崩壊するこの世界を残すため、その映画、今回のこの世界を生み出す、ひた字となった過去のスパイダーマン映画の世界へと移動するピーター・パーカー。
そこでそれぞれの世界のスパイダーマンと共闘していく。 しかしその世界の中で様々な世界が救われたり崩壊していく。
その様を間近で見つめていたピーター・パーカーはいつしか、その世界を記録するためのカメラを自分の手に持つようになっていた。
いかがでしょうか。これからもラジオ頑張ってくださいということで。 ありがとうございます。
面白い。 仮面ライダーディケイド。そうですね、これ聞いて全然ピンときてないって言うと思うんですけど。
こういう話なのかな。私もよく知らないんですけど。 仮面ライダーディケイドって平成仮面ライダー10作目の記念するお話があったんですけど、
今までの過去の仮面ライダーたちのいる世界を旅人のように渡っていって、カメラで写真を記録するというお話でしたね。
こういうライダーがいるんですね。 そうですね。
ピーター・パーカーもカメラマンというキャラクターなんで、そこと合わせたのは面白かったなと思いますが。
トム・ホランド版は確かにあまりカメラを使っている描写は今までそんななかったですね。
そうですね、全然記者っていう感じじゃないもんね。高校生だもんね。
なるほど、面白かったけどネタに走っている。
ありがとうございました。お願いします。
ラジオネーム、ツノデスノさん。 ツノデスノさん、ありがとうございます。
法薬雨あられのお二人こんにちは。こんにちは。
映画スパイダーマンのネタバレです。ネタバレですって書いてるけど、これ多分予想だからね。
公開前のメールですからね。
ファンの希望としてはスパイダーマンのピンチに過去作のスパイダーマンが助けに現れるだと思いますが、
アメイジングスパイダーマンのアンドリュー・ガーフィールドは新作への出演の噂を否定していますみたいですね。
そういう噂があって明確にそれを否定したらしいですね。
しかしアメコミを読んでいる我々はもう一人スパイダーマンの存在を知っています。
そう予告編でも顔を見せていたドクター・オッドです。
映画の彼はもともと善人でしたし、何らかの形でスパイダーマンに協力することとなり、スーペリアスパイダーマンになると思います。
なるほど。
コミックスの方ではスーペリアスパイダーマンといってピーター・パーカーの体を乗っ取ったドクター・オクトパスがヒーロー活動をやるっていう展開があったので、あれが出るんじゃないかと。
なるほどね。
新たなスパイダーマン、スーペリアスパイダーマンがついに登場ということですね。
めっちゃいいじゃないですか。
最後はピーターの罪を全て背負って消えるというオチになると思います。
めちゃくちゃありそう。
これからも配信楽しみにしています。
ありがとうございます。
確かにね。
めっちゃ綺麗に終わった。
そうだね。
法律上の社会的な。
法律上は問題ないんだけれども、世論が許さんと。
そんなことを言っても、やっぱりスパイダーマンは悪いじゃない奴すらじゃないかという声と、
いやいやスパイダーマンはやっぱりヒーローなんだという声とね、
二分された世論に対してどう向き合うのかっていう展開になってきましたね。
いやー怖いね。
SNS時代だからさ、
いろいろ拡散してさ、知らない人にもその善悪をジャッジされるっていうことって。
恐ろしいよね。
現代でもさ、あることじゃないですか。
自分の身の回りの情報とかからみんな善悪判断してくから、
陰謀論じゃないけど偏ったものになりがちだしね。
そうだよね。
どうしたらそうなるよね。
恐ろしい。
それをまあまさに、わざわざとどういう風にそれが起こるのかっていうのが分かるような展開でしたね。
学校行ってもね、みんなからカメラ向けられてね、
いやーちょっと現代的な嫌さがありましたね。
確かに。
これあの最初のスパイダーマン映画、20年前だとまたちょっと違うよね。
あーそうね。
サムライビバー1作目が確か2002年で、921の翌年なんですよね。
あーそうだったね。
そういえば。
あったんで、当然スマホとかないし、携帯カメラとかもない時代ですから。
携帯カメラですもんね。
まあでも今ほど。
パシパシ撮るってことはないんですよね。
だって最初に携帯にカメラついた時、保存の枚数すごい少なかったよね。
画質もめちゃくちゃ悪かった気がしますね。
今はもう画質もいいし、すぐ拡散というかシェアの時代だからね。
そうだね。
スパイダーマン、サムライビバーのスパイダーマン2で、電車の中でスパイダーマンがマスク脱げちゃうっていう展開がドクター・オクトとの戦いの中であったんだけど、
その時もみんなが黙っててあげようっていう展開だったんですよね。
それと確かに今思うと対照的ですよね。
ニューヨークを彼は守ってるから黙っておこう、まだ子供じゃないかっていう展開があったんですけど、今はもう不良少年現れる。
いいね、やっぱ七作マラソンすると違いますね。
そうね、やっぱり七作を比べると価値観の変化みたいなのを感じるよね。
20年間のね、スパイダーマンが変わっていったのももちろんあるし、社会も変わってきたっていうのがあるよね。
で、レアデビルが来て、スパイダーマンに悪いイメージを持っている人がレンガを投げていくんだよね、家に向かって。怖い。
X-Menの漫画を読んでいる時に、X-Menのミュータンの写真によくレンガ投げられているイメージあるわ。
レンガにメッセージをくくりつけて投げるっていうのさ、アメリカのコミックとか映画とか見てるとたまにあるよね。
たまによく見るわ。ああいう文化あるんだろうね。
めっちゃ怖い文化だわ。
飛んできたレンガをですね、レアデビルがパッとキャッチするんだよね。
片手で、後ろも見ずに。見る必要ないんでしょうけど。
見えないから。スパイダーマンもね、スパイダーセンスでキャッチするんだけど、「え、何この人?」みたいな感じでしたね。
そうだね、確かに。レアデビルを知らない人から見ると、「なんだこれは?」っていうシーンかもしれないよね。
本編の中でレアデビルっていう言葉は一切出てこなかったね。
マットマードックって呼ばれてたね。
だからアメコミにあんまり明るくない人はさ、重要人物だなって多分思ったと思うんだよね。
何か隠された面があるなと思ったと思うんだけど、この一連の騒ぎを収めたら、以降出てこない。
今後に期待ということなんですかね。
でも、MCU世界にもレアデビルがいるぞっていう言葉はこれでね。
ドラマじゃなくて映画にもしっかり存在してるんだっていうことで顔を見せてきたから。
顔を見せてきましたね。
この新メンバーとして出てくるかもしれないですね。
レアデビル結構好きなんで、これから活躍が楽しみですね。
確かに。
そういうわけで、世論に晒されながらスパイダーマンやっていくわけなんだけど、
彼と関わってしまったことでね、大学の推薦を取り消されてしまうんですね。
合格なかなかしないみたいな悩みが描かれてましたね。
進路活動って高校生にとっては非常に大きい問題でもあるから、リアリティある問題ですよね。
学生にとって進学とか就職とかっていうのは大きなことだよね。
全然そんなことないんだけど、実際当時の立場にしてみるとやっぱり人生変わってるって思っちゃうもんね。
あんなに一生懸命就活して入った会社2年で転職するとかって平気であるからさ。
あるある。大学行ったけどなんか違ぇなとかね。
実際なんてことないことなんだけど、若者たちにとってみたら、
一生左右するようなものだって。
それが今回の事件によって保護にされてしまう、うまくいかなくなってしまった。
合格通知みたいなのにね、今回の騒ぎが原因で見送りますって書かれて、それはフェアじゃないだろうっていうね。
で、やっぱりスパイダーマンといったら責任ですよね。
自分のやったことで友人、恋人に不利益が生じてしまったっていうことをやっぱり責任を感じて、
じゃあどうするかと。
ドクターストレンジの元を訪ねる。
MGAがバイトしてるカフェにさ、ハロウィンの飾り付けが、姉妹忘れの飾り付けがあって、
その中のちっちゃい伝統みたいなやつがやだらとドクターストレンジっぽいデザインだったんで、
それ見てああって。もしかしたらドクターストレンジなら、
なんとかしてくれるかもしれないっていう。
ドクターストレンジのところに行きますね。
素晴らしかったなあのシーンは。笑っちゃったもんね。
可愛かった。
で、ドクターストレンジはですね、世界の人々から、
スパイダーマンの正体がピーター・パーカーであるという記憶を消すことで、
この事態を治めてあげようと思うんですが、
全員から記憶を消すぞと。さよならスパイダーマン。
俺もう君のこと忘れるよっていうようなことを言ったら、
ちょっと待って待って待って。せめてMJだけは覚えさせておいて。
わかったMJなって。
そういうことでそんなことをやってたらどんどんどんどん覚えていてほしい人が現れちゃったせいで、
ちょっとドクターストレンジの魔法もね、
あんまりうまくいかなかった。
うまくいかず魔術が暴走してしまった。
その結果、スパイダーマンの正体を知っている人が引き寄せられるという展開になりまして、
平行宇宙からスパイダーマンの正体を知っている人たちが次々と呼び出されてしまう。
恐ろしい。
よく思いつくよねこのストーリー。
すごいよね。
すごいストーリーだよね。
スパイダーマンの正体を知っている人だけが来るっていう。
例えば平行宇宙からいろんな人が呼び出されますとかだったら思いつく気もするんだけど、
スパイダーマンの正体を知っている人だけが来るって。
この絞り方素晴らしいよね。
すごい。
しかもスパイダーマンの正体が公表されてしまったっていうこのストーリーラインと完璧に合致してるもんね。
すごいよな。
素晴らしい。
確かにそういうことにしとけば、いい具合にそいつだけこの世界に来る理由になるもんね。
マスク取っても全然問題ないわけだし。
あーそうだね。
マスク取ったらピーター・パーカーかどうか見られるっていうところが。
俺の知ってるピーターじゃないっていうのがわかる。
素晴らしい脚本でしたね。
魔法の影響で別の世界から来たのが、
グリーン・ゴブリン、ドクター・オクトパス、リザード、コナン博士か。
エレクトロ、サンドマンの計5人ですね。
まあ結構それぞれ出演した映画ばらけて。
そうね。サムライ味版の3部作とアメイジング・スパイダーマンに出てきた人たちが。
あ、これそうか。綺麗に1作から1人ずつ出てんのか。
そうだね。1作から1人ずつ出てるわ。
そうか。
言われてみれば。
すごいな。
あの、ドクター・オクトパスの登場のシーン。予告でも出てたけど、
メカアームがガンガンって出てきて、徐々に徐々にカメラが上がっていって、
オクトパス5本人っていう。
最高だったね。
あの演出ね。
ドクター・オクトパスめっちゃ好きなキャラなんで。
わかってはいたけど来た時にね、本人じゃんっていう素晴らしさがありましたよね。
思ったよね。
私ちょっとあの予告見た時に、あれ?って思ったことがあった。
はいはいはい。
ドクター・オクトパスはサムライ味版のスパイダーマン2で登場した悪役なんですけど、
彼ラストで戒心してるんですよね。
彼の最後のセリフは、このまま怪物のままでは死ねないんだって言って、
自己犠牲を払って、街の危機を救うっていうキャラだったんですけど、
そんな奴が、並行不中からやってきて、いきなりピーター・パーカーをぶっ殺すぜってことをやるのか?って。
確かにね。
僕にとってのMJみたいなこと言って。
あーそうそうそうそう。確かに確かに。
とかね。
1作目のスパイダーマンだけ生体ウェブっていうかさ、
あーテクニックから直接糸がそびれる。
そうじゃなくてね、自分で糸だというか、その言葉をめちゃくちゃいじられる。
え、糸出んの?
どこの穴からでも出んの?とか言って。
めちゃくちゃ面白かったです。
糸切れすんの?とか。結構楽しそうでしたけど。
結構あの侍版もダメージングスパイダーマンも結構暗いストーリーなんですよね。
そうだね。
スパイダーマンってコミックスだと、とにかくおしゃべりしながら、
軽口叩きながら戦うっていうキャラクターだったのが、
やっぱりどちらも鬼神が、鬼神をどちらも最初に描いてるから、
弁王子さんが亡くなってヒーローとして活躍するって感じなので、
軽口言える雰囲気じゃないんですよね。
アメジングスパイダーマンは割り切ってた気がするけど、
アメジングの方は結構頑張ってたんだけど、
侍版ってあんまり軽口言わなかったイメージあるな。
それだけに今回トム・ホランドと絡むことで、
全員が軽口を叩けるようになってるっていうのが、
わー、なるほど。めっちゃいい。
特にアメジングスパイダーマンは、確かに軽口は叩いてたんだけど、
最後にグウェンを亡くしてしまったわけじゃないですか。
それ以降に果たして彼は軽口を叩けたのかっていうのが、
2であれ打ち切りられちゃったから、
続編なかったからね。
グウェンを失った悲しい状態のまま終わってるんですよね。
それを思うと、今回映画が出たことで、
ちゃんとアンドリュー・ガーフィールドのスパイダーマンも、
グウェンを乗り越えられた。
描かれては、軽口を叩くシーンでも終わってボロボロ泣いてしまうじゃないですか。
なるほどね。
ちょっと先の話しちゃうんだけど、
グウェンを悲しみに乗り越えたのが、やっぱあれだね。
MJが最終決戦の途中で高いところから落ちちゃって、
トム・ホランドがそれを助けようとするんだけど、
やめてやめてって思ったよね。
スパイダーマンのヒロインは高いところに行かないでほしいね。
これ、キャッチするときに首の骨が折れちゃうやつじゃんって思って。
うわーって思ったら間に合わなくて、
MJも死んじゃうのかって思ったら、
それをアンドリュー・ガーフィールド、アメイジングスパイダーマンが助けて。
いやーこれ良かったよね。
あの時助けられなかったグウェンの死をちゃんと乗り越えて、
それがあったから今回助けることができたっていうことでね。
あれ超いいシーンだったと思う。
3人が慰めるシーンでも、死は無駄じゃないんだっていうことを言ってたけど、
それがちゃんと伏線になって、
グウェンの死も無駄じゃなかったっていうのが出てきて。
いやー良いですね。最高だ。
めっちゃ感動したわ。
良かった良かった。
最終決戦なんだけど、送り返すんだけど、
その前に治療したいから、一回おびき寄せようとするんだね。
あーそうね。
で、わざと自分の姿をデイリー・ビューグルに中継させて、
元に戻すための魔道具みたいなやつを。
魔法の刺客を。
で、あれを破壊したいすれば、
もうビランたちはビランのまま死の運命から逃れられるからね。
で、いろいろあって、先輩スパイダーマンの支えもあって、
ちゃんと殺さずに全員治療することができたと。
良かったな、その辺のあたりも。
他のスパイダーマンたちが来てくれたおかげでね、上手くいったんだなっていうのが改めて。
先輩スパイダーマンたちの良さをね、最大限に引き出す戦いになってましたね。
もちろん失ったものもあるし、辛い思いもしたんだけど、そういうのが全て無駄にはならないんだよっていうような。
歴史の積み重ねを肯定するような戦いだったね、最後ね。
そう思ったわ、そういうふうに。
グウェンの代わりにMGを救ったところにしてもそうだった。
結構、リランたちもさ、元々悪い奴じゃない奴もいるからさ、そういうあたりのフォローとかもあったりしてね。
結局彼らは事故で悪人になっていってしまって、そのまま死んでしまった人たちだったよね。
だからそういう救いがもたらされて良かったね。
そうだね、救えなかった人たちを救った物語という風にも読めるよね。
確かにな。ということで、うまく治療することができて、全員送り返そうとするんだけど、もうちょっと事態はそれどころじゃなくて。
他の世界、平行宇宙との繋がりの穴がもうどんどん広がってしまって。
パラレルワールドの叫び、世界の叫びみたいなのが出てね。
いろんな世界からこっちにスパイダーマンの正体を知ってる奴がいっぱい来そうになってる。
なんか知ってるようなシルエットもあれば、誰だろうっていうシルエットもあったりして。
こいつ見たことあるなってついたね。
なんかなんかMCUというか、マーベルユニバースの奥行きの深さをね。
まだまだこんだけキャラはいるんだぜっていうのをちら見せしてた。
感じさせるもんだったけど、ピーター・パーカーを知ってる人が呼び起きをすられるんだから、みんなが知らなくなれば大丈夫なんじゃないかということで、
ピーター・パーカー、ドクター・スレンジに頼んで。
改めてお願いをするわけですね。
みんなから僕の気を消してくると。今回は例外なしだ。
全員からということでね。
これさ、我々、One More Dayっていう公約アメコンに紹介した時、予想したじゃないですか。
予想しました。どうなるかなってね。妄想をいっぱい喋りましたね。
全員が忘れるって予想したよね。
当たったって。
その部分当てちゃったね。
当てちゃったよ。
別に知ってたわけじゃないんだけど、結果としてネタバレラジオやっちゃった。
申し訳なかったね。
でもまた、別れのシーン切なかったですね。
いやー、そうね。全員から記憶になくなるから、例えば親友だったネットの記憶からもなくなるし、あるいはドクター・スレンジの記憶からも当然なくなるし。
恋人のMJの記憶もなくなるし。
でもあそこもまた、必ずまた話しかけに行くから、会いに行くからって。絶対会いに行くからって。絶対来てよね。じゃないとまた私が見つけるよとかって。
めっちゃいい。
そうやって自体を収めるんだけど、MJのバイトをするカフェ、ネットがそこにいて、そこに話しかけに行くんだけど、全く思い出さないんでね。
最初どういう演出なのか分からなかったんですけど、後で解説書を読んだときに、なるほどっていう。
アメコミってさ、お話によってアーティスト、絵を描く人が変わるから、
読んだ話によって絵柄が大きく違うっていうことは結構あるんだけど、
今回も話の中でも絵柄が3つ4つあって、
結婚したときの絵柄、物語上の現在の時勢の絵柄、それからOne More Dayで描かれた。
前作で使われたページもそのまま持ってきてるんですよね。
そのまま、セリフだけ変える。
コラージュじゃないか。なんていうんですか。
なんていうんだろうね、こういう表現って。
でも、コミックスならではだし、言ってみればアメコミならでは。
そうだね、絵柄が同じキャラクターをいろんな人が描いてるっていうアメコミならではの表現だよね。
表現だよね。すごい面白いし、なんか進んでるなって。
めちゃくちゃハイコンテクストだね。
ハイコンテクストであるね。
原作を前提として、原作というか当時の作品を知らないとまずは、
この演出意図が通じないっていうのがやっぱり素晴らしいね。
結婚式の日、エレクトロが暴れてたんですね。
ああ、くしくも。
くしくも、今回も出てくる。
検索のエレクトロって、わからない人は検索してほしいんだけど、
顔に星みたいなのがついてるマスクをしてるんだよね。
やばいマスクをかぶってますよね。
やっぱりちょっとこのまま映像化するとリアリティがないと思ったのかな。
アメイジングスパイダーマンでは青色のエネルギー体みたいな。
そうね、ドクターストレンジみたいな感じになってましたね。
みたいなイメージになってましたけど、
今回さ、映画の中でアークリアクターをつけてさ、
フルパワーになったエレクトロさ、
若干こういう顔の周りに星型ついてましたよね。
星型に光るっていう演出がありましたね。
原作再現って思いました。
エレクトロが暴れてるんですけど、そこをスパイダーマンが収めて、
改編される以前の歴史ではギリギリで結婚式に間に合うっていうストーリーだったんだけど、
今回は悪魔メフィストがチンピラを一人逃がしてやったことで、
結婚がなかったことになると。
面白いよな、このストーリー。
すごいよね。
面白いな。
スパイダーマンとMJの仲を引き裂いた悪魔メフィスト。
ワンモアででも赤い鳥の姿でね、ずっとスパイダーマンの周りをうろついてたんで、
前回ラジオでやった時は赤い鳥が出るぞと。
映画にもね、登場するんじゃねえかと。
言ったけど、全く出てこなかった。
俺最初の方本当に探してた。赤い鳥出てくるかなって。
これから以上メフィスト出てくるなって。
メフィストまたいつか出てくるかもしれない。重要キャラクターですが。
この辺の対比もね、先にコミックス読んでたんで、うって思うものがありましたね。
どっちがいいのかわからんもんですね。
はい、というわけでスパイダーマンノーウェイフォームとスパイダーマンワンモーメントインタイムでした。
映画だけ見てこれを今回聞いてくださる方もいるかもしれないけど、原作もやっぱりおすすめなので、
ワンモアデイとセットでぜひワンモーメントインタイムを読んでいただければなと思いますね。
ワンモアデイ読んでワンモーメントインタイム読むと、
このスパイダーマンの記憶が人々から消されるっていうね、原作の方のストーリーが抑えられると思うのでおすすめですし、
最初に言ってくれたけど、電子書籍版あるからね。
どちらも電子書籍に出てます。
今読める。
ちょっと安くなってたよね。
2000円見た時よりだいぶ安い値段で売られてるので。
たぶん2冊買って2000円しないかなと思うので、ぜひぜひおすすめでございます。
このラジオでスパイダーマンワンモアデイをやった時に、最後スパイダーマンが全ての人から記憶を消すんじゃないかって予想して、これ当たったじゃないですか。
当たりましたね。
それに続けて、そんな中、ベノムだけが覚えてるんじゃないかっていう。
ちょうどベノム2が見た後だったので、ラストでピーター・パーカーじゃないかってベノムが言ってるシーンで終わったので、
これは記憶から消えてしまったピーター・パーカーをベノムだけが覚えていて、1人孤独に暮らすピーター・パーカーの前にベノムが現れ、
ヨ、スパイダーマン。
って言うかって。
終わるんじゃないかなって。
思ったけど。
思ったけど。
思ったけどだよね。
今回クレジットの後にですね、ベノム出てきましたね。
ベノムでしたね。
俺あれが出てきた時、お、まさか。そこまで当てちゃったかと思った。
やっちまったぜと思ったね。
まあ、どうやら彼も、え、ベノムでもさ、スパイダーマンの正体は知らないでしょ。
あれじゃないかな、えっと、いや知ってるよ、知ってる知ってる。
そうだ、サムライ1のスパイダーマン3でベノム出てくるじゃないですか。
出てくる出てくる。
で、エディが取り憑かれるんだけど、エディが取り憑かれる時にピーター・パーカーから直接受け継ぐので顔を見てますね。
でもそのエディは別のエディじゃん。
ベノムの方で呼ばれたんじゃない?
神秘王党主体で。
あ、そうだそうだそうだそうだ。
あ、そうだよ。あの、どうやら神秘王党はなんか個体じゃなくて軍隊だっていうような設定があるようなので。
ベノム2でも描かれてたね。
描かれてたんで。
そういうことか。だからだ。ベノムが呼ばれてたんだ。
エディの方がおまけだったと。
そうだね。
というわけで、やっぱりピーターの正体を知っているからMCU世界にやって来てたんですよね。
そうだね。来てたね。
で、みんなを戻す魔道具を買ったから帰ってってくれたんですね。