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-
スピーカー 1
接客の人って、素直にすごくない?なんか、めっちゃさ、言葉とか、すごいそらそら出てくんじゃん、なんか。
スピーカー 2
そこ?
スピーカー 1
なんかさ、何々ございます?みたいなさ、めっちゃぺらぺらぺらぺらぺら、パラーってさ、言うじゃん、なんか結構。
スピーカー 2
なんかダメそうだね、結局。
スピーカー 1
私無理なんだよね。
スピーカー 2
レンです。
スピーカー 1
エマです。
サイエントークは、研究者とイギリス駐在員が、科学をエンタメっぽく語るポッドキャストです。
今回は、あれこれ好きにしゃべるのと、お便り紹介とかもやるんですけど、これたぶん2人の回、久々っすよ、ちょっと。
スピーカー 1
確かに、そうだね。最近出してるやつは、結構コラボ会が多かったのかな。
スピーカー 2
そうそう、東京行ったときね、3月。すごい1日あって、収録しまくった。
スピーカー 1
そうだね、怒涛の収録の1日があったもんね、それを今放出してるわけで。
スピーカー 2
そう、これ出るときには3つ出てるかな。
スピーカー 1
はいはい。
フービーの直屋さんと、クロニクルのスタジオ行って、野村さんと志田さんと話したのと、朝ポッキー。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
めっちゃしゃべったな、あの日。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
1日で5本ぐらい収録してるもんね。
スピーカー 1
もうなんか、最後の方とかさ、今日の始めの方に何話したかとか全く覚えてなかった。
スピーカー 2
覚えてなかった。
スピーカー 1
1個前ですら覚えてなかった。
スピーカー 2
いや、でもなんかさ、楽しかったよね。
スピーカー 1
楽しかったな、うん、覚えてる。
スピーカー 2
めっちゃ楽しかった、あの時。
でさ、言えてない東京で起きた面白いこと1個言いたくて。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
ジャパンポッドキャストフェスティバルか。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
で、来てくれた方ありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
それも多分ね、あんまり言えてなかったかもしれない。
スピーカー 1
確かにね、これについて、後日ポッドキャストで話すみたいなことはなかったね。
スピーカー 2
そう。改めてって感じだけど、ありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
で、あの時にね、ちょっと面白いこと起きて、
その前の日に、僕1人でTBSの周りうろちょろしてたんすよ。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
イベントは2日間あったんで、どんなもんかなと思って、
見たりとか、結構知ってる人にもいろいろその時に会ったりしたんだけど、
なんか、ぷらぷら歩いてたら、
明らかにテレビ局の人っぽいカメラ持ってる人と、
あとインタビュアーみたいな人がいて、
テレビ撮影とかやってんだなと思って、
普通になんも気にせず歩いてたのよ。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
そしたら、タタタって遠くからその人やってきて、
すいませんって。
スピーカー 1
君めがけて。
スピーカー 2
なんかわかんないけど、狙い撃ちされて、
お話ちょっといいですか?って言われて。
スピーカー 1
すごいね。
なんか、私そういうのにさ、声かけられたことないよ。
スピーカー 2
なんで声かけられたのかわかんないけど。
スピーカー 1
なんかさ、写真とかがさ、たまに外部から来るような場面ってあるじゃん。
いろんな。
スピーカー 2
どの場面?
スピーカー 1
大学の時とかさ、
いろんなイベントの時とかさ、
あるけどさ、私絶対そういうのの写真に選ばれない。
スピーカー 2
それはさ、
スピーカー 1
写真とらえない?そもそも。
スピーカー 2
発揮出してるからと思うよ。
しゃべりかけんながら絶対出してるでしょ。
スピーカー 1
君逆にそういうの、なんか吸い付けそうだよね。
うん。
スピーカー 2
フラフラって歩いてたら、
格好のカモだと思われたのかわかんないけど、
やってきて、
で、俺その時に一瞬で迷って、
いや、これ本当にテレビだとしたら、
これ、なんか世間に出ちゃうわと思って。
スピーカー 1
その時マスクしてた?
スピーカー 2
マスクはしてた。
で、別にね、いきなりカメラ撮ってたわけじゃないけど、
明らかにこれから撮影していいですか?みたいな感じで言われて、
どうしようって思ったのと、
あと、ポッドキャストのリスナーとして行くべきか、
ポッドキャスターとして話すべきかちょっと迷って、
で、このポッドキャストフェスなんで来られたんですか?みたいな。
聞かれてから、
いや、ポッドキャスト聞いててみたいな感じで言ったけど、
途中で、ポッドキャストフェスのことをいろいろ特集したくて、
昼帯っていう番組だったのかな?っていうやつ。
スピーカー 2
結構お昼のね、有名な番組。
ちょっと僕、あんまり見たことなかったんですけど。
スピーカー 1
あ、そう。私、東京だったからさ、普通にめっちゃ見てた。
関西でもあんのかな?
スピーカー 2
そんなずっとやってる番組?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
マジで?
スピーカー 1
わからない。私、大学からは関西でテレビとか見なくなったけど、
そう、でも普通に、私が高校生以下のときは、たぶんやってたと思う。
スピーカー 2
えー、そんな長寿番組だったんだ。
全然知らなくて、
まあ、面白いからいいかと思って話そうと思って、
じゃあ、こっち来てくださいって言われて、
Tシャツがね、ずらーっと並んでるエリアがあったのよ。
で、そこの前に行って、
ちょっとこのポッドキャストフェスについて、
いろいろ質問させてくださいって言ってる、
その脇にサイエントークのTシャツ置いてあったよね。
で、一応始まる前に、ちょっと僕もポッドキャストやってる人なんですけどって言って、
あ、じゃあポッドキャストやってる人としても話してもらっても大丈夫ですみたいな。
で、いろいろ話して、今日はどこから来たんですかって聞かれて、
ロンドンから来ました。
スピーカー 1
やばい。
スピーカー 2
何だこいつってなってる。初手でね。
で、なんかポッドキャストもやられてるってことだったんですけど、
どういうポッドキャストやってるんですかって聞かれたから、
Tシャツあったから、
あ、これ僕ですって言って、
サイエントークって言ってて、言うというサイエンスの番組やってますって言って、
えーって言って、
え、ってことはこのイベント出るんですかって言って、
あ、明日出るんですよって言って、
で、なんか結構盛り上がったんよ。
で、ちゃんとポッドキャストのいいとこみたいな話もしたんよ。
まあ、結果的に使われることはなかったんだけど。
スピーカー 1
残念だね。
スピーカー 2
で、結構話した後に、
その、まあ後から、
明日もし、なんかすごい話面白かったんで、
明日公開収録取材してもいいですかって言われて、
スピーカー 1
えー、そんな感じなんだ。
スピーカー 2
で、
僕がいいって言ってるかわかんないですけど、
いいんじゃないですかねみたいな。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
その、たぶんTBSがいいって言ったらいいんじゃないですかみたいな。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
で、答えておいて、
で、後からメールしますって名刺渡されて、
で、その日の夜に本当にメール来てさ、車内で確認したらOK出ましたみたいな。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
で、次の日、実際マジでその人来てて、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
撮影してたよね、あの、
僕らが公開収録するときに。
スピーカー 1
うん、あんま気づかなかったけど。
スピーカー 2
一応ね、カメラあったんだよね。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。後ろの方にいたんだ。
スピーカー 2
そう。
で、だから実はあの会場に、
まあ、使われてないんだけど、
うんうんうん。
がっつりテレビ撮影入ってたんだよね、実は。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
で、終わった後に控室にカメラバーって来て、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
その控室インタビューみたいなのを僕らしたじゃないですか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
俺もね、びっくりしたよね。
スピーカー 1
ね、あんな感じでインタビューされるんだみたいな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか事前にちょっと、こうこうこういう内容聞きますっていうふうに言われといてからの、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なんか、お疲れ様ですって言って入ってくるみたいなね。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
そういう感じなんだみたいな。
スピーカー 2
これ見たことあるわ。楽屋に突撃するやつ見たことあるよって思って。
スピーカー 1
そうそうそう。こういうのって事前に一応ちゃんと言ってるんだって思って。
急にほんとに行くわけじゃない。
そりゃそうでしょ。
スピーカー 2
ハイチ君寝てるとかもありえるしね。
スピーカー 1
うん、確かに確かに。
スピーカー 2
で、何答えたかもうあんま覚えてないけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかねるねるねるねの話とかした記憶あるけど、
ちょっと忘れちゃったのも。
スピーカー 1
うんうんうん。
なんでやってるんですか?みたいな。
スピーカー 2
あーそうね。
スピーカー 1
どういうきっかけで?みたいな聞かれた気がする。
スピーカー 2
あーそうねそうね。
で、まあ終わって、結果的にね、
あんま使えないってことになったんで。
スピーカー 1
君さ、めっちゃテンション上がってさ、
使われるかな?使われるかな?みたいなソワソワしてたけどさ、
ソワソワしてた。
使われなくて、残念だったね。
スピーカー 2
結局映像は使われなくて、
スピーカー 1
うん、インタビュー以上はね、使えなかったね。
スピーカー 2
そう、めっちゃへこんなんだけど、
一応、ちょっと出ますみたいな。
スピーカー 1
うんうんうん。
テレビでね。
スピーカー 2
で、まあそれを一応見るかと思って、
その昼帯、東京入るときにチェックしてたら、
なんか思ったより、パネルでちゃんと紹介してくれた。
スピーカー 1
まあね、30秒ぐらいかな。
30秒ぐらい。
30秒ぐらい、サイエントークっていうポッドキャスト、
科学のポッドキャストがあって、夫婦でやってるらしいんですみたいな。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
で、そのスタジオが、えーみたいな感じになってて、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
っていうだけなんだけど。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
杉浦太陽が、俺もやろうかなとか言ってた。
スピーカー 2
そうそうそう、杉浦太陽と、あの辻ちゃんの。
スピーカー 1
あ、辻ちゃんの夫、うん。
スピーカー 2
がね、夫婦でやろうかなとか言ってた。
おお!と思って。
ほんとに始めたら、きっかけ俺らかもしれない。
スピーカー 1
やらんやろ。
スピーカー 2
いや、やんないだろ。
っていうことがありましたね。
それがけっこうおもしろかったかな。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
で、しかもさ、僕らとあと、ゆとりっ子たちのたわごとさんもね、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
一緒に紹介されてて、ゆとたわさん。
ゆとたわさんなんて、僕らの多分倍近くぐらい、ポッドキャスト歴長い。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
1年とか9年とかやってると思うんすけど。
僕ら並べられちゃって。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
で、再生回数みたいな、ざっくり累計何回みたいな、出たんすけども、
圧倒的に僕ら、低くて。
スピーカー 1
そうそうそう。
4倍ぐらい。
スピーカー 2
並べないでくれみたいな。
スピーカー 1
なんでこの再生回数書くんだろうってめっちゃ思った。
スピーカー 2
しかもけっこう適当に言ったんだよね、あれ。
まさか使われると思わなかったからさ。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
やっべーと思ったけど、まあまあまあ。
スピーカー 1
そういうところはテレビ局の人は気になるんかな、やっぱりなんか、数字みたいな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
どうなんだろう。
スピーカー 2
いや、そのね、前の日のインタビューをね、やっぱね、稼げるんですか?みたいな。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
月いくらぐらい稼げるんですか?みたいなこと聞かれたりしたけど。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
うん。
いや、そんなね、めちゃくちゃ稼いでるわけじゃないじゃん。
スピーカー 1
稼げないね。
スピーカー 2
そうしたら、え、だったら何のモチベーションでやるんですか?みたいな。
お金のことしか頭にないかみたいな感じだったけど、
まあ、普通に考えたらね。
スピーカー 1
まあ、一応ビジネスだからね。
スピーカー 2
普通に考えたらそうなんだろうなっていう。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
いや、いい勉強になりました。
スピーカー 1
そうだね。
なんかけっこうさ、いや、今回のTBSもそうだし、
いろんな人と会ってさ、いろんなご飯食べたりとかしたじゃん。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なんかそういうので、すごく世界が広がったというか、
テレビ関係の人もいるし、メディアの人とかもいるし、
なんかこんな感じなんだ、みたいな。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
自分と全然違う人種だなって思いながら。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
なんかでも面白かった。
スピーカー 2
業界がね、もう普通に生活してたら絶対に関わりがない業界だから。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
テレビ業界とかもね。
スピーカー 1
テレビ業界もそうだし、なんか、
ポッドキャスト総研とコラボしたときの野村さんとかしだらさんもやっぱ違うじゃん。
しだらさんもね、あの、源頭者だし。
スピーカー 2
うんうん。
面白かったな。
うんうんうん。
スピーカー 1
で、ふうびのね、なおやさんとか。
まあ、あさぼきもね、なんかそういう、
全部メディア関係というかさ、報道とかそういう感じじゃん、なんか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
違うわ、全然って思って。
面白かった。
なんかラフな感じ?なんだろう。
スピーカー 2
え?ラフな感じか。
スピーカー 1
え?いや、私らの業界よりは全然ラフじゃない。
私らのところがたぶん、かっちりしすぎてるから。
スピーカー 2
まあね、ほんと業界によるよね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
でも、かっちりしてるとはいえさ、研究とかだと結構ラフだったりとかもあるしさ。
スピーカー 1
ああ、そっかそっか。
スピーカー 2
服装とかもね。
スピーカー 1
ああ、そっかそっか。研究のほうが確かにラフだね。
スピーカー 2
とかもあるけど、いやいや、面白いよな。
スピーカー 1
面白いなって思って。
スピーカー 2
なんか、人生経験としてめっちゃ面白かったなとは思ったね。
スピーカー 1
思ったね、うんうんうん。
スピーカー 2
まあまあ、っていう感じでしたね。
あと、最近アンアンに乗りました。
それもなんか、謎だけどね。
スピーカー 1
そうだね。
なんか少しずつ、アンアンのさ、記事もめっちゃ小さいけど、私らが出てるのって。
スピーカー 2
まあね、ほんとちょっとですけどね。
スピーカー 1
でもなんか少しずつ、こういうメディアに出始めたよね、なんか。
スピーカー 2
うん。
さっきその、メディアの人と話したって言ったけど、
僕らもまあ、たぶん見方によっちゃ全然メディアだもんな。
スピーカー 1
ああ。
スピーカー 2
メディア仲間みたいな感じなんじゃない?
スピーカー 1
君はね、私は。
スピーカー 2
いやいや、一緒じゃん。
スピーカー 1
君はさ、だってさ、ポッドキャストの番組をさ、メインで推進しててさ、
で、ポッドキャストの仲間とかもめっちゃいるしさ、
でなんか、なんならメールでいろんな関係者と話したりとかさ、
会議したりとかさ、営業したりとかしてんじゃん。
だから、君はもう結構半分さ、メディアの人だけど、
私は全くそういうのなんかしないから。
だから、なんか面白いなって思って。
スピーカー 2
いや、僕全くメディアの人って自覚ないけどね、別に。
スピーカー 1
え?
スピーカー 2
そんな営業とかしてないしね。
スピーカー 1
いや、昨日自分で言ってたな。
僕営業してる?とか言ってさ、昨日。
スピーカー 2
結構さ、連絡来るやつの対応を知るときに思うな。
要は、こっちから売り込むことってほぼないじゃん。
スピーカー 1
ああ、そうだね。
スピーカー 2
そうそう。だけど、例えばアンアンだったら、
掲載していいですか?っていう連絡が来て、
やり取りとかすんじゃん。
で、そのときに、営業職ってこういうメールのやり取りしてんだろうなと思いながら、
ちょっと職業体験ぐらいの気持ちでやってて、
それで俺は、これめっちゃ俺営業してるって言ったのが、
スピーカー 1
なるほど、なるほど。
スピーカー 2
だって、営業の仕事、俺したことないもん。
スピーカー 1
営業もできそうだけどね、君。
スピーカー 2
いや、いや。
スピーカー 1
やりたくはなさそう。
スピーカー 2
いや、でも結果的に、
ポッドキャストやることによって、営業もいるし、
スピーカー 1
なんか交渉みたいなのもあるよね。
裏側でいろいろね。
スピーカー 2
それも営業だよね。
スピーカー 1
いろんな調整、あれって営業なのかな?知らんけど。
スピーカー 2
とか、企画考えるとかも、よくよく考えたら企画部とか会社あったりするし。
スピーカー 1
広報もやってんじゃん。
スピーカー 2
広報もやってるし。
スピーカー 1
編集もやってるし。
スピーカー 2
編集もやってる。
で、考えたらさ、
けっこういろんなこと経験できてるかもしんないなって思った。
別にそうしたいって思ってたわけじゃないんだけど。
ポッドキャストやってたつもりがさ、経営に近いな、これみたいな。
スピーカー 1
そうだね。で、今本書いてるしね。
スピーカー 2
今本書いてる。
いや、楽しいけどね、いろいろできてね。
スピーカー 1
で、今は何をやってるの?って感じだけどね。
スピーカー 2
全くやってない。
でもさ、君もさ、イラスト書いたりとかさ、
してんじゃん。
あれは言わないほうがいいかもな。
スピーカー 1
なに?
スピーカー 2
人形。
スピーカー 1
いや、あれは私じゃないから。
スピーカー 2
詳しくは言わないけど。
例の。
スピーカー 1
例のね。
スピーカー 2
これ出る時には出てるからさ、パペットで盛り上がった野村さんたちの話がね。
スピーカー 1
パペットを作ろうと模索はしてるよね、一応。
スピーカー 2
あれ?あ、そっか。あれ、ポッドキャスト総研に出た側で言ったのか。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
キスとかで言った側かもしんないけど。
ちょっとね、迷走なのか、何なのかわかんないけど。
スピーカー 1
迷走なのか、革命なのかわからんけど。
スピーカー 2
革命?
革命なの?
スピーカー 1
革命の可能性あるよ。
スピーカー 2
そういう謎クリエイティブ作業をやろうとしてるね、今。やってるよね、だから。
スピーカー 1
だから、私は君に頼まれて、私の能力の範囲内でできそうなことを
君の手足となってやるみたいなね。
スピーカー 1
外側の対応とかはマジでできないと思う、ほんとに。
スピーカー 2
対応?やりとりとか?
スピーカー 1
やりとりとか、あんまりそういう感覚がないかも。
これはOKとか、これはダメとか。
スピーカー 2
マナー的な話?
スピーカー 1
いや、マナーはたぶん。
マナーも別に、私、本職側は別にオフィスだからさ、外行かないからあんまり。
社会人の名刺の渡し方とかわからんし。
それよりも、何だろうな、
君がね、いろいろ交渉とかしてたりするじゃん。
スピーカー 2
交渉、別にそんなしてないけどな。
スピーカー 1
そこら辺が。
スピーカー 2
日程調整とかね。
スピーカー 1
日程調整はできるよ、さすがに。
スピーカー 2
やってるのって、結構そういう調整系だよ。
スピーカー 1
そうなの?
スピーカー 2
基本的にはさ。
いや、だって東京のいろいろね、予定調整するのとか大変なんだよ、結構。
スピーカー 1
ああ、たしかにね。
スピーカー 2
とか、いろいろやってましたね。
僕はね、名刺の渡し方とか、ビジネス系のやつ、実はドクターでやったんよね。
ドクターのときに、就活の前かな。
なんかそういうのをやる講座みたいなのがあって、
スピーカー 2
そのときに、自分がこのまま社会に出たら、やべえんじゃないかと思って、
ちょっと学ぼうと思って。
ちゃんと学んだ、一応。
自発的に?
名刺の渡し方なり、自発的に。
スピーカー 1
そういうセミナーみたいな。
大学でやってくれてたんだよね、そういう就活生向けみたいな。
スピーカー 1
私もやったわ。
インターンでやり方を教えてもらったけど、全然覚えてない。
とりあえず、ちょうだいいたしますって言うみたいな。
あとは、受け取ったやつをすぐしまうんじゃなくて、机の上なんか並べて置いとくみたいな。
スピーカー 2
そういうのもあるよね。
とか、そのへんをね、一応インプットするかと思って行ったね。
なんかドクターの人も割といたよ、そのときに。
すごい仲間意識芽生えた。
他のドクターも、自分社会不適合者だと思ってるから来たとか言ってたけど。
スピーカー 1
そういうドクターはね、社会不適合者じゃないよね。
スピーカー 2
全然しゃべってて、なんか問題なさそうというかさ、コミュニケーションできる。
スピーカー 1
ほんとにやばい人来ないからな、たぶん。
スピーカー 2
みたいなね、別に分かってりゃいいんだけどね、最低限連絡返すとか、ちゃんとやればいいかなぐらいだと思うけど。
そんな難しいことないですよ、とは思いますね。
まあまあまあ、そんな感じでした。
スピーカー 2
ちょっとだいぶ雑談しちゃったけど、12月以来のお便り会です。
4ヶ月、5ヶ月ぶりぐらい。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
いや、これね、ほんと最初に言っとくけどね、
お便りフォームとかLINEとか、あとはオープンチャットのサイエンチャットも含めて、
もうね、ちょっと紹介しきれないぐらい、いろんな感想なりいただいてまして、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
ほんとにありがとうございます、みなさん。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
ほんと答えきれず申し訳ないっていうのも、先に謝っておきますけど。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
ちょっともう全部は難しいんですけど、紹介できるやつはします。
ざっくりどんな感じのやつがあったかというと、エマさんへの腰痛へのアドバイス結構きてました。
スピーカー 1
ああ、そうね。
スピーカー 2
今もうだいぶ良くなったよね。
スピーカー 1
今はかなり良くなった。
スピーカー 2
結構心配の声きてましたよ。
スピーカー 1
そうね、私も心配だった、自分で。
でもね、今もね、たまに痛くなる。今週は大丈夫だけど、なんか先週とか、ちょっとなんか5パーぐらい痛いなみたいな。
スピーカー 2
5パー?
スピーカー 1
そう、前100パーだったんだけど、5パーだから生活はできるんだけど、なんかちょっと痛いなみたいな。
スピーカー 2
ちょっと怖いね、それ悪化したらとか。
スピーカー 1
そうそうそう。で、なんかさ、その100パーになる1週間前、5パーの痛みがずっと続いてるみたいな感じだったから、
一気に多分いくんだよね、なんか。
だからそれがあったからちょっと怖いなって思って、リハビリとかしてました。
スピーカー 2
うんうんうん。
まあでも、とりあえず今もあれだよね、お医者さん行ってリハビリっぽいやつをやってるみたいな、家でできるやつをやってるみたいな。
スピーカー 1
うん、そうですね、はい。
スピーカー 2
まあとりあえずでも、一応良くはなってきたよっていうので、ほんとありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございます、アドバイス。
スピーカー 2
そう、とかもう、おすすめ本、映画とかね、エピソード、感想とか、それこそアワード投票しましたとかもたくさんいただいたりとか。
スピーカー 1
うれしい。
スピーカー 2
はい、ほんと全部届いてますんで、ありがとうございます。
スピーカー 1
全部見てる。
スピーカー 2
はい、全部見てます。結構やる気をもらってます。
スピーカー 1
そうだね、うんうん。
スピーカー 2
で、まあちょっと紹介できそうなやつ、いくつか紹介していきますね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
はい、で、まず最初、つみさんからいただきました。
いつも素敵なポッドキャストを作ってくださりありがとうございます。
昨日、ジャパンポッドキャストフェスティバルの公開収録に参加させていただきました。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
昨年、サイエントクに出会ってサイファーになったので、初めてオフラインイベントに参加させていただきました。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
れんさんは何でも詳しいので、ザ理系男子の少し難しい感じのイメージかと思いきや、にじみ出る優しさと素朴さと温かい雰囲気に魅了されました。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そうなのね。えまさんはとにかく可愛かったです。
スピーカー 1
まじで?
スピーカー 2
まじで。えまさん、まじで。
で、今回のイベントを通してお二人のことがますます好きになりました。
これからもお二人のことを、お二人が関わる番組を応援し学ばせていただきます。
で、質問させていただきたいことがあります。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
研究や日々のインプットを効率よく行うために、普段から習慣として続けていることは何ですか?
毎日のルーティーンや学習のために取り入れたこと、ご自身のメンテナンス等を教えていただけますと幸いです。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
うーん。ルーティーンね。どうですか?あります?
スピーカー 1
いや、これもう明らかにれんくんへの質問でしょ。
スピーカー 2
いやいやいや、お二人ともでしょ。毎日のルーティーンとか。
スピーカー 1
え?
スピーカー 2
何かやってることあります?
スピーカー 1
いや、私はそんなに、普通に起きて、で、パジャマのまま仕事をして、家で。
スピーカー 2
それルーティーンだよ、それ。ルーティーンって言われたら。
スピーカー 1
家で。
スピーカー 2
まあまあ仕事っていうルーティーンをしてる。
スピーカー 1
そうそうそうそう。で、今イギリスだから結構、5時に終われることが多くて。
まあ、5時半とか。で、まあ、だらだらしてみたいな感じで。
だから、何だろうな、前資格勉強とかしてた時は、ずっと勉強してたりとか、
あとなんか、モチベーションが高い時期は、なんか本読んだりとか、勉強したりするんだけど、
そうじゃない時は、ずっとだらだらしてる。
すいません。
スピーカー 2
まあまあ、もういいんじゃない?
確かにね、僕も正直、めっちゃ波あるんよね。
こう、絶対毎日これやりますみたいなルーティーン、あんまなくて、
結構朝だらだらしてるし、何だろうな、インプットのルーティーン。
まあ、でも、絶対見る、なんつうの、ウェブみたいのはありますけど、アプリ絶対見るとか。
スピーカー 1
ああ、それはある。なんか朝チェックしちゃうよね。
スピーカー 2
そう。まあ、SNSも見るんだけど、なんつうの、RSSで集めたやつを見るとか、
まあ、でもね、朝起きたら見ちゃうよね、Xとかね。
スピーカー 1
見ちゃう。
スピーカー 2
見ちゃうよね。
スピーカー 1
LINEニュースも見るわ。
スピーカー 2
LINEニュース、そうそう、ニュースとか、まあ、そういうのを見るのは、ルーティーンなのか、これ普通だよね、たぶん。
スピーカー 1
これは別にルーティーンじゃないと思う。むしろあんまり良くないんじゃないか。
スピーカー 2
ちょっと最近ルーティーン崩壊してて、ジムとかもね、ちょっと、一時期よりいけなくなってて、今。
スピーカー 1
私さ、2025年の初めにさ、すごいルーティーンを確立しようとしてた時期あって、
手帳に今日何やったのか全部書いてて、そういう時ってさ、めっちゃなんか、できてる。
スピーカー 2
生きてる感じするよね。
スピーカー 1
うんうんうん、なんか自分をコントロールできてるみたいな、そういう時はちゃんとジムも行ってたし、ちゃんと毎日、何時間以上勉強するみたいな、そういう感じだったけど、なんかね、いつの間にかやめてた。
どうしよう。
スピーカー 2
そういうもんだよね。
でも、一応、今日何やるかみたいなやつは書いてるかもしれない。
あの、ノーション。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
一応、それは続いてる。
スピーカー 1
なるほどね。
そう。さすがに1週間でこれやんなきゃみたいなやつを書いて、それをやるっていうのはやってるかな。なんかノーションにメモったりしてるかな。
スピーカー 2
それぐらい?週間。なんかね、あんま週間化のために頑張りすぎたら、ちょっと疲れちゃうよね。
スピーカー 1
週間化できたらいいんだろうけどね。
スピーカー 2
うん。なんだろうね。
スピーカー 1
なんか、トライしては挫折し、トライしては挫折しの繰り返しな気がする。
スピーカー 2
あ、でも俺、最近ね、寝る前に、なんか気になることとかを、ディープリサーチ、AIの。
投げまくって、寝て、朝起きて、それ読んでたりする。
スピーカー 1
あー、なるほどね。
それは、何を使うの?
スピーカー 2
何を使う?
スピーカー 1
何のAI使うの?
スピーカー 2
あー、まあ、今、僕はジェミニーとクロードに課金してるんだけど。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
どっちも。
スピーカー 1
えー、気になることって、例えば?
スピーカー 2
あー、いや、それこそ、ポッドキャスにネタいないそうだな、みたいなやつとかもあるし。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
あと、単純に調べ物。これ、調べ物で情報を集めなきゃ、みたいなやつを投げといて、朝起きて見るみたいなのがある。それぐらいかな。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
何の参考にもならないと思うけどね。
スピーカー 1
えー、君は多分ね、気になると思うよ。だってさ、かなり、冒頭にも言ったけど、いろんなことやってるわけじゃん。
ポッドキャスのそもそもの下調べから、その後の編集から、で、いろいろそういう外部周りの連絡とかさ、いろいろやってんじゃん。
で、本も書いてんじゃん。
で、その時間の使い分けとかさ、そういうのは、いい、きれいなルーティンじゃなくてもさ、ちゃんとできてるわけじゃん。
スピーカー 2
ルーティンとしたら、ぐちゃぐちゃだよ、俺たぶん。
スピーカー 1
ぐちゃぐちゃかもしれないけど、どうやってやってんのか気になるよね。
スピーカー 2
いや、もう、勢いのままにやってるだけ。本とかも書いてて、今めっちゃ集中できるわ、みたいなときは、周り見えなくなっちゃってるね、俺。
気づいたら、ひっくれてるみたいなときあるもん。
スピーカー 1
はぁはぁはぁはぁはぁ。
スピーカー 2
よくないんだけど。だから、それ、気にさらしい感じじゃない、全く。
思いついたやつ、全部やっちゃうっていう感じ。
スピーカー 1
いいんじゃない?それで、今のところは回ってるし。
スピーカー 2
だからね、意外とね、思いついたらすぐやるっていうのだけでいいんだよな。
スピーカー 1
それがなかなか、たぶんみんなできないからな。
私は、思いついたらすぐやるっていうのは、そもそもできないし、実行に移せないし、実行を仮にしたとしても、1ヶ月ぐらいしか続かない。
それは、君は、結局5年ぐらい続けてるわけじゃない?ボットキャストも。
スピーカー 2
ボットキャストはそうだな。
いや、ハマってるからだと思うよ、単純に。
そんな感じですね。
スピーカー 1
なんかさ、少しでも学びになることあった?言えた?
スピーカー 2
今?確かに。
なんか、とりあえず頑張れみたいな話しか言えてないかもしれないから。
スピーカー 1
しかもさ、なんか、れんくんがそういう性質だからっていう説明で終わりじゃん。
スピーカー 2
いや、そうなんだよね。俺、そういう性質なんだよね、たぶん。
すごく、なんかさ、YouTubeとかでさ、規律正しくというかさ、
スピーカー 1
ルーティーンね。
スピーカー 2
ルーティーンの人とかいるけど、合う合わない、絶対あるよなって思う。
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 2
結局ね、無理すると続かないよね、とは思いますね。
スピーカー 1
あ、そうだ。私たちのさ、最近のさ、良いルーティーン。朝散歩する。
スピーカー 2
朝散歩ね。朝散歩いいかも。
スピーカー 1
あれはすごく、心が晴れやかになるよね。
いいスタート切れたみたいな気持ちになる。
スピーカー 2
ちょっとね、毎日はやってないんだけど。
スピーカー 1
この1時間くらいできてないけど。
スピーカー 2
最近できてないんだけど、でも一時期、朝6時に起きて2人で散歩してたよな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。で、7時半前に帰ってきて、で、コーヒー入れて、なんか飲んで、
で、それで、なんかちょっと勉強なり、なんか本読んだりとかね、なんかしてたよね。
スピーカー 2
そう。でもやってんじゃん。やってる時期とやってない時期があるね。
でも朝散歩はマジ気持ちいいよね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
めっちゃいい。
スピーカー 1
朝散歩動画さ、コミュニティにあげようかなってちょっと思ったりしてる。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
これを撮ったやつ。
スピーカー 2
そうね。出しますか、それは。
スピーカー 1
めっちゃいい気分になれた。
スピーカー 2
そうね。それはまあ、出すということで。
まあ、みたいな感じです。朝散歩をおすすめ。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ありがとうございます。
やばい、もうこれ、あれだな。いつも通りいっぱいしゃべっちゃうな。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
まあまあ、いいか。
次、ゆきのしたさん。
えっとね、このゆきのしたさんは、プロポーズのアドバイスが欲しいって言ってた方です。
続きがきました。
スピーカー 1
え、ちょっと待って、プロポーズ、え、なんかするか回ってるみたいな感じだったっけ?
スピーカー 2
そう、最初するか回ってるで、どうしたらいいかっていうのを、僕らでアドバイスしたキョウクが。
スピーカー 1
あー、で、しなさいって言ったんだっけ。
そう、やるならちゃんとやったほうがいいっていう話を確かした。
もうね、ちょっとごめん、いつのお便り会だったかあんま覚えてないんだけど。
結構前な気がする。
スピーカー 2
結構前。で、その方から来ました。
この度、同棲していた彼女と結婚することを決めました。
スピーカー 1
おめでとうございます。
スピーカー 2
おめでとうございます。
そして、相手の実家にご挨拶に行こうと思うんですが、みなりやお土産ってどうするのがスタンダードでしょうか?
また、相手のご実家でお弁当、チラシ寿司を用意してくれるそうで、食事会なのか何なのか緊張しています。
れんさん、えまさんの時はどんな雰囲気でしたか?っていうのが来てて。
これね、ちょっと近畿を要すると思って、僕、SNSではね、本当にお土産忘れんなよっていうことだけは発信したんだけども。
スピーカー 1
え、なんかさ、サイエンチャット、LINEのやつにコメントしてなかったっけ?
スピーカー 2
ちょっとね、届いてるかわかんないけどね、本人に。
スピーカー 1
まあ、そうだね。
スピーカー 2
これ、たぶんもう終わってると思うんですけど。
スピーカー 1
なんか、以前あげたエピソードで、家族顔合わせのやつを、これおすすめだよって言って、サイエンチャットに送ったんだっけ?
スピーカー 2
たしか、人生史の何回か目で、僕らの実家の挨拶は、けっこう詳細にしゃべってるから。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
それをね、いまこれ聞いてる人の中にもアドバイスが欲しい人がいるかもしれないから。
スピーカー 1
確かに、確かに。
まあ、お土産は忘れるなっていうところでしたね。
レン君がもう。
スピーカー 2
あと、服装ちゃんとしたほうがいいかもしれない。
スピーカー 1
え、私のこと?
スピーカー 2
いやいや、自分のこと。
スピーカー 1
え、なんかあったっけ、君。
スピーカー 2
だって、僕なんかさ、けっこうチグハグな格好でさ、行って。
あ、実家じゃないか、それ。
あ、実家?
顔合わせか、それ。
スピーカー 1
私たちと、私の父母が初めて顔合わせる。
なんか、確かにちょっとチグハグだった気もしなくもないわ。
スピーカー 2
そう、なんかね、スーツじゃない、なんかオフィスカジュアルぐらいのテンションのやつ行ったら、
バチバチ、えぱぱとかスーツだったっけ?
たしか。
そう。
てか、これ聞いてるよね。
スピーカー 1
聞いてる。
スピーカー 2
これ聞いてんだった、そういうの。
スピーカー 1
たしかに、なんか昔はさ、聞いてなかったけどさ、なんかもう聞いてるからさ。
スピーカー 2
たしかに、どこまで過去のやつ聞いてるかわかんないけど。
まあ、気になったら過去のやつ聞いてみてくださいって感じだね。
スピーカー 2
まあ、そうっすね。
いや、でもこれね、緊張するよね。わかるよ、めちゃくちゃ。
スピーカー 1
緊張した?君も。
スピーカー 2
いや、そりゃはするよ。
スピーカー 1
私も緊張した気がすんな。
スピーカー 2
ちょっとドキドキするよ。
スピーカー 1
え、でも、私が君のご両親に初めて会ったのって、君の家行ったとき?
スピーカー 2
たぶん実家来たときじゃない。
スピーカー 1
まじか。
スピーカー 2
真冬に。
スピーカー 1
え、じゃあさ、私の両親と君がちゃんとした場所で顔合わせみたいなのはしたけどさ、
そういうのはしてない。あれ?
スピーカー 2
え?どういうこと?
スピーカー 1
あれ?君と私の両親は、なんかあったっけ?一回。
スピーカー 2
あったあった。なんか普通にレストラン行ってご飯食べて。
スピーカー 1
あーって気がする。
それとさ、なんか寮家顔合わせがごっちゃなってるかも。
スピーカー 2
あー、寮家顔合わせは。
スピーカー 1
寮家顔合わせ同じとこでやったっけ?あれ違うか。
スピーカー 2
違うとこでやったと思うけどね。
スピーカー 1
なんかあんま覚えてないな。
スピーカー 2
ちょっとやばいね。聞き直したほうがいいんじゃない?
スピーカー 1
え、なんかさ、結構重大なイベントのはずなのにさ、なんか。
スピーカー 2
いや、これさ、やっぱ残してくの大事だわ。
スピーカー 1
覚えてる?ちゃんと。
スピーカー 2
なんとなく覚えてるよ。お土産忘れたんだもん、だって俺。
スピーカー 1
お土産忘れる。
スピーカー 2
お土産忘れたのは、そっちの方に会いに行くときだった。
スピーカー 1
そうだね。寮家じゃないやつだね。
だから、あの、寮橋のところでさ、ホテルの最上階みたいなところで会ったとこだよね。
スピーカー 2
そう、結構場所優良。まあまあ、いいか。
スピーカー 1
え、そことさ、同じところでさ、やったっけ?その寮家顔合わせ。
スピーカー 2
え、一緒だっけ?一緒ではなくない?
あれ?一緒だっけ?
スピーカー 1
なんか。
スピーカー 2
全く一緒にしたんだっけ?
スピーカー 1
いや、なんかさ、あの、一回目、あの、なんか予約して、君がコロナかかって、
で、そうやってキャンセルして、で、もう一回なんか予約して、
スピーカー 2
そうだそうだそうだ。
スピーカー 1
で、それが同じとこだっけ?
同じとこあったかもしれない。
だから、ごちゃごちゃになってたかな。
あー、あー、ちょっと、もう、俺もう場所忘れて、ちょっと俺もごちゃごちゃになってきたわ。
まあまあまあまあ。
スピーカー 1
まあいいや。どうでもいいけど。
スピーカー 2
どうでもいいわ、ごめんなさい。どうでもいいけど。
いや、これさ、もう、ゆきの下さんも、今頃さ、結婚式の準備とか始めてるかもしれないよ。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
これね、人生誌聞いてもらったらね、結構参考になるんじゃないかな。
スピーカー 1
確かに確かに。で、今聞いてもらった通り、結構忘れるね。
忘れるね。
だから、なんか、なんか記録残したらいいんじゃないですか。
うん、ポッドキャスト。
スピーカー 1
ポッドキャストじゃなくても、なんか、なんだ、写真とか、写真は撮るか。
スピーカー 2
写真は撮るんじゃない?
スピーカー 1
雰囲気とかさ。
スピーカー 2
いや、俺もね、写真見返したら、たぶん思い出すんだけど。
スピーカー 1
写真もだんだん増えてきて、なんかどこに何があるかわかんなくなってきた。
スピーカー 2
そうね、見返すね。まあまあまあ、そうね、そんな感じでしたね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
いや、ちょっとこれ引き続き、また近況教えてください、また。
スピーカー 1
そうだね、うんうん。たぶん、サイファーのみなさんもね、みんなで応援してると思う。
スピーカー 2
そうね、はい。みんなの人生も進んでるということで。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
はい、ありがとうございます。
続いて、2年の3学期は、3年の0学期さん。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
れんさん、えまさん、いつも勉強しながら楽しく聞かせてもらっています。
これ、たぶん、学生の人なのかな。
スピーカー 1
ぽいよね、もう、タイトルからね。
スピーカー 2
まあね、そう。ふと思ったことなんですが、小学校とか中学校の時に、前に先生が立って、おはようございますと言って、声が小さいと、もう一回、声が小さいな、おはようございますと言ったら、声が大きくなることがよくありますよね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
それって、みんな本当に声を大きくしてるんですかね。僕は逆に声を小さくしています。
科学と関係ないかもしれませんが、取り上げてくれると嬉しいです。これからも頑張ってください。ウルトラフォーということで。
スピーカー 1
なんか、すごいかわいいお便りだね。
スピーカー 2
これ、かわいいお便りだから、ちょっと読みたいと思って。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
いやー、これわかるよ。てかもうね、久々に思い出した、おはようございますで、もう一回やらされるみたいなのあったよね。
スピーカー 1
わかる。私も、なんか結構ひねくれてるから、なんかちっちゃくはしないけど、なんかね、2%ぐらいしか声量あげないかも。わかる?ちょっとあげるけど、ほんとに2%ぐらい。わかる?でも周りが結構頑張ってるから、なんかちょっと全体的に大きくなってる気がするみたいな。
スピーカー 2
うん。わかるわかる。
スピーカー 1
で、君は?
スピーカー 2
え、俺も言うねん言うねん。あーとかしか言ってない時あったよ。おはようございますみたいな時にあーつって終わりたいなこととかをやってた。なんかちょっと言われても、いやなんかやってたかもしんないな。小さくしてますか。
スピーカー 1
いやいや、大きくしてくださいって言われた時にどれぐらい大きくする?君。
スピーカー 2
いや、俺そんなね、従ってなかった気がする。
スピーカー 1
結構みんな従ってないかな。え、でもなんか君みたいなタイプはちゃんと従ってさ、大きくしてそうだなみたいな。
スピーカー 2
いやいやいや、あんまり、どうだろうな、してたかなそんな真面目に。あんましてないですから。まあ挨拶ちゃんとしてたよ。おはようございますちゃんと言ってたけど、どうだったかね、そんな頑張ってさ、2回目でもっと頑張っておはようございますって言う?みんな言ってたかな?
スピーカー 1
いやいや、でもさ、普通さ、なんかそういうのってさ、全体でさ、大きくなる。
スピーカー 2
この問いなんだよ。
スピーカー 1
え、でもこれさ、学生さんだとしたらさ、学生さんならではの視点だよね。
スピーカー 2
うーん、まあまあそうね。
スピーカー 1
え、ちょっとなんか学生の時のさ、あの合唱とか思い出したわ。
スピーカー 2
あー、わかる。
スピーカー 1
合唱でさ、なんか発表しなきゃいけないみたいなのでさ、なんかここはもうちょっと強調してとかさ、そういうのあんちゃん。
うんうん。
でさ、それみんなで歌うじゃん。
スピーカー 2
うん。
なんかあんまり上手くできなかった気がする。
あー。
うわ、思い出した。俺、合唱コンクールの時にさ、あの鉄板のさ、女子がさ、いや男子もっと声出してみたいな。
スピーカー 1
うん。え、それわかんない。私女子高だから。
スピーカー 2
あー、そっか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
鉄板なんだ、そうなんだ。
スピーカー 2
え、マジでみんなそれ言う。どの学校でも女子が男子に合唱でもっと声出せって怒られてる。
スピーカー 1
え、それはさ、なんかさ、リーダー学の女子が一人で、ちょっと男子みたいな感じでみんなに言う。
スピーカー 2
そう、マジである、それ。
スピーカー 1
え、そうなんだ。
スピーカー 2
そう。で、
スピーカー 1
おもしろ。
スピーカー 2
で、あのね、俺ね、合唱の男子のリーダーやってたんよ。
スピーカー 1
あ、そうなの?
スピーカー 2
そう、そのパートのリーダーみたいなのがあって、それやってたんだけど、で、ちょっと男子声出してって時に、もう俺に言ってるの、めっちゃ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
俺のリーダーだから。
でも、俺はちゃんとやってる。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
だから、いやその、一応ね、周りにちょっともうちょっと頑張るかみたいな。
内心は、いや俺めっちゃちゃんとやってるんだから、みたいな思いながら、やってた記憶はある。
スピーカー 1
それはもう君の責任ですね。君がリーダーだから、男子の。
スピーカー 2
まあ、そうね。でも、そんな鬱悶はなかった。そんな。
ちくしょうと思いながら。
スピーカー 1
いや、おもしろ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
えー、そっかそっか。なんかそういうさ、なんか驚愕だからこそのあるあるみたいな知りたいわ、逆に。
スピーカー 2
いや、ちょっとね、思春期の男子はね、合唱恥ずかしいよね、やっぱちょっと。
スピーカー 1
いや、私も恥ずかしかったけど。女子だけど。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
私、高い声出ないからさ。
スピーカー 2
え、でもそれパート分けされてんじゃないの?
スピーカー 1
うん、私アルトだった。
スピーカー 2
アルト、そうそうそう。だっていいんじゃん。
スピーカー 1
え?
スピーカー 2
恥ずかしいとこあった?そんな。
スピーカー 1
いや、まあ一応ちょこちょこ歌うかな、みたいな。
でもそんなになんか、そのなんかさ、あの積極的に歌ってる人とかいんじゃん。
スピーカー 2
いや、あの顔を横にふるらしながらさ、こう心込めて歌ってる人いるよね。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
あれやだなって思うよ、ほんとに。
スピーカー 1
分かる分かる。え、なんか結構なんか口パクもしてた。
スピーカー 2
いや、まあまあいるよ。口パクの人いるよ。
スピーカー 1
いや、なんか疲れた時とか口パクするよね。え、したことある?
スピーカー 2
いやー、俺はちゃんとやってたよ、結構。
スピーカー 1
君リーダーだもんね、だって。
スピーカー 2
うん、確かに俺結構歌うの好きなんよね。
スピーカー 1
あー、大好きだったしね。
スピーカー 2
うん。あったから全然歌ってたけど、普通に。
でも歌ってないやつはいっぱいいた、正直。
スピーカー 1
あー、え、じゃあダンスとかは?
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
ダンス。
スピーカー 2
え、ダンスなんてあったわ。
スピーカー 1
え、あるある。私のさ、学校さ、ダンスあったよ、なんか。
スピーカー 2
なんのダンス?え、それ待って。
スピーカー 1
え、なんか合唱みたいな感じで。
いや、高校もたぶんあったと思う。なんか毎年あるみたいな。
スピーカー 2
あー、思い出した。高校あったわ。あったあったあった。学祭の時だけあったわ。
スピーカー 1
体育祭用になんか踊らされるみたいなやつも、結構苦手だった、なんか。
スピーカー 2
あー、苦手?うん。でもやんないといけないもんね、一応。
スピーカー 1
うん。でも一応ちゃんと踊ったよ。
めっちゃね、あの、覚えるの下手なの。なんか、体で覚えるの全然できないって思って。
分かる?なんかさ、異様にさ、体で覚えるの早い人いるじゃん、なんか。
スピーカー 2
うん、それは、そうね。
スピーカー 1
運動神経いい人は、たぶんそうなんだけど。
スピーカー 2
君ができなさそうなのは分かる。
スピーカー 1
え、君は?君なんかが運動神経いいから、なんかさ、すぐダンスいける。
スピーカー 2
僕、結構ダンス飲み込みめちゃくちゃできてたよ。
スピーカー 1
まじか、すごいね。へー。
スピーカー 2
なんかね、よさこいとかもやってた。分かる?よさこい。
スピーカー 1
うーん、あんまり分かってない。
スピーカー 2
北海道だからかな。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
そう、よさこいみたいなやつがあったんだけど。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
バリバリやってたね、それも。
スピーカー 1
ソーラン武士?
スピーカー 2
あ、そうそうそう。
スピーカー 1
やった。
スピーカー 2
あー、それ同じだと思う。
スピーカー 1
小学校の時も、中学ぐらいの時も。
スピーカー 2
それは全国なんだ。よさこいソーランみたいな、なんかそういうやつね。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
やったねー。僕は踊れる派でしたよ、ちゃんと。
スピーカー 1
まじか、私はなんか、かなりなんか頭使わないと踊れないから、結構なんか友達とかに聞いてたりしたよ。
聞く?
スピーカー 2
ダンスを。
スピーカー 1
ダンスを。
スピーカー 2
どういうこと?
スピーカー 1
だってさ、なんかみんな飲み込み早すぎてさ、私はわかんない、え?あれ?これ実体験かな?夢かな?結構夢でさ、なんかさ。
なんか夢で、なんかよくわかんない。
今でもさ、体育の夢とか見るんだけどさ。
体育の夢、まだ見てんの?
見る見る。
なんか体育、え、なんかこの話なんだっけ?なんかさ、どっちキャストでしたかわかんないけどさ、なんか体育の授業の時に、
体育、体操衣みたいなの持ってこなきゃいけないのに、なんか持ってくるの忘れる夢とか結構見て。
スピーカー 2
聞いた聞いた。
スピーカー 1
え、これ話したっけ?
スピーカー 2
いや、持ってきた人では話してない。なんか普段聞いた気がする。
スピーカー 1
え、なんかそういう、結構ちょくちょく、ちょくちょくってほどでもないけど、なんか定期的、いや、今でもたまに見るんだよね、なんか。
それでなんか、そしたらさ、隣のクラスの人にさ、借りに行かなきゃいけないとかさ、あんたなんか。
やべえやべえみたいな、また忘れてたとか、なんかまた買わなきゃいけないとか、なんか。
スピーカー 2
そんなに忘れた。
いや、その場面俺一回もないかも。
スピーカー 1
マジか。
スピーカー 2
借りなきゃとかなったことあったかな?あんまないやん。
え、それが?実際にあった?
スピーカー 1
それ多分、昔あったんだと思うよね、なんか。
で、それが多分、今も有名に出てくるってこと、多分昔あったんだろうなとか。
スピーカー 2
トラウマなんだね、それじゃあ。
スピーカー 1
多分、結構焦った記憶が多分、だって今ちゃんと覚えてないのに有名に出てくるってことは多分そういうことだよね、なんか。
潜在意識にこびりついてるみたいな。
スピーカー 2
本当にあったんかな、それ。
スピーカー 1
わかんない。
スピーカー 2
わかんないのやばい。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
へえ。そんなことはなかったわ。
スピーカー 1
だから多分、踊りとかもさ、なんか。
スピーカー 2
聞いてたって何?ダンスを聞いてたって。
スピーカー 1
多分、夢か本当かわかんないけど、最近見た夢かわかんないけど、
なんか、覚え、もうすぐ発表なのに覚えてないパートがあるみたいな。
ああ。
とか、またはなんか、この中間試験、試験じゃないから、中間確認みたいな時に、やべえ、覚えてないよみたいな。
練習もしてないかもみたいな。
で、焦って聞くみたいな、そういう焦りとか多分ね、昔で多分あったんだと思う。
だから、なんかちょっと潜在意識にこびりついてて、たまに夢に見るんだと思う。
スピーカー 2
それはありそうだな。
いや、俺もね、あるわ、それで言ったら。踊りがわかんないっていう夢見たことあるわ。
スピーカー 1
結構あるから。
スピーカー 2
でもね、俺その経験ない気がするんだよね。
スピーカー 1
だから、私も実際にそういうのあるかって言ったら覚えてないんだけど。
スピーカー 2
踊りっていうか、音楽だわ、どっちかというと。
アーティストのライブとか見に行ったりしたら、その次の週とかに俺結構よく見る夢があって。
なんも楽器わかんないのに、ステージ立たなきゃいけないみたいな。
ギター持ってるけど、何やればいいのかわかんないけど、出なきゃって出るみたいな、めっちゃ嫌な夢。
スピーカー 1
でも、同じ気持ちだと思う。
スピーカー 2
そうそうそう、そういうのある。
スピーカー 1
それで言ったら、これもPodcastで言ったかわかんないけど、君には言ったことあると思うけど。
スピーカー 2
君にエピソード出てくるな、これ。まあいいよいいよ。
スピーカー 1
めっちゃ老人の夢見るね。
スピーカー 2
あー、それは。
スピーカー 1
今でも年に何回か、よくわかんないけど、12月以降ぐらいになって、焦って。
それまで、私何してたんだみたいな、この4月から12月まで何もしてなかったけど、
でももうすぐ、私の時はセンターだったからさ、センタースティアも全然勉強してないから、今からマジで1ヶ月ぐらいで仕上げなきゃいけない。
スピーカー 2
めっちゃ嫌な夢、それ。
スピーカー 1
で、二次試験もあるし、みたいな。
いや、やべえ、全くマジで覚えてないから、今からちょっといろいろ参考書取り寄せたりとか、
実家に帰って、塾とかでもらってた教材とか見返さなきゃ、みたいな。
っていうのが今でもね、年に数回あって、これは落ちるな、また。
スピーカー 2
え、それ実話?実はなくて夢だけ?
スピーカー 1
そう、だから夢、夢。
スピーカー 2
あー、嫌だね、それ。
俺、それはないな。
スピーカー 1
それがなんか一番よく見る夢かも。
スピーカー 2
うん、でもなんか本当にそれは真相心に関わってそう。やっぱ、鬼ってでかいことじゃん。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
あるんだろうね、そういう。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
潜在的な恐怖みたいなのが。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
えー、それ未だに見るってすごいな。だってもう結構経ってるんでね。そうか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
はい、何の話だっけ?
スピーカー 1
何の話だっけ?
スピーカー 2
あ、おはようございますの話。
おはようございますの話だった。
えーっと、これは?
スピーカー 2
本当にみんな大き声を大きくしてるのかっていうね。
まあ、してない人も結構いるんじゃないかっていう結論ですかね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
みなさんどうですかね?大きくしてたから。
スピーカー 1
とか、なんかみなさんの学生時代の経験から来る、なんかこう潜在意識にこびりついてる系の夢?
夢?
スピーカー 2
うん、夢の話、そうか。夢の話になっちゃったけど。
スピーカー 1
知りたい。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
2年の三学期は3年のゼロ学期さんね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
どういうことなんだろうって。まあまあいいや。
ここでグローバルeSIMアプリのセイリーのお知らせです。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
こちら初めてお知らせなんですけど、セイリーっていうeSIMサービスですね。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
これは海外のいろんな国に行って、そこで日本のスマホとかそのまんま持ってってもつながんないじゃないですか。
だけど、その現地の国の電波を受け取れるようになるっていう、簡単に言うとそういうサービスで、
今までってSIMカードとか入れ替えたりとかさ、しないと電波つながんなかったんだけど、
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
これね、アプリだけでいけるんよね。
スピーカー 1
めっちゃ楽じゃん。
スピーカー 2
そう。で、これ僕実際に使ってみてるんですけど、まじで楽です。
ダウンロードするだけでした、ほとんど。
スピーカー 1
昔、海外旅行とか行くときに、そういうeSIMとか何にも用意せずに行って、
まあ、なんかホテルは予約してるけど、現地の空港のWi-Fiで、
まあ、現地からの行き方を調べようみたいな、ホテルまでの行き方を調べようって思ってたときがあって、
だけど、結構、特に発展途上国だったりすると、空港のWi-Fiが死んでたりすることがあって。
スピーカー 2
いや、あるよね。
スピーカー 1
そうそう。てか、イギリスでもあるんだけど。
スピーカー 2
そう、イギリスでもある。つながんねーみたいなときはあるよね。焦るよね。
スピーカー 1
そうそう。で、空港着いてからホテルまでがもう焦るみたいな。
もう、現地の人に聞くしかないけど、もう多分これぼったくらえてるんだろうなっていうときが2回ぐらいありました。
スピーカー 2
え、それどこの国の話?
スピーカー 1
えっとね、インドとスリランカですね。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
なので、もう、現地の人に聞くしかないみたいな感じで、で、よくわからないまま車とか乗せられて、
これ本当に大丈夫?なんかホテル連れて行ってくれるんだろうかみたいな、変なとこにラチされないかなとか思いながら行ったりした。
スピーカー 2
あー、怖いね。
スピーカー 1
あと、普通にぼったくらえた。
スピーカー 2
ダメな話じゃん、それ。いや、でも、そういう心配あると思うよ。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
モバイルWi-Fiとか持ってってもいいけどさ、それはそれで空港で受け取って、また返してとか大変だったりとかさ。
スピーカー 1
あー、それも大変だよね。長旅の後ね。
スピーカー 2
僕ね、それ返し忘れそうになったことあるんで。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
帰ってきて安心して、モバイルWi-Fi家に持って帰りそうになったことあるんだけど。
そういうやつよりは、このセイリーってやつは、200以上の国と地域で使える。
ほぼほぼ旅行行くとこが使えるし、アプリで行けるんで、もう自分のスマホがあればOKっていう。
スピーカー 1
そうだね、すごく便利だね。
スピーカー 2
しかも、そんな高くないはずなんで、非常にいいです、これ。
スピーカー 1
そういう安全のためにね、持っといたほうがいいよね。
スピーカー 2
いやー、なんか便利になったね。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
って思うわ。
スピーカー 1
ほんとに。
スピーカー 2
だからね、海外旅行とか行く人は、これぜひおすすめですね。
で、サイエントーク用のクーポンコード発行してくれました、今回。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
このエピソードスポンサーしてくれております。
気になった方は、概要欄の方にですね、詳細書いておりますので、そちらをぜひチェックしてみてください。
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 2
以上、セイリーからのお知らせでした。
スピーカー 2
続いて、ちかちかさん。
スピーカー 1
あ、ちかちかさん。
スピーカー 2
えっとね、ちかちかさんちょっと2つあるんだけど、
えっと1つ、去年のほんとに年末来てるやつは、
覚えてる?重みがない。
スピーカー 1
チェコでね、プラハタワーかなんか登った後に、スマホの重みがなくて、スマホなくしたって焦ったみたいなやつだよね。
スピーカー 2
そうそうそう、あれ完全に名言ですね。
重みがない。忘れ物したときに使えるようなやつ。
あれ、重みがない。
結構よくない?
というのと、あと、さっきの話につながるかもしれないけど、
ちかちかさん、この1年、浪人しており、
スピーカー 1
え、ちかちかさんって若いの?
スピーカー 2
学生さんで、
スピーカー 1
あ、学生さんなんだ。
スピーカー 2
浪人を始める4月にサイエントークに出会い、今年度1年たくさん聞きましたと。
そのおかげで、志望していた大学に合格することができました。
スピーカー 1
おめでとうございます。
スピーカー 2
おめでとうございます。
これから地元を離れ、一人暮らしになり、知らない人、知ってる人がほぼいない場所に行くので、不安が大きいのですが、一言、営労ください。
そして、れんさんやまさんが大学のうちにやっておけばよかった、これやってよかったみたいなことがあれば教えてください。
いやー、まずね、これ不安だと思いますよ。一人暮らし。
スピーカー 1
ね。でも、楽しみじゃない?わくわくのほうが大きそう。
スピーカー 2
あ、そう?
スピーカー 1
わからんけど。
結構、全く知らない人と、全く知り合いがいないとこ行くの、結構楽しいよね。
スピーカー 2
これね、人によるとも、わくわくする人もいると思うけど、不安な人結構多いと思うよ。
だって、周りにさ、相談できる人いないとか。
スピーカー 1
でも、大学って結構そういう人多い気がする。
スピーカー 2
まあね、地元離れる人は多いっすよね。
スピーカー 1
そうそうそう、だからみんなそうだし。
スピーカー 2
不安が大きいって言ってる。
スピーカー 1
不安が大きいの?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
たぶん、大丈夫、大丈夫。
スピーカー 2
軽い。大丈夫、大丈夫っていうエールを今もらいましたね。
まあまあ、でも、大丈夫、大丈夫って思ってたほうが、気は楽か。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
大丈夫ですよ。
だから、たぶんみんなそんな感じだよね、最初に大学入ったときって。
まあ、なんかみんな話しかけられたいなって思ってるよね。
スピーカー 1
そうそうそう、だから結構話しかけるの重要だと思う。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
頑張って話しかけてた、私。
スピーカー 2
ちょっとこれもう、4月ちょっと過ぎちゃってるかもしれないけど、
まだね、でも、1、2ヶ月ぐらいは、もうふわふわしてるよね、きっと。
スピーカー 1
そうだね、うんうん。だって、高校と大学ってだいぶ違うもんね。
なんか一気に自由な感じになって。
スピーカー 2
うんうん、そうね、全然違う。
スピーカー 1
あ、でも、大学によるかもしれないけど、大学の人間関係って結構薄いよね。
なんか広く浅くって感じじゃない?高校とかに比べたら。
スピーカー 2
ああ、まあ、高校とかに比べたらね、だって、単位がさ、曖昧だったりすんじゃん。
スピーカー 1
うんうん、なんか、よっともが増えるみたいな。
スピーカー 2
ああ、よっともね。よっともって伝わるのかな?
スピーカー 1
めっちゃ懐かしい言葉。
スピーカー 2
よっとも、よっていうだけの友達みたいな。
スピーカー 1
キャンパスでたまに、一回なんか喋ったことあるの?みたいな人で、おー!みたいな感じで。
そう、それ以上もう喋ることないみたいなやつ。
いやいやいや、喋ることない、そもそもだって、自転車とかでさ、すれ違ってるとかする感じだから、おー!みたいな感じで、そもそも立ち話しする時間もないみたいな。
スピーカー 2
うんうんうん、いや、わかるわかる。
でも、そういう人とさ、なんか急に同じ授業とか取ったらめっちゃ仲良くなるみたいなパターンあるよね?
スピーカー 1
うーん、かもしんない。あんま覚えてないな。
スピーカー 2
薄すぎるでしょ。もうちょい、なんか、そっか、そんな薄い?
大学のうちにやっておけばよかった、これやってよかったみたいなことね。
まあ、基本的にやっぱ関わる人一気に増えるからさ、大学は。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
やっぱいろんな人と話すのは、絶対やったほうがいいし、やってよかったと思ってるな。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
サークル入るなり、僕はサークル入ったりとかしましたけど、
あとは最初にあれかな、大学入ったやつ、最初いろんなサークルの体験会みたいな。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
行ったな、ご飯送ってくれるっていうの。
スピーカー 1
あー、確かに確かに。
スピーカー 2
そうそう、いろいろ行ったな。
なんか、アカペラのとことか。
スピーカー 1
歌が好きだ。
スピーカー 2
全然やる気がなかったけど、行ってみたりとか、フットサルみたいなやつ行ってみたりとか、なんかいろいろ行った気がするけど。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
なんかそういうのいろいろね、それマジで最初しかできないというか、大学一年生でしかできない気がする。
スピーカー 1
確かに、大学一年生でしかできないふわふわワクワクな体験だよね、なんか。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
しかもなんか、気づいたらそういう時期終わってるからさ、けっこうさ、この新館の時期とかにさ、新館の時期は忙しいと思うけど、関与が。
でもなんか、その時期しかできないし、意外とさっとその時期が終わるから、なんかちゃんと行っといたほうが確かにいいかも。
うん。
スピーカー 2
人間関係はいろいろ広げておくと、やっぱもちもちいいよね。
スピーカー 1
まあね、今後の人生にもけっこういいんじゃない、なんか。大学の時の友達とかってけっこうね、続くしね。
スピーカー 2
そう、めっちゃ全員、割合で言ったら全然少ないけど、続いてる人は。
スピーカー 1
広く浅くだから、割合的には低いけど。
スピーカー 2
でも仲いい人見つかったりはね、もちろんすると思うし。
それかな、大学のうちにやっておいたほうがいいこと。
スピーカー 1
でも私は圧倒的に英語勉強してよかったと思う。
スピーカー 2
ああ、今に生きてるってことね。
スピーカー 1
そう、社会人になってから勉強してできる人もいるけどさ、圧倒的に忙しいしさ、なんかめっちゃ差つけられる気がする。
スピーカー 2
まあ、でも何やりたいかじゃない?
スピーカー 1
まあね、結局そうだよね。私はなんとなく英語に興味あったからやってたけど。
スピーカー 2
まあ、だから確かにね、何やるにしても時間がさ、社会人になったら時間ないとか全然あるからさ。
大学ってやっぱね、そういう意味では忙しい場合もあるけど、時間はね、けっこうコントロールしやすいからさ。
スピーカー 1
そうだね、何をやりたいかじゃない?
なんか、留学してたときにできた友達が言ってたのが、なんだっけ、遊びと勉強と、あとなんて言ったっけ、バイトかな。
その3つを全部しようとすると終わるみたいな、なんか。
スピーカー 2
え、全部やってた? 俺。
スピーカー 1
なんか全部は完璧にできないようになってるみたいな。
だから、どっか集中して優先順位をつけなきゃいけないみたいな。
スピーカー 2
そうなの?え?俺、何もつけてない優先順位。
スピーカー 1
マジで?
スピーカー 2
遊び、勉強、バイト、サークル。
あ、サークルかな、なんかそんな感じでやってた気がする。
スピーカー 2
しかも遊びってめっちゃあるよね、正直。
スピーカー 1
サークルかも。
スピーカー 2
あ、サークル?だからサークル、勉強、バイト?
スピーカー 1
そうそう、そのバランスけっこう難しいみたいな。
スピーカー 2
まあ、確かにな。俺、めちゃくちゃバイトしてたわ、そう考えたら。
スピーカー 1
私、バイトほんとにしなかった。バイトしなくてよかったなって思うけど。
スピーカー 2
本当?僕はね、バイトしてよかったなと思ってる。経験としてね。
スピーカー 1
まあ、いいのかもしれないけど、そんなに結局、就活にもつながらないイメージ。
スピーカー 2
別に就活につなげることだけじゃないけど。
スピーカー 1
だし、お金についても、お金がなくてほんとにバイトしなかったら、回んないんだったらしなきゃいけないけど、
そうじゃないんだったらさ、今しかできない、それこそ勉強とかさ、サークルとかさ、に費やしたほうがいいんじゃんって思っちゃうタイプ。
スピーカー 2
えー、そうか。確かに。
スピーカー 1
ちょっとはしたけど、別に全然しなくて、全然心残りないなみたいな、そういうタイプ。
スピーカー 2
それもわかる。でも、今からすると、バイトじゃないと、俺、接客業とか絶対やんなかったなって思うから。
スピーカー 1
あー、確かにね。
スピーカー 2
それはよかったなって思う。
スピーカー 1
確かに、それはあるかも。
スピーカー 2
接客業、マジ学べることめっちゃあると思うよ。社会がわかる感じがする。
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 2
大学って、よくも悪くも似たような人が集まってる場所だと思ってて、ほんとにフラットどっかの接客業をやると、マジでバラエティ豊かな人がやってくるからさ。
スピーカー 1
あー、確かに確かに。
スピーカー 2
そういう人を見て、自分の中の社会の人ってこういう感じなんだっていう像をゲットできるのって、あんま機会ないと思ってて。
会社入っちゃってもさ、会社の人とか関わること多いとさ、偏っちゃうと思うけど、ほんとにランダムに世の中の人と出会うっていう機会があると、めっちゃなんかいいなと思ってて、個人的に。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
だから、けっこう俺、おすすめしたいよね。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。へー。
そっか。確かに、社会の祝図を見れるみたいな感じはするね。
スピーカー 2
てか、僕らって。
スピーカー 1
けっこう怒られたからさ、なんか。
スピーカー 2
え、なに?
スピーカー 1
けっこうさ、そういう適当なバイトの人って短期な人とかいるじゃん。
私、ホテルの1日、結婚式の配膳か、いや、こちらです、みたいな言いかかりみたいな。
なので、よくわからない人に怒られて。
スピーカー 2
あー、そのパターンはあるよね。
スピーカー 1
うん。とか、カフェで一瞬バイトしたときの、カフェのおばちゃんみたいな、リーダーみたいな人がすぐ怒るみたいな。
まあ、理不尽なやつはいらないけど、それはそれで、俺、けっこういい経験なんじゃないかと思っちゃうけど。
いい経験ではあるし、今ではそんなすぐ怒る人とか、周りにいないから。
スピーカー 2
いや、でもね、職場にいると思うよ。世の中の職場に。
スピーカー 1
そうそう、だから、世の中のいろんな人いるってことだよね。
それは、今から考えたら、今はできない経験だな、みたいな。それはあるかも。
スピーカー 2
僕もこんな偉そうに言ってるけど、別に全然わかってないんだけど、今思い返すと、一番バラエティ豊かな人と会ってたのは、弁当屋でレジやってたときだなって思う。
スピーカー 1
あー、なるほどね。
スピーカー 2
ほんとにランダムでいろんな人いるなっていう感じがして、それはすごい良かった。
スピーカー 1
客も一緒に働いてる人も、みたいな?
スピーカー 2
そう。僕らってさ、想像以上に接客されてると思うよ、生きてて。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
で、その接客する側を経験しないと、普段されてるばっかだけどさ、する側のことわかってたほうがさ、ちょっと優しくしようって思うというかさ。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
相手の気持ちわかんじゃん、接客する側。
それめっちゃ大事だと思うんだよね。だって、めっちゃ接客する人とさ、普段出会いまくってんのにさ、相手のこと知らないってちょっとあれじゃん。
スピーカー 1
確かに。
接客の人って、素直にすごくない?なんか。
スピーカー 2
すごいと思う。
スピーカー 1
めっちゃさ、言葉とかすごいそらそら出てくんじゃん。
スピーカー 2
そこ?
スピーカー 1
そうです。なんかさ、何々ございますみたいなさ、めっちゃペラペラペラペラパラーってさ、言うじゃん、なんか結構。
スピーカー 2
なんかダメそうだね、結局。
スピーカー 1
どうして無理なんだよ、なんか。
スピーカー 2
一応さ、言うこと決まってるからさ、練習したりとかするかもしれないし。
スピーカー 1
でもなんかすごいよね、なんか。そこは。
スピーカー 2
すごいと思うよ。
スピーカー 1
そこすごいって思う。
スピーカー 2
やっぱね、接客業をバカにしてる人はね、あんまりよろしくないと思っちゃう。
その苦労をさ、やっぱ知らないというか。
スピーカー 1
まあね、苦労あるよね。
スピーカー 2
世の中、接客業の人ばっかりいるのにさ。
スピーカー 1
確かにね、支えられてるね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。っていうのは大事だよなって思う。
スピーカー 1
特にイギリスとかさ、海外来てからさ、日本の接客のクオリティの高さは再認識するよね。
スピーカー 2
まあイギリスはやばいね。接客という概念があんまりないところもあるし。
スピーカー 1
まあでもイギリスの方がアメリカとかに比べたらマシな気がするけどね。
スピーカー 2
ああ、まあね、アメリカに比べたらマシだよね。
スピーカー 1
私も確かになんか、バイトではそんなバラエティ豊かな人とそんなに会ってないけど、
でもその国際学生寮に住んでたんだけど、そこのバラエティが飛びすぎてて、なんか。
まあ全員学生だから、いろんな立場の人っていう感じじゃなくて、学生っていうとこはそろってるんだけど、
国がなんかいろいろ。
スピーカー 2
もうその多様性はやばいね。
スピーカー 1
なんか20カ国ぐらいで、で、やばい喧嘩を目撃したりとか。
スピーカー 2
意外とでもそういう大学の時の経験って、なんか生きてたりするんだろうね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
何かはわかんないけど。
スピーカー 1
そのなんかみんなのさ、専門とかも全然違って、趣味とかも全然違って、新しい視点に出会えるみたいな感じはあったかも。
スピーカー 2
まあそういういろんな人との出会いを楽しんだらいいんじゃないでしょうか。
あとこれも宣伝しておこう。
前さ、学生でさ、交流したいですって言ってた人がいたじゃん。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
で、ちょっとその人に向けて、サイエントクラブを学生無料で作ったんで、ぜひ使ってください。
スピーカー 1
そうだね、うんうん。その人は聞いて、入って、すでに入ってくれてるのか入ってくれてないかわからんけど。
スピーカー 2
わかんない、入ってないかもしれない。
スピーカー 1
気づいてないかもしれないね。
スピーカー 2
入ってなさそう、名前的には入ってないかもしれないけど、
いや、これでね、今結構ね、学生がね、今ね、十何人集まってきてるかな。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
うん、ちょっとずつ集まってきてて。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
結構ね、大学生もいるし、大学院生もいるかな。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
面白いんで、ぜひ。18歳以上だったら入れるんで。
スピーカー 1
うん、ぜひぜひ。
スピーカー 2
ぜひぜひ使ってください。ま、大人もね、入りたい人ぜひ。
スピーカー 1
そうだね、うん。
スピーカー 2
ま、トータル75人ぐらいいるんで。
スピーカー 1
おー。
スピーカー 2
ぜひぜひ使ってください。
スピーカー 1
ぜひぜひ。
はい。
スピーカー 2
続いてこれちょっとシンプルコメント。
どっかの金さん。
中1です。
スピーカー 1
おー。
スピーカー 2
最近聞くようになりました。
理科が好きなので、毎回面白く聞いてます。
声の響きみたいなものが私に合ってて好きです。
生物系がめっちゃ好きです。
苦手だった数学も、数学者さんの話を聞いて好きになりました。
もっとやってほしいです。だって。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
これね、嬉しい。
スピーカー 1
嬉しい。
スピーカー 2
うん。数学ね。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
あんま最近できてないけど、数学者シリーズも結構やってましたね。やっぱ。
スピーカー 1
うんうんうん。
今中1?
スピーカー 2
今中1。これは最近届いたやつですね。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
あ、ごめん。中2になったのかな。
スピーカー 1
中2になったのかな。
へー。
スピーカー 2
めっちゃ嬉しいなこれ。
スピーカー 1
時が経つの早いですね。
スピーカー 2
そうね。だから、中学校になったら急に難しくなるかもしれないけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかこう、楽しく勉強できたらいいよね。
スピーカー 1
うん。中学校でしかできないこともいろいろあるし。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
さっき大学の話したけど。
スピーカー 2
そう。勉強をけぎらいしないでほしいな。
スピーカー 1
確かに。いやー、中学校、高校での勉強って結構大事だよね。
うん。
勉強だけじゃないけど、もちろん。
スピーカー 2
まあね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
でも、たぶん大人たちはみんな、あんときもっと勉強してたらなとか思ってたりするからさ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
って思ったらね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
最近なんかちょっといい話を聞いて、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
今すぐに自分のやる気を出す方法みたいなやつで、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
目をつぶって、自分がたとえば50歳ぐらいになったのを想像するよ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
今こうしてて、結構具体的に50歳のイメージをめちゃくちゃして、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
あー何十年前に戻りてーって思ってから、パッて目開けるよ、みたいな。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
それ結構いいみたいな。
スピーカー 1
うん。確かに確かに。
スピーカー 2
中学生はこれやるの早いかもしれないけど。
スピーカー 1
中学生は50歳はちょっと早すぎるかもしれないけど。
うん。
30歳ぐらいのイメージをしてね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
ってやって、今何やるかみたいな。
思ったらね。
いや中学生こそさ、だってもう可能性無限大だよね、なんか。
スピーカー 2
うん。
だからゲームが好きだったら、ゲームのレベル上げだと思ったらいいんじゃないかなと思う。
スピーカー 1
確かにね、うんうんうん。
スピーカー 2
そのポケモンのレベル上げるみたいにさ、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
このリアルワールドでレベル上げるの結構できたら楽しいからさ。
そうだね、うんうんうん。
スピーカー 2
しかも結構道切り開けるし。
俺ゲームだと思ってたよ、結構。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。へぇー。
私何考えたかもうあんま覚えてないけど。
うん。とりあえずやってたみたいな。
スピーカー 1
とりあえずね、うん。勉強してた。
スピーカー 2
ということです。はい。
スピーカー 1
はい。頑張ってください。
頑張ってください。
あれ何の話だっけ?
いやいや、これはもう感想。
スピーカー 1
これは感想?
感想です。
スピーカー 1
じゃあぜひまたなんか今後もお便りね、してもらって。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
で、どういうふうに成長していくかを。
ちょっと聞き、見守りたいです。
スピーカー 2
なんだそのコメントって感じ?
親目線。
スピーカー 2
そうね。一緒に頑張りましょう。
スピーカー 1
一緒に頑張りましょう。
続いて、たなかさん。
スピーカー 1
うん。
れんさん、えまさん、はじめまして。たなかと申します。
スピーカー 1
はじめまして。
サイエントーク245回の宇宙人遭遇エピソードを聞かせていただきました。
感想と感謝をお伝えしたくてお便りしました。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
この回はいつも以上にお二人がとても楽しそうにお話しされているように感じられて、
僕も自分ならどうするかを思い描きながら聞いていました。
特にたまちゃんだったらどうするかについて、お二人と一緒になって難しいなと思いながら聞いていました。
スピーカー 2
その後も、もし自分が宇宙人に出会ったらどうするかという想像が頭から離れず、
何か形にしてみたいという気持ちが強くなりました。
結果として、サイエンスアウトライナーというSFストーリーをポッドキャストで配信することにしました。
科学とSFとポッドキャストを組み合わせたモキュメンタリー形式の番組です。
制作を進めていく中で思い描いたことを番組として組み立てていくことが楽しくて初めて良かったと感じています。
当面の目標はコンスタントに配信を続けていくことです。
宇宙人遭遇のエピソードを配信していただいたことがきっかけで、僕もポッドキャスト番組を配信することができました。
スピーカー 1
素晴らしい。
スピーカー 2
感謝しています。ありがとうございました。
スピーカー 1
気になるね。
スピーカー 2
宇宙人の話からポッドキャスト1個生まれるっていうね、謎の。
スピーカー 1
クリエイティブすぎるね。
スピーカー 2
いいね。めちゃめちゃいいね。
スピーカー 1
いいね。
スピーカー 2
いいです。応援してますよ。
スピーカー 1
聞きたくなってきた。
スピーカー 2
僕もあの回結構好きで、宇宙人エピソード。
たまちゃんって言ってるんですけど、僕らの中でたまちゃんのイラストを絵馬さんが描いたんですよ。
で、それがアートワークになってるんですけど。
なんか分かんないけど、僕がふざけて、なんだっけ。
スピーカー 1
感覚器不明系宇宙人じゃなかった?
スピーカー 2
感覚器不明系宇宙人たまちゃんっていう字幕をつけて、その画像を作ったんですよ。
なんで作ったか覚えてない。
気づいたらそれを。
スピーカー 1
真夜中にね。
スピーカー 2
真夜中に何を考えてか分かんないけど、作ってて、朝起きて、こんなの作ったけど、なんだこれみたいな。
で、したらそのたまちゃんが、文字がたまちあんになってたの。
矢がでっかくなってて。
スピーカー 1
うん。
したらなんか君が、このたまちあんめっちゃいいじゃんみたいな。
スピーカー 1
めっちゃいいんだよね、そのポントとかさ。
スピーカー 2
ポントね。
ちょっとまたポストしとくわ、これ。
スピーカー 1
たまちあんって呼んでるよね、私たちは。
スピーカー 2
なんか最近たまちあんって呼んでて。
スピーカー 1
ちあんね。
スピーカー 2
どっかで言ったな、これ。たまちあん。
スピーカー 1
気がする。朝ポッキーとコラボしたときかな。
スピーカー 2
あーそうだ、朝ポッキーだ、朝ポッキーでいきなりたまちあんって言ってたけど。
スピーカー 1
で、へってなった気がするけど。
スピーカー 2
そうそうそう。
だから、なんとかちゃんって見ると、なんとかちあんって呼びたくなるんだよね、最近。
スピーカー 1
わかる。
スピーカー 2
まるちあんみたいなね。
でも、私たちもさ、なんか、たまちあんをさ、絵本にしたいって話してたよね。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
で、ちょっとなんか絵本のさ、構想を考えたりしてたよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
結構いい話になったね。
スピーカー 2
結構ね、いい構成がね、あるんよね。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
絵本、作りたいよね、絵本もね。
スピーカー 1
作りたい。でもなんか、もう、表紙は君を作ったさ、たまちあんでいい気がする。
感覚器不明系宇宙人たまちあんみたいな。
スピーカー 2
いや、いいよね、あれ。
スピーカー 1
めっちゃ表紙感ある。
スピーカー 2
そう。で、そのたまちあんがいて、地球に。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、なんかこう、どうコミュニケーションとるかっていう。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
まさにあのエピソードみたいな話。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
結構あれ、いいと思うんだよね、教育にも。
スピーカー 1
あれ作りたい。
スピーカー 2
うん。いいよね、ちょっとあれ作りたいよね。
ここで言っとこう、そうやって。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
今後ね、の伏線になるかもしれないから。
今後の伏線になるかもしれない。
スピーカー 2
たまちあんが絵本になる日が来るかもしれないってことで。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
何話してんねんって多分ね、思ったかもしれないけど。
サイエンチャットに貼っとく?
スピーカー 2
たまちあん?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
貼るわ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
貼っていきます。
こうやってね、クリエイティブ、こう派生してできていくのはいいことっすね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
はい、ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
続いて、サムワンさん。
レンさんエマさんこんにちは。
2021年夏頃から全てのエピソードを聞いていますが、今回初めてお便り送ってみました。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
2021年夏ってマジ初めてばっかだよね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
すごいよね。
スピーカー 1
ずっとサイレントリスナーでいてくださったけど、めちゃくちゃ子さんだね。
スピーカー 2
そう。
で、聞き始めた頃は学部生で、気づけば博士課程に進学していました。
そんな経つんだね、時間が。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
レンさんの博士の勧めは、進学を決めるきっかけの一つだったと感じています。
現在はドイツに研究留学しており、貴重な経験を積めていることから、進学してよかったと実感しています。
スピーカー 1
すごい近いじゃん。
いいですね。
スピーカー 2
またレンさんの影響もあり、日本にいた頃には、小中学生向けの科学教室を主催するなど、サイエンスコミュニケーションにも関わるようになりました。
少しでもその一員になれていたら嬉しいです。
いつも面白い、興味深いエピソードありがとうございます。これからもお二人の発信を楽しみにしています。
すげえ。
スピーカー 1
すごいね。
スピーカー 2
いや、すごいっすよ。僕そんな小中学生の科学教室主催したことない。
よっぽどやってるよ。
すごいね。
スピーカー 1
すごいな。
スピーカー 2
これは本当に嬉しいなと思いましたね。
スピーカー 1
嬉しいね。始めた頃は学部生で、今は修士か、博士か。
スピーカー 2
博士だよ。しかもドイツに。
スピーカー 1
ねえ、すごいね。
スピーカー 2
すごいっすね。
継続して聞いてくれたら嬉しいね。
スピーカー 1
さっきのさ、中1か中2のさ、
スピーカー 2
中1?
スピーカー 1
中1のか、いつもさ、何にも時間経ったね要素なかったけど、私時間経ったねって言ったじゃん。
なんか、時が過ぎの早いねって。
今、中2の子がさ、5年前とかってさ、小学生じゃん。
で、5年前に大学生だった人が、学部生だった人が、今博士って考えたら、なんかエモくない?
なんか結構前世代の人。
だって、このさ、中2の子もさ、5年後だって大学生でしょ。
つながってるわ。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
やってきたね、私たち5年間。
スピーカー 2
そう、それもこれ言っとくかここで。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
5年になりました。
これ出るときには、もうちょうど5年ぐらい。
4月17日がね、一応5周年だったんですよ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
で、これが出る本当に次の週、4月27日、YouTubeライブ。
また夜ちょっとだけやりますけど。
5年ですよ。
年一の配信ももう5回目。
スピーカー 1
はやいわ。
スピーカー 2
はやいね。
スピーカー 1
感慨深いですね。
スピーカー 2
感慨深いよね。ちょっとまたそういう話するか今度。
スピーカー 1
小1が中1になって、中1が大学1年生になって、大学1年生が博士になる。
スピーカー 2
小1が中1?
スピーカー 1
あ、それ6年。
スピーカー 2
全然違うから。
小1が中1は何年?
スピーカー 1
6年じゃん。小1が中1は6年じゃないの。
スピーカー 2
あ、6年。
スピーカー 1
大丈夫?
私たちやばいね。
スピーカー 2
やばいかもしれないね。
6年。
スピーカー 1
それは6年だよ、さすがに。
スピーカー 2
6年たったら確かに中1になるわ。
何やってんだろうね。
ちょっとわけわかんなくなってるわ。
そういう感じです。
ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
これからもお願いします。
スピーカー 2
次、カラスが母さん。
理系修士1年のカラスが母です。
私も学部4年生の時に研究者を目指そうと思い、博士課程に進学する決心をしました。
しかし、私の周りには博士課程に進学する学生はほとんどおらず、みんな修士を出た後に就職していきます。
なので、こうして研究者志望の人とつながれるというのは嬉しいと思いました。
ちなみに私は海に関わる研究をしており、1年のうち約1ヶ月を海の上で過ごしており、我ながら貴重な経験をしている自覚があります。
このように様々な学業分野の裏話もつながることで聞いてみたいです。
最後にお二人に質問があります。
今、研究はとても楽しいんですが、なぜ博士課程に行って研究者になりたいかと問われるとうまく言語化できないのが悩みです。
レインさんとエマさんは、今の職業を目指そうと思ったとき、目的や夢をどう言語化していましたでしょうか?ということで、
いつか海や海の生き物の話がサイエントークで取り上げられる日を楽しみにしています。
この人はコミュニティに入ってくれたってこと?
スピーカー 1
学生とつながりたいって言ってたこと。
スピーカー 2
そう、これは最近いただいたやつかな。
言語化ね、難しいよね。
これね、ほとんどの大人が言語化できないと思うんだよね、そんなきれいに。
スピーカー 1
できない。
スピーカー 2
なんで今の職業についたんですかって言われて、これだっていうのある人のほうが少ないんじゃないかな、どうだろう。
スピーカー 1
私もちょうど、なんかさ、最近さ、自己分析し直してて。
スピーカー 2
なんで?
スピーカー 1
なんでだっけ、みたいな。
私の人生の目的とか目標ってなんだ、みたいな。
スピーカー 2
あー、なんか言ってたね、人生考えるやつ。
スピーカー 1
いや、何も君には言ってないけど。
スピーカー 2
でも、なんかたまに言ってんじゃん。
スピーカー 1
そう、ずっとさまよってはいるけど。
いや、わかんないよね、なんか。
だから、けっこう、ほんとにいいストーリーがあればいいんだろうけどさ、小さい頃からこれが関心あってこれを一貫してくるのが一番いい、きれいなストーリーだけど。
私はそうじゃないというか、何したらいいのかよくわかんなかったし。
スピーカー 2
なんか言語化できる必要あんのかなっていう気もするんよ。
言語化できないのが悩みですって書いてるんだけど、なんで研究者になりたいかっていう。
でもなんか、なんとなくでもいいんじゃね?っていう気はするんよね。
やりたいって思ってるわけだから。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
なんかそんなきれいに言語化、なんかね、最近思うんだよね、その概念を言葉にするのって限界あるなっていう感じがすごくしてて。
好きっていうところはね、もう好きだからしか言えないよね。
スピーカー 2
たぶん、なんで海好きなんですかって言われたらさ、答えないじゃん正直。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
言えるかもしんないけど。
スピーカー 1
魚川とか言えるかもしんないけど。
スピーカー 2
そう。でもなんかさ、全てを説明しきるの無理じゃん。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
だからね、いいんじゃないって思う。好きですって。アレンジョーみたいな。最近そんな感じをする。
スピーカー 1
君は?
スピーカー 2
いやいや、だからもう。
スピーカー 1
どっかで言ってたよね、どっかでね。
スピーカー 2
なんか何回かポッドキャストでも言ってるし。
スピーカー 1
そうだね、うん。
スピーカー 2
でもなんかそういうので言うと別に、当初からずっと一貫して今も一貫してるかって言われたら分かんない。
スピーカー 1
君結構一貫してる方だと思うけど。
スピーカー 2
でもなんか結構ふわっとはしてるよ。その研究っぽいことやってたら面白いよねみたいな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
のの枠の中には入ってるし。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
それはそうなんだけど、じゃあそれ言語ができてるのかって言ったら、そんなできてないよね。いろんな面白さがあるからさ。
スピーカー 1
うんうんうん。君はもうできてないってこと?
スピーカー 2
うーん、言うことはできるよ、もちろん。怖がってみたいな。よく言ってるけどさ、なんか作るの好きでとかね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
だから、そういう理由づけはできるっていう意味では言語ができてるのかもしれないけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
じゃあなぜって言われて突き詰めたら、そういう人間だからみたいな。
スピーカー 1
なぜ突き詰めたらね、最終的に一番奥のやつが出てくるよね。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
それ以上奥はもう行けないみたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。で、だから結果、いや、結果、今のやつは完全に昔考えてそうしたかったから、今の状況になってるかって言うと別にそうでもないというか。
スピーカー 1
うん。結構今の状況って語源もあったりするもんね。
スピーカー 2
そうね、うん。もちろん就職先もそうだし。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかロンドンに来るとも思ってもないし。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
なんか割とね、その場その場だなって感じはするけど。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
うん、そうね。ロンドンはちょっとトリッキーだけど。それまでは結構一貫してたかもしんないけど。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
一緒だーっつってそれに突き詰めたところはあるけど、じゃあその時になんでなりたいかって言われたら、なんか割となんとなくなったかもしんないね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
面白いとは思ってた。面白いからって感じ。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
こんなやつが本書けるかなって感じ。
スピーカー 1
いやー。
スピーカー 2
書いたりいっぱい出てくるんだけどね。
スピーカー 1
まあ、そういうなんとなくっていうのがでも、結局今につながってるんだもんね。
スピーカー 2
まあね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
うん、それもあるし。いや、面白いとこいっぱいあるよ、やっぱ。まだ誰もやってないやつやりたいとこもあるしさ。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
まあ、それこそなんかこう、接客とかじゃ得られない面白さはあるよなとか思うし。
スピーカー 1
確かにね。だって、誰も知らないことをやろうとしてるもんね、とか。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
誰も作り上げたことがないものを作り上げようとしてたりね。
スピーカー 2
うん。っていう意味では、なんかそのクリエイティブな職業の並びにいる気がするよね、やっぱ。
スピーカー 1
あー、確かに。
スピーカー 2
めちゃくちゃクリエイティブだと思う。なんかその、例えば漫画書くとかがクリエイティブってされるけど、
うんうんうん。
スピーカー 2
研究ってもうよっぽどクリエイティブだと思うよ。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
クリエイターだと思うもん、俺。
スピーカー 1
うんうんうん。だから私できなかった。なんか私結構さ、勉強とかさ、そういう答えがあるものとか、
なんかプロセスが決まってるものをそれどおりにやるのとかで結構まだできるんだけど、
なんかこう01で作るみたいなのがほんとにできなかったから、なんか。
スピーカー 2
いや、でも、うんうんうん。
スピーカー 1
だから、だから今もなんか研究もしなかったし、今もさ、そんなに君が01で作ったものとか、
やっぱなんか君にこういうの書いてって言われたやつを書くみたいな。そういう感じ。
スピーカー 2
みんながみんなが01じゃないと思ってるけどね、これ。
スピーカー 1
そうそう、みんながみんな、だから01の人もいれば、なんかあの、なんだ、普通に決まったやつの再現をする人とか、
そういう私みたいなタイプの人もいるだろうし。
スピーカー 2
うんうん、そうね。だから、100がめっちゃ得意な研究者とかもめっちゃいる。
スピーカー 1
あー、確かに確かに。
スピーカー 2
うん。で、ほんとに職人みたいに細かく仕上げていくのが得意な人とかもいるから。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
研究者になりたいっていうのがいろいろあるよね。
スピーカー 1
そっかそっか、研究者も01だけじゃないってことね。
スピーカー 2
もちろんもちろん。
そっかそっか。
01は少ないと思う。
スピーカー 1
君は?
スピーカー 2
分かんない。
いや、でもなんか思いついたことを適当にポンポンポンポン言ってはいると思うよ。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
そういう意味ではやってるのが欲しいんだけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
だから、突拍子もないこと言ってる気がする、割と。
スピーカー 1
あ、そうなの?
スピーカー 2
それはなんかこう、仕事でも、意外とみんな普通のことしか言わないなみたいな時に、
変なこと言ってたら、なんかそのうちなんか刺さる。
誰か、お、それいいじゃんってなって、それやるみたいなパターンは結構ある。
それが一番楽しいかも、そういう時が。
スピーカー 1
ほうほうほうほう。それできたら楽しそう。
スピーカー 2
そう。え、でもたぶん研究とかに限んないよ、それ。
例えばなんかの資料を作ってます、ここにこういう図あったらいいんじゃないっていう、
ポンってアイディア出すのって、俺結構ゼロイチだと思ってて。
スピーカー 1
あー、で、それが受けられたらね、よりなんかいいよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
で、みんなの役に立ったら、確かに確かに。
スピーカー 2
まあまあ、全然本当にゼロイチじゃなくても、ゼロイチっぽいじゃん、たぶん。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
だから、そういうとこに面白さを感じる人はいっぱいいるんじゃないかな。
スピーカー 1
それは、いそう。
スピーカー 2
で、そういうのが好きだから、研究いいんじゃないかなって思うっていうのは、結構わかりやすくて、
あーなるほどねっていう言語化なんじゃない。