2026-02-27 39:21

#94 戦略的に学んで掴め!アメリカンドリーム【Foothill college 金城さん 後編】

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今回はシリコンバレー近郊のコミュニティカレッジ(コミュカレ)Foothill college 生物学専攻2年の 金城吉哉さん に、アメリカ留学の経緯や現在の大学編入(トランスファー)戦略、そして将来の研究者としての展望まで生徒の多様性を伺いました。


🗽トピック🗽 

留学の原点と家族の影響/挫折から始まったアメリカへの急旋回/学校の選択/アメリカの大学編入システム/志望校の比較と独自の大学観/生物学・DNAへの情熱と将来の展望


✏️参考

コミカレ(コミュニティ・カレッジ) :アメリカの2年制公立大学のことです。4年制大学(ユニバーシティ)よりも学費が大幅に安く、ここを卒業した後に4年制大学の3年生として編入(トランスファー)するルートが一般的です。

トランスファー(編入): コミカレなどの2年制大学から4年制大学へ移ることです。アメリカでは、最初から4年制大学に入るよりも、コミカレ経由の方が名門校(UCバークレーなど)に入りやすいという戦略的なメリットがあります。

UC(カリフォルニア大学) :カリフォルニア州が運営する州立大学システムで、バークレー(UCB)やロサンゼルス(UCLA)、サンディエゴ(UCSD)など、世界的に評価の高い大学が含まれます。

CSU(カリフォルニア州立大学) :UCとは別の州立大学システムです。一般的にUCよりも実務的な教育に重点を置いています。

GPA(Grade Point Average):成績の平均値のことです。アメリカでは通常4.0が満点で、編入や大学院進学の際に「足切り」の基準として非常に重要視されます。

エッセイ:出願時に提出する小論文のことです。テストの点数だけでなく、なぜその分野を学びたいか、社会にどう貢献したかといった「自己アピール」が評価の対象となります

・UC davisのいちご🍓(正しくは、北米いちごの 87%以上を生産)

https://www.plantsciences.ucdavis.edu/news/strawberry-breeding-program-backgrounder-frequently-asked-questions


本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。


★パーソナリティ ⁠⁠⁠NAKAMURA ⁠⁠⁠

1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国のサンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。


★雑務 ⁠⁠おニューのわら人形⁠⁠

★番組のX ⁠⁠⁠@ANG_2024⁠⁠⁠

⁠⁠⁠メッセージはこちら⁠⁠⁠

★オープニング: ⁠⁠⁠Trick style(まんぼう二等兵様)⁠⁠⁠

★エンディング: ⁠⁠⁠Night trip(Make a field Music様)⁠⁠⁠

★ジングル:

気分一新 (otologic様)

OP/EDジングル41 (t12ya様)

サマリー

今回のエピソードでは、フットヒルカレッジで生物学を専攻する金城吉哉さんが、アメリカ留学に至るまでの道のりを語りました。幼少期から父親や祖父の影響でアメリカンドリームへの憧れを抱いていた金城さんですが、一度は日本の医学部を目指し、アトピー治療を経て数年間受験に挑戦。しかし、補欠合格が続く状況に直面し、急遽アメリカ留学を決意しました。 わずか3ヶ月でTOEFLのスコアを取得し、ビザも迅速に手配してフットヒルカレッジに入学。カリフォルニアを選んだのは、UC(カリフォルニア大学)システムへの編入が有利であることと、日本人コミュニティの存在がセーフティーネットになると考えたためです。現在はUCバークレーへの編入を第一志望とし、GPAとエッセイを重視する編入プロセスに奮闘しています。 特にDNAや分子生物学への深い情熱を持ち、そのデジタル的な仕組みに魅力を感じていると語りました。将来的にはアメリカでPhDを取得し、研究者として活躍することを目指しており、アメリカの教育システムにおける戦略的なアプローチの重要性を強調しました。金城さんの経験は、コミュニティカレッジから名門大学への編入という、まさに「アメリカンドリーム」を体現するものです。

オープニングとゲスト紹介
アメリカからこんばんは、NAKAMURAです。
この番組では、アメリカ研究留学4年目を迎えた私、NAKAMURAが、
ゲストとお話ししながら、アメリカ留学の魅力を再発見し、
国旗のあなたにおすわけすることを目指しています。
いつの回か忘れましたけど、たぶん、
あれですね、川系ポッドキャストの日で撮った伊藤くんって言ったじゃないですか。
伊藤くんが最近ジムに入ったらしくて、
一緒にこの前、ジムの使い方を教えるついでに行ってきたんですけど、
彼らのチャリやってるじゃないですか、自転車。
やっぱ足が激太くて。
で、なんか気づいたんですけど、
なんかアメリカ人とかヨーロッパ人か分かんないですけど、
彼らなんか骨格の都合上、スクワットをフルスクワットでできないんですね。
なんかそのヤンキー座りあるじゃないですか、日本人の。
あれで、なんか外国人、僕らからすると外国人の人は支えられないらしいんですよ。
だからなんかフルスクワットができなくて、みんなハーフスクワットなんですけど。
それで意外と足をみんなやってる人も意外と少ないし、僕らのジムでは。
でも伊藤くんが一番太かったんですけど。
で、僕もちょっと足をやらないとなって思いつつ、
あと新たな発見をして、ジムにサウナあるの知ってる?
あ、知ってんのか。
こういう所でしょ?
そうそうそうそう。
それ知らなくて、サウナいいなって結構しっかりしてたから。
入りました?
入ってない。
まあ覗いただけ、裸のおっさんたちがみんな。
水風呂ないんだね。
シャワーがすぐ近くにあるので、あのエリアは。
そこでやるんじゃないですか。
それが新たな発見でしたね、ジム。
だからみんな90ドルも払って行ってんのかなっていうふうには思いました。
てな感じで、2月のアメゴでは、
日本人学生のアメリカでのステップアップをテーマに、
現在アメリカの学校で未来を掴もうとしている日本人学生の方をお迎えします。
第4週もフットヒルカレッジの金城さんをお迎えします。
今週もよろしくお願いします。
アメリカンナイトGOLD。
改めましてNAKAMURAです。
今回のゲストは前回に引き続き金城さんです。
沖縄出身でフットヒルカレッジで生物学専攻しています。金城です。
今は2年生です。
そうですね、前回だいぶコミカルの内部まで聞かせてもらいましたけど、
留学の原点と家族の影響
金城さんが海外留学をなぜ目指したのかっていうのがまだ聞いてなかったので、
そもそも海外留学っていうのを考え始めたのはいつ頃なんですか?
一応文面に一応残ってるものとしては、
小学校6年生の時に作ったタイムカプセルの中に、
大学院はアメリカに行くって書いてあった。
少なくとも大学院はアメリカに行くって書いてあって、
多分そのタイミングで確か自分の父親が
MITとハーバードとかユシバークレーとかに出張しに行ったタイミングだったと思う。
お父さんは何やってるの?
お父さんはもう退職しましたけど、
東芝で産業用CPUを設計してたんですよ。
そう、産業用CPUを作ってたから、
この辺、シリコンバレーとかに出張行って、
オラクルに買ってください、このCPU買ってくださいみたいな感じで営業して、
販売員と開発者が一緒に行くと説得力が増すって言われて、
一緒に行く。
で、オラクルとか、なんだっけな、
ちょっと忘れちゃったけど、半導体メーカーとかに行って、
その半導体を作る機材のCPUかな、とかを東芝が売ってた時期があったから、
販売員と一緒に行った時に、
シリコンバレーとか、東海岸、どの企業行ったか分かんないけど、
MITとかハーバードとか行って、
あそこの大学良かったぞとか言うと、
俺も行きてえな、みたいな。
お父さんがそんなに言うんだったら、じゃあ行きてえなって。
で、いつもお父さんが言ってたのは、
お父さんは普通に日本の大学卒業して、東芝入ったから、
お父さんはいつも、日本はちっちゃいぞ、みたいな。
アメリカ行ったら色んなやついるし、
もっと賢いやつがいる、みたいな。
だからお前は外に行った方がいい、みたいなことはしょっちゅう言ってて、
じゃあ行くか、みたいな。
で、おじいちゃんも、アメリカ東芝の沖縄の時に、
沖縄だから?
そう、沖縄だから元アメリカの時代があって、
元アメリカじゃなくて、アメリカの時代があって、
その時に米軍からお金、奨学金もらって、
沖縄から直接アメリカに留学した、みたいな人だったんで、
結構なんか、アメリカはいい国?
厳しいけど、勉強して頑張れば夢が持てる、
アメリカンドリームになれるっていうのを信奉してるっていうか、
おばあちゃんもおじいちゃんもそんな感じで、
お父さんも言っていい国だって言ったらもう、
家庭内的にはもうアメリカはいい国で、
大学はさすがに日本に行った方がいいかもしれないけど、
大学院はアメリカ行くか、みたいな雰囲気は確実に出てた、覚えてる。
へえ、すげえな、そんな家庭あるんだな。
なかなかないよね。
けどやっぱお父さんとかおじいちゃんが、
特におじいちゃん留学してたっていうのはやっぱでかいよね。
でかい、でかいですね。
アメリカに行くっていう障壁がないもんね。
うん、確かに。
でもまあおじいちゃんの話聞くと、
もうなんか目から血が出るほど勉強したって、
よくおじいちゃん言ってたけど、
毎日寝ないで、
おじいちゃんは確かね、
エコノミクス、琉球大学の英文科出て、
で奨学金が出るのはエコノミクスしかないって、
米軍に言われて、
じゃあもうそうするしかないかって言って、
専攻変えて、
二年次編入かな、
西岸狩立大学に二年次編入で、
エコノミクスに再入学したの。
いくら英語が得意でも、
目から血が出るほど勉強しないとついていけなかった、
みたいな話は聞いてて、
でもその後やっぱおじいちゃんは成功して、
ある程度お金持ったから、
そういうのを見ると、
もうすごい貧困生活から勉強して英文科行って、
西岸狩立大学行ったら、
当時の沖縄の、
例えばなんだっけ、
バンクオブアメリカが沖縄にあったんですよ、
当時アメリカだから。
そこの支店長になったりとか、
英語も話せるから、
いわゆる米軍の交換の人たちと、
地元沖縄の人たちの通訳みたいな形でもできるし、
そうするとやっぱりお金がよかったりとかすると、
そういう話を聞いたりすると、
ああ、アメリカンドリームか、
おじいちゃんが言ってた、
勉強せよ、勉強するほどお金は後からついてくる、
っていうのは小さい頃から言われてたし、
かつお父さんがさっき言ったように、
出張したりとかすると、
もうアメリカいい国、
勉強するためには最高な場所である、
みたいな扇納みたいなのは受けてた。
それは合ってると思うよ。
努力が報われるっていうのは、
多分アメリカの方がありそうな気がする。
うーん、そうなのかな。
イメージ、勝手なイメージだよね。
イメージが。
自分ちょっと日本の大学出たことないから、
ちょっと分かんないけど。
まあやっぱ就職とかもね、
こっちの方、厳しいけどね。
厳しさはあるけど、
なんかチャンスがでかいかなっていう気がするね。
うん。
挫折とアメリカ留学への急旋回
で、それを、それ小6じゃんね。
小6。
そっから入ったのがいつなんかね、
コミカルに。
2024年の9月。
去年か。
2025年だもんな。
去年か。
そこまでにだいぶあるじゃんね。
もう17、20年弱あるじゃんね。
そう。
その間はどうしてたの?
その間はもう、中高は卓球とか、
自転車競技とか好きだったから、
もうそれでもうアメリカのことなんで全く忘れて。
まあおじいちゃんがアメリカ行ったんだなとか、
まあお父さんがアメリカしょっちゅう行って、
家にハーバードとかMITとか、
UCバークレーの帽子がいっぱいあるな、
っていうのは分かってたけど、
もう全然記憶にない。
もう留学なんて。
てか英語苦手だったしそもそも。
ああ、そうなんだ。
めちゃくちゃできなかった。
英語が一番できなかった。
からもう英語研に行くっていうのは諦めてて、
それで高校卒業したのかな。
で、その後に、
そうだ自分のアトピーとか、
自分の場合、陽心っていう、
アトピーのもっとかゆい感じのやつがあるんですけど、
小さい頃からそれだったんですけど、
それが振り返したりとかして、
まずこれ直さないとまずいなと思って、
先にその病気を、
直すことはできないんですよ。
直すことはできないけど、
ある程度自分でコントロールできるぐらいまでに直してから、
そしたらもう結構年経ってたから、
高校卒業して5から6とか経ってたから、
じゃあもう自分が受け入れる大学っていうのが、
学部というのはもう医学部ぐらいしかないだろうみたいな。
医学部は結構老人症者多いって聞くし、
もうそれぐらいしかないんじゃないかなと思って、
あと自分の病気も直したいっていうのもあるし、
じゃあ医学部行けるかって言って、
医学部受験をもう一回スタートさせ、
もう一回っていうか、
勉強をもう一回スタートさせて、
それまではお父さんと一緒の道、
電気工学とか、
その当時のだから、
ハードウェアの方、お父さんと一緒の道に行きたかったから、
そっち目指したけど、
病気とかしたからじゃあ帰るか、
先行ってか死亡を変えるかということで、
医学部目指して、
本当にアメリカのこと完全に忘れてるもんね。
忘れてる、確実に忘れてる。
日本の医学部に行くっていうのがね。
確実に忘れてる。
受験して、
私立の医学部とかが
補欠合格とか出てて、
それが回るってか何て言うんだろう。
補欠合格が出ると順々にこう、
合格者が繰り上がる。
それを毎年3、4年連続ぐらいでやってて、
補欠合格はいくけど、
自分の2個前で終わるとか。
2個前とか見えるんだ。
学校が発表してるから、
自分が持ってる、
あなたは補欠番号何番ですって書かれてて、
学校側が今今日、
3月25日は
補欠番号31番まで行きましたとか、
何番まで行きましたっていうのを学校側が出すから、
それ見て、
あと何人だ、あと何人だっていうのを
やってるのが毎年。
3年ぐらい続いて、
何だろうみたいな。
おもろくねえな。
一個も進まないやんけみたいな思って、
2024年の4月、
もう同じ?
全く同じ。
手術の予約分の合格、
補欠の番号を持ちながら待って、
4月の1日になったらもう、
繰り上がりが終わるから、
4月の1日になった瞬間に、
あ、また今年も浮かんでんのかみたいな。
で、そしたらふと思い出して、
アメリカンだったら
俺のこと受け入れてくれるんじゃないかって思って、
そっから、
そっからトフロー勉強したんだ。
時間ないよ、あと。
そう、時間ない。
2024年の7月だから、
え、だってさ、
コミカレってどんぐらいにアプライするの?
えっとね、9月の、
あ、そう、9月の26日から楽器がスタートするから、
うんうん、そうだね。
まあその1週間前までに、
アプライしてビザ取ってないとダメなのかな。
あ、もう本当の最悪のパターンだよね、それで。
そう、だけど、プロセス的には
TOEFL65点取って、
うん。
コミカレから合格通知もらって、
うん。
そしたら、
F1ビザが降りるから、
はいはい。
まあ、セーブサイズIDっていう
なんかまあ特別な番号みたいなのが割り当てられて、
それを元に
F1ビザを取りに行く。
最後がF1ビザかな。
で、時間かかるね、結構ね。
時間かかるから、
7月でしょ、
まあ行けるんじゃないかっていう謎の自信があって、
TOEFLを。
いやでもそれはあれだな、あの、
やっぱ医学部挑戦できるレベルの英語力があったからだよね。
読める、読めるっちゃ読める。
でもスピーキングが一言もしゃべったことないみたいな状態。
スピーキングあるわ。
65点多分、平均的な高校生絶対取れないんだよね。
そう、取れない。
だから、
4月にTOEFLの勉強を始めて、
えっと、俺65点取り終わったのね、
7月だと思う。
3ヶ月で、
すげえな。
65点まで達して、
で、それでコミカレに合格もらって、
2ヶ月でビザを用意したんだな。
F1ビザ。
え、もうすごいね。
なんか、
なんか急に、
俺はびっくりしてなかった、それも。
周りとか、
友達とか、
どうしたってなって。
友達はもうなんか、
今どこにいるのって連絡来て、
今アメリカに寄ってたら、
あ、旅行中なのって聞かれて、
入学したよって言うと、
意味わかんないって俺よく言われてた。
いや、そうだよね。
医学部頑張ってんかなと思ったら、
急にアメリカ行っちゃったってなって。
そうそうそう。
で、お父さんとお母さんにはいつも冗談で、
なんかこれ、
医学部行かなかったら、
どっかの国に行くかみたいな、
なんか違う変な国に行こうかなっていうのを
冗談で言ってたから、
あんた本当だったんだって言われた。
でもアメリカ行くとは思わなかったけど、
あんた本当だったんだって言われて、
そうそうそうって言って。
え、けど、
その、
コミカルに入るってなった時に、
ネックならトフルだけなの?
そう、コミカルの入学条件は、
高校卒業してること。
うんうん。
で、
トフル、
65点取る、取ってること。
これが2つの条件。
それ以外は別に、
ない。
ないんだ。
もちろん犯罪があったらダメだった気がするけど、
犯罪歴あるとダメだと思う。
お金は?
お金は4年生より安いのかね?
安い、全然安い。
非常に安い。
から、
そう、非常に安いかな。
あ、じゃあいいね。
そことかかるだろうけど、4年生バカ高いもんね。
バカ高いです。
3分の1、UCバークレーの3分の1?
くらいかな?
もっとかもしれない、4分の1かもしれないけど。
まあ、
本当に一家が袖で頑張れば出せるっていうわけだね。
そうそうそう、そういうレベルなんで。
私立大学の医学部行きよりかは全然安い?
確かにそうだね。
確かにそうだね。
確かにそうだね。
確かにそうだな。
そう考えればいいな。
なんなら、4年生大学でも。
4年生大学は高いっすね。
そう考えると、まあまあ投資する価値があるっていう格段だね。
そうですね。
コミカレと編入戦略
ただあの時期は地獄だったな、本当に。
地獄だよね、そりゃね。
だってもう早く取らないといけないもんね、スコアを。
そうそう、だから
もうスコアメイキング的には得意なリーディングをできるだけ伸ばして、
伸びしろがあるリスニング。
リスニングはよく海外ドラマ見てたから、
これ安ちゃんいけるんじゃないかと思ったら、リスニングが最終的に一番伸びたかな。
で、ライティングとスピーキングなんてもう本当にゴミみたいな。
無言でも取れるような点数だったから。
本当に。
何学期になるかわかんないけど、圧倒的にリスニングとリーディングがバーンってあって、
スピーキングとライティングがもう全然ゴミみたいな状態で入学するみたいな。
ライティングダメなんだ、難しいんだね。
長文書かせるから、そこまでの忍耐力がない。
なるほどね。
20号とかだったらいけるけど、そんな150号とか書いた試しもないから。
でもそれで60号取ったわけじゃないですか。
取って、もうその間にアプライスするとこは探してたと思うんですけど、
多分4年生じゃない理由は、コミカルの方がまだハードルが低いっていう。
けどこのフットヒルカレッジっていうのを選んだ、そもそも西海岸を選んだとか東海岸とか、
多分いろいろ選択肢あったと思うんですけど、どういう観点で選んだんですか。
まずカルフォニア選んだ理由は、友達からコミカルからUCに行けるよみたいなのを聞いたの。
それ何の友達なの?
先に留学してるやつで、そいつはワシントン大学に行ったのかな。
高校卒業した後にワシントン大学UWに行って、
ワシントンのコミカルに行ってUWに行ったみたいな。
そうシアトルの方に行ってUWに留学したやつがいて、
そいつはUCバークレーとかUCLAにも出願したけど全然受からなくて、
よく要件見ると、要件ってか募集要求法とか見てみると、
カルフォニアのコミティカレッジを卒業した生徒を優先的にUCを入れますって書いてあった。
そうするとUCに入る合格率っていうのが云々の差。
他の州から出願すると全然受かんない。
そうなるとじゃあもうUCに行く、多くの人がトランスファーしてるってのを考えると、
カルフォニアかなみたいな。
その時点でもう4年生大学に編入するってのは考えてたんだ。
英語力が足りないからもう4年生大学に直接入学するってことはほぼない。
行ったとしてもあんまりよくわからない大学とか、
どいなかにあるとか、不安だらけになっちゃうから、
それよりはカルフォニアとかだったらある程度日本人もいるし、
さっき言ったように沖縄県人会が、でかい沖縄県人会があるから、
サイクスの人たちに頼れば、セーフティーネットじゃないけど、
死ぬことはないっていうのを知ってたから、
じゃあもうカルフォニアでいいかみたいな。
それはお父さんがMITとかハーバード行ってた経験もあった中で、
東海岸だとやっぱりそういうメリットっていうのはあんまりなさそうだったんですか?
県人会とかそういうコミカレーがいろんな制度があるとか、
そもそも私立だからダメなのか?MITとか。
そう私立だからもうそういう、一応編入も受け入れてるけど、
受け入れ率は0.5%とか1%とか、毎年3人みたいな数字なんで、
そうするとコミティカレッジから編入できる先っていうのは、
その州内の州立大学になる。
例えばニューヨークだったら、ニューヨークのコミカレに行ったら、
多分ニューヨーク州立大学とかにはいけるけど、
じゃあ他の大学には行けないってことになる。
だけどそうなると、カルフォーニアだったら州立大学でもめちゃくちゃトップの校がある。
いわゆるUCバークレー、UCLAとか、UCサンデーゴ、UCデイビスがあるってなると、
じゃあカルフォーニアの方が大きな夢をつかめやすい。確率が高くなる。
って考えるともうカルフォーニアしかないよなって思って、
もうカルフォーニアしか見なくなった。
都市からカルフォーニアしか見なくなって、
他のニューヨークとかそういうの全く調べなくなった。
あんまりよく分かってない。正直自分の東海オンエアはよく分かってない。
やっぱりそれを上回るぐらい、そのUCのシステムのメリットだったりとか、
プラスしてそういう西海岸のセーフティーネットの存在っていうのが大きかったんですね。
大きかったですね。
フットヒルカレッジ以外にもあるのかね、このカルフォーニアというか、この辺り。
確かにコミュニティカレッジは死ぬほどたくさんある。死ぬほどたくさんあって。
問題はそのコミュニティカレッジが編入に力を入れてるかどうか。
つまりコミュニティカレッジっていうのは半分ぐらい職業訓練校でもあるんですよ。
例えばフットヒルだったら、トランスファーにめちゃくちゃ力を入れてるけど、
死海衛生士も養成してるみたいな。
トランスファーは全然死ないよっていうところを言っても仕方ないってことなんだよね。
そうするとサービスが受けられない。
支援がないってことか。
アカデミックカウンセラーっていう、この授業取ったほうがいいよっていうカウンセラーがいるんですけど、
その人に相談しても全く俺わかんないみたいに言い始めるから。
私の大学から有志に行くような人はいないから、
そういう編入のやり方わかんないみたいに言われる可能性があるから、
そう思うともう全面的にトランスファー編入に力を入れてるコミュニティカレッジ、
ディアンザカレッジとかフットヒルカレッジとか、
その有名どころを抑える形になっちゃう。
今フットヒルにいて、多分今トランスファーを考えてると思うんですけど、
トランスファーっていうのはそもそもどういうシステムで行われるんですか?
試験とかそういうのあるんですか?
編入はわかるんですよ、なんとなく。
ただその編入をするにあたって、
大学編入プロセスと志望校
入試みたいなことだよね。
そうそう。試験があるのか、
そういうことGPAが何本いるのかとか。
まずペーパーテストはない。
必要なのは今の在籍してる大学のGPAと、
エッセーだ。
3本エッセーを書かないといけない。
3本?
でも355だからそんなにいっぱい書かなくてもいいけど、
だけど大変だな。
それを書かないといけない。
さっき言ったボランティアとかリーダーシップとか、
それを総合して合格を決めるんですよ。
ペーパーテストはない。
エッセーってなんだろう?
エッセーは例えば自分だったら、
何で分子生物学に入学したいのかとか、
今までどんなことをやってきたのかとか、
あとはクリエイティビティとか、
在籍してる大学コミカルの中で、
どういうクリエイティビティを発揮したのか、
社会に貢献したのか、
コミュニティに還元したのかみたいなのを、
エッセーで書くみたいな。
なるほどな。
だから自己アピールみたいな感じになってくるんだね。
自己アピールなのかな。
自己アピールか。
アピールも入ってくるみたいな感じね。
エッセーに書いて提出する。
それをもとに、
これは本当かどうかわかんないけど、
いわゆるGPAは足切りで、
その後エッセーとか、
ボランティアとか、
あとは章。
資格とかを見て、
総合的に判断しますよっていうことを、
やってるんじゃないかなと思う。
たぶんGPAは足切りじゃないかなと思うけど。
GPAってどんぐらい必要なの?
UCバークレーの分子生物学しか知らないですけど、
分子細胞生物学は、
一番下が、
4点満点中の3.4。
まあまあまあ。
簡単ではないね。
あ、とかMCV受けるの?
MCV受けました。
質問しました。
UCLAが厳しいのかな。
下が3.6、
上が3.9。
3.6はしんどいね。
UC305が、
下が3.2かな。
3でも結構ね、
そんな簡単ではないからね。
そうですね。
そう思うとだから、
まあ難しいのかな。
タイムライン的に、
今日今収録している12月17日の、
ちょっと前まで試験があったというお話で、
そのちょっと前に出願があったということだと思うんですけど、
今回受けたばっかの試験も、
この編入のプロセスに関係はしてくるんですよね。
そうです。この楽器、いわゆる、
2025年の秋楽器までに、
までのGPAが、
UCの判断基準に入るということですね。
だからテスト勉強の前に出願をしなくちゃいけないから、
そう。
テスト勉強の合間にエッセイ書いて、
出願手続きして、
で、テスト受けて、
それがしかもGPAに乗ってくる。
そう。
地獄じゃないですか。
地獄。地獄。
ある意味だから、
12月1日まで締め切りじゃないですか。
その前の週が、
確かテンクスギビングの週なんで、
そうなると、幸運ですけど、
アメリカ人は基本的に、
テンクスギビングやる気がないんで、
なんか、よくわかんない授業体験になるんですね。
例えば物理が全部オンラインになって、
実験がオンラインっていう謎の、
なんか、
その実験がオンラインで先生が見せるみたいな、
ことが起こったりとかするんですよ。
そうするとまあ、それなりに楽になって、
テンクスギビング木金は確実にアメリカ休みだから、
その間にエッセイを真気で頑張るみたいな。
まあ休みだからこそ。
そう、宿題もそんなに出ないし、
先生たち採点するのめんどくさいから。
そうするとその1週間でやるみたいな感じ。
それは、9月に入学になるの?
来年の9月。
2026年の9月に入学になる。
合格通知は3月とか?
一応、4月末に出しますっていう書き方をしてましたね。
おー、楽しみだな。
長いんですよ。
4ヶ月かいって思った。
確かにな。
それは、UCだったらどこにどこ出せるの?
何個も出していい感じだった?
何個も出してもいい。
1つ、さっき言った3つのエッセイを書けば、
全てのUCに出版できる。
じゃあもう、上から全部出せばいい?
お金かかるか、出版に。
自分はもうUCしか出さないんで、
もうUC全部出しましたけど、
他の人たちはUC出したりとか、
CSUって言ったカルフォーニア州立大学、
カルフォーニア大学じゃなくて、
カルフォーニア州立大学の方にも出したりとか、
あとは州外、コロンビア大学とかに出す人もいるんで、
そういう人たちはもっと大変だと思いますよ。
大変だね。
コロンビア大学はコロンビア大学のエッセイ書かなきゃいけないし、
CSUもエッセイ必要なのかどうか分からないですけど、
それの出版をしなきゃいけないし、
UCもしなきゃいけないとなると大変なので、
自分はもうやってらんないと思ってたから、
全部UC1本にして、
UCのどこかに引っかかるみたいな。
じゃあ、バークレーに来るかもしれないし、
LAに行けるかもしれないし。
デイビスに行くかもしれないし。
どこが第一候補?
第一候補はUCバークレー。
ああ、そうなんだ。
この辺にいたい。
県人会も強いし、
やっぱセーフティーネットあるし、
気候も最高で、
確かに確かに。
やっぱり勉強するには抜群な場所。
まあね、確かに。
LAとか行くってのはちょっとね、
若干ね、遠いもんね。若干。
遠いし、
なんかイメージ的にUCLAは、
ちょっと遊んでる感ある。
いやー、わかる。
イメージ的に。
だってビーチ近いもん。
そう、イメージ的に。
ビーチ近いし、なんかすげー筋トレばっかしてそうだし、
パーティーもしてそうだし、なんか、
わかるわ。
で、なんかUCサンディエコも、
まあ、
サーフィンばっかしてた。
まあ真面目の人多そう。サーフィン多そう。
で、逆にUCデイビスだと、
自然に囲まれてて鬱になりそうっていうイメージがある。
怖い。
僕、こないだUCデイビス行ってきましたけど、
やっぱり、
街ありました?
街って感じでは、学生外ちょこっとありますけど、
やっぱり、そのシティの大学とかと比べると、
かなりカントリーサイズの大学ですけど、
たぶん農業とか、そういうのが好きな人は、
すごくいいと思いますけど、
金城くんの今の好みだとひょっとしたらって感じです。
そう、自分の好みに合わない。
なんか、でも僕は本当に観光で少し行っただけですけど、
なんかすごい時間がゆっくり流れるような感じの大学で、
なんかみんな、なんて言ったかな、
北海道大学みたい。
たぶんそういうイメージだと思います。
本当に広い土地に、なんか例えば、
醸造家みたいのがあって、
ワインを実験で作るみたいな。
で、そこでブドウの木が埋まってるみたいな。
そんな感じですよ。
へー。
そういうの好きだったら、最高の場所だよね。
そういうの強いしね。
強いっていうね、農学とか。
アメリカで売られているイチゴの90何%はデイビス発祥だみたいな話を
ちらっと聞きましたけど、ちょっと出典わかんない。
確かに、植物強いイメージがありますね。
うん。
どっか行けるといいですね。
生物学への情熱と将来の展望
そうですね。
そんな中で引き続き、
そうやって細胞分子生物学部だったりとか、
遺伝子の勉強をしていこうっていう風に考えていると思うんですけど、
この分野を引き続き勉強したいと思っている理由とかってありますか?
いやー、一番思っているのはやっぱり、
キャンベルバイオリジンとかバイオ1A見た時に
DNAがめちゃくちゃ面白かったんですよ。
他はちょっとあんまり面白く、面白みを感じなくて、
ちょっと退屈っていうかなんか面白くねえなとか、
もう覚えることばっかりやんけみたいな思ってたけど、
DNAの仕組み見て、
一番面白かったのは、
人間がやることってアナログって言われるじゃないですか。
だからDNAの仕組み見たら、
人間が行っていることだからアナログっぽいけど、
めちゃくちゃデジタルやんみたいな。
機械仕掛けで面白いなと思って、
これはちょっとやりたいみたいなっていうのをすごい感じて。
DNAの何が面白い?
どこら辺が?
電車とかどうやってストップするとか見ると。
すごい機械みたい。
もうほんとに全部機械が作動して、
行って、電車してみたいな。
めちゃくちゃ機械みたいなと思って。
これ、矛盾が一番面白いんですけど、
人間がやることは全部アナログだって言われるけど、
DNAとかっていうのは、
無意識でDNAを生成してるけど、
これが行っている原理とかよく見ると、
めちゃくちゃデジタルみたいな。
すごいデジタルっぽく感じて、
その矛盾が面白いみたいな。
必要なDNAが解けて、
そこをスキャンしていって、
TAAみたいなのがあると止まって、
RNAが翻訳されてタンパクになってみたいな、
そういうシーケンシャルな流れっていうのが。
もうすごいそれが個人的には刺さった。
もうちょっと勉強したいみたいな。
他の授業があるから、
深く勉強する時間が取るからやってないけど、
これだったらちょっと面白くていいなと思って、
DNAは面白いなと思ったから、
そうするともう行きやすいバイオリジンかなみたいな。
しかもバークレーだったら、
ノーベル賞を受賞したゲノム編集の人とかもいますしね。
そう思うとやっぱりバークレーが一番。
確かにな、そう考えるとバークレーだな。
この熱をエッセイにも書いたんですけどね。
向こうがどう判断するかわからないですけど。
それこそあれだよね。
4年生大学に入ったら、
どっかのラボで研究させてもらうとかもできるもんね。
そういうのはいいですよね。
将来的には大学4年生大学卒業した後っていうのは、
どういう将来を考えてるんですか?
ちょっとお金の話とか、世界情勢とかありますけど、
基本的にはやっぱりアメリカに残りたい。
残って何をやるんですか?
残ったPhDを取得したい、この分野で。
頑張ってください。
我慢になるかもしれない。
一応僕も分子生物学をやってるので。
一緒にできたら嬉しいけど。
みんなPhD行きたいって言うと、
死ぬほど勉強しないともう無理だよって。
いや、PhDは正直ね、
今回僕のラボから2人応募してるんですけど、
戦略っす。
マジで戦略だなっていうのは思いました。
そういうところは?
やっぱりまず必要なのが、
エッセイは確実に、そこはもうみんな頑張ってるからなんだけど、
あと論文とかリファレンスとか、そこら辺を、
やっぱりファーストオーサー出すのは厳しいんだよ、リサーチアーティクルを。
だとしたらレビューで出したり、
あとなんか講座、教授者として論文を出せるように、
自分の能力を、ある一定の技術をバカみたいに上げて、
で、その技術を持って、
ポジトークの仕事を手伝ったりするとか、
その戦略をやっぱり自分で考えられるレベルではないと、
トップスクールには受からないんだなっていうのは、
すごい思ったね、今回。
戦略なんだ。
ってか早いうちからそれを考えて、
引っ越して行動しないと。
戦略を実行できる能力が必要なんだけど、
だからその戦略は必要だね、だなと思った。
でもなんかそういう戦略ネルにしても、
今磨き続けている、
英語のコミュニケーション能力だったり、
日本人との繋がりの中で、
新しいことを吸収しながら、
行く先に応じた戦略が立てられるといいですよね。
うん。
それが難しいと思うけどな。
早い段階からそれを見越して動くっていうのは、
アメリカで一番求められてて、
今訓練してるのかな、
訓練してる能力だと思うけど、
多分それが一番重要なんだろうな。
アメリカ人結構やっぱり、
さっきのコミュニケーションのみんなも一緒だけど、
結構戦略家で、
周りのことを、
周りっていうか将来のことを、
ゴールを見据えてから、
逆算して考える人多いんで、
それはもう見習いたいし、
やっていかないと、
やっぱりアメリカでは生きていけない。
しかも、
多分ロールモデルになる人との対話の中で、
そうやって逆算を、
だからNAKAMURAさんといっぱい話せば。
確かに。
少なくともバークレーだとしたら、
ラボに入って研究、
お手伝いして、
おそらくスペシャリストをちょこっとして、
応募っていうのが王道ではあると思う。
早い段階を受かって、
3年上の段階はもう、
やり始めないといけないな。
忙しい。
編入後の学業と教授との関係
忙しいよね。
大変だよ。
これからも多分大変ですけど。
けどあれだよね、
こっからの成績は関係ないから、
遊べるんですかね。
そう。
ただ問題が、
レターグレードC以上っていって、
Cの成績以上じゃないとダメなんですよ。
それって難しいんですか、C。
いや、教授による。
教授のポリシーによる。
ああ、そうなんだ。
なめてかかったらやばい。
そう、100%ファイナルです。
グレードは全部100%ファイナルですってなると、
全然解けないと落ちるし。
なめてやるとやばいから、
とりあえずそれなりにやるけど、
死ぬものぐらいでAを取りに行くとか、
何が何でも先生と交渉してまでA取るみたいな、
そういう努力はしなくてもいいかなって思うけど。
ちょっと心配してるのは、
3年次から研究室に入りますってなった時に、
提出するものは、
コミカレの時代のGPAとかになる。
もしなるんだったら、
それを提出するんだったら、
こんな悪い成績で出すのは恥ずかしいから、
じゃあ一応やっとくかみたいな話になると、
周りの人たちの温度差はあるけど、
勉強してて損することはないと思うんで、
勉強はするしかないですけどね。
そこまでプレッシャーを感じずに。
そう、プレッシャー感じなくていい。
教授を容赦することもしなくていいし。
すごいですね。
容赦したら成績上がるの?
いや、成績は上がらないけど、
たまに内緒話で、
Cはちょっと上げるよみたいな。
オフィスタワー毎回来てるから、
AとかBとか上げれないけど、
めちゃくちゃファイナルで決末テストしくっても、
君頑張ってるからCは上げるよみたいなのは、
たまに聞く。
温情があるわけだね。
温情がある。
アメリカはよくそれは聞く。
みんなベッグって言うけど、
パーセンテージがあるから、
0.3ぐらい下だったら、
先生にどうしてもAが欲しいってお願いすると、
たまにいい先生だと上がる。
あとオフィスタワーとかよく言ってると、
君頑張ってたからもういいよ、
0.3%ぐらいだったら見逃してあげるよって言って、
グレードが上がったりとか、
たまにするんで、
そうやって容赦をしなくていいっていうのは、
いいですよね。
なるほど。
面白いなそれ。
そこも小尾力ですね。
というわけで、今回は金城さんの
まとめとアメリカンドリームの可能性
アメリカ留学の経緯と、
その将来について話していきました。
今回2回にわたってアメリコンに参加していただきましたが、
どうでしたでしょうか。
普通に面白かった。
普通に話してる。
今まで通りバスで会って、
喋ってるみたいな。
何も緊張しなくて、
今まで通りみたいな。
よかったよかった。
やっぱり1回会ってるからかわかんないですけど、
全然緊張しなくて。
気使う必要がないもんね。
よかったです。
僕もどういう過去があって、
どういう経緯で来たかっていうのは、
聞いたような気がするけど、
あまり深くは聞いてなかったんで、
それもなるほどなって思ったし、
あとトランスファーっていうシステムがやっぱり、
日本だと多分欧戦からとかからあると思うけど、
短大からそういうのは多分あまりない。
あまり俺は聞いたことないから。
そういうシステムがある。
逆にアメリカ大学に行きたい人は、
そういう手があるっていうのはやっぱり、
強調しておくべきなんかな。
確かに。
なんか1年前も同じこと言ってた気がする。
いや俺もそう思う。
俺も言い始めて、
俺も言ったよな。
多分なめさくんのときなんか
同じこと言ったよなって思いながら。
結構ここでもう一度リバインドしておくっていうね。
海外目指す人。
2人もいるんだぜってこんな例がっていう。
アメリカンドリームの体現してると思いますけどね。
頑張って頑張って勉強したらいい。
今は例え英語能力ついてなかったりとか、
賢くなかったとしても、
めちゃくちゃコミュニティカル時代に勉強すれば、
UCバークレアとかUCLNに行けるんだぞっていう
ことを見させる。
もしくは行ける、本当にルートがあるっていうのは、
もう完璧にアメリカンドリームの
コンセプトの中に入ってるなって思いますよね。
だって世界ランキング10位に入るもんね。
卒業って超エリートだもんね。
それやっぱりアメリカンドリーム、
やっぱりアメリカならでは、
アメリカの教育システムのいいところ
かなと思いますよね。
きっぽを期待しております。
僕はもう寝るだけなんで、
カホはもう寝て待ちます。
さて、アメリカンナイトGOLDは
毎週日本時間の金曜0時に配信をしています。
番組のご意見ご感想は、
皆さんからのコメントをお待ちしています。
ここまでの相手はNAKAMURAと
金城でした。
また来週。
39:21

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