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私感性タイプだったの?気づかなかった理由と知覚の4つのレベル
2026-04-17 19:22

私感性タイプだったの?気づかなかった理由と知覚の4つのレベル

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こんばんは、あきらです。 今日は、感性のタイプの人がね、無意識に使っている知覚についてお話ししていきたいかなと思います。
感性で生きている人ってどんなイメージありますかね? 絵が上手い人?音楽のなんか才能がある人?
なんとなくフワッとしていて、感情豊かで、論理が苦手な人? そんなイメージ、様々なイメージってあると思うんですけども、
私自身が実は本当に最近までね、感性で生きているタイプだったっていうのを自覚していなかったんですよ。
なぜそう思ってなかったっていうのは、理由としては2つあって、
1つはその感性が高い人っていうのは、芸術への感度が高い人だと勝手に思っていたんですよ。
私本当にあの昔から変わらずね、絵とかわかんないんですよ。見ても。
綺麗だなぁとかなんかよくわかんないな。見てても何を表現してるんだろうみたいな。
本当わかんなくて。
だからまぁ、絵に対する興味もないし、あと漏れなくね、私絵がすごい下手なんで、
何かこう表現する時に、絵で表現してくれって言われると本当に困るんですよ。
いやまぁ伝わらないだろうなって。本当に描けないんですよね。下手で。
昔友達と絵のしりとりっていうのをやった時に、何それっていうのがすごく多くて。
あれはね拷問でしたね。
そうなので、それが一つなのと、あともう一つは感性のタイプの人っていうのはすごく感覚で捉えるじゃないですか。
感覚で捉えたものを人に伝える時に言語化していきますよね。
その言語化が上手くない人、苦手な人が強いイメージがあったからなんですよ。
私ってそのポッドキャストをやって約5年ぐらいになるんですけども、言葉で伝えていくじゃないですか。
なので、言語化するっていうのがある意味このポッドキャストを通して結構やってきたことなんですよ。
この言い方だったらわかるかなとか言い回しとかそういったものをすごく考えてきたんですね。
だからこそ、言語化するのが苦手っていうところがなかったから、感性で生きているタイプではないなと思ってたんですよ。
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でもこれ全部ね、誤解だったんですよ。
今日はその誤解を解きながら、感性タイプの本当の意味と、知覚の制度には4つのレベルがあるっていうのも織り交ぜながらシェアしていきたいなと思います。
まず、感性タイプを正確に定義するとするならば、外部の情報より先に、
場とか空間、エネルギー、パターンの変化を知覚する人なんですよ。
なので、この言語化の得意・不得意っていうのは、全然別のスキルになってくるんですね。
感性でキャッチした情報を言語に変化する能力が高い人も、やっぱりこの感性のタイプで生きている人の中にはいるんですよ。
それとこれとは別なんでね。
さっきも言った通り、言語化するっていうのは、ある意味訓練すれば誰でもできることなんですよ。
後付けでスキルとしてあげられることなんで、そこと感性っていうのは全然別軸なんですよね。
でも私は一緒だと思ってしまってたんですよ。
本当にポッドキャストを、このラジオを聞いてくれた人が、よくあそこまでわかりやすく説明できるよねとか、
あけらさんの説明ってわかりやすいですとか、よくあそこまで喋れるねとかって言われることも結構あったから、
余計に自分って感性ではなく論理的な人間なのかしらっていうふうに勝手に思ってました。
でも、自分自身の日常の動きっていうものを客観的に見て掘り下げたときに、私の動きの起点は常にね、
前回の収録でもお伝えした通り、場の違和感だったり、不均衡、アンバランス感だったんですよ、全て。
だから誰かと話しているときに、言葉の内容も聞いてるんだけども、なんかその人から放つエネルギーとかが、なんだろう、気持ち悪いとか。
以前ね、新橋に行ったレストランでもすごいあったんですよね。
全体のお店の場の空気感やエネルギーとか、一人一人が放つものとか、すごくね、ものすごい気持ち悪かったんですよ。
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うわー、みたいな。これはさすがにないわと思いましたね。もう多分次行けないですね。
あれに変えることは私はできないんで。
それが整っていればもちろんいけるんですけど。
なので私の行動の起点っていうのは、全部その不均衡だったりアンバランス感なんですよね。
部屋に入った瞬間に、なんかここの部屋すごい重いとかっていうのも感じると思うし。
そうだね、特に初対面の時に、表情とその人が持っている中っていうのがギャップがあると結構わかるんですよね。
あれって、違和感としてキャッチはするんだよね。
でも喋ってて、言語があるじゃん、人間って。
それにごまかされて、その最初感じた違和感っていうのを、なんかなかったものにしちゃう時っていうのはもちろんあった。
なんだかんだね、やっぱり人と会話をする時って言語が一般的じゃん。
一般的というか、当たり前のように使っているものだから、そこからやっぱり判断しようと思っちゃうんだよね。
でもね、その前の感じているものっていうのはやっぱり全てなのかなっていうふうに思うんですよね。
で、この視覚のチャンネルっていうのは5種類あるんですよ。
まず一つ目なんだけどもね、その視覚、視覚チャンネルだね、これね。
場の乱れとか空気のアンバランス、空気じゃない、空間のアンバランスか。
で、人の表情とか動きの違和感とかを見てキャッチするタイプ。
目からね、視覚から感じるタイプだよね。
そしてもう一つが聴覚。
音の質感、声のトーン、場の音の変化から感じするタイプだね。
私結構最近は本当に聴覚がすごく昔よりも尖ってきている状態。
より感度が高くなっているって言ったらいいのかな?
音めちゃくちゃすごいうるさいよね。
音にものすごい反応するな。
その日常の中でもちょっとした音とかにすごい意識を持っていかれちゃうんだよね。
うるさいところにいるのが一番しんどいって言ったらいいのかな?
まあそういう人も結構多いよね。
で、もう一つが嗅覚。
特定の匂いに強く反応するタイプって言ったらいいのかな?
これもね、昔から私あるんだよね。
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わかりやすいのが、バスとかタクシーに乗ると必ず乗り物酔いがあったんだよ。
これって、私昔ね、乗り物酔いって何から来てるんだろうって思った時に、
その匂いとかからでも結構乗り物酔いする人っていうのはいるんだっていう事実を知って、
あ、私匂いじゃんと思って。
もちろんバスとかの揺れとかもあるのかもしれないけども、
私本当にダメだね。
バスの匂いとかタクシーの匂いが子供の頃から。
いつもそれに対してもげっそりしてるみたいな状態だったね。
ミントの飴とか、アロマとか、ガムとか食べるといいとかっていうふうに改善策として書いてあったけど。
そしてね、一日のうちにね、私ね、外に出歩いた時に、
この匂いに関する言葉。
まあ、外歩いてるといろんな匂いがするじゃん。
まあ、人によっては分かんないよって人いるかもしれないけど、私ここがね、結構感度が高いんで、
一日に何回も匂いに対する言葉っていうのをすごい放ってるんですよ。
え、何この匂いとか。
え、すごい変な匂いがするとか、草とか。
これね、客観的に見てると本当に多いなって思うんですよ。
そういった人がやっぱちょっと嗅覚からキャッチしてるタイプになるのかなと思います。
そして4つ目ですね、これが触覚ですね。
身体感覚とでも言ったらいいんですかね。
エネルギーとかも結構最初、触覚で入る人が多いかと思うんですけども、
手のビリビリ感とか、特定の部位の痛みとか、あとは熱感とか、
身体の感覚を通して受け取るタイプって言ったらいいんですかね。
私もエネルギーの受け取りは、初期はすごい触覚が主でしたね。
そして最後5つ目なんですけども、これが場とかエネルギーのチャンネルですね。
特定の感覚器官というよりも、その場全体を丸ごと感知するタイプで言ったらいいのかな。
神社に入った瞬間に空気が変わるとか、あの感覚に近いですかね。
鳥居をくぐった瞬間に、あれーみたいな。
一回だけそうだな、私神社、昔行った時に、自分のそのうぐす中身がいる神社に行ったんですよ。
新橋にある、すげーちょっと錆びれてるんですけども、
塩釜神社かな?あってるかな?
そこの鳥居をくぐった瞬間に、わーんみたいな。
場の空気が変わったんですよね。
あれはちょっと本当に驚きましたね。
そんな感じで、場の全体の空気感というのを感じる人っていうのもいます。
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また、感知の精度ですね。
精度には4つレベルがあって、
今日のメインディッシュなんですけども、
まずレベル1。これが身体反応でキャッチするです。
さっき言ったビリビリするとかってあったじゃん。
あと、暑いとか重いとか気持ち悪い。
言語ができてないけども、体が反応している状態。
特にエネルギーワーク初心者さんとかは、ここから始まることがすごく多いんですよ。
実際私も本当にここからでした。
そしてレベル2。質感として言語化できる。
質感としてというよりも言語化できるって言ったらいいのかな?
重たい、澄んでいる、ザラザラしている、鋭いとか、軽いとかね。
感知したものを言葉に変換できるようになる段階って言ったらいいのかな?
これはね、私結構気功を4年間習っていたんですけども、
その先生がね、谷山さんなんですけども、
一貫して体感したものを言語化するっていうフィードバックのプロセスをね、
常にセッションの中で入れてたんですよ。
だからエネルギーを受け取って、読み取ったら必ず言語化。
今どうなってますか?とかそういうふうに絶対聞かれてたんで、
ここはね、すごいそこで、その4年間の中ですごい訓練されましたね。
エネルギーの読み取りとかも、初心者の人は最初感覚で受け取るんですけども、
必ず言語化するフィードバックっていうのをやると、
どんどんどんどんエネルギーの感度も上がってくるし、
あと、扱う時も楽になってくるんで、結構このプロセスはね、やった方がいいです。
そしてレベル3ですね。
情景とか物語として受け取るですね。
場面とか季節とか感情とか空気感が浮かんでくる状態ですね。
これはね、ちょっと前、ちょっと前、いつ?わかんないですけども。
私はじゃあ例えば音楽を聞いた時に、音からその情景が浮かんでくるっていうことがすごくあったんですよ。
特定の歌手の人の曲を聞いた時に、
えっとこれってなんか、この音って音っていうか曲って雨が降っていて、
冬ですごい寒い場所に、すごいしんどい気持ちの人がいるような感じみたいな。
そういった情景がキャッチした時に浮かんでくる状態ですね。
これがレベル3です。
そしてレベル4です。
ここがねすごく面白いんですけども、言語化せず、事実として直接見るレベルになりますね。
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レベルが上がってくると、言語化っていうのがある意味邪魔になってくるんですよ。
どういうことかっていうと、エネルギーを読み取るじゃないですか。
感知する、受け取るでもいいですけども。
その時に、あ、なんか、分かった。
じゃあ部屋に入りました。
部屋に入って、この部屋なんかすごい重い。
これ言語化してますよね。キャッチしたもの。
この重いっていうものを言語化した瞬間に、重い部屋ってこういうものっていうのが自分の認知として固定されるんですよ。
もし、じゃあまた違う部屋に入って、重いってなった時に、
事実ではなく、過去の認知のフィルターを通して言語化しちゃっているっていうのはわかりますかね。
これって、事実を受け取っているリアルな感知ではなくなってるんですよ。
なので、すごい重要なのが、事実と解釈を分けるなんですよ。
この事実と解釈を分ける時に必要なのが、そのものを捉える視点を上げて、事実だけを見ていくことがめっちゃ大事なんですよ。
これは別にエネルギーの読み取りだけじゃなくて、自分の人生を通してでもそうなんですよ。
人って、私もそうなんですけども、事実と解釈をごっちゃにしてるんですよ。
本当にそうで、さっき言った、私が最初言った、感性のタイプの人ってこうですって言ってるじゃないですか。
でもそれって実は違かった。私の解釈が違かったわけですよね。事実を見てないんですよね。
自分の勝手な解釈で、その感性のタイプってこうでした。こうだから違う。ってなってますよね。
これが事実と解釈っていうのを分けてないんですよね。
これね、伝えるの結構難しいんですけども、でもめちゃくちゃ大事なんですよ。
そのエネルギーの文脈で言ったら、その場に行ってそのエネルギーをただ事実として受け取って、解釈入れないんですよね。
重いとか軽いとか悪いとか良いとかじゃないんですよ。
悪い良いって自分のその感覚の経験値から勝手にその解釈しているだけなんですよ。
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それって人によっては、そう、自分は悪いと思ったけども良いって受け取る人もいるんですよ。
だから事実を受け取るってなかなか難しいんですけども、結構めっちゃ大事なんで、
ちょろっと頭の片隅に入れといてもらえると良いのかなと思います。
はい、ということで、今日は近くのチャンネルと4つのレベルについてでしたが、
あなたは普段どのチャンネルで監視してますかね。
またね、感性で生きていても言語化が得意とか好きな人というものが存在するから、
感性のタイプではないのかなと思う人もいるかもしれませんけども、
そう、感性タイプっていうのは場、空間、エネルギーパターンとかの変化を先に知覚する人という風に覚えておいてもらえたらなと思います。
この内容からね、ぜひ自分がどんなタイプなのか、日々の生活から振り返って見つけてみると面白いかもです。
ということで今回は以上になります。またです。
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