ちょっと不安になりますよね。
スピーカー 1
最初はiFFTとか別のサービスも使ってたんですけど、結局Google Apps Scriptに落ち着きました。
スピーカー 2
オーダーシティのファイルをアーカイブするっていうのも、それは何かアップロードする?
スピーカー 1
これは定期的にチェックするように設定してあって、Googleドライブ上にフォルダを用意してあって、
作業済みフォルダにファイルを置いてもらったら、定期的に1時間ごとに走ってるスクリプトがファイルを見つけて、
コピーしてアーカイブのところに移動したら、アーカイブ済みですっていうフォルダに移動するっていうふうにしてます。
最終的に手作業で、Googleドライブからファイルを削除は手作業でやっています。
スピーカー 2
アーカイブ済みのところから削除は手でやってるって感じ。
なるほどね。削除は若干権限も面倒くさかったんでしたっけ、確か。
スピーカー 1
何か引っかかってここ終わって作業に行ってなりました。
多分共有のフォルダからの削除はできるけど、実際ファイル自体は自分のアカウントに残ってしまってみたいな。
スピーカー 2
それをするため権限の異常とかはできないから、済むのがさらに面倒くさいからみたいなのありますよね。
これいいですね。僕も生の編集ファイルが一応ハードディスクに入ってるんですけど、
海外移住の経緯
スピーカー 2
このハードディスクなくなるとすべてのアーカイブなくなっちゃうからどうしようかなみたいなのがあるんで、そういう仕組みで作っておくといいかもしれないですね。
スピーカー 1
なかなか過去に遡って編集したいっていうことはないんですけど、あったら安心感があるので。
スピーカー 2
そうなんですよ。なんとなく撮っておきたい欲みたいなのがあるんで。
子供の動画とかと一緒で全然見ないんだけど、たまに見かけすとやっぱりあったら良かったなみたいなのがあったりするんでね。
確かに。なるほど。それお話聞くと本当にTHE IT担当っていう感じですよね。
すごい。
これ前もゆうさんとかに聞いた気がするけど、おっさんFMを知っていただいたきっかけっていうのは何かあったんですか。
スピーカー 1
それがですね、少し潤う覚えなんですけど、これゲストに招待していただいて、こういう話になるかなと思って、スポーティファイの履歴をがーっと遡って、いつから聞き始めているかなっていうのを見たんですけど。
たぶんなんですけど、最初に聞いたエピソードは浜崎さんがゲストに出てる2021年の5月のエピソードから聞き始めてるみたいで、その年の7月に初めてソフトボールをしようっていう回で浜崎さんとリアルにお会いする機会があって。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
じゃあ、さっきポッドキャスト聞いた後に、あったって。
スピーカー 1
たぶんあって、浜崎さんだと思って、検索して引っかかったポッドキャストを聞いてみて、おっさんFM面白いってなって、そこから僕はガーッと聞き始めたみたいです。
スピーカー 2
なるほど。浜ちゃん効果、すごい。
浜ちゃん効果ですね。ありがたいですね。
スピーカー 1
で、そこで知って、僕はずっと聞いていて、2022年の年末に浜崎さん、ゆうちゃんとロードトリップで回ってたんですけど、その中でもみんなが聞いてるポッドキャストを流しながら車を運転してて、おっさんFMも流れていて、ゆうちゃんも面白いと思って、そこから過去ログ全部聞くみたいな、そういうきっかけでゆうちゃんの話し始めたんです。
スピーカー 2
じゃあ、まるさんが輸入語してるわけですね。
輸入語ね。
ありがたいことですよ、これは。
ありがたいですね。今ちょっとね、浜ちゃんの話が出ましたけども、そこはどうやって繋がったというか。
ソフトボール。
ソフトボールしようぜみたいな、おい中島みたいな、おい中島、おいイソノーみたいな、野球しようぜじゃないけど。
スピーカー 1
そこは本当にたまたまソフトボールやるときに、僕もそれ。
スピーカー 2
え、何、浜ちゃんってソフトボールやんだっけ。
スピーカー 1
いや、僕もそんな、そのとき以外はやったことないですね、こっち来てからソフトボール。
スピーカー 2
いや、ソフトボールっていうのはね、野球とかじゃなくてソフトボールなんだ。
スピーカー 1
コロナであんまり人集まれてなくて、で、集まれるようになって、なんか運動とかで集まりたいっていうのって、たぶんソフトボールだったと思うんですけど。
スピーカー 2
なんかアメリカとかだとね、バスケとかさ、そういうイメージあるけど。
スピーカー 1
フットボール。
あります、あります。
そのときはこの辺に住んでる日本人の人たちが多い感じの集まりでしたね。
スピーカー 2
で、ソフトボールをやって、そこでじゃあ浜ちゃんとはガッツリ。
スピーカー 1
実際、はい。
スピーカー 2
なるほど、なるほどですね、その。
スピーカー 1
ガッツリ、はい。
スピーカー 2
いや、何だったらこの収録の前も浜ちゃんが遊びに来てたっていう話を。
さっきも、いや、会ってましたって連絡が来てましたけど。
あれは遠回しに俺もゲストに呼べよっていう最速だったのかもしれないですね。
そうかもしれないね。
また今度お呼びしましょう、浜ちゃんをね。
なるほど。その、マロさんたちはいつから海外にいらっしゃるんですか。
19年にアメリカに行きました、はい。
なるほど。
その時はもうさっきのときご結婚はされてたんでしたっけ。
はい。
ですよね。
スピーカー 1
結婚してました。
スピーカー 2
それ海外に行ったきっかけとか理由は何だったんですか、その。
スピーカー 1
僕がずっと日本でしか住んだことがなくて、留学とかも経験がなかったので、
こう、海外に住んでみたいというのが漠然とあって、
なんかちゃんとしたきっかけは覚えてはないんですけど、
たぶん一つは、おじいがサンフランシスコの大学に留学したことがあって、
英語の先生を今してるんですけど、
彼から外から見たときの日本とか文化の比較とかによってよりわかることがあるよっていう言葉がすごい頭の中残ってて、
そういうのを感じてみたいなっていうのも一つだったり。
スピーカー 2
かっこいいおじさんですね。
よく漫画に出てくるやつだね、このかっこいいおじさん。
スピーカー 1
かっこいいおじさんね。
もう一つは、特にアメリカに来たかったのは、アメリカでしか使えないサービスとかを、
自分の好きな大きいテク企業、ビッグテクの企業とかがやったりするんで、
スピーカー 2
そういうのをいち早く触れるかなっていうのがすごい、一つモチベーションでしたね。
スピーカー 1
触る側、じゃあ割とミー派な感じの気持ちが最初は結構あったってことね。
スピーカー 2
例えばどういうやつですか、自動運転のあれとか、
スピーカー 1
そうです、最近だったらWaymoもそういうサービスの一つだと思います。
その当時は、Googleがスタジア、Googleスタジアっていうサービスをやっていて、
たぶんゲームのコンソールを買う必要ないです。
あった。
コントローラーだけ買えば、あとはデータセンターにダウンロードしたソフトで遊べます。
ありましたね。
今は他のゲーム会社もそういうサービスあると思うんですけど。
スピーカー 2
なるほどね。じゃあそういうサービス、日本だとどうしてもちょっと遅れちゃうし、最新のものを触りたいみたいなことで行くぞって。
その時はもう既に就職はしてたわけですよね、その。
スピーカー 1
そうですね、新卒で働いていて、そういうアメリカで働ける可能性がある会社を探そうということで転職活動を始めて、
転職して入ったのがメルカリで、メルカリ入ったのが18年で、その後タイミングがあって、
スピーカー 2
19年の夏にメルカリUSに転職できることになったので、そこで僕は移動して半年遅れでサキさんも来るっていうような感じです。
シリコンバレーでの生活
スピーカー 2
狙って転職して、自分のキャリアを。
そうするとあれですね、じゃあ僕らの知り合いで言うと、しんちゃんとか田中真司さんとかは知ってる感じになる。
スピーカー 1
知ってます。
スピーカー 2
なるほど、なんかいろんなところにこう知ってる人が。
スピーカー 1
だんだんこう網見上に。
そう思います、本当に共通の人は多いと思います。
スピーカー 2
あの陽介さんがさ、なんか出張に行った時に食事した席で、なんかおっさんFMリスナーの方だったみたいな、あれマロさんだったんだっけ。
スピーカー 1
そうです、僕とサキさんが一緒にご飯を食べる機会があって。
陽介さんと。
スピーカー 2
僕も後日陽介さんからなんか出張に行ってきたんですけど、この間その出張の席でなんか食事をしたお相手がおっさんFMのリスナーの方でしたっつって、そんなことあるかいみたいな。
スピーカー 1
世界どんだけ広いと思ってんだよみたいなね。
サキさんの同期とご飯に食べに行くと僕は聞いていて、
サキさんの、ごめんなさい元同期ですね、その当時は転職してたので。
スピーカー 2
で、元同期の上司の方が陽介さんだったっていう感じです。
そういう繋がりだった。
なんかおっさんFMで聞いたことある話やなって思って。
なんか旅行行ったりするぞみたいな。
そんなことがある、いやすごい確率ですよ。
じゃああの陽介さんっていうの事前に知るわけじゃなくてその食事の会話の中で、あれなんか聞いたことあるぞって。
出身地の話とか、あれってなって。
マシケってあんま聞かないもんね、たしかに。
いや面白いですね、そういう、なんだろうな、ほんと近所の感覚ですよね。
近所にいる人たちで、あそこの何丁目のなんとかさんと会ってさ、みたいなのがこんなワールドワイドなアメリカとかで起きるみたいな。
遠い国でね、そんな出会いがあるっていうのはなかなか面白い。
面白いですね。
いやいいですね、なかなか。
海外はどうですか、もう2019年から行かれて、タイミング的にはその後にコロナが始まって、
しばらくはロックダウンだとか、あんまり外出もできない期間とかがあって。
そうでしたね。
僕なんかからすると、やっぱり異国の地に引っ越したばっかりで、あんなイレギュラーなことが起きたらもう結構ストレスだし、
なんかちょっと困った時にさ、どこを頼ればいいとか、なんかそういうのって、
シリコンバレーの生活の現状
スピーカー 2
やっぱりローカルの知り合いがいるとちょっとした安心感もありますけど、
日本の国内でも全然違う場所に行っててあんなことになったら結構大変だなと思うんですけど、
海外ってね結構大変だなと思うんですけど、どうでした、その2020年とか21年とかのあの辺の生活は。
スピーカー 1
だんだんこう忘れてしまっているんですけど、
そうですね、同僚の人にも日本から同じように転籍した方もいらっしゃいましたし、
あとは日本の後でメルカリUSの方のプロダクトを開発している人たちともリモートで、
オフィスに行っている時からそういうリモートの環境はあったので、それが全員個々のフルリモートになったっていう感じでしたね、仕事の面に関しては。
あとはそうですね、散歩とかをよくしてた覚えがありますね。
病院にはあまりお世話になる機会が幸いなかったので、あんまり問題にはならなかったですね。
スピーカー 2
海外のアメリカの病院ってすごくこうお金がすごくかかるっていう情報だけが僕のネット弁系な僕からすごくいっぱい入ってくるんで、
やっぱちょっとしたことで病院に行くっていうことが大変だなと思うんですけど、実際やっぱ日本と違って普通に風邪ひいていくぞって感じに、
風邪ひいていって結構お金かかるなって感じになるんですか。
スピーカー 1
アメリカは民間の保険に入って病院に行くっていう形なので、
会社が何個かサポートしてるプランがあって、その中から一つ自分に合うものを選ぶっていう形。
で、今まで僕が入った会社で提供してくれてサポートしてくれてるプランは割と手厚いなって僕は思えるプランが多かったので、
そこまで高級な支出が多かったことはないですね。
スピーカー 2
じゃあまあ安心ですね、そこね。
スピーカー 1
そうですね、もう一つ思うのは、でもその高いというのはすごい保険がカバーしてくれて結果自分が払う金額が安いだけであって、
すごい請求書とか見るととんでもない額だったりするので、大変な問題なんだなっていうのは感じますね。
で、その分いいことなのか悪いことなのか、薬局で買える薬も強い気がしていて、
痛み止めだったりとか、これはこう日本だと処方箋が必要なんだよみたいな話を聞いたりとか。
なんで多分風邪とか軽い症状だったら、そういう薬局に行って薬を買える分でも、
スピーカー 2
自分でどうにかする割合が結構大きいところがあるんですかね。
スピーカー 1
のかなというふうに感じてますね。
物価の変化と居住地の選択
スピーカー 2
なるほどね。
あれはどうですか、その物価的なところ、最近日本だとどんどん物価が上がってて、米の値段も上がってるし、
なんかいろんなものの値段が上がってるぞっていう感覚があるんですけど、一方でアメリカとかだとどうなんですか、その。
スピーカー 1
僕がいる19年からでもやっぱりどんどん上がっているなっていう感覚があって、
それまで日本であまり感じたことがなかったので、とてもびっくりしました。
スピーカー 2
じゃあ普通に普段買ってるものでも、なんかあれ、この間までこのぐらいの値段だったのがこんだけ上がってるぞみたいな感覚が。
スピーカー 1
そうですね。ガソリンだったり、近くのタコス屋さんのタコスの値段だったり。
スピーカー 2
ちょこちょこ上がっていくんだ。
大変ですよね。
なるほどね。もう少しローカルトークになってるんですけど、マウンテンビューにお住まいっていう話をさっき収録前に少し聞かせてもらったんですけども、
マウンテンビューを僕も実は、アテナインクっていうアテナのオフィスがアメリカにあるときに、1ヶ月ちょっとぐらいお邪魔したことがあって、
僕のツイッターとかのXとかのプロフィール写真撮ったのが、マウンテンビューのゴルフ場と併設してるようなレストランっていうところがあって、
それ撮ったのが僕のずっとプロフィール写真とかで、実はマウンテンビュー懐かしいなという気持ちが話を聞いてて思ったんですけども、
どの辺なんですか?どの辺つってもわかんないか。
カルトレインの駅があるんですよね。
スピーカー 1
はい。カルトレインの駅があって、マウンテンビュー駅と、あともう一つ隣の一個手前の駅の間ぐらいのところに住んでいます。
引っ越しも何回かしたんですけど、結局マウンテンビュー市内の中で引っ越しみたいな感じになっていて、郵便番号すら変わらない。
引っ越し用。
スピーカー 2
もうかなり近いところに点々としてる感じなんですか。じゃあ結構気に入ってはいるっていう感じなんですか。
スピーカー 1
そうですね。だんだん飽きてはきているんですけど。
スピーカー 2
なんかさっきの物価の話じゃないけど、本当にサンフランシスコの市街地というか中心地だと、やっぱりこの土地の値段だったりとか賃貸も、その家賃の値段とかもすごい高いみたいな話とかってのはよく聞くんですけど。
ドリキンさんが引っ越したりもしましたね。
そうそうそうそう。もう住んでられないみたいな感じですね。
スピーカー 1
見ました。
スピーカー 2
マウンテンビューはやっぱり同じような感じですか。
スピーカー 1
今住んでる辺りはサンフランシスコから南に1時間ぐらいのいわゆるシリコンバレーと呼ばれているところなんですけど、その地域もやっぱり大きい会社がいっぱいあるんで、どんどん賃貸の値段は上がっていっている感じですね。
ただマウンテンビューに関しては、ある程度古い物件だと、多分市のポリシーとして守ってくれているレントコントロールみたいなのがあって、年に何パーセントまでしちゃあげちゃいけませんよっていうのがあって、そういう物件を選んで住んでいるので、
急に来年に契約更新のタイミングで毎月1000ドル上がりますとか、そういうことはないので、なんとかやられています。
驚きはなしで。
スピーカー 2
その辺は気になるなと思ってね。
そうね。
今後の海外生活についての考え
スピーカー 2
実際どうですか。海外に住みたいな。
そうですよ。確かに最初少しミーハーな気持ちから始まったわけですか。ちょっと外から日本を見てとかさ、新しいサービスが触れるぞって言って、いざじゃあ住んで、かれこれもう6年、7年目に入るくらいの。
スピーカー 1
そうですね。やっぱりこうさっきの病院の話であったりとか、いろいろ日本に住んでる時は当たり前だったことが当たり前じゃなくなって、面白いなって思うこともあれば、いいとこ悪いところがすごいわかる気がします。その比較がしやすくなって。
スピーカー 2
将来的にここから先ずっと海外、アメリカに住み続けるぞなのか。
確かに旅行とか行って、結構いろんなところに行ってるじゃないですか。話を聞いてると。そうすると仕事とかいろんな差し引きゼロにして、もうマロさん自身がポンとどっかに住めますんでいいですよっていう特殊な権利を与えられたとしたら、どこ行きたいとかってあるんですか。
スピーカー 1
そうですね。直近に行ったロンドンはすごい良かったですね。思った以上に良かったですね。
元同僚の人にも会って、生活どう?って聞けるタイミングがあったんですけど、思った以上に東京と同じ服装だったりとか、ライフスタイル的な感じでこう生活できそうだなっていう気持ちでやって、
今はもう田舎のエリアにほぼ住んで、車が絶対必要みたいな感じなので、そういうのが恋しくなっている時期でもあると思うんですけど。
その都市型の生活みたいなところ。
はい。ロンドン楽しそうだなってすごい思いました。建物がいっぱいこう歴史がそれぞれありそうな感じで、ロサンゼルスのハリウッドのスタジオツアーとか行った時に見るような雰囲気だなと思って。
なかなかセットみたいだなと思いながら、面白かったですね。
スピーカー 2
いいですね、ロンドン。
いやー、いいなあ、海外か。
いいですね。
クリスさんは海外どうですか。
いやー、昔はちょっと海外、漠然といいなみたいなのがありましたけど、なんか今はそこまで、そもそも旅行にもそもそも行ってないしね、行ってないし、
スピーカー 2
今まだ子供がいるから、土日の時間とかも制限されるし、あんまりイメージがわからないだけかも。もしかして子供たちはどんどん独立して、妻と2人ですっていう感じになったら、もしかしたらそういう気持ちになったりするのか。
そういうタイミングで海外、特にアジアとかに移住される高齢の方もいらっしゃるじゃないですか。ご夫婦とかで、なるかもしれないですけど。
nagayamaさんどうですか、海外。
海外ね。僕は逆に海外のすごく郊外に住むみたいなの憧れがある。なんか無限に土地がありそうじゃないですか。
でもさ、それだったら別に日本の山奥でも一緒に。
いや、規模が違うから。さっきの話じゃないけどさ、ワンテンビューっていうちょっと少し郊外っていうところに行ったとしてもめちゃめちゃ広いんですよね。
いや、わかりますよ。怖くないですか、逆にそんだけ広いと思ったら。何かあった時に周りに人がいないってことでしょ。
そうそうそうそう。外張りさんまで30キロみたいなさ。
家の外にでかい巨大アンプを置いて爆音でギター弾き放題みたいな。そういうことですよね。
とかそういうとか、自然とか社会と自分っていう形で生きるっていう側面よりも、自然と地球ととか自分で生きる側面の方が強くなるじゃないですか。
もちろん仕事はしなきゃいけないけど。そのバランスがぐっと自然側に触れるっていう生活はしてみたいなっていう気がする。
そうなってくると、日本だと割と狭い。もちろん北海道とかあるんだろうけど、やっぱりニュージーランドとか北欧とかの動画を最近よく見てるんですけども、
アラスカか、アラスカの冬の生活みたいな動画とか見てると、もう死ぬやんって思うんですけど、寒すぎて。魚釣った瞬間から凍ってるみたいな感じのところだったりするんだけど、
そういうのを見てると、そういうダイナミックな自然のいいなみたいな、ありますけどね。
そうか、僕はもうそういうのは旅行でいいな。住むならもうだって、歩いて1,2分のとこにコンビニがあるほうが絶対便利じゃん。
そうね。
病院がすぐ近くにあるほうが絶対いいっすよ。自然のなんか怖い。怖いわ自然、僕も。
そうか。
オープンなんだけど、平床恐怖症の人が感じる恐怖感というか、狭い洞窟に入っていくと抜けられないかもみたいなのあるじゃないですか。
漠然ともう本当に自分しかいないような自然にどんどん分け入っていくとさ、怖くなるんじゃないかと思って。
確かにね。
なる気がします、僕も。気軽に携帯の電波が入らない場所に車で行けちゃう気がするので、アメリカのほうが。
スピーカー 1
だからアップルがこう衛星で緊急の電話ができるようにしましたとかいうのが価値があるんだなっていうのもすごくなるほど思ったり。
スピーカー 2
日本はね、すごいもんね、そのね、普及率というか、電波がどこでも繋がりますね。
スピーカー 1
街がすごいですよね。
スピーカー 2
繋がらないことに対する不満がでかいもんね、みんなで。街中のほうが地下に入ったらさ、繋がらなかったやつすぐ文句言うじゃん、なんかその。
そうだね。
割と繋がらないって別に、よく考えたら別に当たり前のことっちゃ当たり前のことというかさ、よくある話ではあると思うんだけど。
で、マロンさん的にはどうなんですか、日本に帰ってきて住むぞっていうのはあまり今は考えてない感じですか、もう海外。
スピーカー 1
直近はないですけど、そのうち帰ると思います。
スピーカー 2
そうなんですか。
スピーカー 1
はい。子供の教育のことだったりとか、さきさんと話すこともあるんで。
そういうことですか。
スピーカー 2
さきさんはどうなの、その海外、言ったらそのマロンさん先行で海外に行くってことになったわけでしょ。
はい。
さきさんご本人は面白そうじゃんみたいな感じだった、いいねみたいな。
スピーカー 1
その転職活動するタイミングでも行きたいという話は伝えていたので。
スピーカー 2
はい、ごめんなさい、その時も結婚されしてた。
スピーカー 1
はい、結婚してました。
シリコンバレーでの生活
スピーカー 1
なんで、その意思はあるっていうことは分かってたと思うんですけど、後で聞くとその10ヶ月後にもう行けるぞってなる状態にはなると思ってなかったので、すごいびっくりしたという。
スピーカー 2
言うてもみたいな。
言うてもってね。
スピーカー 1
本当にギリギリまでいつビザがもらえるか分からなかったんで、実際分かったのが1ヶ月、2ヶ月前ぐらいになって、なって分かったので、じゃあ再来月から行くからって言って、
全部必要なものだけ僕は持って先に行ったので、部屋の片付けだったり、人体の回復だったり。
スピーカー 2
それは大変ですね。
スピーカー 1
全部任せきりで出て行ったので、彼女が夏休みに1回来た時はこっちの生活もいいぞっていうのをプレゼンしないといけないなという気持ちでいろいろ連れて行きました。
スピーカー 2
確かにね。その上でこっち来てもこっちも大変そうだってなったらもういいわってなりそうですもんね。
確かにね。
なるほど。じゃあまあとりあえずね、海外で結構がっつり数年、もう10年、今6、7年とかですか。だから住んで、タイミングのいいところで日本に家族で帰ってくるかなっていうことを考えてるという感じです。
なるほど。
スピーカー 1
そうですね、今のところは。
スピーカー 2
面白いなあ。
面白いですね。いいっちゃいいですよね。子供が小さい時ってあんまり自由なことできないよなって思うこともありますけど、逆に本当にめっちゃちっちゃい時の方があれとフットワーク。
今考えるとそう思いますね。小学校入るくらいまでだったら全然自由だなって感じはしますよね。
もちろん人によっては小学校入ってからもういけんのかもしれないけど、子供の中でもやっぱりコミュニティみたいなところ、社会っていうのができてくると、まあそこからこう親の都合でそこから引き離したりするっていうところがどうかなみたいな気持ちはやっぱりなりますもんね。
いやすごい。
スピーカー 1
そうですね。こっちに生活している日本人の家族とかを見ていてもやっぱりそう思いますね。
学校の休みがあるときしか長期に休み取れなくなってしまうんで。
そうですよね。
はい。
スピーカー 2
いやーと言ってたらもうあっという間に時間が来てしまいましたね。
さっきもね、浜崎さんからマロさんの扱いが豆キャスでは雑なのでフューチャーされて嬉しいっていうメッセージをいただいてますので。
フューチャーできたかな。
フューチャーできたかな。
フューチャーできてるかな。
まあでも分かりますよね。ゲストにお呼びしたいっていう、まあ僕が言い出しっぺなんですけども、僕も実は浜ちゃんと同じような気持ちで。
もうちょっと話聞いてもいいんじゃないのみたいな気持ちがちょっとあったんですよね。聞いててね。
スピーカー 1
ありがとうございます。
ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
はい、ということで前編のね、この辺りにしてまた続きは後半の来週の後編の方でいきたいと思います。
ファンミーティングの紹介
スピーカー 2
引き続きよろしくお願いします。
皆さま、よろしければ豆キャスの方もぜひ聞いてみてください。
はい。
番組の最後にお知らせです。
以前からもお知らせしましたファンミーティングについて詳細が決まりました。
詳しくは概要欄にあるコンパスのURLからご覧ください。
おっさんFMの2人に加えて気まぐれFMのじゅんぼくさんとたかしさん、さらには過去に出演されたゲストの方々も多数参加予定です。
では2月1日会場でお会いしましょう。
クリスさんお返しします。
ということでおっさんFMでは皆さまからのお便りや感想をお待ちしております。
概要欄にあるお便りフォームやTwitterシーンX上でハッシュタグおっさんFMをつけて投稿してください。
また番組のリスナーの方が集うDiscordサーバーやメンバーシップサービスおっさんFMクラブもありますのでそちらもぜひご利用ください。
今回のおっさんFMはここまでとなります。
それでは皆さんまた来週お会いしましょう。
さよなら。
さよなら。
スピーカー 1
さよなら。
さよなら。
43:13

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