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#271 「子どもへの過保護・過干渉」
2026-09-08 12:35

#271 「子どもへの過保護・過干渉」

#子育て
#子育てのゴール
#過保護
#自己肯定感
#整える
#暮らしを整える
#片付け
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サマリー

本放送では、子育てにおける過保護・過干渉について、親がどこまで手助けし、どこから子供に任せるべきかの判断基準がテーマとなっています。子育ての長期的なゴールを設定し、子供の自立を促すために、親自身の生き方や日々の関わり方が重要であることが語られています。失敗から学ぶ機会を与え、子供が自分の人生を好きになれるような関わり方を意識することの大切さが強調されています。

はじめに:子育て講座のテーマと自身の悩み
はい、片付けコンサルタントの菊池由美子です。 今日は9月の8日の火曜日ですね。
はい、横浜は昨日はずっと雨だったんですが、今日はあの曇り空っていう感じになっております。
ちょっとずつね気温は落ちてきて、あの今週は20度、21度ぐらいが最高気温の日もあれば、次の日は30度ぐらいみたいな日があるみたいで、10度ぐらい一気に変わるとかっていうのがあるそうなので、
ちょっと体調とかも気をつけていきたいなと思っております。 そんな中でちょっとシェアしたいなと思った内容があったんですけど、
最近ですね、子育てに関する講座というかお話し会みたいな、講演みたいなのをちょっと申し込んで聞いていたんですね。
聞かせて参加させてもらって、でも久々、なんかすごくこう、ここ最近の中で一番子育てに関してすごく有意義な時間を持たせてもらったなっていうのがあったので、ちょっとシェアしたいなと思ったんですけど、
今回の子育てのこの講座のテーマが、 家保護・過寒症。親の家保護・過寒症っていうのがテーマだったんですね。
子供への家保護・過寒症。で、どこから助けてあげて、どこから本人に任せるべきかが判断しやすくなるっていうテーマで、
もう結構私の中ではドンピシャなテーマだったんですね。 というのは、やっぱりこう自分、私結構元々心配症な性格だったりするので、なんか子供の
ちょっと上の長男が領域とかに通っていたので、やっぱり先回り先回りして、子供の行動を先回りして予測していかないと、もうちょっと危険な、
ちょっと危ないなとか、人にこう迷惑かけちゃうとか、
本当心配なところがあったので、駐車場とかね、車から降りるとバーッと飛び出しちゃうとかっていうのがあったりとかするので、先を予測して予測して先回りして行動するっていうのがすごく癖づいてしまっていて、
なので心配症っていうのがね、すごく自分の中についてしまっているのもあるんですけど、そういうのもあって、やっぱすごく子供に
口うるさく言ってしまうのが自分でもわかっていて、これは良くないなと思っていたんですね。 やっぱ長い目で見てあげて、
グッとこらえなきゃいけない時もあるんだと思いつつ、やっぱそれがなんかやめられないというか、なんかこう宿題をやってない時とか、忘れ物とか遅刻しそうになったりすると、ついついすごく口うるさくなっちゃうんですね。
で、やってないと本人がやっぱすごく困るし、なんか焦っちゃったりとか、それで学校が嫌になっちゃったら嫌だなとか、
いろんな部分に紐づいているんですけれども、
それとか、あと悩みとしてはゲームがやめられなくって、子育てでね、悩みとしてはゲームがやめられなくって、YouTubeがやめられなくって、
次の行動にすぐ移せないとか、これはね、よくどのご家庭もあるあるかなと思うんですけど、
あとは子供が自分で考えて行動するっていうのがなかなかできてないかなとか、親の指示を待っているように思えるなって、
でもこれって私が口うるさいからそうなっちゃうんだろうなーっていうのは自分の中でわかっていたんですけど、
やっぱり子供自身が、計画力とか判断力とか自己管理能力とか、やっぱり生きていく上で大事な力、そういうのを親の関わり方で変わっていく。
失敗から立ち直る力とかって、そういうのは親の関わり方でやっぱり変わっていくことがあるっていうところで、
今回参加させてもらってすごく、自分ではなんとなくわかってはいたけれども、やっぱりこう改めてお話を聞いたりとか、
ズームだったんですけど、他の参加者さんたちと一緒にこうディスカッションする機会があって、
あ、そうかそういう視点もいいなーとかそうだよなーとかって自分の中に降り落ちる部分がすごくあったので、
そうするとやっぱ行動に何か移していこうっていう気になったんですけど、
子育てのゴールと必要な力
やっぱりこう大事なのは長期的に見てあげる子育てってすごく大事だなっていうふうに思いました。
本当に子供の学生時代の失敗なんて本当に別に大したことないっていうトラウマになっちゃうことはあるかもしれないけれども、
やっぱり長い目で見た時に、そんな宿題を忘れたとかなんて全然大したことないわけですよ。
宿題を忘れたとか忘れ物をして、やっぱり本人が困るっていう経験をして、
そこからじゃあ次どうしたらいいと思うっていう声かけ、失敗させるっていうのもやっぱりそうだよね、大事だなーっていうふうになかなかねそれがもう目に見えて忘れ物してるってわかってるのに、
なんかこう、あれも入れてないなこれも入れてないなって思うとこっちがね入れたりとかしてるんですけど、
やっぱりこう自分で失敗をするとかっていう経験は大事なんだなってそこから学ぶことがあるのに、
その学ぶ機会を親が奪ってしまっているっていうのも自分の中で納得、言語化されて改めて言われると確かにっていうふうに思ったんですね。
で、自分が長期的に見て、その中で自分がゴールとしたい子育てってどんなものかなっていうと、
自分の人生を子供が自分の人生を健康的に、なおかつ自分で選んで、なおかつ自分の人生を好きだと思える人生を送ってほしいっていうのが私の長期的に見たご育てのゴール、子供のなってほしい姿なんですけれども、
じゃあそのために今何が必要ですかっていうふうに言われたときに、ああそうかと思って、自分のゴールをやっぱり、ゴールってやっぱ大事なんだなっていうふうにここでも思ったんですけど、
自分のゴール、子育てのゴールを設定したときに、子供たちに今必要なものってなんだろうなって思ったときに、長い目で自分が見てグッとこらえることも待ってあげることをするとか、コツコツやっていく、急に変わるものではないなっていうのもやっぱり子育てを十何年してきて、
子供が急に変わるわけではない。いつの間にか、え、なんかすごいこんなできるようになってるとか、人前でこんな話せるようになってるとか、一人でこんなここまでできるようになってるんだみたいなのって、本当コツコツやっていった先にできるんだなっていうのも思ったりもしたので、コツコツやっていくこと。
子供に必要なものと親の関わり方
で、あとは、えーと、まあ今子供に必要だなと思うのは、やっぱり健康な体と体力、あとは、えー、自立に関するお金の大切さ。お金に関して結構、うちの子供たちはものすごく無頓着で、まあ娘はね、もうお金のこと気にせずこれ欲しいあれ欲しいって言うんですけど、
長男はこう、物欲が全然ないので、お小遣いも別に欲しいとも思ってなくって、なので、お金に関することっていうのを、なんかこう日常の中で私が買い物する時とかも、なんかこう自分の中で、頭の中で考えていることを言葉に出して、子供たちの前で買い物をするっていう、買い物の仕方とかっていうのも、なんか、あのー、見せていくのもいいんではないかなって。
と思ったんですよね。
で、やっぱりこう、最低限の、今、子供たち、自分のね、子供たちに必要だなと思うのは、やっぱ最低限の、あのー、読める、字をね、しっかり読んだり書いたりとか、自分の気持ちを言葉に表す語彙力とか、まあね、できることならば、英語とか、あのー、学ぶことですごく視野が広がったり、
選択肢が広がるんだよっていうのも、あのー、知ってほしいなっていうのもあって、まあ別にものすごく勉強ができてほしいとかっていうのは全然なくって、まあこれをやりたいと思った時に、あのー、最低限、なんか、この分かる、あの理解力とかがあると、すごく広がるんじゃないかなっていうふうに思ったんですよね。
で、あとはやっぱり、私が自分自身が、あのー、そういう人生を自分自身が送る、自分が健康的で、自分で選んで、自分の人生が好きだなって思える生活を日々すること、やっぱ親の背中っていうのをお子さんはすごく見てるっていうふうに、この間もね、おっしゃってたので、まあそうだよなぁと思って、
親の考え方とか、自分が思っていることとか、日々のね、生活、片付けをして、ああもうこんな綺麗になって嬉しいとかね、すごい喜んでる姿とか、自分が好きなものを選び取って、そこで喜んでる姿とか、
あとは逆にもう失敗している姿とかを隠さず、そのままありのまま見せるっていうのも、なんかいいんではないかなと、我が家の場合は、あの大事なんではないかなっていうふうにいろいろ思いました。
まとめ:ゴール設定と子育ての明確化
はい、ということで、やっぱ子育てって、今がね、今を積み重ねていった先できっと大人になった時にっていうのもあると思うので、長い目で見てあげる子育て。
あとは、親が自分がどんな暮らしをね、日々を送って、どんな考え方で、意図的に自分がこういうふうにしているのを姿を子供に意図的に見せるかっていうところをね、こう改めて考えたりした時に、
すごく自分のやっていきたい子育てっていうのが、こう明確、言語化したことで、あのすごくなんかこうやるべきことが見えたなっていうふうに思いました。
はい、なのでね、やっぱりこうゴールを決めて、そのためにじゃあ何が必要かってやっていくのは、子育ても一緒なんだなっていうふうに思いました。
はい、ということで今日は、家保護、子供への家保護・家鑑賞が今日のテーマでした。
はい、ちょっと伝わりましたでしょうか。ここまで聞いていただいた方ありがとうございます。また明日も配信させていただきます。
今日も自分にとってのときめく1日をお過ごしください。応援しています。ありがとうございます。
12:35

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