DC?
DCです。
俺一番DCが好きなんですよ。
本当ですか?スミソニア?
スミソニア。あそこら辺なんかすごいチルってません?
チルってますね。
異常にチルってますよね。
みんなチルってる。
あのうち、私5歳と3歳の子供がいるんですけど、毎週行ってますね。毎週チルってます。
確かにあそこタラスもね。
そうなんですよ。
ただであのレベルのやつが見れるからめっちゃいいっすよね。
しかも全然並ばない?
やっぱいろんなものが多すぎて。
ちょっと日本人の人向けに補足しておきたいんですけど、スミソニア博物館って何種類もあるんでしたっけ?
スミソニアの博物館、例えば自然科学博物館でして、宇宙航空博物館とか種類がいくつもあってですね、
あと芸術もありますし、一通り揃ってますね。
私は駐在して1年目、2025年の1月に赴任しまして、やっと1年経ったかなっていうところです。
じゃあ子供とか連れて結構大変っすね。まだ小さいっすよね。
妻と5歳と3歳の子供4人で今、メリーランド州のベセスダというところに住んでます。
メリーランドはスミソニアから近い?
DCのすぐ隣でして、DCの特徴を説明すると、DCはメトロが非常に発達してまして、
私はレッドラインっていうのを使ってるんですけど、他にもブルーとかシルバーとかいろんな色のラインがあって、
DCに隣接するメリーランドとバージニア州の主要部、近辺にはもう30分ぐらいである程度行けるような感じですね。
そこにJSTオフィスがあるんですか?
そうですね。オフィス自体はDCのど真ん中にあるような状況です。
いいっすね。
そうですね。アクセスは非常にいいですね。
家族で来られて生活のセットアップとか、JSTがサポートしてくれるんですか?
そうですね。婦人の手当てと財金手当てっていうのはいわゆるあるんですけど、やっぱり円安がいろいろあるような。
やっぱり在米の皆さんは酸いも甘いもというか、そういったところは変わらないと思います。
どうですか?日本の生活と比べてアメリカで。アメリカで生活するの初なんですか?
初めてです。私は海外経験豊富だったわけではなくて、趣味でも多分5回も行ってないぐらいですね。海外は。
大学生時代とかに遊んだぐらいの。
短期留学したぐらいだったんですけど、感想としてはいいエリアを選んだというか、住みやすいエリアを選んだこともあって、非常に快適に暮らしてて。
皆さんどうか分かんないですけど、私車持ってないんですよ。
僕らも持ってないです。
車持ってるイメージじゃないですか、米国人って。なくても案外行けるんだなっていうのは思いますね。
DCでも行けるんですね。
DC行きます。DCのかつメリーランドベセスタだったら行けるっていう回答が正しいのかもしれないんですけど、
例えばちょっとDCから離れたノースベセスタとか、もう少しロックビルとかメリーランドのちょっと離れていくとあるんですけど、
そういったところ住んじゃうともう全然車ないと生きていけないエリアなんですけど、ベセスタは非常に便利。
NIHという保健機関、医療系の大きな研究機関のお膝元でもあるので、そういったところダウンタウンは非常に便利ですね。
住むエリアはどうやって事前情報を得られたんですか。
まず私が所長が住んでいる場所だったっていうのもあって、ベセスタ選んだんですけど、
あともう一つは電車で通える範囲。車通勤はうちの組織はちょっとできなかったので、電車で通える範囲。
かつ、バージニアと比べてまだ家賃が高騰してないっていうところがありますね。
家賃ってどんぐらいするんですか。
えっとですね、そこは具体的にはあれですけど、西海岸ちょっと分からないんですが、大抵ダブルベッドだと3500ドルぐらい毎月。
ちょうどいい。若干安いぐらいか。
そうですね、サンフランシスコも高騰してますけど、多分4000ドルぐらいサンフランシスコだと思うので、ちょっとしか変わらないです。
どうなんですか、休日とかは、たぶん日、え、けどたぶん9時5時で働いてるんですよね。
そうですね。
それなんか日常生活で楽しみというか何かあるんですか。
あー。
まずその月勤ですね。月勤でなんか、やっぱ子供がいるからたぶん子育て系が大変だと思うんですけど。
そうですね。平日の楽しみか、今うーんと考えたんですけど。
まあ、あの、日本にいる時よりも、あの、出勤にかかる時間は少なくなったので、子供と過ごす時間は増えた。
あー、それいいですね。
ので、まあそれが、まあ子供、まあ子育て趣味みたいなあれだと、あれ、まあ言い方あれですけど、まあそれは好きなんで楽しんでいるのと、他か、まあスミソニアンが趣味かも結構。
毎週行ってますから、やっぱ、今日は工科博物館、今日は自然史博物館みたいな。
だから、やっぱ行くたびに色々な発見があって面白いですね。
絵とか好きなんですか?絵とか彫刻とか。
絵は好きなんですけど、そう、現代美術館とかも、あの、ああいう彫刻系もすごい楽しくて。
こっち、まあ行かれたら、行かれてると思うんですけど、やっぱこっち美術館って絵の距離めっちゃ近くないですか?
近いですね。
ねえ、なんか、触れちゃうじゃないですか。
あれは日本になかなかない感じなので。
しかもあの、あれじゃないですか、教科書に載ってたやつとかたまにあるじゃないですか。
見たことある、これ。レンブラントってこれか、みたいな。
聞いたことあるぞ、これ。
そう、背景全然、まあもともと知ってるわけじゃないけど、知ってるのを見れるっていうのが、まあ素人的な楽しみ方みたいな感じですね。
あと、岳さんは、すごいいろんな人とSNSを交換されたりとか、こっちは日本人の方と結構積極的につながってくださるイメージがあるんですけど、
もともとそういう活動も日本でされてたんですか?それともこっち来てからですか?
こっち来てからですね。
あの、日本にいた時は、やっぱりJST、JSTのこと少し話すと文科省の外国団体のファンディングエージェンシーなので、
やっぱり、研究者である大学の先生方に対して、我々は公募をかけて採択された方にお金を渡すっていうスタンスなので、
やっぱり研究者の皆さんとは距離を置かなきゃいけない。利益相反になっちゃうので。
なので、こんな込みってこう話すっていうのは、SNSでつまながるなんて論外ですし、ほぼなかったんですけど、
やっぱり米国に来て、その日本人コミュニティに対するアプローチの無さっていうことに、今、ここ1年で気づいたっていうのがあって、
かつ、在外研究者の方、海外在住の研究者の方にも使えるファンディングがあるよっていうのが、全然アプローチできなかったっていうことに、
この1年気づいたので、反省もあり、LinkedIn、最大活用して皆さんに情報を届けるっていうのは取り組んでいるところですね。
そうですね。LinkedInでよく発信されてるっていう。
ありがとうございます。
やっぱ知らないんだよね。僕らとかやっぱUCSFなんで、比較的でかいコミュニティがあるんで、知ってはいるんですけど、
アメリカに来たての頃とかは、そういうアメリカにいて出せる奨学金とか、ファンディングとか、そういうのは、そんなのあるんだっていうのは。
そうですね。
自分で探せばいいだけの話なんですけど、情報を発信してくれる人がいるっていうのは、かなりでかいかなっていうのは思いますね。
ありがとうございます。本当にそうやって、やっぱり米国の情報を皆さん探すので精一杯だと思うので、
我々はあくまでもサポートという立ち位置で、そこをやってますし、嬉しいです、そういう声を聞けて。
めちゃめちゃ大事だと思います。今回4団体も来てもらってますけれども。
去年も私、新シナティ開催のUJSO会、お会いできましたし、今年も参加ですし、毎年我々は参加したいなと思ってます。
それはありがたいです。この後多分、僕がチェアするセッションで、コミュニティの話をするんですけど、
やっぱワシントンにもコミュニティ、日本人コミュニティみたいなやつはあるんですか?
ありますね。DMV、DC、メリーランド、バージニアのエリアの方も、やっぱりジョーンズ・オープキンス大学、メリーランド大学等々ですね。
大きな大学はあるので、そういった研究者で日本人の方っていうのはやっぱり多少は繋がってるみたいなんですけど、
PIマップが日本大使館も作ってるので、それに乗られた方々が、やっぱり改めてコミュニティを新しく作ってたりもしますね。
そういった動きは最近できてると思います。
学産周りで家族コミュニティみたいなやつもあるんですか?
そういうプライベートのコミュニティは確かにありますね。
私が住んでいるベセスダは、中でも日本人駐在者が多いエリアです。
我々ファンディングエイジ氏のような政府関係者、および企業の方も非常に多くて、本当に安心して歩ける街なんですよ。
サーキュレーターもあるし、夜になっても結構8時、9時ぐらいでも、とことかお姉ちゃんが歩いてたりするし。
なかなかないですね。
なかなかないなと思います。
そうですね、ちょっと離れると危なかったりするんですけど、そこのエリアに限ってはそういうエリアになってます。
やっぱりそういう駐在でも、そうやって日本人が助け合ってるっていう環境はあるんですね。
ありますね。もちろんニューヨークとかホストンとかの方がコミュニティは大きいんでしょうけど、
DCの中ではベセスダが一つの大きなコミュニティには似合っているかなと思います。
今後何年ぐらいいる予定なんですか?
我々は特に決まってないんですけど、だいたい3年、ビザ的には最大5年いられるので。
何ビザになるんですか?
我々はA2ビザですね。純政府機関ですね。
そんなんだ。
あるんですよ。
初めて聞きました。
大使館の方々はA1とかだったりするんですけど、A2ビザです。
なので、逆にそういう純政府機関なんで制約もあったりするんですけど。
なるほど。
そうですね。
副業とかダメですよね。
そうですね。
僕らもJ1もダメなんですけど。
ビザの問題って大きいですよね。
ビザなかなか大変ですね。
移民っていうの初めて経験してたんで。
分かります。
ビザとか今まで気にしたことない。
日本パスポートだってどこでも入れるじゃないですか。
ただ、留学生で日本でインドネシアとかそういう子たちはどこに行くにもビザが必要だって話は聞いて、
わけが関係ないなと思ってたんですけど、関係あるようになってしまったので。
そうですね。当事者になるとね。
去年のUJ総会で、これ出られましたよね。
河野先生。
はい、河野さん。
講演でマイノリティになることを経験するっていうことをおっしゃっておられて。
私それがもう1年、この1年ずっとそれを頭の隅に置きながらいたんですけど。
マイノリティになっては初めて見る景色って日本だとまず見れないじゃないですか。
そうですね。
それがすごい差別のように感じるようだけど、それはただただ違う人だからそう思ってるのかなとか。
すごいそこは場面がありますよね。
けどやっぱりどうなんですか。正直アメリカのほうが楽しいですか。
すごいね。それ自問自答しながらこの1年来てるんですけど。
自分のことだけ考えてください。1回。
子供たちとか無しでね。
はい、無しで。
仕事とのバランスとか考えるとアメリカは楽しいです。
みんな言いますよね。
ただ家族のことも考えると少し迷われる感じですか。
そうですね。教育とかいろいろ考えると日本のほうがっていうのはありますけど。
ただ子供たちこの経験したので将来的にアメリカに何かきっかけで来てほしいなって思う自分はいて。
こういう体験してほしいなって今思いますね。
たぶんちょうど今幼稚園とか通ってるんですかね。
そうです。上がキンダー行ってて下がデイケア行ってますね。
たぶん2、3年いたら英語がたぶん。
いやもう私より発音いいです。今もう既に。
けどほんとその3、4歳で来てもやっぱ英語の出力は早いんですか。
よく聞くのはやっぱ忘れちゃうと。
なるほど。
日本に帰っても英語の本を読み続けると残るっていう話はこの前。
駐在者の方が聞いて。
音楽とか。
音楽とかやっぱそういうのを。
めちゃめちゃアドバンテージですよね。超うらやましいです。
もう英語なんて楽勝になるんじゃないですか。
数学リスニングは。
そう。私これこの1、3年たぶん3年ぐらいなんですけど子供たちには語学もそうなんですけど
心理的ハードルを取り払うような経験になってほしいなって思ってて海外に行くことに対する。
それやっぱり行ってないのと2、3年また住んでたんだっていうので全然違うのかなと。
確かに確かに。
あんまりできんじゃねみたいな。
高校生大学生になった時に。
そう思ってくれたら例えば大学1年か留学とか行きやすくなってくれるのかななんて思ってますね。
確かになそういう点ではめちゃめちゃいいプラスのことが多そうですね。
そうですね。
もちろん最初は苦しいかもしれないですけど一貫慣れてしまったら。
そうですね。やっぱりその金星的に苦しい面はあるんですけどしょっぱい話すると。
ただそれはそれで子供たちに思い出を作る方法っていうのは住み添り屋とかありがたいことにあるので
そういったところで楽しい思い出として帰ってほしいなっていうそこの一点に最近は。
わし人になったら確かにそれはできるかもしれないですね。
いい思い出悪い思いあまりなくいい思い出で帰るっていうのは。
ただちょっと個人的な話なんでお話すると都米して1ヶ月の間に2つ事件があって
下の子がまず下の子が遊具パーって5メートルぐらいのこっちって子供向けの遊具すごい豪華なんですよ。
少なくともDCのあたり。
でそれをバーっと登っていってわーすごいねとか見てたらそこが落ちたっていう話を妻が急に電話きて
自分の中でシラバになりながら話聞いてて私仕事中だったんで結局下の子の歯が一本今抜けてて顎打っちゃって
永久死ですか?
いやもう3歳なんで永久死じゃなくて入死なんで入ってくるんですけど都米して1ヶ月。
もう一つあったのが上の子がいなくなったって言って
遊んでたらちょっと目を離したらいなくなったって言って
もうなんかもう私もすぐとんぼ帰りして探したんですけど消防署でこうしてて
よかったっすねそれマジよかったっすね
いやマジでアメリカでいなくなったらマジでもう
なんかもう帰国とかいろんなあれでしたけど1ヶ月まあその1ヶ月でそういったことあったりもして
消防署にいるってどうやって分かったんですか?
あの消防署とうちの自宅と出行けない間に消防署があるんですよ
でいつも歩きながら行くんですけどあるんですね
でそこあのドアが全部開きっぱなしなんですよもしかしたらお近くになったら分かるかもしれないですけど
もう全部中見えるんで前通りが分かると誰がいるか見えるんですけど
探してるうちにえっ息子いるやんみたいな
消防署でなんかめちくちリラックスしてスポンジボブ見てるんだけどみたいな
っていうのがあって
そうまあ本当に弱かったんですけど笑い話にもできる話になってよかったんですけど
最初の1年で親としてはめちゃめちゃ
いやもう1ヶ月起きたって
あそうか1ヶ月か
最初の1ヶ月あって
もう大丈夫かなそれ以外は大きな事件はなくてよかったんですけど
あとその初めの話だとアージェントケアとかに行かれたんですか?
お子さん落ちて歯折れたとき
そうですねあのその時は日本語が通じる歯医者に
とりあえず逆そうつって妻と話して
そうですねあの歯医者かつなんか緊急対応してくれるところに急いで予約取って
行ったんですけど
初めての医療経験じゃないですかアメリカでの
そうですね
であの歯医者も海外旅行保険って歯医者って基本使えないんですよ我々のって
なのでちょっと金額のこととかも全然飛んでたんですけど
まあそういうの置いといてまずはちょっと行って
でそうですね受付の方は
日本人のたまたま歯医者さんがいらっしゃるところを
予約取れたんでよかったんですけど
受付対応される方はまあもちろん
あの英語和社というかあの海外の方だったんで
とりあえず今急ぎ行きたいんだと
で言いながらあの私の拙いようで話すんですけど
まあその方は私もうまくされられなかったんで
明日明日の昼でどうかとかそういう話になったんです最初
あれあれだ
いやいやいやほんま
今その血がだらだら出てるんで
っていう話を一生懸命こつたながりながら言ったら
まあなんとか受け入れてくれたっていうのは
そういうドタバタした経験はありましたね
うーん
最初の1ヶ月それはやばいな
そうですね
しかも自分のことじゃないですからね
そう子供だ自分だったらまだいいんですよ
まあワンチャンまあ我慢すればいいっていう
そうそう子供なんで本当にそう
まあそんな1ヶ月だったので
うん刺激的でした