アメリカンナイトGOLD アメリカからこんばんはNAKAMURAですアシスタントのわらですこの番組ではアメリカ研究留学
5年目を迎えた私NAKAMURAがゲストと話しながらアメリカ留学の魅力を再発見し 大きなあなたにお相撲することを目指しています
はい今日はの業務連絡的なオープニングトークになるんですけどまずその前に先週 久しぶりに一人で撮ってもらったと思うんですけど
一人喋りは何喋ったっけ あの今いらっしゃるラボの先生が教育機器になられたって話をしてましたね
聞いたこれ聞いた本番はてかラボメンバーに何かいないの 推薦文書くとか噂は聞いたんだよ
そのなんか部局によって違うと思うんですけど僕のラボはあれなんよダメなにあの ファイルと
あーどうなんだろう俺 もう1回書いたことがあって
ただそれは外部じゃないといけないっていうなんか 分かんない今回もそうあったのかもしれないけど
けど良かったです噂にはもるっきり聞こえてたんだけど まあまあお祝いというかいいお知らせだもんね
そうそうそうそうそう 自分のチームの人が最初昇格するってことだからね
だからその日は早く書いてたよ 今日早く書かないといけないって言って
そりゃそうだろうな お花とかもお花だっけ何だっけ植物あげたよね
そうそうコチョウランコチョウラン コケ玉をあげて
いやでもなんかそんな感じで一人喋りまた上手くなってたと思うので なんであのNAKAMURA一人喋りスペシャルを
近々 もう来ます
頑張りましょう 何と言っても先週ぐらい前ですかポルトガルに行ってたという
ポルトガルのなんとか島に行ってはしゃいだXをすごい出してましたけど 超良かったよ正直その学会発表がある程度成功したから
楽しかったっていうのもありますね 片鬼が降りて
その1日目の2つ目のセッションでしたから 1日目だったんですか
最高だねそれは 午前中で終わるっていう
じゃあまたその詳しい話は別の回で伺うとして ちょっとここから業務連絡に移ります
今月のテーマ先週言い回し変えたことにNAKAMURAさん気づいてなかったですけど 全く気づきませんでした
アメリカンナイトGOLDというこの番組では大体毎月 月テーマみたいなのを設けてそのテーマに合う人を2組多くの場合はお呼びして
それぞれ2週ごとで計4週にわたってお届けするというスタイルなんですけど ちょっと今回9月が科学系ポッドキャストの日を挟んだりとか
9月24日配信分すなわちこのオープニングトークの次の週ですね
になるのが9月13日と本日今撮り終わったところなので 10日しかない
確認とかのフェーズもあるんでアメリカンの場合 単純な編集が10日以内に終わらせればいいじゃないので
多分間に合わない
だから9月24日上がったら奇跡と思ってもらえれば
確かにもうオアラさんを褒めたたえないといけない しかも1時間はあったしね
前半の主役 結構切るとこもなんか難しそうだしね だから途中で台本とか色々変えたんです
前半の配分を変えたんですよ あまりにもちょっと前半の前半のトピックで
盛り上がってしまったので後半をちょっと薄くしてということをやってて それでも1時間半いっちゃったので
ちょっといろいろ考えながら切らなあかんなというところで なので
9月から4回に渡ってって表現をしたのは 10月にまたぐかもしれないテーマですよということです
なるほどね 9月のテーマ終わっていっちゃうと9月中にはない
そうなんです 自分の首から閉まってしまうので どの道予定通り金曜日合わせていくと10月2日とかに
今日撮った135回がなるので どの道この言い回ししなくちゃいけなかったのはいけなかったんですけどね
10月は10月でまた別のテーマで 1人目はもう撮り終わってて2人目を今日程調整中という段階なので
また別のテーマでお届けするんですけど ちょっとそうやって9月分がプッシュされていることに伴い
毎月月末にラップアップは今月お休みさせていただきます なので代わりにNAKAMURAポルトガルスペシャルをお楽しみいただければ
俺のギリシャ回がね一番再生率低いからね よく知ってるね よく覚えてるね
そっからいかに俺のトーク力が上がったっていうのをちょっと見てほしいところで
2年前ですかね 2年間このポッドキャスターとして
やってきたNAKAMURAさんの成長を 聞き比べてほしいね
わかんない 苦痛でギリシャ回聞けないかもしれない
ということで以上で業務連絡終わりますので NAKAMURAさん続きを読んでください
はい 前回から4回にわたってアメリカで研究室を立ち上げた若手研究者たちと題して博士号を取得後
研鑽を積んでアメリカで自分の研究室を立ち上げるに至った 先輩研究者さんたちの軌跡を追っていきます
第2週のゲストもワシントン大学セントルイス校の牛木昭さんをお迎えします 今週もよろしくお願いします
アメリカンナイトGOLD
あらためましてNAKAMURAです ゲストをお迎えする前に今回もサブMCとして情勢君にも参加していただきます
よろしくお願いします お願いします
それでは今回のゲスト牛木さんですよろしくお願いします 前回に引き続き牛木です
牛木さん実際に5個ぐらいオファーがあったわけじゃないですか 今回そもそも和師優に決定した理由っていうのはあるんですか
やっぱラーメンとかですか なんかラーメンがXに上がってますもんね
そうラーメンがね牛木さんのXに上がっててさ美味そうだな楽しんでるなぁと思って
なんかすごい美味しいラーメン屋さんがあるんですよセントルイスに あのメンヤルイっていうそのなんか日本で修行した
人が店主なのかな えっとなんかアメリカのラーメン屋さんってだいたいスパイシー味噌と豚骨みたいな
その通りです 私はなんか
醤油ラーメンが好きなんです 醤油あるんですか あそうなんですなんかそこはちゃんとした背脂の
おーいいなチャッチャ系のね そうチャッチャで鶏の出汁が効いたちょっとこうスキッとした感じの
でチャーシューもちゃんと本格的で あすごいな
で油そばもあるんですよ おーすごい 混ぜそば?混ぜそば油そば
つけ麺もあるみたいですね あつけ麺もあります あんまり確かに醤油ラーメンないっすよねアメリカ
塩とかもね なんかあってもそんなに美味しいイメージはない
私サンフランシスコにあった大正圏 昔はちゃんと醤油があったんですけどなんか私がいなくなってからもう醤油辞めちゃったらしくて
トリパイタンと そのイメージ
なんかそういう感じになっちゃったらしくて なんですごい残念
まあそれがやっぱり理由ですか? 和食に決定したのが
いやでも一応食は重要ですよ だから
私は西海岸からオファーがあったら西海岸にステイしたかったんですけど 気候とかアジア食材とかレストランとかがあるので
まあでも残念ながら西海岸からオファーがなかったので そうですね
ワシントン大は日本人の方はあんまりご存知ないかもしれないですけど 結構
バイオメディカル分野では結構いい大学で そのNIHを獲得しているグランドランキングもトップ3の
インスティテュートなんですよ 特にWashUのジェネティクスは過去のヒューマンジノームプロジェクトで
その30%の解読に貢献したレガシーがあって ジェネティクス・ジェノミクスがすごい有名な
インスティテュートなので レベルが高いっていうことと
そういうスタートアップとかも結構ジェネラスにオファーしていただいたので
そうですね それがまあ一つワシントン大に決めた理由ですね あとジェネティクスデパートメントで特に縛りがないというか
私他にOBGYNのデパートメントとか OBGYNってなんですか
産婦人科
そのプラセンターとかがフューチャーディレクションにあるので OBGYNのクリニカルデパートメントの中の
なんかベーシックリサーチ担当みたいなのとか だからそういうちょっと分野特化型みたいなオファーもあったんですけど
でもジェネティクスデパートメントだったらプラセンターもできるし クラニオフェイシャルもできるし
コウモリもできるしっていうことで決めました
そうですねまあなぜならまずはNiHR01を取らないときには
ああ確かに
あれはもう出されましたか
この10月に出すつもりでいるので特にそのクラニオフェイシャルの方向性で
去年はそのNiHがすごいメスアップしてたじゃないですか
まあNAKAMURAさんアプライしてたからご存知と思いますけど
もうなんかサリーセクションいつやるかわかんないみたいな
なんか遅延に遅延に遅延みたいな感じで
でなんかそもそもNiHどうなるみたいな関節関係どうなるみたいな
っていうのでそうハイアリングも全部フリーズしたし
だからなんか去年は基本そのプライベートファンデーションのグラントとか
まああと日本のグラントとか学内のシールドグラントみたいのに出していて
でまあこの10月にR01出そうかなっていう感じで
その一応テニアの要件としてまあ普通
普通っていうかまあどこのアメリカの大学は
たぶんR011個か2個取るっていうのが必須要件だと思うので
まあボスドク2人もいるからどんどん次を取っていかないとっていうプレッシャーも
なんでまあなんで1回コウモリはとりあえず置いておいて
まあリビジョンはやってますけどNadavラボにいた頃の
まあまだそれほど
まあだからちょっと余裕が出たらコウモリもやりたいなぁと思ってるみたいな感じですか
結構なんかプライベートグラントとか取られてますよね
なんかリンクのようにとかでおしきさんはまた取ってるわーって思ってたんですけど
あれはどんどん学内とかそういう自分で見つけていくもんなんですかああいうのって
それともなんか情報をもらえたりするんですか
一応ワシントン大はなんかそのファウンデーションのグラントのなんかリストみたいのをなんか作ってくださってて
だからそういうのもあるしでもあの子癇前症や妊娠高血圧症の財団のグラントは
自分でグーグルサーチして見つけてきたんですけど
結構大変ですよねなんかグラント書くのに
予備実験というか予備データがいるじゃないですか
そういうのってのはやっぱポス独の人と一緒に取っていく感じなんですか
それとも自分でも全部取っちゃってやっていくって感じなんですか
いやポス独の人と一緒にですね
そうか
いやポス独いたほうがだから
いいですか
いやなんかスタートダッシュで行きたいんですよ私はなんか
あんまりちょっとストレスかかるじゃないですか
私のテニアトラックっていいのかな
なんかえっと募集はちょっと長いんですよ
なぜならちょっと審査要件が厳しいんで
なんで普通の大学だいたい5、6年くらいだと思うんですけど
トータル10年あるんですよ
長いな
今ボスなわけじゃないですかポス独からボスになってしまって
実験の楽しみっていうのをやっぱ感じて感じれますか
それとももう
実験楽しいですよ
楽しいですか
いやなんかもう私グラントライティングとか書き物に疲れて
ああなんかQPCR楽しいみたいな感じです
息抜きみたいな
いや別に私なんかリーダー政治家リーダーシップ型っていうより
こう普通に手を動かして
職人側っていうか手を動かして実験するのが好きだから
研究者でいるタイプの人間なので
別にTIにならなくても私の
私が70歳まで絶対サラリーを保証してくれるんだったら
全然他Nadavラボでずっとテクニシャンやってもいいですけど
でもまあそれが起こらないので
だからどのくらいプレイヤーでい続けるかっていうのが結構悩みですね
でその時間をいかに練出するかみたいな
グラント書くだったり探したりするのってやっぱ大変ですか
大変なんでしょうか
大変ですよ
そうっすよね
しかもプライベートファウンデーションも
しかもNIHが去年完全にメスアップしてたんで
そのPreeclampsia Foundation
例年の3倍のボリュームでアプリケーションが来たらしくって
そうっすよね
だから大体まずレターオブインテントを出して
でセレクトされるとメインプロポーザルっていう形なんで
まあそこそこ時間かかりますよね
いや大変ですね
なんか俺グラント書くのは多分嫌いなんですよね
なんかどんどんミスが見つかってきちゃうじゃないですか
一個直したらここもなんか違うような気がするってなって
あれはどうやって書いてるんですかグラントは
やっぱAIとかどんどん使ってますか
その英語のグラマーに関してはもちろんヘルプ必要
ヘルプがあった方が私は頑張った方なんで
そうで私がジョブサーチしてた時は1年目AIなかったから
それもそれも大変だった
確かに確かに
よく書けますよすごいですよね
AIなくてよく書けるなと思いますもん
K99も一応なくてもう大変だった
本当に大変だった
本当に大変で一応ネイティブの知り合いに見てもらったのに
なんかレビュアになんか彼女の英語はアウクワードだとか
なんかクリティックで書かれて
でもそれは将来ちゃんとしたカリングに見てもらえばいいからって書いてあったから
いや一応ネイティブに見てもらったんだけどなって思いつつも
だからPOS読と違って大変だったこと
だからPIすごいなんかもうスモールビジネスみたいな感じを運営してるオーナーだから
もうヒューマンリソース人のリクルートもやるし財政の管理もやるし
グラントアプリケーションもするしコラボレーションのセットアップはするし
学生の授業は見るしみたいな
でかつ自分もプレイヤーで実験したいみたいな感じで
めっちゃ大変ですっていう大変だなって思いました
今授業とかもされてるんですか
いやなんか授業はしなくてもいいんですけど
でもなんか結局学生をリクルートするのにある程度エクスポージャーが必要で
しかも募集はその入ってくる学生に対して教員とかラボの数が圧倒的に多いので
入ってこない場合もある
争奪戦なんですよね
大多数は入ってこないと思います
なんだろうなそれぞれコースがあってイミノロジーコース
ジェネティクスディベロップメンタルバイオロジーみたいなコースがあって
そのコースに所属する学生10人から20人くらいいるんですけどそれぞれ
私のターゲットだとだからそのジェネティクスディベロップメンタルバイオロジー
システムズバイオロジーになっちゃうじゃないですか
だからトータルで50
でワシントン大学200、300ラボラトリーがあって学生はどの学部のどの教授のラボにでも行けるので
そうかだから6倍7倍あるんですね倍率が
そうなんですでみんな学生は有名な教授エスタブリッシュした教授とか
なんかすでにイケイケな感じになってる若手の人とかのラボに行きたがってるので
学生のリクルートメントはちょっと難易度ちょっと高めって感じですね
日本みたいにその必ずその卒研で誰か来るみたいな感じじゃないですよねたぶん
そうなんですよあとPIはもちろん人件費払わないといけないんでその日本と違って
むやみや対応に取ることはできないですね
そうですねだからポスト区はサラリーに加えて
ベネフィット医療保険とかもサポートしないといけないんで
だから60kくらいにプラス30%でだからトータルで
90kくらいになっちゃう一人
マジで高い買い物なんですね
きついな
一番高い買い物ですね
でも今のところペイしてると思いますけどね進んでるんで
進んでるしファンデーショングラントも取れたしシードグラントも取れたし
実際に短い期間と長いスパンで目標っていうのは何か立てたりしてますか
いやーいつも目の前のことでいっぱいいっぱいっていうのが正直なことですよね
でも基本的にグランド取ることとペーパー出すことだから
もちろんリサーチプロジェクトをバイオロジカルな意味でのショートタウンロングタウンみたいのあるじゃないですか
ロングタウンは何なんですかショートタウンはまあその一個一個やっていくしかないと思うんですけど