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こんにちは、真面目に働くを手放した、アラフィフ会社員、安葉ようこです。
今日はですね、ちょっと久しぶりに、昔からね、付き合いのある友達と話をしていて、
なんかね、ふとした話から、ちょっと冷静さについての話をしたんですよね。
私は意外と、あまりパニックらなくて、すごい何かがあった時は冷静でいられるよっていう、自分のことをお話をしたんですよね。
その例として、結構昔の話なんですけれども、ちょっとね、夫が頭を打って、ちょっと路列が回らなかったとか、
なんかそういうちょっとハプニングがあった時の話をしたんですよ。
その時はですね、まだ次男が生まれてなくて、長男がちっちゃい時で、
彼はどうやら、夫が息子を教育園に迎えに行くっていう担当だったんですけれども、
私も会社で仕事をしている時に、その夫が電話があって、
今日は迎えに行けない、ちょっと気分が悪いから、迎えに行けないから行ってくれないかっていう電話があったから、
OKですという風に言って電話を切ったんですよ。
そしたらね、1時間後くらいかな、2時間後くらいかな、また夫が電話があって、全く同じことを言ったんですよね。
その時も、何言ってんの、さっき電話で聞いたから大丈夫だよって言って、そこで終わった。
そしたら、その30分ぐらいまた同じ電話をかけてきたんですよ、彼が。
その時の話している様子とかが、やっぱりちょっとおかしかったんですよね。
なんか路列が回ってないというか、同じことを3回もかけてくるっていうこと自体がもうおかしいなって思って、
で、私、彼にどうしたのと、なんかちょっと気分が悪いって言ってたけど何があったんだみたいな話を知ったら、
ちょっと転んで頭を打っちゃったんだと。
で、まだ職場にいるんだけれども、車の中で寝てたんだけど、ちょっと自分の記憶はないんだけど、
ちょっとね、戻しちゃった形跡もあって、だからこういう件に迎えはいけないんだって言ったから、
いやいやちょっと待てと、それはちょっとおかしいでしょって。
なんで頭打ったの?って言ったら、うんって言って、いや転んだの?って言ったら、そうって言うから、
でも、これを聞いて、この救急車を呼ばなきゃなって思ったんですよね。
で、そこにいてと、会社の場所とかわかっているので、会社にいてほしい、駐車場時には待ってて、救急車呼ぶから動かないでねとか言って、
そのまま止めてもらってて、私は自分の会社から救急車を呼んで、そこに行ってもらったんですよ。
で、その救急車が無事夫のところに着いて、じゃあ今からどことこの病院に搬送しますっていうのを聞いて、私はやっと電話を切れたんですけれども、
その時もね、そんなにパニックになることもなく、淡々と事務的にそういう話をしたり、処理を終えたなって思ってて、
で、その夫がじゃあどことこの病院に搬送されるって言って、電話を切った後にですね、
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今もう5時前だからもうちょっとで仕事が終わるからと思って、一旦自分の席に戻って仕事をまたやり始めたら、
その一部始終を見ていた同僚にですね、何やってるのって言われて、
もうちゃんと救急車来たんでって言ったら、いやいや違うでしょ、早く病院に行きなさいよって言われて、
え、別にもう救急車で搬送されてるからいいんじゃないですか、仕事もうちょっとで終わるから行きますって言ったら、
いやいや何言ってんのみたいな感じで、すごい怒られて、先輩だったのでね、怒られて、え、そうなのって思ったんですよ。
そういう話を友人としてって、それはね、冷静とか云々の問題じゃなくて、あんたの頭がおかしかっただけだよねって言われて、
その時の私はやっぱり夜の9時ぐらいまで仕事するっていうのは当たり前だったし、
夫が子供たちを迎えに連れて行ってくれてるから、そんなに焦ることなく仕事をしていて、
本当に残業もめちゃめちゃ多かった時期だった。だからそれが自分の中で当たり前と思ってたのかどうかわかんないけれども、
それは別におかしいことと思ってなかった時期なんですよね。やっぱりそれを今更ながら友人に話すとね、
やっぱあんたはね仕事に引きずられてたのはそんな昔からだったんだねみたいなことを言われて、
冷静さっていう話はどこかに行ってしまって、私の働き方がやっぱおかしかったっていう話に戻ってしまったんですけれども、
それを言われて初めて私もそうだなと。やっぱりそれが子供だったらどうしてたみたいなところを考えたりとかしたら、
やっぱり何が何でもやっぱり命とか病気とか怪我とかっていう方が大事なのに、
私の優先順位が本当におかしかったんだなっていうのを指摘されて初めて思ったんですよね。
本当に今の今までやってたことが、私冷静にそういうことやってた。
だから別に私パニックしないとかっていう話ではなくて、ただ単に私が仕事について、仕事において、
すごいアホな働き方をしてただけっていう話に変わっていったなというふうに思っています。
そのぐらい一生懸命何かというか仕事に責任感を持ってやってる時とかっていうのは、
やっぱり自分のやってることにすごい酔ってるなっていうのが今回の話を聞いて改めて思ったし、
やっぱりそれは自分にも優しくないし家族にも優しくない、本当に誰にも優しくない働き方を私はずっとしていたんだなって。
それを今やっぱり手放せる、手放すことができた今が本当に家族から見ても友人から見ても、
もちろん夫から見ても私が変わったなって言われるところなんだろうなっていうふうに思うことができました。
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だからやっぱり自分の優先順位、本当に大事なものは何かっていうのを考えるっていうことはやっぱり大事ですね。
その時私は別に何も考えずにただやっぱり仕事はやらなきゃっていう本当に責任感だけできっと動いていたんだろうし、
それが間違ってるよね、やっぱり正しくはないし間違ってないとは言えない、私自身には。
なのでそこをもう一度、今一生懸命本当にやってる人は本当にそれはいいんです、一生懸命やることは全然いいけど、
それについてくる家族のこととか自分のこととか、そういうところに何かちょっと違和感を感じてないかとか、
誰かにちょっとした話をしてみることで、いやいや違うでしょって言われることがないかっていうのを確かめるというかですね、
話の中から気づいていけることもあるので、ぜひ自分の働き方っていうのを愚痴や文句という形ではなくて、
ひいた目線で話してみたりするのもいいのかもしれないなって思った話をさせていただきました。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
今日は以上になります。アンバヨコでした。