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#259 「イライラしがちなお子さんの散らかし」
2026-08-03 08:29

#259 「イライラしがちなお子さんの散らかし」

ついつい余裕がなかったり
散らかったお部屋をみて
イライラしながら言ってしまう「片付けて!!」

夏休みまだまだ続きますが
お母さん自身も整える時間をとれますように。


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サマリー

夏休み中、子供の片付けにイライラしてしまう親御さんへ。子供の片付けを促す前に、まず親御さん自身が「片付けたら気持ちいい」という感覚を体験し、その喜びをお子さんに伝えることが大切です。片付けは子供の生きる力や選択力を育む上で非常に価値のあるものであり、長い目で見守ることが重要です。

はじめに:夏休みと片付けの悩み
はい、片付けコンサルタントの菊池由美子です。 今日は8月の3日の月曜日ですね。
今日からまた1週間が始まっております。 新しい8月も始まっておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
横浜は今日はこう、結構意外に涼しいというか、涼しいわけじゃないんですけど、日がそんなにこう出てなくて、
過ごしやすい夏の1日だったなと思うんですけれども、
そんな中で、夏休みがまだまだ続いていて、結構ね、子供がいたりいなかったりとか、学校があるないとかっていうのと違って、
なんかこう、イレギュラーな感じだったりするので、こうね、お子さんとずっと一緒にいる親御さんもいれば、
お仕事でお昼ご飯を作って、お仕事に行く方もいるかもしれないんですが、
我が家もですね、ちょっとイレギュラーな感じだったりとかするので、なかなか自分のやりたいことがなかなか時間を作れずにいるんですけれども、
そんな中でも優先順位をつけて、コツコツやっていこうと思っております。
そんな中で、今日はお子さんの片付けについてシェアしたいなと思います。
子供の片付けの前に親自身の見直し
皆さんは夏休み、お子さんの片付けとかはどうでしょうか?
ちょっと、あの、ごちゃごちゃしてて気になってるっていう方もいるかもしれないんですが、
お子さんの片付けに関してなんですが、なんかこうなってほしいっていうのはもちろんあると思います。
ですが、あの、お母さん自身も一度ですね、ご自身のものの状態っていうのを見てみてほしいなと思います。
今どこか自分のところ、自分の持ち物でモヤモヤしているところがあったりしないでしょうか?
もちろんですね、お子さんのお部屋がおもちゃとかもね、すっきり片付いていると見た目もすっきりして、お母さんも気持ちがいいと思います。
でも、それができていなくても、お子さんができていなくてもダメではないんですよね。
片付けって積み重ねた先に片付け力がついていくものなので、できなくても学校で習っているわけではないですし、できなくて当たり前なんですね。
片付けてよってこうイライラする前に、片付け方ってやっぱり意外に教わっていないし、たくさんごちゃごちゃした中からどうやって片付けていいかも、最初ってやっぱりわからないものだったりします。
もちろん収納方法とか仕組み作りも、それももちろん大切なんですが、その前にとっても大切なことがあります。
理想を描くとか、ゴールを決めるっていうことももちろん大事なんですが、それ以外にもお子さんにとって大事なことがあります。
「片付けたら気持ちいい」感覚を伝える重要性
それはですね、片付けたら気持ちがいいんだっていう感覚なんですね。
片付けが好きなお子さんもいれば、片付けの必要性も感じていないし、片付けが苦手というお子さんもいたりすると思います。
片付けたらこんなにいいことがあるんだとか、好きなものがすぐに見つかってすごい遊びやすいとか、
自分の好きなものがたくさん置いてあって、見た目もすっきりしてて気持ちいいとか、なんか嬉しいとか、そんなちょっとした小さな感覚っていうのはお子さんにもわかるので、
我が家もですね、よく私の書類がリビングで山になってしまう箇所がよくあるんですけど、そこを綺麗にすると娘もすぐ気がつくんですね。
なんかここすごい綺麗になってるっていうふうにいつも言ってくれるんですが、
なんかそう言って、あの綺麗なところを見ると、なんか他のところも綺麗に整えたくなるみたいで、なんかいろんなところを綺麗にしだしたりするんですね。
なんかテーブルを急に吹き出したりとか、自分のおもちゃ部屋のところを整えだしたりとか、なのでそういう綺麗だなぁとか、すっきりしてるとすごいなんか気持ちいいっていう、
その感覚を何度も感じさせてあげることっていうのもとっても大事かなと思います。
何も頑張ってこう片付け方はこうやるんだよって、こう力んで教えなくても大丈夫なんですよね。
親の在り方とお子さんへの影響
あのお母さんの日々の在り方っていうのが結構お子さんにも自然と伝わってたりするものなので、
お母さん自身が片付けの良さを実感している姿を見せるだけでも十分だと、あの私は思っています。
見て見てってこう片付けたら、こう何々ちゃん見てとか、今ママここ片付けたんだけどすごい綺麗じゃない?
あーすっきりしたーっていう、そう言ってお母さんが喜んでる姿を見て、あのお子さんてこう片付けて、
心が嬉しくなるものなんだなぁとか、そういうあの気持ちが見ていて自然とお子さんの中に伝わっていったりするんですよね。
なのでまずはお子さんをっていう前に、ママであるご自身があの片付けすると気持ちいいなって感じること、
整えるってやっぱりいいなっていうのを感じることっていうのがすごくやっぱ大事かなと思います。
片付け力と生きる力
あのよくありがちなのが、たくさんこう散らかして片付けしてくれないお子さんにイライラして怒っているお母さんが、
なんか自分のところは実は散らかってて、自分のところも実は散らかってて、っていうことがすごく多いんですね。
私もたまに今でもあるんですよね。なんかこう子供の片付けられてない部分がすごい目につくっていう時は、
だいたい自分のところにもやもやしてる、片付けられてない箇所がだいたいあったりします。
片付けをする力っていうのは、片付け力っていうのは一瞬で身につくものではないっていうことなんですよね。
何度も経験して、片付けって気持ちいいものなんだなぁとか、私はこれを残す残さないっていう選択力だったりとか、
どうだったら自分はご機嫌でいられるかなっていう、自分自身を知る力。
なんかこういうものが揃っていって、ものの片付け力が上がっていって、自分の自分自身の生活とか暮らしとか人生においても選択力っていうのがついていくんですよね。
生きる力みたいな。
なので、たかが片付けとかされど片付けなんですが、お子さんの生きる力を育てるっていう意味でも片付けって本当にすごく価値のあるものだなぁって常々私は思っております。
まとめ:長い目で見守ることの大切さ
片付けが好きじゃないお子さんもいるかもしれません。
なんですが、長い目で見てあげることと、ママ自身が片付けると気持ちいいんだなっていうのを心から感じてそれを実践していくこと。
そうするとお子さんにも自然と伝わっていくものだなっていうふうに私は思っています。
はい、今日もここまで聞いてくださった方ありがとうございます。
今日はお子さんの片付けについてシェアさせていただきました。
夏休みもまだまだ続くと思いますので、
暑い夏を一緒に乗り越えていきましょう。
8月も自分にとってのときめく1ヶ月を過ごしていきましょう。
心から応援しております。
ありがとうございます。
08:29

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