アメリカンナイトゴールド
アメリカからこんばんは。
今日も中村さんの代わりに、私裏方がお送りします。
このポッドキャストは、アメリカ研究留学3年目を迎えた中村が、
日常についてだったり、アメリカ生活を経験した、または今楽しんでいる方をお招きして、
その方のアメリカ留学を掘り下げていきます。
今日は、僕たちのアメ号の番組の配信の中によく出てくる、
バークレーという街について少しご紹介したいと思います。
バークレーという街は、私たちが住むサンフランシスコと隣町のような関係になります。
これを日本の都市で言うとどうなるんだろうと思って、
チャットGPDさんに伺ってみました。
それによると、バークレーとサンフランシスコの関係は、
日本で例えると横浜と東京に近いかもしれません。
直線距離で約16キロなので、東京と横浜ほどの大きな差ではないものの、
大都市と大学や文化の街という点では似たような構図です。
なんだそうです。
ちょっと僕、関東の都知事感があんまりないんですけど、
確かに東京と横浜と言えば、新幹線一駅?できる?
品川から一駅ですよね。新横浜って。
望みなら。どうなんだろう。あんまりわかんないんですけど。
なんで近いのかなって思います。
実際、サンフランシスコから鉄道を使って30分くらいでバークレーの街に行けるので、
距離的には少し離れてるかもしれませんけど、
交通手段を使って30分くらいっていう距離感的にも似てるのかもしれません。
そんなバークレーなんですけど、たまに用事があっていくことがあります。
例えば今収録しているのが2月19日、日本時間の2月20日。
配信1日前にはギリギリで収録しているんですけども、
今月例えば1日には日本学術振興会主催の日本人研究者交流会があったりとか、
あと先週末、何日だ?16日とかかな?
日本に帰るお友達の送別会をしに、
アメ号で出た方で言うと、もっちゃん選手とか、
ヴァイステさんと一緒に飲んできたりしました。
そんな感じでたまに行ったりしています。
あとアメ号の中でも先ほど紹介したヴァイステさんだとか、
横山さん、9回くらいかな?10回くらいかな?の回で出ていただいたんですけども、
そういう2人にもこれまでUCバークレーの関係者として出ていただきました。
バークレーといえば、カリフォルニア大学バークレー校がドーンとあるような街なんですけど、
その大学はとってもキャンパスが大きい総合大学で、
学内にリスがいるとかしてびっくりするんですけど、
総合大学でいろんな学部だったりいろんな年齢、いろんな立場の方がいらっしゃるので、
今後頑張ってアプローチして、より多様な属性の方にこのアメ号を入れていただけるように頑張っていきたいと思っていますので、
もし面白そうな方がいらっしゃったら、聞いている方で知り合いがいらっしゃったらぜひご紹介してください。
僕がすごい好きなノートライターさんでバークレーに留学されている方がいらっしゃるんですけど、
いつか出演交渉できたらいいなって思っている今日この頃です。
さて、今日のゲストは前回に引き続きそんなカリフォルニア大学バークレー校でデュアルディグリーに挑戦されている
マサトさんのお話を引き続き伺っていこうと思います。
今週もよろしくお願いします。
アメリカンナイトゴールド
それでは今回のゲストもマサトさんです。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
前半の方で留学の準備というところで少しだけエッセイの話をくれてきたと思うんですけども、
エッセイ以外に何を準備する必要が大学院受験ってあるんですか?
そうですね、MBAの場合にはエッセイのほかにですね、英語のスコアが必要になります。
英語のスコアと、いわゆるインテリジェンスを示す試験のスコアというか、いわゆるGMAT、GRTというものと、
IL2、TOEFLというのが英語の、それぞれどっちかが必要になるという感じですね。
多分MPHの場合には、単元でMPHの場合にはGREが多いかなと思うんですけど、
GMATはよりMBAの受験に中心的に使われてきた歴史のある試験という形ですね。
あまりちょっと僕分かってないんですけど、GMATは日本でいうセンター試験みたいなやつなんですか?
基本的には数学と英語だけです。
そうなんですか。
英語で取材がされるというところで、僕は本当に順止めなんで、
32年間から一切東京以外で住んだことのない、
1ヶ月間ドイツに留学したことありましたけど、医学部時代。
それ以外本当に順止めできたんで、最初のスタートした時は、たぶん2022年の3月で、
TOEFLをパッと受けたら、たぶん90点、95点ぐらい。
それでもぶちぶち高いのかもしれないですけど、ぐらいの感じでしたね。
最終的にはMBAの場合には、スクールのレベルにもよっちゃうんですけど、
たぶんハーバードとかスタンフォードは相当高い英語レベルを要求してくるんで、
TOEFLで言うと110点ぐらいは、欲しいよねっていうところなのかもしれないですね。
だからといっても100点だと絶対わかんないわけじゃないんですけど、
かなりリクライメントとして高い。
他のスクールだともうちょっと100点以上だったりとか、そんな感じで。
もうちょっと緩くなってくるようなイメージです。
IL2だと7.5点ぐらい、欲しいかな。
オーバーオールですね。7.5点欲しいかなっていう感じですね。
当時のMASAさんのレベルというか、持ってたスコアだと、
UCバークレーはどのぐらいのあたりだったんですか?
やっぱりスコア自体も、やっぱり日本人、本当に英語をあんまりネイティブじゃない方は、
だいたいGMATも半年とか、IL2もそれぞれ半年とかかけてやっていくような感じになるんで、
だんだんスコアが良くなってくるっていう感じですね。
僕はね、スコア出してもあれなんですけど、GMATで710点っていう、
多分インターナショナルステューデントとしては平均から、いわゆる偏差値40点くらいの間だと思います。
で、あとはIL2もオーバーオール7.5っていう形で、
僕はそんなに英語とかで何か魅力的なテクニックは出してないなって思います。
正直言うと普通の一般的な受験生で、
インターナショナルだとちょっとできないよね。
だけどまぁ、ひどくはないよねっていう感じですね。
これでも普通の、いわゆる順止めできたりとか、
2,3年外国で働いた経験がありますとかっていう人じゃないと、
ないレベルでは結構頑張って、そこっていうような感じですね。
みんな苦労してます、本当に。
やっぱりそうなるんですね。
その退職されたのが2022年の初め、3月4月あたりだと思うんですけど、
そこからどういうタイムスパンでアプライしたりとか、
スコアを獲得していったりしたんでしょうか?
やっぱり僕、2022年の3月で退職した時に、
マジで右も左も分かんなかったんですよね。
受験歌って退職してるけど、
どういうアプローチしていいか分かんないみたいな。
結構NBAってみんなお友達いない中でやってる人たち多いんで、
情報収集に最初奔走するんだけど、結構友達もいないしっていうところで、
僕は結構正直無駄な時間をかなり過ごしたっていう感じ。
最初TOEFLのオンラインのセミナー受けてみたりとか、
GMATの自分なりに問題集買ってやってみたりってのがあったんですけど、
結構それで半年くらい使っちゃって、
あんまり成果も出ないまま、
ダラダラ時間過ぎちゃったかなっていう風に思います。
これ正直大学病院で忙しすぎて、子供とあんまり会ってなかったんで、
ちょっと平日子供と手伝いで公園歩くとか、
そういったのにも結構時間が経ったってのもあるんですけど、
だんだんギアを上げていかなきゃいけない中で、
ちょっと遅れちゃったなっていうのはありますね。
MBAの受験って一応年に3回ラウンドがあって、
基本的には前半のラウンド1とラウンド2でもう99%取られるので、
ラウンド3はほとんどない。
ラウンド1は入学の前の年の大体9月ですね。
ってなると2024年8月とかに来ようと思うと、
23年の9月ぐらい。
2024年に3年入学しようと思ってたら、
僕は3月に退職してから9月にはアプライしなきゃいけない。
だけど英語のスコアとか、エッセイも2ヶ月かかるとか、
っていう話を積み重ねて、どう考えても結構厳しいんですよね。
いけてラウンド2なんですよね。
ラウンド2は大体1月とかにあるんですけど、
僕自身のその危機感も足りてないっていうか、
ただただやっててもどうにか間に合うんじゃないかって思ってたんですけど、
全然足りてなくて。
気づいた時には10月ぐらいになってて、
10月ぐらいにアゴスっていう、いわゆる日本の一番受験、
留学の大手のところのカウンセラーさんに相談した時に、
かなり厳しいと思いますって言われても、
いけるでしょって思ってるっていう、
現実をわかってないっていうレベルだったかなって思って。
僕自身のいわゆる留学のビジョンみたいな、
果たしてじゃあ何したいの? NBAで何したいの?って。
僕がさっきお話ししたNBAのビジョンみたいな、
Why NBAみたいなところ、正直ぼやってしてるんですよね、普通に聞いてて。
いわゆる今一番視野の広いところに行きたいですとか、
いろんな人と話したいですって、
じゃああなた何したいの?っていうのが一番大切なところなんで、
でもあまりにもビジネスのバックグラウンドなくて、
語るに語る経験もなかったっていうところが正直あったかなというふうには思ってますね。
今はもうちょっと鮮明にありはあるんですけど、それは後ほどとしてですね。
そんな感じで、1月ぐらいにぼやってしすぎてて、もう辞めようかなって思った瞬間。
だけどここで辞めたら何のために?
しかも非常勤で正規のお仕事もなくて、やばいなって思って。
もうここはいわゆるエッセイカウンセラーに、
アゴスの年間契約みたいのが当時15%オフになりますっていうキャンペーンやってて、
早めに応募すると15%オフになるんですよね。来年度に向けて。
1月ぐらいにそのキャンペーンが終わりますっていう前日とかに、
受けますか受けませんかみたいになって。
受けてもうこれでやんなかったら、もうそれはそこまでかと思って。
それも結構高いんですけど、自分をこぶすに兼ねて申し込んだんですよ。
そこからだんだん週1回のそういうカウンセラーとの面談が始まって、
果たして何をしたいんぞというような話を詰めていって。
っていうのが始まって、いろんな奨学金に応募したりとか。
それと並行して、僕の場合にはポンポンと、
GMATとILSのそこが、それぞれいい予備校の先生に出会ったりして取れて。
ようやくその2023年の9月にラウンド1の受験にいろいろ間に合ったっていうような感じになりました。
実際受験まで1年半とかかかってるっていう。
なんかそのアコースに入られたらへんは本当になんか、言い方あれですけど浪人生みたいな。
完全に浪人生ね。
てかもう路頭に迷った。
マジで俺何してんだろう医者辞めてっていう。
周りの人ってやっぱり医者でキャリア積み重ねてくるんで。
大学院に入っていったりとか。
本当にこうキャリアがこう進んでいったりとかしてる中で、自分だけ止まるってこんなに辛いんだって。
いい経験でしたそれも。
なんかその家族との時間ができたっていういい部分もある一方で社会から取り残されてるんじゃないかという気持ちになりますよね。
人間として進歩してないっていう。学んでないっていうか。
社会的には進んでないし、何にも進んでないっていう苦悩はありましたね。
大概的に見たら時間あって、医者ってこう変な話で大学病院とかよりバイトで働いてるほうがよほどお金よくなる。
なんで給料も多分当時大学病院より2倍くらいになって。
そんなにですか。
なるんですよ。
本当になるんですよね。
大学病院の勤務ってマックと同じくらいの時期で働いてる感じなんで。
マックくらいでした大体。
それがどーんと増えて。
それがどーんと増えてマックの時間がしっかりしたお医者さんの仕事の給料になったんで、どーんと増えて。
仕事量減ったのにどーんと増えるんで。
大概的に見たら、それで一生続けていくっていうお医者さんもある程度いるんだとは思いますね。
専門に取った時点で。
僕は産婦人科専門に取りましたけど、その時点でうまくいってるクリニックとかに行ってっていうのは別に僕は本当にとってもとっても幸せなキャリアかなとは思ってますけど。
僕の場合にはそこからもう一個更に沼地に進んでいったっていう感じですね。
沼地に進んでアメリカに進めて。
そうですね。来ちゃいました。
ランドワンで幸運にもNPA、NPHっていうところに向かって、西海岸のいろんな側面からありがたいところに向かって。
ランド2でハーバードとかスタンフォードとか本当は受ける予定だったんですけど。
マーケットの家族料の競争が激しかったりするんですよね。
やっぱりそうなんですね。
そうです。生活環境をしっかり整えたりとか、子供の教育とかいろいろ移住も初めてなんで。
そこら辺を考えると、潮時かなみたいな。
受けるとしたら西海岸でスタンフォードはすごく良かったんですけど、スタンフォードヘルスケアの文脈だと結構企業がすごく強くて。
僕の場合には家業も病院経営をやってますし。
パブリックな視点も僕はすごく面白いなと思っていて。
いわゆる公衆衛生学に代表されるような、アメリカの医療システムはどうやって回ってるのかとか、
それにどういう人たちがステークホルダーがいて、これが成り立っているのかっていうのを知りたかったところがあるんで。
そういった観点からはMB、MPHでいける?スタンフォードはMPHないんで。
そういった観点からもバークレーで進めようと思ってラウンド1で受験は僕は辞めてしまったっていうところですね。
そういう形だったんですね。
合格ってどれくらいで分かるものなんですか?
合格はですね、9月に出して、だいたい各スクール11月の終わりとか、スクールによりきれいですね。
コロンビアとかもうちょっと早く来ましたけど、バースの場合はちょっと遅めで12月の頭に来ましたね。
で、そこから家族寮をアプライするとか、いろんな準備が始まってくるんですよね。
そうですね。そこもそんなにずっと忙しいわけじゃないんですけど、やっぱり家族寮のアプリケーションももう2月から開いたと思いますし、
それってラウンド2行ってたら基本的には合格には間に合ってないんで。
そうなんですね。結構遅くなると本当に入れるか入れないかわかんない中で、
こっちの家探しと並行しながら家族寮も待ったりとかって感じになるんで、結構大変だったりはしますね。
そうですね。
僕は結構そっちの早めに準備っていう方向にフォーカスしちゃったっていう感じですね。
やっぱり子供6歳は正直見ないです。NBAの中で。一番でかいと思います。
準備期間に転入する小学校を探すとかも当然作業として出てくるわけじゃないですか。
そうですね。
どうやって探すんですか?そういうのって。
本当にこれは住んでる人たちに聞きまくるっていうのが一番リソースとしてはいい感じになりますね。
このUC Villageっていう家族寮、バーケットに持ってる。
全世帯ぐらい入ってるんですけど、とてつものでかい家族寮があるんで、そこにいる日本人の人たちにリーチアウトして、
どういった教育をしてるか、似てる家族環境の人に聞きまくったっていう感じですね。
このいわゆる僕らが住んでるアルバニーっていう地区には、
アルバニーっていう地区、全米でかなり指折りのいい教育の地区で、
公立の高校からもUCバークで行く人が出るぐらい、教育水準高いんですよね。
なので、小学校もかなり本当に満足してる教育レベルの高さがあって、
いわゆるここら辺のディストリクトを全部統括している、小学校を統括しているセンターがあるんで、
そこにアプリケーション出して、最寄りの学校に割り振られるみたいな。
へー、なるほど。
娘のデイケアの方は、これもUCバーク例がパブリックスクールだからっていう側面が強いと聞きましたけど、
ECEPっていう、Early Childhood Education Programっていうのがあって、
いわゆる本当に生まれたてのお子さんから、小学校入る前ぐらいまでのお子さんを教育してくれるっていう。
へー、託児所みたいなイメージですかね。
そうですね。
ただその一箇所にあるっていうよりは本当にこのUCビレッジからUCバーク例のキャンパスにかけて、
5、6個点在してるっていう感じですね。
そんなにあるんですか。
あります。
へー。
それでちょっと軽く年齢層によって行くところが違ったりして、
本当はこのUCビレッジ内にもデイケア1個あるんですけど、
僕ら最初割り振られたのはちょっとキャンパスに近いところだったんで、
いわゆる僕も妻も、妻もバーク例のアダルトスクールっていう、
English as a Second Languageに入らせてもらったんで、
へー。
学生になるんですよね。
僕がF1ビザ、彼女がF2ビザ。
で、お互い学生になって無収入で、
ってなると、いわゆる娘のデイケアも、
日本円で言うとかなり高い水準まで無料なんですけど、
無料で生かしてもらえるんで、
通常デイケアってこっちだと多分3000ドルとか余裕でかかると思うんですけど、
それも無料で生かしてもらってるんで、
僕の学費がめちゃめちゃ高い分、
妻の週5、2時間のESLと、
息子は6歳で法律なんで、もともと同僚ですけど、
あと娘のデイケアやると全部無料で、
英語をみんな教えてもらってて、
とってもそれはいいかなっていう風に思ってます。
すごいですね。
そんだけ無料のリソース使えるもんなんですね。
そうですね。
あとは、UCビレッジはパントリーのシステムがあるんで、
週3回は食事の配給制度があるんで、
日本の大学生が初めに取る専門科目を取りながら教養科目を取るみたいなのに近いような
スケジュールの組み方になるんですね。
そうですね。
教養科目と専門科目ほど、
クリアな線引きはないんで、
本当に自分の興味範囲のところから、
あとは独特なビッティングシステムがあって、
人気な授業を全部取れるわけじゃないんで、
抽選があるんですね。
そうです。人気な授業は抽選で、
ポイントを1人持っている1000ポイントを分配していくんですよ。
それは人気の授業に応募するために100ポイント使いますみたいな。
そうです。500点以上いっておかないと取れないでしょみたいなのはどうしても存在しちゃうんで。
オークションみたいなイメージですか?
オークションです。
なので、その点数高い人から何人が席を取れるっていうような感じなんで、
みんなお互い何点入れるかはぼちぼち相談しながら入れて、
うまく取れなかった人はその点数返ってきてもう一回オーディションやってみたいなそんな感じ。
やっていくんで、人気な授業がどうしても取れないようにするにしたがるんで、
その人気な授業いつ取ろうかなみたいな思いながらやったりとか。
ヘルスケアはそんなにコンペティブな授業ないんで、
その点数ということに関しては。
入札に関してコンペティブじゃないんで、
自分はヘルスケアを中心にスプリングからやっていこうかなっていうところですけど、
最近はスタートアップにもすごい興味持ち始めて、
なんで自分もいつか企業をしたいなって、
ライフサイエンスの領域でしたいなってやっぱり思うようになっているので、
その系のもっとスタートアップによった授業も、
もう今ちょっと入札終わっちゃったんですけど、
次回のフォールとか以降は取っていきたいなと思ってます。
なるほど、そういう感じで組んでいくんですね。
最終的には日本の大学でいう単位みたいなものをいくつ以上取得すると、
学位の要件になってくるんですか?
はい、学位の要件はMBAの場合には、
多分その4セメスターで、
数字正確じゃないですけど、多分50単位くらい取ればよくて、
デュアルディグリーのMBA、MPHになると、
いわゆる2.5セメスターですね。
なのでフォール、スプリング、フォールで80単位なんですよ。
おお、なるほど。
なので、楽器数は1.25倍しか増えてないのに、取得対数1.6倍増えてるんで。
増えてますね。
なのでその分だけ、やっぱりどうしてもデュアルディグリーは大変。
だけど、2.5年で両方取れるって非常に美味しいんで。
あとは2.5年ある分、1回サマーインターンシップあるんですよ。
なるほど。
これってめちゃめちゃ実は、アメリカ生存を考えたらめちゃめちゃ有利で、
いわゆる完全に慣れた状態で2回目のサマーインターンシップを迎えるんで、
アメリカ生存を強く考える人には実は本当に強くお勧めできるような。
美味しい機会ですよね。
はい、思いますね。2回組んだらなかなかないっすね。
そう思うと、まだもうちょっと先なのかなって思いますけど、
4月ぐらいからインターンのアプリケーションみたいなのが始まってくるんですか?
実はアメリカどんどん早くなってて、
いわゆるIBD、投資銀行とかコンサルはほとんど終わってますね。
終わってるんですか?1月上旬に。
もう入った時点で8月のオリエンテーションから1週間キャリアマネジメントのオリエンテーションが実はあって、
もう一刻も早く履歴書を作れと、一刻も早くネットワーキングを始めろっていうのがあって、
多分優秀な人材を取りたいからっていう理由だと思うんですけど、
投資銀行、コンサルはもう10月とか9月からみんなもうその忙しい、一番忙しいコアの授業の時に
授業を切って、ギリギリ単位落とすか落とさないのかのレベルで切りながらいろんな人に会いに行って、
喋ってネットワーキング作って、全部その説明会に出たかどうか全部点数化されてるんですよ。
へー、そうなんですか。
こいつは何に出てる出てないとか全部点数化されてて、それによってもう合格って決まるんで、
そういう長いネットワーキングとその説明会のセッションへの参加を終わって、
そっからようやく面接に入っていくんで、
で、そのいわゆる1回1回のコーヒーチャットみたいなのも全部なんか点数化されてて、
へー。
年になってるんで、
はい。
投資銀行とか、やっぱこっちの本当にマッキン勢とかの現地就職は相当コンペティティブだなっていうふうに思いますね。
そうですね。
だから正直なところ少なくともアメリカで小中高大どっかでがっつりね、こっちにいるとか、
英語はもちろんのこと、いわゆる社会の、教育現場の動き方は分かってるから、
こんくらいのことやっても単位は落ちないとか、
あとはネットワーキングとかもできるようになってないと、
現地就職一撃は結構難しいかなって思いますし、
あとはもともとパーマネントレジデンシーがあるとか、
働けるっていう構成的にないと、そもそもインターンでいけないよっていうのがあるんで、
そこでインターナショナルスティデントは選択肢狭まるしっていう感じですね。
なんでさっきお伝えしたいのは、いわゆるインド人とか中国人の、
もともとアンダーグラウンドでこっちでいたよっていう人たちがようやく戦えるか戦えないかっていう、
そういうレベルのハイレベルの戦いが広げられてるっていうのが、
最近のコンサル金融業界ですね。
NBSAとか言えるのも大変ですね。
正直僕はそういうレベルじゃないし、
僕も全然その業界目指してないんで、大変だねーなんですけど。
いやーコンペティブですね。競争が激しい。
いやーめちゃめちゃ激しいですね。
MBAの、このトップティアMBAでそれかいっていう感じですね。正直。
確かに。流し入れてる大学なのに。
はい。
恐ろしい。
でもと言っても他の業界はもうちょっとゆっくりですね。テックだったりとか。
テックとかは多分もう12月1月ぐらいがホットシーズンになってる。
それでも早いですかね。だと思うんですけど。
スタートアップとかヘルスケアとかは本当に1月2月3月。
なるほど。
スタートアップが直前にある。
じゃあ本当にこれからなんですね。
そうですね。僕の場合にはこれからですね。
なんか選択肢としては本当に大まかに言うと日系で完全に日本でやるっていう段もあればアメリカ企業でアメリカ。
あとは日本企業だけどアメリカで結構市場メインでやってるっていうところ。
大きく分かるとその3つかなと思いますけど。
僕はいろいろですけどね。本当にアメリカできればアメリカ企業でアメリカか日本企業でアメリカ市場展開かの2つでやりたいなと思ってますけども。
どうなるか。
でもこれ難しいところでアメリカで本当に残りたければ一番残りやすいのは日系企業でアメリカなんだろうなと思いますけど。
例えばVCとかで日系VCのアメリカっていうのが一番残りやすかったりするのかなと思うんですけどね。
アメリカ企業のアメリカは結構やっぱりなかなか難しい。
スタートアップとかだったらまだあるかもしれないですけど。
そうなるとH1Bビザをサポートしてくれるかどうかってまた違う視点の戦いもあるんで。
そっか。
なるほど、土壌を添えて作って。
はい。2026年の12月卒業になるんで、
そのために今年1年はしっかり卵米をやり続けて、
来年ちょこちょこ打ち始めてみたいな感じなのかなっていうふうに
自分はイメージしてますね。
で、その下業の医療法人と、例えば今後起業とかされて、
新しいスタートアップ設立された場合、
そこの間のシナジーみたいなのって生まれたりするもんなんですか?
生まれればいいんですけどね、
ヘルスケアスタートアップって言っても非常に幅広くて、
やれることがいっぱいありそうですよね。
本当にいわゆる研究のシーズ、種を社会実装していくような
ディープテックって言われるようなところから、
ヘルスケアテクノロジーって言われるものですよね。
ITを使ったソリューションとか、
本当にいろいろ、医療システムにまつわるものとか、
いろいろあるんですけどね。
やっぱり医療法人で、いわゆる目に見えるようなサービスを提供している
法人からで言うと、やっぱりそういったテクノロジーですよね。
DXか、みたいなところはシナジーがあるのかもしれないですけど、
現時点で残念ながら僕が興味あるのは、
結構ディープテック領域の、本当に大学とかのアカデミアの
創薬とか、医療機器の方で起業していきたいなって、
もっともっとコアなところになって、
一医療法人で何かシナジーがあるのかって言うと、
なんかまだ正直ないなと思ってるんですけど。
それもビジョン変わるのかもしれないですけど、
でも何かヘルスケアのライフサイエンスの領域で起業っていうのは、
結構強く最近は願っているところかなって思います。
ネットワーキングの過程で、そこの橋渡しをしてくれるような、
そういう人ともいい出会いがあるかもしれませんしね。
本当にそうですね。やっぱりこのベイエリアにもたくさん、
日米県医の先生がいらっしゃって、
本当にその人たちのいかに懐に入り込むかっていう、
愛嬌なんですけど、愛嬌ないといけないですけどね。
その愛嬌力を培わなきゃいけないなって思ってますね。
僕初めてマスタさんと出会わせていただいたのが、
UCバークレーで開かれたバーベキュー会。
あれって多分60人とかそこらへんにいますよね。
そうですね。70人はいましたね。
漢字の一人としてあの時オーガナイズされてたと思うんですけど、
だからあのグループをまずまとめ上げて、
かつあんだけ参加者集められるっていう時点でも、
人望とかもすごくある方なんだろうなと思って。
本当に僕はでも結構人が集まる場所が好きで、
人とのつながりを作るのはすごい好きだなっていうのは、
もうちっちゃい頃から自分気づいていて、
なんでお金使うところも、
人と人との距離が近くなるところにお金使おうってすごい思うんですよね。
それは個人の資質っていう観点だけですけど。
なんで人と人とがつながってシナジーが生まれるのを
旗から見てるのがすごい好きなんだと思います。
だからBBQもすごいみんなが話し合って、
年代もいろいろですよね。
アンダーグラッドでとか、もしくは日本の大学から短期留学で来てますって人が、
まさかまさかこっちの結構アカデミアの先生と会えたりとか、
他はこっちでポスト局でやってますって人と喋るって、
めちゃめちゃ貴重ですよね。
短期留学の醍醐味ですよね、もし自分が大学生だったら。
そうですよね。
こんな人いるんだっていう。
日本じゃ会えないですし。
そうです。なかなか会えないですよね。やっぱりそれが良さですよね。
そうなんですよね。
逆にコミュニティーが狭まる分というか、
これもこっちでチャレンジしてる人たちが非常に親身に人生相談を持ってくれるっていうのは、
留学の良いところの一つだし、
その機会を少しでも生み出そうと、
あのBBQを開催してます。
なんかちょっと繋がるビジョンで、僕らがこうやってフォットキャスト番組やってるのはいつか、
マスさんの元に、それでBBQの時に来た短期留学生が、
あのフォットキャスト聞いて、一回お話ししてみたかったんですよって来てくれるっていうのが、
僕らの夢でもあるんですよね。
そうですね。
意外とこの界隈狭いというか、
そんな膨大な人数がいるわけじゃない中で、
こういったハブみたいなところがあると、
みんなが集まって情報を得て、
すごい大事ですよね。
ウィークサイズっていう、最近僕いろんなところで聞くんですけど、
やっぱりアメリカ人の強いところって、
自分の業界ないだけじゃなくて、
上手い関係性を維持するってすっごい上手いなと思って、
スタンディングとか一緒に、
スタンディングとかってイベントすごいあるんですけど、
やっぱりそこで繋がった人たちが、
絶妙な距離感で、
額罰なく、
あとは産業が違っても、
やっぱりウィークサイズを持ち続けることによって生まれる新しいイノベーションってたくさんあるし、
それがイノベーションを生むっていうところはあるのかなと思って、
日本人はそれがやっぱりどうしてもイメージ的にも、
実際にも弱いと思うので、
どんどんそこは改善していかなきゃいけない日本人の性質なのかなと思っちゃいますけど。
そうですね。
なのでそういう一助になれば、
僕らの活動もそういう一助になればいいなって。
そうですね。
本当その通りですね。
僕も本当にこう、
いわゆる医療業界、
ガッツリ医者、
医療に使ってた医者が出てきて、
いろんな人たちと、
本当にたくさんのつながりを持ったりすることは、
例えば自分が医者に戻って、
自分は将来的には実は大学病院で医者やってますっていうことがあったとしても、
めちゃめちゃ生きる経験だし、
その後の僕の後輩の医者の教育だったりとか、