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収録日は、2024年8月16日です。 本日もあるスタジオよろしくお願いします。
さあ、ということで。 普段は日曜日とかに収録をしているこのあるスタジオなんですが、本日は金曜日でして。
普通に撮影のお仕事がもともと入っていたんですけれども、台風が来ているということで、
バラシになってしまいまして、家でじっとしていると、そういった状況ですね。 そして今週はね、ちょっと土日にキャンプに行くっていう予定もありまして。
なら、今撮るかということで。 収録をスタートしていると。
そういったところなんですけどね。どうなんでしょう。 ちょっと僕テレビ見ないから、ちょっとあまピンときてないんですけど。
ちょっと昼間に外出た感じと、家にいる感じだと、台風は全く感じない。
平和な日常といった感じで、仕事も普通にできたような気もするんですけれどもね。
リスクを取るわけにはいかないと、そういったところでしょうか。 結構休みになった方も多いんじゃないかな。
なんて風に思いますけれども。 なんでね、特に予定も入れられなかったので、
家で何もせずぼーっとしていて、なかなかオンになってない状態での収録なんですが。
聞いてる皆さんもいるので、ちょっと頑張って喋りたいなと思いますよ。
今日どういう話をしようかなーって思ったんですけれども。 ちょっとテーマを一つ考えてみました。
ズバリ今回のテーマは キングダムに学ぶ武功の上げ方
はい こういったテーマで話をしようかなと思います。
キングダム、今実写映画の方がやってるかと思いますけれども。 僕ねちょっとこちらは見てないんですけど、
漫画も見てないんですけど、アニメの方をね、 なぜか急に一気見しまして、最新シーズンまで見終わったというところでですね、
ちょっとこちらを見て僕が思ったことみたいなのを話せたらいいなと。 そんな風に思ってます。
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それでは本日もよろしくお願いします。 ということでね、あるしたにしては珍しくちょっと漫画の話なんですけれども。
普段ね、あの結構適当にペラペラ喋ってるんで撮り直すとかないんですが、 ちょっとこうやって漫画は使うってなるとね、
なんか間違えたこと言っちゃいけないみたいなんて、 もう何テイクも撮ってるんですが。
ちょっと頑張って話したいと思います。 キングダムね、あの人気作品なんで、知ってる方ももちろん多いと思うんですが、
知らない方のために軽くあらすじを終えたらなと思うんですが、
中華統一の物語なんですね。 戦乱の時代ってやつですか。
その中で主人公がシンという少年なんですが、彼は下牧の身なんですね。
なんですが、その少年がね、ひょんなことから王様セイと出会うことによってですね、 どんどん話が動き出すんですね。
そして、王様セイは中華統一を、シンは大将軍の道を、
2人で歩んでどんどん成長していくと、そういった感じの物語なんですね。
で、まあ基本今回はね、このキングダムに学ぶ武功の上げ方というテーマなんで、
別にあのネタバレの話とかは特にする気はないので、安心して聞いていただければなと思います。
何を話したいかというとですね、この元々下牧だったわけですよ、このシンが。
これが物語を進むにつれ、どんどんどんどん出世していくわけですね。
これがまあ現実世界にもですね、ある程度参考になるんじゃないかなと思いまして、ちょっとどんどん深掘りしていこうと。
そういった回ですね。 中華統一ってね、歴史上実際にあったわけで、
漫画なんで創作の部分が多いとは思いますけれども、多少は参考になるだろうと、そういったところですね。
でですね、まずこのキングダム、スタートはもちろん下牧のところからスタートするんですが、
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このシンにはですね、親友がいたんですね。 同じく下牧の少年ヒョウというのがいるんですが、このヒョウと2人でですね、
下牧として古着使われてたんですよ。 ただこのヒョウっていうのが、やたら落ち着いて賢くてですね、
いろんなことを知ってたんですね。 で、このヒョウがですね、大将軍になれば生活がすべてひっくり返るぞみたいなことを言ってですね、
シンもそれに憧れて2人でこの大将軍への道を夢見ていたんですね。 なので、下牧の身でありながら日々この2人で
剣の特訓をしたりですね。 修行をずーっと重ねていったんですね。
で、ここが一つ大きなポイントだと思ってます。
えー、現実世界で見た時にですね、
この修行をすると、この行為をできる人がどれだけいるかと言ったところですね。
どうでしょうか。皆さん、まあ夢はあってもどうせ叶わないって思ってね、
修行すらしてないんじゃないですか。
ちょっと決めつけかな。まあでもそういう人が多いかなと思うんですが、実際このシンはですね、
いつか叶うかもしれない、その夢に向かって修行していたんですね。 ここが成功ポイントの一つだと思います。
で、この後物語的に何が起きたかというと、この親友ヒョウがですね、 まさかの王様セイとそっくりだったという奇跡が起きるんですね。
で、このセイの側近がですね、 このヒョウを見つけたことによって物語が動き出すのですね。
ここはもう完全に偶然というか奇跡ですね。 なんでかもうこれが起きないともうこのキングダムって物語自体何一つ進まないんですが、
まあまあまあまあ、 運も実力のうちっていうところですよね。
はい。 ただこれまた面白いのが、似ていたのは親友ヒョウの方で主人公シンの方じゃなかったんですね。
で、たまたま王様がですね、 とてもピンチに陥っていて、
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その王様セイにそっくりなヒョウを側近が見つけたことによってですね、 影武者みたいな感じですよね。
で、このヒョウを連れていくわけです。
シンはここで取り残されるんですが、 ここでまた一つポイントですね。
普通は2人でずーっと修行していたらね、 取り残されたら結構心ポキッと折れちゃうかなと思うんですが、
このシンはですね、 ヒョウがいなくなってもなお、
必ずお前のところに追いつくからなと。 修行をやめなかったんですね。
ここがとてもポイントで、 結局この後ですね、
ヒョウがちょっと残念なことになるんですが、 その後ヒョウの代わりとしてシンが王様セイを支える形になるんですね。
ただ結局この修行をしていなかったら、 その奇跡がどんなに積み上がっても支えることはできなかったわけですよ。
何よりこれ重大なポイントは、決して諦めないで修行し続けたこのシンの行動ですよね。 ここが大きなポイントになっているわけです。
物語的にはですね、このシンの活躍によって王様はですね、 大きく救われるわけです。
もともと下僕だった立場からですね、 一般市民の平民としての位をもらうわけですね。
そこから他の人と同様にですね、 戦に出て武功を挙げていくことで、ちょっとずつ将軍への道を歩んでいくというわけなんですが、
平民になったシンはですね、最初の戦の時に、 どのように武功を挙げたかというと、
最初は身分もね、一番下の位からスタートなので、 歩兵スタートなんですね。
普通に武器を持ってただテクテク歩いて戦うと。
なんですが、敵の騎馬、要は馬ですよね。 これをシンは奪い取ることに成功します。
そしてですね、その戦中に敵の名のある人物を撃ち取ることによって、 最初の大きな武功を挙げるわけですね。
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ここもちょっと掘り下げてみた時に、とても大きいのがこの騎馬を奪ったという、 この部分だなと思っていて、
とにかく目立ったんですよ、彼は。
で、目立った上で敵を撃ち取ったわけですね。 これでようやくこの武功っていうのが成り立つんですよ。
簡単なようでですね、実はこれ、敵をね、
あの、もみくしゃになりながらサクッと倒してもですね、 これは全然広まらないんですよ。
形的に。 だから、
周りがどれだけ見ててくれている中で敵を撃ち取るかっていうのは、 とても重要なんですよね。
時代的に。別にカメラとかあるわけじゃないので。
そう。 なので、実は撃ち取ったところを見てしまいがちなんですが、
結構この最初の戦、大きなポイントは敵の騎馬をね、 奪い取って注目を浴びた上で敵を撃ったと。
ここだと思っています。
で、この後もシーンはですね、どんどんどんどん出世していくんですが、 その時にはですね、もう
飛神隊っていう自分の隊をもらうような立場になっていて、 武功を上げる時はですね、常に対象の一騎打ちみたいな形が大きくなってきます。
なので、当然要は自分の部下がですね、 周りで見てるんですよ、その一騎打ちを。
で、シーンがピンチになりそうな時もですね、 普通助けに入ってきそうなんですが、
なんか当時はあるのかな?そういう暗黙のルールというかね。
助けられたら名が落ちるとか。
そういうプライドの部分も大きかったようで、 すごい一騎打ちが
すごい神聖なものとしてこの漫画では描かれてるんですね。 なので当然その一騎打ちを制した人は出世すると。
そういった構図になってるわけです。 はい、いかがだったでしょうか。
ちょっと慣れない漫画の話でだいぶグダグダの話になってしまいましたけれども、 肝心なのはまず一つ。
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怒るかわからないけど、必死に夢に向かって準備をしておくこと。 そして奇跡という運をつかむこと。
そして成果をあげるときは注目を浴びてみんなが見ているときにやること。 これがキングダム流武功の上げ方だなと僕は分析しました。
いかがだったでしょうか。 この後はですね、もう少し現実に落とし込んだ話をしたいと思います。
さあということで、ここからは漫画ではなく少し現実寄りの話をしたいなと思うんですが、 こちらアルスタジオでもですね、過去にラウンド7
実力も運のうちという回で近い話をしているので、 ぜひねそちらも聞いていただけたら嬉しいんですが。
世の中、まず大事なのは運が中心に回っているっていうことです。
ただですね、この運が自分のところに近づいてきたときに、 その運をどういうふうに扱うかっていうのは実力にかかってくると。
そういったお話なんですね。 過去にアルスタで話したときは、これをタクシーを捕まえるのに似ていると、そういった話をしました。
タクシーを捕まえられるかどうかって、アプリとかを使わない場合ね、 結構運だったりすると思うんですが、でも狭い通りでずっと待っててもその運はやってこないわけですね。
まず大通りに出てタクシーを待つ、これでようやく平等の運になるわけです。 なのでタクシーが多く通る通りに移動するっていうこの努力はできるよね。
みたいな話を過去にしたんですね。
で、結局このキングダムでもですね、最初のとても大きな奇跡、 これがないと話が始まらない。これはもう間違いなくそうなんですが、
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ただほとんどの人間はですね、 その奇跡すら見逃してしまうんですよ。
そう。 なのでポイントはその奇跡が、
その車が自分のところに来た時にそれをいかに逃さないか、 だったりするんですよね。
はい。 なので最初にこの主人公シンがやってた修行、これがですね、いかに大事か。
出世する、準備をしておくこと、これの大切さっていうのを、 とても僕は感じましたね。
そう。 まあミュージシャンとかね、芸人さんとかでもよく一発屋とか言われたりするじゃないですか。
あの人たちは、奇跡を手にしたんですが、 この準備が残念ながら足りてなかった人とも分析できるわけですね。
実際オリエンタルラジオさんとかね、 昔一発屋としてくくられた時の話を話してたりしますけど、
あの時は実力がなかったと、みんな同じようにそうやって振り返ってるわけですね。
なので、 奇跡が自分のところにやってくる前に、いかにこの準備をしておくかってことは、
とても大切だなっていうのはわかるかなと思いますね。 そしてもう一つ後半で、
シンがですね、このキングダムシンが武功を上げる時のやり方。 注目されている上で敵を打ち取ると。
これもなんかすごい複雑なんですが、間違いなく重要ですね。
僕の失敗談で言うとですね、 結構僕はもともと実はプログラマーみたいな仕事を学生の頃にやってまして、
カメラマンになってからでもですね、結構仕事を効率化するツールとかを自作して使っていることが多いんですね。
これを結構現場でですね、他のカメラマンに教えてあげてたりしたんですが、
これが要は一つ武功だと思うんですよね。 敵将を打ち取るに近いような行為だと僕は認識してるんですが、
問題はですね、これが広がらなかったことです。
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この善意は誰からも評価されなかったんですね。残念なことに。 で未だに
結構そういうところがあってですね。
割となんか僕が考えたルールだけが独り歩きしていて、
実はそれ、あの人が作ったっていうのを知らずにですね、 そのルールに従っている人が多かったりするという現実があったりするんですね。
なので、
まあ、
とても複雑ではあるんですが、もう少し目立つ形で、
僕は武功をあげるべきだったなと、そういうふうに反省をしているといったところですね。
いかがだったでしょうか。ちょっと漫画の中の話を現実に当て込んでみるという、ちょっと挑戦的な回でしたけれども。
難しくて何回も収録し直してしまいましたが、まあたまにはこんな回もというところで、
以上になります。 それではエンディングに行きたいと思います。
はい、エンディングです。ここまで聞いていただきありがとうございました。
アルスタジオではいつもコメントの方お待ちしております。 Spotify 公式アプリの方からコメントいただいても大丈夫ですし、
Xなど、SNSで公式アカウントの方に
ポストいただいても反応しますので、ぜひぜひよろしくお願いします。
ということでですね、今回結構難しい回で、もう何回撮り直したんだっていう感じですけれどもね。
ぜひ頑張ったので、反応いただけると嬉しいですね。
最後ね、なんか目立つ形で武功をあげるべきだみたいなオチにしてみましたけど、もう一方で
もう一人の自分はね、そんなカッコ悪いことできるかよと未だに思ってたりもするんですよね。
だって嫌じゃないですか。これ俺がやったんだぜみたいな。 すげえだろうって。
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なんかね、やっぱそのプライドというか変なカッコつけは僕の中に常にあってですね。
なんかそれを裏切ってしまうと、なんか自分が自分でなくなってしまう気もしていて。
やっぱ自分で自分のこと嫌いになったら、なんか前に進めなくなってしまうような、そんな気もしていてですね。
なので一つの答えとして目立つ形で成果をあげましょうとは言いましたが、
僕はこれからも今後もですね、多分不器用に生きていくんだと思います。 ただそんな自分が好きなんでね、もうそこはそれでいいんだと思ってます。
納得してますね。 まあまあ是非そんな僕を気に入っていただけた方はそれをですね、拡散していただいて、
こんな面白い男がいるんだよと、 皆様に教えてやってください。
はい、と言ったところで今回は以上になります。 また次回もよろしくお願いします。それではさよなら。
バイバーイ