2026-03-13 25:09

#97 週末はスミソニアンでchill🎵:ワシントンD.C.子連れ駐在生活【JST GAKU IWAMURAさん】

spotify apple_podcasts youtube

3月のアメゴーは「LAからこんばんは! in UJA Gathering 2026 前半戦」をテーマに、2/28、3/1にLAで開催された海外日本人研究者ネットワーク UJA Gathering 2026での公開収録の模様をお届けします!


今回は科学技術振興機構 (JST) ワシントン事務局 GAKU IWAMURAさんに、ワシントンD.C.~メリーランド州ベセスダでの子連れ駐在生活について伺いました。


▶️ UJA Gathering 2026

https://manager58896.wixsite.com/uja-globalgathering


🗣️ 【JSPS・AMED・JST合同】2026年度海外在住研究者が利用可能なファンディング説明会

【開催日時】

2026年4月16日(木) AM- AM(PDT)、 PM- PM (EDT)


【タイムスケジュール(PDT)】

AM- AM 「ファンディングリストの概要およびウェビナー開催経緯」

「各FAの特徴説明およびリスト掲載のファンディングの内容」

AM- AM 「JSPS 説明+質疑応答(5分)」

AM- AM 「AMED 説明+質疑応答(5分)」

AM- AM 「JST 説明+質疑応答(5分)」

AM- AM 「総合質疑」

AM 「閉会」


【登壇者】

JSPSサンフランシスコ研究連絡センター 玉田副センター長

AMEDワシントンDC事務所 佐藤事務所長

JSTワシントンDC事務所 宇佐見事務所長


【申し込み方法】

参加の申し込みは、下記のZoomウェビナー登録用URLからご入力ください。

https://zoom.us/webinar/register/WN_O_YQFltBSOGs685XdZOdsQ


🗽トピック🗽 

スミソニアン博物館での「チル」な日常/ベセスダ(メリーランド州)の生活/JST(科学技術振興機構)の活動と在米コミュニティへの参画/子育てと教育、「マイノリティ」の経験/渡米直後の二大事件/アメリカならではの趣味と将来の野望


参考

  • スミソニアン (Smithsonian):ワシントンDCにある、自然史や宇宙航空など多くの種類が揃った入場料無料の博物館群のことです。
  • JST (科学技術振興機構):文科省の外郭団体で、大学の研究者などに研究資金(ファンディング)を提供し、管理するファンディングエージェンシーです。
  • DMV:ワシントンDC、メリーランド州、バージニア州の頭文字を取った、首都圏近郊エリアを指す呼び名です。
  • アージェントケア (Urgent Care):予約なしで駆け込める、緊急時のための診療施設(急病診療所)のことです。


本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。


★パーソナリティ ⁠⁠⁠NAKAMURA ⁠⁠⁠

1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国のサンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。


★雑務 ⁠⁠おニューのわら人形⁠⁠

★番組のX ⁠⁠⁠@ANG_2024⁠⁠⁠

⁠⁠⁠メッセージはこちら⁠⁠⁠

★オープニング: ⁠⁠⁠Trick style(まんぼう二等兵様)⁠⁠⁠

★エンディング: ⁠⁠⁠Night trip(Make a field Music様)⁠⁠⁠

★ジングル:

気分一新 (otologic様)

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

科学技術振興機構(JST)ワシントン事務局の岩村岳さんが、ワシントンD.C.とメリーランド州ベセスダでの子連れ駐在生活について語りました。岩村さんは妻と5歳、3歳の子供と共にベセスダに住んでおり、DCのメトロが発達しているため車なしでも快適に生活できると述べました。特にスミソニアン博物館群は無料で多様な施設があり、毎週家族で訪れる「チル」な場所として楽しんでいるそうです。 日本にいた頃とは異なり、米国では日本人コミュニティへの積極的なアプローチを重視し、LinkedInを活用して海外在住研究者向けのJSTファンディング情報を発信しています。これは、渡米後に日本人コミュニティへの情報提供の不足に気づいた反省から始まった活動です。ベセスダは日本人駐在者が多く、安心して暮らせる街であり、家族向けのコミュニティも形成されていると語りました。 渡米直後には、下の子が遊具から落ちて歯を折る、上の子が迷子になり消防署で発見されるという二つの大きな事件を経験し、アメリカでの医療体験や言葉の壁に直面しました。これらの経験を通じて、子供たちには海外生活に対する心理的ハードルを取り払ってほしいと願っています。今後は、西海岸の国立公園やレゴランド巡り、マグロ釣りなどの趣味を楽しみ、アメリカの筋トレ文化にも積極的に参加したいと語り、最後に海外在住研究者向けのJSTファンディング説明会ウェビナーの告知を行いました。

番組紹介とJST岩村さんの自己紹介
アメリカからこんばんは、NAKAMURAです。この番組では、アメリカ研究留学4年目を迎えた私、NAKAMURAが、ゲストとお話しながら、アメリカ留学の魅力を再発見し、大きなあなたにおすそわけすることを目指しています。
3月の雨後は、LAからこんばんはin UJA Gathering 2026 前半戦をテーマに、2月28、3月1日にLAで開催された海外日本人研究者ネットワークUJA Gathering 2026での公開収録の模様をお届けします。それではお楽しみください。この配信は海外日本人研究者ネットワークUJAの応援でお送りします。
アメリカンナイトGOLD
今回のゲスト、JSTから来ていただきました。自己紹介をお願いします。
JST科学技術振興機構の岩村と申します。よろしくお願いします。
今、海外に駐在されてるって感じなんですか?
そうですね。我々はワシントンDCの方に事務所を置いてまして、今日はそこからやってまいりました。
ワシントンD.C.とベセスダでの生活
DC?
DCです。
俺一番DCが好きなんですよ。
本当ですか?スミソニア?
スミソニア。あそこら辺なんかすごいチルってません?
チルってますね。
異常にチルってますよね。
みんなチルってる。
あのうち、私5歳と3歳の子供がいるんですけど、毎週行ってますね。毎週チルってます。
確かにあそこタラスもね。
そうなんですよ。
ただであのレベルのやつが見れるからめっちゃいいっすよね。
しかも全然並ばない?
やっぱいろんなものが多すぎて。
ちょっと日本人の人向けに補足しておきたいんですけど、スミソニア博物館って何種類もあるんでしたっけ?
スミソニアの博物館、例えば自然科学博物館でして、宇宙航空博物館とか種類がいくつもあってですね、
あと芸術もありますし、一通り揃ってますね。
私は駐在して1年目、2025年の1月に赴任しまして、やっと1年経ったかなっていうところです。
じゃあ子供とか連れて結構大変っすね。まだ小さいっすよね。
妻と5歳と3歳の子供4人で今、メリーランド州のベセスダというところに住んでます。
メリーランドはスミソニアから近い?
DCのすぐ隣でして、DCの特徴を説明すると、DCはメトロが非常に発達してまして、
私はレッドラインっていうのを使ってるんですけど、他にもブルーとかシルバーとかいろんな色のラインがあって、
DCに隣接するメリーランドとバージニア州の主要部、近辺にはもう30分ぐらいである程度行けるような感じですね。
そこにJSTオフィスがあるんですか?
そうですね。オフィス自体はDCのど真ん中にあるような状況です。
いいっすね。
そうですね。アクセスは非常にいいですね。
家族で来られて生活のセットアップとか、JSTがサポートしてくれるんですか?
そうですね。婦人の手当てと財金手当てっていうのはいわゆるあるんですけど、やっぱり円安がいろいろあるような。
やっぱり在米の皆さんは酸いも甘いもというか、そういったところは変わらないと思います。
どうですか?日本の生活と比べてアメリカで。アメリカで生活するの初なんですか?
初めてです。私は海外経験豊富だったわけではなくて、趣味でも多分5回も行ってないぐらいですね。海外は。
大学生時代とかに遊んだぐらいの。
短期留学したぐらいだったんですけど、感想としてはいいエリアを選んだというか、住みやすいエリアを選んだこともあって、非常に快適に暮らしてて。
皆さんどうか分かんないですけど、私車持ってないんですよ。
僕らも持ってないです。
車持ってるイメージじゃないですか、米国人って。なくても案外行けるんだなっていうのは思いますね。
DCでも行けるんですね。
DC行きます。DCのかつメリーランドベセスタだったら行けるっていう回答が正しいのかもしれないんですけど、
例えばちょっとDCから離れたノースベセスタとか、もう少しロックビルとかメリーランドのちょっと離れていくとあるんですけど、
そういったところ住んじゃうともう全然車ないと生きていけないエリアなんですけど、ベセスタは非常に便利。
NIHという保健機関、医療系の大きな研究機関のお膝元でもあるので、そういったところダウンタウンは非常に便利ですね。
日常生活、趣味、JSTの活動と情報発信
住むエリアはどうやって事前情報を得られたんですか。
まず私が所長が住んでいる場所だったっていうのもあって、ベセスタ選んだんですけど、
あともう一つは電車で通える範囲。車通勤はうちの組織はちょっとできなかったので、電車で通える範囲。
かつ、バージニアと比べてまだ家賃が高騰してないっていうところがありますね。
家賃ってどんぐらいするんですか。
えっとですね、そこは具体的にはあれですけど、西海岸ちょっと分からないんですが、大抵ダブルベッドだと3500ドルぐらい毎月。
ちょうどいい。若干安いぐらいか。
そうですね、サンフランシスコも高騰してますけど、多分4000ドルぐらいサンフランシスコだと思うので、ちょっとしか変わらないです。
どうなんですか、休日とかは、たぶん日、え、けどたぶん9時5時で働いてるんですよね。
そうですね。
それなんか日常生活で楽しみというか何かあるんですか。
あー。
まずその月勤ですね。月勤でなんか、やっぱ子供がいるからたぶん子育て系が大変だと思うんですけど。
そうですね。平日の楽しみか、今うーんと考えたんですけど。
まあ、あの、日本にいる時よりも、あの、出勤にかかる時間は少なくなったので、子供と過ごす時間は増えた。
あー、それいいですね。
ので、まあそれが、まあ子供、まあ子育て趣味みたいなあれだと、あれ、まあ言い方あれですけど、まあそれは好きなんで楽しんでいるのと、他か、まあスミソニアンが趣味かも結構。
毎週行ってますから、やっぱ、今日は工科博物館、今日は自然史博物館みたいな。
だから、やっぱ行くたびに色々な発見があって面白いですね。
絵とか好きなんですか?絵とか彫刻とか。
絵は好きなんですけど、そう、現代美術館とかも、あの、ああいう彫刻系もすごい楽しくて。
こっち、まあ行かれたら、行かれてると思うんですけど、やっぱこっち美術館って絵の距離めっちゃ近くないですか?
近いですね。
ねえ、なんか、触れちゃうじゃないですか。
あれは日本になかなかない感じなので。
しかもあの、あれじゃないですか、教科書に載ってたやつとかたまにあるじゃないですか。
見たことある、これ。レンブラントってこれか、みたいな。
聞いたことあるぞ、これ。
そう、背景全然、まあもともと知ってるわけじゃないけど、知ってるのを見れるっていうのが、まあ素人的な楽しみ方みたいな感じですね。
あと、岳さんは、すごいいろんな人とSNSを交換されたりとか、こっちは日本人の方と結構積極的につながってくださるイメージがあるんですけど、
もともとそういう活動も日本でされてたんですか?それともこっち来てからですか?
こっち来てからですね。
あの、日本にいた時は、やっぱりJST、JSTのこと少し話すと文科省の外国団体のファンディングエージェンシーなので、
やっぱり、研究者である大学の先生方に対して、我々は公募をかけて採択された方にお金を渡すっていうスタンスなので、
やっぱり研究者の皆さんとは距離を置かなきゃいけない。利益相反になっちゃうので。
なので、こんな込みってこう話すっていうのは、SNSでつまながるなんて論外ですし、ほぼなかったんですけど、
やっぱり米国に来て、その日本人コミュニティに対するアプローチの無さっていうことに、今、ここ1年で気づいたっていうのがあって、
かつ、在外研究者の方、海外在住の研究者の方にも使えるファンディングがあるよっていうのが、全然アプローチできなかったっていうことに、
この1年気づいたので、反省もあり、LinkedIn、最大活用して皆さんに情報を届けるっていうのは取り組んでいるところですね。
そうですね。LinkedInでよく発信されてるっていう。
ありがとうございます。
やっぱ知らないんだよね。僕らとかやっぱUCSFなんで、比較的でかいコミュニティがあるんで、知ってはいるんですけど、
アメリカに来たての頃とかは、そういうアメリカにいて出せる奨学金とか、ファンディングとか、そういうのは、そんなのあるんだっていうのは。
そうですね。
自分で探せばいいだけの話なんですけど、情報を発信してくれる人がいるっていうのは、かなりでかいかなっていうのは思いますね。
ありがとうございます。本当にそうやって、やっぱり米国の情報を皆さん探すので精一杯だと思うので、
我々はあくまでもサポートという立ち位置で、そこをやってますし、嬉しいです、そういう声を聞けて。
コミュニティ、子育て、渡米直後の試練
めちゃめちゃ大事だと思います。今回4団体も来てもらってますけれども。
去年も私、新シナティ開催のUJSO会、お会いできましたし、今年も参加ですし、毎年我々は参加したいなと思ってます。
それはありがたいです。この後多分、僕がチェアするセッションで、コミュニティの話をするんですけど、
やっぱワシントンにもコミュニティ、日本人コミュニティみたいなやつはあるんですか?
ありますね。DMV、DC、メリーランド、バージニアのエリアの方も、やっぱりジョーンズ・オープキンス大学、メリーランド大学等々ですね。
大きな大学はあるので、そういった研究者で日本人の方っていうのはやっぱり多少は繋がってるみたいなんですけど、
PIマップが日本大使館も作ってるので、それに乗られた方々が、やっぱり改めてコミュニティを新しく作ってたりもしますね。
そういった動きは最近できてると思います。
学産周りで家族コミュニティみたいなやつもあるんですか?
そういうプライベートのコミュニティは確かにありますね。
私が住んでいるベセスダは、中でも日本人駐在者が多いエリアです。
我々ファンディングエイジ氏のような政府関係者、および企業の方も非常に多くて、本当に安心して歩ける街なんですよ。
サーキュレーターもあるし、夜になっても結構8時、9時ぐらいでも、とことかお姉ちゃんが歩いてたりするし。
なかなかないですね。
なかなかないなと思います。
そうですね、ちょっと離れると危なかったりするんですけど、そこのエリアに限ってはそういうエリアになってます。
やっぱりそういう駐在でも、そうやって日本人が助け合ってるっていう環境はあるんですね。
ありますね。もちろんニューヨークとかホストンとかの方がコミュニティは大きいんでしょうけど、
DCの中ではベセスダが一つの大きなコミュニティには似合っているかなと思います。
今後何年ぐらいいる予定なんですか?
我々は特に決まってないんですけど、だいたい3年、ビザ的には最大5年いられるので。
何ビザになるんですか?
我々はA2ビザですね。純政府機関ですね。
そんなんだ。
あるんですよ。
初めて聞きました。
大使館の方々はA1とかだったりするんですけど、A2ビザです。
なので、逆にそういう純政府機関なんで制約もあったりするんですけど。
なるほど。
そうですね。
副業とかダメですよね。
そうですね。
僕らもJ1もダメなんですけど。
ビザの問題って大きいですよね。
ビザなかなか大変ですね。
移民っていうの初めて経験してたんで。
分かります。
ビザとか今まで気にしたことない。
日本パスポートだってどこでも入れるじゃないですか。
ただ、留学生で日本でインドネシアとかそういう子たちはどこに行くにもビザが必要だって話は聞いて、
わけが関係ないなと思ってたんですけど、関係あるようになってしまったので。
そうですね。当事者になるとね。
去年のUJ総会で、これ出られましたよね。
河野先生。
はい、河野さん。
講演でマイノリティになることを経験するっていうことをおっしゃっておられて。
私それがもう1年、この1年ずっとそれを頭の隅に置きながらいたんですけど。
マイノリティになっては初めて見る景色って日本だとまず見れないじゃないですか。
そうですね。
それがすごい差別のように感じるようだけど、それはただただ違う人だからそう思ってるのかなとか。
すごいそこは場面がありますよね。
けどやっぱりどうなんですか。正直アメリカのほうが楽しいですか。
すごいね。それ自問自答しながらこの1年来てるんですけど。
自分のことだけ考えてください。1回。
子供たちとか無しでね。
はい、無しで。
仕事とのバランスとか考えるとアメリカは楽しいです。
みんな言いますよね。
ただ家族のことも考えると少し迷われる感じですか。
そうですね。教育とかいろいろ考えると日本のほうがっていうのはありますけど。
ただ子供たちこの経験したので将来的にアメリカに何かきっかけで来てほしいなって思う自分はいて。
こういう体験してほしいなって今思いますね。
たぶんちょうど今幼稚園とか通ってるんですかね。
そうです。上がキンダー行ってて下がデイケア行ってますね。
たぶん2、3年いたら英語がたぶん。
いやもう私より発音いいです。今もう既に。
けどほんとその3、4歳で来てもやっぱ英語の出力は早いんですか。
よく聞くのはやっぱ忘れちゃうと。
なるほど。
日本に帰っても英語の本を読み続けると残るっていう話はこの前。
駐在者の方が聞いて。
音楽とか。
音楽とかやっぱそういうのを。
めちゃめちゃアドバンテージですよね。超うらやましいです。
もう英語なんて楽勝になるんじゃないですか。
数学リスニングは。
そう。私これこの1、3年たぶん3年ぐらいなんですけど子供たちには語学もそうなんですけど
心理的ハードルを取り払うような経験になってほしいなって思ってて海外に行くことに対する。
それやっぱり行ってないのと2、3年また住んでたんだっていうので全然違うのかなと。
確かに確かに。
あんまりできんじゃねみたいな。
高校生大学生になった時に。
そう思ってくれたら例えば大学1年か留学とか行きやすくなってくれるのかななんて思ってますね。
確かになそういう点ではめちゃめちゃいいプラスのことが多そうですね。
そうですね。
もちろん最初は苦しいかもしれないですけど一貫慣れてしまったら。
そうですね。やっぱりその金星的に苦しい面はあるんですけどしょっぱい話すると。
ただそれはそれで子供たちに思い出を作る方法っていうのは住み添り屋とかありがたいことにあるので
そういったところで楽しい思い出として帰ってほしいなっていうそこの一点に最近は。
わし人になったら確かにそれはできるかもしれないですね。
いい思い出悪い思いあまりなくいい思い出で帰るっていうのは。
ただちょっと個人的な話なんでお話すると都米して1ヶ月の間に2つ事件があって
下の子がまず下の子が遊具パーって5メートルぐらいのこっちって子供向けの遊具すごい豪華なんですよ。
少なくともDCのあたり。
でそれをバーっと登っていってわーすごいねとか見てたらそこが落ちたっていう話を妻が急に電話きて
自分の中でシラバになりながら話聞いてて私仕事中だったんで結局下の子の歯が一本今抜けてて顎打っちゃって
永久死ですか?
いやもう3歳なんで永久死じゃなくて入死なんで入ってくるんですけど都米して1ヶ月。
もう一つあったのが上の子がいなくなったって言って
遊んでたらちょっと目を離したらいなくなったって言って
もうなんかもう私もすぐとんぼ帰りして探したんですけど消防署でこうしてて
よかったっすねそれマジよかったっすね
いやマジでアメリカでいなくなったらマジでもう
なんかもう帰国とかいろんなあれでしたけど1ヶ月まあその1ヶ月でそういったことあったりもして
消防署にいるってどうやって分かったんですか?
あの消防署とうちの自宅と出行けない間に消防署があるんですよ
でいつも歩きながら行くんですけどあるんですね
でそこあのドアが全部開きっぱなしなんですよもしかしたらお近くになったら分かるかもしれないですけど
もう全部中見えるんで前通りが分かると誰がいるか見えるんですけど
探してるうちにえっ息子いるやんみたいな
消防署でなんかめちくちリラックスしてスポンジボブ見てるんだけどみたいな
っていうのがあって
そうまあ本当に弱かったんですけど笑い話にもできる話になってよかったんですけど
最初の1年で親としてはめちゃめちゃ
いやもう1ヶ月起きたって
あそうか1ヶ月か
最初の1ヶ月あって
もう大丈夫かなそれ以外は大きな事件はなくてよかったんですけど
あとその初めの話だとアージェントケアとかに行かれたんですか?
お子さん落ちて歯折れたとき
そうですねあのその時は日本語が通じる歯医者に
とりあえず逆そうつって妻と話して
そうですねあの歯医者かつなんか緊急対応してくれるところに急いで予約取って
行ったんですけど
初めての医療経験じゃないですかアメリカでの
そうですね
であの歯医者も海外旅行保険って歯医者って基本使えないんですよ我々のって
なのでちょっと金額のこととかも全然飛んでたんですけど
まあそういうの置いといてまずはちょっと行って
でそうですね受付の方は
日本人のたまたま歯医者さんがいらっしゃるところを
予約取れたんでよかったんですけど
受付対応される方はまあもちろん
あの英語和社というかあの海外の方だったんで
とりあえず今急ぎ行きたいんだと
で言いながらあの私の拙いようで話すんですけど
まあその方は私もうまくされられなかったんで
明日明日の昼でどうかとかそういう話になったんです最初
あれあれだ
いやいやいやほんま
今その血がだらだら出てるんで
っていう話を一生懸命こつたながりながら言ったら
まあなんとか受け入れてくれたっていうのは
そういうドタバタした経験はありましたね
うーん
最初の1ヶ月それはやばいな
そうですね
しかも自分のことじゃないですからね
そう子供だ自分だったらまだいいんですよ
まあワンチャンまあ我慢すればいいっていう
そうそう子供なんで本当にそう
まあそんな1ヶ月だったので
うん刺激的でした
将来の野望とJSTファンディングウェビナー告知
だけどあと後の駐在時間何もないこと
ただ楽しいだけの
いやもうなんかそういうとフラグ立っちゃうんで
あとなんか他に何かやっておきたいこととかあるんですか
せっかくGCにアメリカにいるわけですから
何か行っておきたい場所みたいな
そうですねあのやっぱり東海岸にいるので
あの車ない中でもレンタカー免許は取ったので
あの東海岸はあのレンタカーでちょこちょこ行ってるんですけど
やっぱり西海岸の自然というか
あの行きたいなと思ってて
一つ行きたいのはレゴランドを制覇したい
レゴランド
レゴランドってあんまりあれだと思うんですけど
サンディエゴとフロリダとニューヨークにあるんですけど
それはもう全部うちの古代のレゴ好きなんで制覇したいなって野望と
あと国立公園巡りはしたいなって思ってて
そう
確かに西の方が国立公園
まあ西の方がってわけじゃなくて西に結構いろんなところがありますよね
そう
いくつか
それをなんとかお金節約しながら行くことは今計画してますね
一応国内旅行になるから
比較的安いですよね
日本からわざわざ来るってわけじゃないんで
もう全然そうそう
やっぱり米国にいるうちに行けるっていうのは大きいので
そうですね
あとは釣りは一回したいなと思ってますね
何釣りですか
海釣りが僕日本湾でよくやってたんで
僕もそうです
本当?
本当僕は日本では錆引きやって泳がせとか
そういう港で釣り合ってたんで
オフショアで楽しめたらなと思ってて
カニが釣れるらしいじゃないですか
カニあれです
サンフランシスコ釣ってますよ
ダンジュネスクラブ
何クラブ
ダンジュネスクラブ
ダンジュネスクラブ
なんて言うんだあれ
ワタリガニみたいなでっかいやつか
20センチぐらい
ワタリガニ
多分日本のワタリガニのでかいバージョンみたいなやつなんですけど
釣ってらっしゃるんですか
釣ってます
ただあれ多分漁業券を買わないといけないのと
規定サイズいかないやつは逃がさないといけないとか
いろいろあるんですけど
ゴールデンゲートブリッジのところでみんな釣ってます
そうなんですね
カゴリョウみたいなやつで
はいはいピューンって投げる
なんか動画見たことあって
あれみんなやってるんですか
あとサンディエゴとか
あそこら辺でマグロ漁船が出てます
マグロ釣りが出てます
俺一回行きたいなと思ってるんだよね
マグロ人生で一回釣ってみたくて
素人でも行けるんですか
行ければ
150とか200ドルぐらいで
行けば全部パックでできます
めっちゃ楽しそうですね
船からってことですかね
船からはい
行きたいそれ
10人ぐらいで乗り合いで
みんなで行って
マグロ狙うの
カザキとかマグロとかいろいろ
すごい
船の上でってことですか
はい多分ほんと20キロ30キロぐらいの
そのちっちゃいマグロですけど
いやもうそれ
今僕のやりたいことに
入りました
たった今
あとはそうですね
こっちってみんな筋トレしてるじゃないですか
筋トレは頑張りたいなと思ってます
僕もやってます
共通点多いですね
ジムとかも始めました?
ジム?
ジムは職場の
ビルの地下にもあるし
今住んでるとこにもあるんで
環境として最高なんですよね
日本でも自宅にちょっと部屋
部屋というか
自室があって日本の家では
そこにちょっとバーベルとか置いてたんですけど
それがこうもっといい設備が
こっちなんか充実してますよね
みんなやってるじゃないですか
みんなやってます
やらないとなんか
罪を感じるぐらいの
あれなんで
そこは頑張りたいなと思ってます
僕は毎日行ってるんで
素晴らしいで
毎日行ってランニングと
そのなんか
とにかく僕ご飯を食べたいんで
それを相殺する量の運動をしないと
太っちゃうんですよ
分かる
マジで30超えると太ってきますね
分かります
え?ほんとなんだ
代謝が違うんですよね
全然痩せない
それを相殺してるから
結構実際に一緒な人多いじゃないですか
ほんとそうですよね
パツパツの人とかいるじゃないですか
かっけーって言うんですけど
僕LAでマッスルビーチ行ったんですよ
行ったんですか?
やってはないですよ
もう遠くで眺めただけですけど
やっぱこっちのマッチョ本物だなって
GOLDジム行きましたか?
行ってないこっち
やばいっす
もっといます
とんでもないでかい奴がたくさんいました
マッスルビーチは僕ちょっとだけやったんですよ
全然もう砂渡りとかやってるじゃないですか
やってますね
全然できなくて
あれすごいですよね
あれ筋力だけじゃないと思うんですよ
ほんといろんなものが備わってないと
多分あれ楽しめないですね
すごい
じゃあそろそろ次のセッション始まっちゃうので
締めに入りましょう
最後にJSTの活動に関して
パクさんが出られるウェビナーがある
よろしいですか?
お願いします
ありがとうございます
冒頭述べたように
日本のファンディングの情報提供を
リンクトに含めてやらせていただいてるんですけど
去年の7月にもあった
ファンディングリストの説明ウェビナーを
今年2026年4月の16日に行います
Zoomウェビナーで行いますので
ご興味ある方は
ぜひご登録いただければと思います
既に関係
昨年同ウェビナーに出席いただいた方とか
あと日本人コミュニティUJも含めて
開催告知をさせていただいているので
もし連絡届いていない方は
URLとか
貼れます
じゃあこちらのポッドキャストの方に
貼らせていただけるということなので
ぜひご登録いただければと思います
これ時間帯はどんどん
えっとですね
セーブ時間の10時から
午前10時からです
そういう時間にしました
ありがとうございます
じゃあぜひ僕も参加
ぜひ
登録させていただいて
お聴きいただければと思います
ありがとうございます
じゃあ今日は
今日は来ていただきありがとうございました
ありがとうございました
お時間頂戴して
ありがとうございます
25:09

コメント

スクロール