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はい、こんばんは。マジメに働くを手放したアラフィフ会社員、安葉ようこです。
今日もですね、ちょっとね、過去の話っていうのをやろうかなと思っていて、
前回はね、夫との関係性というか、夫との喧嘩の仕方が変わったっていうところで、
なんかね、過去に比べて自分、家の中でね、自分がこうしなきゃ、ああしなきゃって思っていたところから、
それが薄くなって、夫にも遠慮しがちに生きてたような状態から、
今ではね、結構何でも本音で言えてるなというふうに思えるところまで来たよっていう話をしました。
次はですね、子供との関わり方です。
長男はね、結構、私、子供が2人いるんですけれども、長男は成人していて、
あの子はあんまり手もかからずに、楽でした、子育てっていうところがね。
だけど、次男については、私がね、スタイフを始めた頃に、
次男の反抗期がひどいとかっていう話もよくしていたように、とにかく反抗期がひどかったんですよね。
だけどね、本当に息子がね、次男が中学校に上がるまでは本当に仲がいいって自分では思っていて、
休みのために2人で旅行に行ってる、年に2回ぐらいは息子と2人で旅行に行ってることも多くて、
なので、そんなに可愛く私に懐いていた息子が、中学校に上がってね、
こんな反抗的な態度というか、拒絶された気がしてね、すごくショックだったんですよね。
それと同時に息子はいろいろね、HSPとか学習障害みたいな怪我があって、
小学校の頃からいろいろトラブルとかは耐えなかったんだけれども、
それでもね、私は大事に育ててきていたつもりだったんですよね。
育てにくいなとか大変だなって思っていたけれども、
次男だしこんなもんかなっていうふうに思いながらも育てていた。
だけど、次男がそういうトラブルを起こしたりとか、
中学校に入ってからもそういうトラブルが全然耐えなくて反抗期だし、
私に何にも話してくれないし、すごい困り果ててたんですよね。
結局中学校3年間もそんな感じだったし、
高校受験も何とか望んだ、自分がとっても行きたいと思った高校ではなかったのかもしれないけれども、
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とりあえず受験した高校も合格して、1年の頃は行っていた。
だけど、やっぱり本人自身があまり学校に行きたくないっていう思いがあったのが、
だんだん1年生の時は何とかできた。
だけど2年生になったと同時に、本当に学校に行きたくないというか、もう行かないんですよね。
出て行ってるけど、どっかで遊び歩いて、学校に行ってないとかっていうのがあって、
学校からもだんだん連絡があったりとかで、
待遇も足りなくなって、出席に足りなくなってみたいな感じで、
結局彼は2年生の後半に学校を休学したんですよ。
本来なら今年3年生になるんだけれども、もう1回2年をやり直すんだけどね、結局。
だけどそこも今は休学をしている状態です。
だけど、学校に行かなかった時期とか、
学校に行かせなきゃって私がすごい思っていた時の方が、
私は辛くて苦しくてきつくて、朝起こして起きないというか、
機嫌悪く暴言を吐かれながら起きる。
毎日弁当は持って行って、弁当はちゃんと食べて帰ってきてくれるんだけれども、
毎朝起こして行かせる。
間に合わなかったら車で連れて行くみたいな。
これがすごく苦痛でならなかったんですよね。
だけどそれがなくなったと同時に、私自身はすごい楽になったんですよね。
もう学校にちゃんと行かせなくていいっていう、私自身もプレッシャーから外れて。
だけどそう思いつつも、やっぱり高校ぐらいは行ってて欲しかったなっていう思いもあるし、
最初の頃はやっぱりこの子は将来どうなるんだろうっていう感じで、
すごい心配で心配でたまらなかったんですけれども、
結局私が気楽になったことで朝起こしたりしなくていい、
もう学校から電話がかかってきてすいませんって謝らなくていいみたいな状態になって、
すごく私が苦しくなくなったら、息子に対する思いがだんだん愛情が薄れていったとかではなくて、
ちゃんと育てなきゃみたいな、ちゃんと生かさなきゃとか、
ちゃんと高校生らしくさせなきゃみたいなところがすごいどんどんなくなっていって、
今では本当にね、本音のところで言えば高校は行って欲しかったなっていうのはあるけど、
もしこのまま息子が退学しても別にいいかなって思えてるし、
そんなふうに思えたのは、私からの変なプレッシャーとかオーラみたいなのがなくなったからか、
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息子がすごく伸び伸びしてきたなっていうのを感じ始めてるんですよね、ちょっと前ぐらいから。
もし高校が卒業できなくて、もし辞めて中退したとしても、
自分は国卒の認定試験を受けるから、それで進学も一応考えているんだとか、
認定試験の手続きとかも、私もそろそろやらなきゃいけないんじゃないのって思ってたら、
息子がちゃんと自分で資料を取り寄せて、ちゃんとすべての段取りを整えている。
ちゃんと学校に行って必要な書類を取っているとかっていうのを、
全部私に何も言わずに全て自分で考えてやってたっていうところを知りまして、
それを見た時に、もう大丈夫かもしれない、この子たぶんなんとかなるなみたいな感じがすごく湧いてきて、
結構反抗期っていうのも、高校生になってもずっとひどいひどいって私ずっと言ってたんだけれども、
それも反抗的な態度っていうのもなくなってきたし、
何なら優しいんだよね、やっぱりこの子って思えるようになったところがすごくあるんですよね、子育ての中で。
それもすごく自分の中で起きた大きな変化の一つだなって思っていて、
これが自己投資のおかげですって言っていいのかどうかわかんないよ、まだ正直ね。
だけどやっぱり私の考え方とか私の行動が変わっていったことで、
息子にも見えないプレッシャーとか見えない依頼だとかっていうのをぶつけていたところが、
それが消えていったことで、
彼自身もそういう家が、お家が嫌いだとかって言って出ていきたいんだ俺はみたいなことも言ってたけど、
そんな思いはあるかもしれないけど、そういう暴言をぶつけることもなくなったし、
もっと前みたいに話せる時間も増えていったなって思ってて、
私自身も彼のことをもうダメだとか心配だみたいなところを思わずにいるから、
彼がどういうおかしな話を言ってきたとしても、
そうなんだ、へーとかふーとか聞き流せるようになったし、
今すごくこの事態に対しての世間体とか社会でちゃんとしてないとか、
高校行ってないみたいなところで考えればすごく道を外れてるのかもしれないけれども、
そこはすごく私的にはめちゃくちゃ楽になっているし、
息子に対する信頼とか安心感みたいなのもすごく生まれてきたなっていうのを感じています。
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これがね、本当にねさっきも言ったけど自己投資したからっていうことなのかどうかわからないとしても、
でもやっぱりその考えの中にはやっぱり自分が悩んでもしょうがないところっていうのはあるっていうことに気づけたこととか、
私は私、彼は彼みたいなところで、冷たい言い方じゃなくてちゃんと線引きができたところとか、
そういうところがすごくやっぱり影響はしてるんじゃないのかなというふうに思っています。
これはもうまとめきれないけれども、こんな感じでね、
そういう子育ての変化とか夫との変化とかもあって、
やっぱり家の中がね、なんか昔よりは、私が遠慮してた頃とかに比べると、やっぱり息がしやすくなったというか、
家事投資が良くなったというか、なんかね、そんな感じを少し感じられるようになってきたなというふうに思っています。
今日はですね、ちょっとまあ子育て、育てにくい子供の子育てみたいなところに対する変化をですね、ちょっと話をしてみました。
ちょっと長くなってしまいましたけれども、最後まで聞いてくださいまして、ありがとうございました。
今日は以上になります。アンバヨコでした。