サバティカルについての考察
こんにちは。このプログラムは、ポッドキャスト番組アメリカンナイトGOLDが、ゲストをお招きして1ヶ月間掘り下げてきた
monthly テーマについて、そのまとめを行うアフタートークのような雑談会になっています。
というわけで、ナビゲーターは私。 アメリカンナイトGOLDの浦畑を務めています。
そして、パーソナリティのNAKAMURAです。
はい、よろしくお願いします。
ナビゲーターっていうのかっこいいでしょ。
ナビゲーターいいね。
この企画、思いついたのが、JWAVEでやってるラジオ番組で、日向坂46小坂直さんがやってる。
好きだな。
お日様だからね。
番組で、ちょうどツアーのラップアップをするっていう回が1ヶ月ぐらい流れてたんですよ。
それ聞きながら、アメゴですればテーマで何か投げかけてるけど、何も回収してねーって思って。
ということで、今回実験的に1月のテーマについてラップアップしてみようという回です。
1月のアメゴのテーマ、どういうテーマだったか覚えてますか?
日本人研究者のサバティカル。
本当にありがとうございます。
そもそもサバティカルって言葉って馴染みありました?
聞いたことあったけどね。サバティカル制度っていうのがある。
サバティカルをやってる人は、あれ1人かな?1人いたような気がするんだけど、
あれがサバティカルかどうかわかんないんだよね。
定義が曖昧というか、期間によって。
理系だとさ、教授とかも引退された人が行くイメージ。
けどその人は助教とかで行ってたから。
じゃあ結構アーリーフェーズで。
それはサバティカルかどうかわかんないけど。
多分その分野だとか研究期間によって定義が曖昧なのかなっていう印象もあるんですけど。
例えばその理系の人だと、1月初めに出した科学系ポッドキャストの日の雑談のエピソード。
インタビューの成果
シャルビーダンスさんが今ボスサバティカル中なんですよって話をちらっとしたんですけど、
僕今週たまたまシャルビーダンスさんのボスと話す機会があって、
すごい雑談ですけど、結局1ヶ月半京都にいたらしくて。
そのシャルビーダンスさんのボスはめっちゃ楽しかったって言ってました。
楽しいだろうな。日本だもんな。
で、翻訳するとサバティカルっていうのは研究休暇みたいな言い方をするみたいですね。
そういう英語の単語があるんだ。
みたいですね。
で、今回の1月は特に意図したわけではないですけど、
明治大学の先生お二人に出ていただきましたね。
木寺先生と真島先生。
インタビューしてみてどうでしたか。
結構あのレベルの先生って言っちゃ悪いけど、結構上じゃん。
その位的にね。
なかなかね。
そうそうそうそう。
けどお二人ともやっぱ人柄がいいというか、しゃべりやすかったね。
だから結構生意気な口聞いちゃって。
うん、ハラハラしました。
あれだったかなと思ったんですけど、
むしろ多分学生さんからするとあの二人の過去を知れたり、
どういう経緯で今がなってるのかっていうのは多分聞いたことないと思うんですよね。
自分たちの指導共感について思い出しても、なかなか聞かないですよね。
そうですよね。
そういう点では学生さんたちにとってもいいかなと思いますし、
僕らとしても日本で、
そういった教授とか、
そういう職に就いてる先生たちとお話しできるっていうのはすごいいい機会だったなっていう。
そうですね、しかも研究分野も、
我々はもうゴリゴリ理系生物学じゃないですか、
の人たちが普通の生活では会えないような研究をされてる。
多分普通に大学で文系の先生と話すことなんかないもんな。
そうですよね。教養とかでしか会わないですよね。
しかもああいう政治学とか文学とか、
多分ないと思うな、俺大学で。
文学部とか理学部の横にありましたけど、
それ系の授業取らないんで。
あったとしてもちょっとした、
記憶にないというか、
あまりその教授、文学部の教授だみたいな感じで、
そういう認識をあまりしたこと、多分受けてるんでしょうけど。
でも記憶にないし、やっぱり理系大学1年生が文系科目を受けたのって、
あんまり何か覚えれないですよね。
何も覚えてないね。
ちなみにこの木寺先生の回が、今収録時点で配信が終わった段階なんですけど、
ちょっと感想をツイッターでいただいてるので、
Xでいただいてるので、
ツイッターで言っちゃった。
急せないな。
ちょっとご紹介させていただきたいんですけど、
35歳右に行くか左に行くかさん。
ありがとうございます。
仲良しの番組です。
アメリカ語では珍しい文系研究室で面白かった。
国家がなぜ権力を減退するかもしれない地方文献に関する法制定を進めるのか確かに気になる。
民主化後のロシアでは、その逆、国家への集権化に賛成する地方があったことを思い出した。
政治学って面白い。
っていうところで。
めちゃめちゃ難しいコメントだな。
僕もちょっとこのコメント返しきれてはいないんですけど。
けど、地方文献。
よくニュースとかYouTubeとか聞くけど、
聞きますよね。
正直意味あんのかなっていうのは思ってたし、
いまだに全部把握しきれてないんですけど、
地方ごとにそれぞれアピールをしていって、
それぞれがうまく生き残っていくっていうのが、
できたらベストなんだろうなっていうのは思いましたね。
それに関する学問がちゃんとあるっていうのが面白かったですよね。
どうやって研究してるのか一回気になるんだけどね。
一回体験してみたいというか。
実際現地に行って話聞くんだろうけど、
話聞いてどうするんだろうっていう。
どういう話を聞くのかっていうね。
しかも誰に聞くのかっていう。
そういうアポとかどうやって取ってんだろうなっていうか。
確かにね。
そういうところはやっぱり、
けど理系と同じような感覚で研究やってるっていうのはよく分かったので。
そうですね、クエスチョンがちゃんとあって。
そこにどうアプローチするかっていうのは一緒で、
ただそのアプローチの方法が想像はつかないので、
だからそこら辺はなんか体験してみたいなっていうふうには思いましたね。
その関連に言うと、
真嶋先生も同じようにこっちに来られて、
現地の人をインタビューするって形で、
いろいろ情報を集められてるってお話でしたけど、
なんかすごい壮大な問いでしたね、
真嶋先生の場合は。
ああいうクエスチョンを思いつくのがまずすごいと思いますし、
やっぱそれを人生かけてやっていくっていうのもすごいな。
真嶋先生の文章力すごいんですよね。
さすがエッセイ目指してたなっていう感じで。
文章がすごいきれいというか、
今後の展望
ロジックも通ってるし、
ジャパンコード。
連載のやつですよね。
それを何個か共有してもらえたんですけど、
ああいう文章を書けるようになれたらいいんだろうな。
ぜひアメゴノート書いていただければ。
たぶん書きかけのやつが、
2年前ぐらいのやつ、1年前ぐらいのやつがありますけど。
でもそれでも、
このアメリカンナイトGOLDって漫画にノートがあって、
毎月主に僕が書くことが多いんですけど、
ジップエア。
そう、ジップエアの記事割と読まれてましたよ。
俺がランニングしながら書いたやつね。
そうなんですね。
やっぱりああいう局所的な情報っていうんですか、
サバティカルの意義
ああいうのってやっぱないんですよね。
まあね、ジップエア、ジップエアよかったよ。
たぶん、今利用しようと思ってるけど、
この安いの何だろうって思ってる人が読んでくれてるのかなって思うんですけど。
確かに、実際の生の声ってのは、
意外と転がってますけど、意外とないというか。
意外とノートベースで探す人とかもいらっしゃるみたいなので、
そういう情報。
やっぱ長文で生きた文章が見れるじゃないですか。
じゃああれか、ディズニーランドの話とか書いてないんで。
いいじゃないですか。
それか自分で、あなたはやっぱりポッドキャスターでやらせられるので、
自分の声で録って、それを文字起こしして編集とかでもいいかもしれないですね。
ベースを作って文字起こして。
ノートブックLMってやつ。
でもいいですし、普通にMacのメモとかでも、
Apple Intelligenceとかでできますよ。
進化してる。
せっかくのMacBook Proなんで。
そうだね。
活用してもらわないと。
こいつ何も、こいつぶっ壊れてるんだよな。
よく落ちるんだよ、この子。
じゃあ一緒に買い替えますか。
買い替えましょう。
M4のやつも買うか。
だけどAmazonにこうやって先生レベルが出てくれるっていうのは、
僕らも上がったなって感じですね。
それは思い上がりすぎですね。
でもやっぱりこういう何か発信っていうものを、
何て言うんでしょう、出しじゃないですけど、
何かそういうのがあったからこそ、
多分現地で町田先生とお話しされたんですよね、バスで。
何かこういう配信をやってるよっていうことも一つあって、
多分お話のネタになったと思うんですよ。
そうだね。それが結構でかかったね。
ていうか、あと俺らみたいにゴリゴリ系がこうやって文系の人たちと話せるっていうのは、
すごいいいよね。
そうっすね。
誘惑を広めるっていう点では。
そういう点では多分一番文系色が強い1ヶ月だったんじゃないですか。
そうっすね。だからそれは僕らにとってはすごいプラスですし。
本当にこの番組ってみんなが思ってること聞かれてないんですよ。
よくX見てると何万回再生いきましたとか、
そう言ってる番組さんあるんですけど、
どれにも勝ててないんで。
やばいじゃん。ニッチだからね。
少なくてもでも我々のプラスになる方向で働くだけでも、
まず一つの目標を達成しているというところでいいんじゃないですかね。
そうやって我々自身の交流を、
誰かと話すときのネタの一つとして、
これが作用するっていうだけでも十分ですし、
聞いてくださってる方が、
変なNAKAMURAっていう日本人がいてさみたいな、
こういう番組があるんだよってネタにしてくださるだけでいいんじゃないですかね。
確かに。それでいじってもらって、
いじってもらえるだけ幸せな話で。
そうそうDJとか言われてましたからね、前は。
DJって言われてたの?
ジャケット見てね。
あれも良かったね。
あのイベントも自分でYouTube見て、
あるアメ号のやつ。
そうですね、いろんなXで皆さん行った方が上げてくださったりしましたしね。
あれ行きたかったね実際。
そうですね、東京の原宿で11月にやったイベントですけど。
ちなみにご存知だったか覚えてないんですけど、
あれ両面印刷でジャケットを、
今皆さんがご覧になってるアメリカンナイトGOLDって書いてあるやつの夜景の写真ですね。
あれをLP版のレコードみたいなやつのジャケットみたいな感じで見立てて展示されてたんですけど、
裏面もあって。
なんかいろんな写真乗っけてたやつ。
そうですそうです。裏面にQRコードもあって、
あれには限定エピソードが。
何話したっけな。
あれは僕が会うとき体調不良すぎて、
新しいの撮れなかったので、
なので過去に編集で切ったディズニーランドの話が入ってます。
そうだそうだ。
長すぎてだるいと思って切った。
あとビバリーヒルズの話とか。
はいはいはい。
ロサンゼルス旅行完全編が。
いいですね。
あそこには載ってました。
なのでそれをよかったらノートとかにまとめていただければ。
確かに確かに。
ディズニーランドをまとめてもいいか。
いいんじゃないですか、写真とともに。
それで唯一楽しかったディズニーランドだから。
まあでもそういうことで、
私たちをこうやって一個一個、
このアメ号というツールじゃないですけど、
お使いながら今回サバティカルっていうのを学んできた1ヶ月でした。
リスナーとの交流
そうですね。
というわけで改めまして、出てくださったゲストの皆様とか、
聞いてくださったリスナーの皆様に感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
さあそんなわけで締めていこうと思います。
まあこれ聞いてる人は通常から聞いてるんで、
もうアメ号がどうたらこうたらいいです。
はい。
ということでサクッとしてみましょう。
ここまでのお相手は、
NAKAMURAと、
わらでお届けしました。
バイバイ。