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はい、きじがしまです。今日もですね、ちょっとモヤモヤを整理していきたいと思うんですけれども、今日のテーマはですね、休日は別に充実させなくてもいいという、そういうお話ですね。
はい、私も当然社会人やってまして、で、月から金までね、いろいろやっぱそのお客さんとの仕事、クライアントワークですね、が非常に多いんですけれども、すっごい疲れるんですよね。
休日も、なかなか土曜日はね、疲れが取れなかったりするんですよ。で、そうなった時に、もうなんかね、今は大丈夫なんですけれども、それこそ若手時代はですね、もう疲れ切って土曜日1日寝ちゃって、気付いたら夜を迎えるみたいなことがあったんですよ。
そうなった時に、もうすごくね、なんかこう、もったいない感じがしたんですよね。いやいや、今日1日寝たばっかだったな、もしかしたら勉強するとかね、なんかデートをするとかね、いろいろ充実した時間の使い方あったんじゃないかなというふうに自分を責めてたんですけれども、
まあ結論、別に休日は充実させなくてもいいんじゃないかなというふうに今は思ってるんですよね。で、そもそも何で充実させようと思っちゃうのかなんですけれども、これはやっぱり人間って、どうしても時間を有効に使いたいっていう、よく働くんですよね。
で、社会人になると、どうしてもこう生産性って求めるじゃないですか。だから、どうしてもその本来休むべき、休日土日祝日っていうのも、ちゃんと何かやることによって自分を高めなきゃいけないとか、お金を稼がなきゃいけないとかね、そういう思考になりがちなんですよ。そうじゃない人はね、別にいいんですよ。
休日は怠けてなんぼだというふうに、振り切ってる人はもうそのままでいいんじゃないかなというふうに個人的には思ってるんですけど、まあまあまあ、でも何ででしょう、会社で初心するためとか起業するためとかね、あるいは彼女を作るためとか結婚するためとかに努力に邁進することは全然悪いことじゃないんです。むしろ没頭している状態であれば、それはそれでいいんじゃないでしょうかというふうに思うんですけれども。
とはいえ、一日中寝てしまったりとか、そういうのは全然良くて、どうしてもこの資本主義社会だと、生産性の奴隷になり下がっていることってよくあると思うんですよ。いきなり奴隷というパワーワードを使っちゃうんで、ちょっとどうかなと思うんですけど。
一日中寝てしまうのって理由あると思ってまして、単純に疲れてるんですよね。あともう体が回復を求めているので、この一日中寝ちゃうっていうのはやむを得ないことなんですよ。寝ないまでもベッドの上でゴロゴロしたいとかそういう欲求出てくると思うんですけど、そういうのって別に抗わなくていいと思ってまして、
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その時はやっぱり体とか心がそういった何もしない時間っていうのを求めてるんですよ。別に何もしないからっていって、別に頭が何もしてないわけじゃなくて、実は裏側でデフォルトモードネットワークでしたっけ、ちょっと正確な名称忘れてしまったんですけれども、裏側で実は脳みそって動いてるんですよね。
月曜日から金曜日のいろいろな仕事の不安とかモヤモヤとかが整理される時間になってるんですよね。だからそのまま何もせずにゴロゴロしていても、実は勝手にいろいろ思考が整理されてるというふうに思ってまして、そういった意味でも別に全然無駄な時間じゃないと思うんですよね。
かつ体も回復してるんだったら全然いいんじゃないでしょうか。むしろ休日の役目を果たしてると思うんですよね。だから休日こそ他人と差をつけられる時間だっていうのを結構Xで発信してる人いるんですけれども、やりたかったら全然そうすればいいと思いますし、没頭できるんだったら全然そういう自分磨きの時間に使ってもいいと思うんですけれども、そうじゃない時の方が多いと思うんですよね。
僕も最初の会社のとき、金曜日すごい飲み会が多い会社だったんで、金曜日の夜に会食があって、気づいたら深夜3時ぐらいに戻ってきて、2日酔いと疲労ともろもろで夕方まで寝てしまうみたいなことがありましたけど、今考えれば別にそれも必要な時間だったんじゃないかなというふうに思ったりしてます。
なのでまとめると、休日っていうのは別に充実させようと我慢なくていいということです。むしろ回復のために時間を使えているなら、それはそれで有意義なんじゃないでしょうかというところです。
むしろ有意義にしようと思ってできずに自分を責めることの方が問題ですからね。自分にダメージを与える方が問題なので、それだけはぜひ避けてほしいなというふうに思っています。はい、以上です。