今回のテーマは「オフの過ごし方」について。
上野・丸野が担うオルタナの運営は、お客様のお金を預かるという大きな責任がある仕事です。
緊張感のある仕事に取り組む中で高いクオリティを生み出し続ける「秘訣」を紐解いてみます。
Topics・・・
華麗なるTake2から始まりました/南さんのオフは12時間睡眠/オンの生産性を上げるオフの過ごし方とは?/上野さんは意思を持って休んでいるそうで…?/毎年有給休暇は完全消化です!/オンオフの境目が揺らぐと、だらだらと働いてしまう/目の前のことに没頭・没入することが重要/上野さんのオフは、海で泳いだりテニスを楽しんだり/大体別府か沖縄にいます/あいうえおが無い⁈独自の言葉を持つ大神島/かつて拝みの対象だったので「大神島」と名付けられた⁉︎/丸野さんはかつてワーカホリックだったとか…/今ではオフは、子どもと遊んだり山に行ったり/仕事がスプリントタイプかロングランタイプか見極める/MDMの仕事は、金融・デジタル・法律など左脳的/プライベートでは右脳的な本能を取り戻そうとしている/投資においても数字的な損得だけでなくフィーリングも重要/率先して休む上司がいると若手も休みやすくなる
🗣️出演
上野貴司(三井物産デジタル・アセットマネジメント代表取締役社長):
2000年三井物産入社。日本初の物流REITを2005年にIPOさせ、初代CFOに就任。2012年よりシリコンバレーにてクリーンテック系企業へのスタートアップ投資に従事。2016年に2社目のREITをCFOとして立上げ、IPOに成功。2020年より現職。
丸野宏之(三井物産デジタル・アセットマネジメント取締役):
大手総合商社に新卒で入社後、スタートアップ・独立などを経て、2018年よりLayerXに参画、2020年より現職。MDMでは、機関投資家向けの商品組成などを経て「オルタナ」の事業責任者。2児の育児に奮闘中、趣味は登山。
🎙️進行役
南麻理江(株式会社湯気 代表取締役)
📩番組への感想や質問は以下までお寄せください。
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🏖️『ALTERNA(オルタナ)』について
オルタナは都心の大型不動産や物流施設、発電所など安定的な賃料等収入が期待できるオルタナティブ資産に、スマートフォンで簡単に、利回りを目的に投資できる個人向けの資産運用サービスです。個人投資家のみなさまに新たな投資の選択肢を提供し「貯蓄から投資へ」を後押しします。
🌲三井物産デジタルアセットマネジメント(MDM)について
「眠れる銭を、Activateせよ。」
創意工夫とデジタルの力をもとに、資産運用の様々な「負」を解決し、 預金のまま活かされない、膨大な「眠れる銭」を経済活動に還流することで、人々に新しい選択肢をもたらし、社会のポテンシャルを解放する。 私たちは、そんな未来を創るためにチャレンジし続けます。
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企画・制作:株式会社湯気
<ディスクレーマー>
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サマリー
今回のオルタナラジオでは、三井物産デジタル・アセットマネジメント(MDM)の上野さんと丸野さんが、質の高い仕事を生み出すための「オフの過ごし方」について語りました。MCの南さんは、自身の12時間睡眠のエピソードを交えつつ、オンの生産性を高めるオフの過ごし方に疑問を呈しました。上野さんは、有給休暇を毎年完全消化し、意思を持って休むことの重要性を強調。オフでは、沖縄の海で泳いだり、テニスをしたりと、目の前のことに没頭することが真の休息につながると述べました。特に、独自の言葉を持つ離島・大神島での体験は、日常から離れた没入感を与えてくれると語りました。一方、丸野さんは、かつてワーカホリックだった経験から、現在は子供との時間や登山など、右脳的な活動を意識的に取り入れているとのことです。仕事がスプリントタイプかロングランタイプかを見極め、マラソン型の場合は適度な休憩を取りながら長く活動することが大切だと語りました。MDMの仕事が左脳的な金融・デジタル・法律分野であるのに対し、プライベートでは本能を取り戻すような右脳的な活動を求めることで、仕事とプライベートのバランスを取り、質の高いパフォーマンスを維持していると結論付けました。また、上司が率先して休む姿勢が、部下の休みやすさにつながるという意見も共有されました。