心の成長推移の概要
こんばんは、Meta Energy Labのあきらです。 はい、今日なんですけども、今日はね、昨日の10時か、10時から1時間担当のコーチね、
今、キャリアコーチングっていうのを受けてるんで、それのセッションではなく、1on1をね、1時間やってもらいました。
そう、セッションではなく、個人的に。 2021にセミナー受けるんで、その前に1回ちょっと1on1しようかって言ってくれたんで、ちょっと1時間だけね、
やってもらいました。まあ進捗じゃないですけども、 まあそういった最近あった出来事とか、何を感じてるのかっていうのをシェアした時間ですね。
その中でね、なんかね、心の成長推移っていうものをこっそり教えてもらったんですよ。 なんでその一部を今日はね、シェアしていこうかなと思います。
人にはね、心の成長推移っていうものが あるらしく、それが5つのフェーズに
5つのフェーズがあって、まず1が依存期、2が強自立期、強いね。強いって書いてね。
3が自立期、そして4が相互自立期、5が相互依存期っていうのがあるんですよ。
まあでもね、これね、なんかね調べて行ったんですけども、これはね、要は抽象度の違いですね。
依存期の時っていうのは、 抽象度というか視点かな?視点で言ったらいいのかな?
視点で言ったら、自分視点なんですけども、最後の相互依存期になってくると、視点が自分視点ではなく、かなり抽象度の高い、視点が高い状態で物事を捉えているっていう風に変化をしていく。
わかりやすく言ったら、なんか地球の視点で物事を捉えているとか、宇宙の視点で捉えているっていう感じですかね。
なんで、そんな感じで物事を捉えるように変化していくっていう状態なんですよ。
今日お話をしたいのは依存期ですね。一番最初のフェーズ、依存期フェーズについて、感じたことっていうものをね、調べた中でね、シェアしていこうかなと思うんですけども。
依存フェーズの特徴
そうですね、この依存期っていうのは、じゃあどういった状態なのかっていうと、
自分で決めることへの不安が強かったりとか、他人に決めてもらいたいっていう気持ちがあったりとか、
あとはね、恐怖ベース、不安ベースっていうのが大きいので、相手の機嫌や評価にとても左右される状態だったり、見捨てられたくないとかね、もっと深いところに放っておけば、嫌われたくないっていうのが自分の中にある。
で、自分が困った時にどうしたいか、自分がどうしたいかっていうよりも、相手がどうしてくれるかっていうのを先に考えがちだったり、
あとはこう、何かね、うまくいかなかった時、うまくいかない時に、まあ、多色思考だね。外側のせいにするっていう状態。
あとは、まあ、相手に頼るんだけども、何かわかってくれないとか、もっとしてほしいっていう不足感とか、もっと言葉を選ばなければ被害者感、被害感とかかな?抱えやすいかな?
っていうのがね、まあ典型的な依存期フェーズっていう風にね、言われてますね。要は断れないとか。
いや、それしたくないけども、したら嫌われちゃうかな?とかで、NOが言えない。我慢して溜め込むとかね。
あとは、まあ、この依存期フェーズのサインとしては、自分の頭の中が依存対象、人、物、行為、すべてね、ほとんど占められてて、他のことが手につきにくい状態だったりとか、
やめたい、控えたいと思っても、自分の意思だけではやめられない状態が続いたり、あと生活や人間関係に明らかな悪影響が出ているのにも関わらず、そこまで問題ではないと軽く感じている。軽く見ている。
あんま意識してないっていうのかな?あとはまあ、ちょっと日常的に嘘をつきやすかったり、約束を何度も破るといった行動が増えていくと、ちょっと依存期フェーズっていう風になりがちなのかな?
これはね、えーとね、私はその寄稿師として活動して、寄稿師じゃないな。どちらかというと、スピリチャル系のお仕事をしている時にすごく感じていたかな?このフェーズの人がすごく多かった。
なんで多かったっていうと、スピリチャルにのめり込む人とか、ちょっと関心を持つっていうのは依存期フェーズの人が多いからなんですよ。依存期フェーズの人が興味を持ちやすい世界観なんですね。実は。
脱却方法と人間関係
そう、だから必然的に多いんですよ。で、この依存期フェーズから次の強い自立期、強自立期っていうところに移行していくんですけども、じゃあどうやったら移行できんの?じゃないですか。
これは今私がわかる中では2つあって、1つが、えーと、抽象度を上げる。これしつこいですよね。視点を上げるです。なんでかというと、さっき言った5つのフェーズってさっき言ったじゃないですか、視点が変わっていくって。
視点が変われば、今捉えてる自分っていうのが違った角度から物事が見れるようになるから、必然的に強自立期のところに移行しやすいんですね。
そうなんだけども、なんだけどもね、この視点を上げるっていうのは、移行の技術として私が大終点っていうのを教えてるじゃん。あれは別に、エネルギーをすごい体感していないとできないものなのか、そうじゃないし、誰でもできるものなんだけども、なかなか
やり方として、抽象度の高いやり方だから、わかりにくいっていう人もいるかもしれない。それが、そういった側面があるかな。
もう一つのやり方っていうのが、すごくそれとは真逆で、具体的なんだよね。それが、内省。要は、心理学とかである、掘り下げていくってやつよね。
ただこれに関しては、時間がかかる。そして、しんどいとか、怖いっていう感情が生まれやすい。なぜかというと、自分が蓋をしているところとか、見ていなかった、受け止められなかったっていうものを、奥の引き出しにしまってたものを出さなきゃいけないんだよね。
その時に、すごく傷ついたこととか、触れたくないところ、無視してたところを開けなきゃいけないから、なかなかね、しんどいんですよ。そういった側面があるんですよ。
どっちもどっちだよね。だからやり方としては。でもどちらでも、私はフェーズっていうのは移行できるかなっていうふうに思ってるんですよ。
あと他はどうなんだろうね。他はちょっとね、まだわかんないんだよね。
ただね、ここのフェーズだとね、なかなか毎日厳しいんじゃないかなっていうふうに、私はすごく感じていてて。
特に人間関係でうまくいかない人とか、人間関係で問題が出るっていうのがすごく多いフェーズでもあるので、なかなかね、人と関わりながらなんだかんだで生きてるじゃないですか。
自分たちって。だからね、楽しくないなとかしんどいなと思うことがすごく多くなるんじゃないかなと思ってて。
昔ね、私ね、知り合いで、女性の方で、なんかね、いつも人間関係で揉めてる人がいるんですよ。
どこ行っても人間関係で揉めるんですよ。必ず。
これってじゃあ、その知り合った人が悪いのかあったらそうじゃなくて、問題はやっぱりその人自身の中にあるんですよね。
その人ね、どういった人かっていうと、仕事がめっちゃできる人なんですよ。
そうだね、どちらかというと、今回言ったフェーズで強自律気の人なんですよ。すんげー頑張っちゃう。
で、成果をめちゃくちゃ上げられる人なんですよ。だから、女性としては仕事ができる人、バリバリやってる人っていう感じで、
強い印象っていうのを受けるんだけども、実は根っこの部分は真逆なんですよね。
深く話したことないけども、多分そう。多分そうっていうのが、
強い自分を演じてる感がすごく、今、その人を思い出した時に感じてるし、
メンタルの面っていうのは意外とね、話した時にちょろちょろ、ぶしぶしになんか出るんですよね。
あとね、強自律気のフェーズって、こうしなければいけないっていうものってすごく多いんですよ。
彼女の中でも、普通はこうでしょ、みたいな。
普通って何やねんじゃないですか。人それぞれの基準ってやっぱ違うし、
それこそね、多分その人の常識からしたら、一般常識はこうでしょ、みたいな。
いや、わかるよって。わかるんだけど、みたいな。っていうのにガチガチだったんですよ。
そう、だから、なんかね、常にね、なんか人間関係でいろいろ揉めてるのっていうのを、
うーん、あのー、一時期距離が近かった時があったんですよ。
その時に、え?またなんか揉めてんの?って、なんか大親友だったことなんか、
決別したとかね。はぁ!?とか思って。なんだそれ?みたいな。
それも決別したっていうのは、すごく悪い状態の中で終わってったっていうことですよね。
だから、何?みたいな。
あと地元の先輩とかでなんか揉めてるとか、うーん?みたいな。
視点の重要性
で、本人から聞くと、なんか別に、その人に非があるっていう風には聞こえないんですけども、
多分、そう、多分まあ彼女の中に何か問題があるんでしょうね。
そんな感じで、ここのフェーズの人は結構人間関係とかに問題が生じやすいかなと思います。
まあ大きな理由としては、先ほどもお伝えした通り、視点がね、ちょっとあれなんですよ。
自分の視点で物を見るっていうところがベースになってるんですね。
なんで、もし私それ多いかもとか、そういったちょっと感情に振る舞わされちゃうなっていう人は、
いったん、なんかこう思ったとき。
うんだよ、みたいな。思ったとき、すごい嫌な何かが起きたときに、
まず怒ってもいいです。全然。
そう、私も全然なんだよ、みたいになるんで。
その後に一呼吸置いて、深呼吸するでもいいんですけども、
あのね、一旦一呼吸を置いて、自分の視点ではなく、
相手がなぜそういったことを言ったのかっていう仮説っていうのを立ててほしいんですよ。
絶対ね、あのね、人って何かしらの背景があるんですよ。
普通に考えたら、常識で考えたら、あんなこと言わねえだろうって言ってるけども、
その人の背景を聞いたら、そうだったんだねっていうことって実際すごく多いんですよ。
それが捉えられるようになってくると、無駄に相手に対して、
怒りとかっていうのが、一瞬湧くんだけども、シュッてね、消えていくんですよ。
私もね、すごくね、あの、ものすごい短気なんで。
短気だったから、こう、なんだよ!みたいになるんだけども、あいつ許さねえ!とかなるけども、
シュッてこう、なんか一呼吸を置いて、こういう背景があるのかなぁとか、
そう、なるようになってくると、なんか無駄にね、怒らなくなってくるんですよ。
怒らなくなってくると、結構ね、毎日ね、気楽なんですね。
っていうのはありますよ。
でも日常の中で、いろんな問題がなくなるわけではなく、ただ普通にあるんだけども、
ちょっと自分の視点から、相手の背景っていうものを意識するようになると、そういうのがなくなってくるんですよ。
相手の背景を捉えられるようになってくるっていうのは、
自分が自分視点だったっていうのが、相手の視点っていうのも入れるようになっている状態なんですね。
だから視点が上がっている、抽象度が上がっているっていう状態になるんですよ。
これだけでもね、全然、人間関係すごい変わってくるかなと思います。
気楽な状態のメリット
ただ世の中にはやっぱり許せねえ奴っていうのがいるんですよ。
そう言うけどもとか、割り切れない時もあるけども、それはそれでわかるんでね。
私ももちろんそういったことってあるから。
ただね、どんどんどんどん、本当に何だろう、いろんな、今で言ったら相手の背景とかっていうのが、
それが合ってるか合ってないかじゃなくて、考えられるような自分になってくると、もっとね、
その人間関係だけじゃなくて、物事の捉え方っていうのも変わってくるから、すごくね、本当に気楽になってくるかなと思う。
気楽っていうのは、本当にね、何でもみんなね、深刻なんですよ。
私もそうだったし。私もそういう部分、もちろんまだある。
気功とかやってても、深刻にいろんなものを捉えてるんですよ。
深刻になればなるほど、解決策が見えにくくなるんですよ。
深刻になるっていうのは、ライトがあるじゃないですか。電気。
電気って、大きな電気、リビングとかにある電気って、その部屋全体を明るくしてくれるものじゃないですか。
それがいきなり深刻になるとスポットライトになるんですよ。
悲劇みたいな、悲劇のヒロインですみたいな状態?わかりやすく言ったら。
はぁ!みたいな。なるから、真っ暗になっちゃうんですよ。
自分以外見えなくなっちゃうから、すごくね、いろんなものが本当は見えるんだけども、深刻になっちゃってるから見えなくなっちゃってる。
それが起きちゃうんですよ。
だから、そういう意味で、なんかね、気楽な状態っていうのは、そのリビングにある電気のようにすごくいろんなものが見やすい状態なんですよ。
なんで、できともね、私はちょっと感情に振り回されやすいなとか、ちょっと不安とか恐怖っていうのがベースの中にあるなっていうのがあったら、
今日お伝えした人間関係っていうのを一部で話してないですけども、それをやるだけでもスポットライトだったものがどんどん光が当たって見やすい状態になってきて、
いろんなものがね、吸収しやすくなったりとか、解決策だったりとか、そういったものがね、入りやすい状態になるんで、
できともね、それを試してもらえたらなと思います。
はい、ということで今回は以上となります。またでーす。