1. 会社員でも、ちゃんと変われる。
  2. 【反抗期】母親だってキズつく..
2026-03-10 05:54

【反抗期】母親だってキズつくのよ

怒って言い返すより、ちゃんと悲しかったと伝えよう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
頑張りすぎてた頃”の私に向けて。
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サマリー

このエピソードでは、反抗期の娘から暴言を吐かれた母親が、最初は怒りを感じていたものの、実は自分が傷ついていることに気づく過程が語られます。母親は、子供のために尽くしているにも関わらず傷つく言葉を受けることへの悲しみや、自分の感情に蓋をしてしまう世代の傾向について考察しています。最終的には、母親が自分の傷ついた気持ちを子供に伝えることの重要性が強調されています。

母親が抱えるモヤモヤと友人との会話
こんにちは、真面目に働くを手放した、アラフィフ会社員、安葉ようこです。
今日はですね、アラフィフ世代の悩みというか、この年齢になって、いろいろ経験を積んでいく中で、
自分のことを甘く見すぎているというか、ちょっとないがしろにしちゃっている、みたいな部分が私たちにないかな、というような話をさせてもらおうかなと思います。
その絵を感じたきっかけというのが、この間、私のリアルな友達から話がしたいんだと言われて、電話でお話をしてたんですよ。
彼女は最初、イライラする、怒ってるんだ、みたいなことを言ってて、
それをね、今彼女には娘がいて、反抗期でね、反抗期の娘に暴言を吐かれたとか、
お母さんなんていなければよかったとか、そんなことを言われたっていうのが、すごくムカついたっていうことから始まってたんですよ。
そこでね、話をしていくうちに、最初はね、私のこと嫌いなのとかはわかってるし、反抗期だからっていうこともわかってるから、
別にそういう言葉が娘から出ても、別にいいんだけどね、みたいな話をしていたんだけれども、
その話を色々ね、ずっとしていくうちに、彼女はね、やっぱり自分が傷ついているんだっていうことに気づいたというかですね、
それを感じたんですよね。
母親の無償の愛と傷つく言葉
で、それを聞いてて、それはそうだろうと、一生懸命さ、反抗期であっても、
私の息子も反抗期ひどかったんだけども、結局娘とか子供たちのために、私たちは一生懸命やってるわけですよ、母親としてね。
で、例えば仕事の都合をつけて何かをやったりとか、あとは食事を作るなり洗濯をするなり、やっぱり子供たち、家族のために何かをやっているんですよね。
まあ、その中でさ、いくら反抗期だからって言われても、そんなにいなくなればいいとか、死ねばよかったとか、そんなことを言われたらさ、
そりゃ傷つくよって感じじゃないですか。
だけど、私たちは友達と話をしているうちに、後から彼女も気づいたわけですよ、自分が傷ついていたことに。
だから、私たちみたいな世代っていうのは、やっぱりそう言われても別に何とも思わないよって、そりゃそうだろうなとか、
そういう自分の気持ちに蓋をしてしまうところがやっぱりあるんだろうなっていうのをすごく思ってしまって、
そこから彼女も自分の傷ついた気持ちとか悲しかったことっていう感情に気づいてからは、ちょっとうるうるとし始めてね。
で、それだけやっぱりしょうがないよね、そんなこと言われても反抗期なんだからさとかって思っていても、やっぱり自分はそういうことは言われたくなかった。
たとえ子供たちに気にたがられても、めんどくさいとかうざいとか言われても、やっぱり何かを子供たちのために良かれと思ってやってしまうっていうことは、自然なんじゃないかなって私は思うから。
それをね、ある程度自分のやりたいこととかをちょっと我慢して、そういうふうにやってる母親が子供たちにそういうこと言われて、
それでも反抗期だからしょうがないよねって言えるのはやっぱり強がりだと思うし、そこはさ、ちゃんと自分が悲しかったとか傷ついたっていうところは、
やっぱり子供たちにもちゃんと伝えないとダメじゃないのっていう話になったんですね。
感情を伝えることの重要性
だってさ、言われっぱなしでその後さ、それでもどんだけ嫌な思いをしたとしても、やっぱり日常というのは続いていくわけであって、
ご飯を作ったりとか洗濯したりとかっていうそういう家のことをやっぱりやらなくちゃいけなかったりするんですよ。
やりたくないと思ってもやっぱりついついやってしまうんですよ。
そんな中でね、それを見てた子供たちが別にそういうことを言ったとしても、別に今までどおりだからお母さんは何も感じていないんだって思われるのが私は尺だったんですよね。
だから、もちろんね、そういうことを本当に言ってはいけないっていうのを子供たちに教えることも大事なのかもしれないけど、
ただ頭ごなしにそれを言ってはいけません、そういうことを言っちゃダメだっていうよりも、どんだけ自分たちが傷ついたのかってすごい悲しかったと。
自分たちがやってあげてるとか、いつもあんたのために何かやってるんでしょうとかっていう言い方もしたくはなるけど、そこはぐっと抑えてもいいのかなって思って。
だけど、やっぱり私たちは傷ついた。悲しかった。
やっぱり母親だからといって、いろんな我慢もしてきてるし、そういうところはやっぱり子供たちにもちゃんと伝えていかなきゃいけないところなんだろうなってすごく思って。
やっぱりいつも私たちはそういう感情を我慢して生きているんだなっていうことに気づいた話でした。
私ももちろん息子がすごく反抗期がひどくて、そういう風な暴言とかは、
わかりたことないけどもこんなに嫌だとかね、さっさと出てきたりとかっていうのは言われたんだけれども。
その時もね、私は多分、自分が悲しかったとか傷ついてたっていう言葉はね、その時の私は多分言えてなかったと思う。
だけど今ね、もうそんなこと言わなくなったけど、今だったらそれをすごく言えるなって思ってて、
それが言えるようになるとか言えないとかっていうのも、やっぱり自分の気持ちにちゃんと気づいてるか気づいてないかっていうところで、
素直に自分の気持ちを誰かに伝えるっていう練習ができてなかったりするんじゃないのかなって、そんな風に思っちゃいました。
まとめと感謝
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
今日は以上になります。アンバヨーコでした。
05:54

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