今回のテーマは「FIN/SUM 2026」という金融イベントについて。
FIN/SUMとは、Fintech Summitの略称で、日本最大級のFintechのイベントです。
登壇者としてイベントに参加したMDMの上野が、金融の専門家である丸野とともに、金融サービスと情報技術を結びつけた革新についてお話しします。
Topics・・・
花粉が厳しい季節です/上野さんはオリーブの花粉症だそうで…/今日も番組に届いたお便りを紹介します/本音で投資を語ってきた甲斐があります!/FIN/SUM(フィンサム)2026に参加しました!/金融版のサマソニ・ロッキンジャパンとも呼ばれているらしく…?/金融の中での多種多様なプレイヤーが集合/情報技術の社会実装が進むにつれて参加者にも変化が?/イベントにも2回登壇しました!/テーマ①『AIを事業にどう活用するか』/テーマ②『ブロックチェーンを社会実装していくには』/会場では“ステーブルコイン”の話も盛り上がったそうで…/ステーブルコインとは?/業界内での情報交換は大切/書かれているものと実態の乖離を知る面白さ/アイデアや現実感の把握が事業に役立つ/バックトークもあってこそ成熟していく/どこでもスキマ話をしています/FIN/SUMのアーカイブでは、上野さんの登壇内容を聴いていただけます
🗣️出演
上野貴司(三井物産デジタル・アセットマネジメント代表取締役社長):
2000年三井物産入社。日本初の物流REITを2005年にIPOさせ、初代CFOに就任。2012年よりシリコンバレーにてクリーンテック系企業へのスタートアップ投資に従事。2016年に2社目のREITをCFOとして立上げ、IPOに成功。2020年より現職。
丸野宏之(三井物産デジタル・アセットマネジメント取締役):
大手総合商社に新卒で入社後、スタートアップ・独立などを経て、2018年よりLayerXに参画、2020年より現職。MDMでは、機関投資家向けの商品組成などを経て「オルタナ」の事業責任者。2児の育児に奮闘中、趣味は登山。
🎙️進行役
南麻理江(株式会社湯気 代表取締役)
📩番組への感想や質問は以下までお寄せください。
https://forms.gle/d2hRhWqhCjStVfFT7
🏖️『ALTERNA(オルタナ)』について
オルタナは都心の大型不動産や物流施設、発電所など安定的な賃料等収入が期待できるオルタナティブ資産に、スマートフォンで簡単に、利回りを目的に投資できる個人向けの資産運用サービスです。個人投資家のみなさまに新たな投資の選択肢を提供し「貯蓄から投資へ」を後押しします。
公式サイト
🌲三井物産デジタルアセットマネジメント(MDM)について
「眠れる銭を、Activateせよ。」
創意工夫とデジタルの力をもとに、資産運用の様々な「負」を解決し、 預金のまま活かされない、膨大な「眠れる銭」を経済活動に還流することで、人々に新しい選択肢をもたらし、社会のポテンシャルを解放する。 私たちは、そんな未来を創るためにチャレンジし続けます。
https://corp.mitsui-x.com/
(金商法に基づく表示)
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企画・制作:株式会社湯気
https://yuge.jp/
<ディスクレーマー>
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サマリー
今回のオルタナラジオでは、三井物産デジタル・アセットマネジメント(MDM)の代表取締役社長である上野貴司氏が、日本最大級のフィンテックイベント「FIN/SUM 2026」に参加した体験について語ります。このイベントは、金融庁と日本経済新聞社が共催し、金融業界の多様なプレイヤーが集まる場として知られています。上野氏は、AIの事業活用やブロックチェーンの社会実装といったテーマで2つのパネルディスカッションに登壇しました。イベント全体としては、フィンテックの初期の熱狂的な雰囲気から、社会実装が進み、よりビジネスとして成熟した「ネクタイをした人々」が増えた印象があったと振り返ります。 イベントの裏側では、公式セッションでは語られないような、ステーブルコインの事業性や収益性に関する活発な情報交換が行われていたとのことです。ステーブルコインは、法定通貨に価値が連動する暗号資産であり、ブロックチェーン上での取引を円滑にする可能性から注目されています。上野氏は、このようなイベントでの「隙間話」や、公式発表と実態の乖離を知ることの重要性を強調し、それが事業のアイデアや現実感の把握に役立つと述べました。番組では、リスナーからの感想や質問も紹介され、投資への不安が解消されたという声も紹介されました。