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2026-03-05 10:03

#740 本日は高校入試の日📚受験の体験を思い出す


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おはようございます。今日は3月5日、木曜日。40代からのリスタートチャンネル🐇、今日も始めていきたいと思います。この放送は、
本人係長こと私としがし校庭師から抜け出し、みなやを変えるため、日々の気づきや学びを毎朝お届けしております。
はい、というわけで3月5日というわけで、今日はですね、朝3時半に起きて、起きてというか起こされてですね、あの、息子のですね、
葬芸をしたということなんですけども、
友達とですね、ディズニーシーに行きたいんだっていうことを言われまして、電車の始発で行くから駅まで送ってくれというふうに頼まれまして、
あーって感じだったんですけども、しょうがなくですね、送っていきました。
で、なんでかっていうと、学校が休みなんですよね。
今日はですね、うちの県立高校の入試の日ということで、うちの子は2年生なので、来年の今時期はもう入試なんですよね。
あっという間ですね、本当にそう考えると。
で、去年1年前は今の時期ですね、留学に行ってたんですよ、アメリカに。
それからもう1年経ってしまいまして、高校2年生も終わってしまうということなのですが、
大丈夫なんでしょうか、大丈夫なんでしょうけど、あっという間で青春時代が終わっちゃうんですよね。
子供の青春時代も早いなって感じますよね。
子供たちはどういうふうに感じているのかっていうのは、毎日早く感じているのか遅く感じているのかっていうのはちょっとよくわからないですけども、
私はもうむちゃくちゃ早いなと思ってまして、
子供たちとディズニーシーとかディズニーランドに行ったのがついこの間だったんじゃないかなっていうぐらいだったんですけども、
もうですね、親とは行ってくれないということで、非常に寂しい限りでございますね。
高校入試の関係で学校が休みということなんですけども、考えてみればですね、高校入試、自分も経験してまして、
自分の場合はですね、一応県内の進学校に、県立高校ですかね、そこに合格したという経歴がありまして、かなり勉強したんですよね。
中学時代、塾にもうすでに行ってまして、私は小学校6年生の時にですね、友達に塾に誘われて一緒に行かないっていうふうに言われまして、
そこからですね、塾というものを知りまして、親に話したらですね、いいよっていうふうに言われたので、塾に通い始めたと言って、
そこからですね、結局4年間ですか、6年生と中1、中2、中3までずっと塾に通い続けたということで、部活動をやりながら塾に行った時期もありましたね。
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結構やっぱり忙しかったんだなというふうに思います。
うちの子供も一緒なんですけども、部活をやりながらですね、夜勉強して、遅くまで勉強して、朝ですね、朝練に行ってっていう毎日を繰り返してたんですよね。
考えてみると、その時はですね、やっぱり一緒に行っている友達が頭が良かったんですよね。
その子にすごく追いつきたいなっていうのがありまして、負けず嫌いの心があったんでしょうね。
なんとか最後の方はですね、追いついて、新学校の模試判定テストとかでも合格ラインまで行くことができて、これなら受けられるんじゃないかっていうところでですね、受けたわけなんですよね。
当時はやっぱり県立高校を落ちるとですね、私立高校っていう滑り止めみたいな形で、県立高校1校しか受けられないので、それに滑ってしまうと私立高校に行かなくちゃいけないということで、うちの家計もそこまで裕福ではなかったので、やっぱり親を安心させたいという気持ちも今考えるとありましたし、
絶対に落ちるからなくちゃいけないなっていう気持ちはあったんですよね、当時。
試験当日なんとなく覚えているのは、やっぱり親に朝、高校まで送迎してもらって、絶対勝ってくるからって言って固く握手をしてですね、テストに臨んだ記憶がありますね。
高校入手はですね、かなりできたんじゃないかな。結構終わった後でも手応えありって感じでですね、いけるんじゃないかっていう感じはあったんですよね。それが多分かなりの成功体験になったのかなというふうに思いますね。
自分では勉強得意っていう感覚はなかったんですけども、それぐらいからですね、やっぱり自分そんなにできない子じゃないかもっていうのがだんだん身についてきたっていう感じですかね。
うちの中学校からは、その新学校に確か6人、友達、私を含めて6人受けたんですけども、やっぱりみんなですね、頭が良かったんですよね。
排除医科なんで、この6人の中で1人だけ落ちたらどうしようっていう不安もかなりあったんですけども、実際試験が終わったら結構手応えが良くて。
結果はですね、やっぱり1人だけ、私じゃないんですけども、1人だけ落ちてしまった子がいて、その子だけですね、すごく落ち込んでいて、みんなで慰めてたっていう記憶がありますね。
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何がいけなかったのかっていうのはちょっとよく分からなかったんですけども、今考えてみればですね、高校の進学っていうのは本当に大きな人生の別れ道になるんじゃないかなっていうふうに思うわけなんですね。
あそこで例えば自分が失敗してですね、違う高校に行ってたとしたらですね、きっと多分違う人生を送っていたんではないだろうかということもやっぱり日々思うわけなんですよね。
で、その後大学受験を受けたんですけども、大学受験は私ですね、逆に第一志望は落ちまして、滑り止めで次の大学に行ったっていう経験があったので、そこもですね、かなり大きな別れ道になっているんだと思います。
そういったやっぱりですね、人生の別れ道っていうのが何万回もですね、来て今があるんだなっていうのを本当に改めて感じるわけなんですよね。
なのでうちの息子もですね、来年ですか、来年の今頃受験をして、その結果でですね、かなりどうなるかっていうのがまた決まってくるということで。
前も話したんですけども、量子力学的に言うとですね、今はですね、物事が2つある状態ということで波の状態なんですよね。
物事っていうのは目に見えないものがだいたい9割あるらしいんですね。
自分の目に見えているっていうのはものは1割しかない。
素粒子っていうもので全部できてるわけなんですけども、その素粒子っていうのは波の状態と粒の状態っていうふうに分かれてまして、今はですね、本当にどっちにもなるような波の状態なんですよね。
なので形が決まっていない状態なんですけども、それがですね、受験を終わった後だと粒になる、形があるものになるということで、日々ですね、そういうのが繰り返されてですね、この世の中が成り立っているということなんですね。
そんなことをですね、今考えるわけなんですけども、当時はですね、そんなことを考える余裕もなくですね、落ちちゃいけないなと、頑張らなくちゃいけないなっていう一心でですね、勉強していたっていう記憶がありますね。
その頃の自分がいて、今の自分があるんだなっていうのをかみしめて、その頃の自分をですね、ちょっと私的には褒めたいというふうに思っております。
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というわけで、そんな感じで今日はですね、高校受験の思い出の話をさせていただきました。
受験生の子供を持つ親御さんの方はですね、本当に大変だと思いますけども、私も来年の今頃はですね、そんな感じになっていると思いますので、一生懸命ですね、自分のお子さんをですね、応援していきましょう。
はい、というわけで、今日も最後までお聞きなさりありがとうございました。この放送が気になった方は、ぜひいいね、コメント、レター等々で応援していただけるとありがたいです。
今日もあなたのリスタートを応援しています。皆様にとって幸せな一日になりますように。いってらっしゃい。
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