2026-02-22 41:13

#93 AI時代のアメリカコミュカレ授業スタイル 【Foothill college 金城さん 前編】

spotify apple_podcasts youtube

今回はシリコンバレー近郊のコミュニティカレッジ(コミュカレ)Foothill college 生物学専攻2年の 金城吉哉さん に、AI時代のコミュカレの授業スタイルや生徒の多様性を伺いました。


🗽トピック🗽 

分厚い教科書からの脱却/大学教育でのAI活用/Rate My Professors/生物学専攻/名門大学への編入戦略/コミカレでの生活と人間関係/言語とコミュニケーションの壁


本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。


★パーソナリティ ⁠⁠⁠NAKAMURA ⁠⁠⁠

1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国サンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。


★雑務 ⁠⁠おニューのわら人形⁠⁠

★番組のX ⁠⁠⁠@ANG_2024⁠⁠⁠

⁠⁠⁠メッセージはこちら⁠⁠⁠

★オープニング: ⁠⁠⁠Trick style(まんぼう二等兵様)⁠⁠⁠

★エンディング: ⁠⁠⁠Night trip(Make a field Music様)⁠⁠⁠

★ジングル:

気分一新 (otologic様)

OP/EDジングル41 (t12ya様)

サマリー

今回のエピソードでは、NAKAMURAさんが自身の教え子たちが医学部進学を目指し、ギャップイヤー中に臨床経験を積んでいる現状を紹介しました。その後、Foothill Collegeで生物学を専攻する金城吉哉さんをゲストに迎え、AI時代におけるコミュニティカレッジ(コミュカレ)の授業スタイルや学生生活について深く掘り下げました。 金城さんは、分厚い教科書「キャンベル生物学」がデジタル化され、AIチューターや動画教材と連携していることに触れ、AIが学習をサポートする最先端の環境を説明しました。また、大学教育におけるAI活用については、エッセイ作成でChatGPTなどのAIツールを推奨する先生と、厳しく禁止する先生との二極化が進んでいる現状を報告。コミュカレでは「Rate My Professors」のようなサイトで先生の評判を確認し、自分に合った授業を選べる柔軟性があることを強調しました。 生物学専攻のカリキュラムは細胞分子生物学から人体解剖、PCR実験まで多岐にわたり、座学と実験の両方で記述式のテストが課されるなど、高い応用力が求められることが語られました。UCバークレーやUCLAといった名門大学への編入を目指すためには、生物学、有機化学、物理、高度な数学といった必須科目に加え、高いGPA、ボランティア活動、リーダーシップ経験が不可欠であると説明。金城さん自身も日本文化クラブの再建や沖縄県人会でのボランティア活動を通じて、学業以外の経験を積んでいることを紹介しました。日々の学習は講義と実験で長時間拘束され、夜遅くまで課題に取り組む多忙な生活を送っているものの、コミュカレの教授陣は学生に非常に協力的で、親身なサポートを提供しているとのことです。 コミュカレには、高い英語力を持つ学生から、特定の分野に秀でながら英語に課題を持つ学生、あるいはパイロット免許取得と並行して学ぶ学生など、多様な背景を持つ人々が集まっていることが明らかになりました。金城さんは、英語の壁を乗り越えるためにコミュ力とAIを活用し、特にリスニング力の重要性を強調。長期滞在によって英語力が向上するというよりも、相手の意図を予測する能力が高まっていると感じていると述べました。コミュカレでの生活は理系学生にとって非常に厳しく、自由な時間は少ないものの、将来の展望を見据えた努力が報われる場であると締めくくられました。

オープニングとNAKAMURAの教え子たち
アメリカからこんばんは、NAKAMURAです。この番組では、アメリカ研究留学4年目を迎えた私、NAKAMURAがゲストとお話ししながら、アメリカ留学の魅力を再発見し、大きなあなたにおすそわけすることを目指しています。
前々から話してますけど、僕はラボで学部生の子を教えていて、UCバークレーから来ている子なんですけど、
去年の大体5月とか6月に卒業なので、去年僕の教えてた子たちが合計で9人ぐらい卒業したんですけど、そのうちの何人かが結構近場に職を得ていて、一人はUCSFで一人はスタンフォードで、
結構近場にいるんですけど、そのうちの一人の子が、
日本人第3世ぐらいの子なのかな。日本語は喋れないんですけど、日本人に親しみを持っている子で、
一緒にご飯行かないって言って、サンフランシスコに来てるからって言って、この前ご飯に一緒に行ってきたんですけど、
やっぱりなんか、教え子が連絡してくれると嬉しいなっていう気持ちが何となく分かって、
本当にたまらない、普通に近況報告みたいな感じで話したんですけど、やっぱりそういう子たちは
MDになるっていう子たちが多くて、結構勉強が大変だったり、お医者さんも今お手伝いをしてるらしいんですけど、
そういうのも大変そうではあるんですけど、なんか本当若いっていいなっていうのを思いましたという
お話です。
その職を得たっていうのは、一週間前に配信してる奥田さんがMCATを取って、これから医学部に進学目指してるっていうお話を、この一週間前に配信してるんですけど、そういう感じ?
奥田さんみたいに、たぶん卒業してからMDコースに行くための前のギャップイヤーっていうのを、お医者さんのもとで
カルテをちょっとメモしたりとか、お医者さんとのアポイントメントを取ったりとか、そういう仕事をしたりしてるらしいです。
そういう経験がプラスに評価されるらしいので、それをしないと逆に取れないらしいです。
奥田さんもそうやっておっしゃってたよね。お医者さんに実際について回って。
リサーチと病院の2つがあれば強いみたいな。でもそのほかリサーチあるので、今病院で働いてるって感じですね。
なんでこれから受験?
MCATも終わっていて、今年の5月にアプライを始めるって感じですね。
なるほど。
大変そうですね。
2月のアメ号では、日本人学生のアメリカでのステップアップをテーマに、現在アメリカの学校で未来をつかもうとしている日本人学生の方をお迎えします。
金城さん紹介とAI時代の学習スタイル
第3週目はフットヒルカレッジの金城さんをお迎えします。今週もよろしくお願いします。
改めましてNAKAMURAです。それでは今回のゲストをご紹介します。金城さんです。よろしくお願いします。
こんにちは、金城です。
お久しぶりです。
何ヶ月ぶり?
何ヶ月ぶりかっていうくらい、いつかわかんないくらい。
JSPSの冬には会ったかな?
いや、多分俺それいなくて、俺バスで会ってんだよね、1回。
多分1年以上前?
1年以上前だ。
もうだいぶ前だもんね。
いや、その時すげえ年近かったよ。もうその話しか、その話がすげえ強く残ってんだよね。
自分はNAKAMURAさんがもうキャンベルバイオロジーめちゃくちゃ読んだよっていうのしか記憶がない。
おお、よく知ってるね。キャンベルバイオロジー俺ちぎってたからね。
キャンベルバイオロジーって何すか?
なんかね、でっけえ10センチくらいあれだよね、10センチくらいの。
2人と同じサイズ感出してる。
バカでけえ教科書があるよね、生物の。
はいはいはい。
それを章ごとに俺は引きちぎって。
ボディービルダーじゃん。
それを章ごとに記憶してた。
日本語版でも英語版でもこの分厚さっていう。全く同じって。
多分キャンベルバイオロジーとザッセルかな。
ザッセルはまだやってない。キャンベルバイオロジーと教授のレクチャーだけ。
俺キャンベルとザッセルを丸暗記したんだよね、学部生の時。
え、こわ。
もう忘れちゃったけどね。
絶対うそ。
何にも覚えてない。ザッセルもこんぐらいあるじゃん。
見たことある、こんぐらいある。
ザッセルも引きちぎってた。
こわいこわいこわいこわい。恐ろしい恐ろしい。
重いじゃんね、あれ。めっちゃ重いじゃん。
重い!重い!
引きちぎらんとさ、もう持ってけんのよね。
学校まで。
ジャンプをワンピースとか?
そうだね。
今何やってる?
今わかんないけど、なんかバッグごとに引きちぎって分解して持っていく感じですか?
そうだね。
そう、ジャンプぐらいの太さあるね。
ジャンプより太いと思う、多分。
うん、ジャンプより太いと思う。
確かに。
でも今はもうオンラインコンテストになって、本持ってきたの自分だけだった。
え、あれオンラインだったの?
オンラインでも。
パーソンプラスってやつがあって、しかもAIがついてて、
わかんないところをAIに聞いたら
キャンブルバイオロジーから引っ張って答えてくれるって。
こわ。
全部そのAIチューターって名前がついてて、
それで聞いて答えてくれるし、
なんていうの、ビデオもついてて、
全部英語版だけど、
全部ビデオがついてて、章ごとにほとんど
レクチャー動画みたいなのが全部あって、
へー。
自分もそれを見ながら、先生の授業聞いて、
そのビデオを見て、AIチューターに確認して、
試験前になったら、
そのMock?
模試みたいなのがついてるから、
それ解いて、あ、よしこれでできるなと思って、
本当に受けに行くみたいな。
で、全部キャンブルバイオロジーで
完結できるみたいな。
え、それ日本でもそうなのかな?
アメリカだからなのかな?
アメリカの会社がやってた、
月額で払いって言われたから月額で払って、
もうセットとしてついてた。
だって日本に使ったGPT使っちゃダメじゃんね。
大学。
大学生、学部生とか。
そうなの?
うん、なんかね、出てたよ。使わないようにしてくださいみたいな。
その、レポートとかそういうのに使わないみたいな感じだと思うけど。
今回、今学期取った
English 1Bは逆に先生使えって言ってた。
まあそうだよね。
エッセンもガーって書いて、
最後に私はチャットGPTを使いましたが、
内容は全て私からですって書けば、
提出物として見ますって書いてあって、
グラマリーも使っていい、
チャットGPTも使っていい。
で、チャットGPTは主に議論するため、
批判的なこの考え方を
生み出すためには
めちゃくちゃ使いなさいって言ってて。
先生が全てのAI、
クロードとかジーメナイとか、
チャットGPTとか、
他のAIボット並べて、
短書と長書全部書いたやつ。
なんか、こいつは
クリティカルな部分が弱いとか、
こいつは文章強いけど、
数学が弱いみたいなのが一覧表があって、
好きなAIを選んで、
自分のエッセン加えていいよ
みたいなものを書いてあって。
すげえな、やっぱさすがアメリカだな。
そうそう、それすっごい面白いと思って。
それいいな。
それは、なんかエッセンをドラフトみたいなの書いて、
で、この
エッセンに対して、
どういう反論とかどういう批判があると思いますか
みたいな聞き方をして、深めていくような感じで。
すごい具体的に
言うと、
環境問題の
テーマだったんですけど、
環境問題のテーマに対して、
なんだっけ、
IPCCかな、
国際国連の人たちが
こう言ってるけど、
反対意見の人たちは何を言ってるのかっていうのを
チャットGPTに聞かせて、
どれだけ根拠があるのかっていうのも、
チャットGPTに吐かせる。
それを見て、
あなたはどっち側に立ちますか、みたいな書き方。
っていうのとか、
あとは先生がいつも使っている部分としては、
グラマー、
いわゆる文法のチェック、
語彙のチェック、
あとは論理性、
自分がパラグラフで全部書くんだけど、
実はこことここの論理が飛躍しているとか、
よくうまく説明できていない
っていうのをアドバイスをもらいなさい
っていう言い方をしてた。
それすごいな。
そうすると綺麗な論文になるし、
批判的なもの、
あとは自分で選択してるから批判的でもあるし、
バランスが取れたらエッセイが書けるって形で、
先生はそうやって指導をして、
で、みんなからも評判が良かった。
本当に時代に沿った先生であるみたいな感じで、
評判も良くて、
自分もそれでみんなから、アメリカ人から聞いて、
じゃあこの英語の先生取るわって感じ。
やっぱりクラシカルな先生もいて、
もう絶対AIだめ。逆にもう、
その何て言うんだろう、
期末試験になったらペン持って、
本当にここで書けみたいな。
っていう先生もいて、
二極化してるすごい最先端な先生もいるし、
すごいクラシカルな先生もいる。
まあそれも言っちゃいいよな。
クラシカルも。
だからアメリカだからといって、
全員が全員AIOKって訳ではなくて、
やっぱりそこにも派閥はあるにはあるんですね。
派閥があって、
ちょっと日本の大学は分かんないけど、
コミカルはその先生を選べる。
同じイングリッシュ1Bっていう科目でも、
イングリッシュの科目でも、
もう何十人いて、
とったアメリカ人からの評判とか、
レイトマイプロフェッサーっていう
サイトがあって、
この先生はどうどうどうみたいなのを
見ながら自分で授業登録していくんで、
もう完璧に選べる。
本当にクラシカルな先生が好きだったら、
クラシカルな先生を選べばいいし、
すごい最先端なAIも身につけたいんだったら、
まあそういう先生を選べばいいし、
みたいな感じで。
結局自分次第。
まあ自分に合うところを選べるんだ。
そうですね。
生物学専攻のカリキュラムと学習内容
じゃあ簡単に近所さんの自己紹介をお願いします。
沖縄県出身で、
フットヒルカレッジ2年で、
生物学専攻の
近所です。
フットヒルカレッジは、
生物専攻、まあこの前
鍋坂くんと同じところだよね。
はい。
ここって生物学専攻あるんだね。
一応その学生ビザとか、
I20的にも
バイオロジーってなってるんで、
多分生物専攻、
アメリカって適当にもう何でも
変えれるからワンクリックで専攻が。
ワンクリックで。
自分のマイポータルっていうサイト行って、
ワンクリックで変えられるんで、
名乗るのもおこだましい
感じありますけど、一応
ドキュメント的にもバイオロジー専攻になってるって感じです。
まあしかもキャンベルバイオロジー
使ってるからね。
一応バイオ1Aっていうやつ
撮りました。
もう100%バイオロジー
今のところ。
じゃあもうずっと生物好きなんだね。
生物好き。
生物好きです。DNAのところとかが
今好きで、今
来学期と再来学期に
解剖かな。
おー楽しいね。
解剖で豚を解剖するって
友達言ってたんで、先にもう撮ってる人がいるから
豚をまるまる解剖するって
言ってて。
バイオ1Aって一番最初の
バイオロジーのクラスが
細胞分子ですね。
細胞分子生物学。
で、
バイオロジー1Bが
人体とか、そっち系の解剖ですね。
解剖学。
あとは植物もやるとか
言ってたかな。
結構幅広くやるね。いいね。
今んところはもうずっと
再学の?
自分が前々の学期で
撮ったバイオロジー1Aは
PCRとか
おー
PCRさ、機械でやった?
それともウォーターバスでやった?
あ、全部
ウォーターバスでやって、増殖するのは機械でやって
みたいな感じで。
グループが
2人グループか3人グループで
自分のDNAを採取して
ジェルに入れて
やってたのかな。
補足なんですけど
ウォーターバスでやるっていうのは
PCRの反応って
何段階かあって
68度で何秒とか
55度で何秒とかいろいろあるじゃないですか
そういうのを一個一個
目の前のウォーターバスで変えていくんですか?
何回もサイクルやるやつは
機械にやらせるけど
最初の段階は
あれ何でやってたかな
専用の機械で
ちゃんと自分のピペット
自分に入れて番号振って
増殖させて持って帰って
やってたんで
最初のところは自分でやってたけど
何回もサイクルするところは機械に
寝かせてやってたって感じですけど
俺昔ウォーターバスやってたんだよ
え〜
98度55度
68度みたいなやつを用意して
鍋みたいな
入れ替えるってやつ
え〜それやってない
先生が時間もったいないから
それが正しいと
何やってんの
みたいなこと言ってた
結構基礎から
いいね
原理的なところから教えてくれる感じが
原理的なところ
そことかやって
レクチャーと
実験っていうのがあって
それひっくるめて成績が出ちゃうんで
実験は無視されて
ペーパーのテストだけで成績が
入るってわけじゃなくて
実験のテストもあるし
座学のほう
レクチャーのほうのテストもある
レクチャークイズってやつと
ラボクイズってやつ
ラボクイズってどういうやつがあるの
PCRの原理とか
それは記述なの
全て記述
実験でやったことを
ラボでやったことを
ペーパーでおさらいしましょう
そうです
論文の読み方みたいなのも
どっから引用するのかみたいなのを
全てやらせてたかな
なるほどね
このアブストラクトを
要約しなさいみたいなの
これ英語やんと思ったけど
そういうのも出たりとか
どこのペーパーですかみたいな
アブストラクトを要約するの難しいな
そうだからみんなでは?みたいな
インターナショナルの人たちみんなで
簡単な英語にしなさいみたいな
要約して簡単な英語にしなさいみたいな
理解しなさいみたいな
これは今までに習ってきたものでいけますみたいなことが書いてあって
ヒントとかいろいろ
これの文句音はこういうことです
この文句音はこういうことですって
与えられてるけど難しすぎ
それちょっと自分はできなかった
アブストラクトはもうすでに要約だからな
そうだからみんなで意味がわからない
どうやってそれを要約するの
みたいな
要約っていうか多分プレーンな英語
わかりやすいみんなに伝えることができるような
英語で訳しなさい
みたいな意味合いで
そういう英語を使ってたんだと思うけど
それでもちょっと
インターナショナル留学生には厳しいよな
って時間かかるし
戦略的にはもう飛ばして
他の点が取れるところ
取っといて後で
2,3分で解くみたいな
で部分点もらいに行くみたいな
ことをやってたのは覚えてる
毎回のラボテスト出てたから
本当に嫌だった
ラボテストじゃない方はどういうテスト
普通に知識問われるだけ
知識問われるで
それは選択式
マーク式のやつが半分
記述が半分
なるほどな
それって難しい?
難しい
まあまあ普通
英語さえわかればもうそんなに難しくない?
って感じ?
絶対それはない
自分がさっき言ったように
キャンベルバイオロジーの
モックテスト受けていったけど
モックテストより確実に難しかった
モックテストの方がすごい簡単だと思ったから
普通に難しくて
知識プラス応用
みたいな感じになってくるのか?
多分多分
特に記述らへんがそんな感じ
この実験結果が得られました
どういう考察ができるのか
みたいなのが多かったかな
確かにそれは勉強してるだけじゃ
確かに無理だな
本当の本質コンセプトを
理解してないと解けないことになってるから
○○暗記で言ってる人は
結構激沈して
たとえアメリカ人でも
○○暗記だったら
全然できない人もいて
逆にオタクみたいな人が
何人かいるんです
生物だけはできる
他もう全くできないみたいなやつ
一体そいつはやっぱできてたんだ
名門大学への編入戦略と多忙な日々
そういう人いるね
俺の大学にもいたよ
生物は謎にできる
あとは全然できないみたいな
各クラスにだいたい
1から2はいるそういうやつが
有機化学だけできる
ジェネラル化学全くできないみたいな
どうやって勉強してんのみたいな
人もいるし
クラスは違う専攻してる人もいるの
いますいますほとんどがバイオロジー
ですけど
バイオエンジニアリング
とかケミカルエンジニアリング
とかはバイオロジー
1A1Bまで必須なんで
なるほど
物理より化学よりみたいな人が
いるわけだ
そうですそうです
バイオケミカルもいる
ケミカルエンジニアリング
バイオエンジニアリング
バイオケミカルバイオロジー
この4つは絶対いるクラスにそのバイオロジーとってる人
なるほど
バイオロジーちょっと勘でますよ
勘があれば
あと歯医者
歯科医になりたい人とか
とかも取らなきゃいけない
って言ってて
逆に金城君は生物以外には
取らないといけないやつあるの?
それは
出願する大学によって違い
この後出願するUCとかによって違いますけど
基本バイオロジーと
オーガニック
ケミストリは絶対必須
どこの学校も
有機化学まで必須
一般化学を取った後に
有機化学まで取らなきゃいけない
UCバークレーとか
UCLA UCサンディエゴの場合だと
物理まで必須
あと数学も
ヘンビ文とかテイラー展開までも
必須
大学レベルの数学とかが
必要なとこだね
俺やったらテイラー展開とか
ヘンビ文とか
テイラー展開が
そもそも発音できないぐらい
テイラー展開って呼ばれたらもう領域展開しか
出てこないから
なんのこっちゃわかんない
結構大変だな
出願する大学によって
違くて
かつそれプラス
さっき言ったこれが必須科目って言われてて
これだけじゃまだ単位が足りないから
さっき言ったイングリッシュ1A
イングリッシュも取らないといけないし
あとGEって言われる
ジェネラルエディケーション
自分の場合はアート選びましたけど
このぐらいは簡単なんで
音楽聞くだけとか映画見るだけで
感想文書くだけみたいな
これはそこまで負担じゃないかな
この後ちょっとそういう話もすると思うんですけど
コミュニティカレッジ
コミュニカレで2年間過ごした後に
3年次として
大学に編入することを今後目指していく人が
多分多いと思うんですけど
その目指す編入先に
応じて
どの単位を取るかっていうのを
コミュニカレの卒業単位に
加えて考えなくちゃいけないっていう
そういう仕組みですか
基本コンセプト的にはそんな感じで
YouTuberクリニック単位なら
バイオロジー最後まで
そこまでやらなきゃいけない
逆にじゃあ
どこだろう
UCデイビスだったら
物理いらなかった気がする
競争が激しければ激しいほど
取る科目が多くなる
っていうのが簡単なイメージ
UCLAが最も多くて
次にUCサンゲイゴとか
UCバークレーが来て
明らかにUCデイビスから
下って言い方悪いけど
レベル間的には下の方は
あんまり変わらないみたいな感じ
しかもいっぱい取れば
いいわけじゃないじゃないですか
その成績
グレードがどうかっていうのも
大事じゃないですか
GPAも高く保たないといけないし
かつ
友達から聞いたのは
GPAばっか高く保つのは当たり前みたいな
つまりだから
こいつは勉強してるだけ
勉強してるだけだったら
みんな高く取れるよねっていうイメージなんで
それプラスボランティア活動
だったりとか
例えばリーダーシップっていうのを示さなきゃいけなかったりとか
そういうのも
やらないといけないですね
何をやってるの?ボランティア
ボランティアなんてなんか分かるけど
リーダーのやつはよく分かんないね
例えばリーダーシップだったら
自分は
フットヒルカレッジで
日本文化クラブみたいなのを作ったり
したりして
リアクティブって言うんですけど
一回死んでコロナ禍の時に
留学生来なくなったんで
一回潰れちゃったんだけど
それをもう一回復活させる
みたいなのでリーダーシップ取って
みんなでやろうよって言って
復活させましたとか
それぐらいかな
自分はまだ少ない方だと思う
他にやってる人たちはもっとなんか
企業をする人も
ビジネスメジャーだったら企業する人とかが
やったりとかしてますけど
力は非常に少ないと思うそういうリーダーシップに関して
みんな勉強するか
ボランティア
ボランティアは自分は沖縄県出身だから
沖縄県人会で
ところに行って
ニュースレター書いたりとか
沖縄県人会あるんだここら辺
めちゃくちゃ大きいのあるんですよ
1000人ぐらいいるんじゃないかな
大きいな
300世帯の
加盟数があるんで
だいたい
×3とかしたら900に1000
1000人ぐらいいる
毎年新年会とか
慶労会とかあるんで
それでボランティア活動したりとか
新聞ニュースレター書いたりとか
それの繋がり
繋がりではないけどJAS
JASで出会った人
が移民の研究してて
スタンフォードの
フーバー研究所
そこで昔の新聞をアーカイブする
みたいな
デジタルに切り替えるみたいなのがあって
それの手打ち作業
その方は日本の方なんだけど
沖縄の苗字は読めない
振り金振らないといけないから
なるほど
デジタルで検索かけるときに
その場合自分が沖縄出身だから
沖縄の苗字検索せずに読めるから
効率が上がるってことで
例えばヒガって書いてあったときに
これどうやって読むんだろうって他の人はなるけど
自分はこれヒガねとか
ズケランって書いてあって
東京の人は思うけど
自分の場合はこれズケランね
近所はねみたいな
そう読めない人の名前をマーキングして
パソコンに打ち込むみたいな作業とかも
したりしてそれでボランティアで
じゃあ沖縄出身が
めっちゃ良かったわけだね
そうですね
ユニークってことですよね
じゃあもうそういうのを
土日とかやって
遊ぶ時間はないみたいな
そうですね平日はだいたい
レクチャーが
2時間
いわゆる講義が2時間
ぶっ続けて真ん中に
10分休みがあるけど会って
3時間から4時間
実験
実験長いな
つまり5、6時間は
学校に拘束されて
その後勉強するとか
その前に勉強するとか
夜の授業とか選ぶと
授業とラボが始まるのが夜の5時
プラス5時間
だから終わるのが10時
そっから川側やりな
やったりするともう夜中の
2時とか3時
4年生大学ってあんま変わんないんだよね
むしろ厳しいかもね
理系はみんなそう言ってますよね
ほぼ厳しい
バークレーとかの方が
授業数は少ないイメージがあるね
みんな行った友達に聞いたら
ほぼ変わらないと言ってたかな
理系だったらほぼ変わんない
文系の場合はコミカルよりも
ちょっと難しいとは言ってたけど
理系はほぼ変わらないかな
みたいな
友達の主観だから
ほぼ変わらないかな
みたいな言い方をしてた
課題とかもやっぱしんどい
毎日
しんどい
全然日本と違うよ
マジでしんどい
ガチすごいよ
レクチャーの
例えばオーガニック・ケミストリー
有機化学の場合は
全く新しく学んだ講義の
内容があるじゃないですか
予習しなきゃいけないのは予習の問題が出る
福祉の問題は出ないけど予習の問題が出るから
先生がもう
先にYouTubeで講義動画を
ある程度ラフな講義動画を上げてて
それを見てある程度予習して
その予習したものを
問題として出るのが
授業の前までの締め切り
その授業を受けるためには
この宿題を解いておかないといけない
みたいな感じで
予習をやらせる
じゃああれなんだね
授業前と後もやらないといけないんだ
後はほとんどラボのレポート
実験レポート
先生がピラー1枚くらいか
2枚くらいでくれる
実験の内容とかどういう手順とか
あるのをもらうから
それをもらってそれを要約して
何の実験なのかをまず書かせて
その後に
反応機構を書かせて
簡単な図の
実験手順を書きなさいといって
適当に絵を書いて
それを提出しなきゃいけない
オーガニック・キャミストリーは
週に2回だから
これがプレーラボっていうやつ
ラボの前だからプレーラボ
次にオブザベーションっていうものがあって
オブザベーションは実験中にどんな
反応が起こったのか
目視できて観察できることを書かなきゃいけない
それが
実験終わったすぐ
その12時までやらなきゃいけない
おー
遊べない
その後にあと2日後くらいになると
ポストラボっていって
この実験は結局何の実験だったのか
自分の反省点とか
この実験に似た
何て言うんだっけ
英語忘れちゃったけど
例えばA君がこういうミスをしました
あなたがどうやってフィードバック
つまりどうやって直すかを書きなさい
みたいな
これは今後に繋がるから
リカバーを打つっていうか
ミスを減らしていくような
トラブルシューティング的な
そうそうそれをめちゃくちゃさせられた
この試薬をめちゃくちゃ入れると
どういう結果になりますか
逆にこういう反応が
起きてしまいました
これを軌道修正させるためにはどうすればいいですか
みたいなのは
ポストラボでやらなきゃいけないから
それってさ全部チャットGBTに聞けば
全部分かんじゃないの
それがようやくとかはいける
多分先生もみんな
チャットGBT使ってるの知ってると思う
問題は
反応機構とかがチャットGBT書けない
図を書けない
図はね
確かに確かに
電子移動するとか
それはあんまりうまく書けないから
それをみんなでやったりとか
かなぁ
コミュカレの教授と多様な学生たち
アメリカンナイトGOLD
まぁけど大変だな
思った以上に大変だったな
夜飲みに行けないもんね
行けない行けない
そもそも危ないって
アメリカ夜はめちゃくちゃ危ないっていうのもあるけど
理系の人は遊んでる人いないと
アメリカ人いわゆるネイティブイングスピーカーで
言語の壁がなくても
遊んでるやつってのは
本当に
見たことないから
ものほど勉強してる
ふとひるカレッジだけか知らないけど
ライブラリーは閉まるけど
PSECって
言われる職員室
プラスアルファみたいな場所があるんですけど
そこは夜中の
11時まで空いてて
理系の人は勉強してもいいよ
どうせ先生いるし
ふとひるカレッジは
夜中の10時まで授業があるんですよ
あーそう
なるほど
夜中の10時まで授業があるんで
夜の授業は例えば
アメリカは非常にいろんな人がいるんで
特にコミカルだと
午前中働いて
午後から授業を受ける人
午後の5時から
教授は1日ずっと
授業することになるんです
朝の昼の1時から
働いて
夜の10時までか
同じ授業を2回するってこと
朝の人たちと
夜の人たちがいるんで
夜の人たちがやってる間は
職員室PSECってところですけど
空いてないと先生たち出入りできないから
そこに実習室プラスアルファがあるから
そこで勉強するみたいな
結構ブラックだね
多分ブラック
ただその分だけ
金曜日は基本授業が休み
金曜日は休み
長く働いて
また長く休んでみたいな感じだよね
そう多分そうです
学生も大変だな
マジすげーな
それをやっていくって
物理、科学、生物
英語、数学もいるから
教授とかに
軽く話しかけられるみたいな
教授なの?その人たちって
待って、俺よく分かってないんだけど
教員なのか
いわゆる大学のプロフェッサーなのか
ティーティングプロフェッサーなの?
そういう人たちって
そういう聞いたことない
みんなプロフェッサーとしか呼んだことないから
そんなの
聞いたことない
じゃあ例えば、バークレーだとさ
ティーチングだけ知ってる
プロフェッサーと
リサーチとティーチングしてるプロフェッサーと
リサーチだけ知ってるプロフェッサーがいるわけじゃない
ホミコレは多分ティーチングだけ
してるプロフェッサーなのかな
いや、それがちょっと分かんない
表向きはティーチングだけしてるかもしれないけど
裏で野良研究みたいな感じで
自分で勝手に研究してるパターンとかもあったりとか
逆にインダストリで働いてて夏だけ教えに来るみたいな人もいるんですよ
自分の夏取ったジェネラルケミシストリーの先生、人は
名前忘れたけどどっかで働いてて
夏だけ暇になるくらいは教えに来るみたいな人だった
そういうのがいるね
生徒も様々、先生も様々
非常勤的な感じなんですね、日本で言う
そうだと思います
先生とかとも軽く話せるみたいな感じなの?環境的には
全然軽く話せる、必ずドアが開いてて
自分の友達なんて失恋したって言いに行ってたもん
だいぶ、だいぶあれだな、だいぶフレンドリーだな
失恋したからあんまり集中できてない子といったら
先生が勉強しろって言われてて
そりゃそうだなって
担任の先生みたいになるのか
担任の先生的な距離感か
たぶん仲いい担任の先生の距離感
で、よりもっとアカデミックより
たぶん例えば自分の数学の先生が一番仲いいけど
先生が教えてる場所がだいたい固定されてるから
適当にフラって言ってよ、みたいなこと言うと
よっしゃーみたいな感じで近寄ってきてくれて
日本の話とか色々したりとか
あとは自分が数学得意だって好きっていうのを知ってて
数学とバイオロジーの間
システムバイオロジーってやつがあるらしいみたいな
お前興味あるか?みたいなこと言われて
あ、そんなのあるんだ、みたいな
とか、私最近パイソン習ったから
お前パイソン勉強してみたいかとか
いうのを先生側が言ってきたりとか
体調悪くて休んだら
もしあなたインターナショナル留学生で
誰にも頼ることができないんだったら
私のこと頼りなさい
めっちゃいい人だ
食料を届けてあげたりとか
薬とかあげるから
もし何かあったら
この仕様の電話番号にかけて
何かコンタクト取りなさいっていう言い方してたりとかして
お、すごいな、みたいな
こんなの日本であんのかなと
ないな
じゃあ結構親しくなれるんだね
なれれます、確実になります
壁ない
それはさ、金床の英語力が高いからな
いや、それはないと思う
多分自分結構下の方だと思う
英語力的には
英語力的には下の方です
そこ
下の方つっても
コミカルいけるレベルって
コミカルいけるレベルって
どんぐらいの英語力なの?
自分は一応トフルでしか受けたことないんで
わかんないですけど
トフルでだいたい65?
スコアで65ないと
一応入れないことになってるんで
まあ確かに65だったら
絶妙な点数だね
そんなにできないってわけじゃないけど
できるかって言われると
できるかって言われると
また別の話みたいな
そうそう
一人でいけますって感じだね
でもコミカル入れるやつとかは
結構できるやついるんですよ
トフルだったら100超えてるやつとかもいたりとか
110とか
IBT?
IBT、IBT
120点満点のやつ
100超えれるのはすごいな
もう4年生大学入れるもんね
そう4年生大学
そういうやつたったらたまにいたりとか
本当によくわかんないやついる
それインターナショナルで?
インターナショナルで
すげえなそれ
例えば
俺の友達なんて
中国人で
科学オリンピック出たやつがいる
だけど英語が全くできないから
コミカル来てるみたいなやつもいるし
あとは
そう偏ってる
英語ができないから
こっち来てるみたいなやつとか
あと国際情勢にも左右されて
ロシアで医学生してたけど
政治的なアレってことで
アメリカに逃げてきたから
ロシアで5年児って言ったかな
女の子なんだけど
5年児まで進んで
だいぶいってるの?
ロシアの医学部辞めて
コミカル来るみたいな人もいたりとか
で今グリーンカード待ってるみたいな
グリーンカードの申請が終わったら
UCが安くなるから入れるみたいな感じで
確かに確かになるほどね
確かにカルフォルニアは
シティズンシップを取るわけだね
添えるからっていう人もいるし
面白いやつはいっぱいいる
なんかこんなにできるように
なんでここ選んだのっていうと
なんか安いからとか
自分の知り合いのアメリカ人なんて
パイロットの運転免許取りたいから
4年生行くと時間がないから
コミカルで時間稼ぎながら
パイロットの免許を取って
エアロエンジニアリングかな
に行きたいみたいな
そしたら両国とも行けるみたいな
そのインダストリーでも働けるかもしれないし
パイロットになれるかもしれない
その選択肢が広がるから
俺はここ選んだみたいなこと言うやつもいて
そいつ賢いんですよ
お金も安いし
すごいな戦略を練ってんだなそんな
だって若いもんね絶対
そいつはベトナム系アメリカ人で
高校卒業したってのは19かな
すげーなそこまで未来を見せ入れるのはすごいわ
ストラテジーを立てられるのはすごいわそれ
そうだからこの前俺になんか
おう受かったぞって言ってたな
お前のこと乗せれるぞって言ってたから
おー怖ぇ
いや怖ぇって言って
いやいやいやおめぇ怖ぇよつって
ちょうどサンノゼの近くに
パイロット訓練のところの飛行場があって
近いしみたいな感じで
そういうやつもいたりとか
本当にいろんな人がいる
面白いな
言語の壁とコミュニケーション戦略
けどまあそういう人たちと
コミュニケーションやっぱ取れるのは
まあ仮に英語力が下の方だとしてさゴミカルで
それをさ
まあそうは言ってらんないじゃん
それをどうやって乗り越えてるわけ
どうやって
もうコミュ力全開で行くしかないわけ
あコミュ力全開でまず行くし
あとは何だろうな
まあやっぱAI使うっていうのも手
AI使うんだ
AI使う
でもコミュ力は
コミュ力っていうのはその
1対1でアメリカ人と話すってことですかね
その場合は
もうコミュ力かな本当に
でも言いたい
言いたいことを自分が伝えたいことは
言えるぐらいじゃないとたぶん厳しいと思う
さすがにそこまではなんか
シンプルなセンテンスで
長文でバラーって言わなくてもいいけど
言いたい要点だけを
ワンセンテンスだけ言う
で向こうがどう返してきたら
またワンテンセンスで言う
みたいなぐらいまでは
言えなきゃちょっと生きていけないんじゃないかなと思う
さすがに
そこらへんのレベルまでは絶対に必要だってことだね
そうあとやっぱり自分が思ったのは
自分の考え方で考え方というか感覚だけど
スピーキングよりも
リスニングのほうが重要たぶん
それはマジでわかる
先生が何言ってるかもわかんないし
アメリカ人が何言ってるかわかんないと
ワンセンテンスさえ返せないから
コミュニケーションが取れなくなっちゃう
だからリスニング力のほうがスピーキングよりも
たぶん自分は上だと思ってる
そっちのほうが重要
相手が何言ってるのか
まずトピックが何なのか
でこいつが何をどっち側に支持してるのか
それさえわかれば自分はこっちだと思うって
ワンテンセンスで言えば
お前こっちなんだどうして思うって言えば
いやこれだから
お前こうやって思ってんだみたいな
うんそうだよみたいな
であとこれも理由だと思う
で向こうもそうやって返してくるみたいな感じで
やっぱり聞き取らないと喋れない
で向こうはアメリカ人は特に
第二言語にはすっごい優しい
アメリカ人のほうが優しいから
こういうことこういうことって聞いてくれるから
そんなにスピーキングは苦労はしないけど
リスニングのほうが重要だと思う今の段階は
ステップによって違うと思うけど
やっぱ2年行ってもやっぱしんどいもんなんだね
全然しんどいアメリカ人とかめちゃくちゃ話すの早いし
特にあれだねあっちが興奮してる時も
マジで何言ってるか分かんないもんね
何言ってるか分かんない
何言ってるか分かんない
もういまだになんか飲み会とかでやっぱしんどいもんね
一番きついのはもしかするともう脱山かもしれないって
いや脱山マジでしんどいね
複数人やばいよね
複数人がやばいこっちと俺
一単語抜けてトピックが抜けると
もう何言ってるか分かんなくなるから予測できないし
話の予測ができないから
まあそんな中でも2年いると
やっぱりある程度は耳慣れてきてる実感
いやなんだろうな多分分かんないな
耳は慣れなくて
トピックとか相手が言いたいことっていうのが
なんとなく分かってきて
それを頭に入れながら
相手が言ってることを予測してるだけだと思う
本来はでそれを耳が慣れたとかって言ってるのかなと思うんで
英語力上がってるのかってよりも
どっちかというと予測能力が上がってる気がする
アメリカに長くいると
コミカルっていう文化みたいな
文化っていうかなんだろうな
経験を同じように共にすると
だいたい行動パターンが似てきて
アメリカっていう枠の中の行動パターンが似てくると
だいたい予測できるから
もしかすると聞けてるつもり
分かったつもりになってるだけで
自分は聞けてるつもりだけど
もしかしたら英語能力としては
あんまり変わらない可能性はある
けど一応会話はできるみたいな
まとめと次週予告
聞けてんだよ
というわけで今回は
金城さんのコミカル生活について話してきました
今回コミカル
なめさかさんの時に聞いてましたけど
もうちょっと遊びの時間があるかなと思ってたんですけど
やっぱり理系の
日本の大学もそうだよね
たぶん理系の方が若干
文教よりしんどいというか
時間取られるものが多いっていう
アメリカよりちょっと遊ぶ時間がないっていうのは
ちょっと苦しいですけど
その後の展望がね
いい大学に行けたりするっていうので
2年間苦しみながら努力するって感じで
ちょっと金城さんが今後どうなっていくかっていう話も
ちょっと今後聞いていけたらなというふうに思ってます
でまた引き続き
来週もお話を伺いたいと思います
さてアメリカンナイトGOLDは
毎週日本時間の金曜0時に配信をしています
番組のご意見ご感想は
ハッシュタグアメ号をつけて
SNSで呟いていただくか
メールフォームにお寄せください
みなさんからのコメントをお待ちしています
ここまでのワイトはNAKAMURAと
金城でした
また来週
41:13

コメント

スクロール